成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2016年06月

オンナの本性を教えましょう。 その262、 ≪70≫「高級ソープ嬢がイッたことがないとは!??」由里子さん(27歳、仮名)パート2

オンナの本性を教えましょう。

 

その262、 70≫「高級ソープ嬢がイッたことがないとは!??」由里子さん(27歳、仮名)パート2

 


吉原ソープ街―――

 

高級ソープの待合室で待っていると、男性スタッフが立て膝ついて、うやうやしく、


「お待たせいたしました。どうぞ」


「はじめまして、ユリコです。よろしくお願いしまーす」


襟に縁取りのある超ミニの、タイトなピンクのツ―ピース。


ソープの制服?を着た、やや派手な化粧をした彼女を見てワシ、


「あら~~、やっぱ、高級ソープ嬢だよ~~」


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廊下を歩きながら、


「先生、やっぱり、恥ずかしいよ~~」


「恋人がなぜかソープにいるって感じで、オレも変な気分だよ~~」


部屋にはいり、ベッドに座るとワシは彼女の服を脱がしにかかった。


「さあ~~、攻めて攻めて、攻めまくるぞ~~!!」


「ああ・・・、先生、待って! ここは・・・」


上半身裸にすると、


「おお~~っ!!」


すんばらしい! バスト100の巨乳!恥ずかしがって手で覆っているがGカップはあるだろう。


見れば、緊張からか、背中から胸の上部にかけて、細かな汗が吹き出ている。

ソープ嬢とは思えぬ初々しさだ。


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しばらく、バストを隠して恥ずかしそうな態度であったが、急に気を取り直して、


隠していた手をはずし、ワシに目線を送り、


「今日、先生・・」


頭をアップにセットしながら、


「お客さまなんですよ~~」


Gカップの見事なオッパイ!いや、スンバラシイ!!


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立ち上がると、パンティを脱ぎながら、


「高いお金を払うんだから、2時間たっぷり楽しんでいただかなくっちゃ」


クビレ、尻、バスト、ナイスプロポーション。しかも超美人。七万円ソープ嬢、遜色なし。


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ワシの服を脱がせ裸にしていく。


「そうだね。せっかくの高級ソープ、客として楽しませてもらうよ」


「ここでは、お仕事の気持ちでないと、恥ずかしくて困っちゃう」


椅子の中央がくびれていて、そこからペニス、アナルなど、触れるようになった“スケベ椅子”。

これに座らされて、シャボンで泡だらけにさせられて、ニュルニュルした感覚で、ペニス、タマタマ、アナルを絶妙な指の動きでさすられる。タミャラン。


泡と共に巨乳をくっつけてきて、指を微妙なトコロに這わす。

特に、アナルに指がにゅるっと第一関節ほどが入る瞬間なんか、メチャ気持ちいい。


「フギャ、ギャギャ、気持ちええ~~~!」


「あっ、だめ! ソコ(アナル)、弱いのアタシ!」


「あん、やめないで~~!!」

 

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そのあと、マット洗い。


シャボンの上から、全身にローションを塗り、まずはワシ、うつ伏せになって、背中、尻と彼女のボディで洗ってくれる。

とりわけ、巨乳が尻から背中へと通過する感触がたまらん。

「いいねぇ、マット洗い。天国だよ~~、気持ちいい~~」

 
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仰向けにされて、巨乳を回転させながらの、ペニスへのパイズリ。
下半身がとろけてしまいそう。

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特に、乳首がポコチンの裏スジをクリンクリンと通過するとき、も~~たまらん!


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ワシの足を両手でつかみ、ワシの足の指の間に舌を這わせる。これ、思ったより感じる。


人間の足の指がこんなにも性感帯だとは知らなかった。
とにかく舐め方ひとつでもやはりプロだ。気持ちがいい。


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仰向けにしたまま、今度は、ワシの足の裏をオッパイの間に挟み、足パイズリをする。


これも、人間の足の裏が、こんな微妙な性感帯だとは・・・・・。


「これもええ~~っ! オッパイが~~~、エロいなァこれぇ~~~!!」


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次に、彼女が上になって、シックスナインの体勢で、フェラチオ。


「わお~~っ、わお~~っ」


あまりにも、性感スポットにぴたりと照準を合わせてくるので、


「もう、だめだ~~っ!! うぐぐぐぐ・・・・」


なんと、フェラでイカされてしまった。つまり暴発
()


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「まいったな。途中で暴発するとは思わなかったよ」


「回復するのにトシだから3時間はかかるしなァ」


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「今度、温泉でも行ってたっぷりイカしてあげなきゃな」


「はい、先生、よろしくお願いいたします」


結局、マッサージをしてもらったり、オシャベリして、挿入なしで2時間を費やした。


高い7万円であった
()


帰り際、いろいろ考える。


(ソープがなければ、短期間で彼女、借金を返せないだろうし・・・、男にとっては性欲のはけ口は必要だし・・・)


(欲求不満の女や、H大好きなおんなが、気軽にソープで働けば、

そんでもって料金が安ければ、男も女もイライラの大半が収まると思うけどなァ)

 

(性は人間の根っこだから、一番元気つけにゃならんところなんよ~~、経済問題もいいけどよ・・・)

 


ちなみに、江戸時代の遊郭吉原は、上のよう欲求不満を見事に解決した場所であり制度だったのだ。

これに尽力した男は、その当時の一介のフーゾクオヤジ(湯屋をやっていた)、庄司甚右衛門であり、

彼が、幕府に働きかけて、吉原を成したのだ。

江戸吉原って、実に合理的でステキなところであったのだ。

 


さて、彼女、由里子さんと数日後、伊豆の石部温泉にある、共同混浴露天風呂に行くことに。


次回、パート3に続きます。


 
色即是空への道

    お釈迦さまもびっくり

   これを読んだら
   眠れなくなりますよ 


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オンナの本性を教えましょう。その261、 ≪70≫「高級ソープ嬢がイッたことがないとは!??」由里子さん(27歳、仮名)パート1

オンナの本性を教えましょう。

その261、 70
「高級ソープ嬢がイッたことがないとは!??」由里子さん(27歳、仮名)パート1

 


「先生、わたし、バツイチの27歳ですが、イクというのがどうしてもわからないんです」


「結婚してた時、ご主人とやってイッたことなかったの?」


「上にわたしが乗ってした時、1回だけ気持ち良くなったんですけど、あれがイクことなのか・・・・・」


「オナニ―した時、イクでしょう。あれと比べてみればいいじゃない。軽くイッたんじゃないの?」


「そういうこと、したことがないからわかりません」

 

「ひとりHしない女性って、けっこう、いるんだよな――。男からみると考えられないよ。え、なに?」


「そうだよ。男はひとり残らずやっとるよ」


「わたし、大宮に住んでいまして、今日お仕事お休みなので、会っていただけませんか。無理でしたら後日・・・」


「今日は火曜日、美容師さんかな。ちがう? 東京の方へ出てるの? どこ?」


「実はわたし、吉原でソープのお仕事しています」


「えっ!? じゃあ・・・あの、ソープ嬢なの?」


「はい」

 



