PHOTO日記

わたしの今はまっている劇団四季・ミュージカル・リラックマ・ナラジョイエなどを語る日記です。

ミュージカル

ミュージカル「怪人と探偵」3

今日は何とか頑張り、予定していた新作ミュージカル「怪人と探偵」を、KAAT神奈川芸術劇場で観劇することができました。

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原案:江戸川乱歩
作・作詞・楽曲プロデュース:森雪之丞
テーマ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
作曲:杉本雄治(WEAVER)
演出:白井晃

〈キャスト〉

中川晃教:怪人二十面相・安住竜太郎

加藤和樹:明智小五郎

大原櫻子:北小路リリカ・田口慶子
水田航生:小林芳雄

フランク莉奈:花崎マユミ

今拓哉:北小路邦麿

樹里咲穂:邦麿の妻
有川マコト:松吉・楢崎平吉

山岸門人:灰色の服を着た巨漢・森田守

中山義紘:羽柴壮二

石賀和輝:大野敏夫
高橋由美子:ねこ夫人・浪江はな

六角精児:中村警部

〈公演時間〉

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日本作の日本初演ミュージカルということで、フレッシュな気持ちで観劇できました。やはり、新作は良いですね。4列目センター席と素晴らしい席で、麻琴様に感謝です。全体的には、ちょっと2.5次元舞台っぽい感じがしたな。アッキーの素晴らしいマント捌きが印象的でした。相棒の米沢鑑識官の六角さんが歌って踊り、すっかりミュージカルの人になっていて驚き‼️今さん&樹里さんのコミカルダンスが良かったわ。1番印象に残るのは、東京スカパラダイスオーケストラの音楽でしたね。

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今回のパンフ。

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電車にはラグビー観戦帰りの人がたくさんです。明日から、また世間は三連休なのね。

ミュージカル「ペテン師と詐欺師」3

今日は三連休の大きな仕事の代休1日目で、ミュージカル「ペテン師と詐欺師」の昼公演を新橋演舞場で観てきました。

新橋演舞場と言えば、石丸幹二が初めて劇団四季のオペラ座の怪人を公演したのが1990年。あれから29年後に、この地に戻ってきたそうですよ。

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劇作・脚本:ジェフリー・レイン
音楽・作詞:デイヴィッド・ヤズベク
演出:福田雄一

〈キャスト〉
フレディ・ベンソン:山田孝之
ローレンス・ジェイムソン:石丸幹二
クリスティーン:宮澤エマ
ミュリエル:保坂知寿
ジョリーン:大和田美帆
アンドレ:岸祐二

〈公演時間〉

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2006年の初演は鹿賀さんと市村さんのゴールデンコンビ天王洲銀河劇場、2008年には日生劇場で再演。あれから11年後が経ちました。今回は鹿賀さんが演じたローレンスを石丸幹二、市村さんのフレディを山田孝之、しかも演出が福田雄一さんということで、かなり楽しみなミュージカルでした。

期待通りに、コメディ感満載の福田ワールド。生バンドで生演奏が良いわね。渋い詐欺師の石丸幹二、どこか野性味のある山田孝之、二人の歌、ダンス、芝居を堪能できました。宮澤エマの美声と大和田美帆の弾けぶりも印象だけど的で、岸祐二の渋い声と保坂知寿さんのコメディエンヌぶりは、最高でした。石丸&保坂の共演は、四季時代からのファンとしては、嬉しすぎるわね。車椅子シーンが、特に最高でした。最後のカーテンコールでは、幹二様が客席に投げキッスをしてくれますよ〜(o^^o)

今回のパンフ。

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お弁当も充実の新橋演舞場でした。

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次にここに来るのは、歌舞伎の風の谷のナウシカになるのかなぁ!

ミュージカル「エリザベート」20193

今日は、ミュージカル「エリザベート」2019を帝国劇場で観劇してきました。今回は、古川トートを観たくて、行ってきました!

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チケットも入手困難みたいで、今日は昼も夜も満員御礼でした。全公演、完売しているみたいね。

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〈本日のキャスト〉7月3日水曜 夜公演

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〈公演時間〉

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何だか…新しいトート閣下でしたが、古川トートはなかなか良かったです。とにかく、あのビジュアルが自然で、スタイルが良くて、ダンスがうまい!こんなトートは初めてなのかな。ルドルフだった古川くんがトート閣下とは、時代を感じますね。最後の白い衣装があんなに似合うトート閣下は歴代にもいませんね。圧倒的な美で制圧でした。花總まりさんのエリザベートは、何度観ても素敵です。再演組の田代さんフランツ・ヨーゼフにも言えるのだけど、年齢の重ね方がほんとうに見事です。今日は、アンサンブルに知り合いが出演だったので、楽屋訪問をしてきました。

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ロビーにエリザベートとトートになれる写真撮影の看板がありました。

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今回のパンフ。

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やはり、何度観ても、エリザベートは楽曲が最高だな。

「CLUB SEVEN ZERO II」観劇3

今日のディズニーの後は、シアタークリエで上演中の「CLUB SEVEN ZERO II」を観劇してきました。どんなに忙しくても、この舞台だけは見たかったのよね。

ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ・・・あらゆる要素を取り入れたニュー・エンターテインメント・ショー“CLUB SEVEN ”。2003年から始まり、今回で16回目の公演となります。

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脚本・構成・演出・振付》
玉野和紀

出演》
玉野和紀 吉野圭吾 東山義久 西村直人、大山真志 沙央くらま 北翔海莉

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《公演時間》結局、終演は21:50でした。

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今日はイープラス貸切公演でした。

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クリエちゃんは、クラブセブン‼️

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2幕冒頭のミニミュージカルや、芝居・ダンスを交え、息をもつかぬ展開で歌い上げる、今回は77曲を盛り込んだ「五十音ヒットメドレー」は、本当に素晴らしい!約45分のノンストップ圧巻のメドレー。今日は吉野さんのエースをねらえの宗方コーチが、かなりツボでした。吉野さんのモンキーも見れたし、悔いはなしだわ。

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今回のパンフ。ペンライトも販売されて、メドレーの時は、皆んな持っていたわ。

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クラブセブンちゃんは、少しだけ1幕に登場して、あとはロビーでグッズ販売を応援していました。

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今日はBバージョンを観劇しましたが、時間があればAバージョンも行きたかったな。

 

「レ・ミゼラブル2019」観劇3

今日は帝国劇場で、ミュージカル「レ・ミゼラブル2019」を観劇してきました。本当に、レミゼもチケットが入手困難となりましたね。今回は、濱田ファンテーヌを観るために、行ってきましたよ!

