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2009年07月27日

【C.M.ビショップ「パターン認識と機械学習(PRML)」読書会の情報はこちら
まずは告知から。
次回(8/8土13:30〜)ユートリヤ(曳舟駅から徒歩5分)にて
 →参加登録(ATND)
4章を読みます。
パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測 パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測
さて。
これまでの4回で3章まで読んだのですが、いまいち理解が進まず><
→ コードを書いて裏付けていかないとダメですね

というわけで、§3.3.1 の図3.7(読書会ではidojunさんがRで作られていました)にGauche + OpenGLでチャレンジの巻。
  • 3.3.1は「事後分布 ∝ 尤度 × 事前分布」を理解する最後のチャンスっぽい
  • 多変量ガウス分布をビジュアライズしたい
  • 多変量ガウス分布な乱数生成
  • それぞれの変数に何が当てはまるのか分かってない...Φとか太文字のtとか
  • あと行列演算
  • そしてRに乗り換えろという天の声にも負けず
なんとなくそれらしい結果(下のスクリーンショット)が出るまでの試行錯誤で週末がつぶれました。続きを読む

(19:38) Φ

2009年05月03日

【C.M.ビショップ「パターン認識と機械学習(PRML)」読書会の情報はこちら

於・すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)

演習問題はハードですが、優秀な参加者の皆さんのお陰で少し理解できた気になって帰ってきました。1章の途中まで。

次回(5/17?)会場調整中5/16(土)13:30〜曳舟文化センター第2会議室にて
http://atnd.org/events/637


(21:50) Φ

2009年04月26日

§5.1.1 Inherited and Synthesized Attributes (pp.304-306)

synthesized attributes

自分自身の属性値 + 子ノードの属性値 のみを使って算出される属性値。

inherited attributes

自分の親ノードの属性値 + 兄弟ノードの属性値 +自分自身の属性値 のみを使って算出される属性値。

   production      : semantic rules
1) L → E n        : L.val = E.val  ※nは入力の終端を示す何か
2) E → E1 + T     : E.val = E1.val + T.val
3) E → T          : E.val = T.val
4) T → T1 * F     : T.val = T1.val * F.val
5) T → F          : T.val = F.val
6) F → ( E )      : F.val = E.val
7) F → digit      : F.val = digit.lexval
  • val はsynthesized attribute
  • lexval はlexerが上げてくる値
  • "S-attributed" なSDD(※Syntax-Directed Definitions)とは、自分自身および子ノードの属性値のみで属性値が決まるものを指す。
  • 例では副作用は使っていないが、ある程度までなら副作用も便利だったりするのでよく使われる
  • S-attributedなSDDはLRパーサと一緒に自然な形で実装できる
  • 副作用のないSDDは attribute grammar とも呼ばれる
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(20:00) Φ

2009年04月22日

コンパイラの勉強と称して構文解析の勉強してる人をみると悲しくなるのでコンパイラの本はすべて構文解析は2ページで終わらせてさっさとコンパイラの話に入るべきみたいなことを思っている
というわけで、viable prefix とか right-sentential form とか分かったようでどうもしっくり来ない4章から抜け出し、気を取り直してさっさとコンパイラの話に入りたいと思い"purple" reading5章から。
続きを読む

(20:36) Φ

2009年01月09日

少し読んだ
§4.7.5 Efficient Construction of LALR Parsing Tables
(pp.272下〜275中)

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(16:04) Φ

2009年01月05日

§4.7.4 Constructing LALR Parsing Table
§4.7.5 Efficient Construction of LALR Parsing Tables
(pp.269下〜)

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(20:58) Φ

2008年12月31日

SICM (Structure and Interpretation of Classical Mechanics) に関する日記を書きたい人(→大学の力学の講義では知的に満足できないジーニアス学部生だとか、昔物理学に関係していたプログラマだとか、Lisp/Scheme好きで力学も学びたいと思っている奇特な市民という超狭い層)のためのはてなグループを作りました。

どなたでもすぐに参加できます。 SICMに関する日記を書きたい人はお気軽にどうぞ!
http://sicm.g.hatena.ne.jp/
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無料で読めるテキスト(英語)が http://mitpress.mit.edu/SICM/ にあります。邦訳は出てないと思います。

(23:29) Φ

2008年12月29日

4.7.3 Canonical LR(1) Parsing Tables
4.7.4 Constructing LALR Parsing Table
(pp.265下-269下)

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(20:13) Φ

2008年12月26日

久々にpurple dragonを連れてカフェへ。

§4.7の最初から復習。
viable prefixがすんなり理解できて気分がいい。

4.7 More Powerful LR Parsers
4.7.1 Canonical LR(1) Items
4.7.2 Construction LR(1) Sets of Items
4.7.3 Canonical LR(1) Parsing Tables
(pp.259下-265下)

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(22:02) Φ

2008年04月28日

p.53の後半
- Exercise 2.11 [**] のみ

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(23:16) Φ