NAO’s Room

元日常密着型弾き語り人・現ロンリーランナーNAOでございます。走りを中心に、アレヤコレヤとまったり雑談させてもらいます。

2018年お正月の話。

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あらためまして。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今さらお正月の話ですが(笑)。

今回も、独り言的なブログで。

元旦マラソン。
走りのチームの・・・
もうこの表現、今年から止めますね。
「浜坂走ろう会」です。
これからは名前を出していくとともに
ふだん使うことの多い略称の「走ろう会」という名前で表記することが多いと思います。
走ろう会の年始恒例行事「元旦マラソン」に参加しました。
宇都野神社に全員で参拝して、祈祷してもらい
その後、町内を7kmほど走る
「走り初め」
今年で7回目、というか、加入して7年目。
お守りも7つ目。
まぁ古いお守りは、返さないといけないんだけどね。
宇都野神社に参るたびに思うけど
あの階段、角度が急だし、コケが全体に生えてるしで
特に路面が濡れてるときは、滑りやすくてしょうがない。
お年寄りや子供は、本当に危険だと思う。
別に宇都野神社批判ではないんだけど。
神社とかたいていは、そんな感じだから
子供を連れてくるときは、本当に気をつけないといけないなって思う。
あと、それ以外にいつも思うのは
宇都野神社には、賽銭箱の横に
ちゃんとお参りの仕方を書いてあるから
おかげで浜坂の人はみんな、ちゃんとしたお参りの仕方を知っているというね(笑)。
ちなみに、上の画像は
元旦マラソンが1月3日の日本海新聞の記事に掲載されたものです。
これも毎年恒例です(笑)。

去年もそうだったんだけど。
長い休みになると、つい体調を崩してしまう。
暴飲暴食を始め
寝すぎによる頭痛
体を休めすぎて、逆に調子が悪くなる。
飲み会もキャンセルして寝てた。

そして、ゲームをしてた(笑)。
スマホのゲームはいろいろとあるのに
なんか、コレっていうのがない。
なぜにそこまで、無理からにスマホのゲームをしたがるのかと(笑)。
ゲーム好きのクセに、ゲームの好みの範囲が狭すぎる。
いろいろ試して、ようやくけっこうハマりそうなのを見つけた。
サッカーチームを作るシミュレーションゲーム。

あんまりいい休暇の過ごし方とは言えないけど。
寝すぎたということは、体は休まったということでしょうか(汗)。

ランニング教室、スキー教室。

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ランニング教室で、スキー教室をしました。

ひとまず。
ちゃんと記念撮影はしましたが
子供たちの顔出しすると怒られるので
自分の顔を(笑)。

まぁ、大丈夫と思うんですけどね。
Facebookにリンクしなかったらいいんですよね。
ここのブログ、ほっといたら
一日の閲覧者、2人とかなので(笑)。

ランニング教室で、今回が初めての企画
スキー教室を開催しました。

話だけなら、それこそ
ランニング教室結成当時からありましたが
大丈夫か?っていうのがあったので
なかなか現実にはならなかったのですが

今年、徐々にやろうという流れになって
今年の新年会で
「来週、やろう」となりました(笑)。
一週間前(笑)。

全体に広げると、手におえるかどうかわからなかったので
ものわかりがよくて、スキーのレベルもそこそこ高いであろう
六年生限定で実施することになりました。

開催日まで一週間前の告知
リフト券とスキーレンタル料金を足したら約1万円。
数人しか参加しないであろうと思っていたら。

フタを開けてみたら、六年生の中で
申込してないのが、二人。
ランニング教室の参加率が異常に高い学年だとは思っていたけど
ここまで参加率が高いとわ(笑)。
前日、楽しみで寝られなかった子がたくさん(σ≧▽≦)σ
当日、絶対に体調を崩さないと
告知してからずっと、自分で体調管理をしていた子もいたという。

自分の中では、スキーは高校時代以来、約30年ぶり。

コーチ車に乗り合わせて、一路おじろスキー場へ。

おじろスキー場がある場所は
「みたか残酷マラソン」の開催場所。
でも今回はスキー。

到着したら。
あれ?なんか人が多い?
30年前のバブル期以降、スキーブームはとっくに過ぎ去り
スキーはスノーボードに代わり
それでも、スキー場は閑古鳥が泣く・・・
そんなことを聞いていたはずなのに?

