NAO’s Room

元日常密着型弾き語り人・現ロンリーランナーNAOでございます。走りを中心に、アレヤコレヤとまったり雑談させてもらいます。

城音〜真夏の山城LIVE〜

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8日。
朝来市「山城の郷」で開催された
「城音〜真夏の山城LIVE〜」に行って来ました。

あんまり詳しくはわからないけど(汗)
こちら、山城の郷さんが、定期的に
イベントスペースで、ライブやイベントを開催
・・・されるのかな?(^_^;)

その関連で、この日は
金山ゆいサンが、イベントを担当。

内容としては
音楽活動をされている金山ゆいサンが
朝来市の「キュリア」という文化活動スペースで
歌を中心に、音楽の講師もされています。
この日のライブの出演者さんは
その生徒さんの中から選ばれた人たち。

歌5人と、ダンス4人。
厳密には、ダンスは生徒さんではなく
先のコンサートのバックダンサーを務めた子たちですけども。
上は社会人の方から、下は小学生まで。

みなさん、熱心なライブをされてました。

ちょっと、毒を吐くことになるのかもしれませんが(汗)

まだまだ音楽人としてはこれからなのに
上手い先生に教えられているというだけで
中途半端に、客を用意された機会をもらってるのに
自分が上手くなった、魅力的な音楽人になったと
勘違いしてるようなライブは
よもや、やらないだろうと
じつは心配していたのですが

いや、すごいなと。
なにがすごいなって

金山ゆいに歌を教わる。
何を一番学ばなくてはいけないかというと

カラオケ日本一になった歌唱力でも
その後、さらに勉強したテクニックでもない

歌に心を込めるということ。

出演者全員から、それをすごく感じた。

決しておごらない
聞いている人に感謝
歌えることに感謝
歌に対して、真摯に

小学校五年生の出演者からも、それを感じた。
そして、その小学校五年生の女の子のステージを
真剣な眼差しで見る、社会人の男性出演者

あぁ。
これこそが【音楽】だなと。

金山ゆいサンが、どんな音楽講師ぶりなのかなと
気になっていたんだけど

講師でも、やっぱり
金山ゆいは、金山ゆいなんだなと。

本当にいい音楽イベントを見させていただきました。

外でのイベント。
梅雨まっただ中の、蒸し暑い中
一人でスタッフを切り盛りする、汗だくの金山ゆいサンを
ジャマにならないように、遠くで見守りながら
久々に集った「ゆい友」たちと
楽しい時間を過ごしました。

そんなゆい友が撮影した
この日のベストショット。

そんなライブを一枚に収めた感じで
すごくいいです(о´∀`о)

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スペシャル地元活動Day!

ワタクシ、地元でいくつかの団体に所属して
地元での活動をやっているワケですが。
「ランニング教室」のコーチもその一つです。

「消防団」
「ランニング」
「ソフトボール」
町内会的なのは、まだやってないですが。
ランニング教室のコーチは「ランニング」の一部。
ランニングのチームの有志が中心になって
地元の走る人たちと一緒に立ち上げてるのが、ランニング教室。

その3つが、25日日曜日
全部ブッキングしました(笑)。

まずは、早朝から、消防団。
一年に一度、消防の小型ポンプを
ポンプの業者の方たちに点検してもらいます。

その後は、一年に一度の
村の中心部を流れる河川の草刈り
・・・を欠席して
一年に一度の、熟年ソフトボール大会。
45歳以上が出場資格で
試合出場の9人のメンバーの総和が「500歳」以上にならないといけない大会。
ワタクシ、今年から出場資格の歳になりまして(笑)。
地元の村の人たち中心で編成されているので
ほとんど全員、草刈りを欠席(笑)。
区長さんの承諾済み(笑)。

ソフトボールはたいてい、若い人たち中心での試合になる。
うちの若手のほとんどは、学生時代野球部で
しかも、小学生時代に野球がすごく強かった年代で
ちょっとスポーツできますよ〜程度の実力では
まったくついていけない(笑)。
なので、ここのところは
年輩チームの試合のみの活動にさせてもらっている。
年輩チームでも、町の大会だと
普通にソフトボールをしたくて組んでるチームとやることになるので
なかなか勝てなかったり
自分的にも、活躍できなかったりする。

