2020年07月17日

琵琶湖・沖島湖魚料理(琵琶湖八珍)賞味ツアー

梅雨のさなか、琵琶湖に浮かぶ沖島へ渡ってきました。湖中の島に人が住むのは日本ではここだけ。世界的にも珍しいそうです。 人口500名。
琵琶湖には数多くの魚がいますが、特に人気の、ビワマス、二ゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリ、コアユ、スジエビ。ハスを「琵琶湖八珍」と呼ぶそうです。その料理を賞味してきました。

まずはJR近江八幡駅からバス。

1.CF1407近江八幡駅バス停にて

沖島へ向かう連絡船の船着き場、堀切港着

2.CF1409沖島行きの渡船待ち


沖島行きの船を待つ。


3.CF1408堀切港から臨む沖島

堀切港から眺める「沖島」。島の左端に本日の食事所「湖上荘」がある。


沖島行きの船を待つ。

5.CF1410沖島通船に乗船



船乗り込み。


6.CF1414沖島港着


沖島着、雨が降り出した。


11.CF1417島で唯一の近江八幡市立沖島小学校

近江八幡市立沖島小学校に立ち寄り。生徒数14人。 元気な子供たちの声が聞こえていた。


7.CF1420湖上荘さんにて 乾杯

「湖上荘」着。まずはカンパーイ。手前下戸組。奥が酒飲み組。


8.CF1422本日のメニュー内容説明する女将さん

女将さんから料理の説明。スジエビの酢のもの、コアユの佃煮、ゴリ。


10.CF1424特産の鮒寿司

メインは珍味鮒ずし。美味しかった。

9.CF1425かき揚げ・てんぷら


湖魚の天ぷらも。 その他ビワマスの刺身、二ゴロブナの煮つけ等々がでて、満腹まんぷく。

12.CF1429皆さん帰りの乗船前に土産調達



帰路は港の屋台で、湖魚の佃煮等のお土産購入。 本日終了。




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2020年02月19日

奈良自然塾「探鳥会」奈良公園

先日の寒い冬の朝、奈良公園で探鳥会をしてきました。
指導は日本野鳥の会の奈良支部の幹部の方でした。

1.出発前のあいさつ


近鉄奈良駅で集合。 講師の先生からオリエンテイション。「ヒレンジャク」が見れそうだとのこと!大いに期待。

2.ツグミ


 「ツグミ」。公園の芝の上を歩いていたり、枝に止まっていたり、空を飛んでいたり、たくさん見れました。
もうすぐ北国へ帰っていきます。

3.ムクドリ

「ムクドリ」 街中でもよく見かける鳥ですね。

4.ヒレンジャク

なんと「ヒレンジャク」に逢えました。 講師の方の貴重な情報のおかげでした! 大仏池のはずれの大木に寄生していた宿り木の実を食べていました。

5.ヒレンジャク

「ヒレンジャク」頭のカンムリやしっぽの赤い羽根が特徴です。

6.コゲラ

「コゲラ」きつつきの仲間。 木をつつきながら、どんどん上へ登っていきました。

7.19シメ

「シメ」 太いくちばしが特徴のきれいな鳥です。

8.シジュウカラ=私の財布

「シジュウカラ」胸の」ネクタイ柄が特徴。ネクタイの太いのがオス。細いのがメス。
これはオスでしょう。

9.ハクセキレイ

「ハクセキレイ」 目の上の黒い線(過眼線)が特徴。

11.セグロセキレイ

「セグロセキレイ」名前どおり、背中が黒い、目の上が白いのが特徴。

10..鹿の背に乗るハシフトカラス



ハシブトガラスが鹿の背中にとまって、しかの背中をつついていました。なにか、虫をついばんでいるようで、鹿も嫌がっていませんでした。 珍しい光景でした。

13.浮御堂へ

浮御堂の浮かぶ「鷺池」に向かい。水鳥を探しました。

12.アオサギ

「アオサギ」。片足で立って沈思黙考、哲学者のような鳥です。

14.カイツブリ

「カイツブリ」しきりに潜っていました。

15.2オオバン

「オオバン」 最近はよく見れるようになりました、口ばしが白いのが特徴。

16.キンクロハジロ

「キンクロハジロ」頭の冠羽と黄色い眼が特徴。

17.ホシハジロ

「ホシハジロ」 赤茶色の頭と黒い胸が特徴。

18.鳥合わせで今日の打ち止め

探鳥会が終わって、今日逢えた鳥の確認をする、「鳥合わせ」。
今日はh「ヒレンジャク」に逢えて大満足。講師の先生ありがとうございました。













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2020年02月15日

奈良自然塾グルメウオーク生駒暗峠から「マハラジャ」

奈良自然塾のグルメウオークは、今回生駒山上から暗峠。そこから宝山寺門前までの楽しいコースでした。
終着は宝山寺門前の「マハラジャ」(摩波楽茶)でインドネシアのジャワ島料理を賞味しました。