この日は漫画の締め切りが迫っていて、仕事場から近い喫茶店で、昼過ぎ、2時間ほど会うことにした。


サテンに現れた由里子さんは身長168、肌が白く、バスト100の超グラマー美人。


「いやいやいやぁ~~、驚いたなァ~~~」


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「イカないソープ嬢ってのも、なんか妙なもんだなァ、ハハハ」


「別れた主人がヘタッピィだったのね」


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「で・・・、なに? 借金かなんか、返すため?」


「主人の会社、倒産して・・、飲んで、暴力があまりにもきつかったので離婚。借金をわたしが・・・」


「そうか、たいへんだったね・・・、いや、これからもたいへんだね」


「このお仕事始めて、借金もあと2カ月でおしまい。それよりも、先生、わたしをイカせて!!」


「今日は時間があと1時間しかないから、近くの公園を散歩しょうか」


こんな超グラマラスな美人とだったら、二人で歩くだけでも浮き上がってしまいそうだ。


もと、国立教育(筑波)大学の跡が公園になっているのだ。


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その公園のさらに下のほうに、ほとんど人が行かない池の庭園がある。

ワシは彼女とそこを散策することにした。しっかりとスケベな下ごころを持って()


「この下に、ちょっとした庭園があるんだ。行く?」


「うん、行く、行く!」


意外と気さくな女性だった。


池のまわりを歩く。


「都心とは思えないわね―」


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こんもりと木々が生い茂っているところのベンチに座る。


「ここがいいかな」


と、言いつつ、キスを迫る。


「え~~~っ、ウソォ~~~ッ」


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「イクためには、男と女、まずスキンシップ!気持ちが通わなくっちゃね!」


「だって、こんなところで恥ずかしい~~!」


なかなか、唇を接触させてくれない。


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50代くらいの散歩のおばさんが前を横切って行った。


「散歩のおばさんが・・」


「いいの、いいの! 男と女が仲良くしているぶんにはいいの!!」


そのうち、彼女はまわりを忘れて、ボクのキスを受け入れてくれた。

気の通じ合ったキスはこの上もなく心地いい。
唇や舌の動きが情を伝えてきて、セックスより気持ちがいいかもしれない。


散歩のおばさんは何度も通り過ぎて行った。


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時間がきた。

今日は帰らなくてはならない。


すっかり恋人気分。


「今度は温泉連れてってあげようか」


「うん、連れてって~~!」


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それから1週間後――――


「あのさ、由里子さんのソープにね、客として行ってみたいんだ。いい!?」


「え――っ、ほんと――!うれし~~い、来てくださるの――!」


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「でも、ちょっと恥ずかしいかな―、でも、嬉しいな――」


「ところで料金はいかほどですかー」


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「ちょっと高いのよ、7万円・・・」


「にゃ!にゃにゃまんえん~~!!」


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「そりゃ、そーなんだろうなー。由里子さんの美貌だったら~~~。

じや、高級ソープなんだね。ハハハ、そーか、そーか!」


相当ビビったけれど、乗りかかった船、ここで引き下がっちゃ、ワシの名がすたる()


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行くことにした。


次回、パート2に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その260、 ≪69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート4

オンナの本性を教えましょう。


その260、 69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート4

 


ワシは財布の中に、いつも2枚スキンを入れている。

ペニスに装着する。


「恵美子さん、立って」


彼女に木に手をつかせる。


「スキンつけたからね」


「ああああ・・・・・」


彼女のアソコは愛液でグチャグチャ、ペニスは難なくすんなりと挿入できた。


バックから突き入れ、ピストンする。


「どうだ、こんなところでいやらしいだろォ~~~~」


「あああ・・・・、頭が、頭がキレそう・・・、あああ・・・・」


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腰を振っていると、林の灌木の上に黒い影が見えた。


「ん? タヌキ・・・じゃねぇな。ノゾキだ。やっぱ、いたか」


ノゾキがみている。

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こういう状況になると、ワシは俄然コ―フンする。
ワシはサービス精神が人より尋常じゃないほど持っている。


より露出させ、より変態チックに見せる。


腰の動きを荒々しくする。


「あっ、あっ、先生、だめっ! イク、イク~~~~~っ!!!」


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ノゾキはペンシルライトでモロ、アソコを照らし見ている。
ワシが見せ屋だと気がついているのだ。


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「うっ、ううううう・・・」

彼女の締まりは最高に達して、イってしまった。


ワシはノゾキに向かって、 


「イッちゃったよォ」


ノゾキは指でOKマークをつくり、にやけた“お礼顔”をする。


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1メートルも離れていない、接近したノゾキに彼女は気づき、


「きゃああああああ~~~~~~~!!!」


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ノゾキは片手を上げ、拝むようにして、


「ごめん!」


ワシは恵美子さんを抱き締めて、


「ハハハ、大丈夫、大丈夫」


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ワシはノゾキ男に対して、おおらかだ。


なんせ、彼らもスケベ男、ワシの仲間だというくらいのスタンスなのだ(笑)



林から出てくる途中、


「恐かった~~~、心臓が止まるかと思った」


「どうやら、初めから全部覗かれてたみたいだね」


「全部!?」


「いねぇわけないと思っていたんだよな―」


大抵、どこの公園でもノゾキのあんちゃんがいる。



ホテルのロビーを通る時、


「あっ、先生、わたしのパンティ」


「おっ、そうだ」


ワシは脱がした時、ポケットに入れたんだけ。


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ワシはすこし、いたずらっ気が出て、ロビーで受け付けの人とか、ちらほら人がいるところで、

ポケットから出した彼女のパンティを手に取って、見せた。


彼女、キャッといいながら、奪い取ろうとする。

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それをかわし、ニカッとワシ笑い、パンティを拡げてみせた。


彼女、クラッときて、しゃがみこんでしまった。


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「ごめん、パンティ返す!」


「いらないの?パンティ」

と、ワザと声を出して言う(笑) 


彼女、まっ赤な顔をして、手で顔を覆っている。


「ううううう・・・」


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部屋に戻り、もう一回セックスをしたあと、ドーパミン高感度人妻は11時に帰って行った。

 



次回は、高級ソープ嬢から相談事が。なんと、セックスでイッたことがないと!


