aamall

March 27, 2006

行き先を決めないバスの旅

をして、ふらりとパブに入ってみよう。
ってことで、昼前にEuston駅でまちあわせ。前に見つけた面白いカフェに入って腹ごしらえをすることに。
ここのカフェは、あらゆるところにウィットに富んだことばが書かれているのです。

Euston cappe
たとえば砂糖の袋には
"Use this as a small pillow"
"Use me"

飲み物のカップを置く受け皿には
"カップを強く皿に打ちつけてください"

店の看板にも
"店員の笑顔は偽ものだと疑え"
"え、もう開いてるの!信じられんねぇ"(イギリスの店は開くのが遅いところが多い)

トイレは地下にあって、トイレのほかにもいろいろなドアがあるのだけれど…
少し開いている一番奥のドアを覗こうとすると、そこには
"Don't think about it"

とにかく、雰囲気も抜群、値段も手ごろなところで。オムレツを頼んだのに調理の兄ちゃんが手こずったせいもあって(多分手こずっていたんだと思う)、そこに居ついてしまう。

ようやく出てきていざ出発!というころには三人とも足取り重く。
「あぁ、もう満足」


バス停を通り抜けて友達の寮へ帰ってしまいました。寮の入り口で、これから出かけていくひとたちを横目に「あぁ、あの子らは生産的な時間を過ごすのね…」

その寮に住む二人と別れて帰ろうとしたけれど、まだ時間はあることはあるぞ…
「やっぱり行こうよ〜」

ってなわけで、寮の前のバス停から、なぜかおなじみの路線に乗ってしまう。
行き先わかってるやん〜

ところが、知っていると思っていてもしらんところってまだまだあるのです。
ちょっと危険な香りのする地域に入りながらも、まだまだ進むよ赤いバス。

突然かわいらしい店が並ぶ(かわいいものを売る店が並ぶ)通りを発見、速攻降りることに。
elementary school
なんでこんなところにアジア人が?と思われそうなところでした。
白人ばかりっていう地域ではないのだけれど、観光地ではないし…。
でも、これもロンドン。そうとう古そうな教会を起点に、大通りが続いているところでした。店に入ってぐるぐる周っては何も買わずに出てくる…の繰り返し。

チャリティショップのCDコーナーに入ると、すぐにもうすぐ新作発売のバンドのものを3ポンドで発見!!喜びながらさらに探すと…
O'z、 GOOY、 WAODSのCDを発見。誰が買うねん?!

今度はお金を持ってから、もう一度行きたいです。(行こうね?)
でも、よーく見ると、窓ガラスを割られた痕があったり、ショーウィンドーが金網で守られていたり…。
夜はきたくないし、ひとりで来るのはやめましょう。
ねぇ、それとさ、やっぱりパブは近所のほうがいいよねぇ。。学校のが安全ですよね。笑
ハックニーハックニー2



naralan at 19:50│Comments(0) England | ふつうの日記

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