生駒山上出発


スタートの生駒山上は深い霧。 下界からは生駒山は雲に覆われて見えていることでしょう。

IMG_9930 ガス暗峠めざし出発

尾根道へ向かいます。  深い霧で、道を見失いそうになりました。


IMG_9931展望台


展望台につきました。 何にも見えません。 救いは「霧が出れば、晴になる」との言葉だけでした。

IMG_9933 展望のはず


晴れていれば、見えている景色。

IMG_9935尾根の山道


暗峠を目指します。 楽しい下りの山道でした。滑らぬように気を付けて。

IMG_9937暗峠にて


暗峠着です。 難波と奈良大和の境の峠。 なにか歴史の深み感じさせられました。

IMG_9940万葉歌碑

万葉歌碑です。
万葉歌は「難波津に漕ぎ出てみれば 神さぶる生駒高嶺に雲ぞたなびく」。 防人として遠く九州まで行かされる東北の男の、大阪湾から生駒の峰を見ての惜別の歌のようです。

IMG_9941マハラジャにて



宝山寺門前のジャワ料理の店「マハラジャ」にて。 料理はみんな完食でした。


IMG_9943 ジャワ島料理



こんな料理でした。 みんな大満足のようでした。」

 










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2020年01月19日

奈良自然塾 新春探鳥会 馬見丘陵公園 R.2.1.16.

お正月気分の残る一日、探鳥会に行ってきました。
場所は、林野の鳥たちや水鳥たちにも出逢える広大な馬見丘陵公園でした。
写真は野原氏です。見事に、難しい単体のアップを多数撮ってくださいました。

1.DSC_0001今日のコース説明


公園入口でオリエンテーション。

2.DSC_0003公園案内図


公園マップ。

3.DSC_0006ハクセキレイ


最初に出逢ったのがハクセキレイ。怪傑ゾロのような過眼線が特徴。

4.DSC_0008ツグミ

ツグミ。秋から冬、春にかけて、田んぼや原っぱでよく見られる。

5.DSC_0011キジバト

キジバト(ヤマバトとも呼ばれる)。年中町中でも見られる鳩。

6.DSC_0017メジロ

メジロ。きれいな可愛い小鳥だ。

7.DSC_0034カワウ



カワウ。鵜飼いに使う鵜はウミウだそうだ。

8.DSC_0036カルガモ

カルガモ。年中見れる一番ポピュラーなカモ。

9..DSC_0032コガモ

コガモ。頭の模様が可愛いですね。

10.DSC_0048マガモ

マガモ。別名あおくび。陽に当たると頭の緑が見事にキレイに映えます。

11.オオバンDSC_0041オオバン



オオバン。昔は珍しい鳥だったが最近はどこでも、よくみられるようになった。

12..DSC_0045バン  今回が初めての出会いでした。

バン。口ばしが特徴。

13.DSC_0054ヨシガモ

ヨシガモ。ナポレオンハットをかぶっているようで、バードウォッチャーに人気の鳥。

14.DSC_0066チュウサギ

チュウサギ?ダイサギかもしれない。ダイサギ、チュウサギ、コサギといて紛らわしい。

17.DSC_0093ダイサギ

ダイサギ。きれいな飛翔姿だ。

16.DSC_0073ハシビロカモ(♀)


ハシビロガモ。くちばしが平たくて大きい。水面を仲間と一緒にぐるぐる回ってエサを集めて採食することもある。

15.DSC_0067シメ

シメ。可愛い小鳥。

18.DSCF1325早くも河津桜の狂い咲き



早咲きの河津桜だが更に早く、狂い咲きが二輪!

19.DSCF1329全員集合


本日は32種の鳥たちに出逢えました。暖冬の関係か、すこし少ないらしいのですが、まずは、結構でした。








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2020年01月15日

奈良自然塾「大和三山初詣拝登」

先日、清々しく奈良自然塾吉例の「大和三山初詣拝登」をしてきました。
天候にも恵まれ、本年の奈良自然塾の催事の無事平穏を祈願してきました。

1.大和三山初詣


スタートは橿原神宮前駅。 駅前には珍しい黄色いポストが鎮座していました。

2.鳥居IMG_9877


橿原神宮の大鳥居をくぐり抜けて。

3.大絵馬MG_9883


大絵馬前で記念撮影。

4.畝傍山登山口IMG_9885


いざ、畝傍山頂(199m)へ!