「高級ソープ嬢がイッたことがないとは!??」パート1だよ。


 
色即是空への道

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オンナの本性を教えましょう。 その259、 ≪69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート3

オンナの本性を教えましょう。


その259、 69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート3

 


恵美子さんは46歳の人妻。自分の中の性を解放したいのだと言ってきた。

超スケベのボクに会いに来たのだから、要するにいっぱいHをしたいと言うことなのだ。

 



池袋サンシャイン、アルパ屋上広場、夜の9時――――


ここには、こんもり繁った迷路のような小さな森がある。


(現在は夜は閉鎖されています)


上品、すぐ熱くなる、恥ずかしがり屋、それに性的高感度人妻、亭主ひと筋のまじめな女。


これらの条件がボクをいやらしい行動へとかきたてる。


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迷路の森に入る手前の、比較的明るいベンチにワシらは座った。


ワシは恵美子さんのフレアワンピースのスカートに手を入れようとした。


「ほら、手をどけて!」


「ああ・・・、困ります、困ります」


「あのカップル見てごらん」


10メートルほど離れたところのカップル、男の左手が明らかにパンティの中に入って、まさぐっている。

上は濃厚なキス。女も積極的に男に手が絡みついている。


「男の手はアソコを触ってるんだよ。ああやって楽しまなくっちゃ」


と、彼女に向うのカップルの痴態を見せる。


ワシは彼女の頭を持って、むりやりキスをしかけた。


「だめだめっ、こんなところでキスしたことなんて・・・」


ワシはキスをしながら、左手をスカートの中にもぐらせ、パンティの下のバギナを触った。


「むむむむ・・・」


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すでに、ぐっしょりと濡れている。


拒んでいた両脚の閉じた力が、たちまち緩み、開く。


「気持ちいい?」


「あああ・・・、気持ちいい~~。あああ・・・・、体が変・・・・」


ワシは、本格的にクリを愛撫し、時々、指を挿入して刺激した。


彼女、アゴが上がり、体はクラゲのようにだらりと弛緩してヨガリ出す。


「どォ、外だと、また、ひと味ちがうだろ」


「あああ・・・・、初めてです、初めてです~~~」


「な――、すごく気持ちいいだろ」


女を快楽の奈落の底に落とし込んでいく。

ワシはセックスそのものより、むしろ、こういうことをしているほうが感じるのだ。タミャラン!!


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熱い愛液の温度が、ワシの指に伝わってくる。女のアソコは実にイヤラシイ。


「ああああ・・・・、なんてことなの、ああああ・・・・」


顔が恍惚としている。もう、快感だけの女になっている。


「あああああ・・・・・・、センセ、・・・・あああ、体が変ですぅ・・・」


(46歳か・・・、もうすぐ女の盛りは終わるなァ・・・・)


突然、ボクは残酷なほどイヤラシイことをしてあげたくなった。


ワシは、迷路のような小道が縦横に走っている森に彼女を誘導していった。


「脚がまた、カクカクしてるね」


「ええ、震えがきて、脚に力が入りません」


「おお、森の小道はまっ暗だ。こりゃあ、いいぞォ――」

 

都会の真っただ中に真っ暗な空間。しかも、蚊がいない。

こんなスペース、カップルがヤラシイことに使わないわけがない(笑)。


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小道の暗闇に、人が佇んでいるような黒い影が。


ドキッ!!


「な、なんかいる!」


「え~~~っ!」


「な、なんだ、タヌキの石像だよ」


(まあ、ここでアソンだ人ならおなじみのタヌキだ)


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ボクは、小道からさらに一段と暗い林の中に、彼女の手を取り誘導した。


電信柱ほどの太さの木の前に立たせると、スカート下から、彼女のパンティを脱がし取った。

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「パンティはポケットに入れておくな」


羽織っているカーディガンジャケットを脱がす。手に持つのはイヤだから、脱がしたものを、マントよろしくワシの首で結んで身につける。


「どうだ、ドキドキするか?」


「あああ・・・、立っていられない・・・」


肩ひものシミーズのような黒いフレアワンピース姿になった。


これだけでもヤラシイ。

ノーパンだ。


「木に手をついて」


ワシはスカートをめくりあげた。白い大きな尻が露わになる。

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もう、途端に世界が変わる。

淫乱、ヒワイ、変態チックな空間に様変わり。女の尻は偉大である(笑)。


「ああっ」


悲鳴を上げる。


さらにワシは、フレアワンピースを一番上までめくり、背中、オッパイ丸見えの状態にした。


「あああああ・・・・・・」


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たくし上げたフレアを絞るように束ねると、首もとでそれを前に持ってきて、前部にくくりつけ留めた。


「だれか来たら、サッと降ろすから大丈夫」


後ろから見たら、全裸の女が木にしがみついているように見える。


「ええ眺めやで~~~」


ムズムズする性器を両脚で擦るような仕草をする。
尻、脚、背中が震え、不規則に脈打つ。


ほんとうにヤラシイ官能的ポールダンス。


「あああああ・・・・・・」


「感じるねぇ、闇夜に浮かぶ、白い女体の震え」


(彼女の意志で震えているわけじゃないんだもんねぇ。天然の震えはエロチックだなァ)


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脚がカクカクしてきたと思ったら、彼女、その場にへたり込んでしまった。

 
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ワシは財布の中からスキンを取り出す・・・・・


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次回、暗いマックスへ突入(笑)。

パート4に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その258、 ≪69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その258、 69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート2

 



恵美子さんと、ワシ、向かい合っている。


[あっ、だめだめ!」


彼女、突然叫ぶと、椅子を立ち、ワシが座っているベッドの反対側に座る。

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つまり、ワシとはうしろ向きに座る。


(ん?、なんじゃ?)


「先生に見られているだけで、頭が変になります」


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ワシはリラックスさせるため、冷蔵庫に行き、


「ビールでも飲むか。あれっ、なにも入ってないぞ」


すると、彼女、またしても急に立ち上がり、


「わたし、買ってきます。あの、外の空気吸って、気分を落ち着けてきます」


部屋から出て行った。


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(ほんま、いるんだよな・・・、超高感度ドーパミン女が・・、こりゃ、楽しみだわい)


20分経っても戻ってこない。


(まさか、恐れをなして逃げたとか・・・・)


戻ってきた。


「なんとか、もとの頭にもどりました。すみません、遅くなって」


「そう、そりゃ、よかった」


ワシはベッドの端に座り、彼女はもとのテーブル椅子に座る。

向かい合って、二人は缶ビールを飲んだ。


「ほんと、さっきとはちがってるね」


「恐さの要素が消えたせいかもしれません」


「さっきみたいな状況を科学的に分析すると、脳内麻薬物質、ドーパミンとか、エンドルフィンがドバドバ分泌した上に、

恐怖からアドレナリンもドバ―ッと出てパニックを引き起こしたんだ」


「さて、そろそろベッドインしょうか」


「あの・・・、シャワー浴びてきます」


シャワーを浴びても服を着たまま出てきた。


フレアワンピースだと思っていたら、肩ひもの、シミーズのような黒いサテン地の服だった。


ワシも軽くシャワーを浴び、ベッドに裸であぐらをかいて座る。


「恵美子さん、つっ立ってないで、こっちへおいで、ほらほら!」


ベッドに誘うが、固まって立っている。


ワシは立ち上がって、彼女のシミーズふうフレアワンピースの肩ひもを下にずらし脱がしにかかった。


「あああ・・・、先生、また、体が変になりそう・・・」


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突如、彼女の体から力が抜けて、カクンと膝が折れそうになる。

