成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2014年09月

眼球カミオカンデ。ワシの目はスーパーカミオカンデかも?

今回は、ニュートリノについて、ワシの実体験をお話しょうかと思う。

その前に、ワシのブログで以前述べたことだが、ニュートリノについてこんなことをアップしている。

できましたら

色即是空、空即是色への道。Part 3 この世はスカスカのスカスカ。

を読んでいただけたら、今回、ワシが述べることがよりクリアにお分かりになるかと思いますので、

目を通していただければと思います。

 

一応抜粋だけはしておきます。


「スーパーカミオカンデの地中深く、巨大な水槽で検出されるニュートリノは、年に数個だと聞いていて、なんだ、ニュートリノって、そんなに飛んでくる数が少ないんだと思ってていたら、年に数個というのは、その水槽の水を構成する原子核に正面衝突ができたニュートリノだけの数だと知って仰天した。


つまり、その巨大な水槽の水は50,000トンだというから、人間のからだを50kgとして計算すると、50,000×1,000÷50=1,000,000人。100万人。

人間1人のからだに貫通しているニュートリノは1秒間に100兆個。

それで掛け合わせると、1,000,000×100兆個=100000000兆個。1憶兆個。10の20乗。1万京。1垓(がい)。(入射角度とか面積とかは無視ネ)

スーパーカミオカンデには1秒間で1垓のニュートリノが降り注ぎ、
しかも、1年間で、数個しか核に衝突しないのだ。
これほど水も物体もスカスカだということなのだ。
これは漫画的にどう表現したらいいんだろう。
この世はスカスカのスカスカのスカスカのスカスカの・・・・・・。
スカスカの20乗か???ハハハハ・・・・」


「スーパーカミオカンデは、大統一理論の予言する陽子崩壊を実証するため岐阜県神岡鉱山地下1000mにある巨大なニュートリノ検出装置。50,000トンの超純水を蓄えた直径40m、深さ41.4mのタンクと、その内部に設置した11,200本の光電子増倍管からなり、この光電増倍管でチェレンコフ放射を観測することにより、様々な研究を行う」(ウィキぺディア)


1983年ワシが38歳の時カミオカンデができた。


その当時、ほ―、ニュートリノが水の中を貫通すると、光を発するのか。

ならば、人体もほとんどが水でできているから、ニュートリノが通過するとき、何らかの反応が起こるかもしれないと、

単純なワシはそんなことを考えた。

ニュートリノが人体を通過するとき、どこか神経的に針で突き刺すような痛みが生じるのではないか。

たとえば脳を通過するときは、痛みが生じるのではないか。

そんなことを考えている時、人間の器官の中で、光を捉えることができるとしたら、目の眼球の中の網膜ではないかと思い付いた。

眼球は極々小さいカミオカンデではないかと。

しかも、もし、眼球の中をニュートリノが通過したら、光を発するだろうから、その光のセンサーである、網膜の光センサーは、

カミオカンデの光増倍管よりも高性能ではないかと、ワシは勝手に考えた。

そのアイデアはワシが38歳の時、思いついたので、その時以来、何か目の中にピカリと光るものがあったら、

それはニュートリノかもしれないと、ワシの頭にインプットしておいた。


それが、2009年くらいだったと思うが、確かワシが旧型のセレナに乗っていたその当時、伊豆方面に行こうと、小田原厚木高速を走っている時だ。

小田原に近づいていた時、右の目に、右上から左下に、瞬間的な線状の光が走った。

眩しいほどの強力な光ではない。

痛みは全くない。

時刻は5時頃だと思うが、どんよりとした曇り空だったが、ワシは空に光が走ったとその時は思った。

雷ではないのはその時の天気からは分かった。

と同時に、この不可解な光が、もしかしたら、あのニュートリノのせいかもしれないと瞬間に思い、

すぐに、ワシの目を観察した。

すると、面白いことを発見した。

右上から左下に光が走った直後から、薄紫の楕円形を潰したような、紡錘形の残影が残っているではないか。

ちょうどその形は、眼球の中に、飛び込んできた、何らかのモノが入り、その眼球の部分を焼いてしまったかのような、傷跡のように見えた。

その小さな紡錘形の薄紫は、しっかりと右目に残っていて、ワシはその時、この傷跡はもう一生残るのではないかと、心配した。

ところが、観察していると。わずかだがその形は心持、小さくなっているように見え、色も薄くなっているように見えた。

5分ほどすると、本当に、小さくなっているのが確実に観察された。

ワシはホッとした。

どのくらいたったか、たぶん、30分ほどでその紡錘形は小さくなって色も透明になって、完全に消えてしまった。


その後、ワシなりに、この現象を考えた。

たとえば、なんらかの強力な光が外部から線状に目に入ってきたとする。

その残像が、目にこびりついて、よくあることだが、強力な光を浴びた時、その残像が網膜に残っている。
そういうときの、残像は、線状だったら、その線状の残像が残る。

しかも、両目にその光線は入いるはずだ。

ワシの場合は、右目だけだ。

光線の向きにひしゃげた薄ムラサキの楕円形ができていた。

その他、微細な鉄粉が目に入ったとか、ワシの脳内から生じるものかとも考えたが、該当するものはなかった。


意識的に観察を始めたのが1983年38歳のとき、この不可解な現象に遭ったのが2009年64歳。

この26年間にたった1回だけ、それが起こったことになる。

おそらくもう二度とないであろう。

もし、これが、本当にニュートリノだったら、奇跡に近いだろう。


真偽のほどはとにかく、このブログに書き記しておきたいと思って載せた次第です。

 

それと、もうひとつ、たぶん50歳くらいだと思うが、

ワシの仕事部屋で、朝、背景がくらい視界の中で、一瞬だが白く細い線が見えたこともあった。

この場合は、確かに目の前の空間に両眼で、その白い線は見えた。

ほんとに一瞬だった。

一見、蜘蛛の糸がきらりと光ったかのような、そんな瞬間だった。

もちろん蜘蛛の糸ではない、部屋の中だし、それは直後確認したからだ。


イメージは、宇宙線か、ニュートリノかわからないが、空気中に含まれている水分を一瞬のうちに蒸発させたものが白い線に見えたのではないかと思っている。

 

ウィキぺディアによると

「霧箱(きりばこ、英語:cloud chamber)は、蒸気の凝結作用を用いて荷電粒子の飛跡を検出するための装置。1897チャールズ・ウィルソンが発明した。

過冷却などを用いてを発生させた気体の中に荷電粒子や放射線を入射させると気体分子のイオン化が起こり、そのイオンを凝結核として飛跡が観測される。霧箱はウィルソンによって実用化の研究が行われたことから、ウィルソン霧箱とも呼ばれる。霧箱の原理はこれまでに、ジョゼフ・ジョン・トムソン電子や放射線の研究やカール・デイヴィッド・アンダーソン陽電子の検出など様々な粒子や放射線の観測や、コンプトン散乱原子核衝突宇宙線の研究など多岐にわたる用途で用いられてきた。ニュートリノの観測は霧箱では検出できず、泡箱を用いることにより初めて検出された」とある。


なので、もしかしたら、偶然そんなことが見えたのかなとも思っているのだ。

 

このふたつの不可解な現象が、ワシの人生の中で、今でも頭に残っている。

 

 

恐怖の時代はすぐ間近、人の心を読むスマホ

ブログを始めて変なことに気が付いた。


ブログのデザイン表示のサイドバーに、広告がアメブロの方から載せられるのだが、

この広告が、ワシが検索したものの中から選ばれて、載せられるのだ。

たとえば、どこかホテルを検索したとする。
または集中的に検索したホテルがあったとする。

そしたら、そのホテルの広告が、ワシのブログのサイドバーにアップされているのだ。

当然、泊まったホテルが一番多く検索しているから、まさに泊まったそのホテルがズバリ広告としてアップされる。

ワシはタイに行くから、タイの旅行ツーリストからの広告とか、安い航空会社とかの広告が頻繁に打たれている。


つまり、ワシのネットの検索結果の膨大な量の情報が、グーグルには蓄積され
(ワシは検索はグーグルを常に使っている)

振り分けられて、広告として使えると判断した場合は、ワシのブログのサイドバーに選ばれた広告が載せられるのである。

 

今のところ、その勝手に載せられる広告で、危害を被ったことはないが、

ワシが、関心がある店、かって行ったことのある場所のホテルやショップがサイドバーに突然アップされているのを見た時、

正直言って「薄気味悪い」と感じた。

全くいい気持ちはしない。


たとえば、ある思想性のある作家や言論人のサイトや本など、盛んに検索したとすると、その作家の本やブログ紹介が広告爛に出る。

それを傍目で見ていた人がいたとする。
その人はこのブログ主が読んでいる本、関心をもっている事柄が何であるか分かってしまうことになる。

これは、この程度のことだから、あまり、恐怖を感じないかもしれないが、


たとえば、ある当局が、ある人物の特定情報を得ようと思えば、グーグルに裏で頼んで、

その旨オファーを出せば、即座に、数秒以内に、その当局にネットで届けられるということである。

怖いよね~~~~~~!!


