成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2016年01月

オンナの本性を教えましょう。 その111、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪30≫キスにものすごくこだわる女、カコさん(36歳)パート2

オンナの本性を教えましょう。

その111、図抜けた淫乱女達は楽しい  30≫キスにものすごくこだわる女、カコさん(36歳)パート2

 



カコさん、パンティ一枚の裸でベッドに横たわっている。


ワシはガウン姿。パンティを履いているのはセックスは無しよということ。


彼女、体が震えている。緊張のためかと思っていた。


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彼女のスケッチブックに書いてあったとおり、ワシは中心部から遠いところからキスをしていこうと、足先にキスをした。


「ん、なんじゃ!? 冷たい。冷え切っとる。なんでこんなに冷たいの!?」


「水を浴びて体を冷やしてきました。寒くはないです・・・緊張で震えているだけです」


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「水を浴びた~~、ええっ、じゃあ・・・・」


「キスの温かさを強調させるためにか・・・・、すごいことをするな、きみは~~」


いやいや、本当にキスにこだわる女だわい。


ワシは彼女の望みどおり、足の先から本体中心部に向けて、チュッ、チュッ、チュッ、チュッ、とキスをしていった。

それも、彼女の教えのとおり、キスの瞬間、温かい舌を出し肌に触れるのだ。


「あああ~~っ、熱い・・・あああ・・センセのキス、熱い。ああ・・・素敵・・ああ・・・すごくいい・・・」


ワシは今度は、彼女の手の指から二の腕までキスしていった。


チュッ、チュッ、チュッ、


「センセ、あああ・・・もうダメ・・」


次に、横向きになった彼女の体の左脚を、股を開くようにして高く持ち上げ、太腿の内側を性器に向かってキスをしていった。

チュッ、チュッ、チュッ・・・・・・


「あああ~~、熱いのが、熱いのが、あああ・・・来ちゃう、来ちゃう・・・ああ・・もうダメ・・・」


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尻から背中にかけてソフトにキスをしていく。


「ひいいい~~っ、背中感じる、感じる。あっ、あっ、ダメェ~~~」


肩からうなじにかけて・・・チュッ、チュッ、チュッ、


「あああ~~、ダメェ~~、自分の体じゃなくなるゥ~~~」


特に首筋が異常に感じる。


「もうダメ、もうダメ。体がおかしくなる、あああ・・・」


「だんだん、中心部へ・・・、オッパイからアソコへな」


おっぱいを手で覆い侵入を防ぐ。性器にも近づけさせない。


「ダメダメ!体がこんなになるとは思わなかった」


なおも、オッパイにキスを進めようとすると、


「ダメダメ、一線を越えると主人に悪いから」


「約束ではセックスなしで会うことになっていたけど、そんなに堅く考えなくてもいいんじゃないの」


「ワシとは一回こっきりだし・・・」


「どうしてもイヤだというのなら、約束は守るけど、こんなハダカ見せられちゃ男としてたまらんぜよ」

 


カコさんは、起き上がると、服を着始めた。


着ながら言う、


「私、10代の頃からずーっと心に引っかかっていたキスの夢があったんです。

いつか、その夢を実現させようと思ってました。
先生の漫画を見て、先生なら安心してお任せ出来ると思って・・・」


「今日、その夢が実現しました」


「ご主人はしてくれないの?」


「主人も過去の男性も、みんな乱暴で、キスもセックスも激しくすればいいとばかり・・・」


彼女、上着を着終わり、ベッドの縁に座った。


「ま――、しかしな、普通、世の男たちが、ソフトキスで女が絶頂近くまで、もしくは絶頂に達するほど感じるとは思わないよ」


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「女の微妙な性感を感じ取りながらソフトキスができる男じゃないと、何10分も続けられない。男は肉体的にはぜんぜん気持ちよくないんだからねぇ」




ワシとカコさんは、外に出ると、握手して、別れた。


「夢が叶いました。先生、ありがとうございます」


「抱けなかったのが残念だけど、達者でな」

 

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ところが、1カ月半後、カコさんから、再び電話が来て・・・・


「よォ、どうした? 忘れてないよ、覚えているさ」


「先生に全身キスされたことを思い出して、夢にまで出て・・・、それが収まらないんです。

あの・・・、疼くんです。困っています。主人もてこずっています・・・」

 


ワシは再び会うことになった。


次回、パート3に続きます。



 
色即是空への道

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オンナの本性を教えましょう。 その110、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪30≫キスにものすごくこだわる女、カコさん(36歳)パート1

オンナの本性を教えましょう。 



その110、図抜けた淫乱女達は楽しい  30≫キスにものすごくこだわる女、カコさん(36歳)パート1

 



茨城県、取手市、ラブホテル「P」


今回会ったカコさんは36歳の人妻だ。


部屋に入ると、二人はソファに並んで座った。


カコさん、かなり緊張している。


「かなり緊張しているね。ほどよい緊張は快感に結びつくから、あったほうがいいけどね」


「キスして欲しいんです」


「キスをするためだけに、オレを呼んだ女はきみが初めてだよ」


「私、上唇の先が、すごく感じるんです」


「だから最初は、そっと触れるようなソフトなキスでお願いします」


「すみません。注文つけたしりて・・・」


ワシはカコさんの両肩に手をまわし、キスの体勢を取った。


彼女は、目を閉じて、唇をこちらに向けて待っている。


「なんか、照れるというか、昔にかえったような・・・」


唇をそっと合わせただけのキスが5分ほど続く。
時々、彼女の喉がゴクッと鳴る。舌を入れさせてくれない。


彼女の鼻息からコーフンしているのがわかるけど、ワシは新鮮さは感じるが10分も経つとイライラしてきた。


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「もうダメだ。舌を入れさせてくれ!」


「ごめんなさい。もう少し待ってください」


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そういうと、彼女は大きめのバッグから小さなスケッチブックを取り出した。


「恥ずかしいんですけど、私、こんなふうなキスなら感じると・・・・」


「ほほう、スケッチブックに描いてきたのか。エライぞ」


そのスケッチブックには、女性の大の字になった裸体が描いてあり、キスをしてほしい箇所がハートマークのスポットとして点々と描き込んである。


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しかも、部分部分によって、キスの仕方を事細かに書いてある。


