NAO’s Room

元日常密着型弾き語り人・現ロンリーランナーNAOでございます。走りを中心に、アレヤコレヤとまったり雑談させてもらいます。

金山ゆいコンサート2017-YUMEHANABI-〜前説明編〜

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金山ゆいサンのコンサート
『金山ゆいコンサート2017-YUMEHANABI-』に
朝来市のジュピターホールに行って来ました。

さて。
何から書こうか。
書くポイントが多過ぎて、何から書けばいいのかわからない。

読む側からすれば、結論から書くのが本来。
でも書きたいことを踏まえながら書くと
それだと、グダグダになると思う。
なのでやっぱり、順を追って書くことにしますね。
ボクのワガママにお付き合いいただきたいと思います。

金山ゆいサンの、ホールコンサート。
2015年11月、姫路・広畑ホール
2016年5月、朝来市ささゆりホール
そして今回、朝来市ジュピターホール。

2015年6月に、姫路・イーグレ姫路のライブスペースのキャパ100人を満席。
ホールでやろうと意気込んだ、広畑ホール。
「400人への挑戦!!」と銘打ったコンサート。
コンサートの中身はよかったのに
推定150人。
その反省点を改善し、半年後
朝来市ささゆりホールキャパ300人を満席。
そして今回、但馬のコンサート会場の中では最高峰の
和田山ジュピターホール、キャパ800人。

いろんなポイントがある中の
まずはそこがポイント。
誤解してほしくないのは
人数集めればそれでいいなんてことでは、決してない。
決して。
ただ、但馬で音楽をやるとなれば
例えば「いつかは武道館でコンサート!」的な感じでの目標になるような会場。

そして。
但馬を愛し、但馬の役に立ちたいと活動している金山ゆいサン。
今回のコンサートの結果が
今までの活動と、今後の活動に対しての
ある意味「指標」になる。

いろんなプロモーション活動をされてましたけど
例えば、但馬のいろんなお店や機関にポスター掲示のあいさつに行かれたりもして。
ワタクシ的にもFacebookで、そのポスターの撮影回りをしたりもしましたけど。

さて。
今回もバックダンサーのオーディションを開催。
ダンスという点で、但馬の子供たちに
夢と希望を提供する。
そして今回は、コーラス隊として
朝来市生野高校も、コンサートに参加。
それぞれ、その練習風景が
Facebookで随時報告されていった。

音楽面でも、いろいろとバージョンアップ。
打ち込みと、ピアノ演奏やギター演奏がメインだったのに
バンドアレンジを加えた。

そして、スペシャルゲストに
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エハラマサヒロさん!

昨年のコンサートでは
ファンからのサプライズがあった。
ファンからというか、ワタクシ、その実行メンバーでしたけど(笑)。
今年は当初、なしの方向だったけど
急きょ、やっぱりやりたいということになった。

そんな、いろんな想いのつまったコンサート当日。
開場16時30分に、開演17時30分。
会場到着が、13時(笑)。
完全なる一番乗り(笑)。
リハーサル中の、金山ゆいサンの歌声がわずかに聞こえてくる。

半分スタッフ側で動くので、外から会場の状況を確認して
準備のためのイメージをする。

15時くらいに、ファン仲間が集結。
段取りの打ち合わせ。
今回は昨年よりも、スタッフが増えてる。
その分スムーズに、一人の負担が少なく準備できる。
前回はリーダー的な立場でやってたけど
今回はサポートの立場で、サプライズに関わっている。
それでもやっぱり落ち着かなくて
開演10分前まで、ロビーを歩き回る。

前回は全体を見ていたかったので、一番後ろに席を取ったけど
今回は流れ的に、全体を見ることもなかったので
心置きなく、最前列に座った。
指定席ではないけど、ファンクラブ専用席にね。

そして、受付も問題なく終われるのを確認できたので
会場に入り、席についた。

キャパ800人。
どうなるかと思ったけど。
700人は入っていた。
結論から言うと、そこから遅れて来られた方もいらっしゃって
最終的には、ほとんど席が埋まっていた。

自分自身、集客ついてなにをしたわけでもないけど
ほっとひと安心しました。
てゆーか、すごいなと。
ホントにすごいなと思いました。

そんな中。
定時に幕が開く。

幕が開くというよりは
幕の横から登場。

その姿に、思わずビックリ。

ランニング教室。初練習を終えて。

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ランニング教室、初回のオリエンテーションを含めた練習を終え
2回目、実質的な今年度の練習が始まった。