でもこの日は、500歳の大会。
単純に、平均55歳
ちょっとしたレクリエーションの雰囲気。
エラーもご愛敬
ケガをしないように、がコンセプト的な。

そんな中
昭和47年3月生まれ
間違いなく、大会最年少(笑)。
ここのところ、若い人たちの中でいろいろとやってきたので
最年少というのは、新鮮な感じ(笑)。

いやいや。
活躍しましたよ(笑)。
自分的にはね。
そこそこ納得のいくソフトボールができました。
3チームのリーグ戦で、チームは優勝。
2位のチームとの試合は、同点のジャンケン。
ピッチャーが1番、キャッチャーが2番、という感じで、9人が順番にジャンケンをしていく。
5人勝ち抜け。
センターのワタクシの前で、4勝3敗
ワタクシ、負けまして(笑)
4勝4敗のイーブン。
9人目はライト、若手チームのメンバーの奧さま
with おぼっちゃん。
優勝の勝敗が、その奧さまの右手にかかっているという(笑)。

おぼっちゃんに何を出すか相談(笑)。
おいおい、グーって聞こえてるぞ(笑)。
そして、そのままグー出す(笑)。

でも、勝った(笑)。

地元ケーブルテレビの優勝のヒーローインタビューは
そのおぼっちゃん(σ≧▽≦)σ
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そして、その日の夕方前から。
7月2日の兵庫県知事選挙の広報活動。
「明るい選挙推進委員会」に、うちのランニングチームの会長が所属しておりまして
てゆーか、うちのランニングチームが所属しておりまして
その啓発マラソン。
なぜかこれまた、毎年この時期。
というよりは、この時期になんらかの選挙をしてるんですね。

そして、一年に一度
カニバスに乗る。
この啓発マラソンで。
新温泉町役場から、旧温泉町役場まで。
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旧温泉町役場から、新温泉町役場までの
11kmを、啓発しながらみんなで走る。
くしくも雨天(笑)。
ソフトボールはなんとかもったけど。
小雨の中、走る。
最近練習できてないので、なかなかいい練習になりました。

仕事ももちろん大事だけど
こういう、仕事以外の関係も大事にしていきたい。
今回はうまいことで
その3つの団体、ほとんど人がかぶってない。
地元の方たちと、たくさん交流できました。

ホントに充実している。

リア充アピールではないが(笑)。

春の記録会!2017

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話が前後してしまいますが。
そして、画像が違いますが(笑)。

14日の水曜日
ランニング教室の記録会を実施しました。
春、の(笑)。
もう梅雨真っ只中だし!(笑)

その前に。

今年度から、昨年のランニング教室のコーチが
独立して、新しいランニング中心のスポーツクラブを設立しました。
「SSC」といいます。
詳しいことは調べていただくとして
簡単には
「楽しく走ろう」のランニング教室に対して
「本格的に」をコンセプトにしているクラブ。
ランニング教室が「同好会」なら
新しい方は「陸上部」って感じかな。

今回の記録会は、SSCと合同になりました。

さながら「浜坂ダービー」的な(笑)。

いやいや、別に
対決って意味合いはないんですけど
自分的には、セレッソ大阪ができたときの
ガンバ大阪 vs セレッソ大阪みたいな感じ。
もちろん、ガンバ側で(笑)。

結果的に。
SSCには実力的にも速い子が多いので
実力差を見せつけられるのかと思ったけど
けっこう善戦、というか、そんなに変わらない感じで。

別にコーチ側で、対決をあおったワケではないけど
子供たち的には、そんな雰囲気を感じ取ったようで。
対決というか、そのまま「試合」かな。
練習のときよりも緊張感が出て
SSCの速い子についていって
普段の実力以上というか、自分の実力を出し切れた子もたくさんいて

SSCのコーチには、去年までランニング教室のコーチもおられるけど
うちの子たちを、普通に応援してくれて
SSCのコーチのおかげで頑張れた、って子もいたりして

じつはけっこう心配していたんですけど
すごくいい雰囲気の記録会になりました。
子供たちの頑張りに、すごく感動しました。

また。

ランニング教室の先輩で
現在、中学校の陸上部で活躍している子たちも
記録会の応援に来てくれていて
持久走を引っ張ってくれてました。
すごく楽しそうに走っていて。
まぁ、自分たちのペースに比べたら
まだまだゆっくりのペースだからね。

