PHOTO日記

わたしの今はまっている劇団四季・ミュージカル・リラックマ・ナラジョイエなどを語る日記です。

映画

劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」3

これもまた遅くなりましたが、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」を、Mどり様と一緒に、ワンピース部でやっと見てきました。

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ONE PIECE ワンピースの放送20周年を記念した劇場版でした。ナラクマ得点は70点。全体的には今までの登場人物を全部出してしまえという感じで、一気に色々なキャラクターを見ることができて、本編ではあり得ない共闘も見ることができて、なかなか面白かったです。サボが戦うと炎が出て、エースが見えます。最後に、本当にエースの面影が出てきたのには感動しました。ウィーアーが流れた時は、かなりテンションが上がりました!

入場者特典で「海賊万博」の内容に合わせた「10089巻:万・8(パ)・9(ク)」は、残念ながらもらえませんでした。やはり、出遅れましたね。第2弾のクリアファイルも、23日からでしたね。

帰りに、らいおんラーメンでラーメン部の活動でした。ここの餃子は食べ応えがあり、美味しいです。映画の半券で、トッピングが無料になりました。

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ナラクマは、期間限定のらいおんの冷やし中華を久しぶりに、食べました。

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麺がモチモチしていて、美味しいですよ。

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Mどり様は、らいおん醤油ラーメンでした。

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ワンピース部&ラーメン部の充実した午後でした。 


映画「ライオン・キング」吹替版

旅行に行っていたので、公開1週間遅れで、映画「ライオン・キング」を観てきました。レイトショーなのに、映画館は満席でした(^_-)

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結論から言うと、ナラクマ得点は55点かな。今回は吹替版で見ました。C G映像は、確かに素晴らしいですが、動物がすべて実写のようにリアル過ぎて、登場する動物が同じ動物の中にいるとみんな一緒に見えました。ナラとサラビでさえも、他のメスライオンの中にいると区別がつかないというように。子供っぽい内容だから、大人はキツイな。一つだけ、さすがディズニーと思ったのは、美女と野獣のビー・アワー・ゲストを歌うティモンには大爆笑でした(笑)

楽しみにしていた映画化の新曲は、今回は2曲ありました。1曲目はナラのソロの爛好團螢奪鉢瓠字幕版ではビヨンセのソロになりますが、ミュージカルでのナラのソロの名曲爛轡礇疋Ε薀鵐畢瓩なくなっているのには残念。シンバがプライドランドを去って、トボトボと歩いているシーンのバックで少し使われている程度でした。新曲2曲目は、エンディングのエルトンジョンの新曲「Never Too Late」でした。ちなみに、エンドロール最後に何かありそうでしたが、全く何もなく普通に終わりました。

ライオンキングに関しては、
劇団四季ミュージカル>アニメ>実写版

ライオンキングの本編よりも、印象に残っているのが、やはりミュージカルを映画化する2020年1月24日に公開予定の「キャッツ」の予告編です。テイラー・スウィフトがボンバルリーナ役や、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務める人がヴィクトリア役や、ジェニファー・ハドソンがグリザベラ役、007のMのジュディ・デンチがオールドデュトロノミー役など、大物たちがあの猫メイクをしての登場には、かなり目が釘付けでした。

出遅れている映画、あとはワンピースの新作ですな。 


映画「天気の子」3

今日は仕事の帰りに、映画「天気の子」を見てきました。新海誠監督の『君の名は。』以来のおよそ3年ぶりにの新作アニメとなります。

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ストーリーはまあまあでしたが、雨の描写、風景の美しさは、とても良かったです。なので、ナラクマ得点は70点。前作の『君の名は。』の瀧くんと三葉ちゃんも登場します。ちなみに、学生の瀧くんと社会人三葉ちゃん。四葉ちゃんも出ていたみたいだけれど、、あの変装を手伝っていた元カノかな?メインテーマは、やはりRadwimpsでしたね。

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帰りは、まるしゅうでラーメンの夕食。久し振りにまるしゅうラーメンと旭川ラーメンの塩味でした。

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雨がまもなく、やむかなぁ。梅雨明けも近いかな…。

映画「トイ・ストーリー4 」3

世間は三連休のようですが、ナラクマは土曜も日曜もお仕事です…。今日は仕事帰りに、映画「トイ・ストーリー4 」を見てきました。映画館、満席ですよ!