「いっぱい書いてあるね。中心から遠いところからスポットにソフトにキスとか」


「カコさん、大丈夫。これらはすべて、ワシ心得ているから」


「すみません。口でいうのがすごく恥ずかしくて、それでスケッチブックに・・・」


画面の左上に、舌を少し出した唇のイラストがあって、そこには

“キスをした瞬間、舌でソフトに触れてほしい、すぐに引っ込ませると、舌の温かさがわからないので、すこしだけ接触を長くしてほしい”と説明書きがある。


「キスのたびに舌を出し入れするという舌の使い方はすごく勉強になるな」


「舌を温かく常に保っておくわけだろ。女性の肌は温度で感じるんだよな」


「すご~い、そうなんです。温かいのがふわっとくると感じるんです」


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「先生、先にシャワーを浴びてください。私はあとで・・・・」


「そうか、じゃ」


ワシは先にジャワーを浴び、ガウンを着て、ベッドの上で胡坐をかいて、彼女がシャワーから出てくるのを待った。


カコさんは、ガウン姿で、シャワールームから青ざめ、緊張した様子で足早にベッドに来た。


ワシの目の前でガウンを脱ぐ。パンティを履いている。パンティはセックスはなしだよというオシルシだ。


ベッドにパンティ一枚の裸で仰向けに寝た。

 

「どうした?震えているじゃないか。あれ・・・、鳥肌が立っている。寒いのか? シャワー浴びたばかりだろ」


「極度の緊張状態だな。よしよし、体のすべてにキスをしてあげような」


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しかし、どこか様子が変だ。


キスをしてわかった。
思いもしない体だったのだ。


次回、パート2に続きます。



 
色即是空への道

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オンナの本性を教えましょう。 その109、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート4

オンナの本性を教えましょう。

その109、図抜けた淫乱女達は楽しい  29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート4

 



都心の某植物園。


鬱蒼とした森の中に智恵子さんを連れて行った。


「都会の真ん中にこんな森があるんですねぇ」


「昔、ワシは、ここで忘れたものを取り戻した」


「何を?」


「人間の野性をね


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この植物園の入り口から一番遠いところ、ほとんど人が来ない端っこのところに、まん丸く見える大きな木が見えてくる。

形としてはかなりユニークな樹木だ。


「ほら、あの樹だよ」


「なんという樹なんですか?」


「万作さ。トキワマンサク。丸くて面白いだろう」


高さが7~8メートルくらいありそう。

葉っぱが、しだれ桜風になっていて、しだれた葉と葉が緻密なので、中が空洞になっている。


「すだれ状の葉を払いのけて中に入ると、ドームみたいになっているんですね」


「丸く包まれた感じ。ええやろ~~、聖なるエロスの空間。ワシそう感じたんよ」


この中に入ると、真ん中にかなり大きな幹が一本あるだけで、まわりは、すだれ状の葉で外の空間とは完全に遮断されている。


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彼女を幹に手をつかせ、着物の裾を捲って、尻を剥き出しにした。


「ああ・・・、センセ、人がきますよ・・」


「大丈夫、耳をそばだて、すだれの向うに目をやり、気をつけるから」


「あああああ・・・・・・」


ワシはズボンからペニスを取り出し、ツバをつけ、彼女の性器に挿入していった。


ツバをつける必要はなかった。すでに、彼女の花芯は潤っていた。

いきなり初めからグングン締めつけてくる。


「センセ、私、死んじゃう・・・」


ワシは彼女の腰をしっかりと掴み、ゆっくりと沈めたり浮かせたりした。


「ああああ・・・・、センセ、素敵です。あああ・・・・、センセ、うれしいです」


「こういうのはHとか、性交とかいうもんじゃないんだよな。そうだよな」


「ああああ・・・・、Hじゃないです・・・、あああ・・・、私、幸せです」


「あああ・・センセ、腰に・・・」


「腰? 腰をどうするんだ?」


彼女はワシの手をつかみ、尻のわき腹近くの素肌に持ってきた。


「わかった。手で直接、腰をつかみ、ぐっと引きつけるんだな」


着物を着ているとはいえ、ワシは水蜜桃のような白い尻を、まんま露出させ、腰の肉をつかみ、強い締まりに抗ってグイグイと突いた。


「ああ~~っ・・・センセ、いきます。ああ、私、天国へ行き・・・・」


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智恵子さんは、動きが止まり、声も出ず、ただ、括約筋が1秒間隔で痙攣し、ゆっくりと収まっていった。


「・・・・・・・・・・・・・・・」


(天国に行ったか、人が来なくてよかったよ)


彼女は、尻を出したままで、終わった後も、万作の幹にしがみついている。


(気持ちが戻ってくるまで、しばらく、このままにしておいてあげるか)


(固まっちゃってるよ・・・、こんな女性がほんまにいるんだからな~~)


ふと、ワシは変なものを想像してしまった。

それは、木にしがみついているセミの抜け殻だった。

彼女が抜け殻の格好として見えてしまったのだ。


(セミの抜け殻か・・・、通常の肉体感覚と違うからな・・・・、心はどこかに浮遊しているんだろうな)


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ワシは、外が気になって、万作すだれを手で払い、下界を覗き見てみた。


下界の人が遠くからこっちへ向かって来ていた。50代前後の夫婦らしき人だ。


「さあ、智恵子さん出ようか」


「はい」


あのヤラシイ尻姿は消え、凛とした着物姿になった。


すだれを割ると、智恵子さん、恥ずかしそうに、


「あ、人が・・・」


「そう、いいタイミングだったね」


万作の外に出た。


「どうだい、娑婆の空気は?」


「娑婆ですか、ふふふふっ」


先ほどの夫婦が傍らを通り過ぎていった。


「先生、私、万作の木の中に入っただけで、気持ちよくなると思います。古い着物、それに、万作の木が追加された」

 

「そうか、人間って不思議だよね」
 

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次回はキスにものすごくこだわる女、カコさん(仮名・36歳)。パート1



 
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オンナの本性を教えましょう。 その108、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート3

オンナの本性を教えましょう。

その108、図抜けた淫乱女達は楽しい  29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート3

 

 


ワシはベッドの上に智恵子さんを四つん這いにして、尻を剥き出しにした。いわゆる“昆布巻き”状態だ。

 

