2014年05月12日

高慢女上司の災難

前の会社をやめた僕は、契約社員ではありますが、けっこう有名な通信機器関係の会社に転職することができて喜んでいました。

しかも紹介された直属の上司であるグループリーダーのSさんは、僕より5歳くらい上だと思いますが30代前半くらいで、はやりの細いメガネをかけたいかにもキャリアっぽい、なかなかの美人だったのです。
 
正直、楽しそうな職場だなと思いました。

でも、僕のそんな甘い考えは3日と続かなかったのです。
すぐに思い知りましたが、私服OKの職場なのにいつもスーツ姿でビシッときめているSリーダーは、高圧的でヒステリックなとんでもない性格ブスだったのです。

Sリーダーは某有名大出身でもちろん正社員なのですが、僕を含めて6人の部下(男4、女2)は、みんな三流大出身の契約社員で、彼女はあからさまに僕たちを軽く見ているのです。

上司には愛想よくて、どんどん仕事を受けてくるので、僕たちに流される仕事量は半端でなく全員ほとんど毎日、夜遅くまで残業させられていました。 

それなのにリーダーはねぎらいの言葉のひとつもないばかりか、やれ仕事が遅いだの気が利かないだの、と始終ぶつぶつと文句を言い、書類なども少しでも間違いなど発見しようものなら、ヒステリックな金切り声で文句を言い続けるのです。


「あ~あ。なんであんたみたいな能無しを私が使わなきゃなんないんだろ、やんなるよまったく」
などと、他のグループにも聞こえるような大声で罵られたことも一度や二度ではありません。

みんなに聞くと僕の前任者もリーダーとの人間関係に耐えられなくて辞めたとのことでした。
それでも、僕はせっかくそれなりの会社にはいれたのだからと我慢に我慢を重ねていました。
 
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naoy007 at 21:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)AA | unfinished

2014年05月05日

元ヤンのコンパニオン

会社の親睦旅行。初日、二日目と名所旧跡や記念館とかを巡ってきた。
初日の旅館では専務が酔って、コンパニオンや仲居さんを触ったり追いかけたりして、コンパニオンには逃げられ、旅館からは注意され、大変だった。

二日目の旅館は少し格式が高そうな雰囲気もあり、専務も静かだった。この旅館は本館と別館に分かれ、本館は家族向けや少人数の客用で、我々の別館は各部屋の外に専用の露天風呂が付いていた。


さて問題の宴会が始まるが、専務(33才)と取り巻きグループが9名、年配の管理職グループが5名、そして俺たち若手グループの8名に自然と分かれて座った。若手はもっと多いのだが、親睦旅行には出てこない。特に女子は全く参加する気配すら無かった。

午後6時からの宴会が、早く旅館に到着したのもあり、温泉に浸かりゆっくりしてから無理を言って早く始めてもらった。

しかし肝心のコンパニオンは6時には来ずに遅刻してきた。また残念なことに、この温泉にはピンクコンパニオンの派遣はない。しかも20代は2人だけで、30代半ばが2人、もう1人は40代半ばの5名だった。昨日の旅館のことがあって、専務は多少騒いではいたが比較的大人しく飲んでいた。
 
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2014年02月24日

初めて人を殺したいと思った。(追加)

つい先日、10月1日のこと
我が社では各支店に散っている役付き社員が一堂に会して
前半期の反省と後半期の決起集会が行われた。

地方に散り散りになった同期と久々に顔を合せたこともあり、
皆で飲もうということになるのも自然の流れだった。

社会人になって7、8年も経つと同期とはいえ差が出てきて
役職の上下関係もできてしまう。
それでも、同期だ。この場では役職の上下は忘れて飲もうという暗黙のルールの元、
過去のことをなどを懐かしがりながら楽しく飲んでいた。

皆、良い感じで酔っぱらって、宴もたけなわという感じだったが
俺の家は某地方都市だったので東京から帰るには数時間かかる。
申し訳ないと思ったが、「悪い!そろそろ帰る!」と言って席を立とうとした。
皆が「美人の奥さんが待ってる奴は良いなぁ」なんて囃したてた。
俺は「そんなことないよ」なんて満更でもなく、気持ち良く帰ろうとした。
ところが、

「俺の手垢の付いた体の味はどうだ?」

言いながら清水がニヤニヤと俺を見ていた。
このセリフで一気に酔いから醒めた。
 
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naoy007 at 20:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0)unfinished 

2014年02月17日

キモオタが初恋した顛末

僕は伊藤隆○、自他共に認めるキモオタです。
そんな僕もプログラミング能力だけは人並み以上だったため
専門学校を卒業後すぐに小さなWEB制作会社に就職することができました。