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『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。シリーズを愛してきた人からすると「なぜ?」と思わされる終わり方だからなのか、世間ではかなりの低評価かのようですね。映画的には、なかなか面白くて十分に楽しめたから、ナラクマ得点は75点。でも、トイストーリーファンだったら、あの結末は納得いかないのもわかる気がします。今回のボーは、ウッディよりも主役級。バズは出番が少ないわね。

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新キャラの射的景品のモフモフコンビ、ダッキー&バニー。カナダのスタントマン人形、デューク・カブーンの声はキアヌ・リーヴスらしいわね。

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ボニーが自分で作ったプラフォーク製おもちゃのフォーキー。フォーキーのお友達も出てくるわよ。

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シリーズの1〜3を、もう一度見返したくなりました!

映画「アラジン」吹替版3

今日の仕事の帰りは、映画「アラジン」の実写版をレイトショーで観てきました。

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レイトショーなのに、字幕版も吹替版も満席でしたよ!言わずと知れた ディズニーアニメの名作のアラジンの実写版だからかな。ナラクマ得点は70点。監督が『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチーと聞き、ちょっと驚きましたが、彼ならば冒頭の雑踏のシーンは納得ができました。ジ−ニ−のウィルスミスはハマリ役で最高!吹き替え版だったから、声は92年版のアニメのアラジンと同様の山寺宏一さん。山寺ジーニーが聞きたくて、吹き替え版にしましたから。ちなみに、吹き替え版キャストは、

アラジン/中村倫也
ジャスミン/木下晴香
ジーニー/山寺宏一
ジャファー/北村一輝
ダリア/沢城みゆき

ジャスミンの木下さんは、ミュージカル女優でもあるから、すごく上手でした。侍女のダリヤはルパンの不二子ちゃんだったのね。美女と野獣の実写版の吹き替え版に比べると、ほとんどミュージカル界の俳優さんたちを採用しなかったのは、残念ですね。皆さん、舞台で予定が合わなかったのかな?

実写にあたりストーリーが変わったり、新曲が入ることはむしろ楽しみの一つですが、何だかイマイチ感が出てきてしまったのは、ミュージカル版で“Proud of Your Boy”などの名曲が追加されたのに、今回の実写版ではBGMで薄ら使われるだけの「自慢の息子」…。実写版でも是非とも取り入れて欲しかったです。冒頭のアラジンとジャスミンが逃げるシーンで歌っている曲やジャスミンの新曲爛好圈璽船譽后楚瓦寮辞瓩盡渋絅櫂奪廛紘で、本当にアラン・メイケンの曲なのかな?何度聞いても、『A Whole New World』は名曲ですね。

あとは、悪役のジャファーですが、オウムのイヤーゴとのやり取りがもっと欲しかったです。あのコンビがやり取りするシーンをコミカルに描いて欲しかったなぁ。そして、ちょっと気になったのがアブー。リアルなお猿さんでしたが、アラジンとの相棒感はなくなっていたかと。

結論からすると、
アニメ>ミュージカル>実写版の映画 かな。
次のライオンキングの実写版に期待しましょう!ラファキに抱えられた子供のシンバ、可愛かったな。


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今日の映画前は、らいおんラーメンでラーメン部の活動でした。

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今度の金曜ロードショーで、アニメのアラジンやりますね。

映画「家族のレシピ」3

今日は仕事の帰りに、もっちゃ様と一緒に、映画「家族のレシピ」を見てきました。松田聖子出演の映画ですよ!

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シンガポール、日本、フランス合作による食と家族の絆をテーマにしたヒューマンドラマでした。聖子ちゃんの役柄は、現地に住む日本人フードブロガーの美樹役でした。肉骨茶(バクテー)とラーメンを混ぜて、ラーメン・テーが家族を結びつけます。結構、聖子ちゃん出まくりな映画なので、聖子ファンは必見ね。ちょうど、あの腰を痛めた後の撮影だったはずですが、全く腰痛を感じさせない演技でした。ナラクマ得点は75点。戦争中の日本とシンガポールの関係もわかり、気付けば涙が出てしまっている心温まる感動なお話でした。


映画「グリーンブック」3

今日は、茶道のお稽古の帰りに、アカデミー賞作品賞を受賞した映画「グリーンブック」を見てきました。

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“グリーンブック”とは50年代から60年代、人種差別の激しかった南部に旅をする黒人のために作られた施設利用ガイドのことでした。トニー・リップことバレロンガとカーネギーホールに住む黒人天才ピアニストのドン・シャーリーは実在の人物であり、実話を基にした映画でした。ナラクマ得点は65点。人種差別をテーマにした作品としては、ユーモアがかなりあり、少し浅い感じがしました。なぜ、こんなに評価が高いのかな?