今年度、自分自身は
3つのクラスの中の「かけっこクラス」ということで
三年生を中心に「基礎の基礎を、楽しく」をコンセプトに練習を進める。

あるコーチの提案で
「コーディネーショントレーニング」を取り入れることにした。

「コーディネーショントレーニング」とは?
コーディネーショントレーニングとは
7つある基本的な運動能力を、複数連係させて運動をしながら
運動神経の発達を促すトレーニングのこと、です。

最近になって始まった、新しいトレーニング方法かと思えばそうではなく
例えば、なわ跳びとか、手押し車のような
昔からやってる運動もその一つだったりもしてる。
まぁ、難しいことを考えずに
YouTubeの動画を見れば
「楽しく、簡単に、いろんな運動をやる」ってカンジだったので
それを取り入れようと思い、初回練習まで準備していた。

練習メニューをめっちゃ早めに考え
イメージトレーニングもたくさんして
当日を迎える。

受付をしながら
三年生にとっては、初めての外での練習
上の学年にとっては、半年ぶりの外での練習
子供たち的には、不安と期待の雰囲気

自分的にも、同じような期待と不安。
でも、不安はほとんどなく。
練習メニューは完璧だから。
絶対に、楽しく身になる練習ができる。
子供たちを楽しませることができる、自信が大いにあった。
早く練習を始めたくて、ウズウズしていた。

その自信を、いきなり打ち砕く出来事が起こる。

練習で使っているグラウンドには
すみにサッカーゴールがおいてあるんだけど
これが意外に、ケガをしやすい。
何のへんてつもないサッカーゴールなんだけど
小さいのや、中くらいの事故が
昨年までに、ランニング教室の練習中、というよりも
練習前に起こっている。

そのサッカーゴールを注意することを
すっかりと忘れていた。

そのサッカーゴールの前で泣いてる子がいると
子供たちからの報告があった。
急いでかけつけると、しゃがみこんで泣いている。
三年生の男の子。
聞くと、サッカーゴールが原因で、転倒したらしい。
サッカーゴールを見ると。
うん。確かに、これは危ない。
これはそうとうに、危ない。
見た目のケガはしてないけど、頭を打ってるのかもしれない。
問いかけても、泣きじゃくるだけでまったく返事がない。
転倒したことにビックリしすぎて、ショックが大きいのだろうか。

サッカーゴールにちかづくなよ!って言いながら
その子をなだめていたら。
別の三年生の男の子が、NAOの目の前で
サッカーゴールが原因で、同じような転倒事故。
口の中を切って、出血している。
たまたま、親御さんが見学で帰られてなかったので
他のコーチと親御さんに預けて
最初の男の子のところに戻る。

練習が始まる時間になっても立ち直れないので
他のコーチに状況説明と、他の子供たちに注意を促すようにお願いして
引き続き、男の子をなだめる。

二人目の男の子も、最初の男の子も
その日の練習参加を止めて、帰っていった。

大きなショックの中だったけど、練習を進めないといけない。
予定していた練習メニューに戻る。

思ってるほどやんちゃではないけど
そこはやっぱり三年生。
まだまだ落ち着かない。
ましてや、初めての外での練習。
子供たち自身、雰囲気やペースがつかめない。

昨年までの、五年生六年生の高学年用の感覚で
メニューを考え、進めていたけど
やっぱり三年生は違うみたいで。
自分と子供たちとの感覚の違いを感じるようになる。
そして、1時間半の練習時間のうち
子供たちは1時間であきてしまった。
でも思い込みかもしれないけど
それでもついてきてくれようとしていた感じがした。
逆に言えば、無理強いをしていた感じがした。

