イラクやシリアでISに加わり、聖戦士として戦った男は、堕落したIS内部で、仲間の処刑やヤジーディー族Yazidiの女性を強姦することを命じられた事に嫌気がさして脱走を選択した。

alalam_635618787524203194_25f_4x333歳のIS脱走兵は、ISが占拠したイラクのファルージャFallujahにいたが、上官らが血に飢え、性的倒錯者になるのを目にして、聖戦に幻滅したいきさつを語った。
IS古参兵らは、やがて数千人の海外からの女学生があてがわれ、結婚前に法的に許される1週間の婚前交渉を利用して自由恋愛ができる日の来るのを待ち望んでいた。(訳すとこうなるが、どんな決りを意味するのかは分からない)
彼に決定的なショックを与えたのは、欲望を抑えきれない彼らが残虐な処刑に走り、内部で売買したヤジーディー族Yazidiの若い女性を、性奴隷として犯し始めたjhytrことだった。彼には俸給として、無料の食事、燃料代、インターネットの使用を含め、月に約42000円(400,000 Iraqi dinars a month 、equivalent to £231)が支払われたと語っている。参照記事 2015年3月19日投稿の映像:IS側から撮ったファルージャの戦闘

彼は語っていないが、ISの内部でのコカインなどの麻薬の乱用も常軌を逸した行動の原因ではと個人的に思っている。自爆犯が麻薬で気分が高揚enhanceした状態で死の恐怖から逃れているのは幾度も目撃され、彼らの陣地から麻薬も見つかっている。イラク、シリアに将来平穏が来たとしても、あふれた武器と麻薬は社会を混乱させるだろう。 リビアやソマリアが無政府状態になったのも、そんなことが原因の一つだ。 過去ブログ:2015年1月シリア空爆強化は困難に直面か?

nappi11 at 00:48│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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