タスク管理していて良かったー無意識編ー

朝の時間はあっという間。
気づけば、自宅を出る時間ということも。
貴重な朝時間、1分でも大事に使いたい。
そんな時に迷うことが。
あまり意識せず進めている朝ヨガ。
次に何をするのか分からなくなってしまった。
迷う時間がもったいない。
いつも計っている時間(行動記録)がヒントをくれました。

タスク管理が教えてくれたこと

日々時間を計ることで、何に時間を使っているのか。
行動の記録を振り返ることで、気づくことは多いです。
今朝の発見はヨガ時間。
何度も同じことを繰り返しているため、ほとんど無意識で進めています。
この時間は、自然と頭の整理をしているようで、いろんな考えが思い浮かびます。
そうしていると、次のポーズが、左足前なのか、右足なのか分からなくなってしまった。
リラックスしすぎたからでしょうか。
なんとなく、左は終わったような気もするけれど。
そう思いながらも、もう一度ずつ、左のポーズ、右のポーズ。
ヨガがおわり、ふとかかった時間が気になりました。
今日といつもの時間を比較すると、その差は1分。
いつもより時間がかかっている!
なんとなくではなく、確信に変わった瞬間です。
左のポーズは終わっていたのです。

楽しいから続く

考えてみると、いつも左足から始めていることにも気づいて。
無意識でしている自分を知るのはおもしろいです。
このことが何の役に立つか分からないけれど。
次に迷った時は、参考になるはず。
理想の自分に近づくには自分を知ることが一番の近道。
楽しみながらなんでもできるのが一番だなと思うのです。
そうしながら、もったいない時間が減ればなおいい。
タスク管理とおもしろいがつながる。
これからも続けていくのだろうと思います。

「ありがとうは素敵だね」という家族の話

「ありがとうは素敵だね」と教えているとラジオから聞こえてきた。
2、3歳の子供が「ありがとう」と言えたからといって、褒めるのではなく。
「あたりまえのことだと教えたいから 」と。
そんなある日、お父さんが「ありがとう」と子供に言った時に
「ありがとうは素敵だね」と言って嬉しかった、という内容だったと思う。
その場面を想像する。
言われたお父さんの笑顔。
それを見ているお母さんの笑顔。
笑顔があふれる一言。
ふと考える。「ありがとう」とちゃんと言葉にしてるだろうか。
些細なことでも。あたりまえと思ってることはないだろうか。
数日前のこと。「気遣いありがとう、元気でた」と言われた。
その言葉に元気でたのが2日前の話。
言われて嬉しい言葉は相手にも。
忘れないようにメモ。
ありがとうは素敵だね。

うまく進んでないと思う時にすること

いつもと違う。今週に入り、同じ時間に終わるけれど、何かがひっかかる。
うまく進んでないと思うのは、その理由があるはず。
そんな時は、記録を振り返り、時間の使い方を見直す。
何がいつもと違うのか。

タスク管理

タスク管理をはじめて、事前準備の大事さと、ルーチン作業(いつもすること)
が1日のほとんどを占めることを知った。
ルーチン作業が、余裕を持って進んでいれば、何も問題がない。
それが今週は進んでいない。先送りが増えている。
元々余裕を持って進めているので、先送りをしてもすぐに困ることはない。
ただこのまま続けていれば、きっと大変になる。
早めに軌道修正しないと。

日々の記録がこたえを持っている

うすうす感じていたこと。
大きなプロジェクトが進み始めたこと。
今週末から始める勉強会の準備も毎日していること。
プロジェクトが進み出すと、打合せが増える、問い合わせも増える。
事前に準備することも増える。減ることはない。
勉強会準備は毎日20分程度。
打合せの問い合わせは15分程度。毎日ではないにしても、これからもっと増える。
その時間が増えるだけで、先送りが増えてしまうということ。
大幅な見直しが必要。

まとめ

どんな時間の使い方をしてるか振り返ることで、今後の対処方法を見つけることができる。
記録がなければ、なんとなくで終わってしまったのかもしれない。
今回私の場合は、週単位ではなく、月・年単位の見直しが必要。
できることは何なのか、記録の中にこたえがある。
来週はうまく進めていこう。
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