PHOTO日記

わたしの今はまっている劇団四季・ミュージカル・リラックマ・ナラジョイエなどを語る日記です。

芝居

「CLUB SEVEN ZERO II」観劇3

今日のディズニーの後は、シアタークリエで上演中の「CLUB SEVEN ZERO II」を観劇してきました。どんなに忙しくても、この舞台だけは見たかったのよね。

ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ・・・あらゆる要素を取り入れたニュー・エンターテインメント・ショー“CLUB SEVEN ”。2003年から始まり、今回で16回目の公演となります。

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脚本・構成・演出・振付》
玉野和紀

出演》
玉野和紀 吉野圭吾 東山義久 西村直人、大山真志 沙央くらま 北翔海莉

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《公演時間》結局、終演は21:50でした。

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今日はイープラス貸切公演でした。

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クリエちゃんは、クラブセブン‼️

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2幕冒頭のミニミュージカルや、芝居・ダンスを交え、息をもつかぬ展開で歌い上げる、今回は77曲を盛り込んだ「五十音ヒットメドレー」は、本当に素晴らしい!約45分のノンストップ圧巻のメドレー。今日は吉野さんのエースをねらえの宗方コーチが、かなりツボでした。吉野さんのモンキーも見れたし、悔いはなしだわ。

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今回のパンフ。ペンライトも販売されて、メドレーの時は、皆んな持っていたわ。

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クラブセブンちゃんは、少しだけ1幕に登場して、あとはロビーでグッズ販売を応援していました。

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今日はBバージョンを観劇しましたが、時間があればAバージョンも行きたかったな。

 

「十二番目の天使」観劇3

今日は、久しぶりにナラクマ母と一緒に、日比谷のシアタークリエで「十二番目の天使」を観劇してしてきました。

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今日のクリエちゃんは、野球少年。

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今日のお話には、野球の用語がたくさんでてくるので、ロビーに解説がしてありました。


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公演時間と子役がいるからWキャスト。

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《キャスト》
原作:オグ・マンディーノ
翻訳:坂本貢一 求龍堂刊「十二番目の天使」より
台本:笹部博司
演出:鵜山 仁

井上芳雄:ジョン
栗山千明:ティモシーの母ペギー/サリー
六角精児:ビル
木野花:ローズ/ジョンの母
辻萬長:メッセンジャー医師/ジョンの父
大西統眞:ティモシー/リック(Wキャスト)
城野立樹:トッド(Wキャスト)

絶対、絶対、絶対、絶対あきらめない!という言葉が耳に残ります。井上くんのストレートプレイ。出ずっぱりで、状況説明なども語るので、半分舞台、半分朗読劇のような雰囲気でした。滑舌がよくて、聴き逃すことがない、さすがです。歌は最後に1曲のみですが、この曲がかなり良い!!ひたむきなティモシー、寄り添うペギー、ジョンをそっと支えるビルとローズ、見守るメッセンジャー医師、そしてトッド、みんな人間味があって、優しくて、じんわり感動する舞台でした。原作は未読だけれど、特に2幕は号泣でした。今日は子役の2人が千秋楽だったので、最後のカーテンコールでご挨拶がありました。

今回のパンフ。なぜか、文字だけ?

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観劇は、やはり良いな。この後は、夢の国へ。

DOWNTOWN FOLLIES Vol.11〜Four Fools Strike Back〜3

今日は、4年ぶりに戻ってきたDOWNTOWN FOLLIES Vol.11〜Four Fools Strike Back〜を、新宿のルミネtheよしもとで観てきました。

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《キャスト》
音楽監督:島健
振付:川崎悦子
タップ振付:玉野和紀/HIDEBOH
演奏:ダウンタウン・フォーリーズ管弦楽団

島田歌穂、北村岳子、平澤智、HIDEBOH

《公演時間》
19:30〜21:30
(今日の終演は、21:50でした)

前回のVol.10から約4年ぶりに再び戻ってきたDOWNTOWN FOLLIES Vol.11。ミュージカル・レビューで、ミュージカルナンバーはもちろん、懐かしのあの曲から最新ヒット曲まで、バレエにジャズダンスにタップ、そしてコントやモノマネまで何でもあり。今回はメンバーにHIDEBOHが加わり、素晴らしいタップダンスを楽しませてもらいました。島田歌穂の教授の教養講座、叶姉妹、三味線姉妹、のりおとお決まりのキャラクターも、もちろん登場!北村さんの小森のおばちゃまやデビ夫人は最高でした!

1.序曲
2.オープニング
3.教養講座「サイ・コールマン―作品とバーナム」
4.タップ・レッスン
5.漫才 トクホン姉妹
6.黒澤映画をミュージカルにする
7.夫人と叶姉妹コンビが開くお客さま誕生パーティ
8.エノケン・メドレー
9.ハリーポッターがブロードウェイでも
10.ボヘミアン・ラプソディ
11.シューマンの『トロイメライ』は悲しいシーンにふさわしい
12.タップ・ダンス・ソロ
13.ウエストエンドの『ラ・ラ・ランド』の一足先に『レレレ・ランド』
14.インストゥルメンタル
15.Never Enough(ザ・グレイテスト・ショーマンより)
16.フィナーレ

今回のパンフ。

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本当に、この舞台は圧巻です!今回も観ることができて、本当に良かったわ。

「兵士の物語2018」東京公演3

今日は、麻琴様と一緒に『兵士の物語2018』東京公演の夜の部で、表参道のスパイラルホールへ行ってきました。

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スパイラルの3階にホールなんてあったのね。

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≪キャスト≫

作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
劇作・脚本:シャルル・フェルディナン・ラミューズ
演出・美術:串田和美

語り手:石丸幹二
兵士:首藤康之
王女:渡辺理恵
悪魔:串田和美
村人:武居卓・下地尚子

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幹二様、見かけはチョコ先生、不気味な笑いはハイドが見えた気がしました。

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郷古廉(ヴァイオリン)
谷口拓史(コントラバス)
カルメン・イゾ(クラリネット)
長哲也(ファゴット)
多田将太郎(トランペット)
三田博基(トロンボーン)
大場章裕(パーカッション)

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開演前から、村人役の2人がホワイエのこの舞台に登場し、楽しい掛け合いで、パフォーマンスをしてくれます。夢醒めのロビーパフォ風ですね。そして、楽団の皆様も開演前からこのホワイエステージに登場し、一人ずつ紹介されて少し演奏もしてくれます。開演時間になると、演奏しながら客席後ろのドアから通路を通ってステージへ、観客へのサービス満点の開幕でした。

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≪公演時間≫

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初演から100年。4年の歳月を経て、串田演出『兵士の物語』が再び上演でした。松本公演は行けなかったので、東京に参戦でした。ストラヴィンスキーの生んだ傑作といわれるこの作品は、第一次世界大戦とロシア革命の時代、1918年に発表された語りと演劇、バレエの総合舞台作品です。7人の小オーケストラと、語り手、兵士、悪魔が登場し、「演劇と音楽」の極上の空間が作り出されていました。

カーテンと、映像投影を駆使して、幻想的な雰囲気を出し、あっという間の休憩なしの1時間30分でした。幹二様が語り手として、そしてたまに役者として舞台にも上がります。前方席だったので、かなり近くで見ることができました。題名のない音楽会で、ストラヴィンスキーの「兵士の物語」の音楽についても予習したので、オーケストラの音楽も聴いていて、楽しかったです。

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物販で、大阪のファンクラブイベントの時に配られた団扇が販売されていました。ナラクマは、事前に麻琴様が松本公演でゲットしてくれた団扇をプレゼントしてくれました。ありがとうね〜。

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ホールの入り口に、お花がたくさんでした。

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極上の空間で、良い観劇ができました!

