オンナの本性を教えましょう。
その351、≪93≫ワシ、超ミニスカねえちゃんストーカーをやったゾ!謎のオンナ、パート2
池袋東口、サンシャインシティへの地下道入り口をサンシャインに向かって謎のオンナは前方を歩いている。
ワシはつかず離れずストーカー中(笑)。

ここで女房ミッちゃんから電話がくる。(この頃、ワシは女房のことをミッちゃんと呼び、ワシはアキちゃんと呼び合っていた)
「おう、都合よく、今、オレも池袋だ」
「オンナのケツ見て、ストーカーするって、こんなにゾクゾク楽しいとは思わなかったよ」
「やぁ~ね~、悪趣味ねー、アキちゃん、いいかげんにしてやめなさいよー」
「別に、悪いことしてるわけじゃない。(悪いことです(笑))これ、なんか男をくすぐるもんがあるんだよ」
「ミニスカ、ストーカーもの、これいけるかもな。漫画のシリーズに入れようかな、へへへ」
「今な、オンナ、食いものとドリンク買ってる、グフフフ」

サンシャインの中央付近に吹き抜けがあり、広場になっていて、木造の長いベンチが対面してある。
謎オンナはワシの7~8メートル前に大胆に脚を組んで座っている。
ワシは声を落として、
「ミッちゃん、おまえも来いよ、サンシャインの吹き抜けのところだ。すごいよ、(太ももが)丸見え。ほんと!」
「なに考えてんだろうねあの女。心理を探ってみたいよ」
ここでも同類が現れた。スーツの40代の男だ。
ワシの隣で、つまり、彼女の対面で新聞を読むフリして、ときどき彼女の剥き出しの脚を見ている。
ボクは缶コーヒーをチビリチビリ飲む。

彼女、どうやら、さしたる用事はなさそうだ。
そうすっと、なぜこんな大胆な格好で何をしに??
残念ながらノーパンではなかった。
そして、オンナの隣に座った。
(隣に座りおったか。大胆不敵なやつがおるな・・・・)

男は振られた。
スーツを着ていても、自然界のオスがほの見えて、ちょっとおかしい(笑)。
男は背中に寂しさを残して去って行った。
(チビリチビリの缶コーヒー、もう底がついた。まいったな、間が持たん・・)
彼女はぶ厚い本を横に置いて、バッグから文庫本を出して読み始めた・・・。
と、そのとき、ボクはある重大な事に気がついた。
この女が正面にいるボクの存在に気がつかぬはずがない。いやらしく太ももに視線を送る男に・・・・。

彼女、ワシの視線が嫌なら、ここを去ればいいじゃないか。
しかし、彼女は居る。
ということは――、突如、ワシは、脳幹と股間がズキンと疼き、猛烈な性的快感が上昇してきた。
体が熱くなり、こめかみあたりで心臓の拍動がわかるほど、カッ、カッ、カッとカッカしてきた。
彼女との性的関係性の中に自分が確実にいる。そう、認識した途端のことだった。
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ・・・・

ある意味なさけない。こんなことで、心臓マヒでも起し兼ねないほど大の男がうろたえるのだから。
文庫本を読んでいる目が、よく見ると、細目の中の瞳がこちらを向いている!!!

けだるいトローンとした表情。
一瞬、彼女は目を見開き、目ん玉がはっきりとボクを見ているのが確認できた。
ドキ――ン!!!

同時に、彼女は組んでいた脚をはずし、やや開いた格好でしっかりとパンティを見せる姿勢をとる。
もう、疑いもなくボクに見せている!
暗黙の性的共犯関係だ!!
ボクは彼女にズキズキと脳髄を犯され、膨らんだ部分をそのまま見せた。

彼女もボクのコ―フンぶりに性的な何かを感じているはずだ。
平静を装ってはいても、厚化粧の下の顔はまっ赤にちがいない。
ここからでも、耳だけがピンクに染まっているのが見える。
ワシの漫画的表情はフガフガ鼻息の鼻水タラタラ、目尻垂れ垂れだ(笑)。
(あら!?嫌われたかな?)
彼女は歩き始めた。しかし、足取りはゆっくりで、嫌なやつから逃げ去るふうには見えない。

ワシはストーカ―を続行した・・・・
次回、パート3に続きます。すごいことになりますよ――。
*緊急テーマ
安部政権はいいところもあるが、致命的な政策がふたつある。
ひとつは緊縮財政、構造改革という“需要縮小策”
ふたつ目が、移民政策。これは、EUで最悪だったことが結果としてすでに出ている。にもかかわらず、この政策を推進しょうとする安部政権。これは後戻りのできない愚策。亡国政策である。
詳しくは、三橋貴明のブログを見ていただきたい。
日本が大好きなワシ、国を滅ぼされてたまるか!!
ワシのことをもっと知りたい方は、こちらを覗いてね!
成田アキラが愛する『GTAV』の世界(前編)
http://www.famitsu.com/blog/rockstargames/2015/01/gtav-narita1.html
成田アキラが愛する『GTAV』の世界(後編)
http://www.famitsu.com/blog/rockstargames/2015/01/gtav_6.html











































































