スノーボードをするコーチに聞いたら
それは間違いではないと。
ただ、たまに“特異日”があると(笑)。
まれに、すごく混む日があると。
今日がそうですよ(笑)、と。

自分的には、バブル期に見た光景そのままで
そのイメージしかないので
逆に違和感がないという(笑)。

ゴンドラに乗って、スキー場に上がる。
あぁ、6月には
この高さを走って上らないといけないんだなと思いつつ(笑)。

スキー場到着!
やっぱり多い。
20人くらいのスキー・スノボ教室の団体がいくつかいる。
地元の知り合いグループにもけっこう会ったり
ランニング教室の他の学年の子が来てたりで。

あと。
スノボの人たちばっかりだと思っていたけど
スキーの人も、まだまだ普通にいるんですね。
割合としては、スキーとスノボ、半々くらいでしょうか。

さて、30年ぶりのスキー。
子供たちに教えるどころではない。
自分一人が必死(笑)。
子供たちは、滑れるコーチにおまかせする。
滑るためのリクツをアタマの中で整理。
子供たちの手前
30年ぶりだけど、基本はできてますよって顔をしながら(笑)。
いやいや。
「見栄をはる、できるような顔をする」って
ものごとの上達の上で、必要なことだと思う。

1本滑って、30年前をほとんど思い出す。
滑れるコーチのアドバイスのおかげで、さらによくなる。
帰るころには、高校生のときよりも上手くなってる気がする。
高校生のときにできなかったことを、今回できるようになったと思う。
それが本当に、うれしくて、楽しくて。

子供たちはと言えば。
マイスキーを持ってる子たちは
同伴してくれた、その中の一人のお父さんと一緒に
最初から別行動で、自由にドンドン滑っていった。
そこそこの子たちは、コーチに教えられながら、恐る恐る滑るも
30分もすれば、ひとまず普通に滑れるようになる。
そして、時間を追うごとに、ドンドン上達していく。
ほとんど滑れない子は、 くじけずに根気よく練習し
最後の1本は、2本上のリフトの上から
午前中とは比べ物にならないくらい速く滑っていた。

希望者が参加しているのは、確かにあるんだけど
全員、上手くなることに積極的で
もっと滑ろう、早くいこうと
ドンドン自分から練習していった。
できなくてもくじけるどころか
どうやったらできるのか、自分で真剣に考えていた。

着実に成長していく自分がうれしくて、楽しかったんだろうな。
NAOと同じように。

だからこそ「まず、自分自身が楽しむ」という
ランニング教室での、自分のコーチングの方針は
やっぱりここでも、正しいのだと思った。
自分が上達を楽しむからこそ、それが子供たちにも伝わり
同じ目線でスキーと向き合い
同じように楽しむ
だからこそ、子供たちも上達していく。

ちょっと上の目標を設定してあげる。
無理だろうと思うことをさせてあげる。
困ったときは、ちゃんと助けてあげるからと。
それでできたら、それが喜びになる。

スキーだけでなく、なんにでも言えることだけど。

そういうコーチングの正しさを、改めて感じました。

そして。
スキーは楽しい!
また行きたいと思った。
加えて、参加したコーチ陣とも話していたけど
こんないいスキー場が、自宅から車で1時間以内である。
おじろスキー場以外にも。
都会の人は、何時間もかけてこないといけないのに。
温泉に入って、汗を流して、体を温めて
カニや海の幸を堪能し
魚に飽きたら、但馬牛
夏には海があり、山があり
但馬・新温泉町って、なんてゼイタクな町なんだろうと。