今日の夕飯は、お鮨。
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映画「劇場版シティーハンター」3

今日は茶道のお稽古の帰りに、映画「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉を見てきました。映画館、ほぼ満席の大人気ぶり。

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とにかく、懐かしいのひと言。TMネットワークの「Get Wild」が流れると、かなりテンションが上がります。さらに、挿入歌、話の節々に当時のアニメでのオープニングテーマ、エンディングテーマの数々、PSY・S、岡村靖幸、大沢誉志幸、AMAZONS、小比類巻かほると、まるで80年代のベストヒット集でしたね。世間の評価はかなり高いようですが、100tハンマーの振り回しすぎと、「もっこり、もっこり」とよく騒ぐから、ナラクマ得点は65点かな。冴羽獠役の神谷明さんは72歳らしいですよ。キャッツ・アイの瞳・泪・愛の友情出演あり。泪役の藤田淑子さんは2018年末に亡くなっていて、代役が戸田恵子で、この映画では、瞳との二役を担当したそうです。山寺宏一と大塚芳忠も声優に加わり、女優の飯豊まりえとチュートリアルの徳井義実がゲスト声優として参加していました。

入場者特典で、カードがもらえました。

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エンドロールの最後にお話は続きます。きっと、続編があるな〜。

映画「七つの会議」3

今日は本当はお仕事があったのですが、お休みを頂くことができたので、映画「七つの会議」を観てきました。映画館が満席でびっくり!

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池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。ナラクマ得点は90点。超、面白かったです!素晴らしい役者陣にハラハラドキドキの飽きさせない2時間でした。現代社会の中でありがちなことを鋭く切り取った内容で働く人がみんな考えるべき題材だったからかな。エンドロールの語りができるのは、さすが野村萬斎。でも、主役が彼でなくても正直良かったのではないかしらね?事務員役の朝倉あきさん、今回の話では、ほぼ主役だったかもね。TBS『下町ロケット』では女性エンジニア役でしたね。

これは、見る価値あり!おススメです。

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」字幕版3

今日は大きなお仕事が20時に終わったので、帰りにレイトショーで昨日から公開の映画「メリー・ポピンズ リターンズ」を観てきました。

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55年ぶりの続編だったのですが、大好きなミュージカル「メリー・ポピンズ」ですから、もちろん観ていて楽しかったです。昨年観劇したミュージカルの中では、あのメリーポピンズが一番良かったですからね。メリーポピンズを演じる エミリー・ブラント。少々ツンデレ気味な所が気になるけれど、歌もダンスもとてもお上手でした。あのバスタブのシーンはCGではなくて、実写だった事に驚きでした!メリーポピンズの登場シーンが意外と少なかったなぁ。映画では新たに9曲のミュージカルナンバーがあります。前作のスパカリのように印象に残る曲hがあまりなかったけれど、ミュージカルシーンは観ていて楽しかったです。ナラクマ得点は65点。今回は字幕版で見ましたが、ちなみに吹替え版のキャストは、以下の通りです。ミュージカル好きには、こちらも良いかもね。

メリー・ポピンズ:平原綾香
マイケル・バンクス:谷原章介
ジャック:岸祐二
ジェーン:堀内敬子
トプシー:島田歌穂
ジョン:加藤憲史郎

今回の一番の驚きは、予告の「アラジン」の実写版が上映されるそうよ。

映画「マスカレード・ホテル」3

今日は、映画「マスカレード・ホテル」を観てきました。昨日の1月18日から公開だったのですが、映画館は夜でも満席でしたよ!

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東野圭吾の長編ミステリー小説「マスカレード」シリーズの第1弾を映画化。連続殺人事件の次の現場と予告されたホテルにて、犯人の手がかりをつかむ為、ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。主役のキムタクが、年齢が高すぎてもう少し若い人でないと、という意見が多く、前評判はあまり良くないようでしたが、ナラクマは原作を読んでいないので、意外と面白くて、あっという間の130分、ナラクマ得点は75点。

正直、登場人物は多いけれど、明らかに犯人が分かりやすかったです。キャスト的にも、この人が犯人かなと思ってしまいました。
エンドロールには、明石家さんまが友情出演と出てきます。その出演シーンは何とかわかりましたが、なかなか探すのは難しいかもしれません。ヒントは、本当に最後の方に注目かな…。ラストのあの演出は、続編「マスカレードナイト」も映像化するということですかね?「マスカレード イヴ」も2時間ドラマにするのかしらね?