記録会が終わって。
照明も落とそうかってとき。
全員がトラックを、全速力で走ってました。
おぉ。やっぱり速いなって。

妄想するに。
後輩たちが、一生懸命かつ、楽しそうに走っているのを見て
走るたのしさを思い出したのではないかと。
頑張ってる後輩たちに刺激されたのではないかと。

コーチはうれしいですよ(笑)。

くしくも、大阪マラソンに当選した翌日。
自分も頑張らないと!って思いました。
また、神戸&大阪に応募した、ランニング教室のコーチ4人が
4人とも、どちらかに当選しているという快挙。
両方当たって、悩む方も(笑)。

いい走りの仲間を持てて、本当に幸せです☆。
もちろん、子供たちにもね!
SSCとも、そんないいライバル関係でいられたらと思いますね。

そして。その日。
そんな感動を肴にして、今夜は飲むぞ!って思っていたら

翌日、健康診断で、夜の飲食禁止。
泣く泣く帰路についたというね(笑)。

すいかながいもマラソン!2017

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鳥取県北栄町で開催された
「すいかながいもマラソン」に参加しました。

毎年この時期に、鳥取県北栄町で開催されるマラソン大会。
参加は今年で3回目。
3510劼亮蠏擇糞離に
スイカとながいも汁食べ放題
そして『名探偵コナン』の作者がこの地の出身で
コナンとのコラボレーションという
すごく豪華な特典がつく、ランナーには人気の大会。

そこへ。
ランナーではなく、ランニング教室のコーチとして参加しました。

はい。ここまで3年連続の投稿のコピー(笑)。

過去2年は、両方とも
朝から雨で
レース本番は止むというコンディション。
それが今年は、朝から気持ちいい晴天。
暑くもなく、風が涼しい。
雨の準備はいらないだろうという予報。

マイクロバスが借りられないかもというトラブルはありましたが
直前になって、借りられることになり。

結論から言うと、特に事故もなく
予定通り、一日を終えることができました。

個人的には、去年に引き続き荷物番。
ずっと設営したテントから離れないという(笑)
あと、去年のような「事件」もなく

まぁ、今年で3回目なので
全体的に流れが分かってきている。
子供たちも、ランニング教室のときとは違って
よく言うことを聞いてくれる(笑)。
全体がスムーズにことを運ばせることができる。
マラソン大会の参加者が増えて
駐車場の問題がけっこうあったけど
コーチ陣に、そこも臨機応変に対応する余力がある。

自分も含めてコーチ陣的に、学習できたのかな?(笑)。
天候に恵まれたこともあり
子供たちには、ゆっくりとマラソン遠征を楽しんでもらえたのかなと。

なので、今回は他のコーチの方々に甘えて
子供たちとゆっくり遊ばせてもらいました。

マラソン後は、一度鳥取市に戻って
「とっとり出会いの森」で、アスレチック。
ランニング教室の練習では
コーチの指示がない限りボールの使用を禁止しているけど
今回はあらかじめボール持参の上
自由に使わせて遊ばせる。

そして、恒例の水遊び(笑)。
気温がもう少し低いので
水で濡れると寒いのに
気合いだ〜!って言いながら遊ぶ。
気合いを入れるほど寒いなら、やらなきゃいいのに(笑)。

毎回思うことだけど。
子供たちの楽しそうな顔を見ていると
自分も幸せな気分になる。
本当に癒される。
こういうことって、子供たちのためじゃなくて
結局、自分自身の喜びのためにやってるんだなって思う。

ランニング教室のコーチそれぞれが
ランニング教室のコーチをやるのは
ランニング教室に
コーチそれぞれの、喜びがつまっているんだと
改めて思った。

ランニングって
ランニング教室って、楽しい!(σ≧▽≦)σ
って思ってもらえれば

きっと、ランニングだけじゃなくて
他のことも楽しくなるはず。

そうなったときに
コーチの想いは伝わっているはず。

もっと、もっと。

「楽しい」を追及していこうと思う。

みかた残酷マラソン!2017

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今シーズン前半の締めくくり
みかた残酷マラソン。
まぁ、前半って言っても
鳥取マラソンと、残酷マラソンの2つしか走ってないけど。

さてさて。
ホントに、まったく練習ができていない。
ここのところ、毎回こんなことを言ってる気がする。
原因をキチンととらえて
秋のフルは、ちゃんと走らないと。

麒麟獅子マラソンのペースメーカーで
キロ7分のペースで走ったんだけど
普通なら、遅くて逆に疲れるのに
自分の中で、ペースにあんまり違和感がなかった。
それがすごくショックだった。

