NAO’s Room

元日常密着型弾き語り人・現ロンリーランナーNAOでございます。走りを中心に、アレヤコレヤとまったり雑談させてもらいます。

湯村温泉 薬師湯。

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たまに思い出したように書く、オススメのお店シリーズ。

今回は、地元新温泉町・湯村温泉の
「薬師湯」のオススメです。

今さら、NAOがオススメすることもないんだけどね(笑)。

まぁこのブログは、日記的に
日々の思うところを書きつづっていく場所だから
そういう意味合いで。

マラソン大会の後なんかに、よく銭湯に行く。
汗を流すだけでなく
大きなお風呂に入ると
体、特に脚の筋肉疲労がよくとれる。

浜坂町民なので、旧浜坂町の銭湯
「ゆーとぴあ」か「七釜温泉」によく行く。
どちらかと言えば、七釜温泉の方に行くかな。
露天がキレイなのと、湯質がちょっといいから。

でも、お湯なんてそんなに違わないと思い
近畿屈指の湯村温泉には行かなかった。

あるとき、たまたま
ふらっと「薬師湯」に行ってみた。

まず。
新温泉町民だと、250円。
めっちゃ安い。
安いと思っていた、ゆーとぴあよりも安い。
施設も豪華。
それだけでも、十分リピートする価値がある。

中に入って。
露天風呂も堪能して。

外に出て、ちょっとブラブラしてみようと思ったら。

すごい。
湯冷めの遅さがすごい。
ちゃんと表現すれば
まったく湯冷めをしない。

春の桜が咲く季節、まだまだ寒い時期だったけど
体がポカポカしてる。
そして、ちゃんと芯から温まっているのがわかる。

これだけ芯から温まるのなら
ランニングの筋肉疲労なんか、すごく効果があるんじゃないかと。

それが、250円!
そこか(笑)。

この前、また行ってきた。
岸田川駅伝の走り込みの筋肉疲労をとりたくて。
やっぱり、すごい。
筋肉疲労が一気になくなるのがわかる。
申し訳ないけど、浜坂の2つとは全然違う。
さすが、湯村温泉。

そして。

足湯。
もうちょっと、温泉の温かみを感じたいけど
これ以上入ると、のぼせてしまう。
そんなときに、足湯がオススメ。
適度にぬるく、のぼせることはない。

温泉地で、足湯がいいポジションにあるのは
よくあること。

湯村温泉に特筆すべきは。

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夜がいい。

NAOが撮った画像ではないけど(笑)。
これはライトアップ感が出てるけど
実際に足湯に下りてみると

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こんなまったり感な
ノスタルジックな感じ。
すごいのんびりできる。

そしてさらに、湯村温泉の足湯が
近隣の足湯と大きく違うのは。

目の前を川が流れているというところ。
川の流れや、流れる水の音が
これまた、すごくゆっくりとできる。

昼間に足湯に入ると
観光客もいるから、ちょっと恥ずかしかったりもするけど
夜なら暗いし、人も少ないので
落ち着いて足湯を堪能できる。

まぁ。正直に言えば。
湯村に住んでしまうと「日常」になってしまって
もしかしたら、こんなことを感じなくなるかもしれない。
通勤の経路に「余部鉄橋」があるため
その雄大さを感じなくなってるのと同じように。

でも、たまに行く
20分でいけるところにあるから
ちょうどいい感じがする。

250円で、この大満足なシアワセ。

お前はやっぱり、カネなのかと(笑)?

村岡ミニミニ駅伝!2017

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今年も恒例の「村岡ミニミニ駅伝」に参加しました。

村岡・兎塚の森で、毎年10月第一日曜日に開催される駅伝大会。
香美町を中心に、近隣のランニングチームが参加する。

香美町の小学校の駅伝大会もかねているので
小学校の関係者は、ホンキの陸上大会の雰囲気。
レクレーションで参加してる自分たちとは違う(笑)。

少し前までは、数校の参加だった中学校の部も
参加がすごく増えて、さながら、中学駅伝大会のようにもなっている。

ランニング教室としては、今年で3回目の参加。
普通のマラソン大会と違い、4人1組のチームで参加する。
その、4人にするのが大変。
ちょっと無理をお願いしたりもして、今年もなんとか、4人1チームにできたけど
男女混合の「オープン参加」になってしまったチームもあった。

