成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2015年02月

次世代半導体製造装置 その1

次世代半導体製造装置 その1


<キャノンは23日、「ナノインプリント」と呼ぶ技術を使った次世代半導体装置を2015年に発売すると発表した。

線幅が10ナノ(ナノは10億分の1)メートル台の微細な回路を加工する工程に使う装置でまずフラッシュメモリー向けに売り込む。

ナノインプリントは微細な凹凸のついた原板をウエハ―に押しつけて半導体回路を形成する技術。

ナノインプリントは露光して回路を形成する現在の技術に比べ仕組みが簡単なのが特徴で、半導体の低コスト化に繋がる>―――――日経新聞より。

 

ちょっと前まで、線幅60ナノとか、20ナノとか言っていたのが、一気に10ナノと来た。

すごいもんだ。


それよりも驚いたのは、その製造方法だ。

現在は写真のように露光させて線描する。

レンズで絞ればいくらでも理屈としては細い線が描ける。

しかし、
光源の波長よりも短くなると、光の回折干渉によってマスクの形とウエハー上に作られる像の食い違いが大きくなり、設計通りの回路が形成できなくなる。

それと細過ぎると、微細な線と線がスパークしてしまう。
どうやら5ナノぐらいは行けそうだという。


ここに取り上げた<次世代半導体製造装置>は、なんと、微細な凹凸のついた原板をウエハ―に押しつけて半導体回路を形成する技術だという。

しかし、ここで疑問。

この微細な凹凸の原板自体はどうやって製造するんだろう?


―――なんて考えてみたが、ワシ、専門家ではないのでさっぱり分からない。

ともかく、この製造は実現しているのだ。

ワシなんか60ナノでも驚いていたので、10ナノにもなったんだと、感動している。

この集積回路は今では、なんの驚きもない部品として、一般に認識されているが、

この集積回路こそが、コンピュータのエンジン部分であり、このちっぽけなチップが世界を変えてしまったのだ。

この集積回路がより小型化、反応スピードが速くなったおかげで我々が持っているスマホが世に出現した。

なので、線幅が10ナノメートルなんて記事が出ると、ワシは心躍る。

この先、5ナノが限界だとして、どのような方向に、集積回路は発展していくのだろう。

集積回路ではなくなって、違うコンピュータコアになって行くのだと思うが、この先を、ワシ、想像するとなんだかワクワクと楽しくなってくる。


次回は、ジョセフソンコンピュータとアトム(原子)ビットシリコン素子コンピュータを取りあげたあと、

ワシの非風揺葉(LBWOW)理論による非風揺葉コンピュータ(LBコンピュータ)をお披露目します。


いつもの気が触れたかのような、超コンピュータ世界を初公開です。

タブレットで建築内部をリアルタイムで3D化

タブレットで建築内部をリアルタイムで3D化

 

三菱電機が作り上げた。


ワシはバーチャルゲームにどっぷりハマっているので、今回、「タブレットで3D化」という記事を見た時、

「ゲーム構築では、とっくの昔からヤッとるわい!」

と思っていたが、

やっと、企業が腰をあげた。


これは、建築現場でも、室内でも、赤外線が届く範囲なら、正確な距離を計りながら、タブレットにその場の3D画像をリアルタイムで作り上げていくというもの。

この記事を読んだ時、

んん?
赤外線センサーで計って3D構築?

と違和感を覚えたが、

まあ、そういうやり方もあるのかと半分納得はしているが、もしかしたら、レーザースキャナーで読み取るのかな?


ワシが思っているやり方は、端末(タブレット)で撮影したものはどんなものでも、3D化できるというヤツだ。

たとえば、新築マンションの部屋に入り、タブレットで中を撮影していくと、すぐに、その部屋の3D化が行われ、

撮影したマンション購入予定者が、家に帰り、ソニーのプレイステーション4に繋ぎ、インストールする、

モニターにさっき行ったマンションの部屋が映し出され、ゲームパッド(操作機・コントローラー)で操作すれば、

上を見上げたり、回り込んだり、どんな角度でも見ることができる。


たとえば、外の繁華街を歩きながら撮影すると、

これも家に持ち帰り、ゲームパッドでみると、あたかも、その繁華街を歩いているかのようにキョロキョロと回りを見れる。

ま、外の繁華街だとデータ容量が膨大なものになるから、コスト的に無理だろうけど。

赤外線を使ったやつはコストの問題でそうしているのだろう。

実際に行われている事では、歴史的な建築物など文化財を3D保存するなど、こういう使い方が今、なされている。

 

しかし、近い将来、タブレットで観光地を撮影すると、すぐにリアルタイムで3D化され、

ホテルの部屋に入り、プレステのモニター前で、彼氏、彼女と行った中でお気に入りの観光スポットに再び、舞い降りることができるようになる。


ワシみたいなスケベオヤジは、もっと、別の使い方をするね。

可愛いコと会ったとき、着衣でも、裸でも詳細にビデオを撮っておき、彼女の体を3Dデータ化しておく。

あとで、彼女をゆっくりとモニター上で裸に服を引っ剥がしていく。

このソフト「ヌギヌギしましょ」は、

着衣から裸までスムーズに連続的に違和感なく絵を繋げていくソフトが入っているのだ(笑)。

その後、ワシがなにをするのかは・・・

教えにゃいっ!(笑)