今年で6回目。
走りのチームの仲間の車に乗せてもらって
朝の5時出発。
早めに出た甲斐あって、スタート地点近くの駐車場に停められた。

梅雨どき開催の残酷マラソン。
暑いわ、雨降るわ、湿度が高いわと
およそ走るには適してない環境での大会。
でもそこは、地元の方々のフォローで
補って余りある。

でも今年は。
雨なし。気温低め。涼しい。雲多めの太陽なし、という
残酷マラソンにおいて、もうこれ以上のコンディションは望めないというほどの
最高のコンディション。

どうせアップペースで走るからと
柔軟体操のみのアップ。

みかた残酷マラソンと言えば、コスプレ。
今回も麒麟獅子からの流れで。

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麒麟獅子マラソンからは、ロングTシャツから、半袖にマイナーチェンジ。
涼しいので、コスプレ感を残すために
ロングTシャツにしとけばよかった、と思ったけど
結果的に、半袖でよかったと、レース始まって思った。
サリゲなく、残酷マラソンTシャツという(笑)。

目標は・・・完走(笑)。

スタート。
ほとんど上りという上りは歩きました。
下りも歩いたりしました。
本当に全身の筋力が落ちている。
まずはそこからかなと。

ゴール。
筋肉痛はもちろんあるけど
スジ等を痛めずに走れたのはよかったと思う。

コスプレ!
ミニオンズ、大人気!(σ≧▽≦)σ
昨年のくまモンは、こっちからくまモンアピールをして走ったけど
今年は子供たちの、あっ!ミニオンズ!っていう声がたくさん聞こえてきた。
子供たちだけじゃなく、その親御さんはもちろん
おばあちゃんたちまで、ミニオンズ頑張って〜って。
そして、中高生男子からも(笑)。
ミニオンズかわいい!なんて声も聞こえてきたり。
いやいや、中の人はおっさんなんですけど、と(笑)。
ルフィのときは、カールおじさんと呼ばれたけど
ミニオンズのときは「ホンジャマカ石塚」とは言われんかった(笑)。
本当に楽しいコスプレランでした。

みかた残酷マラソン。
めっちゃキツいコースだけど
そのキツさと戦いながら
体力、筋力をマネジメントしながら走ることができる
楽しいコスプレランナーや
温かい沿道の声援や、エイドの人たち
地元の中学生や高校生の頑張りに励まされる
そして、地元のランナー仲間と励ましあったり。

なんていい大会なんでしょう!

今年は25回の記念大会でしたが。
参加15回を越えると、名前を吊るした木をコース上に植えてくれます。
それを目指して、頑張ります!

麒麟獅子マラソン!2017

いやいや。
これはちょっとヒドい。

丸2週間経過してる( ̄― ̄٥)

ワタクシの地元のマラソン大会。
日本マラソン100撰にも選ばれている
麒麟獅子マラソン。

2回ほどは、選手で参加したこともあるのですが
今は走りのチームの関係で
スタッフとして参加している。
直接的なスタッフではないので
本部の打ち合わせも参加しなくてもいいし
当日の集合時間もない。

「ペースメーカー」をやるので。
ワタクシはハーフマラソンの部のペースメーカー。
今年は2時間30分でゴールするペースで走る。
去年はいろいろと間違って、迷惑をかけました(;・∀・)
今年はそれがないように、しつこいほど確認をとって
ペースメーカーをやりました。

さて。
まずはこれだけ更新が遅れた理由は。
やっぱり金山ゆいサンでしょうか(笑)。
一週間記事を書き続けたからね(笑)。
去年もそうでした(笑)。

まぁ、土曜日に金山ゆいサンのコンサートで
翌日日曜日に、麒麟獅子マラソン。
ワタクシ的にも、忙しいってモンですよ(笑)。

去年はコンサートの余韻にひたりすぎて
スタート時間の3分前にスタートラインにつく(笑)。
今年は頑張って余韻にひたらないように
当日も起きる時間をちゃんと決めて起きる。
前日のコンサートの出発前に、持っていく荷物の準備をする。

毎回恒例の、コスプレ。
いろいろと考えて決めた

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ミニオンズ!

