オンナの本性を教えましょう。


その485、《134》船上のHはこんなに燃える、理紗さん(26)パート1



どこの大型フェリーとは言えない。なぜならばワシはヤラシイことをするために乗船したのだから。


よって、どこからどこに向かったのかもここに記すのはやめておこう。


エッチのお相手は理紗さん(26歳・OL・仮名)。かなりM度の強い女性だ。


甲板デッキで潮風に吹かれながら、星空を眺め、黒々とした夜の海を航行する船とワシらを体感するのはなんと爽やかで気分がいいことか。

地球を意識したエクスタシーと言ってもいい。


「ええなー、船の旅は~~」


「少し、寒いけど、冷たい風も気持ちいいね-」


4月の初旬、海上の風はかなり寒い。

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それでも、好奇心旺盛なワシは船の最後尾に行った。

白い波の航跡がはるか彼方まで見える。船は自分の移動した跡をこんなにもはっきり残す乗り物なんだ・・・すごい!


さすがに体が冷えてきたので、中に入る。


大型フェリーともなると、中はちょっとしたシティホテルかと間違うほど広く豪華だ。


「なにもわざわざ船でHだなんて、センセもスキねぇ~~」


「ワシな、変わったところでHすると燃える性分なんよ。これビョーキだなァ-」

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一晩寝ると、翌日の朝、目的地に着くという夜行フェリー。


ワシらが寝床は1泊1万チョイの2等寝台。
カップル、夫婦専用の相部屋だ。満室ではなく、半分くらいが空きベッドだった。


2等寝台の相部屋はこんなかんじ。
中央の通路の両端に2段ベッド寝台がズラリと並んでいる。

寝台はちょっとした個室感があって、カーテンを引けば、プライベート空間になる。

手元照明もあり、読書なんかもできる。なんたって、船に乗りながら大の字になって
橫に寝れるなんて素晴らしい。ワシはこれだけでも大はしゃぎ(笑)。


ベッドの幅は意外に広く、ふたりでくっついて寝ようと思えば寝れるスペースがある。

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察しのいい読者諸兄、ワシが何をしょうとしているかもうおわかりですね。


夜の9時頃までは人の動きはあるが、船の中、なにもすることがないせいか、船のエンジン音がかなりうるさい中、10時になると全員が寝入ってしまう。


2段ベッドの上が理紗さん、下がワシ。今は1段ベッドにワシと理紗さんがいる。


カーテンをすこし開け、まわりを見る。ほのかに光りが漏れてくるベッドもあるが、


「みんな寝たな」


「スッポンポンになって!」


ワシは脱ぐのは早い。あっという間だ。

彼女は恥ずかしそうに脱いでいく。


「カーテン1枚だけなのよ、すごく恥ずかしい・・・・」


「この特殊な環境からくる快感、スリル感、ワシこれが身震いするほど気持ちええんよ」


フガッ!!


ワシの股の間に正座するようなかたちで彼女はワシのチンコを舐めた。ジュボ、ジュボ、ジュボ・・・・


エンジン音が大きいので少々の淫音と会話はかき消される。


「たった1枚のカーテン越しにやらし~いこと、ハダカでやっとる、これがたまらんのよォ~~」
 

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このとき、はす向かいの50絡みの夫婦が起きたらしく、


「のど乾いちゃったよ」


「オレ、トイレ」


「トシを取ると近くなってさー」

などと、ブツクサ言いながら部屋を出て行った。

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「ククククッ、まさか、カーテンの向かいがスッポンポンだとは、よもや思わんだろうな~~~」


夫婦が戻ってきて10分ほど経って、いよいよ、ワシら、おセックスを。


彼女の股を大きく開き、正常位でゆっくりとペニスを挿入していく。


「ほんとうにするの~~~~、あ~~、ドキドキするぅぅぅ・・・・」


船のエンジンの音が大きく、小さな声だと掻き消される。なので、他の客の安眠を妨害することなくコトができた。

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それでも、気を遣って、カーテンを揺らさないように、彼女の両脚をしっかりと抱きかかえ、ゆっくりとしたリズムでピストンする。

時刻は12時過ぎ、ほどよい室内の明り。たみゃらん!!


こういう普段とは違う環境でのセックス、これ、ワシ、感じるんだよね~~~(笑)。


ペニスはギンギン。


「大きな声出しちゃだめだよ」


「あああ・・・・、すごい、すごい、頭が変になるぅ~~~~」

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そして、だれもが熟睡している真夜中の1時――――

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飽きもせずフェラチオなどしてイチャイチャしていると―――


「ん?」

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異変が起きた。

 

次回、驚きの展開に・・・、言っとくけど、ワシの漫画は実体験漫画ですからね。パート2に続きます。


 


 
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