スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その144、SM編31、ロウソク責めって楽しいのだ。

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ロウを落とすとき、いちばんやっかいな場所はヘアの部分だ。ここに落とすとカタマリとなって、かなり熱くなる。

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融点の低い赤いロウソクだとヤケドはしないものの、女は飛び上がる。


これも責めと言えば責めだけど、女が冷めてしまえばなんにもならない。


それに、ハアにこびりついたロウは、あとで剥がすのに難儀する。

これらの予防としてワセリンか濃いローションをヘアに塗っておくといい。

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ヘアをオールバック、ポマード風にするか、または、濡れティッシュで“ヘアキャップ”するのもいい。

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さて、ビニールシートの上に裸体を仰向けにし、ロウソク責めにするのだが、ただポタポタとロウを落とすだけでは快感は生じない。

M快感モードにするのがロウソク責めでも絶対必要。


例えば、竹の棒で両足首を縛り、大股開きにしておく。両手首を縛っておく。目隠しをしておく。こんな状態にしておいて、ロウを垂らしていく。

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落とし始めは急所から遠いところから始める。これが常道だが、途中から女の意表をついて、思わぬところに落とすってのも一興だ。


乳首にいきなり集中攻撃する。

ポタポタポタポタ・・・・・


「あっ!!あああああ・・・・・」

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「ハァ、ハァ、ハァ・・、あああ・・これって、どこに飛んでくるのか、わからないところが、怖いような・・、あああ・・・、感じます・・・・、あああ・・・・」

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性器の近く、脚の付け根あたりに落とす。


「あぅ――――っ・・・・・!!」


特に乳首やバギナの至近距離に、いきなり落とすと、女は一段とヨガリ、興奮のトーンが高まっていく。

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意外性の演出―――、これが男の見せどころ。場合によってはロウソク2本で責める場合もある。


2本のほうが、どちらかのロウが溜まりつつあるときに、他方のロウを落とせて、効率的でもあるのだ。

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女体を縛ったりせずに、落とすたびにエロチックな、女体の一挙一動を楽しむ手もある。この場合、顔にかからないように細心の注意が必要だ。

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女の快感はいくぶん削がれるが、女体をキャンバスとし、もみじ葉に見立てて、静かに落とし責めるってのも一興だ。

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血の気の多いムキには、赤いロウソクは血のしたたりに見立ててロウをわざと垂らしたり、血しぶきのようにロウを散らしたり・・・

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「ヌハハハハ・・、血だ!まっ赤な血だ~~~!死のエロスだ~~!」

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他にも、椅子をふたつ並べ、シートを敷き、その上に女体を仰向けにして載せ、手足、頭をだらりと垂らし、死体のように見せ、血をしたたらせるとゾクゾクした効果がある。

ちょっと悪趣味だけどね(笑)。

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「ムフフフフ・・・・・・」


「どぉ?ゾクゾクする?」


「なに?しない?」


「しない人はしなくていいの!」


ハハハハハ・・・

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さ~~て、さて、だれもが知りたいロウソクのクリトリス責め~~!!


次回はハードよぉ~~~

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その145、SM編32、ロウソク責め、最後はクリトリス責めで決めよう!だよ。


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