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劇団☆新感線「メタルマクベス disc2」3

代休2日目のディズニーの後は、シェイクスピア×宮藤官九郎×劇団☆新感線RS音楽舞台『メタルマクベス disc2』を観るために、IHIステージアラウンド東京へ行ってきました。

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「メタルマクベス」が3作品登場
で、今回はその第2回目のdisc2を観劇でした。9月15日から開幕で、今回で4公演目となります。そして、今日は珍しく14:00からの昼公演観劇でした。

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IHIステージアラウンド東京は、日本初の360°回転型劇場

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≪公演時間≫ 4時間公演

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≪disc2 キャスト≫
【作】宮藤官九郎
【演出】いのうえひでのり
【音楽】岡崎 司

ランダムスター/マクベス魔玉襦尾上松也
ランダムスター夫人/ローズ/村木B:大原櫻子
レスポールJr./元きよし:原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)
グレコ/マクダフ浅利:浅利陽介
グレコ夫人/シマコ/林:高田聖子
パール王/ナンプラー:河野まさと
村木/医者:村木よし子
エクスプローラー/バンクォー岡本:岡本健一
レスポール王/元社長:木場勝己

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舞台セットは前回とほとんど変わらず、衣装はかなり変わっていました。楽曲も、少し違うだけ。前回のdisc1との大きな違いは、やはり配役です。役者が変わるだけで、全く違ったものに見えてきますね。橋本じゅんの演じたエクスプローラー/バンクォー役が、元男闘呼組の岡本健一が演じます。あの懐かしいバンダナ姿で、本当にギターを弾いているのは、蘇る記憶という感じ。年齢をいじられるというジャニーズらしからぬ、おっさんキャラが笑えました。徳永は、鉄道マニアの演歌歌手という設定や、尾上さんが出演なので、メタルを歌いながらも、歌舞伎要素の入った演出も、面白かったです。今回の3部作の中で、一番若いランダムスター夫妻たち。大原櫻子ちゃんの狂喜乱舞な演技も、なかなかのものでした。尾上さんの太刀まわりは、やはり最高ですね。

終演後に、アフタートークがありました。

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メンバーは、この主役2人と演出のいのうえさん。

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裏話やdisc1との比較話など、面白かったです。かなり体力のいる舞台なので、前回のランダムスターの橋本さとしさんは、7キロほど痩せたそうです。初日に、濱めぐも大緊張!それに比べたら、大原櫻子ちゃんはどっしりとしていたと、いのうえさんに褒められていました。あのバイクは、劇場のみに作られた特注バイクだそうです。櫻子ちゃん、是非運転したいそうです。

今回のパンフ。

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前回のdisc1のサイン入りポスターが飾られていました。

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さて、次はラスト12月のdisc3ですね。メタルマクベスの次は何をやるのかなぁ?


今日の夕飯は、久しぶりにプーさんのカレーでした。

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◆野菜ビーフカレー(プチ少なめ&極甘1)

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ハードに動いた代休2日間でしたが、非常に充実していました。明日から、また頑張ります!

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こまつ座「マンザナ、わが町」初日3

今日は、こまつ座「マンザナ、わが町」の再々演で、新宿の紀伊國屋ホールへ行ってきました。本日が初日でした。

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≪キャスト≫

作:井上ひさし
演出:鵜山仁

ソフェア岡崎:土居裕子
オトメ天津:熊谷真実
サチコ斎藤:伊勢佳世
リリアン竹内:北川理恵
ジョイス立花:吉沢梨絵

≪公演時間≫

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1993年に初演、2015年に再演された「マンザナ、わが町」。今回再々演ということで、やっと観に行くことができました。舞台となるのは、アメリカ・カリフォルニア州のマンザナ強制収容所。作中では、ジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優の5人の、日系アメリカ人女性の生き様が描かれていました。

全く事前情報や予習はなく観たので、戦争中にこのような強制収容所があり、日系人の人たちがどれほど大変な思いで暮らしていたのかも全く知りませんでした。膨大なセリフの量で、間に歌も少しあり、前向きでひたむきな5人の掛け合いの芝居は、本当に面白く響くものがあり、あっという間の2時間半でした。

今回のパンフ。

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こまつ座、久しぶりの観劇でした。

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劇団☆新感線「メタルマクベス disc1」3

今日は、シェイクスピア×宮藤官九郎×劇団☆新感線RS音楽舞台『メタルマクベス disc1』を観るために、IHIステージアラウンド東京へ行ってきました。明日が千秋楽なので、今日は前楽でしたね。

IHIステージアラウンド東京は、日本初の360°回転型劇場。こけら落とし公演として劇団☆新感線の「髑髏城の七人」の花・鳥・風・月・極という5シーズンが上演されましたが、続いて、劇団☆新感線「メタルマクベス」が3作品登場で、今回はまず第1回目のdisc1を観劇でした。

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≪disc1 キャスト≫
【作】宮藤官九郎
【演出】いのうえひでのり
【音楽】岡崎 司

ランダムスター/マクベス橋本…橋本さとし
ランダムスター夫人/ローズ/植本B…濱田めぐみ
レスポールJr./元きよし…松下優也
グレコ/マクダフ山口…山口馬木也
グレコ夫人/シマコ/林…猫背椿
パール王/ナンプラー…粟根まこと
植本/医者…植本純米
エクスプローラー/バンクォー橋本…橋本じゅん
レスポール王/元社長…西岡馬

≪公演時間≫ 4時間公演
1幕 1時間55分
休憩20分
2幕 1時間40分

2006年に劇団☆新感線と宮藤官九郎が初めてタッグを組み、初めて挑んだシェークスピア作品で、ロックバンドが劇中で生演奏する音楽に特化したスタイルで上演。たしか、その時は内野さんと松たか子ペアだったのではないかな。それから12年が経ち、今回の公演のためにクドカンが脚本を書き直し、キャストを変えて、しかも3部作で上演される、その第1回目でした。

シェイクスピアの「マクベス」の世界観はそのままに、2206年の廃退した近未来と、バンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換える演出でした。音やスクリーンの使い方、動く客席に、今回は疾走するバイクや、ヘビメタな爆音ギターの生演奏は迫力満点でした。ちょっと、マッドマックスを感じたのは私だけかな。

ランダムスター/マクベスの橋本さとしは、21年ぶりに古巣である劇団☆新幹線の舞台に戻ってきたそうです。容姿も声も目力も、スターですね。オーラがすごいの!また、ランダムスター夫人/ローズ役の濱田めぐみは、劇団四季時代からずっと観てきている女優さんですが、この舞台で新境地を開きましたね。王妃になる野望を叶えたあとの身勝手な悲しみの演技など、素晴らしかったです。この暴走夫婦役は、ベストだったのかもしれません。

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4時間公演と観る方にも体力がいりますが、息つく暇がない!これでもかの動きと迫力に、持ちいい疲労感に包まれた見応えのある舞台で、あっという間の4時間でした。この舞台を間の1時間30分の休憩で2回演じるキャストの皆さんが素晴らしい。

今回のパンフ。

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次は9月から10月のdisc2公演ですよ!