なんなんだろう。
子供たちにケガをさせて
楽しくない練習を無理強いして
自分はいったい、何をしているんだろう。
コーチらしいこと、なんにもできてないじゃないか。

練習後、ものすごいヘコむ。
解散して、車に乗り込むも
帰路につけない。

とりあえず。
ヘコんでいてもしょうがない。
ちゃんと反省をして
改善点を見つけて
それを改善していこうではないか。

「おごり」だわな。
謙虚な気持ちを忘れていた。

昨年のランニング教室の中で
それなりに自信をつけていたけど。
現場の子供たちと、ちゃんとしっかりと向き合って

自分一人でやっていくのではなく
子供たちの声を、しっかりと聞いて
一緒に作り上げていく。

はい。

それを忘れずに。

でも。

やっぱり
楽しんでいきましょう。

ランニング教室!2017スタート。

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今年度のランニング教室、スタートしました。

この春から設立6年目。
コーチとしての自分は5年目。

今年度
かねてから計画してはいても
実行できてなかったことを導入することになった。

まずは、運営体制の改定。
運営業務の中で、ランニング教室の代表が全般やってきたことをちゃんと分業して
効率のよい運営体制をつくる。
ワタクシ的には「事務局」を担当することになった。
今までは、各学年担当から、各学年の保護者に連絡していたけど
管理しやすいように、連絡者を一人にすることにした。

指導体制も変更。
各学年別で練習していたのを、学年をバラバラにして
練習目的別に、クラス分けをする。
ネーミングも
■「アスリート」クラス
■「ランニング」クラス
■「かけっこ」クラス
なぜ一つだけひらがななのかと(笑)。
「ジョギング」クラスを提案したんだけど
見事に却下されました(泣)。
クラスの中身は、名前で察してください。
ワタクシは「かけっこクラス」を担当することになりました。
なりましたというか、希望しました。

当面、かけっこクラスは、新三年生のみで指導。
しばらくしたら、他の上の学年も参加できるようになるけど。多分。まだ決めてないけど。
決めてないというか、様子を見ながら決めようという流れ。

今年の三年生は、やんちゃぞろいらしい(笑)。
でも、だから希望した(笑)。
そもそも、昨年まで担当していた学年も
希望した理由は、やんちゃぞろいだったから。
今年の三年生は、昨年の卒業生よりも
3倍、やんちゃらしい。
なので、申込み締切から、めっちゃ楽しみにしていた(笑)。
事務局なので、一度全員分の連絡先を登録する。
したがって、各学年の人員を把握できる。
てことで、練習当日までに、新三年生は全員名前を覚えた(笑)。

練習当日。
新しい顔はすぐさま名前を確認。
次から名前で呼ぶ、もちろん下の名前ね。
兄弟と一緒に来てる子は、いきなり名前を呼ぶ。

とりあえずみんな、まずは驚く(笑)。
なんで知ってるの?と。

この日は一日中、新三年生の名前と顔を一致させることに集中した。
何をするにしても、自分の中で名前覚えテスト。
結果、ゆっくりならなんとか言えるようになる。
オリエンテーションの自己紹介くらいの流れなら
自己紹介している間に、次の子の名前を思い出す。
ミニハードルをしながら、スタート直後は思い出せなくても
ミニハードルをやり終える数秒後には思い出し
「◯◯、うまいやん!」と名前でほめる。
うれしそうな、照れた顔。

ホントに、なんてかわいいんだろう!(σ≧▽≦)σ

そのせいか、練習イッパツめの整列は緊張していたけど
オリエンテーションが終わり、ミニハードルなど軽く練習するころからは
緊張のとけた、楽しそうな顔をしていました。

まぁ・・・
最初の緊張をなくすのは、良し悪しではあるんだけどね・・・f(^_^)

新体制がどう効果するのかは、今の段階ではわからない。
ただ、今年度は「かけっこクラス」ということで
結果を出さないといけない六年生とは違い
基礎の基礎をやることが目的のクラスなので
自分的には、とにかく楽しくやっていきたい。

ただ、やることは基本的には常に同じ。
ランニングを子供たちそれぞれの自分ごとにする。
親やコーチにやらされることではなく
自分が興味をもち、取り組むこととしての意識を持たせること。
楽しさも、興味を持たせる方法の一つ。
名前を覚え、子供たちそれぞれに「自分の居場所」として意識させるのもその一つ。
記録を意識して、伸ばす喜びを意識させるのもその一つ。

興味持ちポイントは、子供たちそれぞれで違う。
それをなるべく早く察知して
コーチングに反映させること
それが、コーチの役割。

そして、クラス分けは
その確率をあげる方法。

どうなることやら、だけど

めっちゃ、楽しみ。

ランニング教室2016!終了につき。

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さてさて。
自分の走りよりも力を入れてしまった結果
自分の走りがオザナリになってしまった(笑)
ランニング教室。
今年度の卒業イベントを迎え、終了しました。