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とりあえず。
ネットで衣装を買おうとしたんだけど
全然ない。
じゃあ、小物で揃えようと思っても
全然ない。
なんでだろうと思っていたら、どうやら
USJで「ミニオンズRun」というイベントがあるらしく。
ミニオンズのコスプレで、なんかやるらしくて。
それはないわなと。

半分あきらめながらも
ヤフオクとかで集めて
けっこう安くで、けっこうまともな衣装を取り揃えることができた。

ワタクシの歴代コスプレと言えば
今や但馬のコスプレの定番「カニさん」
中途半端な「獅子舞」
東日本では販売が終了したカールおじさんと呼ばれた「ルフィ」
熊本の地震のための「くまモン」

共通しているのは、リアクションがうすいこと(笑)。
一番リアクションがあったのが
一番凝ってない「カニさん」という(笑)。

今年は?
やっぱりビミョー(笑)。
でも、ルフィよりは反応あったかな(笑)。

ということで。

明日の残酷マラソンも、これで走ります!

金山ゆいコンサート2017-YUMEHANABI-〜ヒトリゴト編〜

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今回も長々と書いてしまいましたが。

ヒトリゴト編ということで。
まとめの感じで、ムダ話をします(笑)。
重複していることも多少書きますが。

思い返せば、昨年12月のクリスマスライブ。
今回のコンサートのチケットの販売が始まったワケですが。
去年のはね。チケットを財布に長くいれていたので
シワクチャになってしまいまして
なので今回は、もう少しあとで買おうかなと。
いや別に、買っても部屋に置いておくとかすればいいだけのことなんだけど(笑)
まぁ、半年あるし、そのうち買えるかなと
思っていたら。
必ずしも土日休みではない仕事をしていて
イベントがある日に限って、休めない仕事になる。
3月くらいから、いよいよヤバいと。
絶対に休もうと、休み希望を出すも
絶対に休めない仕事が入る(笑)。

なので、今回のコンサート。
金山ゆいサンに会ったの、半年ぶり(笑)。

ギター編。
あんなカタチとは言え
800人の前でのギター演奏。
この画像の感じで(*´ω`*)
もうこの先ないね。
音楽してるときでさえなかった経験。
気持ちよかった。
ファンの方たちや、特にダンサーさんたちが
自分のギターに合わせて歌ってくれてる。
一瞬だけど、金山ゆいサンも!(・∀・)
本当に貴重な経験をさせていただきました。

そして、久しぶりに弾いた自分のギター。
やっぱり、いいわ。
いい音してた。10年前と変わらず。

800人。
ただただ、すごい。
まさかあれだけ集まるとは思わなかった、正直。
500人くらいだろうと思っていた。
満席の800人コンサートを体感させてくれた、来場者さん。
ありがとうございました!

サプライズ。
前回は6人でやったけど。
今回は結局、何人だったんだろう?
顔見知りのファン仲間さんたちが、ほとんど手伝ってくれて。
今回、あんまり仕事せんかった気がする(;・∀・)
それだけ分担できてたと思う。
とは言え、やっぱりいろいろと落ち着かなくて
今回発売のCDを買う以外は、他のグッズや販売ものを見られず
金山ゆいサンと握手すらできず。゚(゚´Д`゚)゚。

何も言わなくても、各自で必要なものを準備してくれていて。
例えば、急な思いつきで、当日Facebookのメッセージで
買ってきてもらえますか?って送ったら
もう持ってきてますよ、と。

そんなボクたちの想い。
金山ゆいサンに伝わっていると思ってます、勝手ながら(笑)。

告白。
確かに、ファンになる前から知っていたけど
本当にそうなのかと、逆に疑ってしまうくらい
わからなかったですね。
はい。ここでは言わないテイで(*>_<*)ノ
それだけに、驚いてしまう人も多いのかなと思っていたけど。
コンサートの、そのときは。
恐いくらい、静かだった。
言ってしまえば、ノーリアクション、“音的には”ね。
表情とかは、わからないけど。
びっくりしすぎて、からのノーリアクションかもしれないけどね。

さて。
今の時点で、次のライブイベントの予定の告知もないですが。
ちょっと休憩したい感じですかね?(*˘︶˘*)

よもやの燃え尽き症候群にならないように。

ドンドン、応援していかなくちゃいけませんね!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

長々と読んでいただきまして
ありがとうございました!