映画「ボヘミアン・ラプソディ」3

今日は、今話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。あまりにも評価が高く、映画公開から1ケ月も経ってしまっていましたが、やはり一度は観なければと思い、行ってきました。

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クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。泣ける、号泣というコメントが多数のようですが、ナラクマは一滴も涙が出ませんでした…。ナラクマ得点は55点。アナログ時代のレコード作りは面白く、最後の20分間の20世紀最大のチャリティイベント“ライブ・エイド”のステージ、7万5000人の観衆が埋め尽くすスタジアムでのパフォーマンスは、素晴らしく迫力がありました。でも、あれはCGよね?メンバーとそっくりの俳優さんは、いるものだなぁと感心しました。クィーン世代の人には、ささる映画なのかな?

映画「くるみ割り人形と秘密の王国 」3

今日はずっと気になっていた映画「くるみ割り人形と秘密の王国」を、仕事帰りに観てきました。

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童話やチャイコフスキーの楽曲で知られる「くるみ割り人形」の実写版です。チャイコフスキーの音楽に乗せて、ファンタジー映画の中にバレエシーンを挿入する形で物語が進む演出でした。中間とエンドロール前にバレエが入ります。子供っぽい話なので、ナラクマ得点は60点かな。冒頭、ロゴマークのシンデレラ城からフクロウがこちらに向かって飛んできて、そのまま本作の舞台となっているロンドン上空へと飛行するのを追っていくオープニングシーンが、一番よかったです。また、クリスマスの時期は、バレエのくるみ割り人形を鑑賞する機会があるので、予習ということで。バレエのくるみ割り人形とは真逆な展開で、ちょっと驚きでしたが!

ひとまず、2日連続映画館へ。

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」3

今日は、やっと映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の字幕版を観てきました。

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平日の昼の映画館は、すいていて良いな。敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウが話題だが、今回は登場人物が一気に増加し、前作の3人はもちろん、ニュートの兄テセウスや元恋人のリタなども加わります。今作はニュートよりもグリンデルバルドに焦点を当てていましたね。ハリポタシリーズのファンは、かなり興奮するシーンがありますね。ナラクマも、あの曲がかかり、お城が出てきた時は、ちょっと鳥肌が立ちました。若きマグゴナガル先生も登場しますよ。個人的には、ハリーポッターシリーズとのリンクが強くなったのが嬉しかった。ナラクマ得点は70点かな。前作が序章だとしたら、今作で初めて物語が動き出した感じ。ファンタビシリーズ5作のうち第2作目、まだまだ、先につづく…ですね。

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次の映画のお楽しみは、くるみ実写版ですね。

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映画「人魚の眠る家」3

久し振りに映画を観てきました。東野圭吾の小説を原作にしたミステリー映画「人魚の眠る家」です。

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移植とは、生命の尊厳とは。人間が生きていることと死んでいることの線引きはどこで行うべきなのか?自分がその当事者になったら・・・?私が母なら?と考えさせられました。しかし、難しい重いテーマで疲れている時には、あまり観てはいけませんね。ナラクマ得点は65点。篠原涼子の鬼気迫る演技や、子役は素晴らしかったです。

久し振りの映画は、やはり楽しい!この先も観たい映画が、たくさんあります。

次の東野圭吾作品は、「マスカレード・ホテル」ですね!

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映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」3

今日の台風、本当に風が強くて大変でしたね。今日の夜もまだ、この風は続きそう…。そんな中で、今日は仕事の帰りに映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を観てきました。

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2011年の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」の日本版リメイクで、仲の良かったコギャルたちの22年後の姿を、1990年代の音楽やファッションを交えて描かれています。特に、カラオケブームだったオザケンや安室奈美恵の90年代ヒットソングを盛り込んでいると聞いたら、かなり気になっていました。

