NAO’s Room

元日常密着型弾き語り人・現ロンリーランナーNAOでございます。走りを中心に、アレヤコレヤとまったり雑談させてもらいます。

村岡ミニミニ駅伝2018。

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ランニング教室での公式レースにしている「村岡ミニミニ駅伝」に参加してきました。

今年はカレンダーの関係で
子供たちやコーチ陣の多くが住んでいる地区の運動会と
日程が重なってしまった。
出場が危ぶまれたけど、少数の子供が出場を希望してくれたので
なんとか男子1チーム4人エントリー。
うち、2人がうちの子(笑)。
コーチ陣も、自分を含めて
その地区の運動会には参加しないコーチもう一人を含む
2人で引率。
同行した保護者一人と、大人合計3人で引率してきた。
まぁ、その保護者も、妻ですけど(笑)。
現地に行った7人のうち、うちの家族が4人(笑)。
ちなみに、うちの長女は
友達と運動会を見に行ってました。
もっとも、その運動会には
自分も参加要請があったんだけど
こっちを先にエントリーしていたので、優先させていただきました。
でも、来年の運動会には、参加しようと思います。
来年は日程がかぶらなさそうなので。

台風もなんとか去り
小雨がパラつくときもあったけど
天候的にも、特に問題なく、大会に出場出来ました。

この大会は、香美町の小学校の駅伝大会も兼ねていて
それこそ、地元のランニングチームの子供たちが多く参加して
レベルがすごく高い。
1500m走を6分切ってくる子が、ゴロゴロいる。
5分を切ろうかという子も、中にはいる。
コースレイアウトも、周回駅伝とは言え
アップダウンのあるけっこうキツいコース。

そんな感じなので、いろいろと勉強や経験ができる大会。
無理にでも参加したのは、そういうこと。

そんな大会で上位を狙うのはちょっと難しい。
だったら、勝負することを止めて
他の部分をテーマにして走ろうかと。
例年なら数チーム20人くらいいるので
なかなか細かいレクチャーが出来ないけど
今年は4人なので、かなり細かく指示を出した。
「考えて走る、ということを学ぶ」を課題にして
1つでも2つでもその指示を実行することがテーマ。
ちなみにテーマは『ペース管理』と『レースメイク』

こういう大会は、緊張しがちなので
出来るだけリラックスすることも重要。
そしたら、リラックスし過ぎ(笑)。
ランニング教室のテントと、うちから持って行ったレジャーマットで
めっちゃ家でのくつろぎ感のあるレース前(笑)。
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レースは、多少緊張しつつも
レクチャーをしっかりと実行して
4人ともすごくいい走りをしてました。
スタートを抑えて入り、最後の坂をしっかり走る
それがちゃんと出来てました。
タイム的にも、去年のタイムを上回って。
ちなみに、26チーム中12位。

勝ち負けよりも、過程が大事
そして、楽しんで走る
そうすることで、勝ったときに一層喜べる

見てるコーチの方も楽しんだ大会でした。

コーチ不足のため、自分が走ることがなかったので(笑)。

100均のライト。

push_light
100均の、プッシュ式ライト。
乾電池式で
押すと、点いて
押すと、消える。

ここに照明欲しいなーってところに
ネジやピンに引っかけてとめる。
けっこう便利。

実家のベッドは、照明付きのベッドなので
夜に起きて、明かりが欲しいときに重宝したんだけど
結婚して、妻の家に住んで
いろいろと模様替えをしている中で
枕元にこのライトを設置した。

ある夜。
横で寝ている妻の耳の中に
突然、虫が飛び込んできたらしい。
軽くパニックになる妻。

そのライトを点けて、妻の耳に当てる。
1秒後に、虫がライトにはりついた。

「ねっ、便利でしょ。」

小学校運動会。

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中学校運動会に引き続き
翌週末の、小学校運動会。
予報では、予定日から3日間ずっと
かなりな雨降りだった、中学校運動会の再来のような週末。
近隣の人たちには、あの泥沼状態の運動会がよぎりましたが。
予定の土曜日は雨で延期も、午後から曇り空。
前日からの雨での、グラウンド状態もよくなり
翌日曜日、青空のもと、無事開催。
そして、運動会が終わるころ、再び雨降り。