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金山ゆいコンサート2017-YUMEHANABI-〜エハラマサヒロ編〜

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以前から、エハラマサヒロさんと交流があった金山ゆいサン。
今回のコンサートで、そのなれ初めが明らかにされました。

金山ゆいサンがテレビ番組の企画でのカラオケ大会の関係のご縁で
MC(ステージでのしゃべり)を教えてください!とお願いされたのがきっかけ、とのことです。

その、エハラマサヒロさん。
R−1グランプリという、ピン芸人の大会で活躍されて
その他にも、ものまね番組
特に「みなさんのおかげです」の『細かすぎるものまね』とか

ものまね以外にも
歌はうまいし
ギターも弾いて
ダンスもうまいという
ラップもできれば
スキャットもできる

本当に芸達者な方ですが
芸風に「ちょっとムカつくシリーズ」が多くて
メジャー路線ではなく、あえてのマニアック路線なので
そういう、多才な部分が
見えないというか、隠すというか。

だからこその、一番大好きなエハラマサヒロさんの“活躍の場”が
『あらびき団』
もう終了しているテレビ番組ですけど
YouTubeでは、まだまだ普通に見られます。
そもそも、YouTubeでしか見たことないですけど(笑)。
「あらびき団」とは
一般に受け入れられない、マニアックなネタを披露する場所。
まさに、エハラマサヒロさんが活躍される場所なのではないかと(笑)。

すごい楽しみでした。

そんなエハラマサヒロさんが
前座(笑)。
まさかの(笑)。

でも「前座」って
メインじゃない人がするって位置付けですけど
観客の心の準備をしてもらい
会場の空気を「温める」という重要な役割。
心の準備ができてなくて、反応が悪いところでやるという
やる側もプレッシャーのかかる役割。
例えば、余談ですけど
結婚式の一発目のスピーチで
なにを言っても、誰がやってもスベるのは、この理屈(笑)。

そのエハラマサヒロさんを
最前列でみる!

もうね。
幸せすぎて(σ≧▽≦)σ
YouTubeでしか見たことないエハラマサヒロさんが
YouTubeの中のノリまったく同じにして
それが目の前で繰り広げられている。

もう、まえのめり(笑)。

コトバひとつひとつが「出た!(σ≧▽≦)σ」って感じ!
生・矢野顕子にも感激しました(о´∀`о)

本当に盛り上がった“前座”
会場が爆笑の渦。
頼り甲斐のある、エハラマサヒロ兄さんの後
金山ゆいサンも、安心して始められるかなと。

そして、安心しきった金山ゆいサンは
MCかみかみ。
のちほどエハラマサヒロさんに、そこを怒られるというね(笑)。

二人でのMC中、頼りきってる金山ゆいサンは
まったく普段通りの、天然炸裂トークで
話の流れや組み立ても考えず
でもそれを、温かく見守るエハラマサヒロさんに
すごく彼女への愛を感じました(о´∀`о)

大満足!(σ≧▽≦)σ

金山ゆいコンサート2017-YUMEHANABI-〜サプライズ!編〜

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アンコール後、再び幕が上がる。

状況がつかめず、しばしキョトンの金山ゆいサン。
しだいに事情を把握し、感激の涙。

じつは、ここからしばらく、ギターの演奏が終わるまで
あんまり覚えてません。
ギターを弾きながらすべての状況を把握しようとした結果
何も把握しきれなかったという(笑)。
ギターに精一杯で、冷静になってなかったですね・・・。

断片的に覚えていること。

ギターの音量がやっぱり小さい。
前の人たちにしか聞こえてないだろうな。
せめてと思い、思わずステージの上に上がりかけて、とどまる(笑)。
そして、練習の際に気をつけようと思っていた
ギターのリズムが「走りすぎる」ことが
やっぱりできてない・・・(^_^;)
なんか、少し走ってしまってる。

タンバリン。とりあえず聞こえてるけど、大丈夫かな・・・?
「大丈」夫かな?(笑)

横断幕がフェードインしてるけど。
ゆいサン、確認してくれてるんかな?
・・・って、まだだったんかい!(笑)
ゆいサン、振り向いて、ビックリの巻(笑)

サイリウムもひまわりも、やっぱり前半分だけかな。
その辺はしょうがないかな。

金山ゆいサン。
いい意味で、どうしていいかわからないカンジかな。
一緒に歌いかけて、やっぱりやめたり(笑)。

そして。
ダンサーさんたちの歌声が一番聞こえてくる。
ダンサーさんが一番うれしそうな感じがする。
ファン主導でやってきた企画だけど
もしかしたら、ダンサーさんたちが、一番
サプライズ企画を喜んでやってくれてるのかもしれないな。
それはそれで、自分的にもうれしい。

