1月24日、奈良ホテルで奈良LCとLsCの合同例会後に、せり市とオークションがあり、売手と買手の打ち合いは午後3時半頃まで続いた。
会員からのせり市出品は71点。せり人はL植原・岡野・染川、自己出品のみのせり人はL岩井・川本・中村(悟)・藤田。いずれも「安く売り喜ばれたい」と「高く売り、LCの資金獲得をより多くしたい」というジレンマのスリルに溢れていた。
丸山応挙のおしどり額3万円が1万円、清水公照師の色紙2.5万円が1.5万円、ワイン一本3万円が1万円、ゴルフバック2万円が1万円ほどで落札されていた。
買い上げ高1位のL辻中には1万円、2位〜5位のL福田、中村(悟)、川本、安達にはそれぞれ5千円の商品券が贈られた。
会員からのオークション出品は、L&Ls末廣の婦人服25点、L多賀のテレビ6台、L菊池の自動車、L八尾の有名絵画30点をはじめ・紳士服・カッターシャツ生地・ハンドバックなどが多数出品された。
買い上げ高1位、自動車のL大西(康)・紳士服の川本・婦人服の清水には1万円の商品券が贈られた。
せり市落札額は42万円強、出品代の協力金27万円、未購入協力金2.7万円、オークション落札額458万円強、総収益は92.4万円強だった。収益が予想以下の原因は、買い得品の多かったことと高額商品表彰金の出費にある。
せり市とオークションの出品と購入にご協力いただいた方々、財務委員・計画委員の方々にはこの上なく有難かった。
なお、収支決算は財務副委員長L加播に専門的にして頂いた。
財務委員長 川本 浩康