さて。
駅伝のときも感じてることなんですが
小学校の体操服を着ると、やっぱり子供らしくなりますね。
他でもなく、ランニング教室の子供たちのことなんですけどね。
ときに子供っぽくふざけあったりしながらも
自分の目標に向かって、一生懸命ランニングに取り組む姿勢は
子供と言えど、立派な大人だと思ってるので
そのギャップに、少々戸惑ったりもします。

小学校には、息子二人がおりますが。
まぁ・・・
ボチボチ頑張れよ、と(笑)。
女の子と男の子は、しつけの仕方がどうしても違ってくる。
やっぱり女の子は、過保護になってしまう(笑)。
本人的には、保護されてる感はないにせよ(笑)。
男の子は適度に突き放し、精神的な自立をうながす接し方。
別の言い方をすれば
すでに一個人として認めてる方向で接してるので
からの、まぁ頑張れよ、的な。

とは言うものの
騎馬戦での、アタマを使った戦法で
見事、相手の大将のカブトを取るお手柄や
自分で希望して参加した
夏のイベントでの踊りチームと同じ内容の踊りの演目を
夏よりもさらに、真剣にやる姿を見て
笑ったり、感心したりしましたね。

この辺はしょうがない部分なのかもしれないけど。
結局は「ランニング教室のコーチ」
なんですよね。
目線が町駅伝と同じなんですよね、運動会と言えども。
それが自分の子供に対しても
そんなには変わらないように感じてしまうんですよね。
もちろん、全く同じではないにせよ。
“本当の”親なら、感動するんですよね、何をやっても。
もし自分の子供たちが、自分の本当の子供だとしたら
そんな目線も変わるのだろうか。
「成長」を見て
「子供が頑張ってる姿」や
ときには「かわいい」と感じるのだろうか?

一年生と二年生で
星野源の「ドラえもん」と、DA PUMPの「USA」の音楽に合わせて
組体操も少し織り混ぜた踊りを踊った。
確かにかわいらしかったんだけど。
フリを覚えたり、リズムに合わせたりって
やっぱり難しいものだと思う。
それを頑張ってるのを見ていたら
かわいいはちょっと、違う感じがした。
保育園の園児の演目は、かわいかったけどね。

ほとんどの「観覧者」は、自分の子供を中心に見る。
そしてそこに、大きな一喜一憂が生まれる。

自分の場合は、多分そこまでは大きくない。
一喜一憂よりも
現時点での、実力に対しての頑張りへの評価と
じゃあこれからさらに成長するためには、何が必要なのかを考えてしまう。
主観的な見方が足りないというか。

そして、それを
自分の子供だけでなく
ランニング教室の子供たち、40人分してしまう。

まぁ、その分
リレーや徒競走は、40倍おもしろかったんだけど(笑)。
リレーや徒競走以外の演目も。

まぁでも、そのランニング教室のコーチ目線で言えば
頑張ってましたね、ランニングを。
練習のときに「フライングをしないかどうか見に行くからな」と伝えていた。
当日に何の気なしに
妻が毎年陣取っているところに座っていたら
そこが徒競走のスタートの真横だということに気がつく(笑)。
おかげで、全員
フライングをしないかどうかだけでなく
運動会前にしっかりと練習した
スタート直後のダッシュの姿勢から
第一コーナーの競り合い
コーナーの曲がり方から
ラストスパートまでの流れ
などなどを、しっかりと見ることが出来た。
そしてそれを、みんなしっかりとやっていたのも見てとれた。

おもしろうれしかったのが。
息子から聞いた話で
ランニング教室のある子が
ランニング教室で教わった、スタートダッシュのやり方のことを
「ランニング教室に参加してない子には
絶対に教えるなよ」と言っていたこと。
確かに、ランニング教室では
学校で教えないことを教えます、と言ってるけども(笑)。
やってたのは別に秘密なことではなく
ランニングの基本的な練習なんだけどな(笑)。

ランニング教室に参加していることに対し
子供たちが、自信と誇りを感じられるような練習を心がけているけど
そこまでそれを感じてもらえると
コーチとして嬉しい限りですね。
カタチはどうであれ(笑)。

なんかいろんなことを考えた運動会ではありましたが。

家に帰って、撮影したビデオを見ながら
誉められたり、笑われたりする我が子が
なんとも言えず、かわいかったですね(о´∀`о)

