成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2016年08月

オンナの本性を教えましょう その324、≪86≫先生、可愛い自慢の女房を鑑定してください。あかねさん(43)パート1

オンナの本性を教えましょう


その324、≪86≫先生、可愛い自慢の女房を鑑定してください。あかねさん(43)パート1

 



ワシのホットラインには、時々、ご亭主からかかってくる。


「ええ、可愛い自慢の女房です」


「可愛い自慢の奥さん・・・、いいんですか、ボクみたいなわけのわからん男に会わせて」


「先生のことはよく知ってますから」


「漫画のボクをでしょう」


「そのまま、先生が出てますから」


「女房あかねは43、わたしが56です。ある工芸品を、わたし一人で造って生計を立てております。ええ、凝り性ですねぇ、確かに・・・」


「わたしが39のとき、原石を発見したんです。ハハハ、26歳の原石、女房ですがね」


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「先生は漫画の中で、品と恥じらいのある女が最高だとおっしゃってましたよね」


「そう、そこに行きつくね」


「もちろん、それは大いに同感です。わたしがあかねを選んだ理由は、処女であったことと、性格が素直だったからです」


「素直さかー、それで、原石なんですね。なるほど、それはいいなァ」


「疑うことを知らない、騙されやすい女とも言えます」


「で、原石は宝石になった! 輝いたわけですね」


「ええ、それで、だれかに認めてもらいたいと思い始めまして・・」


「それで、ボクにその宝石の鑑定をしてほしいと――、けど、奥さん、よく承知しましたねぇ」


「1年前、この話を持ちかけたら、一晩中泣かれましてねぇ、口説くのに1年かかりましたよ」


実はこのダンナさん、若いころからハゲていて、モテるタイプの方ではない。


漫画の出だしのところで、ハゲた彼のうしろ姿をことさら強調してある。

これは、彼が言うには“わたしみたいなハゲオヤジが女房と歩いていると振り返られる、アハハハ”という、彼の思いを漫画の冒頭に持ってきてあります。

 


富山県、越中八尾駅――――


先生、女房にとっても幸せな一夜になると思います。よろしくお願いします――――

ダンナさんの依頼を受け、ワシはあかねさんを越中八尾駅で待った。


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「自慢の宝石、可愛い自慢の女房か、ムフ~~ン」


小さなローカル駅の改札口から出てくる女性が見えた。


「え? あのひと
()か?」


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こちらに来て、ものすごく恥ずかしそうに、


「はじめまして・・・」


身長160くらい、丸顔ですこし、ふくよかな方。


ツバの広い白い帽子、長袖シャツ、袖で手をすっぽりと覆っている、それに薄ピンクのチョッキ。

スカートはくるぶしまであるロングスカート、カバンと日傘を持っている。


このクソ暑い夏に、このいでたち。汗をハンカチで拭いている。

なんじゃ、こりゃ?と、第一印象はそう思った。


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「あ・・・、どうもどうも」


「あ、タクシー待たせてあるんだ。あれで・・・」


彼女がタクシーに乗り込むとき、髪が腰下までのロングヘアであることに気が付いた。尻がデカイ。


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「小牧ダムの湖を、ここから船で30分。大牧温泉は船でしか行けないんだ。秘湯の峡谷にある一軒宿だよ」


船に乗っている間じゅう、あかねさんは顔を赤くして、ほとんど話に乗って来ない。


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(まいったな・・・、こりゃ、相当に緊張してそうだぞ・・・)


ここ富山県にある秘湯の一軒宿。大牧温泉に船が近づく。

湖岸にせり出した、圧倒されるほど大きな三階建て木造建築の横に長く連なる旅館が迫ってきた。


「すごいな、せり出したように建ってるよ」


「まー、ほんとにすごいところ」


やっと、口を聞いてくれた。

ワシ、ホッとする。


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ワシらの部屋は、もちろん和室。襖に大きな文字での墨書がしたためてある。12畳ほどの部屋と8畳のふた間続き。


大きな和風テーブルに向かい合って、お茶を飲む。


改めて彼女の顔を見ると。


「43には見えないよねぇ、30・・・、いや、25くらいでも通るな―」


恥ずかしそうに下を向いている。


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「むりやり、ご主人に来させられたの?」


「いえ・・」


「鑑定してもらうだけと言われて・・・」


「ハハハハ、そうか、あかねさんにご主人、そう言って、ハハハハ」


「鑑定だなんて、ボクも初めてだよ」


しかし、どこが自慢の女房なのか、正直言ってわからなかった。


「夏なのに半袖にすればいいのに。すごく汗かいてたよ」


「日に焼けたら主人に叱られますから」


「指も出しちゃだめなんです。変でしょう厚化粧。外に出るときは、しっかり日焼け止めさせられます」


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このあたりから、初めて、ただならぬ気配をワシは感じた。

ご主人のあかねさんへの思い入れ・・・いや、それ以上の・・・・。

 

そう、ただならぬ女だったのだ。


次回、パート2に続きます。


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その323、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート4

オンナの本性を教えましょう。


その323、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート4

 



「いる、いる!中年らしいカップルがこっちを見てる。じっと見てる!」


「ああ・・・、また頭が変になりそう」


見下す位置にある小道に、40代後半の人の良さそうな、すこし頭の髪が後退した男と40前後の女性が浴衣姿で二人寄り添ってこちらを見ている。


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ワシの心臓が高鳴る。体に熱が生じる。なんという素晴らしいドンピシャリのスチュエーションだ!


「突然、挿入するのは変だから、キスからじわじわやってやろう」


あくまで気づいてないふりをしなければならない。


向うだって、ワシらがワザと見せていると知ったら、おそらく興醒めだろう。

“あのカップル、オレたちが見ているのを知らずにやってやがる”と思わせ、

ワシらの刺激で興奮させるのが、このお遊びの醍醐味なのだ。


ワシは自然っぽく、彼女を愛撫し、ときどき、彼らを正面合わせて見ることはせず、横目薄目で、チラチラと様子を窺う。


そして、美樹さんの両脚をワシの肩あたりに持ち上げ、ペニスを挿入する。

この瞬間はえもいわれぬ一種の陶酔感が体をかけめぐる。

彼女もワシと全く同じであることが、バギナの括約筋のきつい締まり具合でよくわかる。


「見てるよ、見てるよォ~~~」


「あああ・・・・、見てるのね・・・・・、あああああ・・・・・」


豆電灯のうっすらとした和室の布団の上で、格子越しに、正常位でゆっくりとピストンする裸体の男女。


中年カップルは息を飲んで感じ入っているはずだ。


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「お~~っ、いいねぇ~~、向うも、いちゃつき始めた」


男が女の胸を触っている。


これですよ、これ! “ワシもスケベならアンタもスケベ”のココロ。


中年カップルと波長が合った。ワシ、うれしい!


