成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2016年10月

オンナの本性を教えましょう。 その378、《98》処女、あやめさん(20)と、巨根夫婦。パート2

オンナの本性を教えましょう。


その378、《98》処女、あやめさん(20)と、巨根夫婦。パート2

 


夕食が終わり、ワシらはワシらの部屋に戻り、彼ら夫婦は彼らの部屋に戻った。


「先生、漫画にならなくて・・・、ご迷惑かけちゃったみたいですね・・」


「ハハハハ、なーにを心配しとる! 充分,漫画になるさ」


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「わたしにはわからないことばかり・・・、先生、計画ってどんなのですか?」


「あやめさんには、まったく、わからない世界だと思うけど」


「世の中には他人にセックスを見られてコーフンするカップルや夫婦がいるんだ。

見てくれる女が若くて可愛いコなら、なおさら感じる」


「見られている女もあああ・・・、見られているのね、ああああ・・・と感じるんだ」


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「え~~っ、信じられない~~!! どうしてコーフンするんですか~~?」


「先生もコーフンするんですか?」


「ワシ? ハハハハ、ワシはその道のオーソリティ。お見せ快感、ハマれば抜け出せない!」


「彼ら夫婦で楽しんどるわけや」


「そうですね、話をしてみれば、いい人たちだし・・・」


「奥さんが言ってた現実的なところって、どういうことなんですか?」


和風テーブルの天井からランプがつり下げられている。ランプの光は薄暗く、周りに影を帯びさせる。


そんな中で、彼女は大人のお伽話を聞いているかのような目でワシを見ている。


「処女のきみに言うのは少しばかり、はばかられるが、セックスってのは穴に棒が入るってことだ」


「先生、それくらいわたしにも・・」


「大き過ぎる棒だと、小さい穴には入らない。入ったとしても、痛くてできない」


「えっ!そんなことがあるんですか!?」


「あの夫婦は新婚のとき、入らなかった。いまは入ると言っていたが、普通に腰を動かすと奥さんは痛がる」


「それを彼ら独特のやり方で克服したんだ」


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「へぇ~~~、知らないこと、いっぱいあるんだ~~」


「巨根セックスと彼らは呼んどるけど、それをワシに見せてくれると言うんだ」


あやめさん、どこを見るともなく、テーブルあたりに顔を向け、


「へぇ~~~~」


そして、また、


「へぇ~~~~」


「どォ、一生に一度しか見られない。勉強だと思って見に行くかい?」


「・・・・・・・・・・・」



返事がないので、行かないんだと判断。


「じゃ、ワシ、ちょっと見学に行ってくるわな」


「ここにひとりだけでいるの恐い~~」


ニカッ


「なら、一緒に行くか?」


ワシが立ち上がると、ワシの腕を取って寄り添ってついてきた。


「センセ、見るだけですよね」


「ああ、見るだけだ。他になにもしやせんよ。ハハハハ」


巨根夫婦の部屋に入る。


「あやめさんも見物させてくれと」


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夫婦、振り向くと、


「そ、そうですかっ!!」


フガッ! フガガガガガッ!!


この夫婦の喜びぶりは尋常ではなかった。


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ところが、彼ら夫婦の部屋は、なんと、両隣の部屋が襖一枚で仕切られてあった。


「わたしらの部屋、両隣が襖なんで、声が筒抜けなんですよー」


「そいつはまずいよな・・・・」


<こんな、襖で仕切られた部屋は珍しい。襖なので本当に筒抜け。

ワシは、これはこれで、わざとヨガリ声を聞かせるか、襖を数ミリ開けて覗かせるという、そういうお遊びもできるなと考えた。

なので、今回はそれはやめたが、次にここに来た時にそれをしょうと不埒な計画を思いついた。

実はこの部屋は窓際が障子で、その向こうが廊下になっていて、床からのガラスの窓という構造になっている。

つまり、障子を少し開けてセックスをすると、ガラス窓が鏡の役をして、隣の部屋の客にセックスを見せることができるのだ。

しかも、ランプの明かりだから、モノスゴク隠微な状況になる。残念ながら、山崩れで消失したが・・・>


結局、タダシさん夫婦にワシらの部屋に来てもらい、そこで巨根セックスを見せてもらうことにした。

ワシらの部屋の仕切りはしっかりとした壁であった。


早速、ダンナさん、裸になり、奥さんも素っ裸で仰向きに寝ている。


ワシはあぐらをかいて、観戦体勢。あやめさんはワシの斜め背後で小さくなって、恥ずかしそうに両手で顔を覆っている。


「あやめさん、こんないい勉強の機会なんて二度とないんだぞ」


奥さんも、若い女が見るとなると、相当恥ずかしいらしく、顔を覆っている。

「あああ~~~、からだが火照るゥ~~」 


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ダンナさん、奥さんの股をひらき、ペニスをバギナにあてがい、挿入の体勢になると、


「こんな可愛いコに見てもらえるなんて夢のようですわ」


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フガッ!!!

 

次回、パート3に続きます。あやめさんの反応やいかに~



 
 


 
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「ラビア・ソーイング」
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オンナの本性を教えましょう。 その377、《98》処女、あやめさん(20)と、巨根夫婦。パート1

オンナの本性を教えましょう。


その377、《98》処女、あやめさん(20)と、巨根夫婦。パート1

 


「先生、こんな山の中に、ほんとに温泉があるんですかー」


鬱蒼とした山奥の山道を20分ほど歩いて行く。前方の川沿いに三階建ての古い温泉宿が見えてきた。


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宮城県栗駒山麓、湯ノ倉温泉、湯栄館だ。


この温泉は本当に山深い秘湯の温泉で、ここにたどり着くには、林道を走り、途中林道に駐車して、

そこから20分本格的な山道をちょっとした峠を越えて行かねばならない。


当時、この温泉は知る人ぞ知る、秘湯中の秘湯としてマニアには知られていた。

なんせ、20分とはいえ、山登りをしなければ宿に着かなかったから、ふつうの人は来なかった。


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<こんな、素晴らしい秘湯だが、あの東北大震災で、その地震により山崩れにあって、跡形もなく消えてしまった。残念だが今はない>


「あった~~! 温泉があった~~」


「20分ほどだけど、山の中を歩かないとたどり着けない、秘湯中の秘湯。電気のない、テレビもない、ランプの宿だ」


「へぇ~~~~」


あやめさん(20歳・仮名)、東京の女子大生。身長163、細めでナイスバディ。

実は彼女は処女で、結婚する相手が現れるまで処女を守るという、いまどき珍しい・・と言うか、エライとうか・・、そんなかわいい女。


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宿に着くと、早速ここの川沿いの混浴露天風呂に二人で入りに行く。

湯船の上の方から打たせ湯1本が落ちてくる。

本当に周りは鬱蒼とした木々で覆われていて、渓谷の川も澄んでいて、ワシは特にお気に入りの温泉だった。

ここは何回も行くつもりでいたのだが・・・。


初夏であったが、なぜか、アブがいなかった。夏の露天はアブに悩まされるのが常であったから。


「センセー、チョー恥ずかしいですよー、どこかから見られている気がして~~~」


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ワシらは、湯船の縁に座っている。彼女はハンドタオルで胸からヘアのあたりを隠している。