「駅伝」を走る。
見る側からは、そんなに意識しないことかもしれないけど
走る側からすれば、普通のマラソン大会とは全然違う。

マラソンは、自分一人での参加だけど
駅伝は、チームみんなでのこと。
自分一人なら、しんどかったら手を抜けばいいけど
駅伝は、しんどくても手を抜くワケにはいかない。

子供たち個々の気持ちは、それどころではないかもしれないけど
コーチ的な立場では、この大会は

勝負どうこうよりも
駅伝を「楽しんで」もらいたい。
手を抜けないという「緊張感」
チームの勝ち負けを背負う「責任感」

なによりも、チームみんなで
そんな感情を共有し
だからこそ、励まし合う
結果や頑張りに対して、喜び合う

そんなことを感じてもらいたい。

とは言え。
他の小学校は、学校単位で参加していて
引率も先生だったりするんだろうしで
常に「授業」としての参加だけど
うちは基本「レクレーション」なので
他のチームと、雰囲気が違う。
他のチームは、レースまでの空き時間なんかも、ちゃんと静かに待ってる。
うちはと言えば、めっちゃ遊んでる(笑)。
遊ばせてる(笑)。
もちろんちゃんとウオーミングアップしてからのことだけどね。

もっとも、それは
今回中心で引率をしたNAO自身の「策略」でもあるんだけど。
長くなるから説明はしないけど
「リラックス」も、重要な「ウオーミングアップ」なのです。

あと、ちょっとおもしろいと感じてしまったことが。

先述の通り、他の小学校は学校行事としての参加なので
服装は「体操服」になる。
でもうちは、学校は関係ない団体なので
オリジナルのTシャツで走る。
みんなで揃えたマリンブルーの、青い色が
けっこう目立って、カッコいい。

1チーム、体操服じゃない学校があって。
そちらが、うちと全く同じ青いTシャツ(笑)。
いや、決してバカにしてるワケではないけど。
なんか、リスペクトされてるようで、うれしかった。
いやしかし、せっかく作るなら
パンツがエンジ色なんだから
それに合わせればいいのに、と。
青は青でも、たくさんの青の中で
そこまで同じ青にしなくても、と(笑)。

そんなランニング教室の子供たち。
いざレースを前にすると
やっぱり緊張の面持ち。
さっきまではしゃいで遊んでたのにね。

でも。
それでいいのだ。
自分としっかりと向き合うときは
しっかりと緊張しなければ。
だからこそレース直前、真横でしっかりと励ましてあげる。
大丈夫だと。

みんな真剣に走ってくれました。
ゴール(中継)後の顔は
みんな死んでました(笑)。
真剣に、力を振り絞った証拠です(*≧∀≦)ノ

やっぱり感動しましたよ。
こういう感覚を、これからももっと伝えていかないと。

昨年は、それで
自分のレースのコール(招集)に遅れたんですけどね(笑)。
今年はちゃんと間に合わせて。

所属している大人のランニングチームでの参加。
もっとも、4人中、コーチが3人だけど。

まぁ、結果はグダグダだったけどね(笑)。
しかも、そんな頑張った子供たちがたくさん応援してくれてるので
あんまりブザマな姿を見せられないと
・・・ちょっと余力を残した走りをしてしまいました(;´・ω・)
反省です。
11分07秒。

この大会は、毎年
ちょっとした参加品がつきます。
ホントに“ちょっとした”なんだけど(^_^;)
それが今年は、すごいちゃんとしたカバン。
しかも、値札つきで(笑)。
それが、小学生の部のチーム参加費と同じ額。
それが監督込みで、5人分の5個。
子供たちも、運営大丈夫?と心配(´-ω-`)

同じ種類にしてくれればいいものの(笑)
違う種類がたくさんある。
なので。
カバン争奪ジャンケン大会!ヽ(≧∇≦) (≧∇≦)ノ
監督分が余るので、応援の保護者さんにも。
思わずNAOの分もあげちゃいました(笑)。

「村岡ミニミニ駅伝」
楽しい大会ですね。
また来年も!