 

いよいよ、人工光合成が現実のものとなりつつある。

いよいよ、人工光合成が現実のものとなりつつある。


東芝が変換効率
1.5%の光合成材料を開発した。

今のところ
1.5%だが、この効率は植物の藻類と同じレベルだという。

これだけでもすごいのだが、工業的に実用化するには効率10%にする必要がある。

東芝は、
2020年を実用化のめどとしている。

ちなみにこれまではパナソニックの効率0.3%が最高だった。


いよいよ、光合成が人類の手で出来るようになったか・・・感無量である。


これが、いかに重要かというと、もしこれが実用化すると、空気中に無限にある
CO炭酸ガスと水と光で、車や工場の燃料や食料の原料ができるのだ。

いままで化石燃料や植物の実に頼っていたものが、まるで無から有が生じたかのごとく、水と空気からできる。


まさに夢のような技術。


2030
年当たりになると、世界中から飢餓が消え失せる。
石油も水より安くなる。

その頃になると人は余暇を持て余す。
どんな世界になるのか想像するのも楽しいかも。

 

ところで、COを食べて繁殖していく変わったバクテリアがいる。

シアノバクテリアだ。

このバクテリアはまだ地球に酸素がなく、空中には炭酸ガスだらけだったころ、この炭酸ガスと太陽光と水で光合成を始めた。

その時に彼には必要のない2次的派生物のオナラが放出された。

このオナラは酸素だ。

この酸素オナラは何億年もの間、溜まりに溜まって、地球上に、約20%の空気中の酸素となった。

この酸素を使い植物も動物も進化してきたのだ。

思えば、なんの偶然か、なんとこんなちっぽけなバクテリアがワシらの存在の源泉だったとは!!!!

ワシはこれを知ったとき、それこそ、口がアングリとしばらく開けっぱなしだったよ(笑)。



「北海道の田口精一教授とトヨタ自動車は炭酸ガスを取り込んでプラスチックに変える植物を人工合成によって作り上げた」


もう、遺伝子工学で、こんなレベルまで来ているんだよね。
スゴイもんだ。


先ほどの、シアノバクテリアにエチレンを作る植物のDNAを組み込んで、エチレンを生産する細菌が出来上がった。

本当にスゴイもんだ。


人の手で、人工生物を作ることが現実となって、そんな時代に突入しているのだ。

こういうことに多大の興味があるワシは、毎日がワクワクしている。

科学技術はこれから、幾何級数的に進歩発展していくのは確実だ。

ある意味、怖いかもしれない。

必ず悪用するヤツや拝金主義のヤツがいるからね。

 

 

健康第一。

健康第一。

 

難しい話が続いてきたので、ここらで、一息。


人間に一番大切なものは、文句なく「健康第一」だ。


もし、あなたが心身共に元気溌剌ならば、ワシの小難しい「非風揺葉理論」なんて、読まなくてもいいと思います。

かえって、頭が混乱して健康を害するかもしれない。

ワシの場合は、重度の「うつ」まで落ち込み、そこまで極め込んで行かないと、ワシのビョーキは治らなかったのだ。

ワシは必死だった。

なんとか生還した。


ワシのこのブログに書いてある「ワシの健康法」は、そんなワシの苦しい経験を踏まえた上で書き上げたものばかりだ。

 


もし、健康に問題がある方や、もっと健康になりたい方は、どうか、ワシの健康法を是非読んでください。

ビックリするような健康法もありますが、これらは、ワシが実際に実践して効果があったものばかりです。

このブログの最初の方に掲げていますので、埋もれてしまい、せっかくの珠玉の(笑)健康法ですので、お役に立てないのはもったいないと思いまして、こうして、今、お奨めしているのです。


ここにリンク貼っておきますので、読んでください。

読んでおられましたらにこやかにスル―してください(笑)

 

成田アキラの通常の健康法


成田アキラの脳感健康法

成田アキラの「うつ」からの脱出法



色即是空への道 その13、 非風揺葉人になれば、「死の恐怖は消滅するか?」

色即是空への道

 

その13、非風揺葉人になれば、「死の恐怖は消滅するか?」

 

一般的に死の恐怖とはなにを指すか?


1、
死んだら、どこに行くのか。


2、
死ぬ時は、精神的にも肉体的にも苦痛が伴うのか。


3、
この世、この自分に未練があり、それを断ち切られる。

 

この3項目だろう。

これを非風揺葉観で考察してみよう。

 

1、は前回に述べてあります。今回は2、からです。

 

