さて、いつどうやって再開しようか…と考えている内にもう9月だそうで。
お、驚いた…。
「今自分にできることは何か」を胸に、毎日元気にしとります! 
心配してメールを下さった方々、本当にどうもありがとうございます。
地震のこと、日本のこと、日常のこと、ヒデアキのこと、滝つのこと、
ここで言及しようとする度に何かに阻まれてしまい、
気付けば前エントリから半年ですか!うわわ!
何の根拠もなく今回は続けられそうな気がしているので、
また新たな気持ちでここでまったりとごにょごにょ言うていきます。

最近は…オタ的活動はちょこっとお休みしてたかなぁ。
(ヒデアキらぶ!に変わりはありませんwww)
滝つが動き出す9月までの3ヶ月間を利用して、
自分が女ということをちょっと見直すべく毒出しに精を出してみたり、
相変わらず韓ドラやアメドラの海外ドラマをガシガシ見てみたり、
旅に出たり新しい事を始めてみたりと、まあ結構忙しくしてました。

それもこれも、9月からのお楽しみのためよ!
と静かに静かにツアー日程発表を待っていたのに…
ものすごーーーく微妙な日程だった件wwwwwww
フガフガフガーッ!
などとオタが世界の片隅で弱めに吠えてる頃、
ヒデアキとツバーサは名古屋でリハなんでしょ?(知らんけど)

今回のツアーはバックがふぉーゆーさん(ワシ的には4U.表記が好き)ということで、
いつも以上に浮かれとりますよ。うふふあはは。
しかし、ヒデアキのダンスが際立つじゃないの!大丈夫なの?
みんなヒデアキのダンスに魅了されてヒデアキ堕ちしないかな?
気を付けてね!
(あの…全くふざけてませんから。あしからず。)

そんなこんなで、久しぶりに登場したと思ったら、
以前にも増してあほう感漂わせてワタシ何してんの…
ま、こんな調子でやっていきます。

とにかく、今日はOUR FUTURE初日。
ヒデアキにメロメロになれますように。
(十分にメロメロだ!なんて言わないで!)
待ってろ、滝つ&ふぉーゆー。
9周年のこと。
(※以下、911にイベントが行われていたと勘違いしたままエントリしとります。ただ私の気持ちに変わりはないのでそのまま訂正せずに置いておきます。あほうを生温かく見守って頂ければ…)

デビュー記念日の911に石巻でイベントを行った二人、
ワタシはそんな二人が大好きでならない。
敢えて911にしたのか、偶然なのかは知らないけど、
そこが大事なのではなくて行ったことに意味があると思う。
でも、もしも。
もしも、デビュー日に石巻を皮切りにツアーがスタートした、
そういう気持ちで行われていたのだったらもっと素敵だと思う。
被災者にとっては忘れられていくことが何より怖い。
テレビで、自分の目で、当たり前のように日常生活を送れている人達を見ると、
そうだこうしてはいられない!という気持ちと共にとんでもない恐怖も襲ってくる。
だから、誰かが気にかけてくれているという安心感はこの先もずっと必要なことだと思う。
もちろんそれだけに頼ったりはできないのだけど。

阪神淡路の一被災者として、ワタシは正直何もできていない。
あの時とは比べ物にならない被害に絶句して、
映像すら碌に見れないこともあった。
敢えて封印していた記憶なんかも鮮明に蘇ってきて、
ああ16年経ってもこれか…と、自分の弱さに落胆したりもした。
大阪のイベントを楽しみにしていた友人たちを余所に、
正直ワタシは中止になってホッとした。
余震が続いている中、横浜のイベントに行くこともすごく悩んだけど、
友人に空笑いで「あのトラウマをヒデアキと乗り越える!」と口走ってみたら、
ウソのように目の前が明るくなって本当にそんな気がしてきた。
友人たちもワタシの気持ちを理解し支えてくれ、
そのまま自分を試すかのように横浜へ向かった。
節電モードの中二人が出て来た時、心底「来てよかったーー!」と思えた。
そんな気持ちにさせてくれた二人に胸が詰まった。
ワタシは、あの時の気持ちを忘れたくない。
気持ちが楽になったり乗り越えるきっかけだったり、
それは彼らを利用してでも(利用されてでも)実現できるのなら、
どんな形でもいいんだと知ることができた。
こんな方法もあるのか、と。
むしろ彼らは「俺らを利用してくれ」って気持ちでやってくれてるんじゃないかな。
ワタシはそんな風に感じた。
だから、
昨日のイベントで例え一瞬でも笑顔になれた人がいてくれたら…
いてくれたらいいなぁ!と遠い空の下で心から願っていた。

100%理解を得るなんてきっと無理だ。
だって色んな人がいるんだもの。
十人十色。
でも、それでも自分らの信念を貫いてもっともっとカッコイイ二人の姿を見せてほしい。
忘れてはいけない、続けていくことが大事、
そうやって例え少しずつでも行動に移していく二人。
何もできないでいるワタシからしたら、二人はえらく大きく見える。
あり得ないことだけど、16年前のあの日、あの時に、
ヒデアキのことを、滝つのことを応援している自分がいたら、
もう少し強くいられたかもしれないなぁ。
そんな事を思った911。
世界の平和を祈りつつ、自分の弱さを再確認しつつ、
今この時に滝つを好きでよかったなぁと思えたことが嬉しかった。

いいことばかりじゃない。
自分の気持ちだって揺れ動く。
もっとテレビに出てほしい、ドラマにも出てほしいってやっぱり思う。
それでも、今は今日の名古屋初日が楽しみでならない。
このツアーが楽しみでならない。
10周年を迎える来年の今頃も、同じように滝つを好きでいたい。

9周年おめでとう。