そして、自分の走りも楽しめるように
ちゃんと練習をして(-_-;)

鳥取さわやか 車いす&湖山池マラソン大会!

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またまた、かなり前の話。
「鳥取さわやか 車いす&湖山池マラソン大会」に参加しました。

その一週間前、ランニング仲間から
その大会にエントリーしてるけど、用事で行けなくなったから
参加費も記念品もいいから、代わりに走ってくれない?と依頼がありまして。
その日は夕方から
金山ゆいサンのイベントで、仕事の休みを取っていたけど
そのイベントに間に合うのなら、お願いしますと言ったら
午前中で十分終わるから、大丈夫だよと。
じゃあ、走りますと
名前を中村で走ることにしました(笑)。

いろんな部門があるにもかかわらず
参加者が1000人に満たない大会。
しかしながら、鳥取市が協賛の大会。
運営は本格的。

タイトルからも読み取れるように
車いすの方のマラソン大会がメインなんですね。
他の市民マラソン大会みたいなのとは、ちょっと違う。

本格的なレース仕様の車いすや
普通の車いすや
電動の車いす
距離は、400mや20kmまで。
障害者の方がどうこう、なんて
偽善者チックになってしまうのもイヤなので
多くは語りませんが

「健常者」の人たちと「障害者」の人たちが
同じ大会でスポーツできることは
いいことなんじゃないかと思いました。

さてさて。
自分の走りと言えば。
まったく練習ができていない。
厳密には、ちゃんと練習を始めたばかり。
夏にほとんど走れなかった。

10kmのレースにエントリーしたのをいただいたんですが
この頃、続けて10kmをまともに走ったこともない。
練習では5kmくらいを走るところから始めていた。
10kmを完走することはできるけど
タイムがどうなることやら。
てゆーか、タイムどうこうの仕上がり状態ではない。

開き直って、このときの仕上がり具合
つまり『現実』を知るところから始めようと思った。

タイム的には。
う〜ん、55分が関の山なのではと。
50分くらいで走れたら、それはすごいと思うけど。

3月の鳥取マラソンの
前のコースの5km地点を折り返す感じのコースレイアウト。
全体的に直線で、アップダウンもあんまりない
走りやすいコース。
知り合いいわく「思ってるりも、いい走りができるコース」

けっこう知り合いのランナーに合う。
春から秋のマラソンシーズンの、真ん中で
調整がてらの、ちょうどいい大会なんですね。

レーススタート。
いきなり、その50分を切るペースで走らされる
そう、走らされる。
いやいや、これについていっちゃダメだと思いながらも
練習のつもりで走るんだから
オーバーペースとか、そういうのもアリなのかと。

3kmくらいでヘバるも、また50分ペースの走り。
それを何回か繰り返す。

結果、50分切りのタイム。
練習できていないのは事実だけど
ちょっと自信になりました。
これからの練習、もっと頑張ろう!的な。

ランニング教室夏の合宿!2017

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今さらですが。

8月19日20日で
ランニング教室で、夏の合宿を行いました。

流れ的には、昨年と同じ。
昨年の反省点は、改善・修正。
昨年よりもいい合宿にしようと。

新しくランニングクラブが出来た関係もあり
参加人数も昨年よりは少なくなりもして
その分、子供たちにもいろいろとしてあげられるかなと。

書き方を行程に添った流れにすると、スゴく長くなってしまうので
感想メインにしてみますね。

今年の合宿メニュー。
けっこうキツめにした。
初日。
昨年と同じく、東浜・居組間の「七坂八峠」
大人でもけっこうキツい。
ここを走った後、旧居組小学校で練習。
峠ランがけっこうキツかったので
軽く、楽しい練習をしようと思ったら
あるコーチより「立てないほど練習するのが合宿」という言葉が出たので
それで火がつく(笑)。
峠ランでクタクタの脚での、インターバル(笑)。
二日目は、その疲れを引きずらせながらも
浜坂の名山、観音山登り。
子供たちは、何度も心が折れていた。
その後、本来なら駅伝を用意していたんだけど
時間の都合上、中止にした。
今日はこの辺でカンベンしておいてやろうか、的な(笑)。

