AWK

2008年09月04日

ちょっと草植えときますね型言語 GrassをAWKで実装してみるの巻。

Grass は λ-calculus(ラムダ計算)をベースにした「関数型言語」で、「関数定義」「関数適用」のみの組合せでプログラムを表現します。使う文字は W,w,v の3種類。(その他の文字は無視)

今回、こういう言語の実装には正直向いていなさそうなAWKで実装してみました。
AWKの上でYコンビネータが動いているのは自分でもあまり想像したくないのですが・・・grass.elのところにあるサンプルのうち、入力を伴うもの以外はとりあえず全部通るようです。続きを読む

(16:53) Φ