5.畝傍山頂IMG_9890

畝傍山頂にて。

6.畝傍山口神社IMG_9893


畝傍山口神社。
ここには、夫婦和合、子授かりの陰陽石が鎮座されているがが、我々のグループには、関係者はいないようだ。

7.弘法大師井戸IMG_9896

弘法大師様ゆかりのお寺。 弘法井戸もあり、皆で喉を潤した。

8.神武御陵へIMG_9900

いざ、神武天皇御陵へ。

9.神武御陵IMG_9901


立派な御陵でした。 御陵は一礼のみ。

10.飛鳥川IMG_9908


飛鳥川にかかる橋にて。

10.元薬師寺址IMG_9905


元薬師寺址。



10.-1香久山お弁当IMG_9910

香久山頂上(152m)にてお弁当。 向こうに畝傍山が見える。

11.畝傍山IMG_9912

山頂より畝傍山(199m)。

12.飛鳥宮跡へIMG_9916

持統天皇が整備した藤原宮跡。 ここからは大和三山がみんな見渡せます。  

13.耳成山へIMG_9918

さあ、最後の耳成山(139m)へ。

14.耳成山山頂にてIMG_9920

耳成山頂にて。 無事三山制覇! おめでとう!
                                   (おわり)








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2019年12月17日

奈良自然塾探鳥会 平城京址・水上池周辺

天候に恵まれた初冬の朝、冬鳥たちに逢いに、平城宮跡と水上池周辺に出かけました。
指導、解説は日本野鳥の会奈良支部の方にお願いしました。

1.DSC_0001 集合 今日のコース説明

講師の方から、本日の会えそうな鳥たちの予想やコースの説明を受けます。


2.DSC_0002 すすきの白さが目立つ平城旧跡

平城宮跡はすすき野になっていました。


3.DSC_0003 モズ

最初に見かけたのが、「モズ」でした。「モズのはやにえ」とかいって、ワイルドな鳥のようですが、姿形は可愛い小鳥です。


4.DSC_0018 カルガモ


池面には「カルガモ」 一番ポピュラーなカモの仲間です。 留鳥です。


5.DSC_0021 マガモ

頭の青緑色が美しい「マガモ」。アオクビとも呼ばれています。


6.DSC_0023 オナガガモ

尾がピンと立っている「オナガガモ」(♂)です。


7.DSC_0026 説明を聞きながら観察する

水上池での探鳥会風景です。

8.DSC_0028 カワウ飛翔

「カワウ」が飛んできました。



9.DSC_0031 ハシビロカモ

くちばしが平たくて大きい「ハシビロガモ」(♂)。

10.DSC_0035 紅葉も終わりかけ

ドウダンツツジの紅葉が見事でした。


11.DSC_0040 オオバン


「オオバン」いつもは多数見れるのに今回は一羽だけでした。体は黒く,くちばしが白いのですぐわかります。
 一年中見れます。

12.DSC_0042 カワウ



「カワウ」が羽ばたいています。

13.DSC_0044 ハクセキレイ

眼に過眼線があるのが目印の「ハクセキレイ」です。

14.DSC_0063 コゲラ

「コゲラ」。スズメくらいの大きさ。一番小さなキツツキ。双眼鏡もいらないほどの近くで見れました。

15.DSC_0085 ミコアイサ

「ミコアイサ」パンダ模様があるので。パンダガモとの愛称もある。左(♂・♀)右(♂)

16.DSC_0090 トモエガモ (3)

「トモエガモ」 あたまが緑と黄の巴模様があるので・・・。

17.DSC_0086 ミコアイサ(♀) (1)


「ミコアイサ」(♀)。

19..DSC_0100 ハジロカイツブリ


「ハジロカイツブリ」 冬鳥ですが、あまり見れない鳥だそうです。ラッキー。

20.DSC_0080 アオサギ (2)



佇んでいる「アオサギ」は大変風格があります。

21.DSC_0101 ホシハジロ


「ホシハジロ」 茶色の頭と黒い胸。(♂)

