51zr1KS12uLイランの首都テヘランで開催されている第30回ファジル国際映画祭の国際映画7部門で、優秀作品が発表され、表彰を受けました。国際映画部門の表彰式は、2012年2月6日 月曜夜、テヘランで開催され、イランの映画、「女王」でカメラマンを務めたアリーレザー・ザッリーン・ダスト氏が最優秀技術賞を受賞した他、俳優賞はカ ナダの映画、脚本賞は、「ロンドンの川」という映画に、最優秀監督賞は「悪魔の島の王」という映画に贈られた。さらに今年のファジル国際映画祭の最 優秀映画賞は、フランスの映画「人生が私を滅ぼす」という映画に贈られています。
この他、アジア映img_1510313_65350679_0画部門では、日本の作品、袴田事件を扱った「BOX 袴田事件 命とは」の高橋伴明監督が最優秀監督賞を受賞しました。今年の表彰式では、イランの他、フランスやレバノンの作品の受賞が目立ち、中国や韓国の映画も入賞しました。参照記事 YOUTUBE予告編  YOUTUBE試写会 YOUTUBE袴田事件とは  YOUTUBE1992年NNNドキュメント 続 NNNドキュメント 続続NNNドキュメント  数々の疑問:袴田事件 1994年「再審請求棄却」
事件は1966年(昭和41年)発生、当時の静岡県警巡査部長が生きていれば86歳で、今年76歳になる死刑囚はまだ刑務所にいる。新聞記事は2011年12月22日のもので、DNA鑑定で、証拠とされていた被害者との血液の不一致が確認されたことが報道され、警察による証拠捏造が現実になった。女性は被告人の姉 被告人袴田巌に対する住居侵入・強盗殺人・放火事件判決静岡地方裁判所 (昭和四三年九月一一日言渡) 

AS20140328000424_comm2014年3月31日
平成20年4月に姉の秀子さん(81)が第2次再審請求を申し立て、2014年3月27日に静岡地裁が再審開始を決定。袴田さんは同日に釈放されている。死刑が確定した袴田巌さん(78)に対する静岡地裁の再審開始決定について、静岡地検は2014年3月31日、決定を不服として即時抗告を申し立てた。東京高裁の即時抗告審であらためて再審開始の可否が審理されることになる。同地検は抗告の理由について、「DNA型鑑定に関する証拠の評価などに問題がある」「証拠について、合理的な根拠もないのに、警察によって捏造(ねつぞう)された疑いがあるなどとしている点で到底承服できるものではない」などとしている。参照記事

nappi11 at 03:58│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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