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いろいろなジャンルのキャストが出ているから、より入手困難なのかな。

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《本日のキャスト》


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今日のお目当ては、濱田めぐみのファンテーヌですよ。

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《公演時間》


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何度観ても、オープニングのあの曲を聴くと、鳥肌が立ちますね。濱田ファンテーヌの「夢やぶれて」は、イントロで既に感動!歌よりも、演技が印象的だった。特に娼婦になってからのお芝居に深みがありました。マリウスの三宅くんも、その世界では有名みたいね。バルジャンの佐藤さんもお初でしたが、なかなか新しいバルジャン像で、感情豊かだったと思います。今回一番良かったのが、伊礼くんのジャベールです。ジャベールの苦悩を見事に歌い上げていました。やはり、新演出版よりも、私は旧演出版が好きです。

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今回のレミゼグッズ。

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パンフ、これで何冊目になるのかな。

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今回のレ・ミゼラブルは1回のみの観劇!ひとまず、観に行けて、本当に良かったわ。ここから、ミュージカルにハマる人も、多いだろうなぁ。

ミュージカル「キンキーブーツ」再演3

今日はのーりー様と、東急シアターオーブで再演中のミュージカル「キンキーブーツ」を一緒に観劇してきました。初演以来、一緒に観に行っています。

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《キャスト》
チャーリー・プライス:小池徹平
ローラ:三浦春馬
ローレン:ソニン
ニコラ:玉置成実
ドン:勝矢
ジョージ:ひのあらた
パット:飯野めぐみ
トリッシュ:白木美貴子
ハリー:旋鐘奏(JONTE)

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《公演時間》

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このブーツを履いた風に撮れる、ロビーのフォトスポットが大人気!

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「Kinky Boots キンキーブーツ」は、シンディ・ローパーが作詞作曲した、2005年の映画「キンキーブーツ」を基に製作されたブロードウェイミュージカルです。ミュージカル作品賞や、6部門でトニー賞を受賞した作品。日本では2016年に初演されて、大盛り上がりでした。再演も是非観たい!とのことで、春馬ファンののーりー様と一緒に観劇してきました。これこそ、ザ☆ミュージカルですね。本当に楽しかったです。最後は、やはり全員総立ちよ!!何度観ても、春馬くんの女装とダンスに圧倒されます。

今回のグッズ。Tシャツは大人気ね。

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今回のパンフ。正方形パンフでした。

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三浦春馬の次なる舞台は、アンドリュー・ロイド・ウェバーのこの日本初演作品です。これまた、チケット入手困難そうだな。

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今日は、のーりー様と一緒に、美味しいハンバーグディナーでした。

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楽しい観劇の1日でした!今週は、もう1本観劇しますよ〜。

ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』3

今日の午後の仕事休みは、観劇を2本してきました。クリエでのライムライトの後の2本目は、日生劇場でミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』の夜公演でした。

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脚本:ロバート・ヨハンソン
音楽:フランク・ワイルドホーン
歌詞:ジャック・マーフィー
演出:上田一豪

《キャスト》
グウィンプレン:浦井健治
デア(Wキャスト):夢咲ねね/衛藤美彩
ジョシアナ女性公爵:朝夏まなと
デヴィット・ディリー・ムーア卿:宮原浩暢
フェドロ:石川禅
ウルシュス:山口祐一郎


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《公演時間》


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Wキャストの衛藤さんは乃木坂卒業後初の舞台だったみたいですね。だから、チケットも取りにくかったのかな?もちろん、満員御礼です。

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日本初演ミュージカルで、「レ ミゼラブル」の著者ヴィクトル・ユゴーの原作、そしてワイルドホーンの楽曲ときたら、やはり観劇したくなりますね。1日2本の観劇でしたが、観に行ってよかったです。浦井くんと禅さんの歌の掛け合いは鳥肌ものでした。もっと、禅さんには歌って欲しかったですが…。育ての父の祐様と息子の浦井くんの言い争い、かつての“闇広”を思い出しました。祐様のウルシュスも、今までにないジャンルで、今までの役柄の中で、一番良かったかもしれません。見せ場も、かなり多いです。舞台セットや衣装も見応えがあり、かなりの大作でしたね。主役の浦井くんや朝夏まなとさんを始め、とにかく全員が歌い上げます。最後は、良かったぁと思いきや、まさかの終わり方で驚き…切ないですね…。

今回のパンフ。


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観劇は大好きですが、やはり1日2本の観劇は、体力がいりますね。

音楽劇「ライムライト」再演3

今日の午後の仕事休みは、観劇を2本してきました。まず1本目は、シアタークリエ音楽劇「ライムライト」の昼公演を観劇してきました。

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そして、偶然にも本日4月16日は、チャップリンのお誕生日で、生誕130年の記念すべき日で、記念イベントがありました。エターナリーの歌詞カードポストカードと特別カーテンコールでした。

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原作・音楽:チャールズ・チャップリン
上演台本:大野裕之
音楽・編曲:荻野清子
演出:荻田浩一

《キャスト》
老芸人・カルヴェロ:石丸幹二
バレリーナ・テリー:実咲凜音
作曲家・ネヴィル:矢崎広

吉野圭吾、植本純米、保坂知寿

《公演時間》

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今日のクリエちゃんは、道化師カルヴェロでした。

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今回は、チャールズ・チャップリンの傑作映画「ライムライト」の2015年の舞台化からの再演となります。カルヴェロは幹二様が続行し、バレリーナ役が、前作の野々すみ花から、同じ元宝塚娘役トップの実咲凜音に代わりました。哀愁溢れる美しい音楽劇で、カルヴェロの温かくて深い言葉が何度も心に響き、やはり最後は涙がとまりませんでした。劇中に歌われる"エターナリー"、本当に胸に沁みます。そして、You are the Song も良かったな。

今回のパンフ。

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4年ぶりに、またカルヴェロに会うことができて、本当に良かったわぁ。さて、日生劇場の夜公演に向かいます。

「十二番目の天使」観劇3

今日は、久しぶりにナラクマ母と一緒に、日比谷のシアタークリエで「十二番目の天使」を観劇してしてきました。

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今日のクリエちゃんは、野球少年。

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今日のお話には、野球の用語がたくさんでてくるので、ロビーに解説がしてありました。