「ええ眺めや~~、着物姿の女には、男なら誰しも、これやってみたいことなんよ~~」


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「水蜜桃のような、この白い尻にな、チンチンを・・・」


彼女、急いで尻を隠すと、


「あ・・・、センセ、いきなりじゃ・・・、先生、お願いがあるんです」


「なに、願い?」


「外でしてほしいんです」


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「なんじゃ? 野外セックスをしたいってわけか?」


「先生の漫画の中で、栗の木の下でHするシーンがありましたよね」


「ああ、栗の花のムンムンする匂いの中でのね」


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智恵子さんは、ワシの以前描いた漫画を見て、それと同じことをしてほしいというのだ。


ワシの漫画に触発され、ワシに会いに来る女性もかなりいるのである。


「あのシーンが頭の中に残っていて・・・」


「あの“樹抱き後尻攻め”ね。着物姿であれをしてほしいんだね」


「着物だったら、本当は桜の花の下でやると絵になるんだろうね――」


「女性のほうからこういうことを言うのは恥ずべきことですよね」


「いやいや、逆だよ。素晴らしいことだよ。最近、きみのように女性の方から提案してくるのが多いんだ」


「性的な面でも変革期だ。本当にすごいことだよ」


「男の性的イマジネーションは、観念的でせいぜいペニスを勃せる程度。

女はイマジンと性感が濃厚に結びついていて、頭のてっぺんから足先まで気持ちがいい。全身バギナ化するんだよね」


「そうだよね」


「はい」


「そういうエクスタシ―を知っている女は別世界に入っちゃう。あるいは、別人になってしまう」


「官能に彩られた文字通り別世界に住人になるんだ。

そして、きみはその古い着物が、その世界に誘ってくれるんだ」


「そうだよね」


「はい」


「この世はすべてイマジン。みんなイマジンで生きている。官能のイマジン世界もある」


「――――ってことだよね」


「先生、私、うれしい・・・・」


「先生、ステキです。他から、私、先生に会いに来たんです」


「いや、スケベ男なんよ。俗っぽいことだって、いっぱい考えてるし・・・、ハハハハ、まいったな」


「きみのイメージにぴったりのところがある」

 
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ワシは、智恵子さんを外で抱くことにした。

ただし、人が来ないところを選ばなければならない。

ワシは実際に、以前、“樹抱き後尻(うしろ)攻め”をしたところに連れていくことにした。


その場所は、大きな万作の木、トキワマンサクがある、とある植物園。

実は、ワシの長編漫画「超愛の人」(電子出版化されています)の中で、女主人公の空子さんとセックスし、法悦の境に没入したのがこの万作の木なのだ。

果たして、智恵子さんは法悦の境地に達するか・・・・


次回、パート4に続きます。



 
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オンナの本性を教えましょう。 その107、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート2

オンナの本性を教えましょう。

その107、図抜けた淫乱女達は楽しい  29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート2

 



「着物って・・・、着物って、男の人に剥がしてもらいたくなるんです・・・・、ああ・・、困ります」


「そうか。着物ってそういう魔力が潜んでいるのか。着る物だが脱がす物でもあるんだ・・・」


着物は官能を演出する衣服。帯でしっかり留められている―――、

これは男に期待感を高ぶらせる――


「しかし、ひとたび、帯が解ければ~~」


ワシはソファの肘かけに、うつ伏せに背を向けている智恵子さんの着物の脇にある“身八つ口”から、手を侵入させた。


「それに、脱がさずとも脇の下の穴“身八つ口”から手を入れてオッパイを触れる」


「ああ・・・、先生、困りますゥ~~~」


「人に気づかれず、こっそり触れるところがすごいよな~~」


「身八つ口は授乳のためと、着付けをスムーズにするための穴だけど、ええところに穴があるよな」


「望みどおり、昔の女性(ひと)を抱くつもりで、復古調セックスというか、それでやってあげような」


「ああああ・・・・・・・」


「その代り、ワシの注文に応えてほしいんよ」


ワシは彼女をベッドに仰向けに寝させて、着物の裾を捲った。

適度に肉付きのいい白い両脚が見える。

いにしえの女になりきっている彼女、パンティは履いていない。

着物は本当にやらしいコスチュームだ。


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「剥がす前に、着物姿のひとりHを見せてほしいんだよ」


「これな、男の夢よ。やってくれるよな?」


「ええ~~、恥ずかしい~~、そんな~~、私、できません~~~」


「きみが着物で来ることがわかっていれば、和風のホテルにしていたのにな――」


彼女は両手で顔を覆い、顔を真っ赤にしている。


「どうした?」

「・・・できません・・・」


「ワシに見られてすると、火がついたように気持ちよくなるぞ」


ますます、顔が赤くなってきた。


「しょうがないなぁ~~」


ワシは彼女の右手を取り、彼女の淫靡な股間にそれを誘導した。


「昔のひとだって、こうやって、やってきたんだよ」


彼女、顔をワシから逸らし、左手で顔を覆い恥ずかしがる。


「ああ・・、困る・・・、センセ、できません、できません・・・」


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しかし、ワシが握っている彼女のアソコに接している手はそのままで、離す気配がない。


彼女、とんでもない快感が生じたのか、指を動かし始めた。


ワシは手を離した。

指は誰かがそうさせているかのようにゆっくりと性器のほうに押し込まれていった。


「センセ、困ります、困ります、できません、できません、あああ・・・・」


指がすでにオナ二ーしているにもかかわらず、こんなことを言う(笑)。


「それでいいんだよ。きみは昔のオンナ、大正昭和の女だ。なりきってしまえばいいんだ」


ワシがそう言うと、彼女は自分の快感に任せて指を動かした。


「ああっ、ああっ、ああああああ・・・・・・・・」


両脚をきれいに閉じて、少し腰を浮かせて花芯を愛撫している。


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「こりゃ、美しかもんたい。神聖と言ってもよかばい。オナゴの色気はここから始まるったい」