ワシ、慌てて抱きとめる。

同時に黒のワンピースがハラリと落ち、彼女の裸体が現れた。


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ワシは抱いたまま、ベッドに寝かせた。


オッパイは、ボリュームはあるものの、トシ相応にやや垂れぎみ。

しかし、ウエストから腰や尻まわりがヤラシク、そそられる体形。


アソコを触ると、すでにぐっしょりと濡れている。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・」


「あああ・・・、先生、気持ちいいです。ああ・・、気持ちいい・・・」


「おおっ、これは」


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ドテがつまり、大陰唇がゴムマリのようにツルツルでふっくらした、おまんじゅうオマンコ。


通称、“おまんじゅう”と呼ばれるこのアソコは、ペニスの根元をふっくらと包んでくれて、実に気持ちのいい形態だ。


ペニスは根元でも感じさせてくれると認識させてくれる。


(今は大トロだが、若い時はプニプニした“おまんじゅう”で、もっとよかったんだろうなァ)


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おまんじゅうバギナを手で愛撫していたら、

「ああっ、あんんんんん・・・・」


と、声を上げてイってしまった。


「あらら、もうイッちゃった」


ワシに会っただけで、すでにドーパミンが出ていたので、軽くバギナをさすっただけでイってしまったのだ。


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実は、ドーパミン女のバギナは、イッたあとからのほうがおいしいのである。


ワシは挿入して腰を振った。


「すごい!! これはかなりなもんだ」


締まり具合といい、感度の良さといい、オンナとして最高の仕上がりとなっている。

仕上げたのはもちろん亭主なのだ。


聞くと、46歳となった、今でも週に1~2回のペースで亭主に抱かれているという。


アソコがヒクヒクと痙攣し、ペニスを締めつけてくる。


目をつぶると20代の女としているんじゃなかろうかと錯覚するほどだ。


「あん、あんん」



「あんん・・、あんん・・、あんんん・・・」


「ああ、いい~~~~~~っ!!」


背を反らせ、何度もイク。
底なし絶頂の女だ。

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主人ひと筋の彼女ならではの、次のような言葉が面白い。


「あああ・・・、主人以外の男(ひと)とでもイクってことがわかりました」



一戦終わって、


ボクは、彼女を外に連れ出し、なにかをやらかしたくなった。

超高感度ドーパミン女の反応を見たくなった。


「恵美子さん、もっと、いやらしいことしてみない?」


「いやらしいこと? どんな?」

 


ワシは外に彼女を連れ出した、どんなことをやったのかというと・・・・、


次回、パート3に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その257、 ≪69≫“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その257、 69
“現れた超高感度ドーパミン人妻”恵美子さん(46歳、仮名)パート1

 


「何度、受話器を持とうとしたかわかりません。

半年も迷って、今日やっと勇気を出してお電話いたしました。わたし、40代の主婦です」


「そうですか、それはそれは―」


「主人はわたしをかわいがってくれてますし、不満など全くありません」


「主人が初めての男性(ひと)でしたし、主人一筋できました」


「でも、一年ほど前から、本当の自分を解放したくなって・・・」


「本当の自分――、というと?」


「自分の中にエロチックなものがたくさん潜んでいることは、うすうす気がついていたのです」


「それは主人にぶつけるわけにはいきません。ぶつけてみても、主人から得るものではなくて、ちがうものだと思います」


「そうか、もうひとりの自分、エッチな自分になりたいわけね」


「こんな、本当の気持ちをお話できるのは先生しかいないと思いまして・・」


声が時々うわずったりして、一生懸命、恥ずかしそうに本心を伝えようとしている。

日本からとうに消えてしまった大和なでしこがいた!

抑え気味の色気と恥じらい、ボクはすぐ会いたくなった。

 


4日後、都内、池袋サンシャイン、ホテル「P」――――


一階のカフェで会う。

黒いサテンの膝上10センチほどのフレアワンピースに半袖のカーディガンジャケット姿。


恵美子さん(46歳、人妻、仮名)


身長160くらい、お尻の大きい、色気漂う魅惑の人妻だ。


「こんなに早くお会いできるなんて・・・」


「こんなかたちでお会いするのは初めてなもので・・・、頭がボ~~ッとして、すみません、何を話せばいいのか・・・」


こんなかたち・・・、つまり、セックス込みで、しかも、スケベのゴンゲと言われる男と始めて会うのだ。

そりゃそうにちがいない。



カフェからホテルの部屋に向かう。


その途中、


「あれっ、どうしたの?」


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脚の膝を折るようにしてカクカク歩いている。気の毒なほど緊張しているのが見て取れる。


(ムフフフ、こりゃあ、いいぞ~~、コーフンさせよるな~~)


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彼女はテーブルの椅子に座っている。ワシはベッドの端に座る。


「先生・・・、わたし、なんだか変です」


「どんなふうに変なの?」


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「自分の体じゃなくなったみたい・・・・、まわりがちがって見えます」


「性的にも変? 体が気持ちいいとか?」


彼女は顔を赤くして、両手でこめかみを擦っている。時々、頭を掻きむしるような仕草をする。


「体が浮いているような、足が地についてないような・・」


「恍惚感・・・、すごく気持ちがいい・・、けど、恐いのすごく・・・」


「こんな状態、生まれて初めてだから、どうなるんでしょう、すごく怖い・・、ああ・・・」


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「大丈夫! 恵美子さん、あなたは幸せ者だ。そういう恍惚感を得られる女性はめったにいないんだよ」


「ほら、ボクの漫画で手も触れずにイッた女性がいたでしょう」


「あああ・・・、あの漫画、読みました。まさか、わたしが・・、ああ・・、体が震えます~~」


ワシは、彼女の前に近づき、手を翳しながら、


「きみも手を近づけるだけで、たぶん、イッちゃうよ。やってみようか」


「あっ、だめだめ!!」


彼女、眉間にシワをよせて、ワシの手を危険なものでも見るような顔して、手で顔を覆う。

 
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ガタッ!!


