NAO’s Room

元日常密着型弾き語り人・現ロンリーランナーNAOでございます。走りを中心に、アレヤコレヤとまったり雑談させてもらいます。

花火大会。

DSC_1988
浜坂の花火大会。

高校を出て以来、約30年ぶりに見ました。
京都からこっちに帰って来て、10年ちょっとだけど
毎年、音だけ聞いてた(笑)。
まぁ、特に見に行くこともないかなと思っていたんだけど。

今回、見るに至ったのは。

消防団の花火・祭り警戒(笑)。
プライベートではない(笑)。

7年に一度、順番で回ってきて
今年はうちの分団の年らしく。

正直。
花火を見る動機は、それくらいがちょうどいいかなと思った。
別に、バカにしてるとかでは、決してないんだけども。

まぁ。
家族で見ようと言ってたんだけどね。
消防団を優先してしまいました(о´∀`о)
一般団員なら、他の団員で〜って言ってたけども
一応、分団では上から2番目の役職なので
その辺はわきまえないとなと。

クーラーの効かない消防車(ポンプ積載車)の中で(((・・;)
なので、ほとんど外にいたけどね
花火を見ながらの、花火警戒。
おもしろかったのは、花火の爆発の衝撃波で
車のブザーが鳴ること。
まぁ、おもしろいのは、それくらいだけど(笑)。

ヒマなので、スマホで写真を撮ってみた。
これが、なかなか難しい。
花火大会のポスターのような写真が、なかなか撮れない。
花火が“開いた”どのタイミングにポイントを当てればいいかわからない。
いい「絵」の瞬間は一瞬で、その瞬間が難しい。
友達のカメラマンは、いい写真を撮っていたけど
こんな苦労を乗り越えて撮っていたんだなと思った。

そして。
おっと、今はカメラマンではなく、消防団だった
みたいな(笑)。

でもね。
やっぱり花火はいいな、って。
迫力満点だったり、幻想的だったり。

妻と一緒に見たかったなと。

妻からも、そんなラインがずっと入ってたりね(笑)。

フェアプレーポイント。

31cdf388
さてさて。
世の中はサッカーW杯。
4年に一度、本格的なサッカーを見られる機会。

日本はと言えば
昔はアジア予選さえ、まともに戦えなかったけど
Jリーグ発足以降
1994年、アメリカ大会での「ドーハの悲劇」あたりは
まともにアジア予選突破を狙える力をつけ
翌、1998年フランス大会で
初出場。
しかしながら、世界の壁の高さを目の当たりにし
ゴン中山の、泥臭いゴール
日本のW杯初ゴールのみの、3敗に終わる。
翌、2002年日韓合同大会は
地元の応援もあり、初のグループリーグ予選突破。
そこから、W杯出場は“レギュラー”になる。
もちろん、毎回、死に物狂いの努力をしているけど。

今回。
直前の監督解任からの
「マイアミの奇跡」を起こした、西野監督が就任。
予選3連敗の下馬評が
3度目の、予選突破。

さて、話はここからです。
“これ”に関して、世間でいろんな意見が出ている。
NAOなりな意見を書き記しておこうと思う。
流れに乗っかって(笑)。

結局「賛否両論」になるけどね。
で、結論的には「賛」です。
よく言われている意見を、意識表明的に書くだけです。

スポーツマンシップがー、と言われるけど
まず、W杯は、スポーツではない。
国と国同士の「戦争」です。
まぁ、そこから間違っていると言えば、間違っているんだろうけど。
下手すりゃオリンピック以上に、国旗を背負ってやる。
オリンピックで失敗しても
批判されるだけで、氏ぬことはない。
でも、W杯では
失敗すると、氏ぬことがある。
あえて「氏ぬ」と書くけど(笑)。
氏ぬ、というよりも
「頃される」
それが認められることではないんだけど
現実として、それが起こっている。
それが「W杯」だということ。

だから。
勝ってなんぼの世界です。
勝ちゃあいいんです、勝ちゃあ。
なにやってもいいんです。
どんな強豪でも、必死にやるんです。
FIFAランキング一桁の国も
ユニフォームを引っ張ったり、ファウルじゃないのに転んだり
必死にやるんです。
じゃないと、負けるんです。
「下克上」は、当たり前の世界です。
今大会のドイツやアルゼンチンがそうです。
強豪国も、ウカウカしてられない。