中学校運動会。

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長女の中学校の運動会に行きました。
まぁ、個人情報をふせても、テントに書いてあるワケだが(笑)。
一応、自分も妻もの母校でもあり。

はい。参観日デビューに引き続き
運動会デビュー(笑)。
新婚なのに(以下、略)

おりしもの雨降り。
グラウンド状態は、スゴく悪い。
徒競走も転倒者続出。

先生がたが一生懸命、プログラムを早めに進めても
グラウンド整備を頑張っても
まったく無意味なほどの雨降り。

まぁ、強行開催もしょうがなかったわな。
予備日の翌日曜日も
さらに予備日の月曜日も
ずっと雨降り予報だもんな。
朝のうちの小ぶりを見たら
「ええい!やっちまえ!」って考えるのもわかる。
どうせ3日とも同じような雨予報なら
「予定通り」というメリットがあるこの日にやってしまうのがベストだろう。
自分的にも、この日以外は仕事が休めないから
やってくれた方がよかった。
雨の止み間も多少はあったので、判断は間違いでもなかったと思います。
後日に延期や、取り止めた演目は
これはもう、致し方ないと言ったトコロでしょうか。
天候が相手だけに。

まぁ、しかしながら
観てる方は傘をさしてるけど
生徒たちは、そのまま雨に当たっている。
自分たちのテントがあると言っても
そこにいる時間はほとんどない。
他の学年が演技しているときは
入場門に待機してるもんな。

一番気の毒だと思ったのは「組体操」
こけずに汚さずにやってる子も
全員強制的に、ドロドロのグラウンドに「寝転ぶ」
演技を頑張る姿よりも、ドロドロに耐える姿の方に頑張りを感じたよ(>_<)

さて。この日は
「運動会デビュー」に合わせて
「子供の運動会をビデオ撮影するパパ」デビュー(笑)。
新婚なのに(以下、略)
全体を撮れと言われてるのに
どうしても、長女のアップばかり撮ってしまう(笑)。
全体を撮ってるときも
「そのとき、娘は!」と、長女にズーム(笑)。
そして、最近のビデオカメラの性能の良さに感動。

帰ってきて、さっそく
テレビにビデオカメラをつなげて
運動会の鑑賞会。
長女の解説つきで(笑)。

一応、補足説明しておくと
家ではワリと「親子」ですよ。
でも、オオヤケには、まだ親子したくないようなので
現場ではワタクシ、大人しくしておりました(笑)。
とは言え、基本的には妻と一緒にいたので
“その辺り”はオオヤケにした感じでしょうか(笑)。
小学校では、特にランニング教室で“公開”しているけど
中学校では、この日が“御披露目”と言った感じです(笑)。
そして、長女界わいでは
そんな長女の気持ちを察してくれて
まったく話題にされないそうです。
特にランニング教室の教え子たちは
そういう意味でも、大人になりましたよね(* ̄∇ ̄*)

自分の娘や、その他ランニング教室の卒業生たちの成長した姿を見られたこと
自分の母校に、久々に行ったことのなつかしさ
「運動会のパパデビュー」や

サリゲなく、そんな感じを
妻と一緒に楽しめたことの喜びと

雨降りだったけど
貴重で楽しい一日でした。

君がいた夏。

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鳥取駅前にある
「ミスタードーナツ鳥取駅前ショップ」が
今月19日18時をもって、閉店しました。

1981年オープン以来、37年。
インターネットもスマホも
音楽CDすらない時代

野球は、巨人
相撲は、千代の富士
アイドルは、松田聖子

そんな「ド昭和」な時代に
ミスタードーナツ鳥取駅前ショップは
全国で371番目にオープンしました。

まして、娯楽もなにもない鳥取の
大丸やダイエーなどで栄える鳥取駅前で
甘くて美味しいドーナツを求めて
さぞかし、賑わったことでしょう。

しかしながら。
時代の流れには勝てず。
鳥取も他でもなく
郊外型の施設が乱立
鳥取の商業の中心は
みなさまご存知通り、イオン鳥取北と
それにあやかる、湖山街道に移る。
駅前商店街や、駅前通りも
その流れに必死に抵抗するも
徐々に「シャッター通り」と化す。