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「顔を向うに向けないで横目で見てみな」


「ああああ・・・、こういうことって・・・、あああ、感じるんですね・・・」


括約筋がなお一層ワシのペニスを締めあげてくる。


「先生、木の陰にも、タバコを吸ってる男が」


中年カップルの位置から4メートルほど離れたところにやっと人が隠れるくらいの太さの立木がある。

その木の陰にぴたりと張り付いて、白いシャツと白いコットンパンツの50絡みのノゾキがこちらを覗いている。


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彼も、“ワシもスケベならアンタもスケベ”の男である。


「あの上下白い服のあいつ、昼間の、ほら、白い服の男だよ、きっと」


ワシらはコーフンの頂点に達した。


美樹さんを四つん這いにして、バックから挿入、今度は激しく突きまくった。


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「ウ~~ッ、ムチャクチャ感じるな~~、これだよ、これぇ~~~!!」


「あああ・・・、あたし、変なこと知っちゃった~~~」


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中年カップルは30分ほどして宿に帰って行った。


タバコの男はまだいる。しかし、カップルが去ってしまうと、ワシらは急速に醒めてしまった。


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「また、さっきみたいなカップル来ないかな―」


「ねぇ、タバコの人、まだ見てる?」


「ああ、まだいるよ」


その後、こちらに気がつかず通り過ぎた人が3人いたが、11時を過ぎると全く人が途絶えてしまった。


しかし、ノゾキ男はまだいた。ノゾキの気持ち、ワシわかるのよねぇ。やったことあっから()


ワシはサービスのつもりで、二人とも裸のままで寝てしまった。


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早朝4時50分頃――――


ワシ、目が覚める。


「ん~~、??」


寝ボケまなこで、外を見る、目の焦点がやっと合うようになったと思ったら、


三脚を立て、かなりごっつい一眼レフカメラでこちらにレンズをむけているハゲのオッチャンが目に飛び込んできた。


「ヒェェェ~~~ッ!!!」


ワシは電光石火、二人の裸体を布団で隠した。


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見ると、そのオッチャン、平然とこちらに向けて写真を撮っている。


「気づいてないのよ。中、暗くて、この旅籠宿を撮ってるんだと思う」


「そうらしいな・・・」


まめ電灯が点いていたとはいえ、早朝5時近く、部屋は相当暗く、見えていないのはオッチャンの平然さからもわかった。


オッチャンが撮り終わったあと、

なんと!昼間、こちらを手翳しして見ていた、あの地元のオバサンが来た!

脚を地にぴたりと付け、同じ姿勢で手翳しでこちらを覗いている。


「ありゃっ! きのうの地元のオバサンだよ~~~~!」


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しかし、何も見えなかったらしく、すぐに、その場を去って行ってしまった。

 



信州・旅籠屋で浮世三昧の巻き、終わり。

 



次回は、「先生、可愛い自慢の女房を鑑定してください。あかねさん(43)」パート1だよ。

 

 

 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その322、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート3

オンナの本性を教えましょう。


その322、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート3

 

美樹さん、まだ、実際にワシとの絡みを他人に見られたわけではないが、

どうやら彼女、かなりの脳感タイプの女性のようで、そのことを想像するだけで感じてしまっている。


(この感じているうちに、このさい、一気にイカない女をイク女にしてしまおう)


ワシは彼女のバギナに舌を這わせ、舐め始めた。どんな女も舐めには弱い。


ベロロロロロロ・・・・・・、チュバッ、チュババババ・・・・、ベロロロロ・・・・


「あああ~~~~、気持ちいい~~~! どうしてこんなに気持ちいいの~~~~」


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「そりゃあ、あんたはん~~、乳クリ3年、ベロ8年。年季が入っとるもん~~!」


と、突然、美樹さんが悲鳴を上げる。


「キャア~~~、見て見て、やだぁ~~~~~!!」


「ありゃっ」


格子窓の外を見ると、ハタチ前後のコギャル3人がなにやらわめいている。


「よく開けっぱなしでするわよねー!」


「バカとちがう、バカと!」


「ヘンタイよ、ヘンタイ! バカよ、ばか!!」


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ワシは起き上がって、窓のほうに行った。


「ヘンタイと言われるのはかまわないけど、ちょっとちがうんだよな~~~」


ワシは素っ裸のまま、窓際に来て、チンチン曝け出して

「うりゃ!!」と笑い飛ばしながら、カーテンを引いた。


「キャアアア~~ッ」


「ウソッ、ウソォ~~~ッ!!」


蜘蛛の子散らすように、逃げ去った。


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「あんなコギャルに見せてもしょーがないな」


ワシはカーテンで完全に見えなくした。


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(カーテン閉めて、とりあえず美樹さんをイカすことに専念するか)


(せっかく、気持ちよくなってんだから)


クンニを始めて、20分ほどして・・・、


「先生、もうだめ! 来て、来て! 抱いて~~~!!」


彼女は、挿入を催促する。ワシの髪の毛を掴み、それでワシの体を引っ張り上げる()


正常位の体勢で、彼女の脚を開き、ペニスをすでに濡れたバギナにゆっくりと挿入していった。


「あっ!いっ!あっ!いっ!」


彼女の膣は出来上がっていて、グイグイ締めつけてくる。

括約筋の強力な締まり具合で、もう、絶頂が近づいているのがわかる。


「あっ、いやっ、いやっ、こわい! あっ、だめっ! あ・・・、ウッ・・・、ゥ・・・・」


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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


放心状態。死んだように動かない、声も出ない。


(イッたんか・・・、ふぅ・・、よかった・・・)


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


彼女は、大の字に仰向けに横たわっている。


(しばらく、イッた余韻を、そのまま楽しめばいい)


ワシは窓に行き、カーテンに手をかける。


「さあ、さあ、再び、御開帳だぞ~~~」


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しかし、開けてみたものの、9時を過ぎると、誰も通る人はいない。


彼女の裸体の横にワシ寝転んで、しばらく、外を見ていたが、


「まいったな・・・、だれも通るやついねえよ~~~」


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通れば、ナイスバディの美樹の裸体が目に飛び込んでくるはずだ。


偶然、通りかかった、中年以上の男か女がこちらを発見して、息を飲み、ドキドキ興奮して見てもらいたいのだ。

ワシは相手が興奮する様を見て感じるタイプの男。
いわばサービス精神が旺盛ってことだ。

アンタもスケベならワシもスケベ―――そういう世界がワシの領分なんよ。

スケベでも気持ちが通じなければワシはやる気がおきん。
なので、さっきのコギャルは受付拒否()