事実、スマホにはGPS
(全地球測位システム)がついているから、グーグルの中枢にいるものにとっては、ある特定の人物がどの様な動きをしているか、経路マップを作るのはわけないことだ。

考えても見てよ。

たとえば、ワシの経路マップをみたら、女と会った場所、どこへ行ったか、その女の住所。すべてわかってしまうのだ。

ワシのマップは、温泉などから、女の場所など、経路が何重にも重なって、真っ赤な経路が縦横に走っているはずだ。

 

そこで、グーグルに関するものを調べてみると、こんなことが書いてあった。

夢の検索の片鱗はすでにある。「グーグルナウ」。スマホの位置情報やカレンダーなど様々なデータを基に、人に会う約束があれば、

混雑情報から目的地までの最適ルートや出発時刻を事前に提案。

検索履歴から利用者が興味を持つ情報も逐一教えてくれる。

利用者が必要なあらゆる情報を予測し、聞かれる前に提供するのが我々の目標。

検索担当の副社長ベン・ゴメス(46)。いわば、人の心を読むスマホだ。


いやいやいや・・・・ワシはいくら便利になろうが、そんなもんはいらないね。

たとえば、かって、ウナギを良く食べた人がいたとしよう。

ある街に来たら、スマホからお知らせが行く。

スマホを開くと、ウナギ屋がズラリと表示され、ご丁寧にもその店までのルートを知らせ誘導してくれる。

その人は言う、オレはついこの前まではウナギフアンだったが、今は、メタボ改善のため止めてんだよね。

ん?何で、このスマホ、ワシの過去のこと知ってんだ???
ウスッキミワルイ野郎だな、こいつ。

 

実は、こういう個人情報管理が行きとどいた世界を描いているのが、
ワシが今やっているゲーム「ウオッチドッグス」なのだ。

この世界では、街ゆく人の個人情報を、スマホを向けるだけで読み取れる。その人の変態的シュミまで。

個人情報のみならず、監視カメラ、インフラ情報まで、都市機能のすべての情報を手に入れることができるのだ。

あそこの人間は月に電気代をいくら払っているのか、会社からいくら振り込まれているかもわかるのだ。預金残高はいくらか。

 

どうです?こんな世界、人間幸せだと思いますか?

背筋が凍るような恐怖の世界ですよね。

 

しかし、もうすでに、そうなりつつあるのです。


ワシのブログのサイドバーに、女と泊まったホテルが、

ある日バ――ンと

広告がアップされたのだから。

ほとんどそのゲーム「ウオッチドッグス」ですよ!!

 

あ~~~~、ウスッキミがワルゥ~~~~~~~

 

 

 

リアルなゲーム世界の驚くべき進化、発展には驚愕させられる。

リアルなゲーム世界の驚くべき進化、発展には驚愕させられる。


ゲームなんて、あんなもん時間つぶしの亡国の遊戯だ~~!

なんて、もし、あなたが思っていたら、あなたは確実に時代遅れの人になってしまいます。


何を隠そう、実は、数年前までは、このワシがそう思っていたのだ。


好奇心の旺盛なワシは、ゲームがリアル映像になった、ジャストその時点に、

たまたま、あの悪名高きリアルゲーム「グランドセフトオート」に出会い、その魅力に取り憑かれ、いまに至っているのだ。

前にもこのブログで述べたが、ワシにとって、この世を解き明かすヒントにもなっているし、哲学、物理、宗教、宇宙論、脳科学・・・

あらゆる範囲に、このゲームを成り立たせているコンピュータ内部の原理、構成がワシに影響を及ぼしている。

そういう意味においての驚異なのだ。


ソニーのプレステ4を買い、それに対応しているゲームをやっている。

ものすごくきめ細かくなっているし、ほとんど、実写だと言ってもいいくらいリアルだ。

ワシは男だが、女のセクシーなワシのアバターを作り、ゲームの中で活躍させる。

ワシのアバターはそのコンピュータ内部で「生きているのだ」。

オンラインでほかのゲーマー達と絡むと、相手からみたら、そのアバターを動かすのはワシの心なのだから、

アバターという仮の姿だけど、そのゲーム内の動きや嗜好は人間そのものである。
つまり、「生きている」のだ。


ワシは、そのGTA(グランドセフトオート)の中の、高級高層マンションの部屋を購入して、そこに住んでいる。

100インチほどのテレビが2台、豪華な、都市を見下ろす展望のいい部屋。

7着のセクシードレスを収容したシャレたクローゼット。シャワーもちゃんと出る。

地下の専用スペースには高級車2台を所有している。あと4台は余裕で駐車できる。

ワシのようなやんちゃくれな、ちょいワル男はどこにいるんだろうと思っていたら、なんと、これらのアブナイゲームの中に棲息していた(笑)。

この中で思いっ切り暴れているのだ。


確実にこの世界に住みこんでしまう人が、ものすごい勢いで急増していると思われる。

ワシも最初、このGTAをやって、2泊3日、水だけは補給していたが、何も食わず2日徹夜したほどハマってしまった。

それほど面白いのだ。気が付いたら3日過ぎていたのだ、笑っちゃうよね(笑)。今はウオッチドッグスにもハマっている。



ゴーグルを装着してゲーム空間に丸ごと入ってしまう装置が試作品はできていて、来年あたりに売り出されそうな気配だ。

今は30フレーム
/秒だが60フレーム/秒くらいになるそうだ。

それと同時に、人物をスキャンして、そのものを、丸ごとをデータ化して、そのまま3D化できるようになった。

ということは、アバターを作らなくても本人そのものが、そっくり3Dとして、分身のように、ゲーム内に住めるということなのだ。

まあ、恐ろしい世の中になったもんだ。

ワシの分身を作れば、ワシAくんはGTAのなかでも、他のゲームの中でも棲息できるのだ。

ワシBくん、ワシCくんといくらでも分身を作れる。

街でも田舎でもどんな環境でも、3Dカメラで撮り、そのままデータ化して3Dの街が出来上がる。

そこに、ワシの分身、ワシAくんが住む。

ワシAくんを人工知能に任せて、自律的に、生きさせておけば、なんだかわからんが、ワシそっくりの男がワシとは違う人生を送って行くことになる。

誠にSF的な状況になるが、もうSFなんて言っていられない時代に、今まさに突入しつつあるのだ。

わくわくする、ヒジョ―に面白い時代になってきたんだよなー。


もうすぐ、3年ほどの間に、男達はこぞってバーチ愛人(バーチャイジン)を持つことになるだろう。

バーチャルの愛人だ。

そうなると100インチほどの壁掛けテレビが売れるようになるだろう。

なぜならば、すぐ横に等身大のバーチ愛人がほしくなるからだ。

変なところから大型壁掛けテレビが売れだす予感がする(笑)。

かって、ビデオが売れたのは、アダルトビデオを見たさに、みんなビデオレコーダを購入したという先例が事実としてあるからね。

 


今現在、ワシは外を歩いていると、ゲーム内の世界とダブって見える。見えるというか、感覚が近いのだ。

この世もコンピュータ原理のようなもので出来上がっているとマジに思っている。

歩いていると当然景色が見え、近づいて来る。

しかし、目で見える分は人間の目は16~30フレーム
/秒でごまかされる。

しかし、脚で地面に立つ、歩く、この地面との反発はごまかしようがない・・・・

と思うが、意外とこれも、人間、うまくごまかされているのかもしれない。

近年、質量
(重さ)を生じさせるヒッグス粒子なるものが発見された。


質量でさえも物理的な数量として捉えられるということになったということだ。

ということは、重力も何かに接するときの反発も、確実にある数量的メカニズムが働いているということにある。

まあ、これは冗談だけど、

「人間が地に脚をつけて歩いていると感じさせるには30ヒッグス
/秒もあれば十分だよ、ハハハハ、」

なんて、創造主が宣っていたりして
()