個人的に、観音山は初めて登った。
ランニング仲間から、観音山に走りに行く、というのをよく聞いていたので
トレイルランで走るようなコースかと思っていたら
普通に山登りやん、と(゜〇゜;)
そこを、前日の練習で筋肉痛をところで登らせる。
うーん、知っていたら躊躇したかもしれない練習メニューだなと(^_^;)

子供たち、本当によく頑張ったと思います。
子供で筋肉痛って、なかなかならないですよね(・・;)
ホントに、事故なくケガなく、熱中症にもならずに頑張ってくれました。

事務局をやっているので、保護者さん方からの連絡はワタクシのところに届くのですが
「めっちゃしんどかったけど、めっちゃ楽しかった!」という感想をたくさんいただきました。
特に六年生の親御さんからは
小学校時代のいい思い出ができました、と。

うれしいですね。

今回の合宿。
「疲れの知らない子供のように」といいますが
その子供たちを、クタクタにして、筋肉痛にさせるくらいの行程でした。
よくついて来たと思います。

運営的には
昨年の反省点を改善して
細かい反省点はありつつも
全体的には、悪くなかったと思います。
来年は、もっとよくしていけたらなと思います。

1ヶ月半も前のことを書いているので
こんな感じになってしまいました。

最近、ブログから離れぎみ。
反省です。

金山ゆい BIRTHDAY LIVE〜みんなの誕生日もお祝いしよ〜

いろいろと更新が滞っておりまして・・・(-_-;)
順番無視でいきます(笑)。

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京都府福知山市の中心部にある
「スイーツカフェ・パステル」で開催された
「金山ゆい BIRTHDAY LIVE〜みんなの誕生日もお祝いしよ〜」
に参加してきました。

バースデーイベントに参加するのは、3回目だろうか。
1回目はファンクラブ限定ではなく、一般ライブで
その会場の、うちの会社における担当者と一緒に行ったんだけど
ほとんどファンクラブイベントのノリのイベントで
すごく照れ困りながらも
ナニゲに楽しんでいる同僚がおもしろかったけど(笑)。

後ほどアップするけど
この日は午前中に、鳥取でマラソンの大会。10辧
からの、夕方から、金山ゆいサンのイベント。
そう言えば、昨年末のクリスマスライブも
三田でハーフマラソンの後、眠いのをこらえながら参加していた(笑)。
今回は10劼覆里如△修海泙蚤臺僂犬磴覆ったけどね。

今までの個人イベントライブに比べて
じゃっかん、歌の割合が多いイベントだったかな。
でも、ガチで歌う感じではなく
いや、いつもと同じく、心を込めた歌なんだけど
歌を届けるというよりは、歌で会話する感じのライブ。
と言っても、言葉そのままの意味で捉えないでくださいね(笑)。
リラックスした雰囲気で、イベントを楽しみました。

「スイーツカフェ」なので
基本スイーツ屋さんに、カフェがあるお店。

まずは軽食。

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サンドイッチ。

食べ終わると。

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敷紙をめくると?

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(*≧∀≦)ノ☆・゚:*ハピバス☆・゚:*

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なんだこれは?

カツ丼?

いいえ。

プリンです!

カツの部分は、スポンジケーキ。
タマゴの部分は、オレンジとソース。
その下にプリン!
イチゴとか!

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これは?

ラーメン?

いいえ。

ケーキです!