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舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜3

明治座で、鉄道999 40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜」を観劇してきました。

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原作・総監修:松本零士
脚本:坪田文
演出:児玉明子
映像演出:ムーチョ村松

≪キャスト≫
星野鉄郎:中川晃教
メーテル:ハルカ
機械伯爵:染谷俊之
リューズ:矢沢洋子
シャドウ:雅原慶
クレア:美山加恋
大山トチロー:入野自由
車掌:お宮の松
トチローの母、鉄郎の母、プロメシューム(声の出演):小野妃香里
アンタレス:塚原大助
クイーン・エメラルダス:凰稀かなめ
キャプテン・ハーロック:平方元基

≪公演時間≫

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ラップを歌って踊る中川くんから始まるのは、かなり新鮮でした。プロジェクションマッピングやライティングを多用した舞台は、あの999の世界を表現するのには必須ですね。アッキーは、少年の鉄郎になりきっていました。「35歳が16歳を演じます」と謙遜していましたが、なかなかの演技で、アッキーは、相変わらずの歌唱力。ハルカさんのメーテルは、正直ちょっと若すぎで、メーテルはもっと背の高いイメージ。かなめエメラルダスの方があっていたかもしれません。かなめさんは、1789の合間に出演とは、さすがに大変ですね。クイーン・エメラルダスは、まさに宝塚の男役のイメージだったので、ヅカファンは、もえますね。キャプテンハーロックの平方くんは、意外と出番が多かったです。入野くん、海外で勉強中かと思ったら、もう日本に戻ってきていたのね。リューズの矢沢さんは、あの矢沢永吉の娘さんとのこと。ということは、お父様もこの舞台を観に来ているのでしょうねぇ。シャドウの雅原慶さんは、劇団四季『ウィキッド』のエルファバや主役級を演じていた方なので、アッキーの次に歌が上手だったかも。ゴダイゴの歌は、一切流れませんでした…。アニメの実写版としては、よくできていたと思います。麻様のおかげで、センターの素晴らしい席でした。ありがとう!

外には、こんな“のぼり”がでていました。

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今回のパンフ。999シートの得点は、チケットホルダーでした。DVDの発売も決まったそうです。

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懐かしいアニメが、こうやって実写化される時代なんだなぁと実感!

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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season極3

劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』で、豊洲の新劇場IHIステージアラウンド東京に行ってきました。午前中のディズニーから13:30前には、こちらに戻りましたよ。

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ゆりかもめの市場前駅から、徒歩1分の360°客席が回転する劇場です。

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今日で花鳥風月に続く、5公演目となります。

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大人気チケットで、ライヴ・ビューイングが決定ですって。

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≪キャスト≫
天海祐希
古田新太
福士誠治
竜星 涼
清水くるみ
三宅弘城
山本 亨
梶原 善


≪上演時間≫

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今回は、完全新作でした。本当に、面白かったわ。前の髑髏城を知っていると、相当楽しめる作品です。『髑髏城の七人』 でありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』。織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで、今は遊女の極楽太夫を天海祐希が、天魔王を古田新太が演じています。これまでの『髑髏城の七人』の中で最も“織田信長”像が引き立つ物語でした。天海祐希の存在感は、ハンパないですね。劇中歌は、デーモン閣下や家入レオが担当していました。

今回のパンフ。いつも通り、大きくて、珍しく横バージョンでした。

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花鳥風月、そして極と5作品を見届けることができて、感謝です。

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そして、ドクロの次は新たにメタルマクベスが、3作品続いていきます。初回は何と!濱めぐ出演です。

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髑髏城の七人、5作品をコンプリート!

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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月3

劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season月で、IHIステージアラウンド東京へ行ってきました。今日は珍しく昼公演で、これで花・鳥・風・・極の5公演中の4公演目まできました。

“Season月”では、劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演 を行うダブルチーム制を導入。今日は、その「上弦の月」公演でした。

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この360°回転シアターに、電車で行くのが初めてでしたが、ゆりかもめの“市場前”から徒歩2分と、駅から近くて便利でした。

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≪キャスト≫ 上弦の月
捨之介:福士蒼汰
天魔王:早乙女太一
蘭兵衛:三浦翔平
兵庫:
須賀健太
極楽太夫:高田聖子
狸穴二郎衛門:
渡辺いっけい
霧丸(少年役):平間壮一

ちなみに、下弦の月のキャストは、
宮野真守・鈴木拡樹・廣瀬智紀・木村了・松岡広大・羽野晶紀・千葉 哲也

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≪公演時間≫

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主人公の捨之介役は、“上弦の月”は福士蒼汰、“下弦の月”は宮野真守。史上最年少で捨之介を演じた初舞台だという福士くん、かなり上手で頑張っていました。福士くんを含め、主役級はみんな20代ということから、、“超ワカドクロ”と言われています。

今回の一番の変化は、これまで「沙霧」の役名で演じられてきた少女役が「霧丸」という少年役となったことですかね。また、天魔王を早乙女太一が演じたことも、注目でした。早乙女太一は2011年版の髑髏城の七人や、今年上演されたSeason鳥で蘭兵衛を演じています。早乙女太一の殺陣は他の人と比べようがないほどスピードが早く、圧倒的に美しいですね。

今回の月公演は、とにかく動きを多く取り入れた演出だったと思います。無界屋で関八州荒武者隊のメンバーが踊ったりと、とにかく賑やかでした。やはり、出演者が若いからかな。

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今回のパンフ。

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来年3月からは髑髏城シリーズ最後の第5シーズン『修羅天魔』が上演されます。この作品はこれまでの4シーズンとは異なり、捨乃助も蘭兵衛も出てこない、極楽太夫が主人公の、全く異なる髑髏城の七人となるそうです。その極楽太夫を演じるのが、天海祐希。極楽太夫と愛憎劇を繰り広げる天魔王が古田新太が演じます。

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全くの新しい髑髏城ということなので、第5シーズンも楽しみです。


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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風3

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風で、豊洲の新劇場IHIステージアラウンド東京に、行ってきました。

