aamall

March 2006

March 31, 2006

今日はめちゃくちゃ暖かい

と思いきや、風はときおり冷たかったり。
でも、確実に春は近づいているのです。
みんなの顔も心なしか、明るくなってきていたり...?!

三月ももうおわり。しばらく留守にする前に、ここ数日をふりかえってみましょう。

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naralan at 01:07|PermalinkComments(0)

March 27, 2006

行き先を決めないバスの旅

をして、ふらりとパブに入ってみよう。
ってことで、昼前にEuston駅でまちあわせ。前に見つけた面白いカフェに入って腹ごしらえをすることに。
ここのカフェは、あらゆるところにウィットに富んだことばが書かれているのです。

Euston cappe
たとえば砂糖の袋には
"Use this as a small pillow"
"Use me"

飲み物のカップを置く受け皿には
"カップを強く皿に打ちつけてください"

店の看板にも
"店員の笑顔は偽ものだと疑え"
"え、もう開いてるの!信じられんねぇ"(イギリスの店は開くのが遅いところが多い)

トイレは地下にあって、トイレのほかにもいろいろなドアがあるのだけれど…
少し開いている一番奥のドアを覗こうとすると、そこには
"Don't think about it"

とにかく、雰囲気も抜群、値段も手ごろなところで。オムレツを頼んだのに調理の兄ちゃんが手こずったせいもあって(多分手こずっていたんだと思う)、そこに居ついてしまう。

ようやく出てきていざ出発!というころには三人とも足取り重く。
「あぁ、もう満足」
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naralan at 19:50|PermalinkComments(0) England | ふつうの日記

March 25, 2006

Term2終了…

あぁ、とうとう二学期が終了…
次の三学期は2週間だけハングルの授業と他の科目のチュートリアルがあるのみ
あぁ、寂しい、寂しい。

夕方は例のコリアンクラスで打ち上げあらかじめ予約しておいたコリアン料理店へ行きました。先生達は来られなかったけれど、みんなと美味しい時間を共有できてホンマに幸せ。
(ロンドン組のみなさん、この日に行った店はカナリお薦めです。焼肉もかなりうまい味も雰囲気もスタッフも太鼓判押しましょう数人集まって行った方がお得です)
グループに分けての会計だったんですが、全員で分け合った焼酎の代金を請求されなかったのでそのまま出てきました。それも太鼓判。

パブでは、はたまたクラスメートの爆笑エピソードも生まれ…
(やっぱ、こっちの「英国風」パブはいい
なんとなく感じる居心地の良さを再確認。おっさん?いや、んなこたぁない。)

後ろ髪をひかれつつ彼らと別れ、寮の友人の誕生日祝いへ。
こっちはバー。いや、これもえぇなぁ
しばらくしてから今度はクラブへ。タイ系の(内装がね)クラブでした。客層がカナリ若い!若い!そんな人たちをみていると、なんだか寂しいなぁ(笑)

∽∽∽∽∽∽

ここで知り合った人たちとこうやって楽しみを共有できる時間は、あと残りわずか。

いやいや、寂しいという言葉ばかりは言ってられません。
けれど、時が確実に過ぎ去って行っているということを実感すると

やっぱり寂しいと思うのです。

naralan at 23:43|PermalinkComments(0) ふつうの日記 | 

March 24, 2006

どいつもこいつも…

人間観察
〜鑑賞系編〜

昨日:私達の前列にいた高校生(いや、もしかしたら中学生?!)カップル。
   別にひっついてくれてもいいんですけど、何をしてくれてもまぁ構いません
   けど、やっぱり、音楽にのりたい時に目障りなときがあるんですよねー。
   お二人さん、熱いわりに、音楽にはあんまのってなかったね。
   見逃さへんで〜


今日:バレエ。ロミオとジュリエットだからといって、カップルがこんなにいなく
   たっていいじゃない。
   あと、純なこの話の休憩時間にナンパするのはやめましょうよ。
   おまけに「みんな(こんなことを)期待しているんだよ」
   ってアンタ毎回やってるのかい。


   あ、別にウチがナンパされたわけじゃないんで。
   え、分かってるって?


naralan at 10:11|PermalinkComments(2) 鑑賞系 

March 23, 2006

フゥ!やっと…!

dccd423f.JPG延期されて昨夜にようやく行ってこれました。

7時としか書いていなかったので7時開始と思いきや、7時開場ということだったらしい…遅刻してよかった。

ホンマにここでやんの?!っていうくらい、なんだか、ちゃちいオペラ座のような内装の会場にはおっかない魔物のレリーフがあったり、安っぽいシャンデリアがあったり。改装してもいいんちゃうっていう

前座はWales出身のハジけたラップグループ。なんでこの人らがこのバンドの前座なん?っていう…ジャンル違いすぎ
「アンタら、こういうことしか考えられないんですか…」アホすぎて、ホンマにおばかすぎて爆笑、苦笑、失笑の連続でした。
中学生らしき子達はノリノリ、熟年夫婦は冷めた目。
ったく


さて、本番。いやぁ、
かっこえぇ。そして、やっぱりプロだなぁと感じさせました。(プロに対してこんなこと言っちゃぁ失礼だけど。)
意外だったのは、いろんな年齢層の人が来ていたこと。おっちゃんもノリノリで頭を激しく振っていたり。
それでも全年齢層に共通だったのは、ビールや酒を片手に酔っていたってことと、ほぼ全員、白人だったってこと。ロンドンの街にいて、その上SOASに通っていると、なんだかこんなことが特殊な環境のように思えてくるのです。

日本で観たら、もちろんもっと間近で見れたかもしれないけれど…
ここで、その場所で聴けるっていうことがどれだけ特別なことなのか。
それをあらためて感じた夜でした。

naralan at 20:30|PermalinkComments(2) 鑑賞系