秋の記録会や、マラソン・駅伝で
自分の中では、やりきった感があったので
今の時点で言うことはもうないのですね。

昨年の秋から、この春まで室内練習ばかりになり
どうやってモチベーションを作ろうかと思っていたのですが
結果的に、まったく作れませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌
もう、練習中
ふざけまくりの、遊びまくり。
毎回、どなりまくってましたよ(・・;)
あんまりいい練習は出来てなかったな。
コーチとして課題ですね。

その中で、ポートボールをしまして。
自分が小学生のころは、ポートボールを体育の時間によくやった記憶があるんですが
今はそんなにやらないらしく
子供たちに聞いても、知らない子がほとんど。
コーチに言っても、これまたご存知じゃないコーチがほとんど。

基本的には、バスケットボールなので
バスケットボールの練習をちょこちょこやりつつ
その日のランニング教室の練習が、まるまるポートボール大会をやって。
意外にも盛り上がって楽しかった。

そんなこんなで。

ランニング教室のコーチとして、やるべきことが
おおまかではありつつも、見えてきた年だったかな。
修正や課題ももちろん見つかって
今後はそこも取り組んでいかなくてはいけないんだけど

やりたいことと、やらなくてはいけないこと
少しずつ、リンクしてきてると思う。

この状態に満足せずに、もっともっと上を目指して。

「達成可能なレベルの目標を掲げて、走る楽しさを教える」
自分のテーマは、これ。
でも今年は、自分が掲げた目標を
さらに越えてくる子がチラホラいた。
目標達成できれば、バンバンザイな状態なのに。
決して低い目標水準でもないのに。

自分の目指すところに、まっすぐに向かっていると確信してます。
今のところ。
それにおごらず、謙虚に行かなくてはいけないなと思っています。

ホントに、自我と個性の強い学年でした。
一言で言えば、なかなか言うことを聞かない
手のかかる子供たちでした。
彼らにもまれて、自分も成長できたと思ってます(笑)。
自我と個性が強いということは
自分が決めた道は、人一倍頑張って進む性質を持っているということ。
正しい方向と、正しい方法を導いてあげる
それがコーチの役割。

「コーチすること」(coach)とは、日本語で「導くこと」
決して「教える」(teach)ではない。
彼らが行きたい方向に、導く。
それを忘れてはいけない。

コーチそれぞれで、想うところは違うと思うけど
NAO的には

走ることの楽しさを知り
いろんな経験や、いろんなスポーツをし
仕事をして
恋をして、結婚して
子供ができ
子育てが一段落して

ふと、中年太りが始まる、自分のおなかを見て
ちょっと走ってみようかな
そう言えば、小学生のころのランニング教室
楽しかったな
ランニング、始めてみようかな
フルマラソンとか、走れるようになるかな
走ってみたいな
あの頃の気持ちみたいに、楽しく!

って、思ってくれたら
何よりの幸せです(σ≧▽≦)σ

まぁ、その頃
NAOは生きてないかもしれないけどね(笑)。

30年後は、ギリギリ生きてるか(笑)。

卒業生、卒業おめでとう!
おつかれさまでした!
ランニング教室に参加してくれて、ありがとう!

最後にこの言葉を贈らせていただきます。
子供たちはこのブログを見てないと思うけど(笑)。
そして、今年に限らず
毎年の卒業生に贈ってる言葉だけど。

【走った距離は、裏切らない】

自分のランナーとしての、モットーです。

鳥取マラソン!2017〜総評編〜

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鳥取マラソン2017。
まとめとして。

完走できたのは、うれしい誤算。
でも、よく頑張ったとは思ってない。
そもそも、そういう状態がすでに「負け」なんだから。

でもまぁ、ペース配分など
ない実力から、うまく完走まで持っていったとは思うかな。
予想タイムも、カンペキだったしね(笑)。

おかげで、今後のモチベーションができた。
早く休養があけないかなと思う。
もっとも、レース後はいつもそんなカンジで
休養してる間に、モチベーションが元に戻って
またモチベーション管理に苦労することになるんだけどね(笑)。