 

 

蝶、アサギマダラが群舞しているところとして有名な六合(クニ)村、花楽の里に寄る

蝶、アサギマダラが群舞しているところとして有名な六合(クニ)村、花楽の里に寄る

9月14日土曜日。四万温泉に行ってきた。

その帰り、蝶、アサギマダラが群舞しているところとして有名な六合(クニ)村、花楽の里に寄る。

去年も10月頃行ったのだが、10月でもアサギはいた。

ワシはここが気に入った。

写真で見られるように、アサギマダラはフジバカマが大好きで、その蜜に群がっている。

この蝶は渡り蝶として知られている。

九州から東北まで、北上したり南下したりする。
1000キロくらい飛ぶ蝶もいる。

この写真のなかで、羽になにか書いてあるアサギマダラがいますよね、なんと書いてあるかと言うと、

カタカナで「カラクNKR28」とマーキングしてある。

この蝶の羽の特徴はマーキングしてあるところは鱗粉がなく、マーカーで書きこむことができるのだ。

たとえばこのカラク(花楽)の蝶が近畿地方の山で見つかった場合、目撃者は花楽の里に連絡すると、この蝶の飛跡が分る。

メールアドレスを書いておけば、運良くだれかが見つければ、貴方のところに連絡が来る。

こんなことで、もし、男と女が知り合って、結ばれたら、ものすごいロマンチックだよね。

アサギマダラカップルの誕生だ❤。ハハハハ。
子供ができたらアサギさんとマダラくんだな。

そのアサギマダラに交じってクジャクチョウが2匹いた。

この蝶はとてもきれいで、羽の目玉模様がクジャクの紋様に似ているからクジャクチョウと名付けられた。

カメラを構えて、20分ほど、きれいに羽が開いた瞬間を狙って待つ。

この写真は、40枚ほどの中から、ナイスショットの画像を抜きだしたヤツだ。

日本にはアサギマダラといい、クジャクチョウといい、きれいな蝶がいるのだ。


実は、ワシ、子供の頃は昆虫採集少年だったのだ。
日本の蝶は130種類ほど保有していた。

保管ができるワシの友人にみんなあげちゃったけどね。

中でも一番スゴイ蝶は、キマダラルリツバメとキリシマミドリシジミだろう。

キマダラは東京近郊の上野原の桜の木の下で、キリシマは九州の長崎県太良山のキャンプ村周辺で捕まえた。

心臓バクバクモノだったよ。マニアなら、ヨダレがタラ~の蝶だ。

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アサギマダラ

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こんなにたくさんいるところはここくらいかも。

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マーキング、カラクNKR28

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クジャクチョウ、きれいな蝶だ


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成田アキラの「好景気・不景気早わかり」イラスト。

成田アキラの「好景気・不景気早わかり」イラスト。

 

第一図は「好景気くん」です。


顔のドーナツ状のところは円形の川の流れだと思ってもいいし、顔色のいい血の流れだと思ってもいいです。

この流れはお金の流れです。
矢印はお金だと思ってください。

このドーナツ状の流れを経済用語ではフロー(流れ)といいます。

世の中にお金がたくさんあって、淀みなく豊かに流れている状態が「好景気」なのです。

好景気くんのお腹に当たる部分が銀行で、一時的に溜まっているお金です。

お金が出たり入ったりしながらも溜まっている状態です。
ストックといいます。
私たちの銀行預金だと思ってもらってもかまいません。

好景気の時は世の中に流れるお金と、預金が、出たり入ったりと、活発に動きます。


会社が何かに設備投資したいと銀行から借ります。
儲かった人は銀行に預けます。
こんなふうにして、お金が世間にぐるぐると潤沢に回転し続けます。

こんな状態が好景気なのです。

ところが、政府のウソの情報
「国は1000兆円の借金をしている」
などと流されたら、

国民は、それはたいへんだ!と、お金を使わなくなります。

消費しなくなります。

使うより将来のため蓄えておこうとみんな考えます。

その使わなかったお金はほとんどが銀行に預金してしまいます。

世間に回っていたお金がたちまち減少して、銀行預金がみるみる増えて行きます。

その様子が第2図です。
どんどん肥満になって、顔の血色が悪くなっていきます。

第3図は、世の中に、出まわるお金はわずかになり、世間顔は血の気が引き真っ青。

かたや、お腹はでぶでぶのドヨーンとした、血の溜まった状態です。

銀行で、まったく使われないお金が溜まっています。
景気が悪いからだれも借りに来ないからです。

会社も不景気だから、新たになにかを開発しようとも、設備投資をしようとも思わないから、会社内のお金は溜まっています。

この溜まったお金を「内部留保」とヘンな言い方ですがそう言います。会社の預金です。

預金ですから、銀行に預けてあるわけです。
だから、これも銀行にぶくぶくと溜まります。

何にも使われないブタ積みのお金がドヨ~ンと寝かせてあるのです。

こういう状態がデフレといいます。不景気な状態です。

 

こんな状態が20年間も続いてきたんですよ。信じられないよね。アホな政府の無策とウソのためにね。


では、景気を回復するにはどうすればいいか。デフレから脱却するにはどうすればいいか。

これが、ものすごく簡単!
ほんとに簡単。

国債を大量発行し、そのお金を公共投資にまわす。

公共投資と言っても、土木建築業だけではない。
公共性のあるものだったら、医療でも福祉でも、農業でもなんでもいい。

要は日本の将来に貢献するもので、商品など供給を増やすもの以外だったらなんでもいい。


デフレとは需要より供給の方が多いことから発生しますからね。

需要を増やせばいいのです。

デフレの時はインフラに投資するのがやはり一番いいでしょう。国土強靭化にね。


不景気で普通の会社が投資できないので、国が、それらの会社に仕事を作ってあげる。

いわば、仕事を与えて、お金をバラマクことなのだ。
こう言うバラマキは素晴らしく理に叶った良策なのだ。

そう言えばバラマキも悪だなんていうのも、一面だけ見てるんだよね。

こうして第4図に示したように、ブタ積みされていた死に金がどんどん、社員の給料として世間に出て行く。

いったん、世間に出て行ったお金は、また、ほかの商品を、誰かが買うので、その商品の会社は儲かり、給料も上がり、さらに・・・と、好循環が生まれて行くのだ。

 
そうなると、国の税収がどんどん増え、ついには国債を発行しなくても税収だけで国の予算を賄えるようになります。


それどころか、政府が国民に借りていたお金も、返せるようになるのです。


このあたりを、しっかり、知りたい方は廣宮孝信さんのブログ「
廣宮孝信の「国の借金」“新常識”を読まれるといい。


デフレの時は国債をジャンジャン大量発行する。
いわゆる量的金融緩和だ。

政府はこの緩和はやっているが、この金を、公共投資にはまだ、充分に回していない。

本当にもどかしい。


しかし、ゼネコンのピンハネはいかんよね。これは絶対に改善した上での公共投資だね。


量的緩和をし過ぎると、ハイパーインフレになってしまうと、これまた、ウソをのたまう人がいます。

インフレ気味になったら、金融引き締めにすればいいだけのこと。

日本は、国債は日本円だけで賄っています。

外国が暴落を仕掛けようとしてもなにもできません。

国際信認がどうのこうのとわめく人、何でこんな怪しげな人がいるのか、そのことのほうが危険です。


好景気を維持していくにはマイルドなインフレで推移していったほうがいいのです。

そのほうが、金持ちは、現金をただ持っていると、インフレですから、目減りしていきます。

なので、金に余裕のある人は、株、不動産、設備投資、開発投資などに金を使います。

なによりも、何か金目のモノを購入します。それらは、世間に生きた金として、循環していくのです。



ワシのこの「好景気、不景気早わかり」イラストは細かいところは省いて、かなり、大雑把に描いています。

たとえば内部留保にしても、会社は債権、証券、不動産などに振り分けたりしています。

銀行も預金者に利息を払わなければならないので、安全な国債を購入して運用しています。

経済のだいたいのアウトラインがわかっていただけたらという趣旨で描きました。

なんせ、ワシは経済学者ではないので、一応経済は勉強したつもりですが、いざ、誰かに教えようとすると、これが、ものすごく難しい。

このイラストだって、何回、描き直したか・・・構想から、1年は経ってるかなぁ。

銀行のブタ積みと内部留保を分けて、瘤が二つということにして、顔に瘤ができた「こぶとりジイサン」なるイラストにして、瘤をとりましょう、なんて発想のものもあった。(笑)。