まぁ慰労会は、お好み焼きでしたけどね(笑)。

さて。
長々と書いたので
ここで出しても、バレないかなと(笑)。

記念撮影。
パンダをバックに(笑)。

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裏ブログのハナシ。

かなり久々に、裏ブログを更新した。

音楽やってるとき
音楽の話はここのブログで
それ以外の、マニアックな話や
エロ関係の話を書く場所として作った。
一応、マジメな音楽人のイメージを保つために(笑)。

じつは2年半、完全放置。
自分自身も、開くことはなかった。
閉鎖するのもなんだし、というか
それすら意味を持たない状況で(笑)。

ちょっとブログに書きたいネタが出来たんだけど
ここに書く話ではなかったので
久しぶりに書いてみた。

そして、書いても誰もみないから
ここにリンクを貼ることにした(笑)。

『ユーチューバーの話。』
http://blog.livedoor.jp/naoya_mania/archives/52266110.html

2017年、年末の小ネタ集。

たいしておもしろくない話をまとめて(笑)。

【ミニオンズ】
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ランニング教室のクリスマスお楽しみ会で
ミニオンズのクイズを作った。
5月の麒麟獅子マラソンや、その後の残酷マラソンで
ミニオンズのコスプレをしたけど
じつはミニオンズのことは、まったく知らない状態でした(笑)。
クイズを作るにあたり、とりあえず的に映画を観て
なんとなくのイメージを理解して、クイズを作った。
でもそれ以来、ミニオンズの可愛らしさにやられてしまって.。゚+.(・∀・)゚+.゚
青色と黄色のモノは、すべてミニオンズに見えるようになってしまった(笑)。
街中のミニオンズには、すぐに反応する。
仕事先の子供たちと、ミニオンズの話をする。
うちの会社の掃除の機械が、青色と黄色の機械で
仕事中、それすらミニオンズに見える(笑)。
そこで、ブログ用の画像を撮ろうとしたけど
すごい汚れてるから、やめた(笑)。

【カ ーナビの話】
最近は、スマホやタブレットにカーナビが入って
昔みたいにカーナビを買わなくても
誰でも自動車移動のナビゲーションを利用できるようになった。
アップデートをしなくても、例えばグーグルで勝手にアップデートしてくれ
新しい道も、すぐに迷わず走れる。
でも車に設置してあるカーナビって、少し古くなってくると
新しい道を走ると、“道がないトコロ”を走ったりする。
「どこ走っとんねん(笑)」なんてツッコんだりして。
他でもなく「浜坂道路」が開通し
通勤で毎日走るようになった。
当然のことながら、NAOの車のナビには載ってない。
“道なき道”を、毎日走る。
毎日ね、毎日。
・・・そろそろ、イライラしてきた(笑)。
ちなみに。
今日現在で、グーグルマップでも
浜坂道路は載ってないですね。

【全但BUS】
但馬のバス会社「全但バス」
NAOが学生の頃から比べて、人口が半減している但馬で
引き続き、バス業を頑張ってくれている会社。
詳しくは調べてないけど、どうやら
「バスの便を増加された」ようで。
それもあったりで
いろんなトコロとコラボされた、ラッピングバスを走らせたり。
その一環なのかもしれないけど。
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コレ。
ものすごいインパクト。
そして。
「BUS増える」
「BUS」の読み方は
「バス」じゃないのかなと(笑)。


そんな2017年、年末。

来年もいいことありますように。

鳥取砂丘イルミネーション。

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鳥取砂丘のイルミネーションに
今年初めて行きました(σ≧▽≦)σ

まずは。

今まで行かなかったのは・・・
そりゃ、一人で行ってもしょうがないでしょう、と(笑)。
今回行ったのは・・・

はい。
彼女ができました(о´∀`о)
じつは、交際一年ですが(笑)。
昨年は行ってませんけどね。
クリスマスが付き合い始めてすぐだったので
クリスマスの予定を、ちゃんと立てられず。
今年改めて、初めてのクリスマスをしました。