2018年にかけてのロングラン上演で、「花鳥風月」の4つのシーズンに分けられ上演されている『Season風』は第3弾となります。

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≪キャスト≫
作/中島かずき
演出/いのうえひでのり

捨之介・天魔王/松山ケンイチ
無界屋蘭兵衛/向井 理
極楽太夫/田中麗奈
贋鉄斎/橋本じゅん
兵庫/山内圭哉
沙霧/岸井ゆきの
狸穴二郎衛門/生瀬勝久

≪公演時間≫

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今日は、前から1列目という良席でした。捨之介、天魔王の一人二役オリジナルバージョンが復活!主人公の捨之介と敵役の天魔王の二役を演じたのは、劇団☆新感線に2回目の出演となる松山ケンイチ。悪で冷徹な天魔王と捨之介のギャップの演じ分けは、素晴らしく、太刀まわりも上手でした。向井くんも顏が小さくて、びっくり!1990年初演版、1997年版、2004年『アカドクロ』版で兵庫を演じてきた橋本じゅんが初役となる贋鉄斎に挑み、これが最高でした。客席がぐるりと360°回転することで、客席にいながらにして物語の世界へとリアルに入っていけるこの劇場は、何度来ても素晴らしいものですね。

ロビーには、またこの風のオブジェと、

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松山ケンイチ人形が飾ってありました。

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今回のパンフ。

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そして、いよいよ次回の第4弾の“Season月”では、劇団☆新感線としても初挑戦となる
2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入です。これまた、上弦の月、下弦の月と楽しみですね。

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今日の座席は、本当に最高の席でした。芸能人をあんなに間近で観れるとは!

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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥3

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥で、豊洲の新劇場IHIステージアラウンド東京に、また行ってきました。

2018年にかけてのロングラン上演企画で、「花鳥風月」の4つのシーズンに分けられ上演されます。この『髑髏城の七人 Season鳥』は第2弾。この間の小栗くんのシーズン“花”に続き、第2弾シーズン“鳥”でした。

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作:中島かずき
演出:いのうえひでのり

≪キャスト≫
阿部サダヲ
森山未來
早乙女太一
松雪泰子
粟根まこと
福田転球 少路勇介 清水葉月  梶原善  池田成志
 

≪公演時間≫

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360度回転する新劇場は、やはりスゴい迫力でした。神田沙也加が劇中歌を歌っていました。さやかちゃんは、昔に新感線の舞台に出演したことがありますね。第1弾で主人公をつとめた小栗旬から引き継ぎ、捨之介役は阿部サダヲでした。個性的な捨之介でしたね。早乙女くんの立ちまわりは、いつ見ても美しかったです。今回の1番のみどころは、前作にはない要素である「歌と踊り」が散りばめられています。映像効果で、ライドアトラクション感がシーズン花よりも、かなり増してたように思います。しかも、今日は5列目ときたら、かなり迫力がありました。さすが!

ロビーに、またオブジェが!

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そして、横には、前回のシーズン花のキャストのサイン入りポスターが飾られていました。額のど真ん中が、捨之介役の小栗くんだな。

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今回のパンフ。また、サイズはビックでした。

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第3弾の「風」は天魔王と捨之助が2役だという事と、橋本じゅんさんと、初の新感線の生瀬さんが特に楽しみです。どういう配役になるのかな?

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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花3

3月末から、”花・鳥・風・月”の4シーズンに分かれて1年3か月のロングランで公演する劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season花を、IHIステージアラウンド東京で見てきました。

移転する豊洲市場駅から徒歩2分の空き地に新しくできた劇場です。

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「髑髏城の七人」は1990年に古田新太主演で初演。その後も市川染五郎、小栗旬などが演じ、7年ごとに再演が繰り返されてきています。ナラクマが観たのも、前回の小栗君が主役の髑髏城でした。

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≪”花”のキャスト≫
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
小栗旬、山本耕史、成河、りょう、
青木崇高、清野菜名、近藤芳正

古田新太、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、
礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマなど新感線おなじみのメンバー。

≪公演時間≫

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何と人気のチケットなので、生のライブ・ビューイングの撮影日でした。

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今回の目玉は、豊洲に新しく誕生した「IHIステージアラウンド東京」という新しい劇場。円形の客席の周りに、4つの舞台(下の座席表の青い部分が舞台です)が配置されており、客席が回転することで舞台のシーンが転換されていくという作り。まさに、アトラクションですな。無機質な廊下を通った先に広がる、半円状の舞台。そこに映される映像。帰りもあまりに普通に舞台上の上や横を歩いて退席するので、お得に何だかバックステージツアーをさせてもらっているようでした。

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美しい殺陣も、ビジュアルも、最高!!演劇界もここまでいったのだなぁと実感しました。すごいと評判のカーテンコールは確かに素晴らしかったです。生で映画の実写版エンドロールを見ているようでした。小栗くん、クラシシスに負けず、素晴らしい殺陣でした。ちなみに、クライシスの撮影はもう終わっているそうで、今はこの舞台に専念中らしいですよ。古田さんの笑える刀研ぎ師(雅子ネタ、本当に笑えます…。)に、歌わない成河さんの迫力のある演技にも圧倒されました。

出演者に知り合いがいたので、終演後にロビーで会ってきました。今回はたくさん出番もあり、素敵でした。

今回パンフ。やはり、大きいサイズでした…。SHOCKと新感線は、なぜか昔からこのビックサイズのパンフなのよねぇ。

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ロビーに、こんなオブジェがありました。

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次回作の鳥のポスターです。

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最後に3作目の風の予告もありましたが、松山ケンイチと向井理、田中麗奈が出演みたいですよ。生瀬さんも嬉しいな。

これは、シリーズで観たくなる作品ですね。次回も楽しみです!

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舞台「ガラスの仮面」4

今日は、舞台「ガラスの仮面」新橋演舞場で観てきました。2014年の青山劇場での舞台版と同じく脚本と演出はG2が担当でした。

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ロビーには、マヤに今回も紫のバラの人から花が届いていました。もちろん、紫のバラが少々含まれていますね。

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<キャスト> 全て前回と同様で、
北島マヤ:貫地谷しほり
姫川亜弓:をマイコ
桜小路優:浜中文一(関西ジャニーズJr.)
速水真澄:小西遼生
水城冴子:東風万智子
月影千草:一路真輝

<公演時間>

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2年前の青山劇場でも、漫画から抜け出してきたようなキャストたちに驚きましたが、今回も圧巻の出来上がりです。ストーリーは前作と同様、マヤと亜弓が「ふたりの王女」を演じるエピソードを中心に、物語が展開していきます。劇中劇、本当に引き込まれました。通しで、このお芝居が観たくなる感覚、絶対に観た人たちは感じているはずです。新たなストーリーとしては、マヤと紫のバラの人(真澄)との恋模様がより濃く描かれ、月影先生が幻の名作「紅天女」のワンシーンを演じるなどが見どころです。紅天女のことが、よくわかりました。後半は、一路さんの舞台演技に息をのみました。一路さんの月影先生、あの髪型でなく、回想シーンで若返り、踊りますよ。

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今回のパンフ。舞台写真もたくさん載っています。

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舞台版の限定グッズ、マウスパットは完売でした。今回のヒットは、このガラスの仮面の付箋ですね。

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マヤと亜弓さんバージョンと、マヤと月影先生バージョン。白目だねぇ。

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真澄さんとマヤになってツーショットが撮れるパネル、発見!

