龍の棲む名器を持つ人妻・映子さん(51)仮名。

その1新穂高温泉郷「Sの湯」

 

今回から、週刊アサヒ芸能で5回5週に渡って(今週明日火曜日発売)、この龍住みの人妻を連載して行きます。

このブログでも並行して彼女の摩訶不思議な名器ぶりと彼女の魅力をアップしていきます。

アサヒ芸能では書き切れなかった部分を補完し、さらに、なんと彼女とその旦那様の許可を得て、彼女の写真をもアップしていきます。

お二人さんに感謝します。

 


御主人からワシのホットラインに電話があったのは9月の初め頃。


「先生に是非、家内を名器と判定してもらい、できればお墨付きを頂きたいのですが」


ワシはこれを聞いた時、世にはいろんな名器の持ち主がいるが、ミミズ千匹とか言って来ても実際にはそうでなかったということもあり、

もし、映子さんとお会いしても、そうでなかったら漫画にならんなぁと考えていたら、

旦那さん

「対戦した30代の男が”アンタのアソコには龍が棲んでいる“と言っていました」


「なに!?龍が?それはどういうことなんですか?」


「それを先生に、調べてほしいのです」


「わかりました、そういうことなら、温泉に泊まって、じっくり調査しましょう」

 

どうやら、旦那の話から、旦那は強力な「寝盗られ願望」の性癖を持っていらっしゃるかたで、
ワシもかってはそんなことをしたことがあるから、この話はすぐに決まった。

 


10月初旬、長野県松本駅で映子さんと初対面。
肉感的でヤラシイバディ、ワシ好みの奥さんだ。


ワシのミニバンセレナで、今回最初の混浴露天温泉、新穂高温泉郷の、とある「共同浴場、Sの湯」へ。

あらかじめ、彼女にはハンドタオルで入るように言ってあり、できれば湯に入っている時は、ノ―タオルでとお願いしていた。

ところが入ってみると、なんの躊躇もなく素っ裸で入る。

「主人と混浴温泉には行ったことがありますから」

そうか、混浴慣れしているのか。なら、やり易い。


そこに、「ワニ判定基準、5分以内の出現」通り
柔道の吉田秀彦似のワニさんがやって来た。

 

ワシらにとっては、ワニさん、大歓迎なのだ。普通のカップルとは真逆なのだ()


この吉田似のワニさん、堂々としたワニっぷりから、ワシは混浴ワニ巡りをしている「渡りワニ」だと直感的にわかった。

長年、混浴巡りをしているワシの目は誤魔化せない
()

 

この日の、一週間前、例の御岳山噴火によって、この温泉郷にもその影響が出て、湯客が激減した。

この「Sの湯」も吉田似ワニさん以外、だれもこなかった。
おそらく今夜泊まる「S荘」もガラガラの可能性がある。


ワニさん、ワシらから3mほど離れたところに遠慮勝ち(ふうに)に入る。

ワシ話かける。


「どちらからですか?」


覗き目線だった彼、ニコニコ顔になって、

「関西からでっけど」


打ちとけた彼、

「色っぽい奥さんですな」

と、巨乳に視線を落とし、にんまりして乗って来た。


むふふふ、釣れたぞ・・・・・


この続きは来週、月曜日。アサ芸では火曜日。

 

アサヒ芸能の漫画、漫画で見るとより迫力があるゾ――。来週からは映子さんの裸体写真もアップしていきますよ。乞う、ご期待。



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 ちょっとだけサワリの写真

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