なぜか、ワシ、九州弁(笑)。


「どれ」


ワシは彼女をうつ伏せにして尻を上げさせた。


「智恵子さん、どうだ、早く剥がしてほしいか?」


「あああ・・・、剥がしてください・・・、センセ・・・剥がして・・・」


「男がもうひとつ感じることをさせてもらうよ」


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ワシは裾を大きく剥がして、彼女の尻を剥いていった。


白い、白桃のような尻が露出した。


「あああ・・・・、センセ・・・体が変になりますゥ・・・・・」

 
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いにしえの女のセックスは違った・・・なんとワシびっくり・・・。

次回、パート3に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その106、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート1

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その106、図抜けた淫乱女達は楽しい  29≫アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート1

 

 


東京赤坂のホテル「P」―――今はなぜか解体され存在しない()


ワシはここの部屋で智恵子さんを待った。


「初めまして、智恵子と申します」


「驚いた。まさか着物姿の女性が来るとは思わなかった」


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大正ロマンを醸し出している古着の着物姿。アンティーク着物である。


智恵子さん(23歳、仮名)群馬で家事手伝いをしている、いいところのお嬢さん。


身長158の目がきれいな日本風美女だ。


高級ホテルの部屋だが、なんとなく、無機的な雰囲気が漂う。

この有名設計者の好みが出ている。
まだ新しいのに、このホテル、解体され今ではない。()


窓際のソファに座る。


「大正か戦前あたりの着物だね。懐かしいんだよね――」


「オレのおふくろやおばあちゃんが、そういう柄のやつ着ていたからね」


「それを若いコが着てるってのは、なんかオレから見れば不思議な感じがするんだよ」


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「どんな感じですか?」


「オレは古い時代の空気が一瞬のうちに甦る。いわば、そういう歴史を若いコがファッションとして着てる」


「古いというより、新しい感覚、新しい着物として着ているんだろ?」


「いえ・・・、古い感覚で古い着物として着ています」


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「えっ!? 23歳のきみが、大正、昭和の感覚で着れるわけがないだろう」


「これを着ると心が落ち着きます。自分が昔の女性になったような・・・いえ、なっています」


「驚いたな。古い着物のどこに、そんな力が潜んでるんだろう」


「色合いと柄、それに手触り肌触り。私、家ではほとんど着物を、それも古いのを着ています」


彼女の話ぶりは、若い人の割には、どこか大人びたところがある。

淀みなく落ち着いている。

平安朝の女性が現代に突如現れたと言っても違和感がない。
そんな雰囲気の女性だ。


「色と柄と織りに昔の人の心が宿っているということか・・・・。

それらが若い今の女性に染み透る。

匠や文化は生きて伝わるんだねぇ」


「じゃ、古い着物、何着も持っているの?」


彼女、なぜか、徐々に顔が薄いピンクに赤らんでくる。


「20着ほど・・・、古着でも高価なものがありますが、私のは安物ばかりです」


「今、きみはいにしえ(昔)のひとになっているんだね」


「はい」


このあたりから微妙な空気が流れ始めた。


目の前には、ツインのベッドがある。
つまり、セックスをする寝床があるのだ。


しかも、スケベ漫画を描くワシに会いに来たのだ。


彼女は、ここに来る前にワシとも電話で話をしたし、ワシがセックスに抜きん出ている男だとも十分に心得ている。



「それが当然Hをするであろうワシに会いに来た・・・、なんでや?」


智恵子さんは、ますます赤くなり、困った顔をして、両手で顔を覆った。


「きみはワシと電話で話をしたとき、ワシと会う理由を言わなかったね」


「しつっこく聞いたら、震えるような小さな声で“ハガシテ・・・”と言った・・、

着物姿を見て、その謎の言葉が一瞬にして理解できた」


「“着物を剥がす”ってことだね」


剥がすなんて、こんな若いかわいいコが、どこから出てきた言葉なのか、その時はまったく分からなかった。


「ああ・・・、センセ、いじめないで・・・・」


彼女はソファの肘かけの上に顔を伏せて、ワシに背を向けた。


「いにしえの人(女性)はそんなにHなのか? そんなに積極的なのか?」


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「大正、昭和のオンナはワシのイメージだと貞淑で控え目だと思ってたが」


「自分でもわかりません。ただ、古い着物をずっと着続けていると・・」


「着続けていると――?」



「着物って・・・・・、

着物って男の人に・・・、

剥がしてもらいたくなるんです・・・、

ああ・・・困ります・・・」

 

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次回、レトロの女、智恵子さんの本性が、品を保ちつつ現れる。

これぞ大和撫子の性。パート2に続きます






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オンナの本性を教えましょう。 その105、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート4

オンナの本性を教えましょう。

その105、図抜けた淫乱女達は楽しい  28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート4

 


真保さんは籐椅子にノーパン浴衣姿。


ほんの少し前にやった、心理的微動愛撫が相当効いたらしく、


「だって、太腿に先生の手の感触がよみがえるというか・・・まだ・・残っている・・・」


「ほ――――、この手の感触がか――――・・・・」


 
ワシが彼女に手を近付けていくと・・・・なんと、真保さんは、


「あああ・・・、先生、なんか・・ああ・・・私・・・ああ・・・なんか・・・」


自ら、浴衣の裾を恥じらいながら、ゆっくりとたくし上げ、太腿を露わにし、しかも、両脚を拡げていく。

その様子は、抗えぬ力がそうさせているかのよう。


彼女の肉体は、再び、ワシの微動愛撫を欲しているのだ。


「おおっ、いいねぇ、真保さん。それでいいんだよ――」


拡げた両脚の中心部には濃い恥毛が見えている。


ワシは、彼女の右隣りに座り、彼女の左太腿内側にワシの右手をそっと張り付かせた。


しばらく3分ほど手を静止しておく。

彼女に焦らしの快感が出てきたところで、ワシはナメクジが這うがごとくの微動で彼女の性器へと手を進めて行った。

「あああ・・・・・」 

 

ワシの手の指が小陰唇に届く前に、彼女はワシに抱きついてきて、


「先生、もうダメ、抱いて・・・」


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ワシは、籐椅子に座っている彼女の両脚を持ち上げ、開き、挿入した。


「あああ・・、先生、こわい。お布団で・・・」


倒れないように注意深くやってはいたが、彼女からみたら、そりゃ、怖いわな
()