2、死ぬ時は、精神的にも肉体的にも苦痛が伴うのか。


病気による痛みはあります。

モルヒネなど、やわらげる処方はありますが、そうなった方には気の毒だと思うしかありません。

尊厳死も考えなければならないとワシはお思います。


ワシは耳の病気で、体がおかしくなるほどの痛みを経験しています。

1
週間、断続的に襲われました。
幸いにもというか、人体の不思議というか。ワシの場合は天然の脳内麻薬が分泌され、痛みが和らぎ、

それどころか、痛みが快感に変わるという、なんとも悩ましい経験をしています。

しかし、その状態が何時間も続くというのではなく、痛みは断続的にきます。

ワシはかなり辛抱強いほうなので、痛みに負けて死のうとは思わなかったのですが、おそらく、大抵の人は死んだ方がましと思うでしょう。


ワシの場合は
1週間だと言っても、それが延々と続くとは思わなかったので、

薬で治らなかったら、最終的には手術だと思っていましたからね。

結果、手術をしました。耳の奥の頭骸骨が腐れて行く病気でした。

なので、ワシの頭骸骨には、今でも直径1センチの穴が空いています。

脳膜でなんとか食い止めている状態です。

しかし、こんな極限とも思える痛みが、何カ月も続き、しかも、治らないとなると、これは残酷の極みです。

尊厳死は考えたほうがいいと思います。

ワシがそんな状態になったら尊厳死を選ぶね、確実に。

それと、直接的な病気による精神的な苦しみは、ワシは経験したことはないので、なんとも言えませんが、

次のような経験からこの精神的苦痛も痛みからくるものよりもっと悲惨な苦痛なのではないかと想像できます。

その経験とは、胃がやられて、胃が痛いのではなく、気持ちがイライラ、ムカムカなんとも言えない悪心が来て、この状態は痛みよりタチが悪い。

こっちの方が死んでしまいたくなります。

この場合は、正確には、胃のムカムカですが、
これに似た、精神的苦痛が生じたら、これも、残酷なものになります。


3、この世、この自分に未練があり、それを断ち切られる。


この
3番目がワシはもっとも恐怖を感じる項目です。


花咲き乱れ、青い空、青い海、白い砂浜、緑の山河、この美しい世界が忽然と消え失せる。

母や女房、子供、親しい人、すべて会えなくなる。

自分の存在が無くなる。世界を把握できなくなる。ワシはこの
3番目が一番、怖い。

 

ワシはエラそうに非風揺葉人と悟りを得ているかのごとくこのブログでわめいているが、

上記のような現実世界とオサラバする気は毛頭ない。

なので、死ぬことは本当に辛い。

しかし、本当に死が間近に迫って、避けられないと知ったら、この時には、無理矢理、この世は非風揺葉の原理で動いていると想いを馳せて、

自分は本来の居場所である「空」に還るんだと、自分を納得させ死に臨むだろうと思う。

すくなくとも、得体の知れない、暗黒の死の世界に落ち込んで行くとは、絶対に思わない。

もちろん、天国、極楽地獄に昇るとも思わない。


なので、この世に未練は大いに残るが、迷いはまったくなく死んで行ける。


これが、非風揺葉を会得した最大の救いかもしれない。


ワシは今現在、元気溌剌だが、齢
70歳にあと2カ月だ。

いつコロリといくかもしれない。

まあ、スケベな漫画家がいて、なにやら、「色即是空への道」を一生懸命書き綴っていた変わったヤツがいたなぁと

皆さんの頭の片隅にでも記憶を置いていただければ、幸せ者でございます。

色即是空への道  その12、非風揺葉人になれば、「死の恐怖は消滅するか?」

色即是空への道 

その12、
非風揺葉人になれば、「死の恐怖は消滅するか?」



非風揺葉人になれば、「死の恐怖は消滅するか?」



まず、非風揺葉の心境になった時のメリットをあげてみよう。


   
この世の仕組み、構成がリアルに理解出来たこと(色即是空の意味を心底理解できるようになる)で、

得体の知れないところに生存しているという不安感が払拭された。

この宙ぶらりんな不安感は、ワシにとっては、人生の最大の難問であり、不安の種だったので、この悩みが消えた。

この悩みがワシの“うつ”を発症させていたのだから、“うつ”が治った。さっぱりした。



   
この非風揺葉がわかれば、この世の様々な問題を、これをベースにして考えられる。

納得するものがいっぱい出てきて、対処していけるようになった。

病気や健康に関しては、非風揺葉が密接に関係あることが分かって来た。

これについては、機を見て、述べて行こうと思っている。


   
非風揺葉的心境になって、人生がより楽しくなった。

物事を深く考えられるようになるし、以前にもまして、世界を見る好奇心が高ぶって、五感は全開である。

周りはすべて絵画として見えてくる。絵の中にいるかのよう。


周りが生き生きと見え感じることは、すなわち、自分が生き生きとしているということになる。自他不二。


   
小さいことをくよくよ考えなくなった。


   
時空間の捉え方が一気に変わった。

大変な広がり方だ。

現実的合理的な哲学ができるようになった。

怪しげな言葉や難解ぶった論理で構築していく観念論的哲学や宗教を峻別できるようになった。


   
毎日がワクワクしているせいか、頭はいつも全開で、よく動くから、体調が良くなった。


   
健康にすこぶるいい。

 


では、デメリットはというと、


   
人も世界も存在しないというくらい、衝撃的な心境が突然訪れるので、当初は、誰でもパニックに落とし込まされる。

しかし、それが真実の世界だと分かってくると、今度はしっかりと世界を捉えた事がわかり、

正体見たりで、心はさっぱりとした心境になる。


しかし、はじめは、やるせなく、寂しく、人生に意味なしと思い、虚無主義になる。


   
自分の存在が希薄になる。
いや、希薄になりそうになる。

希薄になることは無我になる、無欲になるということで、仏教界では良しとするが、

ワシは欲を楽しむタイプなので、それなりに葛藤が生じる。

が、しかし、煩悩即菩提と言って煩悩も「空」から生じたもの、根っこは同じと、後に悟る。


   
人間らしくない、人に対する対応が冷たくなるのではないかと心配になる。


   
体に隙間風が常に吹いているようなスカスカした身体になったと錯覚する。


   
あまりにも元気が出てきて、活発に活動し始めるので、体を壊すのではないかと心配。

 

思いつくところで、こんなもんだが、他にもあるかもしれない。

 

さて、今回の本題。

 

非風揺葉人になれば、「死の恐怖は消滅するか?」


一般的に死の恐怖とはなにを指すか?