しかも。

子供つき(σ≧▽≦)σ
3人(о´∀`о)

詳しいことは、追い追い。
このブログは、Facebookにはリンクしないので
Facebookを絡めた、改めての報告はまたにします。
砂丘のイルミネーションのことを書く上で
このことを報告しないと、スジを通せないのでね。

Facebookに公開するまでは
Facebook未公開限定で、ブログにちょこちょこ彼女やその子供が登場します(笑)。
画像は出さないと思いますけどね。

仕事が終わって、直接彼女の家に行き
5人で鳥取砂丘へ。

自分の中での、砂丘イルミネーションのイメージは
静かな中で、イルミネーションだけが
ひっそりと輝いているイメージだったけど

実際に行ったら
けっこう「祭り」やん、と(笑)。

メインのイルミネーションは、派手に飾られているし
音楽もテンション高めに流れてるし
屋台も数軒あるし
そのためのテーブルも、たくさん並べてあるし
平日なのに、人は多いし

なんかもっと『聖』な感じを期待してたから
ちょっとガッカリ。

でも逆に、その派手さに
テンションアップ(笑)。
なんやかんや言っても、テンション上がってるんかい!的な(笑)。
何回か訪れている子供たちよりも
NAOの方がはしゃいでいるという(笑)。

そんなNAOに負けじとはしゃぐ子供たち。
お母さんである彼女を、取り合うように呼んで
スマホで写真を撮ったりして。

4人が楽しそうにしてるのを見てるのが好きなんですよね、じつは。

キレイでしたね。
そして、やっぱり一人で行かなくてよかったよ(笑)。
いや、一人で行っても
これだけ幸せな気分になれず
別にたいしたことないわ、で終わってたと思うしね。

また、来年も行きたいな。
みんなでね。

そして。

帰りの車の中は

「ルミナリエ」ではなく
「スナマミレ」

お後はあんまり、よろしくないようで(笑)。

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新しい道路。

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11月24日付のブログで
浜坂道路の予想される問題点について書きました。
開通して約1ヶ月、どうなのかと。

NAOが懸念してたほどのことは起こってないようです。
浜坂北小前の踏切も、思ってたほどは混んでないようです。
時間帯とタイミングによっては、多少渋滞してるようですけど。

目下のところ、問題だなと思うのは
インターを降りてから、浜坂中心部方面の
夕方の時間帯。
フレッシュバザールや、マルワやゴダイの利用客が
浜坂中心部方面に右折でなかなか出られない状態。
特に火曜日の夕方
フレッシュバザールが「均一祭」の日が大変ですね。
気をつけてください。

そんな感じで。
浜坂を起点として
今回は豊岡方面に、また
昨年3月には、岩美から鳥取市内方面へ
自動車専用道路が開通している。
ホントに便利になった。

仕事で豊岡に通うようになったときから
余部インターで自動車専用道路にのっていて
浜坂道路は工事中だった。
少しずつ、自動車専用道路らしくなっていくのを見ていた。
できていくのを見守っている感じで
何もしてないけど、自分が作っている道のような気がしていた。

ここ数年で、地元の人たちとの交流が増えて
その中で、浜坂道路の建設を請け負っている会社の人たちとも深く関わらせていただくようになった。
その人たちが一生懸命作っている道だと
朝晩通るたびに想った。
やっぱり自分ではない、と(笑)。

とは言え、自分の町の名前がつけられ
自分の町が起点になる道路。
愛着がわくし、開通が待ち遠しかった。
まぁ、開通当日は大阪マラソンで大阪にいて
開通どころではなかったけどね(笑)。

新しい道路ができると、当然のことながら
古い道路は通らなくなるもの。
浜坂道路ができることで“通らなくてもよくなった”峠道
でもここは、消雪設備が十分にしてあって
特に冬、本当にありがたいと思いながら走っていた。