 
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布団の上で、浴衣のまま正常位で抱く。


「ああ――っ、気持ちいい、気持ちいい、先生、もっと強く突いて、もっと強く~~~!!」


ワシは腰をフル回転させた。


(ハァ、ハァ、ハァ、結局、腰を振らされる羽目になるんだよな。ハァ、ハァ、ハァ、)


彼女は22歳の元気娘、ワシにアソコを擦りつけてきて、もっともっとと催促をする。


「もう疲れた。オレ、トシだから、もう勘弁してや」


「だって、だって、先生がオチンチンの気持ちよさ教えたのよ~~~」


ワシが布団から逃げようとすると、浴衣をむんずと掴み、引きずり込む。


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ワシは、たまらず、湯に入ってくると言って、とりあえずセックスを中断した。


温泉でひとり、湯を楽しむ。


部屋に戻る。

「いい湯だったぞ。真保さんも入って・・・・、わっ!」


なんと、ワシのスケベバッグからバイブを取り出し、挿入して没頭していた。


ウィ――ン、ウィ――ン、ウィ――ン、ウィ――ン・・・・・


「オレのスケベバッグを勝手に開けて・・・」


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彼女は快感の海に漂っている。ひとりエクスタシーに酔っている。


ワシは、そのままにして、布団をかぶって寝ることにした。


(気がすむまで、それでやったらいええ。バイブにゃ人間勝てんわ)


ワシは仮に寝るつもりだったのが、本格的にその夜は寝てしまった。



朝の光で目が覚めた。


ふと、横を見ると、真保さんは浴衣を腰まではだけ、アソコ丸出しで大の字になって眠っていた。

アソコのすぐ前に、バイブが転がっている。


バイブは電池が切れたのか、彼女がスイッチを切ったのか定かではないが静止している。


(なんか・・・、何時までやっとったんかいな・・・)


ワシは、なにか女の性の哀れをそのバイブに感じ、見ていた。


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突如、


バイブが、“ジジッ”と音を出し、鬼頭部分が一瞬曲がって止まった。

 
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「うわっ」


ワシは悲鳴を上げた。

 


次回は、アンティーク着物で来た智恵子さん(23歳)パート1



 
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オンナの本性を教えましょう。 その104、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート3

オンナの本性を教えましょう。

その104、図抜けた淫乱女達は楽しい  28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート3

 



ふたりとも全裸で、ワシは彼女の傍らに添うようにして横になる。

真保さんは両脚全開にして、男を受け入れる体勢になっている。


ワシの右手を彼女の太腿内側にそっと置いたまま10分ほど動かさずにしている。


すると、ワシは手を置いているだけなのに、


「ああ・・・、体が熱い・・・、じっとしているだけなのに・・・、ああ、どうして・・・」


「女の中の性の神様がお目覚めになったようだねぇ」


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このあたりから、ワシの手をナメクジが這うかのごとく、ゆっくりとアソコに近づけて行く。

じわじわと局部に接近してくる手が、女にはあたかもペニスが向かって来ているように感じられる。


「あああ・・・・、もうダメ~~、先生のを入れて・・・、お願い~~」


「濡れてきたな。欲しくなったんだな」


ワシは彼女の正面に膝立ちし、勃起したペニスを手に持って見せる。


彼女は、大きく両脚を開き、手をアソコに添え、ここに入れてと催促の仕草。


女の肉と心がこうなったときが、一番ベストな男の挿入時期なのだ。

 
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「あああああ・・・・、抱いて、早く抱いて、先生~~~~」


正常位でしっかりと抱く。

腰を回したり、軽く揺らしたり、ペニスを深く入れたままでこれも軽く突く・突く・突くという単純な動きを続けるだけ。


出来上がっている彼女の体は、ぐんぐんペニスを締めつけていく。


「ああっ! ああ~~っ、ウソォ、あっ、あっ、もう、イク、イク・・・・」


挿入してから、ものの5分ほどで、


「イッ、イッ、イッ、イグ~~~~ッ・・・・・・・・・・・」


真保さんは昇天してしまった。

 

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彼女はイッた余韻を楽しんでいるのか、横向きになってまどろんでいる。


ワシは、彼女の尻が見える逆向きに体を移動し、寝っ転がって、その尻を見る。


「私の彼は、前戯だといってはバイブをぶんぶんいわせながら、がしゃがしゃうるさく迫ってくる。

オチンチン入れてと言ったら、これも激しくしゃにむに突いてくる」


「でも、バイブではイクけど、抱かれてイッたことがない」


「でも、先生のHはすごく静かだわ。動きらしいものがない」


「挿入しても腰をゆらゆら揺らすだけ」


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「やだ、どこ見てるの~~!」


彼女、びっくりして起き上がって座る。


「きみのお尻さ。男って変な生き物だよな。女の尻を見ているだけで幸せなんだからな―――」

 

彼女、恥ずかしがって、浴衣を引きよせ、パンツも履かずに浴衣を着た。




ワシも浴衣を着て、籐椅子に座った。彼女も対面して座り、ワシらは缶ビールを飲んだ。


「どうして、あんなゆっくりとした動きでイクのか、不思議だわ」


ビールを口にしながらワシに問うた。


「ハハハハ・・・、セックスって、ある種心理戦だからね」


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「こういうやり方を、心理的微動愛撫攻略法(略して“微動攻め”)と言ってな、

女泣かせの男はみんな心得ていることで、目新しいことじゃないよ」


「そう、私は初めてだわ」


「痴漢はいいことじゃないけど、彼らがコーフンする、その心理はよくわかるよ」


「痴漢? それとどういう関係があるの?」


「痴漢男は微動攻めで落ちていく女を楽しんでいるんだ。

女にとって、微動攻め快感は麻薬みたいなところがある。もちろん、男にとってもな」


「女にもその快感を知っている人がいるから、それで、痴漢がなくならないのね」


「ほんとの痴漢はその場でセックスしようなんて思ってないからね。過程を楽しんでいるんだ」


「それでワシは、初めて会った女に微動攻めを実行して楽しんどるわけよ」


「ま、いわば、床の上でやる合法的痴漢やな」


「女は・・・、いや、私は時間をかけてじわっと・・・、言葉と痴漢みたいな手で攻められるのが好きみたい・・・」


「ほ――、そうか」


「だって、太腿に先生の手の感触がよみがえるというか・・・まだ・・残っている・・・」


「ほ――――、この手の感触がか――――・・・・」

 