ルーズソックス、ラルフ・ローレンのセーターポケベル、プリクラ、写ルンです、「DA.YO.NE」や「伊東家の食卓」など、所々に懐かしネタも満載でした。あの誰もが持っていた葉っぱのビニールバッグ、何のブランドだっけな?広瀬すずちゃんが、かなりふっ切れた演技をしていたのが、印象的です。三浦春馬の、あの江口ばりな髪型とDJ設定も、笑えました。ナラクマ得点は65点かな。

使われていた90年代ソング11曲は、
・安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」
・安室奈美恵「Don't wanna cry」
・小沢健二「強い気持ち・強い愛」
・久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
・hitomi「CANDY GIRL」
・JUDY AND MARY「そばかす」
・trf「survival dAnce 〜no no cry more〜」
・trf「EZ DO DANCE」
・Chara「やさしい気持ち」
・PUFFY「これが私の生きる道」
・森田童子「ぼくたちの失敗」

この時代ならば、華原朋美、モーニング娘。、SPEED、H jungleなどもあっても良かったのかな。

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この時代を知っている人は、楽しめる映画かな。

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映画「検察側の罪人」3

今日は、旦那様と一緒に映画「検察側の罪人」を観てきました。映画館、かなりの満席でした。

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木村拓哉と二宮和也の初共演です。ジャニーズな雰囲気で観るような映画ではないから、若い子たちはちょっと意外性があるかもねぇ。キムタクと言えば、HEROの久利生公平。同じ検事役だとつい重ねてしまうかもしれませんが、全くの別物です。吉高を含めて、HEROチームの俳優さんたちも、言われてみれば、結構出演していたわよね。重厚感があり、引き込まれたので、ナラクマ得点は75点です。

二宮の取り調べシーンが絶賛されていますが、ドラマ“ブラックペアン”のキャラとかぶっていたように思います。最後の二宮の叫びは、何の叫びなのでしょうか?親友の自殺した理由、踊っている人、インパール作戦や寮の人々と色々詰め込み過ぎて、細かい繋がりがわかりませんでした。小説を読んでから見たほうがわかりやすかったのかもしれませんね。

この映画は、エネルギーのある時に観た方がよいかもしれませんね。

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映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」3

今日は、外での大きな仕事が無事に終わり、仕事帰りにもっちゃ様と一緒に映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」を観てきました。

公開2日目にも関わらず、映画館はかなりすいていました…。なぜ?やはりこの週末はキムタク&ニノ??

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前の「マンマ・ミーア!」の続編。なぜ、今やるのだろうか?前作のその後と母親が娘の父親候補と出会った青春時代が交互に描いています。母親のドナの若い時代を演じたのが映画『シンデレラ』のリリー・ジェームズ。すごく可愛かったです。ソフィの祖母役の歌手のシェール、すごいオーラでしたが、よく知らないナラクマにとってはガガ様系。その方と結ばれるのが、映画『アンタッチャブル』のアンディ・ガルシア、前回から引き続きのサム役の007のピアース・ブロスナンやハリー役のコリン・ファースなど、かなり脇役に大物が出てきすね。

全編の音楽をABBAの楽曲で綴ったミュージカル映画ですが、今回はお馴染みの知っている曲が半分で、残り半分は新しいABBAの曲が使われていました。まだまだ、良い曲がたくさんあるのね〜。ベスト盤で予習してから観に行くと、もっと楽しめたかもなぁ。やはり、「ダンシング・クイーン」が流れるとやっぱり盛り上がるのよね。エンドロール後にオマケがあるから、最後まで席は立たないようにね。ナラクマ得点は80点。

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帰りにパペリました。パペルブルグは、閉店が22:00に変わったそうです。夜遅くに行けなくなるのが残念ね。今日は、ジャーマンドッグとブルグブレンド。やはり、ブルグブレンドは最高です。

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明日は、また映画を観ますよ!

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映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」3

今日から公開の映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を、仕事の帰りに観てきました。

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イーサン・ハント率いるスパイチームシリーズの第6弾。もう6シリーズ目とは、驚きだわね。高度7620メートルからのダイブを地上スレスレまで追う空撮や、パリ凱旋門の放射状道路を逆走するバイク&カーチェイス、そして骨折報道も記憶に新しい屋上をつたいビル間を飛び越えて移動する全力疾走&跳躍ショット。56歳とは、本当に思えないわね。トム自身が操縦するクライマックスのヘリ追撃シーンなど、アクションの全てを盛り込んでいる感じは、さすがミッション・インポッシブル。個人的には序盤のトイレ室の死闘バトルが、かなり印象に残っています。