1、
死んだら、どこに行くのか。


2、
死ぬ時は、精神的にも肉体的にも苦痛が伴うのか。


3、
この世、この自分に未練があり、それを断ち切られる。

 

この3項目だろう。


これを非風揺葉観で考察してみよう。


1、
死んだらどこに行くのか。


非風揺葉観では、生きている人間も、「空」から生じた「幻影みたいなもの」とはっきりと理解しているので、

死んだら、その人間は「幻影が消滅するのみ、幻影を作り上げていた“空”が残るだけ。」


具体的に言うと、死んだら、肉体も精神も分解して、原子になる。

ただそれだけのことだ。


宗教で言う、天国、極楽浄土、
霊魂不滅、神に会える、など、非風揺葉観では、その考えはない。



しかし、非風揺葉観から、ワシはこんな別系統のワシ独特の考え方を導き出している。

我々、確固として存在していると思われる「物質世界」も「科学的見識」もすべて「空」なのだから、

エラそうにこれが科学的に正しいとか、物質は現実的存在であるとか言われても、

非風揺葉観においては宗教的世界も科学的世界も「空」である。


「空」であるから双方とも重要ではないと言っているのではない。


科学側の人間は、ややもすると、宗教側を軽視する傾向があるが、

非風揺葉観を会得したものから見れば、人間の精神・心は全宇宙に匹敵するほど重要、価値あるもので、

精神世界と物質世界との軽重を問うことはできない。


なので、精神的世界とりわけ宗教的世界において、自由な発想、自由な心的世界を構築するのは一向に構わない。

その宗教が人の心を癒し、幸福に導くのなら。

 


かなり、深刻ぶった語り口になってしまったけど、まあ、真剣に考えるときは、真面目に真剣に考えないとね。

 

長くなったので、この続きは次回、と言っても明日かな?

 

色即是空への道 その11、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。

色即是空への道 

その11、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。


前回の会話の続き・・・

超未来世界の住人
LBロイドと、旧心器人間のワシとの会話。

 

LB「成田さん、なかなか明晰な頭脳ですね。その通り、我々、LBロイド世界は、すべてが美しい。

街も人も環境もすべて美しい。

我々から見るとあなた方の世界は、言っちゃぁ-ナンだが糞ですよ。触りたくないほど醜穢そのもの。」

 