これはNAOは食べてないけどね(笑)。

いやいや。

見た目の奇抜さだけじゃなく
味もちゃんと、めっちゃおいしいスイーツ屋さんでしたよ♪

この日、アトラクションで
金山ゆいサンの曲のイントロクイズ。
全6曲分、ほぼ満点(笑)。
ほぼ、なのは「邪魔」という言葉を「ジャマ」と書いてしまったところ。
だってさ、曲がポップだから
邪魔という漢字よりも、ジャマというカタカナの方が合ってると思ったのに(笑)。
てゆーか、言葉では聞いてるけど、文字では見たことないし(笑)。
そして、同点1位で、ジャンケンで負けたとさ(笑)。

ちなみに、個人的にこのイベントで一番ハマったのは
金山ゆいサンの、中居正広のマネ(笑)。

アットホームというよりは
アットホームを通り越して
友だちのパーティーに参加してる感じ。
ファンからの絡みも、遠慮がなくなってる(笑)。
良くも、悪くも(笑)。

でも、その遠慮のないファンからのツッコミにも
感謝を感じて、涙する金山ゆいサン。

その人柄に
これからも、応援してあげたいなと思ったイベントでした。

スズメバチに刺された話。

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ごぶさたで。


画像はイメージです(笑)

けっこう前
夏に入ろうかって頃の話なんですが。

仕事中、窓の掃除をしていた。

二階の外窓の掃除をしていたら
軒下にハチが飛んでいる。

危ないなと思いながらも
責任者が「気をつけてやって」と
制止の意志がないので
気をつけてやっていた。

こちらからは刺激をしないようにやってたけど
ハチ的には、飛んでるエリアに動く物体があれば
それは、敵として認識するだろう。
しばらくして、右足膝辺りにとまる。
急いで払うも、すぐに刺してきた。

チクっと、ハチに刺された感覚と
直径4cmくらいの腫れ。

ハチはけっこうデカい。
でも、普通にハチに刺された感じ。

スズメバチではないのかな。

会社の害虫駆除部門の人に電話して
スズメバチに刺された場合の症状を聞いてみる。

そりゃ、激しく腫れたり
大変なことになる

が、個人差があるらしい。

この、普通のアシナガバチに刺されたような感じは
いったい、どっちなんだろう?

てゆーか

いくら個人差があると言っても
こんなに普通なのか?(笑)

一緒にいた責任者によれば
スズメバチ、らしい。

だったら、作業させるなと言いたいが(笑)。

その日の仕事を普通に終え
会社に帰って、念のため、早引きして
医者に行ってみた。

ハチに刺されたのは、何科になるんだ?(笑)
いやいや、ハチに刺されたくらい
何科でも見るだろう(笑)。

くしくも、木曜日。
各医者は休み(笑)。
唯一やっていた「整形外科」に行ってみる。

まず。
「ハチ刺されは整形外科じゃないですよ」

いやいや。四の五の言わずに、とりあえず診てよ。

消毒して
血圧を計って

アレルギーを押さえる薬をもらう
「念のため」

センセイ、終始“半笑い”
ハチ刺されくらいでくるなよと言いたげ。

いやいや。
スズメバチかもって言ってるやん。

翌日、同じお客様の家にお伺いする。
やつらはやっぱり、ブンブン飛んでいる。
他の人に聞いてみるけど
やっぱり、スズメバチのようで。

じゃあ。
なんでこんなに症状がないんだ?(笑)


・・・まぁ、とりあえず。

話の落とし方が思い付かなかったことと(笑)
もうけっこうどうでもいい話だったことと(笑)
書いているうちに、おれ結局、何が言いたいんだ?ってなったり(笑)

この夏はいろいろと忙しかったのもあった。で

アップがこの時期になりました。

オチとしては。

スズメバチに刺されたときに起こる
「アナフィラキーショック」の言葉を発するとき
この話を振った人たち全員が
「あな・・・ふぃらきー、ショック?」と
必ずカタコトになるのに
無理からにこの言葉を使おうとしたのが
ミョウに面白かった。

整形外科のセンセーも含めて。

ってオハナシ(笑)。

城音〜真夏の山城LIVE〜

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8日。
朝来市「山城の郷」で開催された
「城音〜真夏の山城LIVE〜」に行って来ました。

あんまり詳しくはわからないけど(汗)
こちら、山城の郷さんが、定期的に
イベントスペースで、ライブやイベントを開催
・・・されるのかな?(^_^;)