さてさて。
ワタクシ現在は、掃除関係の仕事をしているワケですが
以前は、この「ミスタードーナツ鳥取駅前ショップ」に勤務しておりました。
平日の夕方は、学校帰りの高校生で賑わい
特にテスト期間中は、店内が図書館化するという(笑)
週末は、たくさんの飲み帰りの方が
ご家族の手土産を買いに来られ
店内には行列が出来ていました。

そんな中
この歳でもまだまだ未熟者だった自分は
仕事のやり方や考え方を、厳しく教えていただき
この時たくさん厳しい経験をさせていただいたからこそ
今の自分がある
そんな時間を過ごさせていただいた。

今月いっぱいで閉店と聞いて
すごくさみしい気持ちになり
今月中に一度行こうと思っていた。
その19日に、閉店の式典が行われたんだけど
ランニング教室の夏合宿でクタクタで
またにしようと思っていたら。

今の掃除の仕事で、こちらのお店の「引き渡し清掃」を請け負うことになり
え?まだ営業してるのに、もう掃除?なんて考えていた。
仕事に行って、正面玄関を見たら
その19日に閉店の張り紙が(゜ロ゜;ノ)ノ
そんなことなら、クタクタでも行かなくちゃいけなかった!と
激しく後悔(((((((・・;)

まぁ、しょうがない。
掃除のスタッフ総動員で
建物の中の大掃除。
めっちゃ汗だくで。

すごくなつかしくて。
バックヤードから、店内に入るとき
思わず「いらっしゃいませ」と、当時と同じく。
油と小麦粉と砂糖が混じった、厨房の匂い。
当時からすでに30年を経過していた、古いバックヤード。
荷物を下ろして、今月いっぱいまで契約されてる
こちらのお店の、スタッフ用の駐車場に車を停める。
当時も自分が使わせてもらっていた駐車場。
その日の売上予定からのドーナツの製造個数や
キッチン側のスタッフと、その勤務時間
販売側のスタッフの勤務時間
一日の流れを考えながら
今日は何時に帰れるのかなと歩いていく
なつかしい道のり。
そうか、帰れる基準で仕事をしていたからダメなのかと反省したりして。
毎晩、周りをキョロキョロと見回しながら深夜金庫に売上金を入金した銀行や。

あらゆることが、なつかし過ぎる。

なつかし過ぎて
しばらく掃除のスタッフとしてではなく
ミスタードーナツのスタッフの気分で
掃除の仕事をしていた。

そして、掃除のスタッフの気分に戻ったとき
当時と今までの感謝の想いを込めて仕事をした。

それが自分なりの
閉店セレモニー。

頑張っていかないとな、と
改めて。


上の画像を撮影してるとき
アーケードから流れてきた音楽が
Mr.Childrenの『君がいた夏』
妙に気分にあってしまって。

また夏が終わる
もうサヨナラだね
時は二人を引き離していく
オモチャの時計の針を戻しても
何も変わらない
Oh,I will miss you

ポンプ操法大会2018。

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今年もやってきました。
力を入れて活動している、消防団の
ポンプ操法の大会。

小型ポンプを使った、小型ポンプの部と
ポンプを車に搭載した、ポンプ車の部があり
うちの分団は、小型ポンプの部。

選手は
全体を指揮する「指揮者」と
3人の「番員」からなる。
NAOは「指揮者」
昨年から引き続き。

昨年、気合いを入れてのぞむも
本番でけっこう大きなミスをして、ダメだった。
じゃあ、そのミスをなくして
今年は確実に賞を取りにいくべく
練習をしていった。

過去に、何年か「一番員」をやっていた。
初年度に賞を取り、2度目を狙うも、かなわず。
原因を探ると。
出来て当たり前という「おごり」だったと思う。
忘れている部分や
気をゆるめて、出来ている「ツモリ」になっているのが原因。
なので今年は、そのおごりをなくすことを注意した。

まずは、動画で流れを再学習した。
ただ動きをなぞるだけでなく
動き一つ一つの「意味」を考えた。

操法の動きは、なにも大会だけのモノではなく
消防団であることの、あらゆることが凝縮されている。
だから、その一つ一つに意味がある。
大会のための練習ではなく
基本的な動きや方法を
練習の中で、繰り返し行い
消防団としての活動に生かしていく。