ワシ「全員が仏陀で心優しく、争い事もなく、全員が個性的とはいえ美男美女。

そういう世界は逆につまらないでしょう? よくそんな世界で飽きもせず生きていられますねぇ」


LB
「われわれは無限の拡張精神をもっている。広大無辺だ。

無限の楽しみが湧き出ている。
わくわくしながら生きている。

あなた方の精神とはまったく違う。

あなたとは旧心言葉で話している。我々のこの楽しみをあなた方の脆弱な言葉では伝えられない。」


ワシ「そうか、悟り切ったような
LBロイド人にもわくわくするような、楽しみがあるのか。

どんな楽しみなのか、どんな生き甲斐があるのか知りたいねぇ」


LB
「あなた方の旧心言葉では伝達が不可能です。

例えて言えば、そうですねぇ・・

リンゴを食べた時、リンゴの味を言葉で表せないのと同じです」


ワシ「確かに、リンゴの味を共通味覚としてわかっているから、お互い、どんな味かは分かるが、それを言葉では表せないもんね」


LB
「残念ながら我々世界の素晴らしい精神世界を伝えるのは無理です。

言えるのは、無限に楽しみが続きます。
飽きるどころかわくわくの連続です。

あなた方の世界で言う快感に近いかもしれませんが、まったく違う快感でしょう。

幸福と近いが、そんなちんけな幸福ではありません」


ワシ「う~ん、ワシほどの想像力豊かな人間でも、その「イイこと」は分からん。歯が立たない・・・。

たしかにリンゴの味は言葉でも想像を持ってしても歯が立たないのと同じか・・・。

なんかわからないけど、
LBロイドは美味いもん食ってるということね」


LB
「もうすでに、あなた方の旧心世界は、はるか彼方に消えかかっていて、そんなに関心もないから、いずれ記憶から自然消滅すると思われるが、

しかし、心の片隅で、あなた方の旧心世界を懐かしく思ったりすることが、ほんの一瞬、蘇ることがある。

言い方は失礼かと思うが、もう微かな記憶しか残っていないが、

あなた方の世界は糞のような汚ない環境で、
糞のような匂いが立ちこめていて、

邪悪で、猥雑で、不合理で、食べることとセックスが楽しみの上位に位置し、

大半の人間が死を恐れ、自分は不幸だ不幸だとわめき・・・・

そんな糞のような世界ですよね。

けどね、それでも、なんだか分からないが、ふと、懐かしい心情になるんですよ。

懐かしいね・・・・。

この懐かしい気分になった時だけ、目から、液体がこぼれる・・・

その瞬間気分がいいんですよ、妙な気分ですが。


もしかしたら、あなた方の旧心器人世界は、この全宇宙の、すべての精神世界で、

もっとも魅力的な世界であったのではないかと思うことがある。」


ワシ「目からの液体、それ、涙ですね」


LB
「ああ、そうそう、涙って言いましたよね。我々の世界ではその液体は流れませんから、もう、忘れかけています。


ところで、あなたは日本人ですよね、
わずかに残った記憶によると

“おかげさまで”という言葉の意味することはなんですか?

日本の方が、なにかというと言っていましたから。」


ワシ「ははは・・、日本独特の挨拶ですよ。生きているのは
八百万の神や人の助けのおかげでですと、いつも感謝の心をもっているんですよ。


それが、挨拶に自然と表れるんだ。」


LB
「おかげさまで・・・ああ、そういう意味だったかな・・・もう、すっかり忘れていますね・・・・

懐かしい・・・また、水がこぼれた・・・」


ワシ「たぶん、旧心器人は、精神が繊細で、壊れやすい。

繊細だから、人とぶつかる。戦争にも発展する。

どうしょうもないと言えばどうしょうもない人類だともいえる。」


LB
「なにか、私にはわからないが、

おそらく、あなた方の精神世界は貴重で絶対に絶やしてはならない、

全宇宙で唯一の存在なのではないかと。

涙でしたか・・・これがそれを訴えています。」

 

 

 

 

色即是空への道 その10、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。

色即是空への道 

その10、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。


前回の繋がりで、こんなことを考えてみるのもいいかなと。

アンドロイド(人造人間)にはロボット型、バイオロイド型に大別される。

ロボット型は機械造成。バイオロイド型は機械と有機物の合成、あるいは有機物での造成。


現代はすでにバイオロイド型の成長期になっている。
遺伝子工学の進歩で様々な生体が作れるようになった。

特に
iPS細胞によるこの先の発展はモノスゴイ事になると思う。


人工光合成も出来るようになったし、太陽の光だけで生きることもできるようになるかもしれないし、
ワシ、メチャ楽しみ(
*^_^*


次に現れるアンドロイドは、3Dプリントによるプリントロイドだ。


これは、分子を原料にプリントしていく分子プリントロイドと、原子を原料にプリントしていくアトムプリントロイドの二つ。


プリントロイドを作るには、瞬間にプリントしなければならないので、ここをクリアするのが難関だ。

おそらく、絶対温度にして、比較的時間をかけてやる方法と、
常温で一瞬の内にプリントする方法が考えられる。


原子単体を針先でひとつひとつ構築するのはすでに出来るようになっている。


あとは、瞬時に人体を構成している原子を磁力で峻別する装置と
移動貼り付けが出来る装置が必要だ。

原子はまだ物体の範疇なので、原子を使ったプリントは物質プリントと呼んでもいいと思う。



さて、ここからが、ワシのキチガイ的発想による非風揺葉的
LBWOW PRINT(リブワァウ―プリント)。

これまでワシが述べて来た非風揺葉原理=この世は「なにか電気的な原理」によってすべて出来上がっている。

ただし、この電気的原理は大統一原理と言い換えてもよく、

つい最近では「超弦理論」がそれに当たるようになるかもしれないと言われているが、

まだ、証明されてはいない仮説だ。

ワシの非風揺葉理論は、漫画家であるがゆえの直感的感覚的理論で一般の人に分かりやすいのではないかと自負している。

もちろん証明されているわけではないが、ワシの非風揺葉理論を読んでいただければ、

仮説ではないものとして、肌で感じてもらえる理論であると思います。

リンク貼り付けておきますので、お時間、興味のある方はそちらに飛んでください。



100
年後か、1000年後かの人類が、このLB原理(非風揺葉原理)を解明して、

この原理を縦横無尽に応用できるようになったら、「瞬間移動」ができるようになり、

当然、瞬間的にありとあらゆる物質を製造できることになる。

その頃になると、我々が現在、認識している空間も、時間も、いわゆる時空間がまったく違う様相を帯びた世界として認識されているだろう。
 

このLBroid LBロイド(LB人造人間)が出来るようになる世界とは一体どんなものだろうか?

コンピュータに
LBロイドの設計ソフトを入力して3Dプリンターのスイッチを入れれば、ものの瞬間にLB人間が生成される。

この装置はどんな生き物でも作れる。
どんな精神でも作れる。

なので、我々からみたら、本当に訳がわからない精神構造を持った人間も存在するようになるだろう。

訳がわからない異形の心を持った人間集団や新人類が出現しても、彼らは彼らなりに精神世界・魂を持ち生活をしていけるだろう。

そうなると、心の原種、源であるワシらの精神構造は貴重であり、これを絶やしてしまうと二度とこの世に存在出来ない心になるかもしれない。

(まあ、精神のコピーが可能になっているかもしれないが)


こうして、発想を広げていっても、どっち道、我々は今あるこのこころの世界しかわからないし、この精神でないと生きて行けない。


だから、
LBロイドが製造されても、我々の心を継承していくことになる。

しかし、
LBロイドの精神は我々の精神よりはるかにセンシティブで獲得範囲が広い超拡張精神なので、

LB
ロイド人間は、ワシら旧精神(魂)をほんの数パーセントしか持ち合わせることが出来ないだろう。

SF
甲殻機動隊のゴースト(魂に近いもの)という概念はこれを言っているんだろう。

高度な精神を持つ
LBロイド人間は我々、旧精神をどう判断するだろうか?