撮影はできていませんが、「オシドリ」や「カワセミ」にも出会え、スズメやカラスも加え30種の鳥たちに出会えた探鳥会でした。

講師の先生、ありがとうございました。
































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2019年11月23日

春日山原始林/巨樹・巨木巡り

晩秋の一日、素晴らしい好天に恵まれ、春日山原始林の巨樹・巨木巡りをしてきました。

「奈良 巨樹・巨木の会」の代表のかたがご案内くださいました。



1飛鳥中学前集合DSC_0002 集合 インストラクターと挨拶

柳生街道入口の飛鳥中学正門前に集合です。



2.杉の勢いDSC_0007 まだ背が伸びる杉と限界近い杉(右)

杉の巨木です。左の杉が元気。まだまだ伸びていきます。右は成長が止まっています。

3.春日最長老杉DSC_0008 春日

春日山での最長老の杉だそうです。

4.滝坂道DSC_0013 遊歩道を進む

柳生街道を歩いています。

5.シDSC_0015 楢枯れの原因、カシノナガキクイムシ

次々と楢枯れを引き起こす害虫「カシノナガキクイムシ」森林保護は この虫との戦いだそうです。

6.柳生街道石畳DSC_0019 

柳生街道・「滝坂の路」に入りました。 石畳には轍の跡が残っていました。昭和20年代までは、奈良〜柳生を結ぶ需要な街道でした。

7.カゴノキDSC_0024 カゴノ木(鹿子の木)

カゴノキ 樹皮模様が特徴。

7.夕日漢音DSC_0027 夕日観音

夕日観音

8.赤樫巨木DSC_0031 赤樫の巨木

赤樫の巨木

9.DSC_0037 朝日観音

朝日観音

9.DSC_0050 首切り地蔵前で全員集合

地獄谷・首切り地蔵前にて。

10.DSC_005地上高1.3位置で4.15あった。3m以上を巨木という。

モミの巨木の測定。 地上1.3mで幹周りが3m以上を巨木といいます。(環境省基準)
この木は4.2mありました。

12.DSC_0064 春日山の最大とされる杉

春日山最大の杉の巨木。

14.DSC_0097 ムクロジ(無患子)
ムクロジ(無患子)の実。果肉は石鹸。実は羽根つきの実。


17.DSC_0089 イチイガシ(一位の樫)の巨木

イチイガシの巨木





12.DSC_0078 イヌシデ 樹皮の模様が独特

エノキ樹皮の皺が特徴

D11.SC_0058 イロハモミジ グラデーシ

見事に色付いたイロハモミジ。

15.DSC_0063 秀吉一万本ンの杉

秀吉一万杉。 大阪城築城や大阪の街づくりに、春日山の杉を大量に伐ったので、春日の神を恐れ、罪滅ぼしに寄進したそうです。

16.DSC_0067 ケヤキの実 実単独でなく葉を羽にして実を運ぶとか

ケヤキの葉。葉は羽のようで、小さな実を風に乗せて遠くへ運ぶのだそうです。


18.DSC_0094 終了挨拶

楽しく、少しは森の事を学んだハイキングでした。 講師の先生ありがとうございました。







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2019年11月14日

湖北・北国脇往還歩き

「北国脇往還」は畿内や近江と北陸を結ぶ北国街道とは別の脇道として古来より重要な道でした。

柴田勝家が越前を領したときに、拡張整備したそうです。往古、壬申の乱や戦国時代の姉川、賤ケ岳、関ケ原等々の戦いの舞台ともなりました。

この街道は、中山道・関ケ原宿から北国街道・木之本宿までの約9里35舛如当時の旅人の一日行程でした。

1.河毛駅前_2303



JR北陸本線・河毛駅からスタート。

2.虎御前山IMG_2304



信長が浅井長政の居城小谷城を攻めるときの本陣を置いた虎御前山城址登り口。


3.大谷市場前IMG_2311



北国脇往還・郡上宿・大谷市場跡からスタート。


4.小谷城案内図IMG_2313


浅井長政居城・小谷城跡絵図。


5.郡上宿跡IMG_2307



浅井氏の居城小谷城の城下町。経済的中心地でした。

6.高札場跡IMG_2309



高札場跡とのこと。

7.一里塚IMG_2317


一里塚跡。それらしい佇まいはどこにもなかった。

8.大灯篭IMG_2320


旧街道を示す巨大な石灯篭。



9.雨森芳洲庵IMG_2344


江戸時代中期の高名な儒学者・雨森芳洲の記念庵の前にて。

10.朝鮮通信使ルート図IMG_2343



雨森芳洲は朝鮮語に堪能で、江戸時代の最重要な外交の一つ「朝鮮通信使」来日時の真文役(通訳)として、また、外交官として大活躍をしたそうです。 馬上、徒士合わせて2,000名の大行列だったそうです。

