2008年02月26日

(前回までのあらすじ:その1 / その2

秋月で1000円の3軸加速度センサを2つ買ってみました。

  • KXM52-1050(SHARP)モジュール
  • ACB-302(スター精密)
今日はとりあえず、2.54mmピッチなのでブレッドボードに載せてすぐに遊べるKXM52-1050モジュールを試してみます。



KXM52シリーズ

(※KXM52-1048が2軸、KXM52-1050が3軸)

  • 測定レンジ:±2g
  • 感度:660mv/g±5%(電源3.3V時。電源電圧の1/5なので、電源5Vなら1000mv/g)
  • オフセット(0g時)出力:1.65V±167mV(電源3.3V時。電源電圧の1/2になる)
  • 許容電源電圧:2.7V〜5.5V(標準3.3V)

ピン(8本)の接続方法:

  • #1,#2をVdd(2.7V〜5.5V)に
  • #3,#5をGNDに
  • #4は無接続
  • #6,#7,#8がそれぞれX,Y,Z軸出力

前回同様PICkit2 Starter Kitに接続。
Z軸出力をRA0に入れて、チュートリアルのA2Dプログラムで確認。


とりあえず傾き(というか重力加速度)に反応しているようです。

ACB-502の方はピッチが狭く(1.4mm)ブレッドボードに載らないので今回は試していないのですが、こちらは感度が100mV/gと低いです。ちなみに最初に買ったMM-2860は4000円前後しますが、感度を4段階に変えられる上、±6gまでの加速度に対応しています。

参考記事:



(22:41)

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