その前は、大平原に大きなドーナツ状の巨大な川が流れていて、
一部に窪みができて、

それが徐々に大きく膨らんで、瘤状の大きな淀みができた・・・

大自然のなかで、まるで景色を見ているように、その様を見れば経済がいつの間にか分かってくる・・・

なーんてのもあったんだよ。

試行錯誤した割にはこんなイラストに収まってしまっちゃったよ。

こんな図しか、描けないんだからどうしょうもないね(笑)。


これは、手書きふうですが、ちゃんとしたデザインふうにリメイクして、もっとシャレた絵にしようと思っています。

とりあえずこの絵でブログアップしておきます。



このイラストとアイデアの著作権は成田アキラにあります。

非営利での使用でしたら、ご自由にお使いください。
拡散お願いします。

営利でしたら、ご連絡ください。

 

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リニア新幹線、早く作ってもらいたいよね。

リニア新幹線、早く作ってもらいたいよね。

東京―名古屋間が2027年。
東京―大阪間が2045年だって。

2027年名古屋まで13年後か。ワシが82歳か。
大阪までだと100歳か。

名古屋までだったらなんとか乗れるかもしれない(笑)。
大阪までは微妙だな。


リニア新幹線がすんなりと進捗しないのは、金がかかるからだという。

日本国民は日本は世界一の金持ち国だということを知らされていない。

国の借金1000兆円なんて言われて、まともに受け取って、ほんとに1000兆円借金があると思い込まされている。

政府が借りている1000兆円はワシらが銀行に預けている預金から、ワシらが政府に国債として「貸している」のだ。

つまり、1000兆円の国民の金を, 利息(今は微々たるもんだけどネ)をもらってワシらは[政府に貸している金が1000兆円もある]ということなのだ。

全く借金ではない。騙されないようにいたしましょう。

国の借金だということなら、外国に借りればそれはホンマもんの借金だということになるが、日本は外国には借金をしていない。

それどころか、外国に多大な貸し付けをしている。
350兆円ぐらいだったかな。その利息だけでも年に20兆円、何もしなくても日本に転がり込んでくるのだ。

こんなことは、政府もメディアも国民に知らしめしていない。

·  
 
国民が政府に騙されて、国の借金1000兆円などと洗脳されてしまっていたから、国民はそりゃ大変だというわけで、

財布の紐を引き締めた、消費を控えた。

だから、消費をしないからモノが売れない。
売れないから会社は潰れたり、生産を縮小していく。

会社が儲からないから給料が減っていく。
減るから国民はますますモノを買わなくなる。

賃金が安くなって、その安い賃金で雇って、業績を伸ばしてきたのが、いわゆるブラック企業だ。グローバル企業だ。

この悪循環でこの20年間不景気が続いてきたのだ。

好景気とは、世の中に潤沢にお金が回っているということに他ならないのだ。

ほかにも不景気になる理由はあるが、
この間違った借金問題が、不景気の一番大きな原因なのだ。

このあたりを、しっかり、知りたい方は廣宮孝信さんのブログ「
廣宮孝信の「国の借金」“新常識”を読まれるといい。
ワシが今現在、最も尊敬している人だ。

·  
リニア新幹線の金がないなどと言うが、そんなもん、長期国債で賄ってしまえば簡単なのだ。

それで、世の中に金が潤沢にまわれば、不景気なんてあっという間に吹き飛んでしまう。

景気浮揚にはデフレの時には、公共投資を強力に推し進めればいい。

それによっても、お金を国民の手に渡すこと、つまり所得を増やしてあげればいいのだ。

そもそもが「公共投資=悪」「公共投資=無駄使い」と言うこれも、政府が国民を洗脳してきた、最悪のプロパガンダだ。

そんなに国債を乱発すれば必ずハイパーインフレが――とか言う人が必ず出てくる。

そんなことは起こり得ないのだ。

戦争でも起きて、よほどの悪条件が重なったら、起こり得るかも、といったレベルなんだから。


とにかく国債に関して間違ったイメージを持っていることがそもそもが不景気の元なのである。

·   
いま安部政権がやらなくてはならないことは、消費税を元の5%に戻す。

絶対に10%にはしないことだ。

はっきり言って、いまの政府はまったく経済がわかっていない。寒気がするほど素人軍団だ。

そんなアホではないだろうから、グローバル企業のいいなり軍団、もしくは確信犯軍団ということだ。

国民にお金が回ってこない仕組みになっている。ひどいもんだ。こっちのほうが正解だ。

·  
リニア新幹線に、話を戻すと、日本の底力を世界に見せつけてあげよう。

リニア新幹線を東京―大阪間に2027年までに開通させよう。

本気になったら日本と言う国は、もの凄いパワーを出す国なのだ。

リニア新幹線技術は、外国にも輸出できる。


話はちょい飛ぶが、ワシは35歳のとき(34年前だ)、車でアメリカ一周をしてきた。

その時思ったのは、アメリカって国は、鉄道がないと言っていいくらいない。物流は車だ。

それも、バカでかい国土をトラックが走っている。

なんと、効率の悪いことをやっている国なんだろう。ガソリン、ガバガバ使って。

日本なんか狭いがゆえに、集中してモノや人が動き回っている。

しかも鉄道網、新幹線。網の目のようになっていて、極めて効率的だ。

アメリカはいつか経済が破綻するなと、その時、肌で感じたものだ。

案の定、破たん寸前だ。

 


それともう一つ、ワシが驚いたのは、

ワシが車で通勤している途中に舎人線がある。

JR駅のそばに大きな直径3メートルほどの支柱が二つできた。

これはいったい何だろうと思っていたら、数週間後に、支柱の間に橋梁が渡され、それから2カ月ほどで駅ができ、

あっという間に舎人線が出来上がっていった。

開通まで支柱ができてから1年もかかっていないんじゃなかろうか。

このスピードにワシは心の底からおったまげたね。

すごい!

日本の建設技術、鉄道製作技術は素晴らしい!

このことから、土地の買収や金銭面がクリアすれば、

リニアだって、日本の技術者とテクを持ってすれば、
難なく大阪まで2027年開通は可能だと思う。

要は国民一体となって日本のかっての心意気を取り戻せばいいのだ。

世界に日本人の素晴らしさをアピールしょうぜ!!!

若い時、20代のころから、ワシはカー基地だった。

今はさすがに69歳なので落ち着いたが、若い時、20代のころからカ―基地だった。

40歳から50歳当たりがハシリの頂点になる。

そのわけは

テレクラ漫画なるものがヒットして、すこし、お金の余裕ができた。

カー基地のワシはすぐに911ポルシェカレラを購入した。
ビッグバンパーと言われるヤツだ。

 ABSがついているだけで、トラクションコントロールなんてついていない型だ。

ポルシェの魔性に憑かれたワシは、一週間に2~3回、一人で走りに行った。

大抵、深夜1時頃、関越道を北に前橋、東北道を佐野、常磐道を水戸、中央道を甲府あたりまで走って、サービスエリアで缶コーヒーを飲んでUターンして帰ってきた。

本当にただ単にハシリにいくだけ。
途中、走りの仲間や、アオリがいると、一緒に走った。
200キロ出していた。スピードに憑かれていた。


その当時、まだ、オービスが設置されていなかった。
捕まるとしたら、覆面か、パトカーである。

彼らには細心の注意を払って
()走った。

そのうち、もっと速く走りたくて、ポルシェのサ―キッド走行会に参加することにした。

菅生や富士スピードウエイを思いっきり走った。

最高速230キロくらいで走れる。

直線から猛スピードで第一コーナーをすり抜けていく。
230キロから思いっきりフルブレーキをかけ、抜けていくのだが(このスピードからのフルブレーキ、全くぶれない、さすがポルシェ)、