ホントに楽しかった。
タイムとか気にしない、こんな走りに早く移行したいと思うけど。
でも、そうなったらそうなったで
目標がないことを、飽きてしまうんだろうな。

モチベーションが下がってることもあり
まず、走るのを止めようと思ってた。
なんの意味があるのかと。
でもせめて、6月の残酷マラソンに向けて
さらには、それでイキオイをつけて
秋の練習に、早めにかかりたかったから
今回でケガをするような走りをしたくなかったし
だったら、出なくてもいいやんって思ってた。
それゆえにの、途中リタイヤ覚悟だった。
覚悟というか、脚が痛くなる前に止めるつもりだった。
20劼らいで。
練習で10劼眩れてなかったから
それくらいが関の山だと思ってた。

でも走り始めたら、やっぱり楽しい。
たくさんの人たちと影響しあいながら走るのは楽しい。
リズムよく走ってる自分が楽しい。
流れる風景が楽しい。

なので。
思わず、頑張ってしまいました(笑)。
30劼△燭蠅如△韻辰海Φ咾痛くなり
レース前の予定なら、そこで終わりにするつもりだったけど
気持ちいいことは、ついつい止められなくなってしまう(笑)。
残り12劼覆蕁△い辰討靴泙うと思ってしまう。

大会前、コースになっている道を車で走りながら
練習ができていないことに対して、自己嫌悪を抱いていた。
鳥取マラソン、早く終わらないかなって思ってた。

あきらめなくて、本当によかった。

おかえり。
ランナーの自分。

さてさて。

とは言え。
こんなんじゃダメなんですよ。
おととしからの目標、サブ3.5(3時間30分切り)を
この秋に達成しないといけないんですよ。

そのために、6月の残酷マラソンでの目標達成
からの、そのままのモチベーションで
消防の練習を乗り越えた、夏の走り込み
駅伝で走行距離は伸びないけど
そこで走りこめてれば、駅伝練習をかねた
スピードトレーニング。
町駅伝の地区の部2連覇、からの
秋のレースで、大目標達成。

大団円!

今年のサクセスストーリーです!(*≧∀≦)ノシ

今回の楽しかった想いを忘れずに。

また頑張りますよ!

鳥取マラソン!2017〜レースしんどい編〜



そんなレース展開を、走り視点から。

ペースは自分の中の、のんびりランのペース。
完走は目標にはしてないけど
完走できるペース。
完走できたとしたら、だいたい5時間くらいかなと思い
スタートは4時間55分〜5時間00分のところで並ぶ。
走り出してみたら、数字的には
キロ6分30秒ペースだった。

10km過ぎたら、調子が出てきて
ペースを6分00秒〜6分30秒に上げる。
上げるというよりは、上がる。
気分で走ってるので。
15km辺りから、前太もも筋が張りだす。
想定通りと言えば、想定通りではあるけど。
でも、この調子だと
予定の第5関門は越えられそう。
その次の30kmの関門までは走ろうと思った。

ハーフ辺りの津ノ井の上り
自分的には、速いペースではないんだけど
周りの流れに比べると速いペースなので
ここでゴボウ抜きを見せる。

とはいえ、トイレ休憩のたび
ストレッチを長めにするようになる。

今回はなぜか、とにかくおなかがすいた。
給食が25km辺りからしか始まらないので
持っていたゼリーを早めに投入。
エイドでパンやおにぎりを食べまくる。
もちろん、座って。
特に30kmのエイドはお昼ゴハンタイム。

走りのチーム仲間の応援に会う。
元気回復(σ≧▽≦)σ
今回は5時間ペースですよ〜って言ったら
そこを走ってたオッサンに
5時間は回るよって言われてカチンとくる。
なんで言われたのかわからなかったけど
走りながら考えたら。
そのときのペースは
そのペースで走り続けると、ちょうど5時間ペース
でも、そのオッサンにしてみれば
そこからペースが下がったり、歩いたりするから
5時間は無理な状況。
なるほど。アナタの状況を、おれになぞるなよなと
ムカつきながら走る。

30kmも調子よく越える。
ここまで来たら、もう最後まで行きたい。
じつは、20kmでやめて、友達とゴハンに行く約束をしていたんだけど
その約束は、破棄することにした。

と思っていたら
34km地点で、前太もも筋、限界に達する。
歩くことすらできなくなる。

リタイアを決める。
収用車を探しながら、歩き始める。
ここの1kmラップ、13分。
しばらくうずくまっていたので。

35km地点。収用車を探しながらも
軽く走っていたら
エアーサロンパスを持ってる親子さん。
もう残り少ないから、使いきってくださいと。
前太もも筋とふくらはぎに、ちょっと多目にふる。
でもまだ残っていたので
まだ残ってますよ、ありがとうございました!と告げる。
深々と頭を下げる。

その後。
あれ?なんか、走れるぞ?
37km地点、このコース最大の
自称「栄光の架け橋坂」
そこをペースアップしてかけのぼる。
さっきまでうずくまってたのに。
エアーサロンパス効果だろうか?