おっと。
普通になんのことか書いてなかったわ(笑)。
もちろん画像の通り、日本とポーランドの試合のこと。

まず、あの試合は
予選突破はできる前提で
日本初の「ベスト8」を現実にすべく
主力選手を、6人も休ませた。
おそらく「フェアプレーポイント」も理解してのことだろう。
1点なら取られてもいいと。
ただ、予選突破をするだけではダメだと。
ベスト8まで行かないとダメだと。
もちろん、それ以上も視野に入れて。
今までの予選突破は
予選突破するだけで、力を使い果たして
予選であたってたら、勝てたかもしれない相手に
惜しい負け方をしていた。
今回はそれじゃダメだと
一種のカケに出たんでしょうね。

で、結果が「アレ」です。

精一杯やって、予選敗退でもいいよ、と
それが日本らしくて、的な
そう考える人なら、別にそれでもいいと思います。
それなら批判意見も、仕方ないでしょうね。

NAOはやっぱり、予選突破して欲しい。
なにがなんでも。
そして、できることなら
ベスト8、そして、それ以上が見たい。
ポーランドに得点されたとき、正直、諦めたけど
「フェアプレーポイント」があると聞いて
ラッキー!って思った。

からの、時間稼ぎ。

とは言え。
「やむを得ず」が本音かな、やっぱり。
気持ち的には、やっぱり攻めて欲しかった。
負けてもいいとは、思わないけど
同点に追いついた上で、予選突破して欲しかった。
同じ予選突破なら、あのカタチが「ベター」なのはわかっているけど
「ベスト」を狙って欲しかった。

しかしながら、あの状態だと
あそこから1点を取るのは難しかったと思う。
一番優先すべきが「予選突破」なら・・・
あれが『答え』なんだと思う。

あと。
フェアプレーポイントのルールはともかくだけど
ルールはルール。
フェアプレーポイントって、ナンヤネン
は筋違い。
勝ち点で並び、得失点差で並び
総得点も並び、じゃあどうするんだろうと思っていたらの
フェアプレーポイント。

それって。
日本が、イエローカードを出されるプレーをしてないからの結果
フェアプレーに徹してる結果だと思う。
まぁもっとも、ゼロではないんだけど。
それは「日本らしさ」だと思う。
どこかの国が、今回の日本の「時間稼ぎ」にイチャモンつけてるけど
心配しなくても、アナタの国は
同じ状況になっても、無理ですよ、と。
世界一のファウルを出す国がいう資格なんてないですよ、と。

フェアプレーで戦ってることは
十分に誇れることではないだろうか。

3日火曜日未明のベルギー戦。

見たいけど。

朝の3時キックオフは
なかなかしんどいぞ(((・・;)

中学校保護者デビュー(笑)

Point Blur_20180627_232002
先日、息子二人の参観日で
保護者デビューを果たしたワタクシですが

このたび
中学校でも保護者デビューしました(笑)。

中学校二年生の長女。
見た目も性格も、妻の生き写しのよう。
いろんな意味で、大変です(笑)。

結婚までは、けっこういろいろとありましたが
とりあえず“仮合格”的に、結婚を承諾してもらった。
まだまだ幼い部分もありながらも
母親と、ランニング教室のコーチの結婚を
前向きにとらえて、日々の生活をしている。

まぁ。
感情を置いておいて
いい意味で、NAOを「利用して」くれればいいと思う。

何の保護者デビューかというと
中学校卒業後の、高校進学の話。
進路説明会。
保護者対象の。

とは言え。
これに参加するのも
やはりヒトモンチャクあった。

結婚に反対していた頃の一番の理由は
母親と、まして、ランニング教室のコーチとが結婚することを
友達にイジられたくないということ。
友達には、NAOの直接の教え子も多い。
長女本人もそうだけど。
もっとも、だからの縁なんだけど(笑)。

そこがアタマによぎったらしく
説明会の参加を反対された。
反対というよりも、イヤがられた。
NAO的には、いろいろと知っておきたいし
質問もしたいので
ぜひとも参加したかったんだけど
「高校受験のことなんか、知らなくても
別におれは困らんよ」と応戦(笑)。
妻が娘を説得し、参加に至る。

