温泉コラージュ戯れ絵「異星人・チボー星のやつら・ヒフーとヨーヨ」その220

別府、明礬温泉、鍋山の湯③

 

鴨長明と成田アキラ、ここ鍋山の湯にて入湯。温泉談義に花が咲く。

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「わしを忘れないでいてくれたのか?」

東北の鶴の湯でお会いしましたね。」←クリック

「北斎にムリヤリ連れて来られての、ははは・・・」

「鴨長明さんは、教科書にも出てくるほどの、超有名な方なのよ~」

「なに、わしのような世を儚む世捨て人を、なんで後世の人が知っている?」

「方丈記の無常を謳った、行く川のながれは絶えずして・・、あの名文はわれわれの心に響きますから」

「おお、それは嬉しきことだ。文は残しておくべきだのぉ」


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「いや、後世の人の科学とやらの至理、非風揺葉理論、わし痛く感銘いたした」

「この理論については、ワシ、自信があるのだけど、なかなか理解されず、孤軍奮闘していますよ(笑)」


「文は残すべし(笑)。後世、500年後の人に認められるかもしれない」


「はい、頑張ります(笑)」


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「センセはときどき、固い話に夢中になるの。
最初会ったときは頭が変な人かと思ったけど、
聞かされているうちに、センセの世界に引きずり込まれてしまったわ、ほほほほ・・・・」


「俺も含めて、昔のスルドイ男たちは、そう言う世界があることを直観的に知っているんだよ」

「梶ちゃん、でもさ~、女ってそういうのどうだっていいのよ~。わたし、スケベなセンセのほうが好き」

「あああ・・、俺の乳首を・・・あんた知ってるねぇ、ははは・・」