PAIP

2008年02月16日

13:00〜18:00 於タイムインターメディア

第2回。参加者9人

Paradigms of Artificial Intelligence Programming: Case Studies in Common Lisp
Peter Norvig
Morgan Kaufmann Pub (1991/10)
売り上げランキング: 16823


Lispのイントロダクション(あるいは比較広告)の1章の続き(1.4)から。
Schemeとのちょっとした違いとか、sbclを動かしながら探る。
続きを読む

(18:00) Φ

2008年01月12日

Paradigms of Artificial Intelligence Programming(PAIP)読書会
於タイムインターメディア@防衛省前
http://karetta.jp/article/blog/kahua/211875

参加者は全部で13人。「素人くさいSICP読書会」に来ている人が多かったので、妙に内輪な感じ。
全員PAIP持参。日本国内に流通しているPAIPの7割ぐらい(※当社比)が今日ここにあるような。
□□□□□□□□

進め方は、1人1段落ぐらいずつ英文を音読し、大まかに和訳していく方式。
Prefaceにも結構面白いことが書いてあるらしいのでPrefaceから読む。

- Preface

「PascalとCはフォンノイマン型コンピュータのレジスタやメモリを操作するための特殊目的言語である」ktkr

大人扱いされたかったら、わからない用語なんかは適宜参考文献なり何なりにあたるべし。乱丁で袋とじになっていても大人は自分で(ry

7章の文章題を解くプログラム(STUDENT)とか、「ここを読めばadvanced Lisp programmer」な第3部に関心が集まるが、急ぐ旅でもないということで1章から順に読んでいくことになった。

- PART 1 - Introduction to Common Lisp
- Chapter 1 - Introduction to Lisp
- §1.1 Symbolic Computation
- §1.2 Variables
- §1.3 Special Forms

special formの一覧まで。特殊形式としてletは必要か(←lambdaがあるのに)という議論がなされる。佐野さんの独壇場。コンパイルする場合に違ってくるとか・・・佐野さんのメモとかshiroさんのコメントとか参照のこと。

5時間かけて14ページぐらい。
これからコードが増えてくるので進みが早くなるかもしれない(あるいは遅くなるかもしれない)。
佐野さんの言う通り、これは自習しておくのが吉か。

第2回は2/16(土)開催予定。
まだまだ余裕で追いつけるので第1回を逃した方もぜひ参加ご検討を!!!!!

(22:30) Φ

2007年12月30日

Paradigms of Artificial Intelligence Programming: Case Studies in Common Lisp」(PAIP) を探しに新宿のジュンク堂に行って
- CQ出版社「はじめてのPICアセンブラ入門」
を購入。
はじめてのPICアセンブラ入門 (マイコン活用シリーズ)
光永 法明 後田 敏
CQ出版 (2005/03)
売り上げランキング: 136593
おすすめ度の平均: 3.5
4 16F877の教科書
3 入門とは言いがたいが
4 難題度6/10ぐらい


しかしPAIPは見つからなかった。

なぜか秋葉原に行くことになったので、書泉ブックタワーで
- トラ技2007年8月号「特集 PICで体験するマイコンの世界」
- ADWINの「キットで遊ぼう電子回路シリーズ」#5 PIC入門 アセンブラ編
を購入。トラ技はあとで9月号も買おう。続きを読む

(17:38) Φ