ワシが彼女に手を近付けていくと・・・・なんと、真保さんは・・・・

 


次回、パート4に続きます。




やらしいよ・・・




 
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オンナの本性を教えましょう。 その103、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート2

オンナの本性を教えましょう。

その103、図抜けた淫乱女達は楽しい  28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート2

 



今夜の宿泊地、高知県、一の又渓谷温泉。


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この温泉は渓谷温泉というだけあって、渓谷の両岸にうまく配置された建物があり、その間を橋で繋げている。

テラスでお茶を飲む。洋風のようでもあり和風のようでもある。

だからホテルと言ったらいいのか旅館と言ったらいいのか()

言えるのは渓谷をうまく取り入れたおしゃれなお宿だ。女性に好まれるだろう。

 


部屋に入り、浴衣に着かえると、ワシは彼女にいたずらをしたくなった。


「凸凹神社の性器モロ見せ“女随神像”。あれやってみようよ。素っ裸より感じるよな」


「ええっ、やだァ~~~、ウソォ~~~」


女随神像とは古代中国の女人が着ているような装束だが、

なぜか、帯のへその下あたりから真ん中が割れていて、恥部から下の脚のあたりまでモロに見えるよう仕掛けになっているのだ。

しっかりと煌びやかに着こんでいるだけに、ぱっくりと割れた下半身から恥部が見えるのはハッとするヤラシサがある。


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これを、浴衣でやってみようというわけだ。

浴衣の正面、腰帯のところを、15センチほど左右に拡げて、恥毛を見せ、脚の下の方まで裸体の一部を見せるという趣向。

浴衣でもチラリと見える恥毛はヤラシイ。 


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「でな、ワシは同じような格好でオチンチンを出す“陽根出し秘仏”となる。

これで、宿の廊下やテラスを歩こうよ」


「ウソ、やだ、やですよ!!」

 
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これで、外を歩けば、御用となってしまう。


「そんなアホなことはしません」


「あ~、ほんとにするのかと思った~~」




ワシらはまともな浴衣姿で、渓流の見えるテラスでビールを飲んだ。


「ここ、混浴でないのが残念やが、情緒満点でええ温泉だ」

 


夕食が終わり、ひと風呂浴びると、ワシは持参したスケベバッグを彼女の前に置いた。


バッグの中にはありとあらゆるスケベ道具一式が入っている。


縛りのロープ、鞭、ろうそく、浣腸器、数本のバイブ、ローション、などなど。


「ほら、バイブも何種類かある」


「わ~~っ、すごーい、SMの道具もあるんだ~」


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ワシはペニス型をした、胴周りにイボイボのついたデカイバイブを彼女に見せながら、


「昔の人は張形を使っていた。今はバイブ。こいつは効き目抜群ではあるけどな―――。

使っちゃいけないというんじゃないよ」


「セックスは心でやるもんだからな。心と心、肉と肉、そういう人間的な交流がおろそかになるとまずい」


「そうなの、彼とは機械とHしているみたいなの」


「今夜は、バイブをいっさい使わず、オチンチンだけでHして、きみをイカせてみょう」


「きみもハダカになって、そして、ワシの裸を見るんだ」


ワシと真保さんは、布団の上で、裸になり向き合った。


彼女は正坐し、ワシは胡坐をかいた。


ワシはペニスを勃起させ、それの根元あたりを握り、もう片方の手で擦りながら、


「ワシの体も心も、すべてこのオチンチンに収まっている。

ワシの全部がこのオチンチンに凝縮していると思え。

つまり、オチンチンはワシなんだ」


「そんなふうに思ったことはないけど・・・、
だけど、そう思うと、なんだかすごくやらしいかも・・・」


「そうだよ。なんでやらしいと思う?」


「だって・・・・、先生の体も心も、私の中に入ってくるんでしょ・・・・」


「わかってるじゃないの。ワシのがきみの中に入るんだ」


「じゃ、仰向けになって、横になって・・・」


ワシは軽く彼女の太腿に手を置き、


「ワシのものを受け入れるには、この脚をどうすればいいの?」


「恥ずかしい・・・・」


「恥ずかしくても、オチンチンを迎え入れる体勢にしてごらん」


ワシは彼女の太腿に当てた手をわずかに引いて催促をする。


彼女はゆっくりと自ら脚を開いていった。


「そう、開いて、ここに入れてもいいよと意思表示するんだよね」


「ああああ・・・・、恥ずかしい・・・・」


彼女の脚は大きく淫らに開脚している。

ワシの右手は、彼女の左側の太腿の内側にぴたりと張り付いている。

しかし、そのワシの手は、まったく動かない。

ワシは彼女の傍で添うようにして耳元で囁く。


「表の門は意思の力ですぐ開けるけど、奥の門は自分ではどうしょうもない」


「体がチンチンを欲しくなるまで待つしかねぇな~~~」


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この状態で、10分間待つと・・・・

 


次回、パート2に続きます。

心理的微動愛撫攻略法とは?・・・



 
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オンナの本性を教えましょう。 その102、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪28≫バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート1

オンナの本性を教えましょう。

その102、図抜けた淫乱女達は楽しい  28
バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)パート1

 


ワシのところには全国から、様々な相談が来る。


四国、高知市在住の真保さん(仮名・22歳)から電話が来た。


「彼とHな仲になって1年になるんですけど、初めから終わりまでHはバイブでするの。

“オチンチンでして”と言ったら、面倒くさそうにすこしだけ・・・・」


「だから、オチンチンでイッたことがない」


「バイブ愛撫マニアか。悪くはないけどそればっかじゃねぇ。ん!? じゃ、その彼はどうやってフィニッシュするの?」


「手コキとフェラチオ、口内発射で終わる。特に手コキが大好き。手が疲れちゃう」


「そんじゃさ――、“わたし、バイブは好きじゃない”と言えばいいんじゃないの」


「だって、私、バイブの快感、大好きなんだもん」


およっ、ワシ、肩からのけ反ってしまった笑い。


「ゲッ、なんだそりゃ。ンなら、それでいいじゃん」


「一生、バイブでイって、彼だって手コキでイクなんて人間っぽくないよ」


「先生、オチンチンでイクようにして~~~~」


「ハハハハ、なんだかさ、変だよな。現代病だよね。よっしゃ、なんとかしてみょう」

 

