大村智教授、梶田隆章教授、ノーベル賞 おめでとう!!

 

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すごいね、また日本人からノーベル賞が二人出たね。

 

ノーベル生理学・医学賞

北里大学の大村智特別栄誉教授、


アイルランド出身のウィリアム・キャンベル博士、


中国の女性薬学者屠ユウユウ氏の
3氏が受賞。



物理学賞


東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授、


カナダ・クイーンズ大のアート・マクドナルド名誉教授が受賞。




大村教授は、「寄生虫による感染症の治療法に関する発見」。


梶田教授は、「ニュートリノが質量をもつことを示すニュートリノの振動の発見」。


大村教授は「私の研究テーマは微生物。微生物にノーベル賞を上げてください。人の役に立つ研究をしたかった」


微生物っていえば、微生物が存在しなかったら、生物も人間も存在しなかったんだよね。

人間は微生物と共に共同体として存在しているのだ。

ウイルスだって、共同体だ。

最近わかってきたことだが、あのノロウイルスがはるか以前にわれわれの遺伝子に組み込まれているんだって!

ワシ初めて知って、おったまげたよ。

進化にも関わっているんだと。

 


梶田教授は、
スーパーカミオカンデ・グループ。

ニュートリノは質量のない「幽霊粒子」と言われていたが、
ニュートリノの振動の発見により、質量があることを実証。

 

この研究というのは、何かすぐに役立つようなものではなく、人類の知の地平線を拡大するような研究を研究者個人の好奇心に従ってやっているような分野。

純粋科学にスポットをあてていただいたことは、非常にうれしく思っております。

ニュートリノに感謝をしたい。

それから、ニュートリノは宇宙線がつくるものなので、宇宙線にも感謝したい」

 

何かすぐに役に立つものではなく―――大村教授(人の役に立つことをしたかった)とは対照的(笑)。

いや、モノスゴク役に立つことですよ。この世が何で出来ているかがそれによってわかってくるのですから。

 

大村教授の「微生物にノーベル賞をあげたい」

梶田教授の「ニュートリノに感謝したい」


いいですねぇ、おふたりとも。

 


物質の究極の粒子


レプトン=電子、ミュー、タウ、電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノ


クォーク=アップ、ダウン、ストレンジ、チャーム、トップ、ボトム 


それに、ヒッグス粒子。

 

その先に、超弦理論(ヒモ理論)と続きます。


その先にワシの理論「非風揺葉理論」が続きます(笑)。


ワシ、いつかノーベル賞もらいたい(笑)。
半分冗談、半分本気だよ。


イグ・ノーベル賞でもいいけどぉー、ははは・・・