面白かったけれど、シリーズ5作目のローグネーションは必須かも。話がかなりつながっています。最後のヘリコプターのアクションは演出が過剰すぎて、あまりの不死身ぶりにありえない感が出ていました。なので、ナラクマ得点は60点かな。

さて、8月の楽しみな映画はあと2つです。

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映画「劇場版 コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」3

今日は午前中は外の仕事で、午後に映画「劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」を観てきました。

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本日7月27日金曜が初日でした。映画館、ほぼ満席!!大人気ね。

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10年間の集大成で、ナラクマ得点は80点。シリーズで見ている人には、かなり良い出来栄えです。

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冒頭の回想シーンから涙が止まらなかったなぁ。この人物関係がわかっていないと、楽しめないかも。TVドラマを観ている人が見に行くわけだから、大丈夫なのかな。

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感動の涙が要所要所で出てきます。ハンカチが、かならず必要です。海ほたるのシーンがメインかと思ったら、半分以降にやっとというのが意外でしたね。今回は主役が山Pではない感じかな。フジ系ドラマでは『踊る大捜査線』『海猿』につぎ、大ヒットとなりそうですね。

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ミスチルのHABNABIが頭に回ります。このテーマソングで良かったな。

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映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」3

今日は茶道のお稽古の帰りに、映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観てきました。この映画もポケモンも上映していたからか、映画館は大変な混雑でした。そして、世間は3連休でしたね。

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「ジェラシック・ワールド」の続編で、シリーズでは5作目となります。前の作品を観ていないとつながらないかもしれませんね。炎の王国という題名のわりに、火山のシーンが、前半早くに終わってしまいます。マルコム博士の登場はシリーズで見ている人には嬉しかったですね。ナラクマ得点は75点。ハラハラドキドキの連続でした。ジェラシックシリーズは観るのに、体力がいります。今日は普通の字幕版で観ましたが、4DXなどはアトラクション感覚となるでしょうね。エンドロール後は、3秒ぐらいだけれど、映像ありますよ。やはり、続編ありですね。

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さて、次の映画は、いよいよコードブルーですね。


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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」3

昨日6月29日から公開の映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を、本日レイトショーで観てきました。

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あまり、全米ではスターウォーズシリーズとしては評判が良くなかったみたいですが、なかなか面白かったですよ〜。ナラクマ得点は80点。ハン・ソロを主人公に据えたスピンオフ映画で、「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン教授シリーズで有名なロン・ハワード監督。冒頭から始まるソロの逃走劇はかなりの迫力だし、チューバッカとの出会い(チューバッカは190歳と明かされます。)やランドカルリジアンとの出会いなど、本当に楽しめました。特にチューバッカと並んでミレニアム・ファルコンを初操縦するシーンは感動しました!シリーズ1とのつながりにも鳥肌ものです。

映画館に、こんな写真スポットがありました。

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チューバッカ人形。

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これは、観るべき作品ですな。この先の夏も、楽しみな映画がたくさんです。

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映画「ラプラスの魔女」1

今年のGWの映画は、本日から公開の映画「ラプラスの魔女」を観てきました。

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公開初日に張り切って観てきましたが、結論からいうと、ナラクマ得点は30点。テレビの2時間ドラマ以下ですな…。予告は謎説き系で面白そうだったのに、残念でならない。歴代ワースト3に入るかも。主人公の青江教授(櫻井翔)の事件への関わり方、彼でなくてもよかったわけで、また彼の能力で事件が解決に向かうことは全くなし。嵐ファンや広瀬すずちゃんのファンならば、良いのかな。東野圭吾のガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズなどをイメージして観てはいけませんね。

グッズ販売あり。

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次の期待は、ハン・ソロかな。

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ちょうど、府中の街はくらやみ祭でした。

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何だか、後味の悪い、映画鑑賞でした…。あと、2日のGWを楽しみます。

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映画「ちはやふる-結び-」3

今日は、仕事の帰りにもっちゃ様と一緒に、映画「ちはやふる-結び-」を観てきました。ちはやふるの3作品を、全て一緒に観ています。

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上の句と下の句を超えて、素晴らしい完結編の−結び−だったと思います。だから、ナラクマ得点は80点。今回の主役は野村周平の
太一でしたね。新キャストが加わりながら、旧キャストの魅力も落とさない絶妙なバランスを保つストーリーには脱帽でした。もっていき方がウマくて、脚本が素晴らしい。3作品を見続けて、本当に良かったです。何かに頑張って真っ直ぐに打ち込む姿は、青春そのものであり、全てにエネルギー全開という感じの若いパワーが観ていてうらやましく思いました。

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高校を卒業してしまうから、続編は無理なのかな?