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公演時間と子役がいるからWキャスト。

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《キャスト》
原作:オグ・マンディーノ
翻訳:坂本貢一 求龍堂刊「十二番目の天使」より
台本:笹部博司
演出:鵜山 仁

井上芳雄:ジョン
栗山千明:ティモシーの母ペギー/サリー
六角精児:ビル
木野花:ローズ/ジョンの母
辻萬長:メッセンジャー医師/ジョンの父
大西統眞:ティモシー/リック(Wキャスト)
城野立樹:トッド(Wキャスト)

絶対、絶対、絶対、絶対あきらめない!という言葉が耳に残ります。井上くんのストレートプレイ。出ずっぱりで、状況説明なども語るので、半分舞台、半分朗読劇のような雰囲気でした。滑舌がよくて、聴き逃すことがない、さすがです。歌は最後に1曲のみですが、この曲がかなり良い!!ひたむきなティモシー、寄り添うペギー、ジョンをそっと支えるビルとローズ、見守るメッセンジャー医師、そしてトッド、みんな人間味があって、優しくて、じんわり感動する舞台でした。原作は未読だけれど、特に2幕は号泣でした。今日は子役の2人が千秋楽だったので、最後のカーテンコールでご挨拶がありました。

今回のパンフ。なぜか、文字だけ?

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観劇は、やはり良いな。この後は、夢の国へ。

ミュージカル「プリシラ」再演3

今日の仕事の帰りは、ミュージカル「プリシア」を、ベル様&アリエル様と一緒に日生劇場で観劇してきました。

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初演を観れなかったから、今回の再演は絶対に観に行きたかったのです。大人気で、満席でした!

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アカデミー賞受賞映画のミュージカル版で、華麗なドラァグクィーン達が往年のディスコヒッツで歌い踊る、超ゴージャスなミュージカルですよ!

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《本日のキャスト》
ティック(ミッチ):山崎育三郎
アダム(フェリシア)Wキャスト:ユナク
アダム(フェリシア)Wキャスト:古屋敬多(Lead)
バーナデット:陣内孝則
演出:宮本亜門

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今日は、カーテンコールで、プリシアナイトがあり!!キャストと一緒に抽選会や歌って踊っての企画がある日でした。

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《公演時間》 今日はプリシアナイトだから、終了は21:00近くでした!

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3列目センターだったから、濃厚に観れました。常にテンションがマックスの舞台でしたね。いっくんも、ずっとお化粧顔ではないから、アリエル様も良かったのでは?

この舞台は、カーテンコールが撮影可能でした!

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キンタローが出ていましたよ。

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このレインボーフラッグを持っていると、カーテンコールが盛り上がります。

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今回のパンフ。

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ミュージカルって、やはり楽しいわね!

DOWNTOWN FOLLIES Vol.11〜Four Fools Strike Back〜3

今日は、4年ぶりに戻ってきたDOWNTOWN FOLLIES Vol.11〜Four Fools Strike Back〜を、新宿のルミネtheよしもとで観てきました。

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《キャスト》
音楽監督:島健
振付:川崎悦子
タップ振付:玉野和紀/HIDEBOH
演奏:ダウンタウン・フォーリーズ管弦楽団

島田歌穂、北村岳子、平澤智、HIDEBOH

《公演時間》
19:30〜21:30
(今日の終演は、21:50でした)

前回のVol.10から約4年ぶりに再び戻ってきたDOWNTOWN FOLLIES Vol.11。ミュージカル・レビューで、ミュージカルナンバーはもちろん、懐かしのあの曲から最新ヒット曲まで、バレエにジャズダンスにタップ、そしてコントやモノマネまで何でもあり。今回はメンバーにHIDEBOHが加わり、素晴らしいタップダンスを楽しませてもらいました。島田歌穂の教授の教養講座、叶姉妹、三味線姉妹、のりおとお決まりのキャラクターも、もちろん登場!北村さんの小森のおばちゃまやデビ夫人は最高でした!

1.序曲
2.オープニング
3.教養講座「サイ・コールマン―作品とバーナム」
4.タップ・レッスン
5.漫才 トクホン姉妹
6.黒澤映画をミュージカルにする
7.夫人と叶姉妹コンビが開くお客さま誕生パーティ
8.エノケン・メドレー
9.ハリーポッターがブロードウェイでも
10.ボヘミアン・ラプソディ
11.シューマンの『トロイメライ』は悲しいシーンにふさわしい
12.タップ・ダンス・ソロ
13.ウエストエンドの『ラ・ラ・ランド』の一足先に『レレレ・ランド』
14.インストゥルメンタル
15.Never Enough(ザ・グレイテスト・ショーマンより)
16.フィナーレ

今回のパンフ。

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本当に、この舞台は圧巻です!今回も観ることができて、本当に良かったわ。

Endless SHOCK 20193

今日は、毎年恒例のEndless SHOCK 2019で、帝国劇場へ行ってきました。演出がかなり新しくなっていて、驚きの連続でした!見に行って、本当に良かったわぁ。

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劇場の前は、こんな感じになっていました。

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今回のチケットから、ハガキ応募がなくなり、電話予約のみ。かなりの激戦な中を、先輩に譲って頂きました。感謝です!

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ロビーには、こんなSHOCKパネルがありました。

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お花も、いつもにも増して、た〜くさん。

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《公演時間》

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《キャスト》
コウイチ:堂本光一

ウチ:内博貴
リカ:梅田彩佳
オーナー:前田美波里
福田悠太/越岡裕貴/川島如恵留/松田元太/松倉海斗/寺西拓人

とにかく、演出が大幅に変わっていたことに驚きました。一番はフルオーケストラになり、舞台の形も変更あり。オーケストラの圧がものすごくて、良い意味で、音の迫力がハンパなかったわ。オープニングのシーンから変わり、パネルマジックやジャングルのシーンがなくなり、1幕では光一くんの新しいソロが加わり、シェークスピアのシーンも大幅変更あり。ライバルの内くんの狂気的な演技も、かなり迫力がありました。リカ役の方は、元AKBですって。何度見ても、舞台構成からダンスに演技と、本当に素晴らしい舞台です。

今回のパンフは白。

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恒例の写真。

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何度観ても、舞台構成、ダンスに音楽と、楽しめるミュージカルですね。

劇団四季「パリのアメリカ人」3

劇団四季の最新ミュージカル『パリのアメリカ人』を、渋谷の東急シアターオーブで観劇してきました。四季なのに浜松町ではないのが、ちょっと違和感がありますねぇ。早く、新しい劇場が完成して欲しいです。