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やはり、このガラスの仮面のフェイスパック、売ってましたよ。

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今日は、公演限定“万福軒のマヤ特製中華風弁当”を買いました。漫画を読んでいる人ならば、わかりますね。この中華屋さん!

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中は、普通の中華弁当でした…。

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この舞台は、漫画ファンは必見です!そして、ガラスの仮面がまた読みたくなりました。

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オペラ劇場「フィガロの結婚」3

宮本亜門と二期会によるモーツァルト・オペラ「フィガロの結婚」を東京文化会館で観てきました。本日は初日でしたよ。
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≪公演時間≫

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知り合いが2名出演していたので、観てきました。今日は、前から3列目の良席。オペラ全
4幕で、全編イタリア語の本格オペラに、東京フィルハーモニー交響楽団と有名な指揮者の方ときたら、かなり楽しめました。

本日は初日だったので、お花もロビーにたくさんあり、演出の宮本亜門さんも最後のカーテンコールには一緒に出てきました。

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今回のパンフ。

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たまには、オペラ観劇もよいかもね。

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英国ロイヤルバレエ団「ジゼル」3

今日は、英国ロイヤルバレエ団「ジゼル」を鑑賞してきました。

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英国バレエ団は、世界の三大バレエの一つと言われています。最近では、日本人の男女2名がプリンシパルに選ばれたというニュースもありましたね。前にロミオとジュリエットは観たことがありましたが、ジゼルの鑑賞は初めてでした。1幕のジゼルの狂気の舞い、2幕の群舞、かなり良かったです。特にジゼルの可憐→狂気→儚さと、同じ人とは思えない表現力に感激でした。

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アール様、無事に終わって、すごく良かったよ〜。

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歌舞伎座に行ってきました!3

今日は三連休最終日。皆様、いかがお過ごしかしら?ナラクマは、仕事で歌舞伎座に行ってきました。

歌舞伎座が新しくなってからは、初めて中に入りました。後ろに高いビルの歌舞伎座タワーもそびえ立ち、素敵な空間で驚きました。

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帰りには、歌舞伎座ギャラリーにも潜入です。

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歌舞伎座ギャラリー
の展示は体験型企画、歌舞伎の舞台に登場するあれこれを 見るだけでなく、じかに触ったり、動かしたり、音を出したりして楽しめます。久しぶりに、三味線を弾いてみました。ミニ花道などもあって、面白かったです。

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3月1日にオープンした東京メトロ東銀座駅と直結する歌舞伎座タワー地下2階の「木挽町広場」にもよりました。お店がたくさんあり、楽しいわね。

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歌舞伎風クリスマスツリーも飾られていました。

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また、歌舞伎座はゆっくり観に来たいですが、今話題はこの彼ですね。

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劇団☆新感線35周年「五右衛門vs轟天」3

今日は、もっちゃ様と一緒に2015年劇団☆新感線35周年 オールスターチャンピオンまつり「五右衛門vs轟天」赤坂ACTシアターで観てきました。

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<キャスト>
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞、いのうえひでのり
音楽:岡崎司

古田新太
橋本じゅん
松雪泰子
池田成志
賀来賢人
高田聖子
粟根まこと
右近健一 他

<公演時間>
時間20分(休憩20分)

耳をつんざく大音量のヘビメタ音楽、ギャグの洪水、スピーディーな立ち廻り、そんな劇団新感線も35周年を迎えたそうで、懐かしいキャラや五右衛門ロックも少しだけ聞けて、大満足の舞台です。今回も下ネタ満載で、古田さんの登場がちょっと少なかったかな?個人的には風の谷のナウシカネタ、アルプスの少女ハイジネタがツボにハマりました。

風ぐるま、回しました。
そして、最後のテープ、取りました。

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相変わらず、パンフの大きさ大きいな。

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アンサンブルに知り合いが出ていたので、帰りに楽屋訪問をしてきました。今日の差し入れは、レインボーローズです。Y様、良い席をありがとうね!

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舞台「ガラスの仮面」4

今日は仕事の後に、青山劇場舞台「ガラスの仮面」を観てきました。

これまで何度も舞台化されている作品ですが、松竹の主催と製作は26年ぶりとなります。今のところ、今年度観劇した中で最高に良かった舞台です。31日で千秋楽。もっと早く観に行けば良かったなぁ!

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この漫画、かなりハマっていました。今だに連載が続いていて、今は49巻まで発刊されていますね。今まで舞台では、蜷川幸雄演出で、マヤ役は大和田美帆の2008年・2010年公演を観たことがあります。調べてみると、1988年公演の坂東玉三郎演出で大竹しのぶ主演というのもあったらしいです。

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ロビーに憎い演出があり!紫のバラの人から、北島マヤに
紫のバラが届いていました!

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<公演時間>

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<キャスト>
演出と脚本はG2
北島マヤ役:貫地谷しほり
姫川亜弓:マイコ 
桜小路優:浜中文一(関西ジャニーズJr.) 
速水真澄:小西遼生 
月影千草:一路真輝 
水城冴子:東風万智子

マヤが女優を目指すところからヘレン・ケラーを演じるところは、よく舞台化されているけれど、ガラスの仮面の膨大な原作中から、今回はマヤが芸能界に入った後、転落し復活する「華やかな迷路」が中心のお話でした。でした。劇中シーンは、

「女海賊ビアンカ」
「夜叉姫物語」l
「若草物語」
「ふたりの王女」

特に、2幕は「ふたりの王女」の最後の部分がメインです。原作では台風の中に上演された「忘れられた荒野」に、たった一人速水真澄が来たことから、紫のバラのひとが速水真澄であることにマヤが気づく。しかし今回の舞台では、そのエピソードが「ふたりの王女」の上演中の出来事として描かれていました。あのマフラーの色のくだりです。泥まんじゅうを実際に食べたり、冷凍庫に閉じ込めての演技指導など、漫画のシーンが思い浮かびました。

とにかく、G2さんの演出は舞台装置の使いっぷりがスゴイ!舞台がうごく動く。テンポが良く、まるで漫画のページをめくっているような感覚がおこるぐらい、場面転換に合わせて役者さんは衣装替えするし、移動するし、役柄変わるし、いやーこれはお稽古が大変だったろうなぁと…。

今回の一番楽しみにしていた一路真輝の月影先生!ハマりすぎていて、驚きでした。一番最初に出てきた時に、あのロン毛がトート閣下、そして低い声と黒い服が、晩年のエリザベートと思ってしまったのは、私だけでしょうか?月影先生の若かりし頃の回想シーンで、月影先生が紅天女になぜ執着しているのか、詳しく描かれています。

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どのキャストもそれなりに漫画の世界観にハマっていて良かったですが、特に乙部のりえ、かなり良かったです。物語のラストは晴れて紅天女候補になったマヤと亜弓が、月影先生の待つ紅天女の里へ向かうところで、終わり。これは、是非続編を作って欲しいです。終演後のカーテンコールでは、全員が並んだ後、せーので走り去るという謎の演出(笑)2回目あり。

1階ロビーには等身大パネルがありました。地下1階のロビーには、撮影禁止でしたが、原作の美内すずえさんの原画も展示されていました。

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人物相関図もあり。

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グッズ販売は、こんなラインナップ。

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今回のパンフ。

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ベルサイユのばら、ガラスの仮面と、昔の漫画を、もう1度読みたくなる1週間でした!