ちなみに、2年前の大会、新コースのとき
ここで、ラジカセで「ゆず」の『栄光の架け橋』を流して応援してる人がいた。
さらには「いつやるの?今でしょ!」のメッセージボードを持って。
なので、自分の中では「栄光の架け橋坂」と名付けてる。
ベタな応援と思いながら、じつはかなり感動したのを覚えてたけど
今回、バージョンアップされていて
そこに個人のエイドができていた、しかも2ヵ所
そしてそれぞれ、栄光の架け橋を流すという。

37km地点から、最後まで
意味不明の力走を見せる。
ペースはキロ6分前後。

残り5kmは、新コースも旧コースも同じ。
鳥取マラソンのたびに、ここを情けなく走っていた。
そこを快走する今回。
もっとも、ペースはキロ6分前後なので
キロ5分を目指して走ってる頃からしてみれば
“ペースダウンのペース”なんだけど(笑)。

競技場に入って、4時間58分。
気を抜くと、30km地点で
オッサンの暴言をきっかけに設定した
5時間切りの“目標”も達成できない。

ゴール50mくらいで、西谷綾子さんと市橋有里さんの
べっぴんさんダブルハイタッチも
この日一番のペースで駆け抜ける。
照れ隠しも理由だったりするけど(笑)

ゴール。

4時間59分14秒。

鳥取マラソン!2017〜レースまったり編〜

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レーススタート。
今回は目標がない。
普通ならこんなときは
「せめて完走する」が目標になるものだけど
完走すらする気がない。
“目安”として、25km付近の第5関門までは走ろうと思っていた。
関門を目安にしたのは、リタイアした際の、回収車に乗りやすいから。

いつもなら、時計を常に確認しながら
目標タイムを目指して走る。
時間のロスは、とにかく少なくすることも。

それが、そんなしばりはまったくない。
ペースはホントにゆっくり
トイレも躊躇なくいく
ストレッチもガマンせずにすぐにやる
給水は走りながらではなく、立ち止まって飲む
いつもは食べない食べ物も、ドンドン食べていく
そのつもりで走ろうと思った。

特にトイレはね、レース中5〜6回行ったかなf(^_^)

そうすると。

いつもとまったく違う気分や景色が見える。
いつもは頭ガチガチ
いろんな意味で、まっすぐしか見てない
それが、まったり走ることで
普段見えてないことが、たくさん見えてくる。

この日、大山が見えた。
思えば、鳥取市から大山を見たのは、初めてだった。
スタート直後のこと。
けっこう感動した。
仁風閣・旧鳥取城のお堀を、ちゃんとした気持ちで眺める。
新コースは今回で2回目だけど
前回は素通りして気がつかなかった、宇部神社もちゃんと見る。

その他、変な話だけど
4時間ペースよりも、5時間ペースの方が
女性ランナーが多い(笑)。
ピンクやオレンジの、暖色系のウエアの中で走る幸せ(笑)。

4時間ペースだと、人がいっぱいで
しかも自分も含めて、殺気立ってる感じで
追い抜きや、走るスペース取りも
殺伐とした雰囲気でやるけど
5時間ペースだと、周りがスカスカだし
のんびりしてるし

でも、沿道の応援の人や、スタッフさんたちから
「もうそろそろ終わりだなー」って言葉をよく聞いた(笑)。
帰ろうかー、とか(笑)。
応援疲れした顔、とか(笑)。

その沿道の応援。
ゆっくり走ってるので、いつも以上に絡む。
ランナーに突っ込んだり、沿道の応援の人に突っ込んだりしながら走ってた。

たとえば
スタート4km地点の福祉施設前。
『先は長い』の紙を持って応援してくれてるおばあちゃん。
なんか、おばあちゃんから言われると
ホントに長いけど、大丈夫って言われてる気がして
「ありがとう!おばあちゃんもね!」