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《本日のキャスト》

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意外と、知っているキャストもいたわね。

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《公演時間》

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ロビーには、日付入りの写真スポットがあります。

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ミュージカル『パリのアメリカ人』(An American in Paris)は、1952年にアカデミー賞を受賞した映画「巴里のアメリカ人」をベースに、2014年にパリでミュージカル版を初演しました。ブロードウェイではトニー賞4冠を獲得した作品で、ロンドン・ウエストエンドでも上演しています。日本では劇団四季が初演となりますね。

英国ロイヤルバレエ団の振付師が演出と振り付けを手がけたハイレベルなバレエと、ジョージ・ガーシュウィンの美しい音楽をたっぷりと楽しめるダンス・ミュージカル要素が強かったです。いや、ほぼダンスでしたね。ナラクマ的には、もう少し歌が欲しかったな。こんなに場面転換の多い劇団四季の舞台は、初めてではないでしょうか?リピートは、おそらくしないでしょう。新作だから、1度は観たかったです。

グッズも、これ以外にもたくさん販売していました。完売商品もあり。

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今回のパンフ。

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ダンスやバレエが好きな人には、オススメかな。

ラブ・ネバー・ダイの舞台写真フォトブック3

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」の舞台写真フォトブックが届きました。本当はパンフと一緒になっていると良かったのだけれどね。

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今日は、久しぶりに焼き肉を食べてきました。上ロースがおいしかったです。

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ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ 2019」3

今日は待ちに待った、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ 2019」を、日生劇場で観劇してきました。

とうとう、石丸幹二がファントムになりました!本当に、感動でした。隣りの宝塚劇場でも“ファントム”が公演中と、なかなか日比谷には音楽の天使が舞い降りているようですね。

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ナラクマが初めて、劇団四季のオペラ座の怪人を観たのも、日生劇場でした。その時の怪人は、市村ファントムでした。


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≪本日のキャスト≫

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ファントム(Wキャスト):市村正親/石丸幹二
クリスティーヌ・ダーエ(Wキャスト)
:平原綾香/濱田めぐみ
ラウル・シャニュイ子爵(Wキャスト)
田代万里生/小野田龍之介 
メグ・ジリー(Wキャスト):夢咲ねね咲妃みゆ 
マダム・ジリー(Wキャスト):鳳蘭/香寿たつき 
グスタフ:大前優樹/加藤憲史郎/熊谷俊輝

≪公演時間≫

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ミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台をパリからニューヨークへと移し、ファントムの失踪から10年後を描いたのが、このミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」でした。作曲を手がけたのはキャッツやサンセット大通りで有名なアンドリュー・ロイド=ウェバー。だから、
この作品は何といっても音楽が素晴らしい!2014年の初演では、ファントムは市村&鹿賀コンビでしたが、今回の再演では、とうとう石丸幹二がファントムを演じました。劇団四季時代のラウルからファントムへ、仮面の下の右目はカラコン使用でしたね。歌も演技も、素晴らしかったです。特に、“オペラ座の怪人”の曲が少し流れたり、歌ったりすると、鳥肌が立ちました。少し、取り乱す場面では、ハイドが見え隠れしたように思います。濱田クリスティーヌとのデュエットも最高!
元宝塚歌劇団星組娘役トップのメグ役の夢咲ねねさんも、スタイルが良くてとても良かったです。

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今回のグッズ。

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パンフは正方形。ビニールの袋に、入らんよ!

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2月上旬に、フォトブックが発売されます。パンフには、あまりファントムな幹二様は載っていないから、フォトグックが楽しみだな。

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石丸ファントム、本当に素晴らしかったです。もう1回、観に行きたくなりました!

ミュージカル「レベッカ」3

今日は日比谷のシアタークリエで、ミュージカル「レベッカ」を観劇してきました。お目当ては、保坂ダンヴァース夫人を観るために!

今回は主役の「レベッカ」がトリプルキャストで、ダンヴァース夫人がダブルキャストでした。

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今回のクリエちゃんは、わたし&ダンヴァース夫人でした。

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≪本日のキャスト≫
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
原作:ダフネ・デュ・モーリア
演出:山田和也

マキシム・ド・ウィンター:山口祐一郎
わたし:大塚ちひろ
ダンヴァース夫人:保坂知寿
フランク・クロウリー:石川禅
ジャック・ファヴェル:吉野圭吾
ベン:tekkan
ジュリアン大佐:今拓哉
ジャイルズ:KENTARO
ベアトリス:出雲綾
ヴァン・ホッパー夫人:森公美子


≪公演時間≫

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し振りに土曜日で観劇。さすがの満席!

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クンツェ&リーヴァイ作品ですから、やはり楽曲が最高!エリザベートやモーツァルト、MAを作り上げた方達ですから、耳に残る楽曲がたくさんあります。シルビアのダンヴァース夫人から見ていますが、今回の観劇した理由は、保坂ダンヴァース夫人を観劇するためでした。劇団四季時代じゃら応援しているミュージカル女優さんです。期待通りに、威圧的な鋭い眼差しのド迫力で、あのレベッカソングも素晴らしく冷酷に歌い上げていました。大塚ちひろちゃんは、本当に歌がお上手です。マキシムの祐様をはじめ、ミュージカル王道の方達の出演も多く、吉野さんらしい見せ場もありましたが、今さんの使い方はもったいなさすぎます…。結末を知らずに見ていたら、本当に最後がどうなるのかハラハラドキドキな作品なので、初見ならばはかなり楽しめますよ。だいぶ演出も変わっていて、かなりミュージカル性が高まったように思います。

今回のパンフ。

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気が付いたら、久しぶりの観劇でしたが、やはりミュージカルは良いわねぇと実感です。来週観劇はも続きますよ〜。

ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・18123

2019年の初観劇は、ミュージカル「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」東京芸術劇場で観てきました。昨日が初日だったので、本日は2日目となります。

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音楽・詞・脚本:オーケストレーション:デイブ・マロイ
演出:小林香
原作:レフ・トルストイ(『戦争と平和』より)

≪キャスト≫
ピエール:井上芳雄
ナターシャ:生田絵梨花
エレン:霧矢大夢
アナトール:小西遼生
ソーニャ:松原凜子
ドロホフ:水田航生
マリア:はいだしょうこ
バラガ:メイリー・ムー
マーリャ D. :原田 薫
アンドレイ/ボルコンスキー老公爵:武田真治

≪公演時間≫

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日本での初演、今日は2階席センターでしたが、とても見やすかったです。始まる前から、アンサンブルの方が2階席まで来てくれて、ピロシキやエッグシェイカーを配って盛り上げてくれます。セットも演出も斬新でした。やはり、話題のコメットシートは、舞台に組み込まれたオンシートでなく、掘りごたつ系になっているシートで、なかなか面白そうでした。舞台と客席の一体感はハンパないです。2幕は、気が付いたら霧矢さんがすぐ横に立っていました。主要キャストも2階席まで来てくれるのね。かなり、濃密な作品で、ロシアの音楽やダンス、歌がとっても素敵でした。どちらかというと、井上君よりも生田さんのファンは必見の舞台かもね。

エッグシェイカーは、必須アイテムですよ。2幕始まり前にポケットに!