入社してすぐに入ったプロジェクトは、俗に言うデスマ状態で、毎日、帰宅するのは深夜でした。
ちょうど新入社員としての緊張も和らぎ、会社と家との往復だけの生活に嫌気がさしてきた頃でした。
風呂上りに、なんとなくテレビをつけたのですが、深夜の2時過ぎでしたので、まともな番組はやってません。
すぐに消そうとしてリモコンを構えました。
次の瞬間、僕はリモコンを持ったままフリーズしてしまいました。
心をギュッと鷲掴みにされるっていうのでしょうか?
テレビ画面の女性に釘づけになりました。
表現力の乏しい僕にはうまく伝えることは難しいですが、とにかく、とても美しい女性でした。
整った容姿に知性と品の良さが加味されて、絶妙な美貌に仕上がっており
、服のセンスや話し方、物腰も全てが最高に思えました。
その番組が終わるまで、僕は心臓をバクバクさせながら食い入るようにテレビ画面を見続け、
終わった時には、体中から汗が噴き出て、喉がカラカラになっていました。

それが
キモオタと呼ばれ続けた僕の人生の中で
虹ではない生身の女性に対する初めての恋でした。

すぐに番組を調べあげると、
ショッピングチャネルなので毎日放送されていることが分かりました。
僕は毎日見れるんだぁと喜びながら、即座に番組予約を入れました。
ところが、その後、3週間ほど毎回テレビの前で待っていましたが
あの女性が画面に映ることはありませんでした。

番組のホームページで女性出演者の名前を片っ端からググってみたり
インターネットを使って必死に調べまくりましたが、
どうやってもあの女性に関する情報を見つけることはできませんでした。
しかし、気力が萎え、もう番組を見るのはやめようと決めた最後の夜、
再びあの女性が僕の目の前に現れました。何かの運命を感じましたよ。

この時は番組を最初から見ていたので、色々と分かりました。
あの女性は、若葉さんという名前で
なんと!番組のプロデューサーだったのです。
前回も商品を紹介するゲストの代役で出演していたということでした。
つまり、僕がたまたま見たのは、相当レアなケースだったわけで、僕は本当に運命を感じました。

それからも、ほぼ毎日、番組を見続けました。
若葉さんの作った番組なら、若葉さんが出てなくても構いません。
もちろん、若葉さんが出ないかな~という淡い期待はありましたが。

僕はどう贔屓目に見ても不細工です。
ニキビの跡がかなり顔に残ってますし、アトピーで出っ歯で薄毛です。
19歳の終わり頃に焦って風俗で童貞だけは捨てましたが、
その当時も、今現在も、彼女というものは一度も出来たことがありません。

なので、僕は何年も若葉さんだけを思って過ごしてきたことになります。

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naoy007 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月03日

好きだった黒髪処女娘が先輩に目の前でレイプされた

暇だから大学時代の話する 
正確には彼女じゃないんだけど


おれ 当時18歳 
田舎の地方国立大学の新入生・工学部 
大学デビューを目指すキモメン

A子 当時18歳 
俺と同じ大学の1年生・文学部 
黒髪処女(当時)、服装地味で大人しいけど色白巨乳童顔 
っていうねらーにもてそうな感じ。おれも超ストライクゾーンだった…

A子とは講義のオリエンテーションが一緒になって仲良くなった。 
その大学は教養の講義が文系理系一緒でオリエンテーションを受けて選択で 
講義を埋めていく形式だった。(どこでもそうかも?) 
おれとA子は地方国立といっても違った県から来てて知ってる友達もほとんどいなかったってのもあって、 
講義のオリエンテーションを、おれとA子ともう一人同じ学科の男と3人で回ってた。


5月くらいまでは3人で一緒に講義受けてたんだけど 
同じ学科の男が大学さぼり気味になってきたので 
おれとA子ほとんど2人で大学の講義受けてた。

A子は、見た目通り大人しいインドア派で、趣味は漫画、小説を 
読むことっていうようなタイプだった。でも、大学で脱オタして 
遊びたいっていう思いも持ってて、そこが脱オタ大学デビューを 
目指すおれと気があった。休みの日は、お互いの脱オタ服とかの 
買い物に行ったり家で一緒にゲームしたりとか、他から見れば付き合ってるみたいな 
感じになってた。A子は少しずつ垢抜けた感じにはなってたんだけど 
「髪茶色にしようかな~」ってのは全力で止めたので黒髪のままだった。


そういう経緯がありつつ、5月末くらいに二人で大学生活遊ぶためにイベントサークルに 
入ろうってことになった。そのイベントサークルが、実は大学では 
ヤリチンヤリマンが集まるっていう評判激悪のサークルだった… 
おれとA子は、二人でばっかりつるんでいたので、そういう情報を入手できなくて 
結果、最悪のNTR展開に陥るはめになった

正直今でもトラウマなんだけど、あのときのことを思い出すとフル勃起する…
 
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naoy007 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)