今日は石丸幹二が語り、読響アンサンブルが演奏する、クラシック作曲家シリーズ石丸幹二&読響アンサンブル モーツァルト 最後の5年」で、よみうり大手町ホール夜公演に、仕事の後に行ってきました。

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黒のラフな上下に、眼鏡姿の幹二様。題名のない音楽会な感じで、少人数オーケストラに囲まれながら、常に曲の合間に、幹二さんの解説が入ります。「神童」の名をほしいままにしたヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791)は、ウィーンでクラシック史上初のフリーランスの音楽家として大活躍を繰り広げました。しかし、人気は長くは続かず、借金地獄の中、35歳の生涯を閉じます。モーツァルトはいかにして自らのキャリアを切り開き、人気絶頂から一転して悲劇的な最期を遂げたのでしょうか。

2018年の「ベートーベン、創作の源」に続く、第2弾はモーツァルト。その最後の5年に迫ってきました。どこかで聞いたことのあるモーツァルトの曲の一部分ずつを聞いていくので、テンポがよくて良かったです。

〈セットリスト〉
1.歌劇「フィガロの結婚」序曲
2.交響曲第38番「プラハ」第3楽章
3.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
4.アイネ・クライネ・ナハトムジーク だい1、2、4楽章
〜休憩〜
5.ピアノと木管楽器のための五重奏曲 K452 第1楽章
6.ピアノ協奏曲第21番 第2楽章
7.ピアノ・ソナタ K545 第1楽章
8.交響曲第40番 第1楽章
9.クラリネット五重奏曲 第1楽章
10.レクイエムより ラクリモーサ
11.アヴェ・ヴェルム・コルプス
〜アンコール〜
12.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より「窓辺においでよ」

アンコールでは、幹二さんが少し歌ってくれました。

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上質な音楽に石丸幹二の語りと、素敵な空間でした!