突如、彼女、席を立つと、すぐそばの壁の柱にしがみつくような妙な体勢になって、


「いやああああ~~~、先生、1メーター以内に近づかないで~~~! 頭がキレそうですぅ~~~~!!」


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「わかった。離れていよう。すこし落ち着いたほうがいいかな」


ワシはベッドの端に座りなおした。


彼女も椅子に座る。


「頭の芯がジ~~ンとして、気が遠くなりそう・・」


彼女の気持ちが収まるまで、ワシと彼女は4メートルほど離れて、静かに向かい合っていた。


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ところが・・・・・・

 

この高感度ドーパミン人妻、意外な行動をとったのだ。


次回、パート2に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その256、 ≪68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート4

オンナの本性を教えましょう。


その256、 68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート4

 


深夜10時過ぎ、まさか人が来るとは。


若者3人だった。

真理子さんは驚き、恥ずかしがり、湯に慌てて入った。


「え~~~っ!!」


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ワシも湯に浸かる。


若者は服を脱ぎ入ってきた。


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若者たちは、まったくしゃべらない。ワシらがやっているところを見たからか
()


彼女がコナレテいる女だったら、ワシはワザと彼女の裸を若者に見せて、反応を楽しむところだが、真理子さんにはそれはしなかった。


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「さあ、体があったまったら帰るぞ」


「・・・・・・・・・・・・」


ワシらは服を着て、宿への山道を戻った。考えてみたら、深夜の山奥に、こんな天然の露天風呂があるんだから、日本ならではこその施設だ。

まず、外国では危険過ぎてあり得ない。やっぱ、日本はええ国やぁ~~~~
()


「まさか人が来るとは思わなかったな―」


「恥ずかしかった~~」


「あ~~あ・・・」


彼女は邪魔者が入ったので、極端に落胆していた。


なんせ、戻っても、他の2カップルとの相部屋なので、当然Hはできない。


部屋に戻ると、ドアの開け閉めも音をたてないように入り、静かに布団に入った。


他のカップルはス―ス―とイビキをかいて寝入っている。


不完全燃焼のワシら、部屋に戻っても眠れるわけがない。


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「うううう・・・」


「グスン・・」


健康的な山の宿舎で不健康なコトをするわけにはいかぬ。しかたなく、無理矢理眠ることにした。


「宿の選択を誤ったな―」


「先生、もう一度会って・・・」


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朝7時に起きると、布団はかたづけてあり、だれもいない。


「みんな早いんだねー」


「そうかー、山に登るんだねー、みんなー」


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ワシはすぐにこの宿を出た。


普通の観光客だったら、この周りを散策するとか、軽くトレッキングするとかするだろうが、ワシらは不完全燃焼を解消するために下山したのだ。


こんな山中では場違いなワシらのポルシェは走る。


「先生、このまま帰るのいやです」


「わかっとる、わかっとる!」


彼女の住んでいる山梨近くにきたとき、ラブホに入った。

 
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ラブホに入ると、ワシも彼女も一斉に服を急いで脱いだ。


脱ぎながら、ワシは「あ~~~ッ」と叫び、彼女も「あんんん~~ッ」とやる気満々の悲鳴を上げる
()


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ドワ――ッと磁石がくっつくよう即ハメる。


「あ~~~~っ!!!」


「あんんん~~~~~~っ!!!」


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相部屋地獄の反動で、ワシらは気が狂ったように抱いた。


「うおおおおおお~~~~~~っ!!!」


「あうあうあう~~~~~~~!!!!」


何時間も腰を振る。彼女も下から突き上げてくる。


彼女、何度も何度もイッた。


フェラもしっかりしてくれるしワシも堪能した。

 
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ラブホに6時間ほどいた。前半の3時間はセックスに没頭、後半は二人とも寝不足のため爆睡した。

 


次回は“現れた超高感度ドーパミン人妻”パート1だよ。


性的感度が超がつくほどの女とはどんな女をいうのか・・・・・


 
色即是空への道

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   眠れなくなりますよ 


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オンナの本性を教えましょう。 その255、 ≪68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート3

オンナの本性を教えましょう。

 

その255、 68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート3

 


初老のダンナ、相変わらず露天の傍の岩に腰掛けて文庫本を読んでいる。


その連れの27歳くらいのナイスバディの美人、湯から上がった。


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裸を隠す様子はまったくなく、バスタオルで拭いていく。
立派なお椀型のオッパイと下のヘアが見える。


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「すごいなー、彼女、堂々としているぞ」


ワシは真理子さんに囁いた。


「裸がきれいだもの、自信があるのよ」


「というより、彼を困らせているってかんじだな」


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「お先に失礼しま~~す」

そう挨拶すると、初老カップルは帰っていった。


彼女は彼の腕を取り、寄り添っている。
その後ろ姿をワシ見て羨ましかった。


「人それぞれ、いろ~んな結びつきがあってだナー、仲がいいんだよ、あのふたり」


次に、ふくよかガリガリ夫婦?も湯から上がり、体をタオルで拭き始めた。


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「あなたちねばるわね―、また、どこかでお会いしましょうねー」


「ワシらは温泉そのものが目的ですから―」


彼らも去って行った。


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「あのふたり、夫婦じゃないような気がする」


「夫婦ですよー、どこから見てもー」


「あんなにはしゃいで、楽しそうに夫婦でしゃべるかなー」


「すごく仲のいい夫婦なのよ」


「長年連れ添った夫婦って、仲が良くても、どこか空気みたいなシラーッとしたものがあるんだけどなァ」


「そうですか―」


ほんとに夫婦だったら羨ましい。



宿に戻って驚いた―――――


部屋に入ると、


「あれれれ~~~~」


「また、お会いしましたねー、お風呂でいっしょ、お部屋でもいっしょ!!」


なんと、ふくよかガリガリ夫婦が部屋にいて、同宿であったのだ。


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ごあいさつ程度に話したあとは、お互い気を遣って不可侵条約を結んだかのように話かけたりしない。


とりわけ、ワシらが一番わけのわからないカップルに映っているのは、間違いない。


早朝登山の彼らは、夜8時には早々と床につく。9時に消灯。


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ワシらは布団をくっつけて、真理子さんはTシャツにパンティ、ワシもシャツにパンティ姿。


ワシは布団の中で、彼女のアソコに手をやり、こちょこちょとまさぐる。


ほかに聞えないように


「これで我慢しなさい」


「うううう、つらい」


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そこで、宿を抜け出し、懐中電灯を持って、一番近い露天、“黄金の湯”へ。


「ハハハハ、こんな真っ暗な闇の中、だれも湯に入るヤツいねえな」


時刻は9時過ぎだ。


夜の黄金の湯、これはこれで、また天国だった。

木枠でできた3畳ほどの正方形の湯船に、板の簀の子が2辺の外側に敷いてある。

簀の子板は火照った体を冷ましたり、寝っ転がったりするのに重宝だ。


「おお~~、すげえところだな~~」


明かりがない、真っ暗なので星の数の多さにびっくり!