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映画「リメンバー・ミー」3

今日は、大きなセレモニーの後に、昨日から公開の映画「リメンバー・ミー」を観てきました。

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ちょうど良い時間がなかったので、今日はMX4Dで観ました。

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久しぶりのMX4Dでしたが、予告篇が一番激しかったかも。この作品は、あまりMX4Dの意味はないかなと。

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珍しく、メキシコの伝統行事「死者の日」に、スポットを当てています。ナラクマ得点は80点かな。ストーリーは予想を超える展開があり、赤ちゃんの可愛さから、おばあちゃんの愛しさ、家族の絆、夢を追うことのない大切さ、最後は幸せな気持ちで、予想をいい意味で裏切られ、かなり号泣で涙が止まりませんでした。

主人公のミゲルの声を演じる声優は13歳の石橋陽彩くん、ひいひいおばあちゃんのイメルダを演じるのは、松雪泰子。ガイコツのヘクターの声を担当するのは、藤木直人。国民的歌手デラクルスを演じるのは、橋本さとし。「死者の国」で主人公のミゲルが出会う情熱的な芸術家フリーダ・カーロの声を演じるのが、渡辺直美。ONE PIECEのガイコツなブルック役で知られるチョーも出演です。

日本語版主題歌「リメンバー・ミー」 は、シシド・カフカ&東京スカパラダイスオーケストラですが、歌い出しの歌詞から重要ということが、見るとわかりますね。

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同時上映は、『アナと雪の女王/家族の思い出』でした。

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映画「グレイテスト・ショーマン」4

今日は、映画「グレイテスト・ショーマン」の公開初日で、仕事帰りに早速観てきました。

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19世紀に活躍した実在する伝説のエンターテイナーP・T・バーナムの成功物語で、まさにミュージカル映画です。サーカスといえばテントですが、バーナムさんはその起源となった人物です。ミュージカル好きとしては、ナラクマ得点は90点。内容は単純だけれど、音楽が最高です。映画を観に行く前に、サントラでかなり予習したせいもあり、この曲はこんなシーンだったのかぁと思いながら見ていました。ヒュー・ジャックマンのカッコよさと抜群の歌唱力が最高。ザック・エフロンも、結構主役級。「ラ・ラ・ランド」の音楽チームということでしたが、今回の方が百倍良いぞ!

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これは、おススメですよ!音の良い映画館で観るとより良いかも。

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映画「マンハント」3

今日は、思いがけなく仕事が早めに終わったので、今日から公開の映画「マンハント」を観てきました。

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『レッドクリフ』シリーズなどで有名なジョン・ウー監督が、西村寿行の小説を高倉健主演で映画化した『君よ憤怒の河を渉れ』をリメイクした作品だそうです。昨年の年末に福山雅治のLIVEにも行ってきて、かなり宣伝されていたので観てきました。

バイオ・ハザードと最後の方はダイ・ハードのドンパチと打ち合うシーンの再現な感じがしました。舞台は大阪。よく知っている有名な場所がたくさん出てきました。製薬会社の本社ビルは、あべのハルカスよね。物語としてはよくあるパターンで、これといって見所はないから、ナラクマ得点は50点。アクションはよかったし、福山ファンは必見ですね。

エンドロールの後に、ジョン・ウー監督と福山雅治の撮影秘話の対談が10分弱あります。だから、最後まで席を立ってはいけません。水上バイクシーンや撮影秘話が語られます。殺し屋の女性二人、ちょっとぽっちゃりしている女性は、監督の娘さんだったのね。そういえば似ているなぁと思いました。

いよいよ、来週は「グレイテスト・ショーマン」公開です。楽しみ!