あのありがたみを感じながら、あの道を走ることはもうないだろうな。

道路とは言え、よくよく考えてみれば
それは「人の手」によって「造られたもの」
そこには「造り手」の「想い」がある。

通る人が便利になるようにと
はたまた、町の発展に貢献できるようにと。

そして、通らなくなった道の除雪設備にも
峠道を安全に通れるようにとの
造り手の想いが、やはりそこにもある。
通らなくなったけど。

今まで、何の気なしに走っていたけど
そんな身近な、新しい道路に
改めて、感謝をしながら走っている。

浜坂道路と鳥取道路がつながるのは
まだまだ先の話だろうけど

そんな造り手の想いを感じながら
安全運転で。

三田国際マスターズマラソン!2017

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17日。
毎年恒例の、三田ハーフマラソン。
今年で7回目。
NAOのランナー人生が始まった大会。

思い入れのある大会で、ハーフ生涯目標タイム1時間30分切りを達成したいところ。
しかしながら、今回は
いや、今回も
大阪マラソン後、3週間走れず。
モチベーションは下がってはないんだけど
いろいろと行事もあったり
大阪マラソンで無理をした脚の具合もあるしで。

走り的には
大阪マラソンの故障具合の確認
タイム的には、まぁ2時間くらいかなと
鳥取マラソンの練習にスムーズに入れるような状態であることを祈りながら。

そして、今年も。
12月、三田市は「サンタ市」へ

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今回もこの衣装
画像は去年だけど(笑)。

2時間の予定なので、アップはせず。
けっこうギリギリまでまったり。

スタートの列に並ぶ。
今回は2時間の予定なのに
申請タイムを、アルファベットのAからFで分けて
ブロックごとにスタートの並ぶ。
たぶんエントリーは、目標タイムの1時間30分でしてるんだろうな
今回はワタクシ、Aブロック。
スタート位置が見えるところでスタートするなんて
300人しか参加しない大会以来かもしれない。
また今回も、スタートから激しい追い抜かれモードなんだろうな(汗)。

スタート。
追い抜かれモードながらも、流れについていく。
ついて行ってしまう。
3kmでバテる(笑)。
調子にのってサンタクロースの格好してる人が
スタート早々、歩いてたらカッコ悪いでしょ。
でも歩きたいしで、歩くタイミングを探しながら走る(笑)。
6kmの最初の上り。 
とりあえず、歩くようなペースで走る。
でも、上りだから、まったく休めない(笑)。
8kmくらいで落ち着いてくる。
でもよく見ると、自分が落ち着いたというよりは
周りのペースが落ちてきて、あんまり抜かれなくなったのが
落ち着いたと思ったんだろうと。
抜かれるのが、じつは精神的にキテたんだろうな。

その後もイーブンペースを意識して走る。
残り4kmで、脚がもたなくなってくる。

なんとかギリギリ2時間切りでゴール。

大阪マラソンの痛みは、やっぱりまだ響いていた。
3週間では治らなかったかぁ。
そして、また大阪マラソン後と同じような痛み。
さて、どうしましょ?

大阪マラソンで無理をしない、がテーマで
でも、やっぱり頑張ってしまって
結果的に、三田ハーフが走れず
鳥取マラソンの練習にも影響してる。

困ったもんだ(笑)。

ちなみに
前回大会のブログを読み返したら
ほとんど同じ走りで、ほとんど同じことを書いていた(笑)。
タイムもほとんど同じ(笑)。

まぁ、とりあえず。

また頑張りましょ。

大阪マラソン!2017〜総評編〜

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大阪マラソン。

うん。やっぱり楽しい。
2015年に出たとき、最初で最後の参加だと思っていた。
思っていたというか、何かの理由や目的で、止めることにしてた気がするけど
すっかり忘れてしまって(笑)
その後も応募して、二年ぶり2回目の参加。
まぁ、忘れたことはよしとしようか(笑)。