ワシ「
LBロイドくん、我々旧石器人、いや、旧心器人の心を分析し
て、あなたはどう思われますか?遠慮なく忌憚のない見解を述べてほしい。」


LB
「驚くほどくだらない精神構造ですね。バカそのものです。単純というか、いい加減というか。

ほんとに不完全な頭脳の持ち主です、あなた方は。

あれじゃ争い事は尽きることはないですね。付け加えると、姿、形も醜悪です。」


ワシ「我々は理性はあるが、せいぜい
3手、先くらいしか読んでなくて、行動に移しているしね。

それに、我々旧心器人間は、やっかいな感情というものがある。

この感情は奇妙奇天烈な感覚で時と場合によってはまったく正反対の行動を引き起こす。」


LB
「あれ、成田さん、よくわかっていらっしゃる。LB人間はだいたい1億手、先を読みこんで相手と付き合いますからね。

まず、争い事はないです。起こり得ないです。

あ、そうそう、
1000年に1回ほどの割合で、争い事が起こります。」


ワシ「ほほう、
LBロイドと言えども、そんな失敗をするんだね」


LB
「その失敗は、我々の中に旧心器が尾骶骨のようにコンマ0001ほど残留していますから、旧心が悪戯をするんです。

ま、しかし、そのことで刺されて命を落としても、もともと
LB人間は死を恐れてもいないし、
死んでもそれはなんの不都合もないですからね。」


ワシ「
LB人間は、全員が仏陀、覚者だからね。それに全員が美しい。
すこしずつ容姿は識別のため違えてはいるが個性豊かな美男美女だ。」


LB
「成田さん、なかなか明晰な頭脳ですね。その通り、すべてが美しい。街も人も環境もすべて美しい。

我々から見るとあなた方は言っちゃぁ-ナンだが糞ですよ。触りたくないほど醜穢そのもの。」

 

ワシ「全員が仏陀で心優しく、争い事もなく、全員が個性的とはいえ美男美女。そういう世界は逆につまらないでしょう?

よくそんな世界で飽きもせず生きていられますねぇ」


と、ワシが、あらん限りの想像力で彼にこう尋ねると、

驚くべき返答が返ってきた・・・

ワシ、びっくりである。


この続きは明日になります。

では、次回。

色即是空への道  その9、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。

色即是空への道 


その9、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。

 

モニターの中だとはいえ、リアルバーチャルの人間が、我々人間とそっくりの外観に、それに、人間と同じかそれ以上の頭脳・心がくっつけば、

果たして、どんな世界が来るだろう。どんな状況になるだろう。


人工知能・
AIについて、面白い事を言う学者がいる。

どんなに完璧な
AIであっても、肉体がないAIは不完全だし、肉体感覚のないAIは我々の感覚とはかけ離れた存在になるだろうと。

なるほど、そうかもしれない。

何でも完璧に考え、やり遂げ、しかも、相手の心理を先手先手で読み解くので、まったく人との争いごともなくなる。

「超こころ優しい
AI」になる。

この「超こころ優しい
AI」に「肉体と肉体感覚」を放り込んでみる。

5
感を持つ。感情を持つ、肉体的痛みがわかる。
性器の感覚もある。肉欲もある。オナニーもする。

肌に感じる空気感みたいなものも感じ取ることができる。

こうなると、我々、人間と同じだ。

超こころ優しいという部分が違うが、ともかく「超こころ優しい人間」が出来上がる。

 

さて、この「肉体と肉体感覚」でさえも、人工のものであるとして、我々の「肉体と肉体感覚」と反応や動き、感情がまったく同じだったらどうだろうか。

これらを身につけた
AI。 

我々は、この作られた「完璧な人工知能」をどう扱えばいいのだろうか?


