オレンジレストラン。ブログ

いろんなものの感想書いたり、自分の絵でもたまにあげられたらいいなと思います。

ひひひ


サークルうにの種、うにあはとさんの新刊グラブル本を読みました。
前作の艦これ本が作りこまれたシチュで背徳感のあるパイズリ特化本だったのに対し、
今作は新ジャンルということもあってか、グラブルというゲーム自体の魅力や、キャラの良さを伝えることを全面に押し出したような明るく抜けるバラエティ感あるものになっている気がします。

今作のメインといえるのは火属性のクラリス、ゼタの2キャラで、
クラリスの方は明るく女の子自身も楽しみながら弄んでくれるちょいM向けパイズリ、
ゼタの方は彼女的立ち位置で呆れと恥じらいが混じりつつもなんだかんだ優しくしてくれるというような甘々プレイで、どちらも個人的にめっちゃ好きなキャラ付けで嬉しかったです。
 
そして、今回はセリフ運びが非常にぐっと来る内容で、どちらの子もパイズリ好きな団長のことを口では呆れたり馬鹿にしたりしてるんですが、自分も全然まんざらじゃなくて好きだよっていうのが他のセリフや表情などからしっかり伝わってくるのでよりいじらしく見えるので、いちゃらぶ系パイズリが好きな人にはかなりオススメな本になってるんじゃないかなと思います。

絵的なところですと、今回は同じカメラ目線のまま胸だけ動かして臨場感を出したりなど
パイズリ漫画ならではの柔らかさを感じる描写が過去以上に力が入っているように見えて、
今後またさらにクオリティが上がっていくのではないかと思えて楽しみになってきます。 

個人的に好きなシーンですと、やはりクラリスのパートが良かったですね。
特に着衣パイズリから発射の見開きページは全カットにおいて気合が入っていて、
かわいさやわらかさ満載な今作でも一番の見所じゃないかなと思います。
ゼタちゃんのパートでは事後の「ズリキチの彼氏とか絶対やだし」なんかもかなりツボをついていてお気に入りのセリフでした。

後は今作はあとがきやモノローグも含め、今まで以上に文章量にボリュームがありますので、読んでいてページ数以上の満足感があるのではないかと思います!
ぼく結構うにさんのテンション高いあとがき分好きなのでうれしかったです。みんなも読みましょう。

委託はこちら↓
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=146451
https://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/36/91/040030369156.html











ふと、知り合いの人に同人音声でお勧めの作品は?と聞かれたので、
この機会に文章として書き残しておこうかなと思いました。

箇条書きでいろいろリストアップしてみましたので、
興味がある人は参考のひとつにでもしていただけると幸いです。 

また、この作品リストは随時追加していこうと思います。
更新した際はツイッターで告知します。

◎R-18音声

 ●敗戦国の王子と静謐な精取官/恋夢
R-18音声の中でも特にシチュエーション重視な作品が多いサークルさんです。
タイトルだけ見るとM要素が強いように見えますが、本編の脚本、声優さんの声色には
どこか憂いと甘さがあってソフトMで甘く深いエロを求める人に最適な作品かと思います。
個人的には着衣パイズリプレイがねっとり長めで良かったのでその方面の人にも是非是非。
 

●マンドレイプ~あなたの精液(えいよう)たっぷり搾ってあげる♪/トリプルキャスト
タイトル通りモンスター娘の魅力を存分に活かした音声です。
比較的昔の作品ですが、脚本、音源、共に高クオリティで、特に
分倍河原シホさんが甘い声で演じる「なの」口調のマンドレイクは破壊力抜群です
こちらもパイズリパートのトラックがかなり作りこんであるのでそういう方面の方はぜひ。 
 

●わたしのペットにしてあげる ~サキュバスの絶頂誘惑~/Garden of pleasure
こちらも見ての通りサキュバスものの音声ですが、特徴としては
強制的な搾精ではなく、あくま向こうは誘惑するだけでこちらの気持ちを煽り続けると言ったところでしょうか。
この視聴者の理性に委ねるというのが非常にミソで、乳首弄り、囁き、耳舐めといった
M向け音声の必殺技も駆使し、サキュバスものではありますがこのサークルさんだけの魅力が存分にでてると思います。
サークル主さんとは親交もありまして、甘さが際立つ淫語には僕自身共感する所が多いです。


●やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~/アイロンウェアー
同人音声界ではかなり古参で有名なサークルさんです。
ロリババア口調+魔王というファンタジー要素を甘々な脚本で仕上げていて素晴らしいです。
エロ音声とはなんぞや?という人はとりあえずアイロンウェアーさんの作品をピンときた順に買いましょう。
 

●逆・寝取られ物語 ~悪女な後輩たち~/地獄のエルドラド
抜き目的としたエロ音声では非常に評価の高いサークルさんです。
特に脚本が素晴らしく、声優さんの演技も合わさって、ゴリゴリに視聴者の理性を削ってきます。
エロトラックは間違いなくどれも10回は使える出来だと思いますので、逆NTRに嫌悪感のない人、
M向け音声が好きな人は買って間違いない超名作です。 
 

●ぼっちでかわいくてほっとけない妖狐/めがみそふと
現代要素とファンタジー要素が混ざったストーリー仕立ての作品で、
キャラ個性を存分に引き出す脚本は、まるで自分がエロゲの主人公にでもなったかのような気もちにさせられます。
主人公の声優さんの声が特に明るい、甘い、かわいい、と三拍子揃っているので、夜布団の中で聴いて、
一人にやにやするという用途にもおすすめです。もちろんエロシーンでは甘さらぶらぶさ全開でこちらも良いものです。 


●シロクマ耳かき店へようこそ!2&シロクマの湯。/シロクマの嫁
自作のSEやバイノーラルを駆使したハイクオリティな音声で
DLsiteの中でもトップクラスに人気のあるサークルさんです。
耳かきはもちろんのこと、抜き要素も多く、同人音声を知るにもマストであります。
なんで2を選んだのかというと音声でパイズリトラックがあるから。これの水音の表現も凄いんです。
 

●【寝たふり悪戯】道草屋 はこべら-ウソツキ【マッサージ】/桃色CODE
こちらも音声作品としての完成度が非常に高評価を得ているサークルさんで、
環境音全てにこだわりを感じるそのクオリティは唯一無二です。中でも特にエロとしてもパワーのある今作がおすすめ。
声優さんの余裕を持った演技も非常にエロく、お姉さんに優しく弄ばれたいって人は特にハマると思います。
手コキパートでの 「…赤ちゃん作りたいのですか?」ってセリフは一度は聴いておきましょう。
 

●ささやき庵 琥珀/VOICE LOVER
同人音声界でもかなりのファンを持つ人気シリーズ「ささやき庵」で
特に評価の高い作品です。CVである野上菜月さんの演技が凄まじく、
彼女を知るという意味でも強くおすすめしたい音声のひとつです。
聴くと勃起して眠れなくなると思うので就寝時のBGMにはおすすめしません。
 

◎全年齢音声 

●休日屋/とみみ庵
個人的には今まで聴いた中で一番「音声」作品としてのこだわりを感じるサークルさんです。
耳かきは当然として、環境音、シャンプー、食事を作る音さえも自作で用意し、
作品の深みを出すその姿勢には感服するしかありません。
音声で癒やしとは?と思う人は迷わずこの作品をお勧めします。
この130分もあるボリュームで200円という値段は、今後の金銭感覚にも影響をきたすレベルです。
 

どもども、皆さん今日もおつかれさまです。

改めて自分で感想を見返してたらちょっと最近の記事は、
改行が少なく読みづらい感じがあったので、今回からは読みやすさも
意識しながら書いていければなーと思います。分かりやすくしっかりした感想といいますか

それはそうと私事ですが、最近すげーゲームやりたいなって気分になってたので
今日は3DSLLといくつか長く遊べそうなソフトを買ってきました。
なんだかんだ最近は創作意欲がやばいくらい失われつつあるので、冬コミ同人と合わせ
ここらへんのオタク文化に触れていろいろやる気を取り戻していきたいですね。うむうむ。

てなことで話がそれてごめんなさい、今日もこそこそ感想かきます。

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◎乳挟密偵秋津丸 / うにの種(うにあはとさん)
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先日は合同誌の方の感想を少し書かせていただきましたが、
今回はうにあはとさん個人のサークルの御本です。