次はいつ当たるかわからないけど
毎年、神戸と大阪は両方応募して
当たった方に参加することにしようか。
両方外れたら・・・ちょっと考えるかな。
福知山と言いたいところなんだけど
ここんとこ、秋のフルマラソンの関係で参加してなかったけど
今年は参加した、久美浜湾一周駅伝が、福知山マラソンと同じ日開催で
久美浜駅伝も、やっぱり楽しい。
そのどちらかで迷うことにしようかな。
と言っても、両方外れた時点ですぐにエントリーしないと
福知山マラソンもすぐに締め切られてしまうからなぁ。
春が納得いかない!秋もフルを走りたい!ってモチベーションなら、福知山
それがなければ、久美浜駅伝を選ぶかな。

あと。
参加者の中に、日本人以外のランナーをよく見かけた。
台湾の人が多かったかな。
レース後、ツアーらしき団体を見かけたし。
それ以外のアジアの人も見かけた。
こういうマラソンも、ホントに国際化なんだなぁって。

何度も言うが。
大阪マラソンは、とにかく楽しい。
そうそうは当たらないけど。
ちなみに、今回は4.11倍だったそうで。
当たりやすくなってるのかな?
まぁ、神戸マラソンの今年の倍率3.73でも外れてるんだからな(笑)。
生涯目標タイムをクリアして、次走るときは
ゆっくりと大阪マラソンを楽しめるようになってればいいな。

Run for 『Dream.』

ランニング教室クリスマスお楽しみ会!後編

ちょっと真面目系の話を。

毎年子供たちそれぞれで、プレゼントを用意してもらって
抽選にて、プレゼント交換会をやる。
一人200円程度のもので、ちゃんと包装をしてもらって、という内容で。

基本的な考え方は
モノというよりも、気持ちや、交換会をするということが目的。
交換会のためのプレゼントを用意することで
受け身ではなく、自分もクリスマス会を作る気持ちになる。
主旨としては、金額は関係ないけど
金額の条件をつけないと、なんでもアリになってしまって
内容の差、というところからのトラブルも出てしまう恐れがある。
例えば「気軽な金額」という意味合いの「ワンコイン=500円」としてしまうとする。
500円って気軽と言っても、けっこういろいろ出来る金額なんだよね。
個々での内容の差が出ずに、気持ちをカタチに出来る金額
「200円程度」は自分たちながらに、けっこういい金額設定だと思っている。

さて。
本題に入りましょうか。

結論から言うと
価値観の違い、っていう
ズルい結論になってしまうんだけども。

毎年、特に女の子で
男の子用のプレゼントがまわってきてイヤって話を聞く。
ランダムなので、自分が好きなプレゼントがもらえるワケではない
ましてときには、自分のがまわってきたりもする可能性もある(笑)。
いや、笑う話ではないんですけど。

でも、意外と
男の子が、女の子用がイヤって話は聞かない。
今年もそういう子はいたけど
お母さんにあげる、って言ってた。

男子と女子では、その辺の価値観が違うのかな。
そう言えば、大人になっても
同じようなことがあるしね。

今年、もらったプレゼントが
泣くほどイヤだって子がいた。
用意した人は多分、家にあるものをプレゼントとしたんだろう。
手作りっぽいオブジェと
会社名の入ったエンピツと
おにぎりせんべい。
「200円程度」かなと。金額的な価値的には。
100均で買ったとしても、200円でそれくらいではあると思う。

でも、その子にとっては
泣くほどイヤなプレゼント。
もう帰る時間なのに、カバンにしまいたくないほど。

個人的に言えば、前述の考え方の通り
200円程度で、感動的なプレゼントは
なかなか用意できるものではないと思う。
だからこそ、特に親御さんに対して
準備に深く考えなくてもいいですよ、と
軽い気持ちで100均で2個とかでいいですよ、と
それを、家にあるような包装をしてもらって
軽くクリスマス感を出してくれればいいですよ、と。

