IMG_2553th_東日本大震災で被災地の青森県八戸市内などで一時マヒ状態に陥った燃料の供給。
そんな中でも、不安な生活を送る市民の疲TKY201104120704れをいやす場として営業を続けていた銭湯があった。
なぜ、湯を沸かし続けられたのか。そのひけつは、倉庫に眠っていた薪のボイラーにあった。、、、9年前に重油ボイラーに切り替えてから、薪ボイラーはずっと倉庫でほこりをかぶっていた。 「捨てなくてよかった」と、寿浴場を経営する清水悦子さん(50)は笑う。燃料の木は知り合いから廃材を分けてもらった。参照記事より抜粋

2008_101100071ddc8eba4d93bdd144b1a311b5f10812eレトロな薪ストーブが再活躍しているというニュースだが、今回の災害でひとつの教訓が残った。寒い時期の災害で電気もガス、石油、水も失った事を想定した災害対策が必要という事だ。今のストーブは、燃料が在っても電気がないと作動しない。現実の災害で、雪降るマイナス温度の中で薪ストーブの用意もなかった。手押しポンプで地下水をくみ上げる井戸も無く、人々は水で苦労した。普段は使わなくても、避難所などには暖房用、煮炊き用薪ストーブ、そして手動のくみ上げ井戸を設けておくべきだろう。これから、北では暖炉やペチカを設ける住宅が増えるような気がする。



nappi11 at 20:07│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

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