彼女、まだ顔がうつろな表情。


「どうした? まだ、気持ちがいいのが続いている?」


「ええ・・・、ず――っと・・・、イクってほんとに気持ちがいい・・・」


「普通こんなに一発で決まらないんだよ。この特殊な状況にキミがコーフンしたからだよ」


「人に見られて感じるって変ですか?」


「変じゃないよ。人より快感のチャンネルが多いってことさ。オレと同類だ。すばらしい!!」



「先生、足音が・・・」


「人が来た、振り向くな!」


ワシは直接、向うに顔を向けることはせず、彼女の体を愛撫するようにして、抱き合うかたちで横向きになり、ワシは彼女の肩越しに、薄目を開けて窓のほうを見た。


「いる、いる! 中年らしいカップルだ。こっちを見てる。じっと見てる!」


「ああ、先生、また頭が変になりそう・・・・ああ・・・」

 
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いよいよ、めくるめく露出快感に没入だ・・・・・、

次回、パート4に続きます。


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その321、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート2

オンナの本性を教えましょう。


その321、85信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート2

 


婚前性交のとき、その巨根の彼が、ゆっくりと入れてくれて、すごい圧迫感、体が熱くなりドキドキして気が遠くなった。


「すごいな。で、気持ちよかったか?」


「気持ちいいのがどういうことか、わからないから、ただ、体がふわ~~っとして」


「強いて言えば、幸せな気持ち・・・、だって、わたし、その時、このひとしかいないって思ったもの」


「それで、なんで4カ月離婚?」


「結婚した途端、乱暴に力まかせで突くの」


痛い! 痛い! 痛いですゥ~~~!!


美樹、そのうち気持ちよくなるって!


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「痛みが残っているときはしなかったけど、週に2~3回するたんびに痛くて」


「とうとう、わたし、我慢できなくなって」


どうして痛いと言ってるのにするんですか!


前の女はな、途中で気持ちよくなったんだ。いうこと聞いてりゃいいんだ!


「わたし、このひとにはまったく、わたしに愛情がないとその時わかったの」

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「それで、翌日、家を出て別れたの。子供ができなくてよかった・・・、特別好きというわけじゃなかったし」


結婚してしまえば、自分のモノだと思い、サディスティックになる男がいる。その彼はそのタイプ。


「しかし、デカイのがいいとは限らない。昔、テレクラで会った人妻が、巨根男とヤリ狂って、腹膜炎を起して、腹に水が溜まり手術したと言っていた」


「小指ほどの極端に小さいペニスはともかく、普通サイズだったら、なんら問題ないんだけどね」


「セックスは挿入する前の前戯がメインなんだよなー、1時間以上かけなきゃあ」


「え――っ、前戯に1時間!?」


「ハハハハ、女はエンジンのかかりが遅いのよ。鳴くまで待とう蕃登(ホト)トギス。鳴かせてみせようボボトギスよ」


「ベロと指を使ってな、ムフッ」

 

日が落ちて下見に出る


宿の部屋を見下せる小道に立って、格子窓から実際にどのように見えるか知りたかったのだ。


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部屋の明かりを煌煌と点けていると、格子越しに美樹さんの半裸姿が見える。ヘアを見せ、乳房を出して、浴衣を羽織っている。実にやらしい光景だ。


「おお、すんばらしい。まるで、浮世絵の世界じゃないの!!」


ワシは心がときめき、この覗きの恍惚感に酔った。


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(ふ~む、しかし、これだと明る過ぎて、ワザと見せているってのがミエミエだな。こっちの意図がわかっちゃつまんないんだよなァ)


ワシは部屋に戻り、

「豆電灯だけにしてみょう」


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再び、小道から見下すと、

「お――っ、いいぞ! この微妙な暗さ」


美樹さんのヘアがかすかに煙っている、立体感のない霞絵の乳房。

上半身を起して、はだけた浴衣姿。まさに、江戸の油火で浮かびあがる妖しの女体。浮世絵の女。


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ワシは部屋に戻ると、

「いいから、外から見ておいでよ。オレが女役するから。すごいエロチック!」


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彼女は暗い小道に上がった。

そこから見た光景とは・・・、ワシが女のように尻を見せ、肩をくねらせ、浴衣を一部まとった妖しの浮世の絵世界。


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彼女が部屋に戻ってきた。ボーッとした顔。夢遊病者のような足取り。


「どうしたの?」


布団の上に来ると、へたり込むようにペタンと座った。


「なっ! すっごくエロチックに見えるだろー」


「あんなふうに見えるのね」


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「そーよォ~~、いやらしいだろォ~~~」


ワシは彼女の耳元で、囁く。


「それで、オレたちが絡んでいたら・・・、どう見えるかなぁ~~~、いやらしいだろォ~~~、へっ、へっ、へっ・・・」


たちまち、その光景が浮かんできたらしく、みるみる顔が恍惚の様相を帯びてきた。


「ほんとーに、いやらしいですね・・・・」


片手で顔を隠す仕草がかわいい。


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「あたし、体が熱い・・・、変になりそう・・・」

「な――、感じるだろ~~~」


ワシも興奮してきた。


彼女の浴衣の帯を解き、やや乱暴に、引っ剥がしていく。


「さあ、だれかが見るぞ~~~!」


身長165、バストEカップ、ヒップ90。透けるような肌白、肩下までの長い髪、裸体が豆電灯の微光の中に浮かび上がる。いやらしい!。


「先生、頭が変になりそう・・・、あああ・・・・」


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ワシもハダカになり、彼女に覆いかぶさる。


「そう、それでいいんだ。体のほう、気持ちいい?」


「あああ・・・、気持ちいい~~~! はじめてぇ~~~!」


「絡んでいるところ想像してる?」


「あああ・・・、してるしてる・・・」

 

彼女を外から見せたことは大正解だった。自分たちの絡んだ裸体が見え、それが彼女の性感に火をつけた。

彼女はかなりの脳感の女であったのだ。

 

最初のギャラリーが来た。

 

次回、パート3にイヤラシク続きますよ~~~。

 

 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その320、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート1

オンナの本性を教えましょう。

その320、≪
85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート1

 

今回のHの舞台は、信州のある旅籠屋だ。


だけど、Hな話ゆえ、宿に迷惑をかけるとまずいので、場所も明らかにせず、宿の造りにも少々手を加えて、特定されないようにした。


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(話の内容も限りなくリアルに近いフィクションです・・・・と、いうことで)



旅籠宿は江戸の宿のそのままが今に現存している。宿場街である。


なので、窓が格子になった“格子窓”だ。


昼間、3時頃、和室で座布団を枕に、ワシと美樹さんが浴衣姿のまま、横になって抱き合っている。

ワシは、彼女の浴衣の裾をたくし上げ、白いパンティを露出させている。


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ワシは格子窓の向こうを凝視する。

宿の正面10メートルほど離れたところに、ほぼ2階の高さに道があり、観光客がひっきりなしに通っている。


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まばゆい外に比べて、格子窓の中は薄暗く、ほとんどの人は気がつかず通り過ぎて行く。