頑張って〜からの咳き込みをする男の子に
「ありがとう!大丈夫〜?」

お母さんとお揃いのスカートを履いてる女の子に突っ込んだり

残り2km地点で「ゴールしたらビールが飲めますよ!」と応援してくれてる男性に
「いや、今日車で来てるんで(笑)」

特筆すべきは、アメちゃん。
個人でアメやチョコレートを配ってる人がおられるんですが
あんまりもらったことないんです。
でも今回はよくもらった。
むしろ、アメがほしかった。
ゆっくりのペースで走ってるので、ヒマというか、飽きてしまうんです。
甘味を感じながら走るのが、心地よかった。
なので、アメを配ってる人には本当に感謝して
ゆっくりなので、どれをもらおうか選んだりして
その後、頭をちゃんと下げてから走り出す。

こうやって。
42km先のゴールを目指しながらも
その道程を楽しむ
その長さや、そのしんどさを感じる

それがフルマラソンを走るということの始まり
なんじゃないかと思った。

タイムとしては、決して誇れるタイムではないけど
本当に楽しく、思い出に残るレースでした。

鳥取マラソン!2017〜レース前編〜

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鳥取マラソン。

ここまで鳥取マラソンに関して、ほとんど触れてないのは
そのままの意味で、テンションがあがってないから。

いきなり言い訳から入るワケですが。

去年11月23日の福知山マラソン以降
ほとんど練習できてない。

いろいろと言い訳はあるけど、元を正せば
10月の町の駅伝で
自分のチームが地区の部で初優勝したことで
「燃え尽き症候群」にかかってしまった気がしてる。
大きな目標を達成してしまったことで
他の走りの目標が、どうでもよくなってしまった。

細かい言い訳をすると
ここ2〜3年、変な筋肉痛の仕方があって。
フォーム改定の結果
ふくらはぎよりも、太ももを使うフォームになってるんだけど
その太ももに筋肉が付いてきて
すぐにそこが筋肉痛になってしまう。
レース前は大事をとって、故障が恐くて練習を抑えた結果
ほとんど練習しなくなってしまった。

いや、ホントに
ここまでテンションが下がると
今後のランナー人生に影響を出す。
ランニング教室のコーチにも、やりがいを感じてしまってるのも相まって
現役ランナーとしてのランニング人生を終えてしまおうかと思ってしまうくらい。

なので。

今回の鳥取マラソンも、一時的に
出るのを止めようかと、ホントに考えた。

もう一度、仕切り直しをするために
中途半端に、無理に完走とかしてしまって
その後また、練習できない状態になるのがイヤだった。

そうなんです。完走すら自信がないです。
理論的には、無理だと思ってます。
筋力が低下してしまっている。

でも、せっかくなので
練習がてらで走ることにした。
途中棄権を踏まえて。
大会の雰囲気を感じ、次の目標を立てる。
リハビリ的にね。

大会の資料も、前日にあける。
でも、資料をあけると
少しずつテンションがあがってくる。

事前送付のゼッケンをつけながら
マラソン大会用の、準備物リストを見ながら

目標が「練習がてら」なので
なんともあいまいな、軽い目標になってしまうんだけど
せめてもの目標というか、テーマで
『今年秋の大阪・神戸マラソンでいい走りをする』を、テーマに
2015年の大阪マラソンのTシャツで走ることにした。

当日の現地に着いても、特にアップはせず。
柔軟体操だけはやる。

スタートに並ぶ。
予想タイムの申告を3時間30分にしていて
いつもの大会のように、その申告でブロック分けをされてたら
後続のランナーさんたちに、めっちゃ迷惑をかけていたところだったけど
申告関係なく、目標タイムごとに並ぶことができたので
4時間55分〜5時間00分のところに並ぶ。

不安いっぱいのまま、レーススタート。

近況報告的に。

最近の近況報告的な小ネタを、いくつか。

【安さの秘密】
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飲み物を買おうと思って、自販機へ。
最近よくある、100円自販機。
いろいろとうれしい自販機の流れです。
コーヒーではなく、ジュースを飲みたくて
カルピスウォーターを買うことにした。
そしたら。
2つ100円自販機が並ぶ、両方にカルピスウォーターが。
片方は、普通の350ml缶、100円。
もう片方は、500mlのペットボトルが
50円。
手書きの紙に50円と書いて貼ってある。
100円ではなく50円という値段
しかも、安い方が量が多いという。
なぜだ?(✽ ゚д゚ ✽)
試しに50円の方を買ってみることにした。
飲んでみたら。
ん?ちょっと味がおかしい?
カルピスウォーターの、あのさわやかな甘みが
ちょっと濁ったというか、濃いというか。
もしかして?と思ってラベルを見回したら。
賞味期限が切れている・・・( ̄― ̄٥)
なるほど。
まぁ・・・
おなかこわしてないからいいとしようか(笑)。