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映画「祈りの幕が下りる時」3

本日1月27日から公開の映画「祈りの幕が下りる時を観てきました。

東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。

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新参者は、TVドラマから結構好きで、前回の映画「麒麟の翼」も好きでした。これで、シリーズが完結とは、ちょっと寂しいです。今回は、ひと言で言うと深くて重くて、切なすぎる映画でした。泣かずには、見らえませんね。ナラクマ得点は、80点。人はその人なりの過去を持っており、その過去を背負い、どのように生きるべきかということを考えさせられます。お父ちゃんの小日向さんとその娘の子役の演技が素晴らしかったです。松嶋菜々子の存在感も半端ない。
終盤の鬼気迫る演技は特筆ものです。

東京の橋巡りや下町風景、最後のエンドロールでは、TVシリーズの懐かしいキャストや下町の有名店の紹介など、ちょっとロケ地めぐりをしてみたくなりました。砂場とか、重盛人形焼き店は、本当にあるのよね?行ってみたい!

次の映画の楽しみは、ヒュー・ジャックマンだな。ミュージカル好きには、たまらん!

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映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」3

公開して5日目で、やっと見てきました!映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」です。もちろん、字幕版でね。平日の映画館は、やはりすいていて良いですね。

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やはり、あの曲が冒頭に流れると、血が騒ぎますね。かなり、世間では酷評のようですが、ナラクマは78点かな。結構面白くて、150分という長い時間を感じずに、観ることができました。

エピソード4,5,6,1,2,3,7と全て見ていますが、スターウォーズ教信者という訳でもないから、面白かったのかなぁ。今作の一番の活躍は、もしかしたらBB−8?新登場のペンギン見たいな新生物のポーグが、意外と可愛かったです。やはり、ハン・ソロが居ないのは寂しいし、レイが余りに早くフォースをマスターし過ぎるし、カイロ・レンが敵としてはかなり弱いなど、レイアの宇宙からの帰還の謎とか突っ込みどころは、確かにたくさんあったかな。往年のキャラクターが登場するのは、やはり昔からのスターウォーズファンとしては、嬉しいわね。ヨーダとルークの師弟の会話は懐かしくて、ハンはどこだ?からのR2-D2との再会もよかった。

最後の終わり方は、エピソード1のオマージュですか?最後の少年を見た時、アナキンを思い出しました。ちなみにエンドロール後は何もありませんでした。

今回は、ルーク・スカイウォーカーが主役かな。

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現実の世界でレイアも失いましたが、先はどうなるの?

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MX4Dでもやっていますよ。でも、かなり疲れそうだな。

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フォースと共にあらんことを!

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映画「オリエント急行殺人事件」3

今日は仕事の帰りに、2017年版の映画「オリエント急行殺人事件」を観てきました。ナラクマは、アガサ・クリスティの本は昔から大好きで、よく読んでいました。

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『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』で有名なケネス・ブラナーが監督と主役のポワロを演じていました。悪役のジョニー・デップに、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスなどの豪華キャストも出演でした。デイジー・リドリーは、新スター・ウォーズのヒロインの子ですね。

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43年ぶりに蘇った密室殺人としては、素晴らしいリメイクだったのではないでしょうか。結末がわかっていても、最後まで楽しめたから、ナラクマ得点は80点です。特に昔と違うところは、

1.スタイリッシュでスマートなポワロ
列車内だけでなく、列車外でも、体を張ったアクションあり。
2.列車の外も舞台に
原作はオリエント急行の中だけが舞台でしたが、ポワロは列車の屋根の上を歩いたり、激しい追走劇あり。
3.原作にはないオリジナルな要素
イスタンブールで鮮やかに事件を解決するポワロや、駅での乗客とのやり取り、列車外でのシーンなど、映像だから楽しめることあり。
4.結末シーン
まるで“最後の晩餐”の如くテーブルの前に横並びにさせる設定。ポワロが、事件の真相を追及していく大詰めシーンは、一番のクライマックスです。世の中には白でも黒でもないグレーゾーンがあることを遂に認めるポワロでした。

オリエント急行の車両は日本でも体験可能です。ちょうど、アール様がレポしてくれました。箱根の「ルネラリック美術館」に展示されているそうです。時間交替制のカフェになっていて、あのオリエント急行の車両の中でカフェが楽しめるとのこと。是非、乗ってみたいわぁ!常設かしら?

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映画では、食事シーンもたくさん出てきますね。お皿の位置など、ウェイターさんが測りながら置いていたのが印象的です。

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皆が集まるこの場所も見れるのね。

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ここで、お茶してみたいわ。特に今は映画で話題だから、混んでいるのかしら?

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日は、約3ケ月ぶりの映画鑑賞でしたよ!やはり、映画ってよいですね〜。

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