11.正使い料理IMG_2342

通信使へ供された一食分の献立。豪華絢爛です。 朝鮮通信使への外交費用が幕府の国家予算を上回っていたとのこと。

12.大水車IMG_2338


大水車が回っていました。今ははたらいていないようで、観光用のようでした。


14.北国街道標識IMG_2350


脇往還と北国街道が交わりました。


13.終着点IMG_2349



木ノ本の「北国脇往還」と「北国街道」の分岐点の道標。「みぎ京いせみち」 「ひだり江戸なごや道」とあります。

脇往還の終点で、本日の終点です。   おわり。




 













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2019年10月12日

奈良自然塾グルメ旅 瀬戸内・家島「じゃこ鍋」

姫路港から高速艇で30分。 瀬戸内の家島での名物鍋「じゃこ鍋」を賞味してきました。
今朝獲りのトレトレの魚を鍋に次々ほりこむ、素朴・豪快な鍋です。

1.家島の位置関係


家島の位置図です。

2.家島の真浦港に到着
家島の真浦港着です。

3.目指す料理旅館「おかべ」はすぐそこに



港からすぐのところに料理屋の「おかべ」がありました。

4. 先ずは乾杯!!



まずは乾杯。 「吉野先生のノーベル科学賞受賞を祝い、奈良自然塾会員のさらなる健勝を祈り、阪神の優勝を願う乾杯でした。(一部異論あり)

5. 刺身、しゃぶしゃぶからスタート


鍋が始まりました。 まずはヒラメとサバの刺身の大皿。 刺身でも、しゃぶしゃぶでもお好みで。


6. カニが食べごろに


カニも出来上がってきています。

7. イカ



イカ(ミズイカ)

8. イカが食べごろに


イカももういけてるようです。

9. ハゲ


カワハギはげ)

10. マダイ



真鯛

11.真鯛マダイが入ります


真鯛もオーケイ。


12. アジが入ります


アジをいれます。

13. たっぷりと出汁のきいた雑炊の出来上がり


なんとも美味しかった雑炊!

14. 全員集合


満腹で料理屋の前で。

17.真浦港


真浦港全景。

15. 家島航路の船


我々を乗せてくれた、高速艇。

16.


帰路の船内風景。
みんな満足で帰路につきました。  おわり。









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2019年09月27日

奈良自然塾 古戦場歩き 賤ケ岳・余呉湖

秀吉、勝家が天下を賭けて争った賤ケ岳を歩いてきました。出足は少しパラつきましたが、その後は降られず、涼風に吹かれ快適なウオーキングでした。

1.余呉駅


余呉駅からスタート。 雨はすぐ止んでやれやれ。



2.登山口


いざいざ。


3.大岩山砦


柴田勝家側の青年将校、佐久間盛政に攻め滅ぼされた、中川清秀公の砦跡の大岩山。血気にはやった盛政の突出と中川清秀公の善戦が、柴田側の敗因となった。

4.中川清秀公墓所


中川清秀公の墓所。

5.賤ケ岳へ



賤ケ岳目指し。


6.首洗い池


悲劇の武将、中川清秀公の首を、地元民が洗ったと伝わる首洗い池。 恐る恐る覗き込んでいます。

7.賤ケ岳もうすぐ


賤ケ岳は近いぞ。

8.頂上武将像IMG_9609


頂上にある激戦に疲れ切った武将の彫像。
秀吉の本陣のあったところ。 ここからの秀吉の下知で賤ケ岳七本槍が生まれた。
加藤清正、福島正則、加藤嘉明、糟谷武則、片桐且元、脇坂安治、平野長泰の7名。
皆最初は五千石の加増を受けたが、加藤や福島はその後何十万石の大大名となったが、2代目で徳川に取り潰された。その後鳴かず飛ばずの平野氏は明治まで五千石のまま家は続いた。 どちらがハッピー?

9.琵琶湖遠望


頂上より琵琶湖遠望。


10.記念写真


パチリ。


12.頂上石碑



頂上の石碑。 何の碑かわからなかった。

11.余呉湖


余呉湖一望。

13.下山


下山。

「不如帰(ホトトギス)あの日も哭きしか賤ケ岳」 勝

14.余呉湖畔


下山後の余呉湖畔。

「秋の夕 ひっそり横たう 余呉の湖(うみ)」勝

15.虹




帰路、賤ケ岳に平和な虹がかかりました。

































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