 


四国、高知市、はりまや橋。


「あ―――っ、ヒゲのセンセ~~」


真保さん(22)高知でフリ―ター。


「お~~、バイブの真保ちゃん」

「やだァ~~」


真保さんは、身長160のかわいい女。


「えっ、これから宇和島へですか?」


「うん、四国に来たら絶対行きたいところがあるんよ」


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宇和島・多賀神社―――


「先生、どこにでもある神社みたいですけど・・・」


「そうかい、これ、見てみなよ」


神社の正面横に、巨大な5メートル直径50センチはあろうかと思われる木彫の男根が鎮座しておわしますのだ。


「あ、ウソォ~~~ッ」

「ただの神社じゃないんよ~~~」


「なんで、こんなのがあるのォ~~」


性の神社なんだ。この石碑にあるように、“性は生”つまり、人間の生の根源なんだな。


石碑には“性は”“宗教なり、哲学なり、道徳なり、科学なり、生命なり、人生なり”と記されている。


若い22の真保さんは、何が何やらさっぱりといった顔。
まあ、わからんだろう。


「チンチンやオマンコをバカにしちゃいかん。セックスは聖なるもんやということや」


多賀神社の傍にあるのが知る人ぞ知る性文化財「凸凹神堂」。


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現代凸凹丸(アイマル)宮司が性に関する、古今東西、世界中の資料文献数万点を蒐集。

世界最高の性文化財資料館なのだ。


中に入ると、クラクラするほど、すべてが性なるもの、つまり聖なるものが目に迫ってくる。

もう、感動ものである。


「よくぞ、これだけ集めに集めたもんだ。その情熱とエネルギーには敬服しちゃうよ」


「なんだか、わたし、性に対する見方が変わっちゃいそ~~~」


ワシらがいる間、別々に来た30代の外国人女性と40代の外国人男性が熱心に見入っていた。


「もしかして、外国人のほうが、ここの価値をよく知っているんじゃないのか・・・・」


案外、ここは外国のほうが知られている可能性がある。


「これはな、“助け舟”といってな、ペニスにかぶせてやるやつだ。鼈甲製だよ」


「へえ~~っ、昔の人もHな道具を使ってたんだ~~」


助け舟というネーミングが“おかしみ”があるねぇ。


ガラスの陳列棚にズラリと性具が並んでいる。


「すご~い、先生、これバイブじゃないですか~~」


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「ハハハ、振動しないけど、ま、バイブみたいなもんだ。

尼僧や奥女中が実際に使っていたものでさ、なんだかホッとするねぇ。 ナマの人間が伝わってきて」


春画のコーナーに来ると、無修正の枕絵がこれでもかと展示してある。


「よくぞ江戸の絵師たち残しておいてくれたよね。癒されるよね~~。」


ワシはこういうのを見ると、江戸の人間が間近にいるようで、癒されるのだ。


「歌麿も北斎もある~~」


一流の絵師たちの春画、最高である。


エロチックな仏像、神像があった。
今で言えばフィギュアかな。

“裸形弁財天像”“女髄神像”“陽根出し秘仏古像”この三つがワシ気に入った
()


特に、“裸形弁財天像”は、坐して琵琶を引く女像を下から見上げれば、そこにはちゃんと“女性性器がある”のだ。


“女髄神像”も面白い。
衣服をきちんと着ているように見えて、実は性器が丸見えという、このパフォーマンスにはワシ、痛く気に入ってしまったよ。


“陽根出し秘仏古像”は読んで字の通り
()


「このエロチックさ、もう、たまりましぇんね~~~」


「先生、ヨダレ、ヨダレ」

 
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今夜の宿泊地、高知県「一の又渓谷温泉」


宿に入ると、ワシ、早速、真保さんにあの“女髄神像”を演じてもらうことにした。

 


次回、真保さんの“女髄神像”パート2に続きます。

 

 

 
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オンナの本性を教えましょう。 その101、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪27≫陽気なおデブちゃんエミコさん(26)パート2

オンナの本性を教えましょう。

その101、図抜けた淫乱女達は楽しい  27≫陽気なおデブちゃんエミコさん(26)パート2

 


エミコさん、騎乗位でワシの上でイってしまった。


ふわりとハグするようにワシの上に覆いかぶさった。


「あああ~~~、これでスッキリしてハワイに行ける~~」


「ハワイは女友達と行くのか?」


「彼とですよ」


ワシは上半身を起し、まさかと、びっくりした。


「彼!? ・・・・・・・・な、なんだ、男いるのか?」


「あ―――、センセ~ェ」

「わたしのこと、モテない哀れなブスだと思ってんでしょ~~~」


「・・・・・・・・・・・・・・いや・・・・・」


ワシは見透かされた。ガウンを着て、ソファに座って、ビールを飲みごまかした。


「そうなら、その彼氏にガス抜きをやってもらえばよかったんじゃないの」


「どういうわけか、今晩はみんな都合がつかなかったんですよォ」


「みんなって? えっ、ほかにもいるの?」


「今は3人に絞られちゃったからね――」


「あ、わかった。出会い系サイトでだろォ~~」


「ピンポーン、さすが先生」


「正直にブスでデブだって入れておくの。それでもデブ好きの男からいっぱいメールが入ってる」


「そりゃ、やらせてくれると思うから、欲求不満の男たちだろ」


「それが先生、違うんです」

「優しくて紳士なの。ほんと、私みたいな女を好きな男っているんですよ」


「会って、いやな目に遭ったことあるだろ?」


「そりゃ、ひどいこと言って立ち去る男、いっぱいいますよ」


「いいのよ。私を求めている男に会えたんだから。先生、もっとHしょうよ」


そういうと、彼女、ワシの腕を引っ張り、ベッドに連れて行く。


ワシはガウンを脱ぎ、底抜けに明るいおデブちゃんの空気に飲まれて再戦することになった()