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今回のパンフは、少し小さなサイズで、絵本のようでした。

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人物相関図。少し予習するとよいかもね。

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夢の昼公演観劇、こんな生活が毎日できたら、しあわせだろうなぁ!

劇団☆新感線「メタルマクベス disc3」3

シェイクスピア×宮藤官九郎×劇団☆新感線RS音楽舞台『メタルマクベス disc3』を観るために、IHIステージアラウンド東京へ行ってきました。とうとう、3部作最後となりました。

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≪公演時間≫ 4時間公演

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≪disc3 キャスト≫
【作】宮藤官九郎
【演出】いのうえひでのり
【音楽】岡崎 司

ランダムスター・マクベス浦井:浦井健治

ランダムスター夫人・ローズ/右近B:長澤まさみ

レスポールJr./元きよし:高杉真宙

グレコ/マクダフ柳下:柳下大

グレコ夫人/シマコ/林:峯村リエ

パール王/ナンプラー:粟根まこと

右近/医者:右近健一

エクスプローラー/バンクォー橋本:橋本じゅん

レスポール王/元社長:ラサール石井

3作目ともなると、歌が頭に回ります。三人の魔女が歌うばーんーざーいーマクベス!おめ〜で〜とう、メイプルの領主〜!マクベスが歌う、きれいは汚い、ただし俺以外〜!と。今日は、ライブビューイングの撮影も入っていました。浦井マクベスは、王子様っぽいコスチュームが印象的。途中のエリザベートのトートダンサーの中のルドルフな浦井くんの演出が、笑えました。演劇ファンのツボをおさえています。スタイル抜群で、ちょっと米倉涼子風。存在感は抜群、狂喜乱舞するシーンも完璧でした。1980年代のヘヴィメタルバンド「メタルマクベス」と、ESP王国のランダムスター、2つの次元をシンクロさせているのですが、とにかくヘビメタの生バンド演奏は迫力がありますな。

今回のパンフには、伊藤政則といのうえさんとの対談もありました。

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disc2のサイン入りポスターもありました。

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開演前に、豊洲市場によってきましたが、16:00には飲食関係のお店は全て閉店となっていました。ランチに行かないとダメね。

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レスポール王・元社長:ラサール石井


「ザ・グレイテスト・ミュージカル・コンサート」初日3

今日は渋谷の東急シアターオーブで、「ザ・グレイテスト・ミュージカル・コンサート」の初日Aプログラム参加してきました。


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≪キャスト≫

ルーシー・ヘンシャル
福井晶一、柿澤勇人、海宝直人、咲妃みゆ
ゲスト:石丸幹二、濱田めぐみ


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≪公演時間≫ Aプログラム

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イギリスのミュージカル女優で、「レ・ミゼラブル」のファンティーヌ役で世界的に有名なルーシーさんに、元四季が集結のキャストでした。以下のセットリストを見てわかるように、20作品のミュージカル楽曲の有名な曲を集めてのコンサートは、とても楽しかったです。


幹二様は、ゲストだから以下の3曲のみ。時が来たは、いつもにも増して、アレンジバージョンでした。

第1幕で「時が来た」(ジキル&ハイド)
第2幕で「君の歌をもう1度」(ラヴ・ネバー・ダイ)
アンコールでワン・デイ・モア(レ・ミゼラブル)


個人的には、この6曲がとても良かったわ。柿澤くんがモーツァルトとになる日も近いな。Wシンバ、良かったわぁ。さすが、本物ですね。そして、あのヘロデ王を歌い上げた柿澤くん、かなり見直しました。ゲッセマネの高音にも挑戦した海宝くんも、素晴らしい!そして、本物と言えば、アイーダのこの2人。蘇る四季時代ですね。そして、本場のファンテーヌは迫力が違いました。

1.何故愛せないの(モーツァルト)柿澤

2.終わりなき夜(ライオンキング)柿澤&海宝
3.ヘロデ王の歌(ジーザス)柿澤
4.ゲッセマネ(ジーザス)海宝
5.星のさだめ(アイーダ)福井&濱田
6.夢やぶれて(レ・ミゼラブル)ルーシー

≪セットリスト≫ プログラムA


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プログラムBは、どこが変わるのかしらね?こちらが、再演らしいです。骨折入院で、昨年は行けなくなってしまったのよね。

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ミュージカル「マリー・アントワネット」3

昨日は午前の仕事後に、昼公演と夜公演2つの作品を観劇してきました。昼のミュージカル「生きる」の観劇後、夜には帝国劇場でミュージカル「マリー・アントワネット」 を観劇してきました。

新演出・新キャストを迎え、新しく生まれ変わって帰ってきたと聞いていたので、楽しみにしていた作品です。

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劇場前には、キャストのパネルがたくさんでした。

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初演ではマルグリット役だった笹本さんが、今回の再演ではマリーアントワネットに!