説明会の話は、特に変わった話はない(笑)。
中学校保護者デビューが書きたかっただけ(笑)。

まぁ、特徴とすれば
自分の高校のときとは、それは事情も変わってるんだろうけど
基本的な部分は、あんまり変わってないかなと。

あとは。

どうやって娘を、志望校に行かせるかと。

学力がまったく足りてない(((・・;)

そんな「新しいお父さん」の気持ちを知ってか知らずか

この前
友達とおそろいの服が欲しいから、買ってくれと。
いやいや、結婚後、おこづかい制度を取り入れてやってるじゃないかと
それを貯めて、ヤリクリしろと。

そしたら「やっぱりコーチはいない方がよかった」と。
つまり、結婚しなかったらよかったと。

あれ?
東京旅行で、一番はしゃいでいたのは
どこのどいつだ?(笑)
そして、この後
期末テストの勉強を教えてあげるのはどうするんだ?と(笑)

しょうがないから、スルーしてやったら
その直後、シレっと
勉強教えて〜って来たわ(笑)。

保護者デビューとともに

親バカデビューも果たしたNAOでした(笑)。


すいかながいもマラソン!2018

DSC_1829
鳥取県北栄町で開催された
「すいかながいもマラソン」に参加しました。

毎年この時期に、鳥取県北栄町で開催されるマラソン大会。
参加は今年で4回目。
3510劼亮蠏擇糞離に
スイカとながいも汁食べ放題
そして『名探偵コナン』の作者がこの地の出身で
コナンとのコラボレーションという
すごく豪華な特典がつく、ランナーには人気の大会。

そこへ。
ランナーではなく、ランニング教室のコーチとして参加しました。

はい。ここまで4年連続の投稿のコピー(笑)。

雨の対応をしなくてはいけない可能性の高い大会だけど
今年は雲はあるけど、スゴくいい天気。
日中は暑くなるんだろうなと。
でも今年は、まだまだ涼しい気候が続いていて
風はワリと涼しく
例年なく、走りやすいコンディション。

しょうがないことではあるんだけど
この大会は毎年、消防の重要な行事と重なってしまうので
コーチの人員確保が大変。
ワタクシ、消防団の副分団長なのですが
地区の分団長の了承のもと特別に
消防ではなく、すいかながいもマラソンの方に参加している。
分団長もランニング教室のコーチなので。

そして、今年も荷物番。
荷物番をしながら、ふと考えてみれば
ほとんどの人は、荷物を放置してレースに行く。
かくいう自分も、参加するほとんどの大会で
荷物は放置して行く。
貴重品は貴重品預けに預けて。
今まで参加した大会で、荷物をきっちり管理してくれたのは
大阪・神戸・鳥取の、フルマラソンの大会くらい。
それも、スタートとゴールの場所が違うからという事情もあったりで。
同じフルマラソンでも
スタートゴールが同じ福知山は、荷物預りがなかった。
ランニング教室の場合は
万が一にも盗難がないよう、荷物番を置くんだけども。

いや。
日本だよねぇ
荷物を置いていくなんて、日本だからできることだよねぇ
なんてことを考えながら。

いつかの年は、荷物番のとき
まるっきり周りに誰もいない状態になってたり
なのに、幼い子供が一人でいたりもしたけど
今年はチラホラ人がいて
先にスタートしたレースの人が帰ってきたりとかで
多少賑やかな荷物番。
10kmの部のランナーを見ながら
自分もまた、10kmを45分で走れるようになりたいなと想ったり。

コーチ不足は、引率方法を変えたり
保護者の方々にお手伝いいただいたりで
なんとかクリア。
多少、改善課題もありながらも
行程を終えることができました。

帰り道は、すいかながいもマラソン恒例の
残りの道中の、トンネルの数当てクイズ。
近年、従来の道をショートカットするトンネルがいくつかできて
それを通ったり、通らなかったりと駆使しながら
子供たちに正解させないという
祭りの夜店の、テキヤのようなクイズ(笑)。
もっとも、これは
行程の気分から、帰って来た気分に変え
荷物と気持ちの、帰りの準備をさせる目的なんだけどね。

今回はコーチ不足の中
全体を見る側の方にウエイトを置いてしまったため
なかなか子供たちと絡む余裕もなかったけど
振り返ってみて
やっぱり今回も、子供たちは本当に楽しんでくれたかなと。

それが一番です。

みかた残酷マラソン!2018

今年もやってきた、みかた残酷マラソン。
ランニングを始めて以来、毎年出てる大会のうちの一つ。
てゆーか、そんな大会は
岸田川駅伝と、後走員をやってる麒麟獅子マラソン以外なら
三田マスターズハーフと、残酷マラソンしかないな。