しかし、こちらから見たら、格子窓の向うに観光客の行き交うさまがはっきりと見え、すこしギョッとさせられる。


外から見たら、部屋の中は相当暗く、格子という縦の細木の間から、覗く形になるから、まずわからない。

しかし、中には目がいい人もいて、焦点をきっちりとこちらに合わせさえすれば、暗いとは言え、“なにか見えるな”くらいは見えるらしい。

とはいえ、例え見えたとしても、カップルが浴衣で着衣のままパンティを見せて抱き合っているくらいなものだが。


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50人に1人の割くらいで、フッと気がつく人がいる。

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だけど、その若い男のように、こちらに顔をむけたまま、一瞬、歩調がゆるやかになるだけで、ほとんどの人が歩き去る。


同時に気がついたカップルの同じ動作が面白かった。

カップルのどちらかが気がついても告げることなく行ってしまう。


団体のオバチャン、1人が気付いても、そのまま立ち去る。


30代後半くらいの、白シャツに白のコットンパンツの男が、執拗に視線を投げかけている。


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「あの白い服の男、さっきから3往復しているよ。しっかり見てる」


「ええ~~ッ、恥ずかしい~~~」


「また、来るぞ。尻を見せちゃおう。大サービスだ」


ワシは彼女のパンティをずらせて、片方の尻を露出した。


「ええ~~~っ!!」


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すると、白い男は視界に見えず、代わりに50くらいのオバサンが脚を地につけ、しっかりとこちらを見ている。


「ひゃあ~~~~っ、あのオバサン立ち止まったぞ!」


彼女、前かがみになって、両手を目の上に翳し、覗きこんでいる。


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「うわっ、こりゃ、まずい!」


「ヤバイ、ヤバイ、あれ地元のオバサンだよ」


ワシはあわてて、彼女のパンティを戻し、浴衣の裾を引き、佇まいを正した。


「恥ずかしいよォ~~~」


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二人は起き上がって、浴衣をきちんと着て、顔を上げると、


もう、そのオバサンはいなかった。


「ピタッと立ち止まったのは、あのオバサンだけ・・・、初めから知っていたかのように・・・」


「こういうことしているカップル、他にもいるんじゃないかしら」


「そうだな、故意じゃなくとも、はだけて寝てるカップルとかな」



ワシらは和風テーブルに座ってお茶を飲んだ。


「しかし、格子窓っていいよね。あからさまじゃなくて」


「え――っ、でも、見えちゃうー」


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「格子がなくて素通しだったら、オレたち、とてもこんなオアソビできないよ。丸見えでさ」


「格子が、見るほう見られるほう、双方に心理的な仕切りをつくってくれてるんだな」


「え~~~~っ、そ―ですかぁ~~、わたしには丸見えとしか―、すっごく恥ずかしいですよォ~~~」


「遠くから見る限り、物理的にも半分しか見せてないんだよ」


格子の角材の幅と、隙間の幅が、ほぼ同じなので、ワシはそう思った。


「きみがハダカになっても、ハダカの半分しか、見せてないことになるんだ」


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「それは屁理屈ですよォ、わたし、何も知らされないまま、来たんですからね――」


紹介が遅れたが、美樹さんは31歳(仮名)で、結婚4カ月でスピード離婚のバツイチ。萬田久子似のいい女。横浜生まれ。


「だって、相手、動いてるんですよ。全部見えます。バカにしてるゥ~~~~!!」


「ままま、そんなにムキにならないで! Hを楽しもうよ」


「Hはいいけど・・・、なんか先生、方向がちがうんだもの~~」




そして、夕食――――


お膳がふたつ並べられ、向き合っての部屋食。


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「どうして、4カ月で離婚しちゃったの?」


「わたし、すごく奥手で、結婚するまで数えるほどしかHしたことがなくて」


「Hして気持ちいいと思ったことがないんです」


「えっ、いまでも?」


「はい」


「それで、大きいオチンチンでないと気持ちよくならないんだと思って・・・」


「たまたま見合いさせられた男性のが・・・」


「でかかった! 巨根!」


「はい」


彼と初めてラブホに入って、二人ともハダカになり、彼が彼女の両脚を開き、ペニスを挿入しょうとした時、怒張したペニスを彼女、初めて見た。


「わたし、それを見て、“え――っ、ウソォ~~~ッ”と叫びました」


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「どのくらいでかいの?」


「計ってないからわからない・・・、太くて長い、20センチあるかもしれない」


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「そうか、で、挿入されたとき、どうだった?」


「ゆっくり入れてくれて、すごい圧迫感、体が熱くてドキドキして気が遠くなって・・」

 

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この続きは次回、パート2へ。



 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その319、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート3

オンナの本性を教えましょう。


その319、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート3

 


洋子さんはワシがかなりがんばってもイカない。


「化石化してるんですね、わたし」


「まだまだ、朝まで時間はいっぱいある」


ベッドにうつ伏せになって寝ていた彼女、なにか思いをもって、首をあげ、


「先生の黒いバッグ、あの中にバイブ入ってるんでしょう」


部屋の隅に、バッグが置いてある。。


「ああ、スケベ道具一式入ってるよ。バイブでやるのはまだ早い」


「電気マッサージ器あるでしょう。わたし、あれでしてるからあれでないと・・・」


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「うわっ!あんな強力なものでやってるの~~!!」


ワシはうつぶせに寝ている彼女の裸体を見ながら、


(電マでクセついて、男でイカ無くなった女、過去に何人かいたなァ・・・)


ワシは彼女のふくよかな尻に目をやりながら、


(こりゃあ、イカねぇかもしれないなァ・・・)


このあと、ワシのテクと全エネルギーを使って、全力で彼女の体を抱いた。


結局、なんどトライしても、イカなかった。


ワシは全身から汗が滝のように流れ、性も根も尽き果て、フラフラして、ベッドから半身がズリ落ちてしまった。


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ワシはしかたなく、バッグから小型バイブを取り出し、彼女の股間に宛がって、クリの皮の上から、細心の注意を払ってバイブレートさせた。

 

「あ――っ、気持ちいい~~っ」


「先生、イク!イク、イク、イク~~~~~ッ!!」


彼女はあっという間にイってしまった。


(ク~~~ッ、今までのオレの努力はいったいなんだったんだ~~~)


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彼女はバイブという機械でイってしまった。


これで、ワシらのセックスはおしまい・・・・・だとワシは思っていたら、しかし、意外や意外、このあとからが一番楽しかったのだ。


仰向けになった裸のワシの左脚を彼女、グイと持ちあげて開脚させると、

「あああ・・・、わたし、オチンチン大好き!」


と言いつつ、ペニスにむしゃぶりついてきて、本当に大好物だといった気持ちが籠ったフェラだった。


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「先生、タマタマも大好き。ず――っと舐めててもいいですか」


「そりゃあ、いいに決きまってるじゃない」


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彼女、かなりリラックスして、男根と戯れている。品があってエライ女性に舐められるのは実に気持ちがいい。