コースアウトすると、砂利が敷き詰められたセーフエリアに突っ込み、走行不能となる。

どのカーブでもオーバースピードでコントロール不能になると、半回転のスピンを起こす。

しかし、こういうのが、たまらなく楽しいのだ。

ワシはコース取りが上手いというエレガント賞をいただいてもいる。

一応、テクを磨いたあと、国内A級ライセンスのテストを受け、そのライセンスを取得した。その後、たまに、富士スピードウエイで走った。


公道での暴走はそれでも止まらなかった。

首都高速環状線を走った。
湾岸線の直線コースでは200キロを越えていた。

その直線コースには一か所だけ200キロで走るとジャンプするところがある。

知っている人はアブナイ人である
()


もう時効だから(良くないことではあるが)、言うが、

ワシは九州唐津から東京まで最短時間でどのくらいで帰って来れるのか、それを、やってみようと画策した。

日にちは、正月元旦の早朝4時出発、出発地点は、佐賀県の高速大和。

まだ、オービスがない頃。
ワシと女房二人でスタートを切った。

全走行1150キロを8時間で東京に着いた。

途中、20分ほどトイレと飲食物購入に費やしたが。
平均すると140キロから155キロくらいのスピードで走ったことになる。

だれもいない直線では200キロは超えていた。

こう言うと命知らずのアブナイ男にみられるかもしれないが、スピードを上げた分、安全には最高の気配りをして走った。

ただ単に、スピードに任せて走っていいのなら、おそらく6時間半ほどで東京に着くだろう。


ついでに書くと、ある日、関越道を昼間、200キロで走っていたら、追い越した白い車が、はるか後ろを、追尾してくる。

ワシを煽っているんだろうと思い、アクセルを踏み、グングン離した。

しかし、いつまで走っても、やっと見えるくらいの後ろを付いてくる。

あ!覆面だと気付き、フルブレーキ。車の流れに入った。

ワシの車のすぐ横を覆面は並走。
睨みつけている。

ところが、ワシの後ろにきた覆面はしばらく追走。
突如、サイレンを鳴らして、停まるように指示。

ワシ停まる。
覆面の車に乗せられ、

「キミね、相当出していたねぇ、ここは80キロ規制なので、25キロオーバーと言うことで切符切るけどそれでいいね?」

「はい、それでいいです」


何となく、かんじのいい方たちで、ワシはホッとする。

本来ならば交通刑務所行きである。


この時ワシは、流れに乗っていて、他の車は捕まらないの?
なんてことは、一切言わなかった。

かれらの、それなりの配慮が感じられたからだ。

数々の行為は違反行為である。

決して真似をなさらぬようにお願いいたします。

ワシのやんちゃな、若気の至り、とはいえ、今では反省しています。

 

しかし、今から30年前は、ワシみたいなやんちゃな男がごろごろいた。

スピード違反に対しても、さほど、厳しくはなかった。

高度経済成長はワシらの溢れる元気の良さで動いていたのだ。

翻って、今の若者はなんだか元気良くは見えない。

しかし、たぶん、ネットの世界で静かに、やんちゃな男達は活躍しつつあるんだろうと思う。

車のハンドルを握るか、パソコン、スマートホンのキイを打つかその違いだと思う。

 若い人

頑張ってください

良き日本を再生させるために


 

 

 

六本木の国立新美術館にオルセー美術館展を観に行ってきた。

六本木の国立新美術館にオルセー美術館展を観に行ってきた。

土曜日のせいか大勢の人が来ていて、人の隙間から、上から観たりとたいへんだった。

19世紀後半、印象派の誕生、マネから始まりマネに終わる。
マネと言えば、「笛を吹く少年」だ。


マネ、モネ、ミレ―、シスレー、セザンヌ、ドガ、ルノアール、バジ―ル、カバネル、クル―ベ、ドローネ、カイユボット・・・


どの作品も素晴らしく、画家たちの心が絵に現れていて、感動の連続だ。

中でも、光を見事に表現したモネにワシは注視した。

それぞれの絵について,ここで書くと膨大な量の文章になるから割愛させていただく。

ワシは「印象派の誕生」とか「印象派の芽生え」だとか、誕生?芽生え?、そのことに、不思議な想いを持っていた。

解説によると、その前までは、光を自由に捉え、一般庶民のリアルな描写は、パリ・サロンではあまり歓迎されていなかったという。

今、現代では、当たり前の表現ができなかった????
ウソだろうと思うが、

その時代時代で、為政者たちの思惑などが絡んだり、画家自身がそういう光を捉えられなかったのもあるだろう。

自由な絵画の分野でも制約がかかっていた。そのことには驚かされる。


今、現代は少なくても、その技術的な制約はなく、みんな自由に描いている。


現代において、制約があるとしたら、「思想的な制約」と「オマンコの制約」だろう。


笑っちゃうけど、今でも、完全な自由はないのである。

将来、オマンコからの解放なんて来るのか。

ウルセ―
美術館で「オマンコ派の誕生」「オマンコ派の芽生え」なんて美術展が開かれるのだろうか? 

ワシは大いに皮肉っているんだよ、ハハハハ。
 

 

実は、江戸時代、見事なオマンコ派が大勢いたのだ。
しかも、世間も大いに受け入れていた。

それは浮世絵、枕絵だった。

浮世絵のオマンコ接合部分なんて、リアルよりリアルだ。

本当にイヤラシイ。
庶民は、ニヤニヤ興奮しながらも、それは、事実であり、なんの害もない。

むしろ、人間としての感情の共有化に大いに貢献した。
それで、みんなが仲良くなった。

江戸時代、日本は世界で最先端を行っていたのだ。

現代日本人は、江戸に大いに学ぶべきだと思います。

話は突然飛びますが、吉原遊郭は残しておくべきでしたねー。

なんで、あんなに素晴らしい伝統的文化を潰しちゃったのかねぇ。

買われた女達の悲劇はワシも知っているが、

なら、現代に、その部分は改善して、
国が、「新生吉原」として運営してけばいいのだ。

国は、あるいは国民は、性に関しておざなりすぎるとワシは思います。

性は間違いないく人間の活力を生み出す源、その楽しみがなければ働く気力も削がれる。

 

あ、オルセーからウルセ―になっちゃったかな、ハハハ。

 

観終わったころには、目はショボショボ、疲れがどっと来た。

ひと休みしょうと美術館内のカフェで、一人で、コーヒー飲みながら、展示場に行く人々を眺める。

大勢の人。日本はいい国だよねぇ。
こんなに芸術を楽しみに来る人がいるんだから。

ワシはその人々になんとも言えない幸福感を味わいましたね。

ワシはワシのブログで言ってたように、今では「画家の目」で物を見れるようになっているから、
その人々を、印象派の画家と同じ目線で見ています。

見てると飽きません。楽しくて仕方がない。

ワシはオルセー美術館とワシ美術館、

今日はふたつの美術館に行ってきました。

 

立花隆の臨死死体験に関わる考察をテレビでやっていた。

立花隆の臨死死体験に関わる考察をテレビでやっていた。

テーマは、あの世はあるかどうかと言うことに結び付いて行く。


アメリカの著名な脳外科医が臨死体験をした。生き返ったあとで、脳のスキャンを見てみると脳は、脳としての機能はしていなかったという。

それにもかかわらず、光輝く天国、あの世に行っていたと言う。

きれいな女性が現れて、あなたはここに留まるべき人ではないと言われて、それで、引き返し、生還したのだと。

たいていの生還者がだいたいこのパターンである。

その脳外科医が科学的に解いたというが、よくよく見ていると、最後にこんなことを言う、

「われわれ人間には、脳が機能していなくても、脳以外のなんらかの力が、あの世を見せてくれているのだろう」


ワシは大きな声で

「あほーーーーーっ!!!!」

と叫んでしまった。

どこが科学で解いたじゃ!アホンダラ!