「あやめさん、できたら、そのタオルも取ってほしいなー、ここじゃ、原始人にならないと・・・」


「絶対だめ!! バスタオルからタオルに譲歩したんですから・・・」


「うーむ、処女だし、そりゃ、無理かな、やっぱ・・」


「先生、わたし、可愛くもないし、処女でエッチもしない、漫画にもならないと思う。なのに、どうして旅に誘ったんですか?」


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「東京で最初、喫茶店で会ったとき、顔が真っ赤になるほど恥ずかしがっただろ。恥じらう女は値千金だよ」


「赤面するのは、自分じゃ嫌なんですよ
――


「逆、逆! 赤面するほど、男から見れば魅力的なものはない。神経が敏感な証拠でもある」


「これ、悩みだったんだけど・・・」


「堂々と赤面しなさい。堂々と恥じらうってのも変か、ハハハハ」

 


そこに、40代後半くらいのカップルがこの露天に入ってきた。


男は、な、なんと、巨大なペニスを勃起させ、堂々とワシらの前を横切って行った。


ペニスは、ほぼ缶コーヒーと同じ大きさ。完全に露出癖のある巨根男である。


女性のほうはなかなかの色気溢れるいい女。


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何気なくその巨根を見たあやめさん、目が点になり、反射的に、あわてて湯から上がり戻ろうとする。


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「おい、どうした。もう、上がるの?」


無言で出て行く。しかたなく、ワシも湯から上がった。


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部屋にもどり、


「そう、初めて見たのか・・」



「ショック・・・」


「そんなにショック?」


「恐い、男の人って恐い・・・」


「あの男のは、特別でかい巨根だよ。普通のはもっと小さい」


「彼は巨根な上に、コーフンして勃起させていた。だから、さらに大きくなっていたんだ」


「恐い・・・」


想像以上に彼女はウブな女だった。

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ワシの今回のソーダイなる
H計画は中止せざるをえなかった。


夜になるとランプが灯る。


夕食は大広間で他の客と一緒に食べる。


なぜか、ワシらは、あの巨根カップルと向き合って食べることに。


これには、訳があるのだ。


「こちらは、今回ワシがご招待した、ま、なんというか巨根夫婦」


「え~~っ!? ウソォ~~、じゃ、知ってる方なの~~」


「ごめんなさいね、変なモン見せて」


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「ウブな女性にデカいやつを見せる。これは先生の計画だからね。実はわたしもかなり勇気がいったねぇ。ごめんね~~」


「あやめさん、ごめんなさいね」

あやめさん、なんとなく事情がわかって、 


「そーかー、そうだったんだ~~。ちょっと安心した」


「センセイも悪いね
――、こんな可愛い子を引きずり込んで」


ダンナさん、そういいながらにこにこして酒を飲んでいる。


「ハハハハ、これから結婚する処女に、
セックスにも相性があるってことを教えとくのもええかなと・・・、それもあってな」


「タダシさん、苦しんだんだよね」


タダシさん(36歳・仮名)、岩手県
□□市で農業を営む。


サキさん(32歳・仮名)。


「ハハハハ、わたしら巨根夫婦、お見合いで結婚して、初夜の時、どうしてもナニが入らなかった。いまは、入るけどな」


「そうだよね。現実的なところは知っていたほうがいいかもね。ほんとーに、わたしのアソコに入らなかったんだもの」


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あやめさん、なにがなんだかわらないって顔。そりゃ、そうだよな。


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「じゃ、センセイ、あの計画は残念だけど、取り止めってことですね」


ワシ、おちょこを口に運びながら、


「ま、そういうことですね」


「男に見せても、オレ、感じないんだよな~~。しょうがねぇな、先生でがまんすっか」


「コラ!タダシ、先生に失礼だよ、そんなこと言っちゃ」


あやめさん、ますます、きょとんとして首をかしげる・・・ここがまた,ワシからみたらカワユイ笑い。

 

次回、パート2に続きます。


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その376、《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート5

オンナの本性を教えましょう。


その376、《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート5

 


ワシの必殺ワザ「V筋攻め」で、奥さんをイク寸前まで高めておき、正常位で抱く“ふり”をした。

ワシの下半身は浴衣で覆われている。実はパンツも履いている。


しかし、パンツ越しだとはいえ、ワシの勃起したポコチンは彼女のアソコをツンツン突いている。


彼女、本格的にヨガリ声をあげている。


「ああ~~っ、あんあん、ああ~~~っ・・・」

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そこへ、風呂から上がってきたヒロシさんが戻ってきた。


ワシらの疑似セックスを見た彼、カー――ッと血が上り、


「なにをやってるんですかー――!!!!」


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「きみの奥さんを見てるとな、つい、ムラムラと我慢できなくなってな」


なおも、腰を振る。


ヒロシさん、ワシの後ろに回り込み、ワシの腕と首をつかみ、引きはがそうと必死の形相。


「冗談じゃねーよ!! ぼくの女房になにするんだよ!!」


「してない、してない!パンツ、ほら、はいてるだろ!」


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「カオリ、大丈夫か!?」


奥さんの卑猥に広げた股の部分が濡れている。全身、汗をかいている。


ほとんど絶頂寸止め状態でエクスタシー・オーラがムンムンと放散されている。


「ヒロシ、抱いて・・・、ハァ、ハァ、ハァ・・・」




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ヒロシ、ゾクッと身震いをする。


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股の中心部の黒々としたボウボウの恥毛が息づいている。


ヒロシ、大きく開かれた股の前で、膝で立ち、手に拳をつくり、身じろぎもせず奥さんの裸体を見ている。


「ああああ・・・・、ヒロシ、来て・・・」


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「ハァ、ハァ、ハァ・・・、あああ・・・、お願い抱いて・・」


ワシはつぶやくように囁いた。


「息づく胸と腹、密生したボーボーのヘア、中心からしたたる愛液・・、愛を求める顔・・・」


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「こんなカオリは初めて見た・・・、まるで別の女のようだ・・・」


ワシは彼の肩に手をのせ、


「昼の女と夜の女・・・、夜のカオリを知らなかっただろう。どうや、エロチックやろう~~~~、ボーボーのヘアのほうがヤラシイだろ~~~~」


彼、明らかに興奮しながら、


「知らなかった・・・、テレビの女たちとはぜんぜん違う・・・」


奥さん、恍惚の潤んだ目、明らかにメスの誘い。


「ヒロシ・・・・」


ヒロシ、浴衣を脱ぎ捨てると、奥さんの裸体を抱きしめ、すぐに結合した。


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「カオリ~~~!!」


「ヒロシ、ああ~~~っ!!」


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彼、猛烈に腰を振る。


「よっしゃ!ヒロシ、いいぞ、オスが蘇った!!」


「どうしてなんだ!すごく気持ちがいい~~~! ああ~~、すごい、すごい・・・」


「ヒロシ、わたしもよ、わたしもよ! ああ、幸せ~~」


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「ワシ、風呂さ、へえってくるから、ゆっくり頑張ってくれや――