「わたし、こうやって戯れ合ってるだけで、幸せ」


正常位で抱く。


「先生のオチンチンが入ってて、静かに抱かれているだけで幸せ」


「このまま、先生、寝てください」


ワシが上になって結合した状態のまま、このまま寝てくださいとの催促。


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ワシの体重が重くないんだろうか。苦しいだろうに。


結局、ワシは彼女のカラダの上で、爆睡してしまった。


「ス――、ス――、ス――、ス――・・・・・・」


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朝起きた時、途中で寝がえりを打ったのか、結合はなく、お互い離れて寝ていた。

 
翌朝、ホテルレストランで朝食を取ったときには、洋子さん、顔つきがしっかりと、エライひとになっていた。


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未亡人洋子さんの巻き、終わり。

 


次回は、信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート1ですよ~~。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その318、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その318、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート2

 


ワシが先にシャワーを浴び、浴衣を着てベッドに待っていると、洋子さん、薄いピンクのネグリジェでムードを作り、ベッドに恥じらいを浮かべて入ってきた。

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シーツにくるまり、向うむきに寝ている。


(エライひとだからなァ・・・)


(とりあえず、抱擁から始めるか・・)


エライ女人だから、粗相があるとまずい。こちらもムードを勘案してコトを進めねばならんだろう。


ワシは、女人に体を慣らしてもらわねばと、しばらく対面して抱きしめていた。


「んんっ?」


な、なんと、彼女の右手がサワッとワシのモノに来て、キンタマを指で包み、手の平でペニスを受けている。


ワシ、びっくり!


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やはりエライ女人はちがう。大人のオーラが発散している。


この不意打ちサワサワが、メッチャ気持ちいい。
ワシのペニスはたちまち怒張した。

女の柔らかな指がフグりに触れる感覚がこんなに男を興奮させ、手の平のぬくもりがこんなにも官能的だとは、

いや、これはまことに男と女の性なる機微を心得ている50女の素晴らしさだ。


彼女、ややピンクの顔をワシに向け、次に言った言葉には度肝抜かれた。


「舐めましょうか」


「えっ!そ、そうだね」


この気品ある美人の女性の口から、“舐めましょうか”だよ! これ、なんちゅうヒワイさだ。


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そして、ワシは全裸、大の字になる。


ワシの拡げた両脚の間に彼女は座り、両手の柔らかな指でペニスを挟み、唇を接すると緩やかにソフトに舐めていった。


(びっくりしたけど、なんか、ホッとしたなァ)


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「よし、今度はオレが」

ワシは、ネグリジェとパンティを一気に剥ぎ取り、彼女の両脚をむんずと掴むと、高々と上げ、バギナにビターッとワシの口を当て、猛烈にナメナメした。

このクンニをするとき、ワシは有無を言わせず、速攻でいくのがワシは好きなのだ。


「ああっ、先生、そんな! ああっ、あああああああ・・・・・・・・・」


ほらな、こういう女の反応を待っていたのだ。


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さらに、ワシは女を快楽の奈落の底?に落とし込みたい。


すぐに、“V筋攻め”の体勢を取り、これで攻めた。ワシの必殺ワザなのだ。


2本の指で膣内の括約筋(Ⅴ筋)を、揉むように刺激していく。


「ああああああああああ・・・・・・・・」


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声は荒げて、気持ちいい動きは見せるが、いくらやっても、絶頂には達しない。


(おかしいなァ、オレの必殺ユビワザ、V筋攻め、ふつうイクんだがなァ)


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とっておきの、奥の手が使えないとなると、さすがに焦ってしまう。


「よし、それじゃ」


ワシは最終兵器、ワガ怒張した男根で昇天させるしかない。


V筋攻めでイカなかったので、不安感が頭をよぎる。


ぐぐぐぐぐっつつつつつ・・・・・


ゆっくりとバギナに沈めていく。


「ああ~~~~~、うれしい~~~、先生のオチンチンが入ってくる~~~~」


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「ああ~~~、先生、わたしね、女としてアガル(閉塞)前にね、どうしても女の悦びを、ああ・・・、イキたかったの~~~」


「よし、オレ、がんばる!!」


フガッ!!!


「あああ・・・、先生が、抱かれる3人目の男性・・・・、あああ・・・・・」


ワシはイクための腰の使い方にも、細心の注意を払って攻めてみた。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・、どォ、イキそうもない?」


もしかしたら、彼女、後背位、バックのほうが感じるんじゃないかと、四つん這いにさせてうしろから、ガンガン突き上げた。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ゼェ、ゼェ、ゼェ、ハヒーッ、ハヒーッ・・・・、どォ?」


「だめね、わたし、だめなんだわ」


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「ちょっと休憩をとろう」


「先生、ムリなさらないで」


「ハハハハ、30年近くイカなかったんだ。そんな、1回やそこらで簡単にゃ、イキませんよ~~~~」


休憩のあと、ふたたび、正常位で今度は気合を入れて腰を振った」


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・」


だめだイキそうもない。


「ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ・・・・」


クソォ―――――ッ!!!!! イカない!!


「ゼェ、ゼェ、ゼェ、ゼェ、ゼェ、ゼェ、ヒーッ、ヒーッ、ヒーッ・・・」


女がイカないときの腰振りほど惨めなもんはない。


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洋子さんは、すでにあきらめモード。


「化石化してるんですね、わたし・・・」


ワシはベッド横の椅子に座り、ビールをすこし飲み、


「まだ、まだ、朝まで時間はいっぱいある」


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やはり、V筋攻めでイカないオマンコ・・・、やる前の不安が的中した。

 

この女には、全身全霊で性交せねばならないと、ワシの絶対的オトコエネルギーをぶつけることにした。


次回、パート3に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その317、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その317、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート1

 


女性のカラダとは、不思議なもので、男性に抱かれていかない女性が存在するのだ。


50歳の洋子さん(仮名)も、そのひとり。


ワシの漫画を読んでいて、抱かれてイったことがない問題を解決してもらいたいと、電話がきた。

ワシは性の達人と世間では言われているからなおさらのこと。まあ、ワシはこの分野では人後に落ちないとは思ってはいるけど。



東京都内、東部のシティホテル「M」―――――


彼女が泊まっているホテルのフロアを歩く。


(抱かれてイッたことがない、つまりペニスでイッたことがないという50歳の未亡人で、ご主人は8年前に亡くなられた・・・か)


(ワシが久々のオトコになるわけか。部屋の中で落ち着かずドキドキして待っているに違いない)


(会うなり、パンティ引っ剥がしてやるか、ムフフフ・・・)


などと不埒なことを想いつつ、ドアをノックした。


「はじめまして、○○洋子でございます。よろしくお願いいたします」


きちんと高級そうな服を着た、美人の未亡人であった。

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どこか、品があり、落ち着きが笑みの中に出ている。
身長は160くらい、バストもヒップもワシ好み。

50歳なりのふくよかさはあるが、肌がきめ細やかで抱き心地よさそう。


ワシが椅子に座っていると、洋子さん、本を1冊バッグから取り出して、


「最上階のラウンジでお酒でも飲みながらお話いたしませんか。あの・・、これ、わたしの拙い本ですがさしあげます」


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その本を手にとってみると、びっくり!