【チェッカーズ】
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最近よく、TSUTAYAでCDを借りてる。
で、この前チェッカーズを借りた。
チェッカーズは、チェッカーズがデビューしたときから
解散まで、大好きだったバンド。
音楽人NAOのルーツの始まりは、チェッカーズです。
ベストアルバムじゃなくて、普通のアルバムを借りたかったんだけど
普通のは、ファーストアルバムしかなかったので
それを借りた。
聴きながら。
これを聴いてる頃って、小学校六年生から中学生。
もうすぐ卒業する、ランニング教室の六年生の子供たち
今の彼らと自分が同じ頃なんだなぁって。
今の彼らと、その頃の自分とを重ね合わせたり
逆に、ホントによく聴いていた中学生時代を
彼らは迎えるんだなと
いろんな意味で、感慨深かったですね。

【消防団とは】


YouTubeでたまたま見かけた動画。
12分、テキストの動画なので
なかなか見るのもめんどうだと。
簡単に説明すると
消火活動中の消防団に、ヤクザの組長がたてついた。
警察もそこにいて
なんの権限もない消防団にえらそうに言われても言うこと聞けるか
と、警察に言ったら
「消火活動中の消防団は、特別公務員。
立派な権限がある。
むしろ、消火活動中は
警察の方が、消防団の指示で動くくらい」
と、消火活動をジャマしたヤクザの組長は
公務執行妨害で、逮捕されたという。
なるほど。チラっと聞いたことがあるな。
特別公務員の話は(汗)。
ちゃんと認識しておかないとな、と。


そんな感じで。

もうすぐ鳥取マラソン。
ゼッケンも届いた。

まったく練習がはかどってないんですケド・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

大雪パニック。

言わずもがなの大雪。
町中パニック。

除雪作業で昼夜走り回ってる除雪の方々には大感謝です。

自分的にも、自宅周りや
駐車場の雪かきに追われる。

消防団としても
万が一の火災で、消火活動ができるよう
消火栓や消火施設の確認点検と
その周辺の除雪作業の要請がきました。

全団員に出動要請。

各自、雪かき作業等で忙しい中
何人か集まってくれて
手分けして除雪作業。

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見る限り、雪の中。
なんか、赤い旗が立ってるのと
四角い箱があるのがわかります。

それを掘り進んでいくと

image

消火栓が出現。

さらに、雪かき。

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完成。

これを、20数ヶ所やる(笑)。

しっかし、この赤い旗。
11月9日の「119番の日」に、防災パレードをして
その流れで、各消火栓にこの旗を設置していく。
雪が積もっても、消火栓の場所がわかるように。
いるんかなと思ってたけど
ホントに必要なんだね(・・;)

寒波も落ち着いて。
気温も少し上がり、雪が雨になり
少しずつ、雪が溶けていったりもして
除雪作業の方々のフォローもあり
少しずつ生活しやすい状態にもなっていく。

今は、この雪がなくなるなんて思えないけど(笑)。
そのうち溶けるんだよねぇ。

なんか、心のどこかに
溶けてほしくない気持ちもあったりして。

この、冬らしい風景が
なくなるのが、なごり惜しかったりもして。

冬になり、雪が降り
雪が溶け、春になる

この、寒さや動きづらさに耐えてるところを
暖かくなり、春になることで
さようならをしないといけない

それにどこか、切なさを感じる。

もうちょっと、冬を感じるたい。
春の喜びを、もっと感じるために。

まぁ。

いろんな人のおかげで
この大雪パニックを越えられた安心感。

先週の土曜日の降り始め積もり始めて
雪で埋まる町を見てるときは

そんなこと、想いもしなかったけどな(笑)。
☆NAOぷろふぃーる☆
3月11日生まれ。AB型。
'01年春〜'06年春まで京都のライヴハウスを中心に音楽活動。
'06年春、但馬に帰郷。
鳥取市の某飲食企業に就職。
音楽への想いを忘れずに
仕事に没頭中☆。
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