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露天風呂に入る。


「あ~~、日本は温泉やな~~」


「しかし、我ながらうまくいったなァ、嫉妬心を駆り立ててオスを目覚めさせたもんな-」



―――
部屋に戻ると、ワシは彼らの隣の布団で寝る。この夜、彼らはいつまでももそもそやっていた。

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ワシ、疲れがドッとでて、すぐに寝入ってしまった―――


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朝6時――――


「え!?」


早朝、ふたりはヤッテいた。まさか一晩中ヤッテいたわけでは・・・


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「あ、すんません。起こしちゃいましたね」


「まさか、ずっと・・・」


「いや、起きたとき朝勃ちしたもんで、したくなりまして・・・」


「ハハハハ、自然が呼んだんだな」



そのあと、ヒロシさんとワシ、露天の朝風呂に入った。


混浴ではないので、カオリさんは女風呂へ。


ヒロシさんの変わりようにワシ、驚いた。


「先生、外が輝いて見えますよー。なんでですかねー」


「なー、外も色っぽいだろ~~~」


「あ、赤トンボがとまっている。トンボってこんな神秘的な形、色だったんですねー


彼は、オスの感性を取り戻し、どうやら、そこから自然の感性をも持つようになっていったらしい。


「ところで先生、カオリに使った指テク、教えてくださいよ」


「あ、カオリさん、言っちゃったのね」


「ぜんぜん、締まりが以前と違うんです。教えてください」


「よし、指ワザ、V筋攻め、教えちゃる!」


“先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)”の巻き、終わり。


次回は、処女、あやめさん(20)と、巨根夫婦。パート1

処女と巨根、面白い取り合わせだよ。


 



 
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「不死鳥・アバ美希」

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オンナの本性を教えましょう。 その375、《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート4

オンナの本性を教えましょう。


その375、《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート4

 
 

「ひとつだけ方法がある」


「ほんとですか!?どんな?」


「テレビのアイドルたちに負けない魅力を、奥さんにつけさせればいいわけだ」


「きみをぐんぐん引き込むような」


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ヒロシくん、期待していた顔が、あきれ顔になり、


「センセ、それムリ。どんなに綺麗にしたところで、毛がボーボーじゃだめです」


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「やってみないことには、わからんだろ」


そのとき、1時間ほど露天風呂に入っていたカオリさんが部屋に戻ってきた。


「あ~~、いい湯だった~~」


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ワシ等は窓際の籐いすに対面して座り、彼女は布団のすぐそばに正座している。


「どうですか、なんとかなりそうですか」


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「ヒロシくんへのレクチャーは済んだから、今度はカオリさんにレクチャーしなくちゃな」


「えっ! わたしにもですか?」


「ダンナを引き込むいい女になってもらう」


「今度は奥さんとふたりだけにしてくれないかな。30分」


「いいですけど・・、なんか・・・」


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「ハハハハ、奥さんを襲ったりしませんよ」


ヒロシさん、すこし不安げな顔で、


「じゃ、露天に・・・」


ヒロシさんは部屋を出て行った。


「奥さんにもかなりきつい協力が必要になるけど」


「セックスレスを回避できるのなら、何でもします」


「ハダカになってください。素っ裸に」


「え・・、ウソ・・・、先生、なにをしようと・・・」


ワシとカオリさんは浴衣姿で布団の上で向き合って、ワシはあぐらをかいて、彼女は正座している。


「ご主人は野生のオスの感性が乏しい。現実の生(なま)の女が見えてない。現実から心が乖離している」


「わたしを襲ってこないし、わたしのカラダに魅力がないのかなーって」


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「いやいや、ワシならヨダレが出そうなほど、ええカラダ、ええオンナだよ」


「生々しいものに魅力を見いだせないんだな。

もっといえば、まわりの風景なんかにも、彼は無関心だ。実存感、実存の歓びが希薄なんだよなー」


「どうして、そんなになったの?」


「テレビ、ビデオ、ゲーム・・、特にテレビの影響は計り知れないだろうね」


「えっ!? わたしだって見ているのに・・、
それはその・・・、くだらない番組が多いってこと?」


「いや、良き番組、ニュース、ドキュメント、スポーツ、映画、すべてだよ」


「テレビ的感性人間、実存希薄人間が続々と生産されてるのさ」


「テレビが人間の心を作り上げているんだ。知らず知らずのうちにね」


「もちろん、ワシだって影響を受けた人間のひとり」


「幸い、ワシはスケベな人間だから、生(なま)の人間、女に関心を持ってきた」


「だから、生のオス、野生を維持できたんだ。大自然も大好きさ」


カオリさん、この人はなんてことを言い出すんだ
――という顔をして、


「主人に野生のオスを取り戻させるには、どうしたらいいんでしょう」


「荒療治だけど、きみに協力してもらわねば」


「セックスレスを回避できるのならなんでも」


「早速だが、ハダカに、素っ裸になってくれ」


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「え・・・・、ウソ・・」


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カオリさんは、ワシの気迫におされて、全裸になった。


ワシも浴衣の上半身だけ裸になると、彼女の股をひらき、抱きの体勢になった。


「センセ、いいんでしょうか・・・」


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「絶対に挿入はしない、ただ、指入れだけは許してほしい」


「はい、それくらいだったら・・・」


ワシはまず、必殺ワザ
“V筋攻めを彼女に施した。


二本の指の先端の腹を括約筋(
V筋)に当て、揉むように震わすように刺激する。同時に、クリトリスをもう一方の手の親指でソフトに摩る。


V筋攻めはブログのエントリーにたびたび出ていますので、詳しく知りたい方は、「V筋攻め」で、検索して読んでください>


「ああああ~~~~っ、先生、これなんですか、すごい、すごい!!」


「ああああ・・・・、ダメ!ダメ! センセ、イキそう・・・・」


ワシは絶頂に達する寸前まで、彼女の性感を高めておき、

もうすぐ、ダンナが戻ってくるのを計算に入れ、

彼女の股に腰を埋め、いかにも正常位でセックスしているかのように腰を振った。


ダンナが戻ってきた。


襖を開け、ダンナ、タオルで顔を拭きながら部屋に入ってきた。


「あ~~~、いい湯・・・??・・・・」


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ダンナ、ワシらの性交シーンを見た。

 

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次回、パート5に続きます。ダンナ、野生のオスを取り戻すか・・・・・



 
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オンナの本性を教えましょう。 その374、《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート3

オンナの本性を教えましょう。


その374、《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート3

 

 

「ヒロシくんのセックスは激しくピストンして、物理的摩擦によるペニス快感のみのセックス」


「心が抜け落ちているから、本当のセックスを味わっていない」


「・・・・、それを言われると・・・・」


「ワシが言っている意味わかるよね。女の色気、広くはエロチシズムがセックスに反映されていない」


「困るな・・・」


「ぼくの性の傾向をカオリの前で話すってのは抵抗あるし、先生にだって恥ずかしいんですよ」


カオリさん、気を利かせて、


「露天風呂に1時間ほど行ってきますから、センセ、よろしく」


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彼女が部屋を出ていくと、ヒロシさん、ワシを見据えて、自分の性癖を吐露し始めた。