「洋子さんが、書いたの?」


「はい、それが6冊目です」


「え?テレビにも?」


「はい、以前何回か・・・」


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ワシは存じ上げていなかったが、(エライ人なんだ・・・)と恐縮した。


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「わたしのこと、漫画にお描きになることはいっこうにかまいません。そうですね・・・、堅い仕事をしている女とでも」


「はい、かしこまりました!」


最上階、ラウンジ―――


彼女はブランディ、ワシはジンライム。


「ご主人とじゃ、イカなかったんですか?」


「淡白で早漏でしたから。わたし50なのに、男の人のカラダでイッたことが本当にないんです」


(ということは、ひとりで解消させているってことか・・・、聞けねぇな・・これは・・)


と、突如、洋子さん、喜びが顔いっぱいに溢れたような幸せ顔になり、


「先生、わたしね、1年前恋をしました」


目をキラキラさせて、話始めた。


「わたしがヨーロッパをひとり旅しているとき、60過ぎのステキな人に巡り合ったのです。彼もひとり旅でした」


「彼は奥さんを亡くされて、今は独身の大学教授。ええ、日本人です」


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「わたしたちは、すぐにホテルで結ばれました。

けど、彼のアッチが元気なくて、挿入はできますがすぐに中折れして、

“すまんな、元気がなくて”“いいえ、楽しかったわ”という夜でした」


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「けど、わたし、本当に彼との夜は楽しかったんです。彼はHな人で、ほかの方法でいっぱいかわいがってくれました。

ベッドの上での男女の楽しさを初めてわたし知りました」


彼女はワシに具体的には言わなかったが、ワシの想像では、彼女の股を大きく開き、アソコを舐めまわしたり、シックスナインをしたり、まあ、そんなとこだろう。


「裸で抱き合っているだけでも幸せでした」


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「ヨーロッパの旅から帰ってからも、国内、海外、よく旅行をしました」


「数カ月経って、ある日の夜、彼がわたしと結婚したいと言い出しました」


“ほんとうにわたしと結婚を? うれしい~~”


“ああ、そのつもりで、もう少し待ってください”


「わたしは有頂天でした」


「ところが東南アジアに出かけて帰国したとき、空港で、恐い形相の女性が突然迫ってきて」


その女と彼、空港到着出口で、凄まじい、言い合いになったのだという。


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「彼との子供もいるという愛人でした。それっきり電話も途絶えました」


「彼の力ではどうしようもないしがらみがあって、それを引きずっては、わたしを幸せにできないと・・・、それで、彼は身を引いたのだと信じてます」


こういうナマの女性の話を聞くと、ワシは女の人生をストレートに感じる。


小説もそれなりにいいけど、実話は心に残り、女の悲哀を感じさせ、時には感動させ、面白い。

ワシが女にいまだに会っているのは、この部分によるところが大きい。


スケベだけど、女の背景があるからこそ官能が倍加するのだ。


「それで、先生の力で、彼を忘れさせてほしいのです。すみません、勝手ばかり言いまして」


「ボクの出番だね~~~」


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次回は、ワシの出番だ!ガンガン攻めたる!!

 
パート2につづきますよぉ~~~~!


 



 
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オンナの本性を教えましょう。その316、≪83≫わたしの振舞い変ですか? 沢子さん(24)、パート2

オンナの本性を教えましょう。

その316、≪83≫わたしの振舞い変ですか? 沢子さん(24)、パート2

 


山田花子に似ている沢子さん、大きな横長のソファにガウンを着て、ちょこんと座っている。


ワシはベッドで、裸で横になって、彼女の姿を見ている。


ワシから離れて、ガウン姿になっている彼女を見て、恥ずかしがっているのかなと最初思っていた。


ワシから離れた理由があったのだ。


しばらくすると、息使いが荒くなってきた。顔が赤くなり、目がトロンとしてきた。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・」


顔をうつむき、右手を股間に持っていった。


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「およっ」


ワシ、彼女の行動に驚く。


彼女の顔、うつむきつつ、ワシの顔を肩越しに上目使いに見る。


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ワシの顔を見た途端に、息使いが激しくなる。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・」


ガウンを脱ぎ始め、股を大きく開いた。

バギナに中指と薬指、2本を挿入し、親指と人差し指と小指は外に出した、そんな手が激しく動く。


「ああっ、ああああ・・・・・・」


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だんだん、両脚の角度が広げられ、右脚をソファの上に置き、さらにヒワイな股開きをワシに突き付ける。


「ああっ、あんあん、あんんんん・・・・・」


指の擦りつける音がバギナから聞える。


「グチュ、グチュ、ペホッ、パフッ、グチュッ、ペホッ、グチュ・・・・・」


喉から吐き出すような苦しそうな息、


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・」


右手、右腕、右肩、顔、お椀型の乳房、次々と震えが伝わり、全体として見たら、何をしているのか分からないようにも見える。

カラダじゅうがブルブルブルブル高速でバイブレートしているのだ。


ほかの見方をすると、完全に気が狂った女が得体の知れない動作を延々としているとも見える。


「あんグ、あんグ、ああんグ、あんググググ・・・・・・・・・・」


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あまりのスゴサに、寝ていたワシは、起き上がりあぐらをかいて、正面を見据えて彼女の狂態を凝視した。


もう、彼女は完全に股をこちらに向け、憚るところなく、確信犯としてワシに露出している。


「あんグ、あんグ、あんグ、アング・・・・・・」


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突如、開いていた股を閉じ、カラダ全体が硬直し背を反らし、小さな微動のほかは動きが停止したと思ったら、ものすごい大きな声で、


「あぅ~~~~~~~~~~~っ!!!!!」


とうめき、そのあとクタ~~~ッとなって、絶頂に達してしまった。


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1分ほどして、横向きのまま、ガウンを着始め、起き上がると、また、大きなソファにちょこんと座った。


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そして、こちらを向き、両手を膝の上に重ねて、


「すみません・・・」


ぺこりとおじぎした。


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ワシはガウンを着て、ビールを取り出し飲む。


「彼氏の前でそういうハデなことしてるの?」


「はい・・、前の彼がわたしにさせてたから・・・・」


“もっと、股を開くんだよっ!!”と、彼氏に言われていたようだ。


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「そうか、それで、そういうクセがついちゃったのか」


「わたしひとりHのほうが、ずっと気持ちがいいし」


「いつのまにか、見られないと感じない女になってしまって・・・」


「変な女ですよね、わたし」


「すごく気持ちよさそうだったじゃないの」


「はい・・」


「そんなら、大いにやればいいじゃないの。Hするのに、変もなにも、ないよ」


「じゃ、そうします」


と、急に立ち上がって、


「先生、ありがとうございました」


「ハハハハ、なんだよ、ハハハハ」


彼女、ガウンを脱ぎ、ハダカになったかと思ったら、パンティをはき、ブラをつけだした。


「えっ!?」ワシ、ビールを飲む手が止まった。


どんどん、服を着ていく。


「帰るの?」


「はい」


ワシ、あわてて、彼女のそばに寄り、


「待て、待て! 入ってまだ1時間だよ。ゆっくりしょうよ」


「そのつもりだったから」


「そのつもり??」


「こういうこと誰にも相談できないから・・・、相談できる人、先生しかいないと思って・・・」


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「あ・・・、ああ、そうか」


「ハハハハ、そうだよな、相談のつもりだからな、ハハハハ」


「はい、相談ですから」

 