過去最高の肥満と、過去最高の練習不足。
麒麟獅子マラソンの後走員はなんとかやったけど
この大会は違う。
距離は24kmだけど、コースレイアウトを考えると
30kmくらいの気持ちで走らないといけない。

当日。ランニング仲間に乗せてもらって
早めに会場入り。
スタートまではまったり過ごす。
トイレも順調(笑)。

6月なので、暑いことが基本の大会だけど
この日は涼しいどころか、寒さすら感じる。
寒さ対策しないといけないかなと、一瞬考えるくらい。
実際は、走り出すとそんなのいらないんだけど。

今回のテーマは、とにかく完走すること。
いや、リアルに3時間が目標タイム。
歩く量を減らす、どころか
歩いてでも、ゴールまでたどり着くことが目標の状態。

具体的には、筋持久力のマネジメント。
この大会は、走力に加えて、筋力も使う。
上ったり、下ったりのコースだから。
練習不足で、なくなった筋力を
どこまで効率よく使うか。

スタート。
キロ6分、軽めに入る。というよりは
呼吸が乱れないペースが、それくらいというだけ。
抑えたワケではない。
その区間のコースが下りじゃなければ、もっと遅いかなと。

筋力がとこまでもつか不安なまま
常に抑えつつのレース。
ない筋力を細々と使う。
結婚してからの、少ないおこづかいを
節約しながら使うのとかぶってしょうがなかった(笑)。

10kmの、キャンプ場の上り下りは、まるまる捨てる。
上りだけじゃなく、下りも歩く。
おかけでその後も調子よく走れる。
軽い上りなら、全部歩かなくてもいけた。
しかしながら、キャンプ場以降の下りの連続は
努めて抑えて走る。

残り8km。
まだまだ軽い。
もっといけるのかなと思ったけど。
残り5kmで、やっぱりキツくなる。
でも、まだ軽い上りなら走れたし
いつもの限界の中走る感じはない。
とは言うものの、筋力はちょうどゴールでなくなるんだろうなという感じ。

ゴール。2時間41分。
去年よりは、少しいいタイム。

筋力のマネジメントを、よくできて走れたと思う。
その分、心肺機能に余裕があったので
全体的に楽に走れた感じ。
天候のコンディションもよかったので
今年はすごく楽しく走れた。

残酷マラソン。
人気の大会。
ビジネス的に考えると
人気の要因は、リピーターと、リピーターの口コミ。
理想的な集客パターン。

毎年書いているけど
運営ももちろん、地域全体のホスピタリティーがすごくよい。
地元の中高校生がすごく頑張っているところもよい。
ランナーとして、本当に励まされる。

その中でも、一番の人気の要因は
やっぱり「達成感」だと思った。
あのコースを完走することは
タイムどうこう関係なく
「自分ほめ」をせずにはいられない。

そして、そうなったときに
おじろのホスピタリティーが相まって
えも言われぬ、感動に包まれ
「来年もまた来たい」となる。
「来年こそは頑張って走るぞ」となる。

筋力マネジメントがうまくいって
全体的に楽に走れたことで
改めてそんなことを感じた。

本当に。

来年は「ちゃんと」走らないとな。

麒麟獅子マラソン!2018

DSC_1752
麒麟獅子マラソン。

残酷マラソンスタート前なうだけど(笑)。

さっくりと。

今年も麒麟獅子マラソンは後走員としての参加。

しかし!
今年は大きく違うことが!

結婚して、スタート場所である
新温泉町役場の近くに住んでいる。

今までは、駐車場に停めるため
ランナーと同じような時間帯に会場に来て
ランナーと同じ駐車場に停めて
ランナーと同じように、会場まで歩いて行って
スタート近くの、走ろう会メンバーの家で着替えて
ランナーと同じように、スタート時間まで待って
慰労会もノンアルコールで
という流れだったけど

スタート直前まで家にいて
家で着替えて、走ろう会のメンバーの家に行って
間もなく、スタート。
慰労会は飲んで、徒歩で帰宅。

なんて便利になったんだと(笑)。

コスプレ。
今年もコスプレをするんだけど
悩んだ末
image
去年と同じ、ミニオンズ。
画像も去年の使い回し(笑)。
まだミニオンズを使えるブームなので。
本当は他にやりたいのがあったんだけど
自分の美術力では不可能でした。