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舞台『炎立つ』3

今日は仕事の後に、舞台『炎立つ』(ほむらたつ)を、Bunkamuraシアターコクーンで観てきました。

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<キャスト>

片岡愛之助
三宅健
平幹二朗
新妻聖子
益岡徹、、花王おさむ、松井工、宮菜穂子、一倉千夏、坂本法子、山崎薫、三田和代
脚本は木内宏昌

演出は栗山民也

<上演時間> 2時間30分公演

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これは、大河ドラマ『炎立つ』の舞台化作品。平安時代末期の東北地方に極楽浄土を築いた藤原清衡のお話。確か、大河ドラマは渡辺謙が主演でした。歌舞伎役者の片岡愛之助が主演、V6の三宅健くんが出演しているからか、若い女の子たちも客席にとても多かったです。

舞台は、階段があるだけのシンプルなオープンセット。舞台下手では、3名のミュージシャンがBGMをギターとバイオリンで生演奏。ミュージカルでもないのに、何で演奏が?って思ったら、いきなり、カサラ役(予言者)の新妻聖子ちゃんとコロス4人(合唱隊)が歌い出しました。和調な聖子ちゃん、レアです。どこかでこの雰囲気を観たことがあると思ったら、栗山さん演出の「イリヤス」でした。

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花王さんが、簡易な表現で噛み砕いて語ってくれるので、歴史に詳しくなくても意外と話しはわかりました。片岡愛之助さんは、声量があり、台詞回しに品格と重みがあり、聞きやすかったです。平幹二朗さんのオーラはハンパなかったです。彼以外にはできない役かも。三宅くんの悪役も意外で、狂喜乱舞ぶりが怖かったです。

今回のパンフ。

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S−presso!からのハガキ。

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またまた、新境地を開いた聖子ちゃんでした。

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「酒と涙とジキルとハイド」観劇3

今日の午後は、三谷幸喜の新作舞台 「酒と涙とジキルとハイド 」を、東京芸術劇場プレイハウスで観てきました。

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≪キャスト≫

片岡愛之助/優香/藤井隆/迫田孝也

≪公演時間≫
1時間45分(休憩なし)

久々に文句なく笑える三谷コメディでした。めちゃくちゃ面白い!休憩なしの1時間45分も、あっという間でした。片岡愛之助、藤井隆、優香の3人がよくかみあっていたドタバタコメディーでした。本当にバカバカしいけれど、楽しかったです。

特に優香は、舞台が初めてということだけれど、迫真の演技でした。特にハイジの時が良かったなぁ。主役は片岡愛之助演じるジキル博士だけれど、物語の本当の主役は、藤井隆です。とにかく、何も考えずに、よく笑いました。最後に、愛之助さん、お姉キャラの黒崎さんとなりました。半澤ネタです。

今回のパンフ。

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次は、聖子ちゃんと共演の8月コクーンでの「炎立つ」ですね。楽しみ!

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劇団☆新感線『蒼の乱』3

今日は、劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』を、東急シアターオーブで観てきました。アンサンブルに知り合いが2名出ていましたよ。

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≪キャスト≫
天海祐希 / 松山ケンイチ / 早乙女太一
梶原善 森奈みはる 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん
平幹二朗

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<公演時間>
仕事がオフだったので、久しぶりの昼公演を観劇してきました。12:30開始で、16:20終了。約4時間公演でした。しかし、長いな…。

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蒼真役の天海祐希
存在感ありすぎますね!スタイル良し、お綺麗!女っぽいシーンよりも、将門御前としての男前なシーンの方が似合っています。さすが、元宝塚ですね。最後の草原のシーンは、圧巻でした。天海オンステージという感じ。

帳の夜叉丸役の早乙女太一
舞台映えするお顔で、立ち回りはさすが!神業ですな。抜きに出ています。その中で、迫力のある相手がいたのですが、早乙女兄弟だったのですね。あれは早乙女兄弟の立ち回りだったのねー!やはり、兄弟対決だとスピードも美しさもはんぱなかったです。もっと、じっくり観れば良かったな。

黒馬鬼役の橋本じゅん
まさかの馬役でした。馬の動き、足の動かし方とか口をぶるぶるさせたりとか、本物みたいでした。

生の平幹二朗は、やはり迫力がありました。重厚感ありすぎです。松山ケンイチは、大河やっているわりに、セリフが聞き取りにくかったな。

1幕のエリザベートのミルクには驚きました!あれ、ミルクよね!!

公演パンフ。新感線はやはりビックサイズでした…。

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帰りに、アンサンブルの2名に会ってきました。今日は、昼と夜と2公演ですね。お疲れ様でした。

古田さんがいると、やはり楽しいのになぁ!

「最後の精神分析 -フロイトVSルイス-」4

今日は、石丸幹二出演の劇団・DULL-COLORED POP プロデュース「最後の精神分析 -フロイトVSルイス-」を観てきました。本日10月13日が千秋楽でした。

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精神分析の創始者で、晩年をロンドンで過ごしたフロイトと、北アイルランド出身で「ナルニア国物語」の作者として知られるC・S・ルイス。この2人が第二次世界大戦時のロンドンで出会っていたら、という設定の2人だけの会話劇。

≪キャスト≫
C・S・ルイス:石丸幹二
ジークムント・フロイト:木場勝己

翻訳・演出:谷賢一

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≪公演時間≫
休憩なしの90分

会場は日暮里のd-倉庫。こんな感じのとても小さな劇場で驚きでした!席数も少ないから、かなりのプラチナチケットでした。

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2人が、ただ語り合う1時間半。セットはフロイトの部屋。

2人には、決定的な、受け入れがたい相違点があった。フロイトは過激な無神論者。一方ルイスは熱烈なキリスト教徒。そんな2人が、もし、出会っていたら?
神はいるのか?道徳とは何だ?そして性欲とは?人生とは?なぜ人は争い続ける?