その関連で、この日は
金山ゆいサンが、イベントを担当。

内容としては
音楽活動をされている金山ゆいサンが
朝来市の「キュリア」という文化活動スペースで
歌を中心に、音楽の講師もされています。
この日のライブの出演者さんは
その生徒さんの中から選ばれた人たち。

歌5人と、ダンス4人。
厳密には、ダンスは生徒さんではなく
先のコンサートのバックダンサーを務めた子たちですけども。
上は社会人の方から、下は小学生まで。

みなさん、熱心なライブをされてました。

ちょっと、毒を吐くことになるのかもしれませんが(汗)

まだまだ音楽人としてはこれからなのに
上手い先生に教えられているというだけで
中途半端に、客を用意された機会をもらってるのに
自分が上手くなった、魅力的な音楽人になったと
勘違いしてるようなライブは
よもや、やらないだろうと
じつは心配していたのですが

いや、すごいなと。
なにがすごいなって

金山ゆいに歌を教わる。
何を一番学ばなくてはいけないかというと

カラオケ日本一になった歌唱力でも
その後、さらに勉強したテクニックでもない

歌に心を込めるということ。

出演者全員から、それをすごく感じた。

決しておごらない
聞いている人に感謝
歌えることに感謝
歌に対して、真摯に

小学校五年生の出演者からも、それを感じた。
そして、その小学校五年生の女の子のステージを
真剣な眼差しで見る、社会人の男性出演者

あぁ。
これこそが【音楽】だなと。

金山ゆいサンが、どんな音楽講師ぶりなのかなと
気になっていたんだけど

講師でも、やっぱり
金山ゆいは、金山ゆいなんだなと。

本当にいい音楽イベントを見させていただきました。

外でのイベント。
梅雨まっただ中の、蒸し暑い中
一人でスタッフを切り盛りする、汗だくの金山ゆいサンを
ジャマにならないように、遠くで見守りながら
久々に集った「ゆい友」たちと
楽しい時間を過ごしました。

そんなゆい友が撮影した
この日のベストショット。

そんなライブを一枚に収めた感じで
すごくいいです(о´∀`о)

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スペシャル地元活動Day!

ワタクシ、地元でいくつかの団体に所属して
地元での活動をやっているワケですが。
「ランニング教室」のコーチもその一つです。

「消防団」
「ランニング」
「ソフトボール」
町内会的なのは、まだやってないですが。
ランニング教室のコーチは「ランニング」の一部。
ランニングのチームの有志が中心になって
地元の走る人たちと一緒に立ち上げてるのが、ランニング教室。

その3つが、25日日曜日
全部ブッキングしました(笑)。

まずは、早朝から、消防団。
一年に一度、消防の小型ポンプを
ポンプの業者の方たちに点検してもらいます。

その後は、一年に一度の
村の中心部を流れる河川の草刈り
・・・を欠席して
一年に一度の、熟年ソフトボール大会。
45歳以上が出場資格で
試合出場の9人のメンバーの総和が「500歳」以上にならないといけない大会。
ワタクシ、今年から出場資格の歳になりまして(笑)。
地元の村の人たち中心で編成されているので
ほとんど全員、草刈りを欠席(笑)。
区長さんの承諾済み(笑)。

ソフトボールはたいてい、若い人たち中心での試合になる。
うちの若手のほとんどは、学生時代野球部で
しかも、小学生時代に野球がすごく強かった年代で
ちょっとスポーツできますよ〜程度の実力では
まったくついていけない(笑)。
なので、ここのところは
年輩チームの試合のみの活動にさせてもらっている。
年輩チームでも、町の大会だと
普通にソフトボールをしたくて組んでるチームとやることになるので
なかなか勝てなかったり
自分的にも、活躍できなかったりする。