「テレビのCMや番組に出てくる女性たち、すごく綺麗じゃないですか――。彼女たちを見て抜いてきたし、彼女らじゃないと感じないんですよ」


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「そうか――、そういう男が増えているのか・・・。仮想の女に欲情する。そういうのなんというのかな、バーチャルコンプレックスかな」


「それにしても、きみの奥さん、かなり可愛い女だよ。美乳美尻だし」


「化粧を落とせば普通ですよ」


「カオリもそうですが、初めての女の体を見たときショックでした」


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「アソコの毛がぼうぼう。中心には2匹のミミズが醜く絡まったようなのが・・・」


「尻の割れ目にブツブツが」


「乳首だってブツブツ」


「体はシミ、ソバカス、産毛、シワ・・・・、筋肉が盛り上がっているのもいやだ。とにかく、女の裸には幻滅しましたよ」


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「テレビの美人たちも同じようなもんだよ」


「そんなの、確かめようがないし、そう思いたくないですよ」


「現実はともかく、ぼくの頭の中では永久に綺麗です」


「アソコだって、薄いピンクでツルンとしたクチビルのようですよ」


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ここまで、気色ばみつつ言い放つと、


彼は、冷蔵庫から缶ビールを取り出し、籐いすに座り、すこし、落ち着いた表情でこうワシに言った。


「先生、これは個人の感性の問題ですから、人がとやかく言ってもしかたないですよ」


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「いやいや、ワシ、あきれとるのよ。そういうところに感性などと・・・」


「ワシから言えば、生き物としての野生のオスの感性が消失しとるよ」


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「じゃ、きみは自分でポルノやテレビを見て、抜いとんのかね」


「ケータイの画像を見て、これだとどこでも好きなときやれる」


「どこで?」


「こっそり家でもやりますが、駅のトイレとか、公衆トイレで」


「気合い入れてやるときは、だれも来ない公園のトイレで裸になってやりますよ」


「なぬっ!! ハダカでかよ。モロ出しのネーチャンの画像を見ながらか」


「モロ出しはだめです。せいぜい白いパンツまでのやつで」


想像するに―――、ケータイに映っている、自分の気に入ったアイドルが白いパンティをチラリと見せている画像を見ながら、

公園のトイレで全裸になりハァハァ喘ぎながらペニスをしごき、白い液体を噴射させている。

たぶん、隠微な密室で全裸になるというのも欲情を加速させているのだろう―――


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<まあ、トイレの中では実は、かつて、ワシも若いとき、全裸でマスを掻いた経験もあるから、彼の気持ちもわかる。

ある高級ホテルの男子トイレで、女を素っ裸にしてワシも全裸になって、立ちバックでセックスしたこともある。

女の声が漏れて、隣の男から、抗議の咳払いを食らった(笑)。>

 


ワシのも窓際の籐いすに座り、缶ビールを飲んだ。


「そうか・・・、なるほど―――、ふ~~~む」


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「きみをオスとして蘇らせるのは至難のワザやなァ・・・、たった一晩しか時間がないしな――、う~~む・・・・」


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「先生、これはぼくらテレビ世代の宿命です」


「からだ的にはいまいちだけど、気持ち的にはカオリとうまくいってますから。

なんとか月1のペースでセックスレスにならないよう努力していきますから」


「先生のアドバイスのとおり、体力つけるようにします」


テレビ世代だって、ワシだってテレビ世代だ。彼はもうビールを飲んで結論が出たと言わんばかりだ


「ひとつだけ方法がある」


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「ほんとですか!? どんな?」

 
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ワシは、こんな若造に丸め込まれるオトコではにゃい!(笑)。


次回、パート4に続きます。



 
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Windows10の怪しげな部分、その2

Windows10の怪しげな部分、その2

 

一端、顔の写っている写真をWindows10に取り込んだら、頼みもしないのに、顔だけの写真ピースがズラズラとフォトの「コレクション」に出てくる。


なんか、犯罪者検出画像の印象があって、これを削除したくなる。


その方法を検索して、いくつかトライしてみた。


ひとつは、フォトをクリック、左端の「設定」を開き、ソースの
C:¥・・・・とあるフォルダー、

つまり、ワシのピクチャー、やドキュメントなどの場所を
×をクリックして消すと、とりあえず、フォト・コレクション上にはあのズラズラ顔は出てこなくなる。


しかし、これは気休めで、このパソコンに画像を一端取り込んだら最後、しっかりと、あのズラズラ顔は残っているのだ。

 

どんな消し方でも、「削除」と言われる消し方は、削除したつもりでも、ごみ箱か、パソコン内部に残留している。

完全に消したいのなら、「抹消」(シュレッダ-)で消す必要がある。


ズラズラ顔をいろんなやり方で消そうとしても、「削除」のみが出てきて、消せない。

ワシはほんとに参ってしまった。

 

たとえば、コレクションの写真を完全に消そうとしても、「削除」しか出てこない。


「削除」をクリックして、削除すると、ごみ箱に移る。さて、ごみ箱の写真を完全削除しようとしてもただの「削除」が出てくるだけ。

「抹消」は出てこない。

つまり、ごみ箱にある写真を正直に「削除」または、「ごみ箱を空にする」をクリックして、ごみ箱のフォルダーが真っ白になり、

やれやれ、削除できたと、もし、貴方が思ったらとんでもないことなのだ。

その写真はパソコン内部にしっかりと保存されているのだ。
しかも、二度と戻すことができない。


外から、ハッカーや、情報機関が忍び込めば、いくらでも個人情報を抜き取ることができる。


時代はこんな、恐い様相を帯びてきている。


さて、それでもめげず、なんとか「抹消」しようと、もがくと(笑)、

 

抹消するやり方がわかりましたよ。

Windows
10はなんとわかりにくいやり方をしているんだろう。

一般の人が、容易に抹消してもらったら困るので、わざとこんな複雑にしているとしか思えない。


では、やり方をお教えいたしましょう。


コレクションに出ている画像を右クリックすると「削除」しかなく、ふつうの人々はほとんどが、この「削除」で済ませてしまうだろう。


実は、ここでは左クリックをするべきなのだ。

左クリックをすれば画像の縮小された画像が真ん中に現れる。

その小さな画像を右クリック。そうすると、窓が出てきて、下のほうに「フォルダーを開く」がある。

そこをクリック。そのようにして、フォルダーが出て、そのフォルダーに出ている画像はすべて「抹消」で完全消去できる。

消したい画像を右クリックすると、抹消の窓が開かれるので、それに従ってクリックすると、完全に抹消されるのだ。

 