練習の本当の目的は
大会で賞を取ることではなく
操法の動きを、より習得すること。
「優勝」の本来の意味は
大会での優勝ではなく
より、操法の動きや方法を「理解」したチーム。
それは、大会とか関係なく
どの分団にも当てはまる。

本当の目的に沿えば
操法の意味を考えることの方が、賞を取ることよりも重要だと考えた。

そして、その結果が
賞取りにつながると考えた。

敵は自分自身。
自分の予定通りに全てやれば、結果はついてくる。

そして当日。
朝ごはんで、エスカップとウィダーインゼリーをダブルで飲む(笑)。
めっちゃテンションが上がる(笑)。
不安なポイントを繰り返し整理して。
全体も、何度もイメージしてリハーサルをする。
緊張。
初参加のとき以来。

本番。

やっぱり本番はテンションが上がる。
同組は、優勝候補。
対抗意識で、さらにテンションが上がる(笑)。

自分の中では、恐いくらいにスムーズに行く。
思い通りに全ていった。

そして。

今、結果待ち。
大会中にこれを書いてます。
待ってる間に
もしかしたら、出来てなかったかもという不安が襲ってくる。

結果。

個人は、賞を取れず。
でもチームは、準優勝。

チームで準優勝は、うれしい。
分団で役員をやらせてもらってるのもあるしで
チームの準優勝は、素直にうれしい。
でもやっぱり、個人で賞を取ることを目指してやってきたから
トータルでは、素直に喜べない。

やっぱり「おごり」だったんだろうな。
細かいところまで、確実に意識してできてなかった。
できてないと気がついたことは、やっぱり減点されていたんだろう。

採点が同点ならば、年齢が上の人の方が
順位も上になる制度。
「指揮者」で賞を取った人は
自分よりも年齢が上っぽかった。
仮に、点数は同じだけど、年齢で取れなかった
なんて結果だと、言い訳も効くけど。

もう、いい。
例えば、満点を取ったのであれば
賞を取れたはず。
それが出来なかった時点で、自分は「負け」なのだ。

自分との戦いに
負けたのだ。

そこを反省しながらの
慰労会(笑)。

自分だけ「負」のオーラを出しそうになるで
それをガマンして(笑)。

来年以降、頑張ります。

いや。

明日からの「地域防災」に
この経験を生かします。

ランニング教室夏合宿2018。

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今年で3回目の、ランニング教室夏合宿。
毎年日程を変更しようとするも
毎年8月第3土日(笑)。
ベストの日ではないと思われるので、変更しようとするんだけど
巡り巡って、毎年そこに落ち着く。

なので、せめて
合宿内容は、多少変更した。
こだわりの「七坂八峠ラン」を止めた。
その代わり、浜坂名山の一つ
「ちぢみ山」のトレッキングを取り入れた。
二日目は、ミニ駅伝復活。

大きな事故なく、トラブルもなく
無事に全行程を終えることができた。
まぁ、多少の反省点はなくはないので
今後話し合った上で、来年以降に生かそうと思う。

【コーチ陣的に】
決して多いとは言えないコーチ陣が
個々で役割を理解して
上手く全体を運営できたと思う。
3回目なので、流れを把握できてきているとは言え
コーチ陣全体で、全体をちゃんと見て
それぞれが、子供たちに
随時、働きかけていたと思う。

【保護者さま的に】
特にBBQのお手伝いをお願いしたら
何人かの保護者さまに、協力していただくことになった。
その分コーチ陣が子供たちに目を配る余裕ができた。
そして片付けの際には
その時間で子供たちに肝試しを
十分にしてあげることができた。

その中で。
手前味噌な話になるんだけど
妻が今回、そのお手伝いの一人なんだけど
夜のお泊まりの時間に
一人で男女部屋両方ともに
めんどうを見てくれてたらしい。
らしい、というのは
NAOは早々に寝てしまってたから(笑)。
しかも、子供たちよりも早く(笑)。
他の保護者さまは、BBQまでのご協力で
お泊まりは妻がやってくれることになり。
本来は女子部屋のみなんだけど
コーチ陣が男子部屋を見ないので
妻が見ることになってしまった。
ダンナはすでに、夢の中なのに(笑)。
子供たちも、何か用があったら
コーチを呼ばずに、妻を頼るという。
翌二日目も、子供たちが起きたら終わりなのにもかかわらず
BBQの片付けの残りや、朝食の手伝いなど
二日目の練習に出発するまでいてくれた。
そして、特に女子と仲良くなり
おばちゃんおばちゃんと、人気者だった。
妻よ。本当にありがとう。

