2013年03月29日  犯罪 メキシコ 中南米
57 PM2013年3月28日:23日の早朝、メキシコ、ミチョアカン州ウルアパンUruapan, Michoacanで、射殺され、椅子に縛りつけられた男性7人の遺体が発見された。
残されたメッセージには「コソ泥、車泥棒、ゆすり、恐喝、強姦、誘拐などをする者はこういう運命になる」と書き残されていた。被害者は25歳から30歳ほどで、一人は40代に見え、一部はすでに身元がは判明している。過去の手口や犯行場所などからは、市民の守護者を気取る犯罪組織「テンプル騎士団」の犯行に見えるが、地元警察は容疑者を特定していないと報じていUruapan, Michoacan - Google マップる。

最近メキシコ南西部では、民間の自衛自警団
"self-defense" vigilante groups参照記事:写真下 の犯行も想像できるので、犯罪すべてが麻薬組織とは断定できない。彼らの一部は、081247-vigilante-groups-police-two-mexican-towns覆面姿で道路に検問所を設け、車内に独自に作った犯罪者リストに該当する者がいないかチェックまでしている。 自警団のAFPニュースYOUTUBE映像
しばらくメキシコの殺し合いは書いていないが、少なくなったのではなく、あまりに多すぎる為だ。最近は警官やジャーナリストが多く殺害されているのが目立つことだろうか。警官は非番で丸腰のところを襲われている。過去ブログ:2013年2月
農民から税金を取る麻薬組織 メキシコ 参照記事

nappi11 at 06:24│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

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