松葉くずしの体位で、ワシは彼女のぶっ太い太ももを担ぐようにして、腰を振った。


「あははははは・・・・・」


「あははじゃねーだろ」


うしろからバックでしても、


「あはははは・・・・」


「こら、笑うな」


「はははは、うれしいからなの、ははは」


こうなると、なんだかバラエティセックスというか、お笑いセックスというか、

およそ、男女の艶事とはかけ離れた、しかし、楽しいセックスであった。


と、突然、ワシの背中に乗ってきて、肩、背中、尻、脚をマッサージしてくれる。


「先生、仕事のし過ぎじゃない。凝ってるよ」


「うまいねぇ、気持ちいい・・・」


そのあと、腕相撲となった。


「先生、女の子には負けてあげるもんよ」


「ハハハ、そうか。けど、けっこう強いぞ~~」


彼女は力いっぱい挑戦してくる。


「うううう~~~っ」

「あ~~~っ!」


突如、彼女、尻に手を当てて立ち上がった。


「きた」


「何が?」


img504

尻を思い切りすぼめるような格好で尻に手を当てバスルームに走る。


「はははは・・月のものが来ちゃった~~はははは・・・」


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ベッドを見ると、うっすらと血の痕があった。


「オンナはやっかいだねぇ~~~」


しばらくワシはベッドで寝転んでいると、バスルームから、大きな声が。

「ははははは・・・あはっ、あははははは・・」


その、笑いっぷりが一人笑いなので、すこし、気味が悪くなって、バスルームに見に行った。


なんと、ケータイのメールを読んで笑っていた。


「あの、彼女独特の笑いは、ここからきているのか・・・ケータイ笑いか()。」


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笑いが途切れると猛烈な指の速さでメールを送っている。


ケータイで、何人いるか知らないがセックスフレンドにメールをしているのだ。


(時代は確実に変わりつつあるなァ・・・・)


ワシは服を着た。彼女、ソファに座り、さらにメール交換している。


「さあ、出ようか」


「ちょっと待って、ちゃんとメール送っとかなくっちゃ、カレ、うるさいのよォ――」

 


ちなみに、彼女みたいなおデブさんでも、こまめにメールする女は、

出会いサイトで知り合ったセフレが20人50人なんてはザラにいるということをワシは知った。

どうやら、おデブが好きな男も想像以上に存在することが、のちのち、ワシわかってきた。

次回は、バイブ愛撫マニアのカレ、なんとかして。真保さん(22)

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オンナの本性を教えましょう。 その100、図抜けた淫乱女達は楽しい ≪27≫陽気なおデブちゃんエミコさん(26)パート1

オンナの本性を教えましょう。

その100、図抜けた淫乱女達は楽しい  27≫陽気なおデブちゃんエミコさん(26)パート1

 


ワシの仕事場・ホットラインに電話がきた。


「私、すごーく太ってるんですけど、ブスで――、私みたいな女でも会ってくれますか――」


「何か相談事とか、悩みとか?」


「悩み事は気にしてたらキリがないでしょ。センセ、あの――、恥ずかしいこと言っていい? じゃ、言うね、 私とHして」


「えっ、今晩!? なんで今晩じゃないとダメなんだ?」


「明日、生理になるから。それにあさってハワイに発つから。うん、1週間だよ。スッキリして行きたいじゃない」


会う日時決めに、生理が出てくる。しかも恥ずかしげもなく。特別な出会いだからだけど、生理は女の生活の一部なんだねぇ。


こんなふうな、好き勝手に電話してくる女もいる。

電話した感じでは陽気で面白そうな女だったから、ワシ、会うことにした。


仕事を早めて、なんとか行くようにするよ」


東京近郊の北部、ファミレス「A」


エミコさんは入口前で待っていた。


「エミコさんだよね、こんばんは」


「はははははは・・・」


エミコさん(仮名・26歳、家事手伝い)


まあ、ホントにふっくらとしたお方だった。

しかし、ワシを見てのっけから、はははは、と笑う、よく笑う女だ。ちと陽気過ぎる(笑)


「ははは、さあ、食うぞ」

「きみ、いつもそんな感じなの?」


彼女、豪華な和風料理を頼む。ワシはすでに食べてきたので飲み物だけにした。


「先生、食べないの?」

「オレは飲み物だけでいい」


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よく食べる女だ。むしゃむしゃと食っている。まったく色気なし(笑)


「先生、嫌なら嫌と言って」

「ん、なにが?」


「よく食う女だな。太ってるな。こんなデブとホテル行きたくないな―――」


「図星でしょ?」


「正直言うと、よく食うと太っているは図星。あとのはハズレだ。Hはしたいんだよ」


「ほんと!? うれし~~い、先生、うれし~~い、はははは・・・・」


体を揺すりながら本当に体の中から嬉しそうに言う。



すぐ近くのラブホ「W」


豪華なラブホテルのベッドでふたりは全裸。

身長166、バストは、Gカップはあるが、ウエストなし、腹は見事に出てアンコ型。

救いは(笑)もち肌色白。


「あれだけ食ったあと、よくオチンチン食えるなァ」

「ング、ング、これは別腹」


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「はははは・・・、先生の固くなった、はははは・・・」

「なんだ、その笑いはバカにしとるのか(笑)」


「ははは・・、うれしいのよ。ね~~ん、Hしょう~~」


そう言いながら、ワシの上に乗っかって来た。


するりとワシのペニスをバギナにいれると、おデブの巨体を上下にピストンを始めた。


この空気はセックスの感じではない。なんかスポーツの一種のようだ。


ユッサ、ユッサ、ユッサ、ユッサ、ユッサ・・・


「はははは・・・、ああ~~~、はははは・・・」


「つぶれる、つぶれる、こら、こら」


「ははは・・・、つぶれろ、つぶれろ、ははは・・・」


彼女の笑いグセがワシにも移って


「わはははははは・・・・、(なんかおもろい女だ、ははは・・・)」

 

「はっ」と、息を吐くような声を出した、


激しい上下動が、突然止まった。


硬直したように、彼女のからだは動かない。


img502

10秒ほどして、フワッとワシの体に覆いかぶさった。


「あああ・・・、これでスッキリしてハワイに行ける・・・」


img503

どうやらイッたらしい。なんか、変な感覚の女だ・・・  


「ハワイは女友達と行くのか?」

 


ところが返ってきた言葉が、びっくりする内容だったのだ。


次回、パート2に続きます。


 
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プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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