【肝試しにて】
一日目の夕食後、肝試し大会。
BBQを漁港の上屋でやって
別の上屋を一周するコース。
ワタクシともう一人のコーチが脅かし役。
あんまり怖がらせてもよくないと思い
適度な怖がらせということで
ダイソーのコスプレの仮面に
白いシーツをかぶるという
ものすごくベタでチープな変装をした。
二人1組で回るんだけども。
まずは、六年生男子がやってきた。
怖がりながら来てるクセに
怖くないよ〜という。
まぁ、それはいい。
その後、その子らが道案内をしてくる。
いやいや。ネタバレ禁止だと言ってるのに
ネタバレどころか、道案内とは。
そのうち、人数が増えていき
しまいには、10人くらいでやってくる。
もうそんなの、肝試しちゃうやん!
それなら、こっちだってやったるわ。
来年は、ガチの肝試しをやってやる。


メニューがシンプル過ぎかなと思ったけど
それなりにしんどく、楽しい合宿内容だったようで
まぁ、これはこれでアリなのかなと。

来年はもっと楽しく身になる合宿にできるようにがんばりましょう。

そんな合宿中に偶然撮れた一枚。
すでにFacebookにはアップしてるけど。
お気に入りです。
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屁をしても、一人、的な。

結婚して、約4ヶ月。

「結婚して、最近どうですか?」と聞かれる。

どう、と聞かれても。

それを語るには
とりあえず、居酒屋行きましょうか、と(笑)。
自分にとって「どう」には、いろんな話があるので
酒を呑みながら、ですよ(笑)。

まぁ。
聞いた側は、その「どう」を聞いているワケでもなく。

「どう」には
『改めまして、おめでとうございます』の意味があるんだろうな。

とは言え。
そこで「幸せですよ」と返してしまうと
そうですか、と話が終わってしまう気がして。

なので、あえて
「毎日戦争ですよ」と答えることが多い。

プラスよりも、マイナスの方が
話が広がる気がして。

でも、本当に
毎日戦争なのです(笑)。
仕事から帰ったら
子供たちを怒鳴るところから始まる(汗)。
妻にも、その流れで
ついつい、小言を言ってしまう。

そこが切実すぎて
あえてのマイナスの返しのその先を考えずにいたら。

「戦争も、独りでは出来ないですよね」

なるほど。
結婚したからこそ『妻』に小言が“言える”と。
子供たちがいるから
“いてくれる”からこそ
説教も“出来る”と。

例えば
「屁をしても、一人」的な。

独り者だと
「お前、へぇこいたやろ!
くっさ〜!」
的なやりとりも出来ない、と。
ただ、むなしく
屁の音がするだけ。

感謝です。

でも、ある意味
そうとらえないとやってられない、的な(笑)。

初心を忘れないための
このブログの投稿。

イオン日吉津にて。他愛もない一日。

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夏休みのとある休日。
家族でイオン日吉津に行った。

鳥取のイオンは、たまに行くけど
それは、夫婦だけだったり
小学生の男の子チームと一緒だったり。
中学生の長女も一緒は、多少計画がいる。
家族で日吉津のイオンに行くのは、ちょっとした夢だった。
夢っていうか、楽しみかな。

朝から洗車して。
長女が最近ハマっている、TWICEのCDを流しながら。
TSUTAYAで借りてきた(笑)。
スーパーでおやつと朝ごはんの買い出し
となりのホームセンターで、車の芳香剤も買う。

日吉津までは約2時間のドライブ。
ドライブも楽しみの一つ。

イオン日吉津には、今の会社の前の仕事で
約1年勤めていたことがある。
異動になってから、今のモールが出来た。
でもやっぱり、久しぶり感。

鳥取の2倍あるかなと思うくらい広い。
基本的なテナントは同じだけど
鳥取のイオンにないテナントもたくさん入っている。
ウインドウショッピングだけでも楽しい。

特になにも決めず、ブラブラ。
個々で買いたいものを決めているので
それを探しつつ、ウインドウショッピング。

お昼ごはん。
フードコートで食べようと思っても
やっぱり座るところがない。
あきらめて移動しようとしたら、一つ空いているところを見つけて
そこに陣取る。
とりあえず、妻と子供たちにお店選びに行かせる。
イオン鳥取で食べるときは
自分のメニューは毎回なぜか、はなまるうどんになってしまう。
せめて今回は、違うものを食べたい。