これにて、ワシはワシのパソコンからズラズラ顔を抹消することに成功した。


この教訓から、とにかく、顔ズラズラが嫌な方は、パソコンに顔を取り込まないことである。

ワシは今後、
Windows10には顔付き写真はアップしないことにした。

それが必要なときは
Windows7で行うことにしている。

パソコン
Windows10・スマホでのあらゆる情報は外部に筒抜けである。


たとえば、電話で話している内容も情報機関に狙われるとどうしょうもない。

ここで、思うに、外部に漏れないツールは実は「ガラケー」なのだと、いまさらながらガラケーのよさを再認識した。

ワシはほとんどガラケーで済ませている。


しかし、「抹消」が本当に抹消つまりシュレッドされているのか、ワシは確かめようがないので、そこは、完全には信用していない。


とにかく、恐い世の中になってきているのは確実だ。

ワシの知り合いで、よく知られたカード会社で、いつの間にか、他人に勝手に買い物されたという。盗んだキャッシュカードでやられたのではなく、ハッカーが電子購入で盗んだのだと。

さらに、銀行のローン支払いなどで、もちろん、パスワードで登録フォルダーを開くのだが、そこにはその方の銀行個人情報すべてが、バッと素早く表示され、それを、アッという間に簡単に手続きできるので、恐くなったと言っていたよ。くわばら、くわばら・・・・

 

次回、オンナの本性を教えましょう・先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート3が続きます。




 
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オンナの本性を教えましょう。その373,《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート2

オンナの本性を教えましょう。

その373,《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート2

 



「だいたい、相談とか称して、人のセックスを見たいだけなんでしょ」


img754

「まいったな。Hを楽しみたいってのは、その通りだからな――


「けど、相談はきちっと引き受けるつもりだよ。Hはなしでもいいし、夜中にワシひとり帰ってもいいしね」


ヒロシさんは畳の上で、あぐらをかき、カオリさんはダンナに厳しい目線で正座している。


「わたしが頼み込んで、遠くまで来ていただいたのよ。相談料も取らず、このホテル代も先生持ち。ひどいのはヒロシだよ」


「ん・・・ごめんなさい。だけど・・・、個人的なことだし、ほっておいてほしい・・・」


img755

「ほっておいてって・・・・、自分ひとりのことじゃないでしょ。わたしが誘わなきゃ、完全なセックスレス夫婦になっちゃうよ」


「ぼくもどうしていいかわからないんだ」


「だったら、先生にお願いすればいいのよ」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


ダンナさんは黙り込んで考えがまとまらないふうだった。


「そんなに堅く考えなくても・・・・、ワシも半分お遊びなんだから」

 


ここの温泉は混浴温泉ではない。


ワシと彼とふたりで露天温泉に入った。


「きみたちのセックスを見せてもらえないかな」


「やっぱ、そうくると思った」


img756

「ハハハハハ、半分は興味があるから。半分は相談上必要だからだよ」


「どう必要なんですか」


「ひょっとすると、きみはセックスを快感として捉えてないんじゃないかとね・・・。

だって、気持ちいいから人はセックスするんだから」


「疲れるわりには、たいした快感じゃないですよ」


「まだ、自分でやったほうが、気持ちがいい」


会って半日の付き合いで、ワシのことを怪しい男ではないと思ってくれたようで、(十分怪しいオトコだが(笑))


「わかりましたよ。なーんか変だけどやりますよ」


「そうか、たのんだぞ!」

 

img757

カオリさんは布団の上で、素っ裸で仰向けになって寝ている。

ダンナは彼女の股を開き、正常位でこれから挿入しようとしている。

ボクは浴衣を着て、彼らの横であぐらをかいて、そのセックスをこれから観照することに。


「先生、ぼく、緊張して勃たないですよ。だいたい、こういう状況自体が変ですよ。異常というか・・・」


「確かに異常だが、こういう非日常性を快感に変えるカップルもいるんだよ」


img758

「先生、ぼくはまともな男ですよ。ムリですよ」


「カオリさんのほうはどうだい?」


「わたしは先生の漫画のフアンだし、こういう感覚あるから、ゾクゾクして感じて濡れてる」


「え~~!? これで感じてる? なんで? なんでだよ」


と、突然、カオリさん、彼のポコチンに食らいつき、フェラし始めた。


「あ!」


「勃たなきゃ、勃たしてあげる」


彼は膝を曲げたかたちで立っている。そこに奥さんが正座してペニスを舐めている。


「お~~っ、ええもん見せてもろうて、ワシ、うれしいなー」


img759

「ヒロシ、勃った、勃ったよ」


彼女、すぐに股を開き、受け入れ体勢に。


「ね、早く来て! ヒロシ!早くゥ
――


img760

ヒロシくん、ワシの見ている前で、急いで挿入。


「よし、ヒロシくん、なぜセックス嫌いになったのか調べたる!」


そういいながら、ボクは結合部分を興味と調査を兼ねて、観察した。


「先生、ひょっとして、女のわたしに原因があるのかと思ったりします」


img761

彼のセックスはいわゆる、しゃにむにピストンする
ズンズンガシガシタイプ。

女性の快感をまったく考慮しない、自分快感だけの自己中セックス。


ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン・・・・・


ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・


ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ、ハヒーッ・・・・・


img762

すぐに苦しそうな息遣いになって、彼女に覆い被さりダウンした。


「ん!? ヒロシくん、イッたのか?」


おもむろに正座して、下を向き、


「1分も経たず途中で中折れしちゃうんです」


img763

そのあと、三人浴衣姿でビールを飲み、ワシは考察を述べた。


「セックスレスになる原因が、複合的に何層にも重なっているようだね。

何よりもの救いは、ふたりに愛情があるってことだよね。愛情がないと致命的だからね」


「そうなんですよ。好き同士なのにセックスレスになりそう・・・、わたし、困っちゃう」


img764

「まずね、ヒロシくん、体力がない。健康的じゃないね」


――――
岐阜城に登ったとき、あの程度で疲れてる。疲れる人はせっかくの景色でも無関心、無感動。

外に目がいかなくなる。そういう人は自分の存在感も希薄になる
―――――


img765

「ヒロシは運動はしない。テレビを見ながら、お酒で夜更かし。いつも睡眠不足。

タバコはプカプカ。たべるのも無頓着。週一必ず飲み屋でウダウダ午前様。

ストレス発散だとヒロシは言うけど、なっていないみたい」

 

「健康なからだに、健全なH心が宿るだよ。まずは健康改善」

 

まずは、健康を説いた上で、
いよいよ、セックスからのサゼッション・・・次回、パート3に続きます。



 
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オンナの本性を教えましょう。 その372,《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その372,《97》先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)パート1

 


「結婚して1年2ヶ月ですが、ウチのヒロシ、疲れると言ってH してくれないんです。それで、いま月1回・・・、超淡泊でぜんぜん性欲がないんです」


「つきあい初めのころはどうだったの?」


「それでも、週1回です。何ヶ月かして誘わなければしなくなった」


―――
家ではお酒飲みながらソファにゴロンと寝てテレビばかり観てる・・。

わたしよりテレビのほうがいいみたい。

テレビの中の女性には関心があって、ニヤついているわ。特に若いAKBとか――――

 

