ジュエリーリフォームのあれこれ・・・&日々の出来事。 イメージ画像
ジュエリーに携わって、早25年。
デザイナー委託業務、ジュエリーリモデルを請負っています。
ジュエリーに関わる仕事の話などを書き連ねています。

更新情報

ジュエリーCADの無料セミナーを九州で初開催致します。 2019年9月28日土曜日 13:00〜17:00 会場:クラフトルームhakata 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4-4-20  これからのジュエリー制作には欠かせない存在となりつつあるCADの特別講習や造形機のデモンストレーション
『九州初開催!ジュエリーcad「3design特別講習会」』の画像

さて、今回はデザインについてです。 辞書などには、たくさんの意味を持つ「デザイン」という言葉があります。 スマホで検索してみてください。 たくさんの分野において、デザインとは表現や行為を指します。 ジュエリーにおいては、イメージ画、ラフ画、清書、図面、指示

前回、ワックスからゴム型までの工程をさらっと書きましたが、今日はワックス原型そのものについての製作の注意点をご紹介します。 作ったワックスの原型は、そのまま金属で形のとおり出来上がるか? 答えは否。です。 いくつかの条件を揃えてあげることで、目的とする形に

難しい金属の話題が続きましたので、話題を切り替えます。 今回はワックスについて 前回ちらっと書いたロストワックスキャスティング=鋳造による制作方法。 「蝋で作った原型を石膏で固め、熱を加えて融かし出し、空洞になったところに溶かした金属を流し込む。」そういう

前回までの割金のお話の後は、これらがどんな特性があるか。 つまり、あなたが教室で使うその素材は、どんなものかということをピックアップしてみましょう。 教室で使っている素材は、SV(シルバー)950。鋳造した場合はSV925です。 割金の銅が少ないSV950は、柔らかく加工

さて、前回の貴金属についての続きです。 今回は純度=品位(1000分率で‰パーミルと読む)によって呼び方や割金(わりがね)が違うということを書きたいと思います。 まず、シルバーですが、 純銀・ファインシルバー 999‰以上の高品位 業界用語で「さら(更)」と呼びま

皆様おかわりございませんか? 突然ですが、メルマガを始めます! 井手は出張日以外はほぼ毎日教室で皆さんにお会いできるのですが、曜日が変わり、先生が変わると その都度為になる話題が出ているのに、共有するのが難しいなと考えていました。 お伝えしたい内容で、講座を

----- ごあいさつ --------------------------- クラフトルームHAKATA 2019年4月にオープン致しました。(^^)/ 九州、福岡市博多区の博多駅前4丁目にあるジュエリー教室です。 Facebookページはこちら 2018年半ばから、九州に学ぶ場を!との想いからクラウドファンディン

10月には納めていたのですが、掲載は本日となりました。 WAX原型から鋳造→仕上げ&石留め。 仕上がりはしっかりしていて、着け心地もOKでした。(*^-^*) きっとお気に召していただけたと思います。 さて、お話は変わりますが、 先月ホームページのリニューアルを
『有田のお仕事 リフォーム完成♪』の画像

先日のワックス原型が出来ました。エメラルドとダイヤモンドの整列。リング腕のダイヤモンドの爪。ワックスではやりにくい部分ですが、私はこの方法が好きなんですよね。ラインが自然な流れになります。ご依頼主さまは細いリングがお好きなので、ワックスで出来る範囲の地金
『有田のお仕事、ワックス原型完成。』の画像

8月にリフォームフェアをさせて頂いた、ラグジュリアスさまと、昨日打ち合わせをさせていただき、12月に二回目のフェアを予定しようという事になりました。佐賀、長崎方面の方でリフォームをお考えの皆様。タイミングが合うようでしたら、是非お出かけ下さいませ。前回のお
『有田のお仕事、リフォームフェア』の画像

今日から三日間は、某百貨店さんのジュエリーフェアへ。パール屋さんのお手伝いをしています。お仕事の休憩時間に、ジュエリー協会のホームページで確認✨コーディネーター2級、合格しました〜〜❤新たな繋がりも出来て、良い日でした。(*^^*)来月、再来月、お仕事も増えて益
『(一社)日本ジュエリー協会 ジュエリーコーディネーター検定の結果』の画像

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