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≪キャスト≫
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:ロバート・ヨハンソン
遠藤周作原作「王妃マリー・アントワネット」より

マリー・アントワネット:花總まり、笹本玲奈
マルグリット・アルノ−:ソニン、昆夏美
フェルセン伯爵:田代万里生、古川雄大
ルイ16世:佐藤隆紀、原田優一
レオナール:駒田一
ローズ・ベルタン:彩吹真央
ジャック・エベール:坂元健児
ランバル公爵夫人:彩乃かなみ
オルレアン公:吉原光夫

〜10月16日火曜 夜公演〜

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≪公演時間≫

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初演をたくさん観たナラクマにとっては、もはや別バージョンといってもいいくらいに生まれ変わった新演出版でした。楽曲や衣裳、セット、完全にリニューアルですね。シルヴェスター・リーヴァイさんによる美しい音楽の魅力は健在で、楽曲や歌詞も大幅にリニューアル。迫りくる危機について忠告するフェルセンのナンバー「遠い稲妻」、マリーがひとりの女性として生きられたらと歌う「孤独のドレス」など新曲もありました。オルレアン公も、吉原さんですっかり印象が変わりました。初演版の錬金術師カリオストロも、今回は存在しません。とにかく、やはり観終わった後は、辛い気持ちになることに変わりはありませんでした。今回も良かったですが、初演版に1票かな。

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今日は、MAのタペストリーが配られました。

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ひろげてみると、キャストのサインが入っていました。

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今回のパンフ。

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やはり、大作ミュージカルは見応えがありますね。

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ミュージカル「生きる」3

昨日は、1日で昼公演と夜公演と2つの作品を観劇してきました。まず昼には、黒澤没後20周年のミュージカル「生きる」を観てきました。

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≪キャスト≫市村正親出演回
渡辺勘治:市村正親
渡辺光男:市原隼人
小説家:小西遼生
小田切とよ:May'n
渡辺一枝:唯月ふうか
助役:山西惇

作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亜門

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≪公演時間≫

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職場の同僚にすすめられて、観たいと思いながら、チケットを取りそびれていたこのミュージカルを、やはり観劇してきました。率直に、本当に見逃さなくて良かったと思っています。ザ☆ミュージカル、楽曲、配役、心に染み入る作品でした。今後の生き方について、色々と考えさせられる素敵な作品でした。今回は、市村さんで観てきましたが、「役と一体となる」とはこういう事なのかと納得させられました。この最後のブランコのシーンが幻想的で、涙が溢れてきました。観劇しているお客さんたちの年齢層が高すぎて、驚きでした!

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Wキャストの鹿賀さんも、かなり気になります。どんな渡辺勘治を演じるのでしょうか?

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今回のパンフ。

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年明けには、Wキャスト両方の舞台版CDが2枚組で発売みたいよ。楽曲、本当に良いですね。

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ミュージカル「マイ・フェア・レディ」3

昨日は、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の観劇で、東急シアターオーブへ行ってきました。午後の仕事休みを使って行ってきましたが、何と、昼公演にギリギリセーフ!

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≪9月25日火曜 昼の部キャスト≫

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翻訳/訳詞/演出:G2
イライザ:朝夏まなと 神田沙也加
ヒギンズ教授:寺脇康文 別所哲也
相島一之 今井清隆 平方元基
春風ひとみ 伊東弘美 前田美波里

今回のマイ・フェア・レディは、朝夏&寺脇、神田&別所と、カップルが固定されているので、今日はこの2人。というか、さやかちゃんを観に来ました。

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≪公演時間≫

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有名なミュージカルで、楽曲も何度聴いても良いですね〜。イライザはまさに大地真央の時代によく観ていました。そのイライザに聖子ちゃんの娘、さやかちゃんが出演ということもあり、今回は神田&別所ペアのみを観にきました。朝夏さんは、宝塚退団後初ミュージカルとなるので、朝夏&寺脇コンビも話題でしたけれどね。

とにかく、シアターオーブということもあり舞台が広くて、舞台セットが大幅に変わりました。ロビーに模型が飾られていましたが、迫力ある舞台セットでしたよ。脇役も、結構なベテランメンバーが揃っているものね。さやかちゃんも、頑張っていました。イライザにしては小柄なイメージでしたが、衣装も素敵で、すっかりミュージカル界の人になりましたね。ちなみに、客席にお母様の姿はありませんでした。憧れの大地真央様の役を演じる喜びが、全身ににじみ出ていました。

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今回のパンフ。

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さやかちゃんは、キューティ・ブロンドの再演に出演するそうよ。

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このマイ・フェア・レディならば、前に観劇したことがあっても、かなりおススメします。観に行って、良かったわ。

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劇団☆新感線「メタルマクベス disc2」3

代休2日目のディズニーの後は、シェイクスピア×宮藤官九郎×劇団☆新感線RS音楽舞台『メタルマクベス disc2』を観るために、IHIステージアラウンド東京へ行ってきました。

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「メタルマクベス」が3作品登場
で、今回はその第2回目のdisc2を観劇でした。9月15日から開幕で、今回で4公演目となります。そして、今日は珍しく14:00からの昼公演観劇でした。

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IHIステージアラウンド東京は、日本初の360°回転型劇場

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≪公演時間≫ 4時間公演

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≪disc2 キャスト≫
【作】宮藤官九郎
【演出】いのうえひでのり
【音楽】岡崎 司

ランダムスター/マクベス魔玉襦尾上松也
ランダムスター夫人/ローズ/村木B:大原櫻子
レスポールJr./元きよし:原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)
グレコ/マクダフ浅利:浅利陽介
グレコ夫人/シマコ/林:高田聖子
パール王/ナンプラー:河野まさと
村木/医者:村木よし子
エクスプローラー/バンクォー岡本:岡本健一
レスポール王/元社長:木場勝己

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舞台セットは前回とほとんど変わらず、衣装はかなり変わっていました。楽曲も、少し違うだけ。前回のdisc1との大きな違いは、やはり配役です。役者が変わるだけで、全く違ったものに見えてきますね。橋本じゅんの演じたエクスプローラー/バンクォー役が、元男闘呼組の岡本健一が演じます。あの懐かしいバンダナ姿で、本当にギターを弾いているのは、蘇る記憶という感じ。年齢をいじられるというジャニーズらしからぬ、おっさんキャラが笑えました。徳永は、鉄道マニアの演歌歌手という設定や、尾上さんが出演なので、メタルを歌いながらも、歌舞伎要素の入った演出も、面白かったです。今回の3部作の中で、一番若いランダムスター夫妻たち。大原櫻子ちゃんの狂喜乱舞な演技も、なかなかのものでした。尾上さんの太刀まわりは、やはり最高ですね。

終演後に、アフタートークがありました。

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メンバーは、この主役2人と演出のいのうえさん。

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裏話やdisc1との比較話など、面白かったです。かなり体力のいる舞台なので、前回のランダムスターの橋本さとしさんは、7キロほど痩せたそうです。初日に、濱めぐも大緊張!それに比べたら、大原櫻子ちゃんはどっしりとしていたと、いのうえさんに褒められていました。あのバイクは、劇場のみに作られた特注バイクだそうです。櫻子ちゃん、是非運転したいそうです。

今回のパンフ。

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前回のdisc1のサイン入りポスターが飾られていました。

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さて、次はラスト12月のdisc3ですね。メタルマクベスの次は何をやるのかなぁ?