「オンナに関心がないわけじゃないんだな。どうだ、ワシと3人で性欲強化合宿でもしてみるか?」


「渋る彼を連れ出せればの話だけど」


img738

「ヒロシをなんとかして、口説きます!よろしくお願いします!!」


「きみたちと会ったことを、漫画に描かせてもらうけど、それはいいよね。」


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「わたし、漫画読んでいますから、それは大丈夫です」


「旅費やホテル代はこっちが持ちますから」

 



岐阜市、金華山、岐阜城――――

 

ヒロシさん(25歳・仮名)は名古屋の会社員。身長173くらいの中肉中背、まあまあいい顔の男。


カオリさん(22歳・仮名)はパート勤め。タンクトップに下はパンツ姿。

身長158くらいの、かなりかわいいスタイル抜群の女性。

こんなオンナだったら、ワシなら、毎日抱きたい。



この日は7月の特に暑い日で、三人とも城郭に入ったところで冷たいドリンクを飲む。


img741

ヒロシさん、ムリヤリ連れてこられて超不機嫌。
まさか、こんなワシみたいなオッチャンが来るなんて思ってもいなかったのだ。

ワシが成田アキラだということ、会った事情を彼女の口から伝えられると明らかにムッとした顔をした。

暑い!彼は汗ダラダラ。半袖シャツの胸をはだけている。


それを見てカオリさん、彼にハンケチを渡す。


(カオリさん、優しいんだねェ、やっぱ、夫のほうに問題アリだな・・・)


img742

城までは長い石段を上がっていく。ヒロシさん、ハァ、ハァ、ハァと息切れしている。

途中のベンチに座る彼。なんと体力のないことか!


「おやおや、若いわりには」


「彼、普段、運動してないから体力がないのよね・・・」


img743

城の入り口近くの急階段をスイスイと登っていくカオリさん。
ワシらはその8メートルくらい後を登っていく。

カオリさんの隣に超ミニの若い女がいた。


「おい、見ろよ。パンツ丸見え!奥さんもいいケツしとるな~~」


彼、ハァ、ハァ、ハァ・・・


img744

「あのケツ、ワシ、ムラムラくるぜよ」


彼、ハァ、ハァ、ハァ・・・・

(興味示さんのか?)


彼、ハァ、ハァ、ハァ・・・・


img745

岐阜城天守閣――――


「わ~~~~っ、すご――い! きれえ、きれえ~~っ!!」


奥さんは大はしゃぎ。


眼下に長良川。すばらしい眺望。


img746

ヒロシさんは無感動。面倒くさそうな顔。


img747

そして、この夜は一番の楽しみである長良川の鵜飼い見物へ。


何艘もの鵜飼い船が繰り出し、舟先のかがり火が周りの鵜たちを浮かびあがらせる。


夏の夜の長良川の風物詩だ。


img748

ボクは初めて見た。感動した。いいなぁ-、やっぱ日本は。


屋根付きの船の中で鵜飼いを見ながら和風幕の内弁当。


奥さんとボクは、ヒャ~ッ、ヒャ~ッと歓声を上げながら楽しむ。


img749

彼は、ビールを飲みながら、黙って黙々と食べている。


img750

外の鵜飼いさばきを見ながら、


「ダンナ、ワシが来たから、まだ怒ってる?」


「いつも、ああですよ。外にも人間にも興味ない。ああ、テレビの中の人間にはあるみたい」


「ふ~~む、そこらへんにセックスレスの原因が潜んでそうだなー


img751

郡上温泉、「ホテルG――――


ホテルの部屋は和風で、すでに布団が3つ敷かれてあった。


それをダンナ見て、


「ひどいな~~、ひと部屋で、3人で寝ろってんですか・・・」


img752

「キャンセルの部屋が、やっと取れてさ、夕食に間に合わないから素泊まりってことにしてもらったんだ」


「ヒロシ! そんなこと言っちゃだめよ」


「だいたい、相談とか称して、人のセックスを見たいだけなんでしょ」

 


この企画、無理だったのか・・・・


次回、パート2に、ぎくしゃくしながらも進行していきます。



 



 
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オンナの本性を教えましょう。 その371,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート4

オンナの本性を教えましょう。

その371,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート4

 


クリ剥き舌愛撫をユリコさんのクリトリスに施す。


これは、処女ゆえにクリトリス快感が未発達なので、刺激を与えてより気持ちよくさせて、その快感を脳にインプットさせるテクニックなのだ。

 

クリトリスの包皮を舌で剥くようにして、クリトリスの根元まで露出させ、舌の裏側のつるつるしたほうで舐めて愛撫する。

表のざらざらしたほうで舐めるのは禁止。


img727

恥丘の肉をつまみ、上のほうに引っ張りあげるとより剥ける。


「ヒッ・・・・、いやっ、ああっ、気持ちいい~~~っ!!」


「あう~~~~っ、どうして~~~、どうして~~~」


「どうしてこんなに気持ちいいのォ~~~!」


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「ムフフ、これがクリ剥きクンニなのよォ~~ん」


彼女は生まれて初めての強力な快感に襲われた。そりゃ、処女だったんだからね。こんな舐めは初めてのこと。


処女にこうして快感を教えていくワシ、こんな至福のときはない。


「あああ・・・、先生、わたし、変なコになりそう・・・・・、変なコに・・・」


「変なコじゃない。ユリコさんはオンナになったんだよ」

 

ユリコさん、体を反っくり返らせて、


「あああ・・・・、だって・・だって・・・・」


「あああ・・・、だって、オチンチン入れてほしくなるの・・・、ああ・・・、変なコに・・・」


(ク~~~ッ、処女からオンナになったばかりなのに、男をそそらせてくれるな~~~)


img729

ボクは起き上がり、彼女の両脚を持ち、股を開かせ、まだオンナになったばかりの花芯にゆっくりと挿入していった。

「ああ――っ、いい~~~~っ!!」


「ああ――、気持ちいい、気持ちいい、先生、さっきと違う~~~!!」


(驚いたな-、すぐに腰を振って擦りつけてくる。こんな処女は初めてだ)


img730

だけど、いつまで経っても、絶頂までは達しなかった。

これもかなり個人差がある。初めての結合でイク処女もいるのだ。


「彼氏ができたら、舐めて気持ちよくさせてあげないとね」


ボクは、彼氏ができたあとのことを考えてオンナの作法の一番重要なフェラチオを教えた。


なんせ、ペニスを触ったことがない処女。最初は恐る恐るでぎこちない。


男から見たら、処女の初咥えは感動ものである。

ワシもしっかりと眺め、ボコチンはいやでもギンギンになった(笑)。


そこが気持ちいいとか、もっとソフトにとか、快感スポットとかを教え込んでいく。


あっという間に、うまくなってしまった。


(すごいなァ、さっきまでは処女だったとは思えんもんねー


img731

ひととおり、テクを教えると、ベッドの上に正座して、手を広げ胸を張り、


「先生、わたし、生まれ変わった!」


「もう、恐くない、男の人」


img732

「わたし、お化粧しておしゃれする。半年後、変身したわたしを見てください」


「よ~~し、半年後だな」


「先生、ありがとう・・・、ううう・・・・」

 
img733
 



こうして、見事に対人恐怖症を克服して、ボクは彼女と別れた。

 