SF
小説や漫画ではAIがアイデンティティーの問題で悩むというのがよく出てくる。


ワシは例えば、
100年後、人間そっくりの心を持ったAIがこう言ったとする、

「私は、今はまったく人間と同じこころを持っている。
しかし、私の心は間違いなくコンピュ-タで作られたものだ。

私にも彼らと同じ感情があり、心苦しくなったりもする。
全部同じなのに、なぜか私は心が落ち着かないのです。

悩みます。出自が違うとこんなに心の居場所がなくなるんですね。」


それに応えて、ワシはこう言ってあげたい。


2014年、ある漫画家が彼のブログにて、“非風揺葉理論LBWOW理論”を発表した。

ユーザーは、最初は“んん?”と思ったが、そのブログでこの理論をだんだん理解していき、

2020
年には、この非風揺葉理論をそのブログのユーザー達のほとんどが理解するに至った。

その理解は、直感的、感覚的理解である。

そのユーザー達は物理学者でもなく、数学者でもない。

数式や難解な哲学用語など使わずに彼は説明しているから、一般の人々も、理解して行ったのだ。

この非風揺葉理論は仏教でいう「色即是空」を表わしている。

この、超難解と言われていた「色即是空」を、一般のユーザーのほとんどが理解するようになったのだ。

仏教界の高僧の専売特許ではなくなったのが
2020年というわけだ。

ましてや、
100年後の2115年、人は皆、

「色即是空の温泉に浸かるほど浸透している」

でしょう。

彼の非風揺葉理論で言わんとしているところは

「コンピュータで作られた“心”も、何十億年もかかって生物として作られた“心”も非風揺葉的原理という”同じ原理”から出来上がっている」だ。


よって、あなたが言う「出自」が違うというのは完全に誤りだ。

あなたの心と古代の心を持つ人間の心とは、まったく同じこの宇宙の“大元の原理”から成り立っている。

だから、あなたは、悩む事はまったくない。」


ワシはこう言ってあげたいね。


「おいおい、成田アキラ、アンタ自分のこと、持ち上げ過ぎでねえか?」


はははは・・・


なんか、そう言われそうだなぁ~


ワシ、ヒフーヨーヨ-人だからー。


で、まだまだ、このテーマ続きます。

 

色即是空への道  その8、ワシは非風揺葉的超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。

色即是空への道 

 

その8、ワシは非風揺葉的超拡張感覚で生活している非風揺葉人である。


非風揺葉人になり、非風揺葉的な考え方や想像力が出てくると、人類がこれから先どのように進化進歩していくか、読めていけるようになる。


そのひとつが、リアルバーチャルの進化だ。

人類が誕生して以来、最も進化に貢献するツールはコンピュータであることは言を俟たない。

このコンピュータの発展速度はモノスゴイものがある。

ワシはリアルバーチャルのゲームに“たまたま”はまり込んだおかげで、そのスピード感が肌身に感じるほどよくわかる。

ゲームを構成するコンピュータの発展具合が、難しいプログラミングとか数学的処理とかがわからなくても、

ゲームをこの目で見ているだけでよくわかるのだ。

ゲーム内の人間(キャラ)の外観は、もうすぐ、まったく人間と見分けがつかなくなるだろう。

表情も人間と同じだ。

やり方によっては、バーチャルの人間も、我々と同じように歳を取るようにも出来る。

若いバーチャル内の若者が、
40年後、白髪のシワ深いお爺さんになっていた―――なんてのも表面上は簡単にできる。


では、バーチャル人間に心を持たせたらどうなるだろう。
人工知能だ。これを装着する。


ワシは
AI(人口知能)がいずれ人間の頭脳を追い越すと考えている。

その年を
2045年とする学者もいる。

その先はシンギュラリティ(技術的特異点)と言って、人間を越えたコンピュータが、

想像を絶する技術開発インフレーションを起こし、進化のスピードは幾何級数的に上昇するに違いない。

ワシはゲームの進化の速度を見て、シンギュラリティはもっと早く来そうな気がする。

15
年後の2030年当たりかと。

バーチャルなモニター内の人間が我々人類をすべてにおいて追い越して行き、

非の打ちようのない“リッパな”バーチャル新人類になっていくだろう。
(リッパとカタカナ表記にしたのはある意味を込めてあるからだ)

なぜ、ワシがそんな超進化したバーチャル人間が出現すると胸を張って言えるかというと、

我々人類は気の遠くなるほどの時間をかけて、何十億年もかけて、試行錯誤しながら、自然淘汰されながら、

アミノ酸から、バクテリア、ウイルス、細菌、微生物・・・・・と高等生物に進化していった。

それに比べて、コンピュータ内で作りあげられるバーチャル人間は、ここまで「進化してきた人間の頭脳」で作りあげられて行くのだ。

しかも、我々がここまで来た苦しみはまったくなく、すんなりと、進化して行ける。

段違いにその進化のスピードはちがう。


外見上、人間とそっくりの外観に、それに人間と同じかそれ以上の頭脳・心がくっつけば、果たして、どんな世界が来るだろう。

どんな状況になるだろう。


この先の世界はどうなるか・・・

それについては次回にお話しましょう。

色即是空への道  その7、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している「非風揺葉人」である。

色即是空への道 

 

