今日は、ミュージカル「エリザべート」の初日でした。仕事があったけれど、石丸幹ニのトート初日なので、2幕から観劇でしたが、頑張って行ってきましたよ

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ウィーン初演20周年記念公演として開幕したエリザベート。

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今日は、夕方から仕事の会議が3つあると午前中にわかった時点で、半分観劇は諦めましたが、結局会議が2つになったため、頑張って帝国劇場まで行きました到着したのは、19時半。1幕ミルクの最初の場面。途中から入るのも落ち着かないので、TVのモニターで観劇。劇場スタッフは椅子まで用意して下さいました。何と、お優しい!

こんなに時間に遅れて観劇することは今までないので、公演中のロビーがこんなにすいているとは知りませんでした。なので、写真撮りまくり今回ロビーには、こんな感じにダブル・トリプルキャストの写真が飾られています。

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チョコミント様、祐様トートもありましたよ祐様は一人飾り。混み合いますからね。

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≪初日キャスト≫

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今回初のエリザベートには春野寿美礼。高音が厳しい感じはしましたが、さすが宝塚トップです。エリザベートの貫禄は十分あるし、お綺麗ですね。

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フランツの岡田君も、最近は禅さんで慣れているから少し違和感がありましたが、お髭をつけるとすっかり貫禄あるフランツでした。ルドルフの平方君は、正直よくわからない。今回のルドルフ3人は本当によくわからない。

少年ルドルフは子供店長の加藤清史郎君。今回は歌が1曲しかないから、レミゼのガブに比べたら出番は少ないわね。石丸トートとの2幕のシーンでは、トートにピストルを向けて、その先に黄色い旗がついていて、トートがその黄色い旗を拡げると、ハプスブルクの紋章が書かれていて、皮肉にトートが笑うという演出に変わっていました。トート閣下の表情に注目です。

今井さんのパパは素晴らしい。主役トートも十分できる声量ですから、何だかパパ役ではもったいない感じがします。今までのパパに比べたら体格の良いがっちりしとした、たくましいパパでした。

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さて、本題の石丸幹ニトートですが、今回はつけ爪ではなく、自爪に黒っぽいマニキュアでした。トート服は、そのシーンも胸開き系が多く、それに合わせて大きなペンダントも毎回変わっていました。

1幕を観れなかったから、ペン先をなめるシーンとか、どんな風に演出が変わったのかな。意外とトートの見せ場は、最後のダンスにしろ、愛と死の輪舞にしろ、1幕が多いわね。

さて、2幕のルドルフとの対決「闇が広がる」では、
幹ニ様の大ハプニング発生!!
何と、1フレーズ歌詞が飛んでしまいました
一瞬、自分の耳を疑いましたが、やはり歌ってない!
一番驚いたのは、デュエットしているルドルフだったかな。
ある意味、貴重な瞬間に立ち会いました。

最後のカーテンコールでは、春野エリザベート、石丸トートのご挨拶に、演出の小池さんやクンツェ&リーヴァイのお二人も舞台に上がり、一言お話しして下さいました。

小池さんが、「それでは、エリザベート役の瀬奈〜」と春野さんを紹介してしまい、劇場大爆笑。幹ニ様もご挨拶で「歌詞が飛んでしまって!」と照れくさそうに、謝罪していました。

2階の飾りは、こんな感じ。

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今回の新しいエリザベートグッズは、コレ!

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ルドルフたちはよく知らないけれど、一応新作だから買ってしまったわ

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パンフはコレ。初回だから、後ろは舞台稽古写真です。会場限定の2012年版エリザベートのポスターも売っていました。

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公演時間は

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帰りに出口で、読売新聞の号外が配られていました。

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次は、来週のマテさんトート観劇です。まだまだ、エリザベート観劇しますよ!!