半年後、電話がかかってくるのを楽しみにしていたが、連絡はなかった。


もしかしたら、かかってきたとき、ワシが不在だったのかもしれない。

留守録に名前をいれてなかったらわかりようがないからだ。

 

もし、ユリコさん、このブログを目にしたら、ワシのところに電話してくださいね。

あなたもたぶん結婚なさって、40歳くらいになっていることと思いますが。

 


次回は、「先生、セックスレス夫婦になりたくないの、カオリさん(22)」パート1



 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その370,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート3

オンナの本性を教えましょう。


その370,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート3

 

 


二人とも服を着たまま、ベッドに横になり、抱き合った。


そっとキスをした。


(処女はくちびるまで緊張していて固いもんだなァ)


くちびるをまったく開かない。舌を入れてもそのまま。


ボクはシャツ、スカートと脱がしていった。


「恐い?」


「すこしだけ・・・・」


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そこからは一気に裸にしていく。


彼女の肌は驚くほど白い。ほとんど、太陽にお世話になっていない裸体だ。

あまりにも白いので不健康にも見えたが、7年も家にこもっていたからなんだと考えた。


ボクもすぐに裸になった。


こんどは二人とも裸になったまま、さっき、服を着て抱き合ったのと同じに抱きしめた。


「どォ、男のカラダ? なにもかも初めてだもんなー」


彼女、死んだように黙って動かない。


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ワシ、ポコチンに彼女の手を誘導し、触らせた。


「ここ触ってみな」


「固い・・・」


握ることを知らない手。ボクは彼女の手の指を曲げ、握らせた。穢れを知らない柔らかい白い指。


「オチンチンも生まれて初めて触ったってことか。すごいもんやな――


処女の手にワシのポコチン・・・そう思うと、なんとも言えない幸福感がこみ上げてくる。


しばらく、まだ処女だという、その時間を惜しんだ。


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「だいぶ慣れてきたから、無痛処女膜貫通法を始めるか」


彼女、不安そうな顔をする。


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「そんなに心配しなくて大丈夫。ほんとに痛くないんだから」


ボクは彼女を仰向けにして、股を開かせ、体勢を整えた。


彼女のバギナとボクの指にたっぷりとローションを塗り、まずは人差し指を直径8ミリほどの処女の穴にあてがう。


この無痛処女膜貫通法はこの漫画で何度も取り上げてきたので、はしょります。


ま、簡単にいうと、処女膜を破るのではなく、指で30分から1時間以上かけて膜を伸ばしていくのだ。


処女膜は時間をかけて揉むようにして、超ゆっくりと挿入していけば、その穴は拡張されて、指1本だったのが、指2本にまで広がり、膜を破ることなくバギナに挿入できるのだ。


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約1時間かけて、指2本が根元まで挿入。


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ここまで拡張できれば、あとは、バギナとペニスにローションをつけ、いよいよ、彼女の中に生まれて初めての男根が貫通となるのだ。


ボクは彼女の股を開き、


「さあー、オチンチンいれるよー」


「痛くないからね-」


このときも、超ゆっくりと、さらにペニスで拡張していく。

img722

しかし、今度は3分ほどでペニスは彼女に痛みを与えることなくしっかりと根元まではまり込む。


「ほら、全部入った。奥まで入った」


「えっ、ウソ!」


img723

「ぜんぜん痛くない! こんなに簡単に、すんなり・・・」


img724

「先生、オチンチンが入ると・・・、あの・・・、気持ちよくなると思ってたけど」


「気持ちよくなりたいの?」


img725

「はい・・、あー、恥ずかしい」


「素直でいいぞ」


「オナニーしたことある?」


そういうと、面食らったようないたたまれない顔をした。


「あるのね」


「・・・・・・、それなりに・・・・」


(かわゆいね~~~~)


「すこしだけ・・・・、そんなに気持ちいいとは思わない・・・」


「一度、クリ剥きをしなきゃだめなんだなー」


「くりむき? なんですか、それ」


ボクは彼女の股間に顔を近づけ、


「処女のカラダにな、性感の火入れをするには、もうひと仕事せにゃならんのよ」


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「それが、“クリ剥き舌愛撫”なんよ」

 

クリ剥き舌愛撫とはー――・・・


次回、パート4に続きます。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その369,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート2

 

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その369,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート2

 


ユリコさんと相模湖、湖畔のラブホテル「Q」に入る。


「ラブホテルに入ったのも初めてなわけだよね」


「はい、なんだか、現実感がなくて夢の中にいるよう・・・・」


ソファに二人静かに座っている。隣にデーンとダブルベッドがある。

おそらくこの雰囲気だけでも彼女はかなり緊張しているはず。


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「ここまで、トライブしている間、車の中でいろいろ話したことで恐怖症はだいぶ薄れたと思うよ」


「いまのその緊張は、初めての男性とホテルに入った女性がだれでもそうなる緊張だよ」


ユリコさんは顔を真っ赤にして、額に汗しているのが見える。


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「ましてや、処女なんだから、ムチャと言えばムチャだよね。話をするだけでとどめておいてもいいんだよ」


「いえ・・・、わたしはほんとに変わりたいんです・・・、お願いします」


「そうか、よくわかった」


「じゃ、こうしよう。普通、ラブホテルに入った男女は、まず、シャワーを浴びるんだが・・」


「ボクらは、まず、服を着たままベッドに入ろう」


そう言いながら、彼女をベッドに誘った。


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彼女を仰向けに寝かせる。ふたりとも服を着たまま、横になり、向き合って抱いた。


「こうして、抱き合っていれば、男ってものに慣れてくる」


「男と抱き合うのも生まれて初めてなんだよなー


「初めてです・・・」


こうして5分ほど抱き合っていると、


「先生・・・」


「なんだ?」


「すごく落ち着きます」


「そうか、落ち着くか」


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「ユリコさん、きみはボクと、つまり、会ったこともなかった初めての男といま、こうして一緒にいる」


「しかも、処女。生まれて初めての男との接触。こうやって抱かれている」


「それでね、いま、心が落ち着いているんだろ。ということは、いまは、対人恐怖症状態ではないってことだよ」


「はい・・・、不思議・・、ウソみたいなかんじです」


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「人間そのもの、男そのものが恐怖なんじゃなくて、ユリコさんの頭の中で恐怖感を自分で作っちゃうんだね。想い込むんだね」