生音のギターで、タンバリンで
演奏としては、こじんまりしてるけど
それが逆に、アットホームな雰囲気を出して

あったかい、サプライズの終わりになりました。

金山ゆいコンサート2017-YUMEHANABI-〜ギター編〜

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しばらくは、NAOのギターの話です(笑)。

ちょうど金土日と3連休を取っていて
コンサート前日をフリーで動くことができた。
木曜日の仕事終わりに、職場のある街の楽器屋さんに
ギターの弦を買いにいく。
やっぱり新しい弦じゃないと!
2つアコースティックギターを持っているけど
そのうちの、音の大きい方を使うことにした。
ちなみに「ギルド」といいます。
その辺に興味のある方は、下のリンクへ。
(※2005年07月11日『ギターの弾き方』)

楽器屋さんに入って
そういえば、ギルドに合う弦があったはず。
なんだっけ?あっ、そうそう。
「ダダリオのライトゲージ」だ。
画像のね。
ギターの弦を買う、とか、めっちゃ久しぶりだな。

その後、100均やホームセンターをはしごし
約80本のひまわりの造花、買い占め(笑)。
NAOが通ったあとは、ひまわりが消えていく現象(笑)。
各店で、大量のひまわりの造花をレジに持っていき
一つ一つ、タグをバーコードリーダーに通していく。
めっちゃレジがつまる(笑)。
なのになぜか、どのお店の人も
怒るどころか、ニコニコしながら対応してくれた。
ホントになんでなんだろう?

前日は朝からギターの弦を替える。
そしてまずは『頑張るあなたへ』の「耳コピ」
耳コピは比較的早く終わる。
一部、どうしてもわからないコードがあったけど
似てそうなコードを当てはめる。

あとはひたすら、練習あるのみ!
自室で、しかもちゃんとストラップをつけて立って
曲に合わせて、ギターをジャカジャカ。
はたからみてると、じつにこっけいな光景(笑)。

当日。13時に到着。
会場の下見をしたら
ちょっと練習。
集まったメンバーと
ちょっと練習(笑)。

販売や、いわゆるコンサートの外の部分の責任者の方と
まだ来られてないサプライズリーダーの代わりに
サプライズの中身の打ち合わせ。
ギターの保管場所の相談も。
通路なんかに置くと、ダンサーのジャマになったりもするし
サプライズがばれるしね(笑)。

コンサート本番が始まる。
800人ほぼ満席状態。
考えてみれば、ステージの下とは言え
その800人の前でギターを弾いて歌うことになる。
緊張とワクワク。
コンサート中、手汗が止まらない(笑)。
コンサートに入り込んで、テンションを上げることで
気持ちを作っていく。

コンサート本編終了。
最前列の人用のひまわりは、2列目に隠してあり
すみやかにそれを取りに行く。

アンコールの幕が上がる。
最初のサプライズ。
ひまわり畑。
金山ゆいサン。
軽く泣き崩れつつも、温かくアンコールは終了。

ん?
なんか普通に終わる雰囲気。
それはそうなんだけど。
ちょっとまずいかな。

幕が下りきる前に、出入口にダッシュ。
ギターを持って、再びステージ前に。
歩きながらストラップをかける。

さぁ。サプライズ本番の始まり。
予定では、シーンとしているところに
NAOの「1234!」のカウントが入る。
が・・・
後ろ半分の方たち、帰り支度。
あっ、そうか。
半分しか案内文配ってないもんな。
これは、予定変更しないと。
「呼び止める」をしないとな。

スポットライトが、NAOにあたる。
「みなさ〜ん!
金山ゆいサンに
『頑張るあなたへ』を贈りましょう!
ワンツースリーフォー!」

幕が少しずつ上がっていく。
☆NAOぷろふぃーる☆
3月11日生まれ。AB型。
'01年春〜'06年春まで京都のライヴハウスを中心に音楽活動。
'06年春、但馬に帰郷。
鳥取市の某飲食企業に就職。
音楽への想いを忘れずに
仕事に没頭中☆。
☆訪問者数☆
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

YouTube/NAOのページ
☆最新コメント☆
☆NAOのコトバ☆
☆月別書庫☆
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