あるシーン。

病院の屋上に赤い靴が転がっている。患者はそこに行っていない。

なのに臨死体験で患者は屋上の靴を見ている。

看護婦が屋上にいったら、本当に赤い靴があった。というやつ。

これを持ってあの世があるなんて信じる人がいるのかねぇ。

そういうシーンを成り立たせることはいくらでもある。いちいち言わないけどネ(笑)。


さて、ワシが驚いたのが、

人が死んだあと、脳波はピ―――という音と共に、平らな線になってしまう。

ところが、その線を大きく拡大すると波形が現れる。

数秒だか、数分だか失念したが、死んだあとも、脳が働いているということになる。

その時間に、人はあの世、あるいは天国の夢を見るのではないかと言うのだ。

この説は面白いと思った。

そもそもが生き返った人間は死んではいないのだ。

死んでもいないのに「臨死=死を経験した」なんて、そもそもがおかしいよね。


ノーベル賞の利根川教授の説も面白い。

人間の脳は繰り返し間違ったことを叩きこんでいくとそれがあたかも本当だと思ってしまうクセがある。

フォールトブレインなんとか・・忘れたが
()

フォールトは間違い、勘違いと言う意味。

人間は、いろんな映像や言葉で天国、天国、天国と叩きこんでいけば、いつしか、天国があると思いこむクセがあるのだ。

だから、臨死体験者のシーンは皆似たり寄ったりになるのだ。

これに限らず、人間は本当に洗脳され易い。

大きな社会現象はほとんどが洗脳によって動いている。
経済も然り。戦争もしかり。おっとハズレた
()



脳の脳幹だったか脳梁だったか、(もう忘れてるハハハ、トシだねぇ
) そこから出ている脳内麻薬が幻覚を起こし、同時に多幸感を感じさせるというのも、これはもう常識の範疇になっていると思うが。

 

この番組の最後に、ある科学者との再会シーンがあった。

その科学者は、あの世は絶対にないと言っていた人なのだが、ある日を境に、あると言いだした人だ。

その彼に立花氏は何十年かぶりに会いに行った。

その彼が言うには

「あの世があるかどうか、それは個人の問題だ。あると思っていて、それで幸せならそれでいいし、それを、科学的に解き明かす必要もないでしょう」
(だいたいこんなかんじのことを言う)なんていうことをいう。

その意味するところはワシもよくわかるが、なんだか狐につままれたようで、

最後に立花氏も何とも歯がゆいいい方でこの番組を終わらせている。

 


ワシは、あの世はないと思っている。

臨死体験は脳の一現象だと思う。もし、あの世があって、あの世を経験して帰ってきた人がほんとうにいたなら、(思考実験として)

おそらく、ワシらが全く理解できない世界を話すだろう。

普通に景色が見えたとか、光が見えたとか、そんなもんじゃないと思う。

本当に想像を絶するような世界を、それも、細部まできっちりと報告してくれると思う。


人間はフォールトする生き物だ。

つまり、フォールト、虚構であるのに本当だと思い込んで生きる。

そう言えば、人間の文化的活動だってそうだし、人間の心そのものがフォールトによって成り立っている。

これは、ワシがいつも言っている

「人間は想い込みで生きている。この世はすべて人間の想い込みに過ぎない」というのと同義だ。


ワシから見れば、あの世がどうのこうのとは思わなくなった。

なんでかというと、この世をよくよく観察考察すれば、あの世どころか、

この世は、あの世よりあの世だ
()

この世はとんでもなく怪しげで、底知れない場所でもあり、

一方、めちゃめちゃ魅力的な場所なのだ。

この世の本質を極めていくと、極々微小な我々が存在している時空間以外が、あの世と言えばそう言えるのではないかとワシは思っている。

その全体像を想像すると、もう無限と言ってもいいほど広いのだろう。あるいは、無限と言ってもいいほど狭いのだろう。あるいは、「無」なのだろう。

そんな無限なイメージに思いを馳せれば、あの世が存在するかどうかなんて屁のようなものである。

そもそもが、あの世が存在するかどうかなんて命題は、ただの言葉の戯言なのだとワシは思う。

 

そんなことを追求するより、せっかく、この世で、目で見て、手で触れて、音を聞いて、匂いを嗅いで、舌で味わえるのだから、

この世で、それを楽しんだ方がいい。雲をつかむようなあの世では何も楽しむものもなかろうに
()

まあ、ワシなりに、ワシの言うあの世は考えていくつもりではありますけどね。 

 

臨死体験に関して、それに近いワシの実体験がこのワシのブログ「色即是空への道」にアップされています。

現実夢というやつです。

よろしければ読んでください。この体験をしたおかげで、臨死体験者が真剣な顔をして、本当に起こったことだと語るのは理解できるようになりました。

しかし、それは、やはり、脳内で起こったことなんですよね。

現実夢。

これ、本当に、面白いですよ。

また、いつか現実夢が訪れるのをワシは楽しみにしています。

 

 

68歳、12日間でタイ女11人斬り、SYさん(18)とBBさん後記

68歳、12日間でタイ女11人斬り、SYさん(18)とBBさん後記


今日の午前11時から午後5時まで、今回一番若い18歳のSYさんと会うことになっている。

例によって、バスタオルを新しいものに替えて、ベッドもシワをできるだけ伸ばし、会う用意は整った。


SYさんは今回の訪タイでは一番若いオンナだ。

今回の前半で会う予定だったのだが、それぞれにワシの優先順位があって、最後の最後になってしまった。

その理由は、かわいいのだがあまりにも若いので、その彼女の顔の写真を見て、ワシの所望する“
a pleasure of mature adult sex”(成熟した大人の性の楽しみ)はまず得られないだろうということでだった。

メールのやり取りでは

「どうして、私と会うことにしたの?私とセックスすることは了解しているんだよね。」

「日本の
old manと会いたかったからです。セックスにも興味があります」

「処女じゃないよね?」

「彼もいますし、処女ではないです」


「お金は請求するのかな?」

「私はプロスティチュート
(売春婦)ではありません。学生です」


どうやら、好奇心でワシに会うらしい。



彼女と会うのは午前11時。それより15分前に携帯にメールがきた。

ナナ駅の階段を下りたところにいるからそこで待っているから来てくれと。ホテルの位置がわからないとか。


出かけて行き、その階段下にSYさんがいた。
身長150くらいで、中学生か高校低学年くらいに見える。

ヤバい。ヘタすると未成年者かもしれない。
顔も幼い。ワシは挨拶をして、すぐに聞いた。

「あのー、キミは本当に18歳ですか?」

「私、子供に見られることが良くありますが、これ、IDです。見てください」


見ると確かに18歳だった。

ホテルのフロントマンにIDカードを預けて、エレベータで上がり、ワシの部屋に入る。

ソファに座って、話す。しかし、何を話したのかさっぱり思い出せない。

ただ、彼女の顔が青く、かなり緊張していたことは覚えている。

シャワーを浴び、2人はベッドに入り、バスタオルを取り、ワシはクンニをして、コンドームをつけ、挿入した。

そして、腰を振りセックスをした。

イクわけでもなく、声を上げるでもない。
小柄で子供のような体つきなのでセクシーだとか、エロチックだとか、そんな感じはまったくない。

ワシはロリコンではないので、そっちの方面のエロも出てこない。

ペニスを立たせるのがやっとと言った有様。

フェラはしたくないと言うし、快楽を求め合うこともなし。

ベッドでゴロゴロ、まったりとすることも感覚的にないようだ。

彼女も楽しんでいるふうでもない。

そんな空気があったので、彼女、友達と会うから、帰りますと言う。

ワシも午後にワシの日本人仲間と会わなければならないと言って、帰すことにした。


部屋に入って1時間で帰って行った。


18歳では、やはり、
a pleasure of mature adult sexはムリだンねェ~~~。

 


SYさんが帰って、部屋でぼんやりしているとき、
コンケーンのBBさんのことを想い出していた。

マーケットのコーヒーショップでワシが20分間待たされたとき、戻ってきた彼女、

さっきまで肩に掛けていた布地のショルダーバッグが、シャネルのショルダーに替わっていた。

ワシはワシが与えた5000バーツで、彼女が以前から狙いをつけていたシャネルのバッグを他人に買われる前に、買って来たのだろうと思った。

今でもそうだと思っているが、なんとなく、引っかかるところがすこしある。


建物に入った小さなショップが並んでいたとはいえ、あんな青空マーケットのようなところに、果たして、シャネルのバッグが売っているのだろうか?

もしかしたら中古品だったのか?


シャネルのような高額の品をたった20分で買うだろうか?

布地のバッグはどうしたんだろうか? 姉の経営するショップに行って、姉に預けたのか?