でもこの日は、500歳の大会。
単純に、平均55歳
ちょっとしたレクリエーションの雰囲気。
エラーもご愛敬
ケガをしないように、がコンセプト的な。

そんな中
昭和47年3月生まれ
間違いなく、大会最年少(笑)。
ここのところ、若い人たちの中でいろいろとやってきたので
最年少というのは、新鮮な感じ(笑)。

いやいや。
活躍しましたよ(笑)。
自分的にはね。
そこそこ納得のいくソフトボールができました。
3チームのリーグ戦で、チームは優勝。
2位のチームとの試合は、同点のジャンケン。
ピッチャーが1番、キャッチャーが2番、という感じで、9人が順番にジャンケンをしていく。
5人勝ち抜け。
センターのワタクシの前で、4勝3敗
ワタクシ、負けまして(笑)
4勝4敗のイーブン。
9人目はライト、若手チームのメンバーの奧さま
with おぼっちゃん。
優勝の勝敗が、その奧さまの右手にかかっているという(笑)。

おぼっちゃんに何を出すか相談(笑)。
おいおい、グーって聞こえてるぞ(笑)。
そして、そのままグー出す(笑)。

でも、勝った(笑)。

地元ケーブルテレビの優勝のヒーローインタビューは
そのおぼっちゃん(σ≧▽≦)σ
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そして、その日の夕方前から。
7月2日の兵庫県知事選挙の広報活動。
「明るい選挙推進委員会」に、うちのランニングチームの会長が所属しておりまして
てゆーか、うちのランニングチームが所属しておりまして
その啓発マラソン。
なぜかこれまた、毎年この時期。
というよりは、この時期になんらかの選挙をしてるんですね。

そして、一年に一度
カニバスに乗る。
この啓発マラソンで。
新温泉町役場から、旧温泉町役場まで。
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旧温泉町役場から、新温泉町役場までの
11kmを、啓発しながらみんなで走る。
くしくも雨天(笑)。
ソフトボールはなんとかもったけど。
小雨の中、走る。
最近練習できてないので、なかなかいい練習になりました。

仕事ももちろん大事だけど
こういう、仕事以外の関係も大事にしていきたい。
今回はうまいことで
その3つの団体、ほとんど人がかぶってない。
地元の方たちと、たくさん交流できました。

ホントに充実している。

リア充アピールではないが(笑)。

春の記録会!2017

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話が前後してしまいますが。
そして、画像が違いますが(笑)。

14日の水曜日
ランニング教室の記録会を実施しました。
春、の(笑)。
もう梅雨真っ只中だし!(笑)

その前に。

今年度から、昨年のランニング教室のコーチが
独立して、新しいランニング中心のスポーツクラブを設立しました。
「SSC」といいます。
詳しいことは調べていただくとして
簡単には
「楽しく走ろう」のランニング教室に対して
「本格的に」をコンセプトにしているクラブ。
ランニング教室が「同好会」なら
新しい方は「陸上部」って感じかな。

今回の記録会は、SSCと合同になりました。

さながら「浜坂ダービー」的な(笑)。

いやいや、別に
対決って意味合いはないんですけど
自分的には、セレッソ大阪ができたときの
ガンバ大阪 vs セレッソ大阪みたいな感じ。
もちろん、ガンバ側で(笑)。

結果的に。
SSCには実力的にも速い子が多いので
実力差を見せつけられるのかと思ったけど
けっこう善戦、というか、そんなに変わらない感じで。

別にコーチ側で、対決をあおったワケではないけど
子供たち的には、そんな雰囲気を感じ取ったようで。
対決というか、そのまま「試合」かな。
練習のときよりも緊張感が出て
SSCの速い子についていって
普段の実力以上というか、自分の実力を出し切れた子もたくさんいて

SSCのコーチには、去年までランニング教室のコーチもおられるけど
うちの子たちを、普通に応援してくれて
SSCのコーチのおかげで頑張れた、って子もいたりして

じつはけっこう心配していたんですけど
すごくいい雰囲気の記録会になりました。
子供たちの頑張りに、すごく感動しました。

また。

ランニング教室の先輩で
現在、中学校の陸上部で活躍している子たちも
記録会の応援に来てくれていて
持久走を引っ張ってくれてました。
すごく楽しそうに走っていて。
まぁ、自分たちのペースに比べたら
まだまだゆっくりのペースだからね。