でも、その考え方を統一するということは
自分が考えているほど、簡単なことではないんだろう。

「クリスマスプレゼント」
それは、期待するだろうね。
たとえ「200円程度」と言っても。
だってそれは【クリスマス】なんだから。

その子は、それに対しての
「家にあったモノを詰めた感」が
許せなかったんだろうな。
それが、たとえ
地元のスーパーの100均で買ったモノだったとしても
てゆーか、それは推奨だったりもするんだけど
NAOの、コーチとしてのプレゼントも、そのスーパーなんだけど
それはちゃんと「準備した」として
許せるし、喜べたんだろうな。

価値的には
家にあったモノも、100均2個も
さほど変わらないんだけど

価値観的には
家にあったモノと、100均2個とでは
大きく違うんだろうな。

じゃあ。
どうすればいいんだろう?

やめてしまうか?
それも方法の一つだと思うけど。
自分で用意する、というのが
クリスマス会に対して、自分で参加してる感じになるから
そこに、より大きな楽しみや喜ひがあると思う。
やめるのは、極力避けたい。

男子分と女子分を分けるか?
それなら、やらない方がいい。
バラバラな感じになってしまう。

200円を会費に上乗せして
こちらで用意するか?
確かに内容の差はなくなるし
仮に不満出ても、それはコーチ陣側への不満になる。
「無難」だけど。
「受け身」の参加。
「無難」や「受け身」に「楽しみ」や「喜び」はあるのか?

結局のところ
個人にたくすしかないのかな。

まぁ。
みんなでちょっと、真剣に考えてみようかな。

ランニング教室クリスマスお楽しみ会!前編

毎年恒例の、ランニング教室の
クリスマスお楽しみ会をしました。

今年はいつもと違う指向で。
お楽しみ会コーナーは基本的には同じなんだけど
その前の「クリスマス記録会」の部分を変更。
記録会どころか、体を動かすことも取っ払い
逆に「勉強会」をやることにした。
座学からの知識で、今後に役立てようと。

練習中に前もって、子供たちのランニングフォームを撮影し
それを見ながら、速くなるためのフォーム調整の勉強会。
プロジェクターを持ち込んで。

当日、買い出し後、会場準備をして
まずは、勉強会。
ちゃんと見てみると、ちゃんとしたフォームで走れてなくて
またまだよくなる余地があるなと。
フォームって、ざっくりは教えていたけど
こうやってちゃんと見たことなかったので
コーチ的にも、スゴく勉強になった。

でもね。
1時間半の勉強会は
子供たちには長かったようで・・・。
休憩を入れたりとか、持続対策はしたんだけど
30分ちょいしか集中力が持ちませんでした(笑)。
今後の課題ですね。

そして。
お楽しみ会コーナー!

基本的な流れは同じなんだけど。
ここんとこ恒例の、NAOコーチのクイズコーナー!

その年流行したネタをやるのが、ここんとこの流れ。
去年は『逃げるは恥だが役に立つ』をやった。
「恋ダンス」とともに(笑)。

今年は?
やっぱり的に

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ミニオンズ!
このコスプレしながら。
画像はこの日ではなく、5月の麒麟獅子マラソンのだけど。

パワーポイントで問題作成。
勉強会で使ったプロジェクターで映像を映す。
てゆーか、むしろ
毎年の画用紙でのクイズの出題は
一度、パソコンベースで作ってからの
紙ベースにするという作業だったので
こっちの方が自然なんです。

若干トラブルもあったけど、だいたいは成功かな。
しいて言えば、出題されたクイズを
ほとんどの子供が正解したことが反省点かな(笑)。

さて。
コーチ陣的に、ちょっと反省会での今後の検討がいる事案が。

そのお話は、後編で。


☆NAOぷろふぃーる☆
3月11日生まれ。AB型。
'01年春〜'06年春まで京都のライヴハウスを中心に音楽活動。
'06年春、但馬に帰郷。
鳥取市の某飲食企業に就職。
音楽への想いを忘れずに
仕事に没頭中☆。
☆訪問者数☆
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