ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

みなさんは、リスクマネジメントという言葉、聞いたことがあるでしょうか。risk managementの頭文字をとって、RMともいわれます。でも、リスクをマネジメントするって、なんだか分かったような分からないような…。これは、将来発生するかもしれないリスクをあらかじめ想定し、もし起きてしまったとしてもその損害を最小限にするためのさまざまな対応のことをいいます。もともとは、保険の理論として考え出されたようです。実は、この考え方はいろいろな場面に応用できます。わたしたちが働く介護の世界も例外ではありません。介護現場で想定されるリスクとは、例えばご利用者さまの転倒や転落などがあります。こうした介護中の事故を起こさないためには、スタッフ一人ひとりの対応ももちろん大切ですが、事故につながる危険因子をどれだけ減らせるかという、施設全体としての取り組みがさらに重要になってきます。

先日、社内でこのリスクマネジメントの勉強会を行いました。

施設全体で取り組む課題なので、部署も役職も関係ありません。


スタッフは普段からこのような勉強会を通じて、知識の習得に励んでいます。こうした知識を活かして、ご利用者さまにとってさらに安全で快適な環境をつくっていきたいですね。以上、社内勉強会の様子をお届けしました。

それではまた!

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