3kmの部。
画像はスタート。
ランニング教室の青いTシャツがよく目立ってよい。

ハーフの部。
なんやかんやで、今年も通して走る。
完走できるかどうか不安もあったけど
走りに関しては、全く問題なく終える。
ペースランナーとしは、またまた少々の課題が。

とりあえず。

練習しないとな。

いや、それよりも。

痩せないとな(((・・;)

呼び名について。

DSC_1718
はい。
最近は結婚絡みのブログが多いワケですが。

基本的に、当ブログは
日記の目的でやっています。
毎日つける日記ではなく、そのときの出来事や
感情や、考え方を後に残して
後で見返して
なるほどね〜って思うだけという(笑)。

大半は「若気の至り」的に、恥ずかしくなるワケですが(笑)
たまに「初心忘れるべからず」的に
方向性の修正を出来たりもします。

で。
「子アリ」の方と結婚したワケですが。

「呼び名」ですよね。
「おとうさん」と呼ばれてるのかどうか。

結論から言いますと
3人ともから『コーチ』と呼ばれてます。
他でもなく、3人とも
ランニング教室の教え子で
妻と交際しているときからずっと、コーチ。
結婚してからも、コーチ。

家でも、コーチ。
ランニング教室でも、コーチ(笑)。
ランニング教室から帰ってきても、コーチ(笑)。
家に帰ってきても、ランニング教室の気分が抜けず
多分、変なキャラというか
変なテンションです、水曜日はいつも(笑)。

なぜ『おとうさん』と、呼ばせないのかと。
それですよね、とりあえず。

これまた結論から書くと
子供たちからしてみれば、やっぱりしんどいかなと。
中2、小6、小4と
立派な自我が出来ている年齢

『おとうさん』と『おかあさん』とは
自分を【産んだ人】

当然NAOは、その人じゃない。

結婚に関しても、子供たちそれぞれ
いろんな想いがあって承諾してくれている。
その中には、反対の方の想いもあるだろう。

呼び名で無理をさせたくなかった。

自分的には
呼び名“ごときで”無理をさせたくなかった。

そうです。
呼び名はなんでもいいんです。
結論的には。

唐突ですが。

自分が小学生高学年くらいから
ずっと心に決めていることがある。

そこを目指して今まで生きてきた。
そしてもちろん、これからも生きていく。

それは。
【いいおとうさんになること】
すべてにおいて、そこを目指して生きてきた。

そのためには
いろんなことを、学ばないといけない
いろんなことを、できるようにならないといけない

まずは自分が、人間的に
強くないといけない
大きくないといけない
優しくないといけない
厳しくないといけない

曲がりなりにも
苦労や苦難を受け入れたり
自分の弱い部分や間違っている部分を受け入れたり
仮にそれが、自己満足だったとしても
理想や正義を追及してきたのは
すべて、それに向かっている。

では。
それが叶っているとして。

いいおとうさんとは、どんな人なんだろう?と。

自分の中で決めたのは
■家族を守れる人
■家族の支えになれる人
■家族に幸せを与えられる人
■子供に夢を与えられる人
■子供が進みたい方向に進める手助けができる人
それは「進路」に限らず、特に「人間性」
あくまでも「引っ張る」や「押し上げる」ではなく「手助け」

子供の進める方向に「導いて」あげること

「導く」って、英語で
「coach」なんですね。

「コーチ」。

つまり。
自分の中では
「いいおとうさん」とは
「いいコーチ」なんです。
子供たちの人生を「コーチ」する人
それが「おとうさん」なんです。

あくまでも、自分の個人的な理想やイメージだけど
「おかあさん」とは
そばにいて「愛と現実」を与える人
「おとうさん」とは
少し距離をおいて「夢と未来」を与える人

おかあさんとおとうさんは、その役割が違うと思う。

子供にとって、おかあさんが必要なのは
産まれてから小学生までだと思ってる。
人として未熟で、不安な状態を守ってくれる人
それが「おかあさん」だと思う。
それが「反抗期」を経て
「対等」になり、やがて「守るべき存在」になる。
大事な存在であることは変わりなく。