その7、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している「非風揺葉人」である。


この非風揺葉的・超拡張感覚というのは、不思議な感覚である。

通常の感覚は肉体があり、心があり、周りの物質世界がある。

肉は触ればポヨンポヨンしている。
心は様々な思いや感情がある。
周りの物質は掴んだり触ったりできる。

こんな感覚を我々は持っている。
こんな”感覚仕様”を使っている。


ところが、非風揺葉的・超拡張感覚というのは、

肉体があるとは思っていない。
心があるとは思っていない。
周りの物質世界があるとも思っていない。


肉体―――我々の体はもちろん原子で出来ている。
原子は素粒子で出来ている。
素粒子は電気的なるある原理によって出来ている。

つまり、我々の肉体は物質ではないのだ。


では、心はどうか。
心は脳の中で出来上がったものだ。

心は初めから物質ではない。

心については、人は皆、自分の「意思」で動いている、考えていると思っているが、

根本のところに遡ってみれば、これも厳密に計算された、なるべくしてなった結果のことを“心が動いた”と本人が思い込んでいるだけなのだ。

つまり、非風揺葉的に言うと人間には「意思」はないのだ。

(このあたりはかなりややこしく難しいので、後のブログで述べてみようと思っています)。

では、周りの世界については、肉体の説明と同じで、物ではない。

なにかわからないが、やはり電気的な原理で出来上がっている。

このあたりは成田アキラの粘土理論に詳しく述べてありますのでよろしければ、クリックして読んでください。


要するに、我々が我も含めて世界は物質だと思い込んでいることが、すべて、ある電気的な原理・エネルギーだと言うことができる。

仏教で言う、色即是空なのだ。

(物質も心も周りの物質世界も現象もすべて、森羅万象)は空なのだ。

ここで、「空」と言っていて「無」とは言っていない、無いと言うのは本当に無いと言うことだ。だから空と無ではまったく意味が違う。

「空」とは手に掴めない「ある電気的なる原理」のことを指しているのだ。

森羅万象
()は電気的なある原理()によって出来ている。

そして、仏教では色即是空と言ったすぐ後に空即是色と言っている。

つまり空は色である。

電気的なる原理で構成されたもの
()は森羅万象・物質(色)であると。

 

こんな、色即是空の感慨を常に持って生活していれば、その人生は今までとは変わっていくと思う。

リアルバーチャルゲームの中の登場人物も周りの環境もすべて、デジタルな”厳密に計算され尽くした”「電気的な情報」から成り立っている。


同じように我々の現実世界も、デジタルな厳密に計算され尽くした「電気的な情報(原理)」から成り立っている。


ここには、人間的な温かいものが一切ない。

こんなことを、現実に考えイメージしながら生きると、たぶん、ほとんどの人はやるせなく、虚無主義に陥り、人生に無意味さを感じ心は暗くなっていくだろう。

かってのワシがそうだった。その当時は中途半端なところまでしか考えが及んでいなかったので、ワシは生還不能の「ドうつ」に落ち込んでしまったのだ。


今は、すべて自分なりに掌握したので、サバサバとした心境だ。


この感慨はイメージとか想像とか夢見るとかそんなあやふやなものではなく、確信をもった本当にリアルな感覚なのだ。

このリアルな感覚を持たないならば、その人は真の非風揺葉人ではない。

色即是空への道  その6、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している。

色即是空への道 

 

 その6、ワシは非風揺葉的・超拡張感覚で生活している。



以前、人間は周りの景色を二通りに見ることができると言ったことがある。


通常の見え方と、スリープ現象の見え方だ。


通常の見え方は、脳がフル回転して、言わば全力で物を見る事。


スリープ的見え方は、脳が省エネモードにする見方。
脳が少ないエネルギーで済ませようとする。

たぶん、これはワシの推測だが脳にも「圧縮」という働きがあると思う。

 

さて、前回に述べた、非風揺葉的超拡張感覚による見方であるが、ここにも、二通りの見え方があると述べている。


通常の見え方と、非風揺葉的な見え方と、二通りのね。


スリープ現象の見え方と、非風揺葉的の見え方がどう違うのか?


このことを、ワシの自宅と仕事場に通う車の運転中、なんども、検証してみたが、

どうやら、スリープ現象と非風揺葉とは違うようだ。

この二つは区分けしたほうがいいのではないかと思うようになった。

似ているところもあるにはあるが。


非風揺葉の場合、運転している時、自分を基点にして走ると、車は止まっていて道路の方が近づいて来るように見える。

この場合、危険である。
くらくらする。

対して、スリープの場合は、危険さはないし、このまま運転して行けるし、運転が楽だという点もある。


ところが、スリープ運転をしている時、非風揺葉の感覚にはすぐに移動できる。
通常の感覚からよりも容易に移動できる。

 

スリープ現象の時と、非風揺葉のときと、ワシの頭というか精神状態はどう違うか。

走りながら比較してみた。

非風揺葉のときのワシの存在感は薄れると書いたが、スリープ現象の時も同じように存在感が薄れている。

存在感が薄れると言うことは、自分が自分が!と自分を強く意識していない、言わば無我の状態。

そういう状態というのは超リラックスしている状態だと思う。

どちらも最小のエネルギー状態なのだ。

同じリラックスでも、事、車を運転している時は非風揺葉の時の方が危険である。

歩いている時は、危険さは感じない。むしろ異なる心境を楽しんで歩ける。


スリープ現象に入るには、ココロをボーッとさせると、ワシはすぐに入るし、場合によっては、自分が知らない内に入っている。

 

かたや、非風揺葉の入り方は、かなり、意識的に考える事をしないと入れない。

つまり非風揺葉的なイメージを掻き立てなければなかなか入れない。


しかし、非風揺葉のほうも、何度も入り、訓練して行けば、難なく入れるようになるのかもしれない。

それは、いまワシは非風揺葉的生活を始めたばかりだから、

これから、どんなふうにワシの精神がココロが存在感が変化していくのか、自分自身を観察していこうと思っている。


まだまだ、非風揺葉的生活感の記述、続きます。

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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