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そうして、彼女ラブホからひとりで帰って行った。




ふ~~む、変とは言わないけれど、どこか妙なコだったなァ。いや、まいったよ()

 

振舞いが変な沢子さんの巻き、終わり。

 

 

次回は、抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート1


 
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オンナの本性を教えましょう。 その315、≪83≫わたしの振舞い変ですか? 沢子さん(24)、パート1

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その315、
83わたしの振舞い変ですか? 沢子さん(24)、パート1


「彼におまえは変な女だって言われるの。先生に判断してもらおうと電話しました」

「どんなふうに?」

「直接、先生にわたしの振舞いを見てもらって、先生がどういう顔をされるか知りたいんです」

「なんか、変な振舞いをするの?」

「変というか・・・」


埼玉のM市で沢子さんとカフェで会う。

沢子さん(仮名)、24歳。身長154の小柄で、かなり若く見える女性。

「山田花子に似てるって言われます」

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「髪型と上目使いの目が似てるかもね。でも、かわいいじゃないの。色白だし」

「はあ、どうも」  


そのあと、M市のラブホ「S」に入る。

ラブホ入口で、彼女、立ち止まって、

「入るんですよね、いまから」

「そうだよ」

受付を済ませていると、トッ、トッ、トッ、トッ・・・・と奥のエレベータのところまで早足で行き、待っている。

(どこか、変わってるなぁ・・・)

(けど、なんか、かわいいな)


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部屋に入ると、ソファに座り込んで、下をむいて黙っている。

「とりあえず、シャワー浴びようか」

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二人とも、シャワーを浴びガウン姿でベッドに横たわる。


ワシは彼女のガウンを脱がしていく。


「どんなふうに変なのか、楽しみでもあるんだよ」

「おおっ、いいオッパイしてるね」


ワシは彼女を全裸にすると、すぐに抱きにかかった。

「あん、あん、あん、あん・・・」


小柄だが、ややお太り気味な体。ワシは汗をかいてセックスをば、いたしました。

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・」


疲れる・・・。いつまでしても、彼女はイカない。

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ワシ、傍らにドッと伏せて寝転んだ。

「締まりはフツーだし、ただ、なかなかイカないねぇ。彼氏とやればイクの?」


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「彼としてもイキません。気持ちいいですけど、イキません」

彼女、天井を見ながら、淡々とした表情でそう言う。


ワシは、冷蔵庫からビールを取り出し、ベッドに腰掛けて飲む。


「最近、イカないからなんとかしてくれっていう電話が多くてね」

「ボクが一日やったらすぐイクとは限らないしね」

「彼氏とちゃんとやってれば、いつかイクようになるもんだよ」

「結婚してしっかりやっている夫婦でも、2~3年経ってやっとイッたなんてザラだからね」


彼女、拗ねたように、ベッドに向うむきに寝ている。ワシは彼女のそばに行って、


「なんだ、キミの彼氏、イカないから変な女だと言ってるのか?」


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しばらくするとむっくりと起き上がって、ガウンを着始めた。

どうやら、ワシとのセックスは終わりにするんだとワシは思った。


ベッド横の大きなソファに彼女、下を向いて黙って座っている。

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「ぜんぜん、キミは変な女じゃないよ」


「それより、せっかくホテルに入ったんだ。Hを楽しもう。おいで」


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ワシの誘いを聞いているのか、なんのアクションもない。


暗い表情でソファにちょこんと座っている。


ところが、状態は、急変する。

 


次回、沢子さんの半端でない急変にワシ、びっくり、こんな超変な女がいたもんだと・・・

パート2につづきます。


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その314、≪82≫抱き美人、由希子さん(36)パート2

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その314、≪82≫抱き美人、由希子さん(36)パート2

 


正常位で由希子さんを抱く。


「すごいな、きみのカラダ!すごく抱き心地いい!肌がすべすべでしっくりした感じ」


「あああああ・・・・」


「あああ・・、こうして抱いてもらいたかった。ああ・・、先生・・」


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不思議だ。彼女のように大柄でやや太り気味の女性は、太腿とか腹の肉が男のピストン運動に負荷がかかって、

男にとって疲れるタイプの女が多いのだが、彼女の場合は、腰を振りやすい。


「ん!?」


彼女の顔を見ていると、ものすごく美人に見える。
そんなバカな? すぐに気がついた。


彼女の顔にワシが接近して見ていたからだ。


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離れて見てみた。すると、見慣れた由希子さんの顔になった。

 
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(そうか・・・、こういう女もいるのか・・・)


(鼻筋が通っていて、鼻の穴の形がきれいだ)


(しかも、鼻は大きくもなく、こじんまりと整った鼻。口はおちょぼ口。)


(マユは生え際がきれいでスッキリしている。

目はまつ毛が長ければ、セックスしている時はどっちみち目を閉じているので、細目でいいわけだ)


(それに、絶対的条件は、肌が透けるような白さと、きめ細やかさだ・・・な)


「先生、どうしたんですか? わたしの顔ばかり見て」


「きみみたいな美人がいるんだなーと感心しているんだよ」


「先生ったらわたしをからかってばかり」


「からかってなんかいないぞ!きみは美人だ。抱き美人だ!!」


ワシは彼女の顔にワシの顔を近づけて彼女を抱いた。

すると、ポコチンがものすごくカチンカチンになって、グングン彼女のバギナを突き上げて行った。


「抱き美人ってなに?」


「抱きたくなるような美人さ」


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怒張したワシのモノが大柄の彼女の体を下から突き上げ揺らす。


「ああっ、先生、もうだめっ!イクイク、イク~~~ッ!!」


彼女はあっけなく昇天した。


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すこし、間をおいて、ワシは例によって検証してみた。


「なんでこんなに抱き心地がいいのかなー。男が疲れないんだよな―」


「わたしのカラダ、やわらかいからじゃないかしら」


彼女、ベッドの中央に移動して、座ったまま両脚をまっすぐにして左右に一直線に開脚した。


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「すごいなー、そうか、抱き心地のいい女はカラダがやわらかいってことか」


ワシは、左右に一直線に開脚した脚を、そのまま、まんぐり返しの形に屈曲させた。


「こうすると・・・、うわ――、ヒワイだねぇ。ウヒャヒャ・・・」


「やだ、やだァ~~~」


事実、女の左右一直線開脚はモンノスゴクやらしい!