 

あるいは、的外れだろうけど、こんなことも考えてみた。


彼女から見たら、外人のワシ、危険な人物かもしれない。
ワシと一泊することになるかもしれない。

タイ人の感覚ではそのシャネルのバッグは3~5万円くらいするだろう。

そんな高価なバッグを部屋に持ち込み、わけのわからない外人と泊まるなんて、ドロボーされる恐れがある。

なので、安モノの布地のバッグで最初、ワシに会いに来たのではないかと。

後で、ワシが悪い人ではなさそうだということになり、姉のショップに行って、もともと持っていたシャネルのバッグに切り替えた。

 

さらに、ワシは想像する。

実は彼女の母親がそのマーケットに来ていた。

それとなく、ワシに近づいて、ワシを観察していた。

悪い男ではなさそうだと判断した母親は、電話で娘を呼び出して、ワシとホテルに入ることを許した。

そのとき、母親が、そんな安物のバッグじゃみっともないよ、なんて言って、母親のシャネルのバッグをBBさんに持たせた。

 

ワシが母親だったら、この目で直に男を見て、確認したいと思うだろう。

安全な男だと確認した母親は、翌日、ワシと会うことにした。

それで娘は、母がワシに自宅で会いたいと、朝、ワシに告げのだ。

良く考えたら、自宅に呼ぶのに怪しげな男だったら、それはしないだろう。

 

  1、 5000バーツでシャネルのバッグを20分の間に買った。   

2、 
ドロボーされるのを恐れて、安もののバッグで来て、あとで姉に預けていたシャネルと替えた。

   
3、実は母親がマーケットに来ていて、ワシを品定め。母親のシャネルバッグを娘に持たせた。

 

案外3、だったりして()

 

この後、夕方6時にMSさん(35)と今回の訪タイ2度目の逢瀬。

しかし、この時、どんなことをしたのか、正直忘れてしまった。

ただ、覚えているのは、タイ式マッサージとオイルマッサージを2時間やってくれて、そのあと、かなり長い時間、まったりとセックスをしていたことだ。


次の日、MSさんはスワンナプ―ム空港まで見送りに来てくれた。

 



今回で、タイ漫遊記は全巻終了とします。

また来年2月タイにいくつもりでいますので、そうすれば、またタイ漫遊記は続行です。

話は前後しましたが、これまでのワシのタイ行きを記すと、


第一回目が2013年2月、1週間。エッチ人数1人。後半は牡蠣に当たって、七転八倒、4日間寝込む。死ぬかと思った。後で聞くと、牡蠣で死ぬ人は結構多いとか(笑)。いや、冗談じゃない・・・ 


第二回目が2013年、夏、8月22日から
9月1日まで。11日間でエッチ人数11人。


第三回目が2014年2月20日から3月3日まで。12日間でエッチ人数11人。


第四回目が2014年7月25日から8月5日まで。
11日間でエッチ人数13人


四回合計、エッチ人数36人。

一回目を除いて、訪タイ期間は、ほぼ、毎日一人とエッチしたことになるね
()

まあ、人数自慢してもしょーがないけどね。ただ、ワシの健康法を実施しているとこんなに元気でいられるよと、それを言いたいのと、女はいろんな人がいて、奥が深いのだよーと伝えたいのだ。


次回から、各テーマに戻り、執筆をしていくつもりです。

スケベも頑張る。真面目なテーマも頑張る。よろしくお願いいたします。

68歳、12日間でタイ女11人斬り、中国系の女性TTさん(30)とPWさん(43)

68歳、12日間でタイ女11人斬り、中国系の女性TTさん(30)とPWさん(43)


この日(2014年3月1日)、コンケーンからバンコックに戻って、

中国系の女性TTさん(30)とPWさん(43)、この二人の女性のどちらかとお泊りセックスということになっている。

ちなみにPWさんとは、会えたら今回の訪タイの間に、2度目の逢瀬ということになる。



コンケーンから帰ったその日の夕方5時、ワシは中国系色白肉感的美人のTTさん(30)とホテル近くの、高級タイ料理で食事をした。

ワインを飲み、料理が進んだ頃、彼女、こんなことを言い出した。

「さっき、チェンマイの実家の母から電話が来て、父の容体が良くないと知らせて来た。

明日、飛行機でチェンマイに帰らなければならない。ああ、飛行機代が7000バーツかかる。今月の出費に加算される。たいへんだわ。」


「それはたいへんだね。わたしとデートしていても、気になってしかたがないでしょう」


「今月の部屋代も払わなくてはならないし、7000バーツは痛いわ」


ワシもバカではない。

彼女が

"7000バーツ、フライト代をあなたが払ってくれたら、今夜、あなたと部屋に入って大人の時間を過ごせますよ"

と言っているのはわかっている。


彼女はなかなかの肉感的な体だし、顔もふくよかながら整った美形だ。

一般的には7000バーツの価値はある。


しかし、7000バーツは、ワシはちょいキツメに感じたので、わざと、すっとぼけて返事していたのだ。

まあ、向うから見たら、

“スマートに私が提案しているのに、このアホンダラが!”

てなもんだろう。

ディナーが終わって、店を出た。

ワシのホテルの前を通ってナナ駅から、彼女は帰るつもりなので、ホテル前までは一緒に歩いた。

ワシが、すこしイタズラっぽく

「飛行機代、3000バーツだったら、払えるのにねぇ」

と言うと、

明らかに、嫌な顔をして

「ノ―!」

と言った。

その顔は

“私はそんな安い女ではないわよ!”

と見えた。

ホテルの前で別れる。



すぐにホテルのロビー横にあるパソコンルームに入り、
PWさんにメールを出し、
携帯でも、今日、今晩これから、ホテルに来てくれないかと連絡した。


すぐに返事がきて、夜の9時に貴方のホテルに行きますと来た。



彼女、部屋に入るなり、抱きついてきて、ワシの顔じゅうにキスをした。

ワシの顔はモミクチャ(笑)。ワシの口の中も彼女の舌でモミクチャ。


「サンキュー、サンキュー、コール ミー アキラ、私はハッピーです」


ソファに座ろうとしたら、

「ノ―、ゴ― ツ- ベッド!」


ベッドに行くと、彼女、すぐにワシのズボンのチャックを下げて、ペニスを引っ張り出すと両手で挟むように握ると、

ワシの顔を見て、なんだか意味ありげな表情で含み笑いを投げかける。

「アイ ウエイツ ラブワン」


ワシのペニスは
love oneかよ。ははは・・

彼女の心情が分かり易くていい。


彼女は英語はほとんど自己流のブロークンイングリッシュ。


タイ出会いサイトのメールは翻訳でメール交換していたのだ。


すぐに彼女はペニスに食いついてきて、

「ウグウグ・・・ラブ ラブ  ウグウグ・・・」


舐め方も凄まじい。ヨダレが垂れてくる。

ワシはパンツごとズボンを脱いだ。

それを見て、彼女、青い花柄のワンピースを脱ぎ、パンツもブラも取ってしまった。

ゴムまりのようなからだがワシをめがけて襲ってきた。

ワシは押し倒され、上になった褐色の女の股が大きく開かれ、その中心部分に握ったワシのペニスを入れようとする。

「コンドーム!」

ワシは声を上げる。

お構いなく挿入しようとする。

聞えていない。

ワシは蹴飛ばすように離れ、バッグから、2ミリ厚スキンのコンドーさんを持ってきて、彼女の目の前で装着した。

すぐに跨ってきて、激しくピストンを始めた。

「おおおおお・・・・・ディ、ディ、ディ・・・・・・、ビッグ!ビッグ!アイム ハッピー おおおおお・・・・・ディ、ディ、ディ、ディ・・・・・・・」


ワシのは標準サイズだが大きく感じるらしい。


5分ほどして、前後に擦りつけるように、クリに刺激を与えると、一段と大きな声を上げ、


「ビッグワン、ビッグワン、ディ、ディ、ディ、・・・・・カム!カムムムム・・・・・・」


痛いほど、恥骨を擦りつけてきて、彼女、イってしまった。


イってすぐ、ワシのペニスを含み、モゴモゴと味わうように、ピストンすることなく、口に入れっぱなし。


彼女は20年間、男日照りでセックスをしていなかった女性なのだ。

今日会うのが、今回のワシの訪タイで2度目になる。
2度目のセックスなのだ。


ワシは、ペニスを口から外すと、彼女を仰向けにして、股を大きく開脚させ、インド系の褐色の裸体をエキゾチズムな感覚で見る。

それで、ワシはより興奮する。

屹立したモノを彼女の中に、食い込ませていった。

彼女の小さな頭をワシの肩と顔の間に挟み、ワシの両手を彼女の背中にビッタシと回し、抱き締めて、ワシは思い切り深く腰を折り込むようにペニスを突き入れ、強くピストンした。