そこでの上の画像「いきなりステーキ」
最近ネットで見かけるようになって
ちょっと気になってたら。
日吉津には、7月24日にオープンしたらしい。
ここだけすごい行列。
本館とモール棟の連絡橋に、なんか通路があるなと思っていたら
どうやら、いきなりステーキ用の行列の通路だったらしい。
この日はそこまで並んでなかったけど。
15時ごろに帰るまで、お店前の行列はずっとなくならなかった。
以前、日吉津に勤めてたときは
ハンバーグとステーキの店に勤めていて
そのときもこんな感じだったけど
外から見たらこんななんだなと思った。

肝心の自分のお昼ごはんは?
フードコートを3周して、決まらず
結局、はなまるうどんになった(笑)。

ナンダカンダ言いながら
1万円くらい買い物しちゃった(笑)。
欲しいなー、いや、必要だなー
でも、絶対に必要ってワケでもないけど
あった方がいいなー
ってモノを、イキオイで買ってしまった(笑)。

帰り道。
子供たちは寝るかと思ったけど
全く寝ず。
長女も寝ると宣言しても
結局、起きる。

鳥取のイオンにもちょっと寄って、帰宅。

すごく楽しい一日になった。
広くて、全部回れなかった。
ドライブも、鳥取道が適度に流れるので、それもありがたい。
心配した白兎海岸も、たいした渋滞もなく。
子供らがウロチョロとしたり
ケンカしたりするけど
結婚4ヶ月で、怒鳴るのもスッカリ慣れた(笑)。

鳥取のイオンも行くけど
日吉津のイオンもたまには行きたいな。
そして、次の目標は
三田のイオン、アウトレット。

そして。

おかえり。
というか。
2代目(笑)
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消えるボールペン。

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仕事などで「消えるボールペン」を使っている。
まぁ仕事で使う以上、消えてはダメなのかもしれないけど(笑)。

消えると言っても、消しゴムなんかでこすっても消えない。
シャーペンでいう、消しゴムのところに
樹脂状の突起物がついていて
それでこすると、消える。
そこの部分でこすっても、他のボールペンの文字は消えない。
あくまでも、そのボールペンで書いた字だけ
消えるし、消せる。

仕事で何か書類を書く場合
ボールペンで提出するようなものだと
間違ったとき、他の用紙に書き直すか
許されれば、修正テープなどで消して、その上から書くけど
これは、シャーペンみたいな感覚で消せる。
誤字などの失敗のプレッシャーに耐える必要がない。

仕組みとしては
樹脂でこすった際の摩擦熱で消す仕組みらしい。
他の同じようなものでこすったら、少しは消える。
専用のものほどはよく消えないけど。

使い勝手が良すぎて
ちょっと、普通のボールペンには戻れない感じ。

ところが。
先日。

公私ともで使っているスケジュール帳を書こうと思って
スケジュール帳を開いたら・・・

書いていたスケジュールが!

真っ白!

スケジュール帳、初期化!(笑)

え?なんで?

新しく買ったっけ?
いやいや、そんなはずはない。

スケジュール帳は、通勤で使うバッグに入れている。
入れっぱなしにしている。
そして、そのバッグは
車の中に入れっぱなしにしている。

仕事の日は、外に持ち出すけど
休日は、そのまま車の中に入っている。

なるほど。

おりしも、この猛暑。

日中はとてつもなく温度が上がる車内。

熱と、ペン成分の蒸発で

スケジュールも蒸発(笑)。

他のボールペンに変えようかな(笑)。

とりあえず。
バッグは家に持って帰るようにします(笑)。


☆NAOぷろふぃーる☆
3月11日生まれ。AB型。
'01年春〜'06年春まで京都のライヴハウスを中心に音楽活動。
'06年春、但馬に帰郷。
鳥取市の某飲食企業に就職。
音楽への想いを忘れずに
仕事に没頭中☆。
☆訪問者数☆
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☆最新コメント☆
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