自由劇場今日は、久しぶりの平日休みでしたもちろん、行き先は四季劇場へ鹿鳴館の東京凱旋公演の2回目観劇でした。しかも本日は会員限定イベントのオフステージトークつき

 

鹿鳴館

 

 

 

 

 

 

 

 


清原役

石丸幹二

 

 

 

もちろん、清原役は石丸幹二様今日も素敵な力強い演技でした。本日は1階席左側。よーくお顔が拝見できました。さすがにこの演目は、お客様の年齢層が高いのと、男性率も高かったですね。

撮影

 

 

 

 

 

 

来年のお正月1月2日に鹿鳴館の舞台放送があります。NHK衛星第二で昼の12時15分からの予定です。今日は、その撮影のカメラが入っていました。これで、初演の広瀬清原でなく、石丸清原で確定ですね。TVでまた幹二様を録画できるのは嬉しいけれど、鹿鳴館はやはり、生で見た方が断然良いと思います。

オフステージトークと言っても、今日の目玉はこのオフステージトークでした。公演の後に出演者が私服で出てきてくれて、舞台の秘話などをしてくれる会員限定のイベントです。

 

座席

 

 

 

 

 

 

開場15分前に並んでも、かなり前の列の席をゲットできました!!お目当ては、もちろん幹二様でしたが、残念ながらトークには登場せず会場の1,2列目程度の座席をはずし、そこにバーカウンターで座るようなイスが5席置いてありました。

登場したのは司会を伊藤博文役の青木朗、顕子役の岡本結花、清原永之輔役の田邊真也、大徳寺夫人秀子役の中野今日子、飛田天骨役の田代隆秀でした。司会の青木さんは、ナラクマにはやはりオペラ座の怪人のフィルマンに見えてしまい、終始緊張気味お客様からの質問メモを中心にお話は続いていきました。

ー鳴館という芝居への意気込みー三島さんの世界を描くにはとても皆さん苦労しているそうで、失敗すると最後のカーテンコールの三島さんの写真にごめんなさいという気持ちでいっぱいになるそうです。

▲札螢佞粒个方や覚えやすい場所ー中野さんは、電車の中で窓に向かってブツブツと覚えているところを他の共演者に見られ、変だからやめろ!と注意されたらしい。田邊君は、お風呂で熱唱し、換気扇から全部声が漏れていたのでは?と笑いをとっていました。MDに全キャストのセリフを棒読みでダビングし、常に聞いているそうです。田代さんは、寝転びながらでないと覚えられないそうですが、すぐに寝てしまうそうです。また、散歩しながら愛犬を相手にしゃべることもあるとか!南十字星の時は、犬をニルワンと名づけ、オペラ座の時はクリスティーヌ、そして鹿鳴館の時は御前と呼んでいるそうです。今回のトークで一番笑えました

オフの過ごし方ー田邊君は、ジム、お稽古、ジム、家でビールという意外と普通な生活のようです。司会の青木さんが、野村さんと日下さんにも事前に聞いてきて下さり、野村さんはマッサージや読書、日下さんは50代はゴルフなど体を動かして遊んでいたそうですが、70代の今はとにかく体を休めて、休養するそうです。

ぬ鬚鯤僂┐襪箸の気持ちー今回4役に挑戦している中野さんが長く語ってくれました。中野さんは、草乃もやっているんですね、知りませんでした。

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自由劇場というこの会場についてー田邊君は1列目の方の顔の隅々まで見えているそうで、踊りのないストレートプレイは丸裸になった自分を見られているようで、かなり緊張するらしいですよ。田代さんや中野さんは俳優座出身から、とても距離感の近いこの自由劇場が大好きだそうです。

こんな感じで、最後はサイン入りパンフを抽選で5名様にプレゼント企画。いつかこの企画で当たるときがあるのかな?

幹二様の姿は、影もかたちもありませんでしたでも、あんなに至近距離で俳優さんたちのトークが聞けたのは最高でした。ナラクマの席の前は田代さんでした。

きじ

帰りは東京駅に出て、TOKIAビルのお好み焼き「きじ」に行ってきました6時半で30分は並んだかな?相変わらずの人気店。本日は、カウンター席へ。夏は暑くて厳しいけれど、冬場はOKだったわ。

 

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左奥は、季節限定の“かき玉”

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カウンター席だったので、焼いているところの写真がたくさん撮れました。

スジ焼&豚玉

 

 

 

 

 

 

何度も言ってますが、一番のオススメは“スジ焼”と“豚玉”チョイスでねぎのせ)。実は、これはハーフ&ハーフ状態。ねぎをのせるとどちらかわからなくなる

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いつのまに、お皿がかわっているきじのロゴ入りだぁ。いつから、これになったの?

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最後は焼きそばにも挑戦しました。

おおきにー、の言葉が気持ちいい大好きな“きじ”で夕食でした。