片や「おとうさん」が“活躍”できるのは
小学生以降だと思う。
それまでは、おかあさんの「補助」な存在だと思う。
自我が出来ていき
これからの自分の「生き方」を決めることの中での
「手助け」をする役割
「おとうさん 」とは、夢と未来を与える人
子供はその中で、自分の生き方を決める。

あくまでも自分的には

NAOの子供たちは
自分の人生を「コーチ」してくれている人を
「コーチ」と呼んでいるんです。

決して“間違い”ではないんです。

だから。
無理に「おとうさん」と呼ばなくてもいいんです。
「おとうさん」と呼ぶ経験を
ほとんどしたことのない子たちでもあるんですから。

呼んでるくれているんですね、すでに。
NAO的には。

「いいおとうさん=いいコーチ」
なんですから。

願わくば。
「コーチ」と呼ぶ、心の底に
「おとうさん」と呼ぶのと同じ想いがあればいいんです。

ランニング教室の他のコーチを「コーチ」と呼ぶときと
NAOを家で呼ぶときの「コーチ」は
違う気持ちがあればいなと。

そして、それぞれの判断や気持ちの中で
「コーチ」ではなく「おとうさん」と呼びたい
と感じてくれたときに
「おとうさん」と呼んでくれればいいんです。

自我が形成されて、自分の生き方が決まり始めたとき
この人がいてくれたから、自分がある

自分を【生んだ人】と感じてくれたときにね。

参観日。

image
新婚ホヤホヤのワタクシですが。

子供の授業参観に行きました(笑)。

普通の結婚なら、新婚ホヤホヤで参観日出席とか
あり得ないことですよね(笑)。

子供の
女・男・男の中の
男・男は小学生。
仕事の休みが取れたので
妻と一緒に、授業参観に行きました。

ランニング教室の子供たちのほとんどは
この小学校に通っています。
二人の息子も、ランニング教室に参加しています。
つまり、息子の同級生にも
たくさんランニング教室参加の子供たちがいます。
しかも、昨年度は下の息子の学年を担当し
今年もとりあえず、夏までは同じ学年を担当する。
その辺も、いろんな意味で気になりながら。

13時からの授業が参観日。
仕事途中抜けの妻と合流して学校へ。

妻に校舎内を案内されながら
まずは、下の息子の教室へ。

知った保護者さんの顔もチラホラ。
てゆーか、チラホラレベルしか知らないけど(笑)。
そのお子さんは、たくさん知っているんだけど。

教室に到着すると。
一番後ろのローカ側、一番わかりやすい席に
下の息子がいた。

甘えたい気持ちを、隠さずに向けてくる子。
他の兄弟は、反抗期もあって
甘えたい気持ちを押さえつつの、甘えになるけど。
お母さんも大好きで、ありがたいことに
NAOも大好きになってくれてる。
家ではべったり甘えてくる。
この日もいつもよりも早く起きて
参観日を楽しみにしていた。
その二人が来ていることに、本当にうれしそうにしている。
でも、ソワソワしつつも、ちゃんと普通に授業を受けている。

そして、やっぱり。
息子だけじゃなく
他のランニング教室の子供たちも探してしまう(笑)。
そして、目があったら
手を振ってしまう(笑)。

ただの下の息子の親なら、他の子供には手を振らないだろうし
ランニング教室のコーチなら、参観日には参加しないだろうし
どんな立場でそこにいるのか、と(笑)。

一通り、ランニング教室の子供たちも確認して(笑)。

妻と一緒に、上の息子の教室へ。

上の息子は、NAOが参観日に来ることに反対で。
ちなみに、学校では
名前はまだ“旧姓”のままです、3人とも。
その関係で、お母さんも職場では旧姓。
名字があからさまに変わると、あからさまにイジられるんで
それがイヤだそうです。

まぁ・・・
名前を変えなくても、周りには知れるし
今回も「遠くで見る」を条件に行くんだけど
結局、保護者の方々にはわかるしで
てゆーか、それ以前に
たいていの人は知ってるしで(笑)

長男よ。
ムダなテーコーだと思うぞ(笑)。

上の息子の席は、ローカとは反対側で。
前に出て発表してるトコロが見られました。
下の息子みたいに、教室を覗き込んでの参観はできなかったので
他のランニング教室の子供たちは、あんまり確認できなかった。
下の息子の保護者の方々は、存じ上げてる方も多いけど
上の息子の保護者の方々は、ほとんど存じ上げてなく。