記録会が終わって。
照明も落とそうかってとき。
全員がトラックを、全速力で走ってました。
おぉ。やっぱり速いなって。

妄想するに。
後輩たちが、一生懸命かつ、楽しそうに走っているのを見て
走るたのしさを思い出したのではないかと。
頑張ってる後輩たちに刺激されたのではないかと。

コーチはうれしいですよ(笑)。

くしくも、大阪マラソンに当選した翌日。
自分も頑張らないと!って思いました。
また、神戸&大阪に応募した、ランニング教室のコーチ4人が
4人とも、どちらかに当選しているという快挙。
両方当たって、悩む方も(笑)。

いい走りの仲間を持てて、本当に幸せです☆。
もちろん、子供たちにもね!
SSCとも、そんないいライバル関係でいられたらと思いますね。

そして。その日。
そんな感動を肴にして、今夜は飲むぞ!って思っていたら

翌日、健康診断で、夜の飲食禁止。
泣く泣く帰路についたというね(笑)。

すいかながいもマラソン!2017

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鳥取県北栄町で開催された
「すいかながいもマラソン」に参加しました。

毎年この時期に、鳥取県北栄町で開催されるマラソン大会。
参加は今年で3回目。
3510劼亮蠏擇糞離に
スイカとながいも汁食べ放題
そして『名探偵コナン』の作者がこの地の出身で
コナンとのコラボレーションという
すごく豪華な特典がつく、ランナーには人気の大会。

そこへ。
ランナーではなく、ランニング教室のコーチとして参加しました。

はい。ここまで3年連続の投稿のコピー(笑)。

過去2年は、両方とも
朝から雨で
レース本番は止むというコンディション。
それが今年は、朝から気持ちいい晴天。
暑くもなく、風が涼しい。
雨の準備はいらないだろうという予報。

マイクロバスが借りられないかもというトラブルはありましたが
直前になって、借りられることになり。

結論から言うと、特に事故もなく
予定通り、一日を終えることができました。

個人的には、去年に引き続き荷物番。
ずっと設営したテントから離れないという(笑)
あと、去年のような「事件」もなく

まぁ、今年で3回目なので
全体的に流れが分かってきている。
子供たちも、ランニング教室のときとは違って
よく言うことを聞いてくれる(笑)。
全体がスムーズにことを運ばせることができる。
マラソン大会の参加者が増えて
駐車場の問題がけっこうあったけど
コーチ陣に、そこも臨機応変に対応する余力がある。

自分も含めてコーチ陣的に、学習できたのかな?(笑)。
天候に恵まれたこともあり
子供たちには、ゆっくりとマラソン遠征を楽しんでもらえたのかなと。

なので、今回は他のコーチの方々に甘えて
子供たちとゆっくり遊ばせてもらいました。

マラソン後は、一度鳥取市に戻って
「とっとり出会いの森」で、アスレチック。
ランニング教室の練習では
コーチの指示がない限りボールの使用を禁止しているけど
今回はあらかじめボール持参の上
自由に使わせて遊ばせる。

そして、恒例の水遊び(笑)。
気温がもう少し低いので
水で濡れると寒いのに
気合いだ〜!って言いながら遊ぶ。
気合いを入れるほど寒いなら、やらなきゃいいのに(笑)。

毎回思うことだけど。
子供たちの楽しそうな顔を見ていると
自分も幸せな気分になる。
本当に癒される。
こういうことって、子供たちのためじゃなくて
結局、自分自身の喜びのためにやってるんだなって思う。

ランニング教室のコーチそれぞれが
ランニング教室のコーチをやるのは
ランニング教室に
コーチそれぞれの、喜びがつまっているんだと
改めて思った。

ランニングって
ランニング教室って、楽しい!(σ≧▽≦)σ
って思ってもらえれば

きっと、ランニングだけじゃなくて
他のことも楽しくなるはず。

そうなったときに
コーチの想いは伝わっているはず。

もっと、もっと。

「楽しい」を追及していこうと思う。
☆NAOぷろふぃーる☆
3月11日生まれ。AB型。
'01年春〜'06年春まで京都のライヴハウスを中心に音楽活動。
'06年春、但馬に帰郷。
鳥取市の某飲食企業に就職。
音楽への想いを忘れずに
仕事に没頭中☆。
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