2004年09月22日

blogのHUB

◆「週刊!木村剛」はブロガーたちの「駆け込み寺」(あざらしサラダ)
あざらしサラダさんから、トラックバックいただきました。非常に興味深い内容だったので、取り上げさせていただきます。
以下引用
木村氏にしてみれば『勝手に人を「駆け込み寺」などにしてくれるな』と迷惑に思われるかも知れないが、ブログを通じた「参加型ジャーナリズム」の確立を目指す場合、私たち一般ブロガーのこうした声を集中できる「ハブ」となる存在が、どうしても必要になると思うのだ。
非常に鋭いご意見だと思います。
トラックバックは、「草の根的」というか、「増殖的」にネットワークを広げていく特性があると思っています。

つまり、

  1. 関連するblogどうしで、トラックバックを入れあう、
  2. 相手に入ってるトラックバックを見て、関連していたり、同調する内容であったら、またそこにトラックバックを入れる。
  3. トラックバックを入れてもらったら、またそこのblogを見て、必要であれば、トラックバックを返す。
というように、旬の話題であれば、どんどんネットワークが広がって生きます。

ところが、livedoorは「ニュース」や「株価」にもトラックバックが入れられるようになっています。(今後もどんどんトラックバック可能なコンテンツが増えていくのでしょう)これは、非常に面白い試みだと思っています。

また、ドリコムの「News&Blog Search」や、livedoorの未来検索のような、blogに強い検索サイトも出てきています。

このような試みによって、blogを読みに行く「基点」が変わってきます。つまり、より多くの人達が、自分のblogを訪れてくれるチャンスが、広がってきているということではないでしょうか。

それと、大きな役割を果たしているのが、「週刊!木村剛」のような、超有名blogです。非常の多くの人たちが購読しているblogの存在があり、また多くの人たちが自分のblogで意見を述べ、トラックバックを入れる。これによって「草の根的」ネットワークの弱点が補われ、非常にすばやく、有効的に実社会へ届くようになると思っています。

あざらしサラダさんは、「駆け込み寺」と表現していますが、この「blogのHUB」は、いろんな意味で、様々な「情報の中心」となりうると思います。

、「週刊!木村剛」のようなblogの出現によって、非常に新しい、ネットワークの形態が現れる気がします。今後、どんな広がりを見せるのか、非常に期待しています。

PS.あざらしサラダさんからの引用
★なお、ゆびとまさんのブログ記事●プロ野球ストについてのブログ記事を・・・(ゆびとま:9月22日)で、『何にしても、ツテをたどって選手会事務局に「こんなにたくさん意見がある」ということを伝えようとしています。・・・新たにプロ野球再編問題でエントリを立てる場合、よろしければ下記のサイトにTBお願いします。
【プロ野球選手会にファンの声を送ろう!】
TBのURL:http://www.hurusato.org/baseball2/wp-trackback.php/3
何卒よろしくお願い申し上げます』と、ブロガーの結束を呼びかけています。
みなさん、ご協力よろしくお願いします。★
とのことです。私も微力ながら、協力させていただきたいと、思います。

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naoyukif at 20:16│Comments(1)TrackBack(1)IT/お仕事 

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1. 駆け込み寺はウエルカム:「ブロガー新聞」を発刊しよう!  [ 週刊!木村剛 ]   2004年09月27日 09:01
 皆さん、こんにちは。木村剛です。プロ野球ネタに対するトラックバックの熱さに感動

この記事へのコメント

1. Posted by あざらしサラダ   2004年09月22日 22:00
どうも、トラックバックありがとうございます。
また、ゆびとまさんの呼びかけへのご協力、私からもお礼申し上げます。

「ネットは新聞を殺すのかblog」の湯川氏が、
『ただやはり1つひとつのブログを見て回るのは、時間がかかって大変。効率的に読む方法はないものか、といつも悩んでいるテーマにたどり着いてしまう。人手を使ってやるべきか、何か機械的なうまい仕組みはないものか。RSSリーダーを超える仕組みが欲しい。
 ブログは今後も普及し続けることは間違いない。そうした中で、ニュース性の高い特定のテーマのブログの書き込みを収集、加工、意義付けしてコンパクトにまとめてくれるサイトを待ち望むユーザーが増えてくるような気がする。
 果たして既存マスコミが、そうしたサイトを立ち上げるのか。それともライブドアなどの新興勢力に先をこされてしまうのだろうか』
と述べているのですが、私も、この「ハブ」の存在が「参加型ジャーナリズム」のキーポイントになると思っています。

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プロフィール
Naoyuki
SIベンダー、ITコンサルティング企業、大手外資コンサルティング・ファーム勤務、インターネット・ベンチャー起業の後、ベンチャーキャピタル勤務を経て、仲間内で理想の会社を目指して起業いたしました。おかげさまで、さらに3社設立し、ひとつの会社の社長をやってます。
専門は、大規模システム開発のマネージメント、大量トランザクション処理、インターネット系システムです。
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