いやー!引き込まれました。あっという間の90分。
ベテランの2人ならではのスリリングな会話劇。久しぶりにストレートプレイな幹二様を観ることができて、嬉しかったです。小さな劇場で、舞台があまりにも近すぎて、緊張しました。1列目だったから、手をのばしたら舞台や舞台小道具もさわれてしまうほどの近い席でした。

今回はパンフの販売はなく、この冊子が席に置いてありました。

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終演後に、麻琴様とお会いできましたよ。

空中キャバレー20133

今日は、思い切って長野県の松本まであずさに乗って、石丸幹二出演『空中キャバレー』を麻琴様と一緒に見てきました。

場所は、松本駅から徒歩10分のまつもと市民芸術館特設会場

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空中キャバレーとは、演劇とサーカスや音楽が融合したパフォーマンス。2011年に大好評だったので、今回は再演です。そして、幹二様が出るというので、日帰りで行ってきました。

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 <キャスト>
構成・演出:串田和美(まつもと市民芸術館芸術監督)
音楽:coba
サーカス監修:ジュロ
役者:石丸幹二 秋本奈緒美 他

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幹二様、歌、サックス、芝居と大活躍でした。

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 <公演時間> 約3時間弱

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今回のパンフ。

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アコーディオン奏者のcabaさんが音楽を担当し、石丸幹二、松本出身で女優の秋本奈緒美さんらが出演し、国内外のパフォーマーがサーカス技やタップダンスを披露してくれました。

主ホール舞台上に「特設会場」を設け、通常は搬入口として使用している通路ではマルシェを開き、ドリンクや軽食、花やクラフト作品が並び、観客は楽しみながら開演を待つ間に買い物ができます。

ちなみに、幹二様はクッキー売りをしていました。ピエロのような衣裳で、顔に白いメイクもして、籠を持って、入口入ってすぐのところにスタンバイしていました。もちろん、クッキーは買いましたよ。幹二様の1幕衣裳と同じクッキーと幹二様オススメのカントリークッキーです。幹二様は、全種類食べて、味見をしたそうです。
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セカンドアルバムも購入。またCDが増えてしまいましたが、何と!一緒にサインをもらえました。

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上演中は、出演者も観客も客席とステージを移動しながら、共に手をつなぎ踊る場面や、間近で演技を見られる場面もあり、舞台と客席の垣根を取り払い、出演者と観客の一体感が生み出される楽しい舞台でした。

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<第1幕>

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<第2幕>
歌う石丸幹二
「今この時」サンババージョン
〜ミュージカル“ラ・カージュ・オ・フォール”より

キャバレー仕立ての「思い出を売る男」

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四季時代の時のように、サックスを持った幹二様の思い出を売る男の姿が観れたのは感動でしたが、かなりのリメイクバージョン。黒マスクのジョーや乞食、広告屋、女も出てきていましたがね…。

キャバレーサーカスの演技、素晴らしかったです。

最後はお見送りで、幹二様に握手もしてもらい、こんなに身近に接することができる素晴らしい舞台、無理して松本まで見に行って、本当に良かったです。麻琴様もありがとうね。

≪幹二様TV出演情報≫
◎7月22日(月)13:27〜14:00
 NHK「スタジオパークからこんにちは」

◎7月26日(金)8:30〜
 TBS「はななるマーケット」のはなまるカフェのコーナー

「おのれナポレオン」観劇4

今日の午後の仕事休みは、池袋の東京芸術劇場「おのれナポレオン」を観劇してきました。

三谷幸喜の劇作・演出で、なんと野田秀樹がナポレオン役を演じるという、すばらしく魅力的なタッグ。絶対に観たい芝居でした。

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芸術劇場もリニューアルしたみたいで、すごく綺麗でした池袋の駅から徒歩3,4分で、とっても便利。

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≪キャスト≫ 6人芝居です。
野田秀樹
天海祐希
山本耕史
内野聖陽
浅利陽介
今井朋彦

≪上演時間≫
約2時間20分(休憩なし)

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入り口を入ると舞台のミニチュア模型がありました。こんな感じでステージシートもありましたよ。でも、やはりこの芝居は正面から見るのが良いのかな。奥ゆきのある舞台で、かなり舞台は傾斜していました。

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舞台は謎を解く回想シーンから始まって、真相に迫る感じなのですが、そこが三谷流のコメディ感満載で、素晴らしい!くすっと笑うところから、劇場内が大爆笑するシーンも連発で…本当におもしろかったです。「ナポレオンはどうやって死んだのか」がテーマなのですが、どんでん返しの連続で、観るものを引き込んでいく感じが心地よかったです。

一番笑ったのは野田秀樹と天海祐希の「ボン・ボヤージュ!」。天海さんがフラメンコ(?)を踊りはじめた時、美しかったわぁ。やはり、彼女は宝塚!

内野聖陽が演じるイギリス総督、ハドソン・ロウ。
ナポレオン没後20年の回想シーンから始まるのですが、最初はよぼよぼのお爺さんな喋り方なのに、ガウンをぬぐとすくっと背筋を伸ばして快活な喋り方、まさしく総督にふさわしい堂々とした感じが素晴らしいなぁ、と圧巻でした!

今回のパンフ。

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「おのれナポレオン」は、5月9日19時の公演に限り、全国の公共劇場並びに映画館でライブビューイング決定ですって! 

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立ち見の人もいたし、チケットが入手困難の芝居のようで、久しぶりに引き込まれる2時間20分を過ごせました

朗読活劇 レチタ・カルダ「沖田総司」3

今日は、朗読活劇レチタ・カルダ「沖田総司」に行ってきました。場所は、浅草の東本願寺本堂特設ステージでした。

≪出演≫
語り手:井上芳雄
演奏:スパニッシュ・コネクション

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朗読活劇レチタ・カルダは、新妻聖子のジャンヌ・ダルクに、石丸幹二の上杉謙信と今回で3回目。演劇でもなくミュージカルでもない、単純なる"小説の朗読"でもない。
登場人物たちの台詞は、観客に語りかけるように表現され、語り手によって独特な空間が作り出されます。今回は、ミュージカル俳優の井上芳雄くん。井上君にとっても、朗読活劇は初の試みだったそうです。結構、ナラクマもこの朗読活劇にハマってしまい、井上君でも聞いてきました。

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場所は、東本願寺の境内。屋外だから、とにかく寒かった〜

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≪公演時間≫
1幕 18:00〜19:00
(休憩約20分)
2幕 19:20〜20:15

井上君は、1幕は黒い革も使ったスーツ、2幕は中を赤いシャツに変えて登場でした。座席が後ろから2列目で、フラットなところに椅子だから、正直見えにくかったなぁ2幕最初は、後ろから登場するから、間近で見ることができました。

幕末の動乱期、夢と志に生涯をささげた一人の若者、新撰組の沖田総司の物語でした。最後は病に倒れて、25歳でこの世を去る…。土方歳三の名前もたくさん出てきました。もう少し歴史を知っていると、楽しめたのかも。

とにかく、寒かったなぁ…最後のカーテンコールでは、結構井上君しゃべりましたよ。今度は、月9ガリレオの裏番組「猫弁」にも出演するそうよ。一度は見てみなくてはね。

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井上君も良いけれど、幹二様の上杉謙信に1票かな!