再び、下の息子の教室へ。
最後まで参観。

終わりのあいさつが終わった瞬間。

「コーチ!コーチ!」と
ランニング教室の子供たちが、一斉にNAOコーチを呼ぶ。
先生、ビックリ顔(笑)。
誰?って感じで(笑)。
NAOにリアクションしたくてしょうがなかったみたい(笑)。

ランニング教室は静かに練習しないけど
学校の授業は、かろうじて静かに受けていたことに
ちょっとビックリしました(笑)。

ランニング教室の子供たちみんな
NAOの顔を見たらうれしそうにしてくれて
授業後は、ほどほどに絡んできてくれたのが
うれしかったです。

その後、上の息子の
修学旅行の説明会に出席。
自分が小学生のときと、そんなに変わらない行程。
広島からの、原爆資料館からの、宮島
二日目は、遊園地。

参観日。
なかなか貴重で興味深い“体験”でした。
そして、ひっそりと
「保護者デビュー」しました(笑)。
でも、妻からしてみたら
再婚なので、あんまり目立たないでおこうと思っていたのに
授業後、あんなに子供たちから呼ばれて
もう、目立ちすぎ!って感じでした(笑)。
いや、なんにもしてないし(笑)。

この流れで語りたいことが多すぎるので
それはあえてやめておきますが

ひとつだけ。

今まで体験したことのなかった
この幸せな感覚を味わわせてくれる
妻と
子供たちに感謝です。

ランニング教室。春の記録会。

DSC_1594
さてさて。

久しぶりのランニング教室の話。
2018年度もスタート。
今年度は、昨年度よりも
生徒が全体で、約20名ほどの減少。
ランニング教室は別に、営利目的集団ではないので
コーチも全員、ボランティアだし
むしろ、コーチ陣のやりたいことに協力してくれてありがとうございますのスタンスだしで
減る分には別にかまわない。
まぁ、寂しくなる部分もあるし
ランニング教室の参加を希望してくれた子供たちに
より密度の濃い指導ができるという部分もある。

そして、さっそく
「春の記録会」を行いました。

ちなみに、上の画像は
記録会ではなく、今年度第1回目の練習のときの画像ですが。

保護者の方々に
子供たちの頑張る姿を見にきてあげてください、とご案内したら
ホントにたくさんの親御さんたちが応援にきてくれた。

自分の親が応援にきてくれてると
やっぱり気持ちは入るもの。

子供たちはそれぞれ、気持ちの入った走りをしてくれました。

誰か力のある子に、頑張ってついていく
というシーンをたくさん見た。
人数が少なくなってるにもかかわらず
列がバラけず
2人で競るシーン
4人くらいの集団でかたまって、終盤まで走るシーン

冬から明けての春の記録会で
なかなか体も仕上がってない状態で
本当にみんな頑張ってくれました。

そんな子供たちのガンバりに負けてはいられないと
ワタクシも頑張ってみました。

ウエイトオーバーという、ただの太り(笑)
練習不足という、ただのサボり(笑)
そして、花粉症か風邪かわからない
ナゾの病気だったのですが、やりました。

持久走で、三年生は1000M走
四年生〜六年生は、1500M走
全部に走りました。

まぁ・・・
すべて、先頭を引っ張って走った、と言いたいトコロなのですが
「後走者」という、一番最後の子供はここですよ、という役割に
逃げました(笑)。
先頭だと、すべてキロ4分で走らないといけないのですが
後走だと、五年生六年生の男子でもキロ5分
それ以外だと。キロ5分半〜6分でいい。

なんとかやりとげました(笑)。

一番最後に、一人だけ走るって
やっぱりイヤですよね。
記録会がイヤになり
ランニングもイヤになってしまいます。

そうなってほしくないのが、一番の目的。
でも、確かにそれが一番だけど、それよりも

ランニング教室は、というよりも
自分の方針は
「頑張る子」は、速い遅いではない。
自分なりに頑張ること。
数字的には、自己ベスト
気持ち的には、自分との戦い。

そして、それを楽しむこと。
市民ランナーとしての、自分の方針でもある。

順位としては、一番最後だけど
本来の目的としては、全然違うんだと
頑張ってるあなたは
ランニング教室としても「頑張ってる人」なんですよ
を、一緒に走りながら伝えたい。