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ワシはこのまんぐり返し一直線に交差する形で、つまり、松葉くずしの形で、ペニスを擦りつけた。


「ホリャッ! ズリズリ、ズリズリ! ハハハハ・・・・」


「やだやだやだ、変なことさせないで~~~~!!」


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「ダンナ、きみのことを美人だって言わない?」


「抱くと気持ちいい、モチ肌だって言うけど、美人なんて~~~」


「ハッ! どこかで見たような顔だと思ったら、きみの顔、浮世絵の女たちの顔だよ」


「浮世絵?」


「すこし、ふっくらしてるけど、目、鼻、口のあたり、浮世絵美人そっくり!!」


「江戸美人は目が細い・・・、そうか、もしかしたら、江戸の男のほうが女をよく知ってたのかも・・・」


「それに、昔は明かりが暗くて、目ん玉なんか、どっち向いてるかわからなかった。細目がかえって色っぽかった・・・」


「どういう意味?」


「あのネ、江戸以前、平安時代でもね、鼻筋通った、細目の、いわゆる浮世美人ってのは、お床美人、抱き美人だったんだよ」


「わたしが抱き美人? そんなの聞いたことがないわよ」


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「もしかしたら、江戸人の最大の楽しみはセックスだったんじゃないのかな――」

 
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ワシは、彼女の素晴らしさを伝えているつもりだが、彼女がどう受け取ったか分からない。


もしかしたら、気分を害されたかもしれない。


美人の基準も時代によって変わる。


そのあとも、嬉しそうにしていたので、考え過ぎだったのかもしれない。


帰り、上野駅で別れ際――――


「あ―、寒い寒い」

と、彼女、言いつつマフラーを深々と首に巻いた。


「あ!」


その顔がまたしても、浮世美人に見えた。

 
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浮世絵抱き美人の巻き、終わり。


次回は、わたしの振舞い変ですか? 沢子さん(24)、パート1ですよ。



 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その313、≪82≫抱き美人、由希子さん(36)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その313、≪82≫抱き美人、由希子さん(36)パート1

 


電話でのやり取り――


「先生だって、好みのタイプがありますでしょう」


「適当にHであれば別に・・・」


「わたし、容姿に自信ないし、下町のただのオバサン」


ワシは電話で話してみて、感じがいい女だったら、ほとんど会っている。


冬の寒い日、由希子さんとは、上野の西郷像の前で待ち合わせした。


行ってみると、彼女は律儀にも、西郷像の真下で待っていた。


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由希子さん、人妻、36歳(仮名)。東京23区北部の下町の奥さん。


身長167くらいのかなり大柄の女性で、顔がめっぽう白くて、オーバーコートの上からもグラマラスなのはわかった。


目が細く、口が小さい、なのですこし太って見える。


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ワシが近づき挨拶をすると、ほっぺたを赤くして、


「恥ずかしい・・、こんな恥ずかしい思い、生まれて初めて、恥ずかしい・・・」


「とりあえず、お茶でも」


返事がない。


「お茶でも飲みましょうか?」


「恥ずかしい―、来るんじゃなかった。どうして来ちゃったんでしょお~お」


気を落ち着かせるために、西郷像近くのグリーンパークというレストランに入る。


席に着くなり、


「電話でお話していた時のわたしと、今のわたしじゃ、ぜんぜんちがう。恥ずかしい、ごめんなさい。わたしダメです」


「恥ずかしいのも男と女の楽しみ方のひとつと思えばいいんですよ」


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「まだ、由希子さんはましなほうだよ。脚がカクカク全身震えてた人妻もいたよ」


20分ほど世間話をすると、彼女の顔から緊張感が消えた。


「わたしも大胆ですよねぇ、先生にお電話しちゃうなんて―」


「さあ、出ましょうか」


彼女、すぐに立ち上がらない。組んだ手をしっかりと握りしめている。

顔が再び紅潮している。


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ややあって、


「先生、ダメです。今度にしてくれますか・・・」


「そうか、ダメか・・・、残念だなァ」


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外に出る。


「じゃ、家の近くまで送ってあげよう」


「いえ、わたし、電車で帰りますから」


ワシは上野公園下の駐車場まで彼女を連れて行った。その駐車場は上野駅のすぐ前にある。

なので、途中まではすんなりついて来た。


そこから、駐車場の中に、強く手を引っ張り、連れて来させると、駐車していた我が愛車ポルシェに強引に押しこんだ。


「いいから乗って! 車の中でいろいろと話したいんだから」


「ダメ、ダメ!ダメ!!」


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この時点では、車でムリヤリ自分の家に送られていると彼女は思っている。


しかしだ。百戦錬磨の成田アキラ
()、様々な女のケースを知っている。

彼女の場合、あのレストランにいるとき、あの手のコブシの握り方から、すでに濡れていると判断した。

彼女は、濡れている自分が恥ずかしく、それを知られることがさらに恥ずかしかったのだ。

なので、今度にしてくれと言ったのだ。


ワシのポルシェは湯島のラブホテルに向かった。


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方向がちがうので彼女はすぐに察知。助手席で下を向いて黙っている。



湯島のホテル「L」―――


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部屋に入ると、コートを脱がしながら舌を突き入れるディープなキスをし、ベッドに押し倒すと服を次々と剥がしていった。

「ダメダメ、いやっ!」


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スカート、パンスト、パンティ、一気に取り去り全裸にする。


「いやあ、いやあああ~~~っ!!」


黒い陰毛には湿りとテラテラと光る愛液が見てとれた。


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しかし、ワシはそこには敢えて、指を這わさなかった。本番は後にしたかったからだ。


彼女の裸体を見て、


「いいねぇ、むっちりとしたこのカラダ」


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」


彼女、激しい息づかい。


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しかし、放心状態だからか、いったんハダカにすると、あれほど恥ずかしがっていたのに、ヘアもチチも隠そうともしない。女は面白い。


その間、ワシは服を脱いだ。


ワシは横になり、裸体の彼女を抱きしめて、脚を絡ませた。


「どォ、由希子さん驚いた? 恐かったかい?」


「頭がまっ白。クラクラした。途中からどうにでもしてってかんじ」


「先生の漫画読んでたから、今、わたし、そうされてるんだって」


「なんだ、読まれていたのか」


「でも、知らないとほんとに恐いかもね――」


二人はシャワーを浴びることに。


彼女が先に浴びて、バスタオルでくるんでベッドのほうに来た。


「よし、次、オレがシャワー浴びるかな」


「申しわけなくて、こんなぶよぶよのオバサンで」


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「実はきみみたいな女に、一番ワシ感じるんだよ」


「また~~、先生、からかってません~~?」

 
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次回、この大柄でグラマラスな人妻、由希子さんを抱く。

これがまた・・・、パート2に続きますよォ――。


 
 「ラビア・ソーイング」成田アキラが初の本格小説に挑戦!! 

しかもテーマはリアルとバーチャルの融合

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成田アキラの電子書籍(実体験漫画だから実践に使えるよ) 
 

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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