20分ほど「ツクツク オ―シ攻め」を続けると、グングン締まりがきつくなってきて、ついに、


「ああああああ・・・・・ディーーー!ディッ、ディッ、ディッ、ディ――――――ッ!!!!」


2度目の絶頂だ。

ヒクヒクと痙攣する。


しばらく、このまま抱き合ったままでいた。


失神ではないが、彼女の体は力という力が全身から抜け落ちたかのようにフニャフニャ状態。

ワシはゆっくりと体を離した。


そのまま寝かせる。


女はこの浮遊した感覚の時間が、実はセックスでイッた瞬間より気持ちいいのだ。

なぜならば、幸福感という気持ち良さが加味されるからだ。
この幸福感はまるで麻薬によるものと同じだという。

ワシは何人もの女性のこんな状態を観察してきているので、それがわかるのだ。

この状態が分からない男性が、こんなふうに寝入っている女を見た場合、ただ疲れて寝入っているようにしか見えないだろう。



ワシの楽しみはこの後なのだ。

冷蔵庫からワインを取り出し、グラスに注ぎ、ワインの香りが漂い、味が舌を楽しませてくれる。

ワシの目の前には、腰骨が出たインド系の女体が大の字になって正体不明の体で寝入っている。

ワシはこの涅槃の女体を眺めるのが大好きなのだ。

それを見てワシは勃起する。そんな変なシュミを持っている(笑)。

ワシはこれでも画家を目指していた男だ。
こんな物体と化したモノに魅かれる。

精神を見せている女体よりこのほうが純粋な女体に見えるからだ。


変態男は世に多いが、ワシもその仲間だろう。


さすがにこの訪タイの最終日近くになってくると、ワシも人間、かなり疲れが蓄積している。

彼女にシーツを掛け、ワシも寝ることにする。


夜中の2時頃、ワシの下半身に彼女の顔がある。

んん?

ペニスが気持ちいい。

ワシのを含み舐めている。
黙々と舐めている。

気持ちいいからそのままにしておくが、いつまで経ってもそれは続く。

黙ってやっているから、不気味なところもある
()


ワシは声をかける。

you like penis ?
yes i like very. i am happy


you feel happy ?
yes penis feel good happy keep keep


ワシも彼女もかなりなブロークン英語だが、要するに、ペニスを口に入れて舐めていると感じて幸せになり、いつまでも舐め続けていたい。ということなのだ。


Akira help me!

what help ?


i want penis

ok, i see


ワシはコンドームをつけて、挿入。


老骨に鞭打って
()、腰を振る。

ワシの方にはセックスの快感なんて、ほとんどない。

ただ、彼女が感じてくれさえすれば、ワシは腰を振れるのだ。

振る、振る、振る・・・・


「ディッ!おうううううううううう・・・・・・」

3度目の絶頂だ。

ワシは横に転がると、仰向けのまま息を切らし、急に睡魔が襲ってきて、意識が途切れ、

周りが明るくなったなと思い、目を開けると、朝だった。


彼女の横向きに丸まった体は、ワシの体の下半身に近いところにあった。


時刻は6時だ。ワシは2度寝を決め込む。次にワシが起きた時には、化粧をして、身支度を整えたPWさんがそばに座っていた。

ワシも服を着る。
立って抱き締める。

悲しそうな顔。

仕方がない。


ロビーでフロントマンに預けてあったIDを受け取り、軽くハグをして別れた。

see you again

ok see you again

 



今日の午前11時から午後5時まで、今回一番若い18歳のSYさんと会うことになっている。

例によって、バスタオルを新しいものに替えて、ベッドもシワをできるだけ伸ばし、会う用意は整った。

次回は今回の訪タイの最後のオンナだ。

 

 

 

 

 

68歳、12日間でタイ女11人斬り、コンケーンの女、TAさん(35くらい)。

68歳、12日間でタイ女11人斬り、コンケーンの女、TAさん(35くらい)。

 


朝10時、ロビーでハグをし、BBさんはタクシーではなくツクツクに乗り帰って行った。


ワシは敢えて引き留めることはしなかった。

こういう場合はすんなりと別れたほうがいいのだ。
尾を引くとワシも辛い。



そのあと、現金なワシ(笑)は、急いで、パソコンルームに向かう。

レイトチェックを申し込んでいるため、5時まで部屋を使えるのだ。



コンケーンで会うことのできる女性を3人確保していたのだが、
なんせ、今日の5時までの、たった7時間しか会う時間がない。

3人とも、メールと電話で連絡を取ってみたが、
今日の今日では無理ということになった。

それでも、辛うじて、KKさん(28)だけが、会ってもいいと言って来たが、

ここから車で2時間ほどのチュムぺーというところにいるから、来てもらえれば、会うことができると電話してきた。

昨日連絡もらえれば、会えたのにと残念がる。

タクシー代ないしはガソリン代をこっちが持つから、コンケーンに来てくれと言ったら、
チュムペーで用事があるから、それは時間的に無理だという。

なので、KKさんと会うことを断念する。



5時まで時間がある。
バンコックまでのヒコーキ出発は午後8時だ。

たっぷり時間はある。
では、コンケーンの観光に行くという手もあるが、

女もいず、ワシ一人で観光する気はまったく起きず(笑)、

結局は、午後2時出発のバンコック行きフライトにネットで予約を入れた。
ここのホテルを、余裕を持って、12時に出ることにした。



パソコンのタイ出会いサイトをなにげなく見ていると、
ワシにメールが入っていた。

読んでびっくり!

「私はコンケーンのホテル・プルマンのロビーの横にある、タイ、アンティークショップにいる店員です。

私のところから、そちらのパソコンルームが見えます。もしかしたら、そこにいる日本人らしき人がアキラさんですか?」


It’s amazing ! Just Akira you say. Now I’ll go there


なんと、ワシが一斉メールした女の中に彼女も入っていたのだ。その女がまさか、このプルマンホテルのショップにいたとは。


すぐにワシはそのショップに行った。

彼女はこちらを見ている。むこうも笑っていた。

TAさん(35くらい)は中肉中背の身長160くらいの感じのいい女だった。
落ち着いた雰囲気の女性でタイ民族衣装を纏っていた。

ショップは一人で任されている様子。

一通り日本から来たとか、話をする。

彼女は、タイ出会いサイトの、ワシのコンケーンでのオンナ募集メッセージを読んでいるから、ワシがコンケーンに来た理由は当然知っている。

彼女は35くらいのオトナの女性だ。ワシもオトナだ。

ある年齢に達した男と女は、話の内容とは関係なく、ある結びつきが出来上がっていくことがある。

ワシとTAさんの間には、心地いい空気が流れていく。

「このショップは午後6時に閉店します」


あ、彼女、そのあとだったら、お茶を飲むか、食事ができますが・・・・と言っているのが分かって、
ワシは仕方なくこう言った。

「せっかく、あなたみたいな素敵な人と仲良くなれたのに、残念なことに、私はもうすぐここを出ます。バンコックに帰らなくてはならないのです」


「えっ!?帰る?今日お泊りじゃないんですか?」

「はい、昨日から1泊で、今日、2時のフライトです」


「コンケーンまでいらっして1泊でお帰りですか。わたしは少なくとも2泊3日はここにいられるのかと思っていました」


バンコックでの今夜のタイ女性とのスケジュールがなかったら、ワシは確実にもう1泊取って、彼女にデートと宿泊を申し込んだだろう。


彼女、明らかにがっかりしている。
ワシは部屋に戻り、チェックアウトしなければならない。

時間がない。別れのハグをした。

彼女、お土産の中から、ポストカードを取り上げ、ワシにくれた。

こうして、大人の淡い想いの中で別れた。

 

次回は、バンコックに、この日戻って、中国系の女性TTさん(30)とPWさん(43)、この二人の女性のどちらかとお泊りセックスということになっている。

ちなみにPWさんとは、会えたら今回の訪タイの間に、2度目の逢瀬ということになる。

RIMG0007
TAさんにもらったポストカード 

 

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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