またたく冷たい星の光。体はポカポカ。


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「あ―――っ、流れ星だ~~!!」


「あ――、きれえ~~っ!!」


ワシは体があったまったので、彼女を簀の子板に抱き上げて乗せた。


「おい、エッチするために出て来たんだろ。エッチしよう」


「あああ・・・、先生・・」


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簀の子板は2畳ほどの広さがあって、すこし弾力があるので、うまい具合に彼女と結合できた。


「ああ~~~っ!! 本当に先生に抱かれているのねー!」


正常位で抱き、腰を軽く振った。


「ああ~~~っ、ほんとなのね、現実なのね、うれしい~~っ!!」


「ああ、ほんとだ、現実だよ。入っているだろォ~~」


彼女が読んでいた漫画の中のワシではなく、現実のワシに抱かれて、“本当なのね”と何度も確認するように声を出した。


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「ああ・・・、先生、宿に戻らないで、ずっとここにいましょう」


「そんなわけにはいかないよ。そりゃ、ムリだ」


暗闇からライトがこちらを照らした。


ビックリして明かりのほうを見ると、暗い中に3人の若い男がたたずんでこちらを見ていた。

 
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次回、パート4に続きます。

まさか人が来るとは・・・・・


 
色即是空への道

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オンナの本性を教えましょう。 その254、 ≪68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その254、 68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート2

 


新潟県、白馬の蓮華温泉へ10月紅葉の真っ盛りのとき、真理子さんと行った。

真理子さん、25歳。山梨で自営業を営む父親の仕事を手伝っている。身長164、けっこうな美人(*^_^*)。 


かなり立派な造りのロッジ風ホテル。


しかし、行って見てわかったんだけど、まわりはほとんどが登山か、トレッキングの人ばかり。ワシらみたいな観光客はいない。


予約をして行ったのだが、受付に

「本日はお客さんが多いため、相部屋になります」


「そうですか、相部屋ですか」


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真理子さん、相部屋と聞いて浮かぬ顔。


「がっかりするな。相部屋でもHできるぞ~~」


「夜さ、布団をすこしずらしてさ、クククッ、隣のカップルにそれとなく見せる、クククッ」


「隣のカップル、薄目を開けてコーフンして見ている、クククッ、な~~、刺激的だろォ~~」


「場合によっては、意気投合すればおおっぴらに見せっこしたり、4Pに発展する可能性もあるぞ~~」


「先生、ほんとにそんなこと考えているんですか――、信じられない~~」


「オレは女といるかぎり、いつでもどこでもスケベできないかと考えとるのよォ~~」



部屋に入ると、同宿の相手がいた。カップルだった。


「あ、はじめまして――」


初老の65歳くらいのハンサムな男性と27歳くらいの美人。どうも不倫カップルのようだ。


「よろしくお願いいたします」


「こんにちは――」


なかなか、かんじのいい二人だ。リュックが置いてあるところをみると、山登りの人だとすぐにわかる。


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部屋は畳張りで、12畳くらいの広さ。


このあと、お互い気を遣って話しかけたりしない。


部屋の端に距離を置いてテリトリーを確保。


初老の男、なにやら文庫本を読んでいる。


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彼らは山歩きの完全装備。


それに比べて、ワシらは遊び着スタイル。


まるで場違いなところに来たってかんじ。


地図なんか見て、あたりさわりのない話など、真理子さんとするものの、窮屈な空気が漂う。


「えっと・・、白馬岳ってさ・・・・」



しばらく、このロッジのまわりを歩く。


まわりは本格的登山姿の男女がうようよ。


「まいったな―、ここは温泉気分で来るところじゃねえなァ、登山基地なんだよ」


「そうですよ―、スカート姿の女性なんて、わたしひとり。恥ずかしいよォ」


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なにはともあれ、温泉だ~~ということで、タオルを持って、登り15分の最高所にある薬師の湯へ。


一番上にある薬師の湯にまず行ってみた。


この日は曇っていて、わずかに近くの山岳の頂が見える。晴れていれば、雄大な山岳パノラマが望めるところだ。


「な、なんだ、ぬるくて、これじゃ入れないよ」


手を入れるとぬるい。2畳ほどの狭い露天風呂だ。


「ここが一番景色がいいのに」


「しかたがない、途中にある「仙気の湯」に入ろう」


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ここから、すぐ下、2分ほど降りたところにも、遮るものがない開放的な露天風呂がある。

「先生、すごい霧」


「霧が移動しているだけだよ。すぐ晴れる」


仙気の湯に来たら、霧の間から服を脱いで裸になる女性が見えた。

ドキッ!


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すぐに霧が晴れた。なんと、ロッジの部屋での同宿の初老のカップルだった。


その彼女がこの露天に入ろうとしているところだった。


「こんにちは――、またお会いしましたねー」


挨拶してくる。


初老のダンナは露天の傍の石に座り、着衣のまま読書している。


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ワシらは裸になり、湯に入る。スペースは4畳半くらいか。

真理子さん、オッパイEカップくらいのすこぶるいいカラダ。ムホッ! 


「雲の上の温泉、最高だね―。やっぱ、ニッポンはええ国よォ~~~」


幸い、すこし晴れてきて、雲が途切れたところに、山岳の一部が顔を覗かせていた。


晴れていれば、雄大なる景色であろうことが想像できた。

 
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しばらくすると、ダンナが50代、奥さんが40代後半の夫婦?がやってきた。


ワシらの前でぶりぶりと脱いでいく。


ふくよかな奥さんの巨乳ムッチンムッチン裸体。痩せてあばら骨が見えるダンナの裸体。


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「さむさむ~~っ、お邪魔しますよ――」


ダンナ、ガチガチ震えながら、


「入るまでがたいへんだ、うううう~~~っ」


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奥さん、湯に浸かると、大きな声で、


「ああ~~~、あったか~~~、しあわせ~~~っ!!」


ダンナも

「う~~っ、これですよ、これ~~~、たまらんね~~~」


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こんな山岳の露天風呂。みんな一斉に湯談義が始まる。
同じ心意気でワクワクしているのがわかる。


ワシらはあったまったので湯船の縁に座る。


真理子さん、

「いったん、あったまると、寒さが心地いいわね」


ふくよか奥さん、

「雲の上でしょう――、こんな贅沢なお風呂、どこ探したってないわよ~~」


ガリガリダンナ、

「山を歩いて温泉に浸かる。天国ですよ、ここは――」


初老のダンナの連れ、

「でしょう~~! 天国に参加しない人もいるんだからー」


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初老のダンナ、

「おいおい、わたしのことかい」


「そうですよ、なにも、温泉に来てまで本を読むことはないでしょう」


初老のダンナ、目を細めて穏やかな顔をして彼女を見る。

そして、文庫本に目やり幸せそうな顔をして読み始めた。

(こんないい体の若い美人とハンサムな初老のダンナ、幸せがそのまま出ている。ウ~~ム、うらやましいカップルだ)


ふくよかな奥さん、ダンナにブツクサ言っている。


「なにも、頂上まで、登らなくてもいいんじゃない。もっとゆっくりしましょうよ。せっかくだから」


「ハハハハ、汗したあとの頂上もまた最高!温泉も最高!」

 


いろんなカップルがいるから、面白いんだよね――。


次回、パート3に続きます。後から来た夫婦が、なんと・・・


 
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オンナの本性を教えましょう。 その253、 ≪68≫“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート1

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その253、 68
“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート1

 


深夜、1時頃。真理子さん(25歳・仮名)の部屋。


(彼女は山梨で自営業を営む父親の仕事を手伝っている。)


