オンナの本性を教えましょう。


その433、《112》わたし、先がふくれているのが好きなんです、サヨコさん(34歳)パート1

 


都内、池袋の茶店で彼女と会う。

1ヶ月間のメール交換で親しみを感じていたせいか、初対面にもかかわらず、ぼくのほうは全く違和感がなかった。

彼女はかなり恥ずかしそうだったが。


「やっと会えましたね」


「はい、そうですね」

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サヨコさん(仮名・34歳・人妻)夫はサラリーマンで、夫婦仲は良いという。それがなぜボクと?


「メールでの会話が楽しかった。それで会いたくなって会えた。あなたもそうだと思うけど、今、ボク気持ちが落ち着かないんですよ。正直言って」


「ちょっと、困っています」


ワシがそう言うと、しばらく間があって、彼女も下を向き、コーヒーを口に運びながら、


「わたしも同じ気持ち・・・、だと思います」

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「会ってからどうするか、メールで打ち合わせしておけばよかったけど、きみに嫌われたくないので、会ってからの予定を聞けなかったし、言えなかった・・・・」


「あの・・・」


「成田さんにお任せします」


ワシ、ホッとする。


茶店の外に出る。


「毎日、暑いよねぇ」


「暑いですよね―――」


そういう、会話をしながら、ワシはラブホテルのほうへ歩いて行った。

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池袋のラブホテル―――


ワシは裸でベッドに仰向けに寝ている。サヨコさんはワシの広げた両脚の間に座り、ワシの勃起したペニスの亀頭部分を指で触っている。


「ラブホ断られたらどうしょうかと・・・、安心したよー」
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「さっきから、ずっと触っているけど、オチンチンにかなり興味あるみたいね」


「はい、すごくあります」

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彼女の様子をよく見ると、なぜか、ペニスの先っちょの亀頭を両手の指で軽く押したりしている。息遣いが荒くなってきた。


触ることでコーフンしているのだ。


ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・・・・・・・・

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「わたし、こんあふうに先がふくれているのが好きなんです」

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「いわゆる、カリ高だろ。けど、たいていの男はふくれているんじゃないの?」


「主人のは先細りタイプ。それじゃ、私感じないんです。主人とは仲がいいんですが・・・」


「そうか、なるほど、それでボクと会おうと・・・」


「成田さんのがプクッとしててよかったー。うれしいなー」


「ハハハハ、こんなことで喜ばれるなんてハハハハ」


「口に入れさせてもらっていい?」


「もちろん、ドーゾ!」


「あああ・・・・、んぐ、んぐ、んぐ・・・・・」


彼女、口に咥えると、食べ物でも味わうかのように舌を這わし、口腔のあちこちに亀頭を擦りつける。


「あんぐ、あんぐ、あんぐ・・・」


「あんぐ、あんぐ、ああ・・・、これ、いいの、これ、いい~~、あんぐ、あんぐ」

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口がオマンコと同じくらい気持ちよくなる女が数は少ないがいるのだ。サヨコさんはえんえんと舐め続ける。


ときどき、体の向きを変えて、横向き、逆向きになって、舌の当たる部分を変えて、ペニスの形を楽しんでいる様子。


(こういう女の様々な性の生態が面白いから、“オンナの探求”をワシ、やめられんのだよな――)


「どうして“先細り”じゃ、感じないの?」


「主人の前にお付き合いした彼氏が立派なカリのある男の人で、彼に初めて女の悦びを教えてもらったからだと思います。

それで、フェラしたときも、口が覚えてるんですよね」

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「だから、わたし、口の中でふくらんだところを、玉のようにコロコロおしゃぶりしないと感じないんです」

 

「あんぐ、あんぐ、あんぐ・・・・」

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「あんぐ、あああ・・・・、これすると、アソコも気持ちいいの。あああ・・・・・、あんぐ、あんぐ・・・」

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そこでワシは次の一手に出た。


次回、パート2に続きますよ~~。


 


 

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