劇団☆新幹線「五右衛門ロック3」3

世間は3連休のようですが、しっかりナラクマたちは今日も1日、仕事しましたよ帰りに、劇団☆新感線SHINKANSEN☆RX「ZIPANG PUNK 〜五右衛門ロック掘の観劇で、渋谷の東急シアターオーブに行ってきました

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≪キャスト≫
石川五右衞門=古田新太
明智心九郎=三浦春馬
猫の目お銀=蒼井優
シャルル・ド・ボスコーニュ=浦井健治
春来尼=高橋由美子
前田慶次郎=橋本じゅん
石田三成=粟根まこと
マローネ=高田聖子
蜂ヶ屋善兵衛=村井國夫
豊臣秀吉=麿赤兒

≪公演時間≫ 
約3時間45分
一幕 1時間45分
休憩 20分
二幕 1時間40分

本作は劇団☆新感線の『五右衛門ロック』シリーズ第3作目。このシリーズ、大好きです。1作目は確か新宿コマ劇場だったのよね。

◆シリーズ一作目『五右衛門ロック』→森山未來のズバ抜けたダンス
◆シリーズ二作目『薔薇とサムライ〜GoemonRock OverDrive』
 →宝塚出身の天海祐希の男装の麗人役

今回は若手メインの舞台でした。そんなわけで、三浦春馬の歌・ダンス・演技と三拍子揃った素晴らしさや、蒼井優のほんわかした雰囲気とは全く異なる表情を観ることができたのも、おもしろかったです。前回公演のアンヌ様(天海祐希)が映像で出演したのは、ちょっと嬉しかったな。浦井健治はシャルル王子として登場。かなり楽しそうに頑張っていました。歌はさすがです!

舞台セットと映像も素晴らしかった。特に床の絵はスゴかったな。2階から見ると、幻想的でしょうね。最後はスタンディングオベーションで、今回もわいわい盛り上がりました。新感線らしい気分が高揚しまくりのお芝居でした!ヘビメタ系の生演奏も良いね。

今回はアンサンブルの知り合いが2名出演していたので、会ってきました!約4時間の舞台、昼と夜の2公演、本当にお疲れ様でした。

今回も五右衛門ロックメニューがありました。
五右衛門ロック心九郎Blueです。

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パンフはいつも通りに、大きなサイズでした

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のーりー様から「生也カステラ」を頂きました。

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のーりー様、観劇は楽しめましたか?

石丸幹二朗読活劇「天と地と」4

今日は、石丸幹二朗読活劇レチダ・カルダ「天と地と」を麻琴さんと一緒に観てきました。公演会場は、池上本門寺屋外で、石丸幹二が上杉謙信の生涯を語りましたよ

まずは、東急池上線の池上駅から徒歩10分ぐらいの池上本願寺の入口に階段あり。

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だんだん、会場である本殿に近づいてきました。

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本堂でお参りをして、いよいよ本殿に到着か!

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ここが本殿の特設ステージです。月明かりの中で、素敵な朗読でした

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≪公演時間≫ 
1幕 18:00〜18:50
休憩15分
2幕 19:05〜20:00

幹二様の衣装は、和服でなく、黒いスーツに赤い裏地のある黒シャツの洋服でした。上にはラメの黒いトレンチコートを羽織っていました。パーマも結構かかっていましたね。

約2時間の公演でした。朗読だけではなく、自らが要所で芝居を加えたり、同時に音楽演奏のスパニッシュ・コネクションとのコラボレーションで進めていきます。1幕も2幕も、客席に降りて芝居と朗読をしてくれて、真横に立ってくれた時は緊張したわぁでも、感動です黒いラメコートも、まじまじと見てしまったわ!

レチタ・カルダとは、イタリア語で『熱い朗読』。最近では、新妻聖子の『ジャンヌダルク』でも、この朗読活劇を観ました。幹二様も観劇していたそうですが、今日は会場には評論家の方なども、たくさん観にきていましたよ。野外だから、風が吹くと寒かったけれど、マフラーと手袋に厚手のコートで防寒対策はバッチリでした。

最後の場面で、幹二様が白いロングマフラーをまとうのですが、肩からかけた感じが矢沢永吉風で、ちょっと笑えました

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片付け中の特設ステージをパチリ

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我らパストラーレの有志やNHK-FMラジオの石丸幹二のシアターへようこそ、別所さんからもお花が届いていました。

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最後に、ファンクラブ‘パストラーレ’限定で、終演後に
石丸幹二の握手会
ありました。サイン入りのポストカードも頂きました。

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ちなみに、裏面はこの冬景色。
幹二様、ドライブで長野県の女神湖に行ったのかな?

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上質な舞台を観て、心が癒された感じです。

劇団EXILE「影武者独眼竜」4

今日は、渋谷のシアターコクーンヨシキリ様&た様と一緒に劇団EXILE「影武者独眼竜」を観てきました。

EXILEのMAKIDAI&歌舞伎の片岡愛之助の共演です

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≪キャスト≫
MAKIDAI(伊達政宗)
片倉小十郎(片岡愛之助)
KEIJI(トウキチロー/豊臣秀吉)
福田沙紀(愛姫)      山崎銀之丞(伊達成実) 
平沼紀久(後藤信康)   秋山章太郎(竺丸)   
有森也実(保春院/喜多) 武田義晴(伊達輝宗/徳川家康)

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≪公演時間≫

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帰宅途中の頭の中が、Rising Sunでした

スピーディーな展開で、休憩なしのあっという間の2時間でした。MAKIDAI様の伊達政宗はストレートなカッコ良さで片目の独眼竜政宗が素敵でした。片岡愛之助さんは歌舞伎風味の存在感で、滑舌の良さと動きの良さは抜群!有森也実さんの二役の演じ分けも見所かな。彼女をじっくり見るのは、東京ラブストーリー以来かも今回の劇団EXILEは、話しがわかりやすく、とても観やすいお話でした。

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<日替わり・ステージ替わり>
黒脛巾組の忍者たちが政宗に扮してイメージアップの善行を行う。あとでそれを知った政宗が彼らに自分の真似をさせる場面がステージごとに違うようです。私が見た今日の夜は銀河鉄道999。後半の場面はMAKIDAIのZIPと愛犬ネタでした。そして、今日のオーダーの色は‘茄子紺’色でした。

<カーテンコール>
一度幕が下りてから Rising Sunが聴こえてくると客席は自然と手拍子になる。再び幕があがると出演者全員でのダンスが壮観ですよ。
見所は、
ライジング片岡さんかな
あの愛之助さんも完璧にEXILEとして踊り上げます。着物を着ていて踊りにくそうですが、結構長くあのRising Sunのダンスを踊り続けます。後半はかなりお疲れでし歌舞伎の世界の方には、どう見えるのかしらね?

今日は夜公演のみだったので、MAKIDAIと愛之助さんは、昼はMATSUぼっちを一緒に観てきたそうです。愛之助さんが、MATSUぼっちを宣伝していました。

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今回のパンフは片方がMAKIDAI、
もう片方が片岡愛之助になっています。

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3人でのお食事も楽しかったわ

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ハンバーグ、GOOD!!ヨシキリ様とナラクマはデミソース。

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た様は和風のおろしミックスソース。

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ヨシキリ様、た様、いろいろとありがとう
まだ、興奮が冷めません

歌舞伎鑑賞「毛抜」3

今日は、仕事で歌舞伎国立劇場で観てきました。ナラクマは、歌舞伎を観るのは人生2回目になります

今日の演目は、「毛抜

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片岡愛之助さんが出演でした。

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今日の芝居は、本当の大きな毛抜きが出てきましたよ

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