「先生、眠れないんです」

パジャマ姿の真理子さん、ワシに電話をかけてきた。


ワシの仕事部屋。


「眠れない? なんでや?」


「先生の週刊大衆に出ているHな漫画のせいです」


「ハハハハ、ボクの漫画で、Hな気分が高まってか」


「漫画家のボクとしてはうれしいことだけどね」


「先生のH漫画は、ほかのH漫画とはぜんぜんちがう。先生のは変なんです。先生に直接Hされるみたいな感じなんです」


「レディコミとか、もっとリアルで、強烈なやつ、あるじゃない。AVだってさ・・、そういうの感じない?」


「先生のは実体験漫画だから、漫画の中の先生は実在してて、今、こうしてお話してるのもすごいと思う」


「だから、先生の漫画、現実感とか存在感が圧倒的! 生きた主人公なの」


「だから、恥ずかしいけど、先生の漫画見ながら、自分もこんなふうにHされたい、抱かれたいと想いながら、ひとりHすると、すごく感じます」


「そうか、漫画のボク、つまり、ボクの分身とHして感じてくれているわけか。うれしいねぇ」


「先生、お気づきかどうか、女性が先生の漫画を見て感じる理由がもうひとつあります。いえ、これが一番の要因ですが」


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「さあ――? 現実感よりもっと感じるものがあるってわけ?」


「わたしみたいなHな女性にとっては、先生の漫画は“現実感”じゃなくて、“現実”なんです」


「ん? なんだ? 現実だと思えるほどリアルってこと?」


「いいえ、現実そのものです」


「ん? なになに、よくわからんが??」


「先生の漫画には先生に直接、繋がるホットラインがあるでしょう。

先生に繋がる電話が、実体験漫画をより現実化させているのです」


「わたし、先生の漫画を読んだあと、漫画のとおり、いやらしくHされたり、抱かれたり、先生にされるんです。

想像しながらじゃなくて、“現実にされる”んです」


それを聞いて、ワシ、想像する――――


パジャマの上を開き、胸を出して、下はパジャマのパンツを膝下まで降ろし、パンティを太腿までずらし、胸を愛撫し、もう片方の手でバギナをさする。


「あああ・・・、先生、もっと、いやらしくしてェ・・・・」


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「頭の中で先生への電話を想い浮かべると、すごく気持ちよくなります」


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「あああ・・・、わたし、先生に電話するのよ、あああ・・・、電話するわ、電話するわ」


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「ああ――っ、いい~~っ!!!」


「電話をする―――、そう想うと、わたし、急激に高ぶって、イってしまうんです」


「先生、女性は・・・、いや、わたしはフィクションでは感じないんです。

先生に電話をしさえすれば、先生と話ができる、先生と会える―――、

これが、どんなにわたしに衝撃的か、先生、おわかりになりますでしょうか」


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「そして、眠れない日が続き、我慢できなくなって、電話をしようと決心したのですが・・、

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手が震えて、勇気がなくて、それどころか、この行為自体がわたしのカラダを気持ちよくさせ・・・」


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「受話器のおかれた電話の前で、自分で慰めイってしまうんです」


「いつもこんな状態でした」


「それで、やっとの思いで電話しても、先生、留守だったり」


「そうか。そんなにたいへんな思いして、今日、電話が繋がったわけか」


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「じゃ、今、ボクと話してて、体が気持ちよくて、たいへん?」


「いや、緊張が先でだめです。先生が電話に出られたとき心臓が破裂しそうでした」


「よし! もっと現実にしょうか。ボクと温泉一泊旅行に出かけよう」


「ええ―――――っ、ウソォ――――!! ええ――っ、わたしと~~~~」


―――というわけで、10月、紅葉の真っ盛り、新潟県白馬の蓮華温泉へ・・・


次回、この蓮華温泉が股いいところでして――、

パート2に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その252、 ≪67≫人に言えない性癖ってナンダ? 弥生さん(31)パート5

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その252、 67≫人に言えない性癖ってナンダ? 弥生さん(31)パート5

 


二人とも浴衣姿になって、夜が遅くなったので、床について寝ようとしていたとき、


ワシはどうしても聞きたいことが残っていたので、


「しばらくやめていたことって、なに? 気になって眠れないよ。オレのしつっこいね―」


「それもタンスに入れようか迷っています」


「それ言ってくれたら判断してあげる」


「わたし、彼のオシッコ飲むと感じていたから、その真似をすることでストレスを発散させていたんです」


「わたしたちが使っていたオチンチン型のバイブに、細いビニールパイプをテープで留めて・・・・」



彼女の説明によると、細いビニールパイプをバイブのチンチンの先につけて、そのチンチンからオシッコが出るかのように細工したのだという。


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ペットボトルの底を切って、逆さまにして、その中に牛乳とか麦茶とか入れて、チンチンに繋がるビニールパイプをそのペットボトルに接続するんだと。


イメージとしては“点滴”の装置と同じらしい。


「こんなふうにして麦茶とか牛乳を飲むんです。これで、すごいエクスタシ―になるの。先生、やっぱりわたし、変態でしょう」


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「変態どころか、すばらしい!! ストレス発散になるのなら、そーだな、週一くらい、おおいにやればいい」


「ただ、麦茶より、気の抜けたビールに生茶をプラスして、塩を少々入れるか、昆布茶を入れるかしたほうが本物らしくなるね―」


「じゃ・・・・・、先生もお飲みになったことが」


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「ん~~~~、そういうことになるのかな、タハハハハハ・・・」

 

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実はワシは40代のころ、女性のオシッコを飲む事に快感を得ていたときがある。


特に若くて、肌が白く美人、ないしは、かわいいコであれば、無性に飲みたくなった。


始めて飲尿をしたとき、直飲み(じかのみ)だったので、このような味の飲み物がこんな女性の体から噴出してくるんだと、驚いた。

初めての味は“昆布茶”の味にそっくりだった。
しかも、熱をもっていて、熱いのだ()


ある種、背徳的で淫靡なこの行為は、妙な性的快感がこの味に付加されるので、まさしく“飲尿快感”となってしまう。


尿の味は、朝の一番出しはかなり濃く、苦くしょっぱい。その後の二番手から先は、さらさらとしていて、昆布茶のようで飲みやすい。

女がどんな食べ物、どんな飲み物をとったかで、味は微妙に変わってくる。


一番よくわかるのは、日本酒やビールを飲んだときの尿は、あきらかにその味がする。


夏の暑い日は、二番手であっても、尿もコンクになっていて、飲みにくい。


そうはいっても、本格的な飲尿マニアにいわせると、一番手の濃いヤツが一番うまいんだそうだ。

昼間のさらさらしたヤツは飲むに値しないんだと()


飲尿療法といって、健康のため飲むってものあるんだから、さほど抵抗はない。

つまり、飲んで体を悪くすることはまずない。ワシの経験上からもそうだと思われる。

 