今日の夕飯は、久しぶりにプーさんのカレーでした。

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◆野菜ビーフカレー(プチ少なめ&極甘1)

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ハードに動いた代休2日間でしたが、非常に充実していました。明日から、また頑張ります!

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劇団☆新感線「メタルマクベス disc1」3

今日は、シェイクスピア×宮藤官九郎×劇団☆新感線RS音楽舞台『メタルマクベス disc1』を観るために、IHIステージアラウンド東京へ行ってきました。明日が千秋楽なので、今日は前楽でしたね。

IHIステージアラウンド東京は、日本初の360°回転型劇場。こけら落とし公演として劇団☆新感線の「髑髏城の七人」の花・鳥・風・月・極という5シーズンが上演されましたが、続いて、劇団☆新感線「メタルマクベス」が3作品登場で、今回はまず第1回目のdisc1を観劇でした。

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≪disc1 キャスト≫
【作】宮藤官九郎
【演出】いのうえひでのり
【音楽】岡崎 司

ランダムスター/マクベス橋本…橋本さとし
ランダムスター夫人/ローズ/植本B…濱田めぐみ
レスポールJr./元きよし…松下優也
グレコ/マクダフ山口…山口馬木也
グレコ夫人/シマコ/林…猫背椿
パール王/ナンプラー…粟根まこと
植本/医者…植本純米
エクスプローラー/バンクォー橋本…橋本じゅん
レスポール王/元社長…西岡馬

≪公演時間≫ 4時間公演
1幕 1時間55分
休憩20分
2幕 1時間40分

2006年に劇団☆新感線と宮藤官九郎が初めてタッグを組み、初めて挑んだシェークスピア作品で、ロックバンドが劇中で生演奏する音楽に特化したスタイルで上演。たしか、その時は内野さんと松たか子ペアだったのではないかな。それから12年が経ち、今回の公演のためにクドカンが脚本を書き直し、キャストを変えて、しかも3部作で上演される、その第1回目でした。

シェイクスピアの「マクベス」の世界観はそのままに、2206年の廃退した近未来と、バンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換える演出でした。音やスクリーンの使い方、動く客席に、今回は疾走するバイクや、ヘビメタな爆音ギターの生演奏は迫力満点でした。ちょっと、マッドマックスを感じたのは私だけかな。

ランダムスター/マクベスの橋本さとしは、21年ぶりに古巣である劇団☆新幹線の舞台に戻ってきたそうです。容姿も声も目力も、スターですね。オーラがすごいの!また、ランダムスター夫人/ローズ役の濱田めぐみは、劇団四季時代からずっと観てきている女優さんですが、この舞台で新境地を開きましたね。王妃になる野望を叶えたあとの身勝手な悲しみの演技など、素晴らしかったです。この暴走夫婦役は、ベストだったのかもしれません。

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4時間公演と観る方にも体力がいりますが、息つく暇がない!これでもかの動きと迫力に、持ちいい疲労感に包まれた見応えのある舞台で、あっという間の4時間でした。この舞台を間の1時間30分の休憩で2回演じるキャストの皆さんが素晴らしい。

今回のパンフ。

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次は9月から10月のdisc2公演ですよ!

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ミュージカル「ナイツ・テイル−騎士物語−」3

昨日のランチの後は、帝国劇場で上演中のミュージカル「ナイツ・テイル−騎士物語−」の夜公演を観てきました。

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帝劇前は、こんな感じになっていますよ。

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本当に、手に入れるのが難しいチケットでしたね。即日全公演が完売でした。もちろん、昨日も満員御礼です。1公演ですが、観に行くことができて、感謝です。

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中に入ると、剣を持つ主役の2人が登場です。

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更に、光一くんタペストリーは縦に長く…。

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≪キャスト≫
劇作・脚本・演出:ジョン・ケアード

アーサイト:堂本光一
パラモン:井上芳雄
エミーリア:音月桂
牢番の娘:上白石萌音
シーシアス:岸祐二
クリオン・ジェラルド:大澄賢也
ヒポリタ:島田歌穂

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≪公演時間≫

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殺陣あり、ダンスあり、笑いあり!これは、シェークスピアの喜劇ですね。新作だから、見応え抜群です。「違うっ、アーサイトは小さい方!」などのセリフでは爆笑の声もあり。森のような蜘蛛の巣のようなセットと回り舞台の使い方が効果的。今日は2階席だったからか、照明が素敵でした。舞台上の三味線と和太鼓、笛が和洋折衷で良かったです。ちょっと、SHOCKを連想させますね。光一くんのオーラは、やはり素晴らしい。井上くんの歌唱力はさすがです。上白石萌音ちゃんの歌唱シーンがかなり多く、岸さんもかなり出番多し。島田歌穂さんには、もっと歌って欲しかったなぁ。カーテンコールもかなり楽しませてくれますね。
帝劇のリニューアルは、絨毯がふかふかで、トイレに掲示板ができ、どこが空いているかが、わかりやすくなっていました。そんなに大幅なリニューアルは感じなかったな。
オリジナルグッズはパンフとトートバッグのみ。 パンフは入口&2階店舗にもありますがトートバッグは1階メインの物販コーナーのみ。 1階物販コーナーはロビー中央ではなく奥の階段下になりました。 グッズ列凄いから、早く並びましょう。
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今回のパンフ。SHOCKと同じ、大きなサイズ…。
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トートバッグは買わなかったけれど、先輩に見せてもらいました。ポーチも付いていて、かなりしっかりしたトートバックです。
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1回でも、観に行くことができて、本当に良かったです。
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舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜3

明治座で、鉄道999 40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜」を観劇してきました。

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原作・総監修:松本零士
脚本:坪田文
演出:児玉明子
映像演出:ムーチョ村松

≪キャスト≫
星野鉄郎:中川晃教
メーテル:ハルカ
機械伯爵:染谷俊之
リューズ:矢沢洋子
シャドウ:雅原慶
クレア:美山加恋
大山トチロー:入野自由
車掌:お宮の松
トチローの母、鉄郎の母、プロメシューム(声の出演):小野妃香里
アンタレス:塚原大助
クイーン・エメラルダス:凰稀かなめ
キャプテン・ハーロック:平方元基