先頭を走るだけが、コーチの役割ではない。

とは言え。
先頭を「頑張ってる」子に
同じことをしながら
先頭を引っ張ってあげたい気持ちもある。

列の中盤で
前を目指したい想いと
後ろからのプレッシャーと戦っている子供たちも
同じように応援したい。

誰か。
コピーロボット

コピーロボットをください(笑)。

いやいや。
自分だけで、その「楽しみ」を独占するのではなく
コーチ陣みんなで、一緒にやっていけばいいんですね(*^ー^)ノ♪

そんな感じで。

今年もランニング教室
楽しみますよ(*≧∀≦*)

全日本プロレス豊岡大会。

12豊岡_s
4月12日
豊岡市民体育館で開催された
「全日本プロレス豊岡大会」を見に行きました。

まぁ、プロレスに興味があるというワケではなく
received_1659190374163286
オープニングライブでの、金山ゆいサンの歌を聞きにいきました。

ゆいサンに会いにいくのはいつぶりだろう?と考えたら
去年の9月のファンクラブイベント以来
7ヶ月ぶりでした(笑)。
ホントに、但馬のローカルな祭りとか
そういうのも行ってない。
3月24日に開催された、和田山でのホールライブも
仕事で行けてないという。

仕事が終わり、豊岡市民体育館の駐車場に停めて
ゆいサン久しぶりだな〜、どんなかな〜って
ドキドキ、わくわくしながら体育館に向かっていたら

DSC_1602
体育館の隣りの公園で
バスケットしてました(笑)。
盗撮風(笑)。
「結婚おめでとうございます〜」って
「ありがとうございます〜」って。

あとは、まったく絡めず。
遠くから眺めてました。
ストーカーばりに(笑)。

オープニングライブの後は
2階席でプロレスを楽しんでました。
Point Blur_20180419_123633
時おり、スタンディングで身を乗り出しての観戦
DSC_1607
場外乱闘を、間近で楽しむ(笑)。
レスラーが友達だから、怖くないそうです(笑)。

プロレスってね。
「ショー」なんですよね。
で、その中で
「いい役」と「悪役」が分かれていて
その、いい役と悪い役をうまく使って
プロレスを楽しませていく。

この日のゆいサン。
上下黒の衣装
堂々とした立ち振舞い
圧巻の歌声とライブ

なんかね。
レスラーに見えてきて(笑)。
厚底の靴を履いていたんですけど
それすら、リングシューズに見えて(笑)。
ピンクに染めたヘアスタイルまで
レスラーの派手な髪に見えてきたり(笑)。

で、バックダンサーの衣装が真っ白で。
だから、白と黒で
まさに、正義と悪役の試合のような感じをしてしまいました(笑)。

この日は、3曲。
オリジナルの、毎回ライブで歌う代表曲を3曲。
カバーはなし。
それを、堂々とした歌で。

もはや全日本プロレスは
「ホーム」なんだなと思いました。
ここのところ、関西を中心に
全日本プロレスのときは、オープニングライブをされてますけど
全日本プロレスファンの方々には
金山ゆいは受け入れられているんだなと
嬉しくなりました。

「ゆい友」とも、7ヶ月ぶり。
「幸せそうな笑顔でしたよ」って言ってもらえたけど。

違うんです。
久しぶりのゆいサンのイベント。
スゴいなつかしくて。

どうなんだろ。
ゆい友の顔を見た瞬間
気持ちが独身時代に戻ったんですね。

自分の好きなことを探求していたころ。
金山ゆいサンの
「音楽」や「生きざま」を尊敬し
一緒に応援してるゆい友たち。

決して、今の生活が重荷とかではなく。
家族であることの喜びや幸せに満ちあふれた
ディズニーランドとは、また違う笑顔。

「笑顔の理由」は、そんな感じでした。

とは言え。
これからもしっかりと応援していきますよ!

そして。

ゆいサンの歌を聞いたら帰ろうかと思っていたのですが

プロレスが楽しすぎて
結局、最後までいました(笑)。
☆NAOぷろふぃーる☆
3月11日生まれ。AB型。
'01年春〜'06年春まで京都のライヴハウスを中心に音楽活動。
'06年春、但馬に帰郷。
鳥取市の某飲食企業に就職。
音楽への想いを忘れずに
仕事に没頭中☆。
☆訪問者数☆
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

YouTube/NAOのページ
☆最新コメント☆
☆NAOのコトバ☆
☆月別書庫☆
  • ライブドアブログ