女の中には、弥生さんのように、男のオシッコを飲む事でエクスタシ―を感じる女性はたまにいる。

そんなに珍しいことではない。


ノーマルな女性であっても、性感が高まったところで、ペニスを口にもっていき、飲尿をすすめると、飲む女がかなり多い。


さらに女のからだ全身にジャバジャバと振りかけると、気が狂ったように性感に火がつく女もいる。


寒い冬、川原で女の下半身を裸にして、バギナに放水すると、女は発火する()


体が冷え切っているので、かけられたところが、熱く感じるのだ。


そのまま、車で移動していると、オシッコが乾燥して、車内がションベン臭くなるので、

このプレイをしたあとは、速やかにラブホなりに入って、シャワーを浴びることをお勧めいたします()

 
こういう変態プレイには“旬”というものがあって、一番感じているときを逃したら、二度とそのコーフンに戻らないこともある。

ワシの飲尿プレイは2年ほどで終わった。いわゆる飲尿快感が薄まってしまったからだ。 



次回は、“実体験漫画の中のセンセに直接Hされてるって感じ”真理子さん(25)パート1ですよ。


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オンナの本性を教えましょう。 その251、 ≪67≫人に言えない性癖ってナンダ? 弥生さん(31)パート4

オンナの本性を教えましょう。


その251、 67≫人に言えない性癖ってナンダ? 弥生さん(31)パート4

 


和風テーブルに二人座り、ビールを飲む。


後方には布団が二つ敷かれてある。


「なに? その、しばらくやめていた個人的なことって?」


「言えません、本物の変態だと思われますから」


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「どんなことでも、オレは驚いたりはしないよ。人間は頭でとんでもない性感まで作れるものなんだから」


しかし、沈黙の時間が数分続く・・・


「そうか、そんなにいやか。じゃ、無理して聞かないけど」


「ごめんなさい、自分から言い出しておきながら・・」


漫画家の性分としても、ますます興味が高じてくる。あとで、なんとか聞き出してやろう。


正常位で弥生さんを抱く。


ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・


アソコの締まりもよく、しかし、イキそうでイカない。


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彼女、ムクッと起きて、ワシの腕を取り座らせた。


彼女、床柱のところに立つと、うしろ向きになって、脚をやや広げて、柱にしがみつく形を取った。


(クククク・・・、まるでセミ見たいな女だなァ)


(おっと、笑っちゃいけない)


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ワシは彼女の尻の割れ目にペニスを突き刺し、バックからピストンした。


「あああ・・・、ああ・・これでないと・・わたし、わたし・・・あああ・・・・」


「頑張ってみたけど正常位じゃ、だめだったもんな――」


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「数は少ないけど、きみみたいに立ちマン一本槍の女性っているんだよ」


「両脚に力を入れることで括約筋を締めて性感を高める女がね」


「あああ・・・、そうなの・・、脚を踏ん張って・・力を入れないと・・あああ・・わたし、これでないとイカない・・・」


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」


彼女は柱にしがみつきながらも、背中を思いっ切り反らせ、尻を上げる。

両脚はつま先立って、ふくらはぎも太腿も筋肉が硬直している。

そこにワシの固いペニスで、彼女の全体重を支えるかのごとく突き上げる。

二人の腰の動きが同調する。


ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン・・・・


「ああ――――っ、イクゥ~~~~~~~~!!! うれしい~~~~・・・・」


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終わると、二人ともその場でへたり込んでしまった。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」


汗がタラタラ出る。


「不思議な女、オレさ、セミになった気分だったよ」


「セミ?」


「ああ、木にしがみつくから?」


ワシは彼女のうしろにまわり、抱き締めながら、


「立ちマンもいいもんだね。これ、外でやりたいなー」


「木にしがみついて、ワッシ、ワッシとね」


「やだぁ~~~」



布団の上で、ワシはあぐらをかき、彼女はワシのあぐらに頭をのせ、うつ向き加減で、きれいな白い裸体を横たえている。


「先生とこうしている間だけは、亡くなった彼のこと、忘れられます。でも・・、家に帰ったら、また・・・」


「しょっちゅう思い出してくれるのは、亡くなった彼にとっては嬉しいだろうけど・・・」


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「一日に何度も思い出して悲しい気分になるの。頭の中に彼との思い出がごちゃごちゃいっぱいあって・・」


「日に何度も思い出していたら、弥生さんの身が持たんな―」


ワシは窓際の籐の椅子に座り、ビールをちびりちびりやりながら、
布団に横たえている彼女を見やり、


(頭の中が思い出でごちゃごちゃいっぱいか・・、心の問題が一番やっかいだよな―)


(ごちゃごちゃか・・・)


「ごちゃ・・・、ん・・・、だったら」


「弥生さん、いい方法を思いついた!」


浴衣姿の彼女、起き上がった。


ワシは彼女の両肩に手をやって、


「思い出すきっかけとなる彼の写真、どこに置いてある?」


「リビングのサイドボードの上に」


「まず、それを目に触れないところに置こうよ」


「いいかい、きみの頭の中に、“思い出のタンス”というものを作りだすんだ。なるべく立派なやつがいい」


「わかったわ、そのタンスの中に写真も思い出もしまい込めばいいってことですね」


「そのとおり、飲みこみが早いね」


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「時々、そうだな、一カ月に一回くらい、彼との思い出に浸りたかったら、そのタンスの引き出しを開ければいい」


「一番下の大きな引き出しには、彼が丸ごと入っている。いつでも、引き出しを開けたら彼が出てくる」


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「思いつかなかった・・・、頭の中にも整理ダンスが必要なんですね。大切にしまっておきます」


そういうと、弥生さん、涙を流した。


「先生・・・・・、ありがとう」


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彼女、ワシに抱きついてきた。


「よかった、よかった」


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「だけど・・・、このタンスに似たものがあったような・・」


「ああ―っ、なんだなんだ、仏壇だよ、仏壇! 仏壇って、そういう機能がたぶんあるんだよ」


「先人の知恵ってすごいものがあるんだねー、いや、まいったよ」


「ということは、頭の中でなくとも、実際に仏壇を持てばいいんだ。仏壇、買うか!」


「わたし、先生が考えてくれた“思い出のタンス”使わせてもらいます」


ドシッ!!


言ってくれるね、ワシ、涙が出そうになったよ。


ほんとに弥生さんは、いい女だ・・・。


ワシは立ち上がり、窓際に行って、夜の外を見るともなく見た。


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「オレもタンスがほしくなったよ、ハハハハ」

 

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夜遅く、これから寝ようとした時、


「しばらくやめていたことって、なに? 気になって眠れないよ、オレもしつっこいね―」


聞いてみた。


いや、なんともいえない、切羽詰まった事情がそうさせたのだ・・・


次回パート5に続きます。


 
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スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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  • 成田アキラの「グッド変態のススメ」118、④京都・五條楽園・茶屋遊び  その1、和服姿の芸子・ユミさん22歳
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