―――とまあ、理屈でわかっていてもテーブルスピーチのとき、あがるのと同じで、慣れていないとドキドキするよな」


「対策法は4つある」


「ひとつめは、人と会ってドキドキ赤面したら、わたし、あがり症で困ってますと、正直に言えばいいんだよ」


「言ってしまえばテーブルスピーチと同じで落ち着くはず」


「言うと、変わった女だと思われませんか?」


「ハハハハハ、逆だよ逆! ちょっと座ってごらん」


「え?座るんですか」


彼女は正座してボクのほうを向く。ボクはあぐらをかいている。


「あらためて、ボクがきみをまじまじと見る」


彼女、たちまち、顔を赤らめ片手を頬に当て、肩をすぼめて、もじもじ。


「顔を赤らめて恥ずかしがるしぐさ! これ、男にとってかわいいんだよ。最高にかわいいんだ」


「かわいいんですか・・・」


「すごくかわいい! 最近、こういうかわいい女が少なくなってきた」


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「というわけで、ふたつめは赤面は美徳、女の魅力だと思うこと!」


「男の人ってそうなんですか・・・」


「みっつめは、よっぽど愛憎関係とか、利害関係があれば別だけど、人は人に無関心。本人が思っているほど自分に注目していない」


「例え、ヘンなやつだと言われても、言った男の関心事はすぐにほかに移ってしまう。数分後、数時間後、男の頭にはない」


「よっつめが、男に対する免疫をつける。男とHして男の体になれること。コホン・・・」


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ユリコさん、さらに顔を赤くして、今度は恥ずかしがってはいるが、目を大きく見開いて、ボクの顔を、目を見る。


彼女の目に戸惑いはない。無言だがお願いしますと目が言っている。


こんなきれいな処女に、こんな目をされると、タマラン!! 幸せである。


img714

ボクは彼女を抱きしめ、ベッドに横になった。


まだ、服を着たままである。


強く抱きしめて、


「いいね」


「はい」


img715

次回に続きます。ほんと、こんな経験は至福と言ってもいいだろう・・・


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その368,《96》「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート1

オンナの本性を教えましょう。


その368,《
96「恥ずかしがり屋の処女が一夜で変身、ユリコさん(24)」パート1

 

 


ワシの仕事場のホットラインに24歳のユリコさん(仮名)から電話がかかってきた。


「先生・・・わたし、ひどい対面恐怖症なんです。先生だったら何とかしてもらえそうと思って」


img693

「対面恐怖症か。だれにも相談できず悩んでいる女(ひと)が多くてね」


「ボクのところ、駆け込み寺の様相を帯びてきちゃったよー」


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「ん? 待てよ、対面恐怖症なら人が恐いんだから、ボクのところに電話できないはずだろ? なんで??」


「先生の漫画、何年も前からずーっと読んでいて、一方通行ですけど、心の交流ができる唯一の人が先生だったんです。

それで、勇気を出して電話しました」


「そうか、うれしいねー。漫画描いてて、最高にうれしいことだよ~~」


「その恐怖症、どんなふうになるの?」


「人に話しかけられたとき、心臓の動悸が激しくなって、顔が真っ赤になって・・・」


「汗びっしょりになって、頭が真っ白、苦しくて、立っているのがやっと」


「精神的に不安定になって、なんとか高校は卒業したものの、人に会うのが嫌で、仕事も持たず、ずっと家事手伝い」


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「気がついたらわたし、24になっていた。焦った。もうすぐ25,自分を変えなくてはと・・・」


「家にこもって7年・・・・、ん? ちょっと待て、ユリコさん、きみ処女?」


「はい、そうです」


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ワシは机の上で、頭に手をやって、


「そうかー、処女かー、処女だよなァ、う~~む」


「こうやって、ボクと淀みなくしゃべれるんだから、少なくとも電話では恐怖症ではないよね」


「だから、ボクと会えば対面恐怖の呪縛は解けるかも、いや、解けると思う」


「恐怖症が治ったところで彼氏をつくり、好きな男に処女を捧げる。こんな手順かな」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「どうしたの、黙り込んで?」


「あの、全部・・・、カラダも全部、変わりたいんです。お願いします」


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「えっ!!」


「まだ、24だろ、急ぐことはないって! 好きになった男に、処女はとっておきなさいよ」


「先生の漫画に出てくる、痛くない無痛処女膜貫通法、読みました」


「そりゃあ、本当にそれはできるけどさ-、恐怖症を治すだけでもたいへんだしさー」


「恐怖症のため、男女のそっちのほう、わたし、悲しいほど遅れています。一大決心して電話したんです」


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「恐怖症と処女喪失、二重のプレッシャー、ボクに会うのたいへんじゃないの? Hすることにもなるんだよ」


「あの・・・、わたし、そっちのほうも興味あります」


「えっ! あららー、あ、そォ~~」


Hを経験してみたいと・・、気持ちよくなってみたいと・・・、そういうことね」


「はい・・、日増しにふくらんできて・・・、お願いします」

 




12月×日、午前19時、東京西部、H市、□□センター前で待ち合わせ―――――

 

「う~~、サブッ」


「恐怖症で来れるのかねぇ~~。暗そうな女なんだろうなァ」


ワシはポルシェを駐車場に停め、すこし歩いて、□□センターの前でユリコさんを待った。寒くてワシはオーバーコート姿だ。


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ワシの立っているそばに、金網が張ってある小道がある。その小道を、自転車に乗った若い女が通り過ぎて行った。すると、


(自転車のあの娘、Uターンして去っていったぞ)


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15分後―――


(あの自転車の娘だったのかなァ・・・、怖じ気づいて帰ったか・・・)


「あ」


右手を見ると、そのセンターの駐車場の案内看板の下にその自転車が停めてあり、その前にその娘が下を向いて佇んでいる。


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ワシはユリコさんだと確信を持って、近づいた。


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Uターンして行ったのは、やっぱりユリコさんだったんだね。初めまして・・・」


「ドキドキ、苦しくなって・・、でも、思い直して来ました」


まったくの化粧っ気なし。しかし、化粧すれば、レースクイーンでもなれそうなプロポーションを持つ美人!! ワシ、たまげた!


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「驚いたな-、きみみたいなきれいな娘が、なんで7年間も家の中でくすぶっていたのー


ポルシェを停めていた駐車場に行き、車に彼女を乗せた。


「だけど、きみはボクに電話して、こうして男と会った。きみにとっては偉大な一歩だよ」


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助手席の彼女、青い顔をしている。ワシは彼女の手を握った。


「ほんとに手がぐっしょり濡れてるね――


「ええ、すごく緊張しています。でも、よかった、先生みたいな人で」

 

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相模湖へドライブ。湖畔のラブホテル「Q」へ入る。


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次回、パート2に続きます。



 
 naritaakira_fair_790



 
「ラビア・ソーイング」
成田アキラが初の本格小説に挑戦!! 

しかもテーマはリアルとバーチャルの色空融合

あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

見えてくる。

この小説はSFではありません。

リアルだとわかってきますよ。


新機軸小説 第一弾

「ラビア・ソーイング」

1115 - コピー - コピー (4) - コピー
 



新機軸小説・第二弾

「宇宙ユーカク」

ちゅう



新機軸小説 第三弾

「不死鳥・アバ美希」

中くらい


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成田アキラの電子書籍(実体験漫画だから実践に使えるよ)   

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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