何よりやはりひとつ今回の大きな特徴となりますのは、1冊丸々パイズリオンリーということでしょう!
もちろんうにさん自身がそういうジャンルで有名な方で定評もあるのですが、
逆にこれだけ名前の大きい方がこういう一つの性癖に振り切った作品を作るというのは、
非常に勇気のいることだと思いますし、ぼくはすごいことだと思います。

それでいて、更に良いなと思う所は、そういう特化した性癖の中でもしっかり自分のこだわりを描かれているということです。
性癖特化した同人というのは、逆にルーチンワーク的にプレイ内容事態がおざなりになってしまうというのも個人的には少なく無いと思うのですが、
今回の本は大きくテーマとして決められたパイズリの中、さらにあきつ丸というひとつのキャラで様々なシチュ、セリフを描いているということでやっぱり見ていて好きなんだなーと言う気持ちを感じてぼくは好感を持ってしまいます!

特に今回、それに役だっている一つの要因としては、やはり設定が大きいのではと思います。
ただ最初から提督とラブラブでパイズリするわけでなく、お互いの立場や、関係に至るまでの経緯、
そしてあきつ丸自身のパイズリに対する葛藤と、ここまでおっぱいに振り切った内容の中でも
しっかり漫画として読ませられるっていうのは自分としても見習わないといけないな、と思うところだし、単純に「良いな」 と感じました!

絵的なとこに触れていきますと、今回のメインであるあきつ丸というキャラのカラーがそうなんですが、やっぱり全体的にベタ、黒が多いというのが率直な感想です。
そして、モノクロの漫画としてみるとこれがすごく画面的に締まって見えるので、うにさん自身は今回あまり作業時間がなかったと仰っていましたが、
それを感じさせない画面密度になっており、お得感があるのではないかと思います。

更にピンときたところですと、今回は設定も相まって、あきつ丸(女の子)が少し上から目線で余裕を持った感じに挟んでくれるという立ち位置が多かったので、
そこはほんと単純に個人的に好みでした!
特に8,9Pあたりのジト目がちで挑発するような表情や、12,13Pの包容力のある表情なんかは今作でも屈指の抜きどころ、情熱を感じる部分だったと僕個人としては思います。

セリフもそれに準じて、言葉責めも含んだ甘い感じなのがよりグッドでしたね。
「子種の無駄遣い」「全てを受け止めます」など、男側を煽りつつも
見ていて好意を感じる甘い搾り取り方はぼくの好みにもすごく共通するもので、
文字を書く上でも参考にしていきたい所が多々ありました。

パイズリオンリーと言いましたが、今作では
・基本衣装着衣パイズリ(女性主導M向け)
・基本衣装睡姦パイズリ(男性主導→女性主導M向け)
・水着着衣パイズリ(女性主導M向け)
・基本衣装和姦着衣パイズリ(男性主導ややS向け)
・基本衣装69生パイズリ(女性主導ややM向け)
と、ざっくりと5つのパイズリに分けられまして、射精の数も6回あります。
先程も書いたようにどれもシチュやセリフで大きく差別化がされていますので、
きっとおっぱいが好きな人でしたら、どれか引っかかるパートがあることと思います!

特に終盤のあきつ丸の方から求めてくる和姦パイズリでは、少し男側がSな感じで
序盤の落とされる展開とは逆に女の子の方をパイズリで落とすと言った感じになっておりますので、
以前レビューで書いた概先生などの作品が好きな方にもお勧めできる背徳感があるのではと思われます。
ここのモノローグを含めた感情表現も今作での大きな見どころですね。良いですよぜひぜひ!

そして、最後のページまで無駄な箇所はなく生パイズリ挟射で締められます。
ここのパイズリでもしっかり前のパートを受けて、あきつ丸側が胸で搾り取る事に
自身も快感を頂いているっていう表情がすごく良いですね。うまいです。

と、言った感じでこちらも今回の冬コミの新刊の中ではぜひぜひ手に入れておきたい
ハイクオリティなパイズリ本となっております!
もちろん何度も言いますように、設定もいいですので、艦これ、あきつ丸が好きな人にもマストなアイテムではないでしょうか。

ちなみに今作はメロンブックスさんの方で好評委託中ですので、
気になった方はぜひこちらから手に入れてぼくと語りましょう。
[メロンブックス]
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=112030

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よいしょ、それはこんな感じで。
毎回簡潔にやりたいなーと思いつつもついついここもあそこもって書いちゃうからむずかしいです。
それじゃ!おつかれっす!

 

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