≪公演時間≫

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ラップを歌って踊る中川くんから始まるのは、かなり新鮮でした。プロジェクションマッピングやライティングを多用した舞台は、あの999の世界を表現するのには必須ですね。アッキーは、少年の鉄郎になりきっていました。「35歳が16歳を演じます」と謙遜していましたが、なかなかの演技で、アッキーは、相変わらずの歌唱力。ハルカさんのメーテルは、正直ちょっと若すぎで、メーテルはもっと背の高いイメージ。かなめエメラルダスの方があっていたかもしれません。かなめさんは、1789の合間に出演とは、さすがに大変ですね。クイーン・エメラルダスは、まさに宝塚の男役のイメージだったので、ヅカファンは、もえますね。キャプテンハーロックの平方くんは、意外と出番が多かったです。入野くん、海外で勉強中かと思ったら、もう日本に戻ってきていたのね。リューズの矢沢さんは、あの矢沢永吉の娘さんとのこと。ということは、お父様もこの舞台を観に来ているのでしょうねぇ。シャドウの雅原慶さんは、劇団四季『ウィキッド』のエルファバや主役級を演じていた方なので、アッキーの次に歌が上手だったかも。ゴダイゴの歌は、一切流れませんでした…。アニメの実写版としては、よくできていたと思います。麻様のおかげで、センターの素晴らしい席でした。ありがとう!

外には、こんな“のぼり”がでていました。

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今回のパンフ。999シートの得点は、チケットホルダーでした。DVDの発売も決まったそうです。

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懐かしいアニメが、こうやって実写化される時代なんだなぁと実感!

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ミュージカル「シークレット・ガーデン」3

今日は、昨日6月11日から開幕しているミュージカル「シークレット・ガーデン」シアタークリエで観劇してきました。

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エントランスには、こんな秘密の花園へ行く入り口のポスターがありました。

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クリエちゃんたちは、今回はアーチボルト&リリーの2人で登場。

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≪公演時間≫

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≪キャスト≫
メアリーの叔父・アーチボルド:石丸幹二

アーチボルドの妻・リリー:花總まり
アーチボルドの弟・医師ネヴィル:石井一孝
屋敷のメイド・マーサ:昆夏美
マーサの弟・ディコン:松田凌
メアリー:池田葵・上垣ひなた(Wキャスト)
コリン:大東リッキー・鈴木葵椎(Wキャスト)
屋敷の庭師ベン、ホームズ少佐:石鍋多加史
メアリーの母・ローズ:笠松はる
メアリーの父・アルバート:上野哲也
ファキール(行者・托鉢者。苦行僧):大田翔
ライト中尉:鎌田誠樹
屋敷の召使頭ミセス・メドロック:鈴木結加里
アーヤ(乳母の意):堤梨菜
女子校の学校長ミセス・ウィンスロップ:三木麻衣子
クレア:三木麻衣子

フランシス・ホジソン・バーネットの小説「秘密の花園」を原作として、1991年にブロードウェイ初演、同年のトニー賞で脚本賞、助演女優賞、装置賞の3部門を受賞した作品の日本版ミュージカルの初演となります。アーチボルドという一人の男が、伴侶の喪失から再生していく…。曲は、かなり難しい曲が多くて、1回では覚えられません。子役がかなり主役級。美術は、さすが松井さんという感じで、蔦を表現したセットが素晴らしかったです。

今回のパンフは、花柄で可愛い!

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グッズも売り出されていました。この3種類ですが、

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お花と鍵の刺繍があるタオルをゲットです。

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上質なミュージカルで、やはり新作は観ていて飽きないわね。

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ミュージカル座「タイムトラベラー」3

急に観劇したくなり、急遽チケットを取ったミュージカル座「タイムトラベラー」で、光が丘のIMAホールへ行ってきました。

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≪キャスト≫

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何と、久しぶりのおみつ様。だから、観に行きました。

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≪公演時間≫

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タイムマシンを発明し、自分が生まれた理由を探しに時間旅行に出かけた、天才科学者ジョン・テイラーの数奇な冒険を描く、ミュージカル座の新作オリジナルミュージカルです。

ハマナカトオル×宮 誠コンビの創作、シェイクスピアやタイタニックの歴史の新解釈、斬新な話の展開に驚きの連続でした。宮崎さんの曲は、本当に耳に残る素敵なメロディのオンパレードですね。

久しぶりのおみつ様、お元気で良かったです。役者の演技ではキャッツのガスのシーンを思い出したり、タイタニックでは老人夫婦の役でしたが、スミス船長もちょっと頭をよぎりました。

今回のパンフ。

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改めて、ミュージカルは観た側がそれぞれ何かを感じ、受け取り、その人の人生を豊かにするエネルギーがあると認識しました。

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読売新聞 PR号外3

堂本光一&井上芳雄出演のミュージカル「ナイツ・テイル-騎士物語-」の制作発表会見&インタビューが、昨日5月31日に行われました。

今日は、有楽町で読売新聞の号外が配られるとのことでしたが、偶然にも旦那様がゲット!ぜんぜん、混んでいなかったみたいよ。

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裏面は、こちら!「レ・ミゼラブル」を初演から担当するジョン・ケアード氏が脚本、演出を手掛けるから、これは楽しみです。

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どうか、チケットが当たりますように!これは、相当のレアチケットになるわね。


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ミュージカル「モーツァルト!」3

今日は帝国劇場で、ミュージカル「モーツァルト!」 を観劇してきました。この間の週末に初日を迎えたばかりですね。

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入り口付近の様子です。

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平日なのに、満員御礼!大人気ミュージカルですね。

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≪公演時間≫

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≪本日のキャスト≫ 5月29日火曜夜公演

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今年のモーツァルトで一番の変更点は、舞台セットです。巨大なグランドピアノが舞台に一つあり、周囲を五線が囲っています。見事にこのピアノを使って、場面転換をしていました。急な階段が多く、キャストは大変そう…。五線のシャンデリアが素敵でした。

そして、宝塚のように銀橋が登場です。キャストが客席の近いところまで来てくれます。

2幕終わりに、コロレドとヴォルフの新曲「破滅への道」の登場。あまり、頭には残らない曲でしたが、新鮮でしたね。そして、1幕のコロレド大司教が馬車で移動するシーン。トイレ休憩がなくなり、馬に水をやるだけの短縮化でした。

山崎モーツァルトは、実は観劇が初めてでした。さすがの歌唱力で、存在感抜群。古川モーツァルトも観てみたかったな。

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今回のパンフ。

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何度聴いても、モーツァルトの曲は好きだなぁ!

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