成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2017年01月

オンナの本性を教えましょう。 その463、《125》アブノーマル行為でしか燃えない人妻、ユウコ(38歳)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その463、《125》アブノーマル行為でしか燃えない人妻、ユウコ(38歳)パート2

 


「あっ、もうだめ!!」


「うわ――っ!」


ズサ―――ッ!!!!!


ワシの体の上に素っ裸の肉体が飛び乗った。


瞬間の印象はまさしく“肉”が飛んだというかんじ。凄まじい動きだ。


すぐにワシのチンポを握ると、バギナの穴に押し込んだ。色気もなにもあったもんじゃない。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・」

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騎乗位になると、激しく腰をピストン、グラインド、スライド、もう、無茶苦茶。


「アン、アン、アン、アン・・・・・」

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これは女が男とセックスしているとは思えない。自分の性欲を満たすために、ペニスを使っているだけ。ワシのチンコはディルド(疑似ペニス・張形)と同じなのだ。


おそらく、彼女も体全体がバギナ化していて、女の情感はどこかに飛んでしまっていることだろう。

<女がエクスタシーにあるとき、“わたしのバギナは喉まで大きくなって、オチンチンもわたしの胴体くらい大きくなるの”と言う女性がいた>


バギナの恥骨を縦方向にグリグリ高速で擦りつけてきた。イク寸前である。


「あ、イク、イク、イク・・・・、あン!ククク・・・・・・・・・・」


うめき声を上げると、ワシの肩を鷲づかみにして、爪を食い込ませ絶頂に達してしまった。

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ドテッと覆い被さり、ワシの上で快感の余韻を楽しんでいる。


「ご主人、きみの激しさにはついて行けないだろうな――」


「話・・・しないで、お願い」


「ん・・、わかった」

「ね!思いっ切り突いて!壊れるくらいメチャクチャに突いて!!」 

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次に取った彼女の行動とは、目的意識のしっかりと確立されている女とはこういうものだというそれであった。


もちろん裸。仰向けに寝、両脚に両手をかけ、股を手で引き、大きく全開させバギナを露出する。

これは男を呼び込むための女の最大のパフォーマンスだ。ま、ブラックホールみたいなもんだ(笑)。

男はこうされると、食虫植物の壺に誘われる虫のように地獄だか天国だかわからない奈落の底に落とし込まれる。これが世の習い(笑)


「わかった。つまり、ダンナに要求できないことをオレがすればいいんだね」


そういいながら、ワシ、服を脱いでいると、


「服を脱がないで!! 服を着たままして!」

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「そうか、奧さんレイプ願望なんだね。アブノーマル“いいかも”だったもんね」


「けど、ズボンは脱がないと動きがとれない」


ワシは下半身、裸になって、彼女が望む股の中心部へ、ペニスを乱暴に挿入した。

すぐに、ガンガン突きまくるレイプピストン。ワシも女を犯す心意気で責める。


ズン、ズン、ズン、ズン、ズズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズズ

ン、ズン、ズン、ズン、ズン・・・・・


「ああ、いい~~~っ!! もっと、もっと、もっと、もっと! ああ――――っ、いい―――っ!!」


ズン、ズン、ズン、ズン、ズズン、ズン、ズン・・・・

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「あ~~~~~~~~~~~っ!!」


ひときわ、大きな叫び。彼女はイッた。


「ああ・・・、もういいです、もういいです、あああ・・・・・・」


イッた直後の“もういいです”という言葉は、彼女にとって、究極の快感を味わい、心底満足したということを意味している。

それは彼女との、そのあとのやり取りからわかったことなのだ。


「どう、月1回のペースで会ってくれないか?」


「奧さん、ワシ、気に入っちゃってさ――」

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「同じ男性(ひと)とじゃ、わたし、感じないの・・・」

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彼女はセックスが終わるとさっさと服を着る。すぐに、特急で1時間の自宅に帰らなければならないのだ。ワシも急いで服を着る。


「どうして、そういうキワドイセックスをするようになったの?」


「主人の前のカレがいつもあんなふうにさせてたから・・・」


ふたりとも身支度を整えると、ベッドの縁に並んで座った。


「彼は服を着たまま、外で犯すのが好きだった・・・、わたしもそれでなくっちゃコーフンしなくなって・・」


「それをご主人に求めるってのは土台無理だし・・・ムツカシイねぇ・・・」

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帰りもタクシーで上野駅まで送る。

ユウコさんのような人妻を見るにつけ、本音のところの結婚生活の難しさが・・・・・。


ユウコさん、上野駅の中に消えるように去って行ってしまった。


「ま、とにかく、達者でな」

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次回は、混浴露天風呂は女を大胆に変える。マミさん(36)パート1だよ。

 
 


 
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新タイトルは「非風揺葉理論」です。新解釈・般若心経(色即是空)とも言えます。
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よろしくお願い致します。

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成田アキラが初の本格小説に挑戦!! 

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あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

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新機軸小説・第二弾

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オンナの本性を教えましょう。 その462、《125》アブノーマル行為でしか燃えない人妻、ユウコ(38歳)パート1

オンナの本性を教えましょう。

その462、《125》アブノーマル行為でしか燃えない人妻、ユウコ(38歳)パート1

 


今回のお相手は、人妻ユウコさん(38歳・仮名)だ。


電話で話をすると、なんと翌日、平日の朝11時に会うことになった。


上野駅橫のコーヒーショップ――――

 

目がやや鋭いが、太ってはいず、中肉中背の人妻らしい体形のかわいい女が来た。


「え!□□から!? そんなに遠くから来たの? 特急で1時間かかるんじゃないの?」


「遠いからいいんです」

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薄いオレンジの半袖シャツに紺のスカート。胸はシャツの上からもありそうだ。


「遠いから主人に悪いなという気持ちがすこし薄らぐんです」


「人の目を気にすることもないし」


「なるほどね、遠距離不倫か・・・。けど、どうして不倫をしたいと思ったの?」


アイスコーヒーをストローで吸いながら、ワシは理由を真っ先に聞きたかった。

その理由によって、ワシはどう彼女を攻略すべきかを常に考えるからだ。


「主人、糖尿で夜のほう弱くて・・・、それに生真面目。バカがつくほど常識人・・・」


「変なやつより常識人のほうがいいんじゃないの?」

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「あの・・・、すみません。あまりお話をしていると時間が・・・」


「そうか、帰りも1時間かかるもんね。じゃ!!」


上野駅から湯島のラブホまで歩いても行けるが、時間を少しでも有効に使うためタクシーで行く。


部屋に入ると、立っているワシの前に、ユウコさんは黙って正座した。

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よく見ると、かすかに体がワナワナと震えている。

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「どうしたの? ユウコさん」


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「もう、何も聞かないで! 話しかけないで!」


そういうと、ワシのズボンのチャックに手をかけた。


ジ――ッとそれを勢いよく降ろす。
パンツに手を突っ込むと、乱暴にペニスを摑み、外に引っ張り出した。


「あ・・・」

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ペニスが温かいと思ったら、ぬるりとした感触があり、すなわち、フェラチオをされていた。


両手でペニスの根元を握られ、頭が上下、左右に振り回しているのが上から見えた。


「あああ・・・・、あんんんん・・・・・」

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彼女の目を見ると、寄り目ぎみで、焦点が定まっていない。


「はんぐ、はんぐ、はんぐ、は~~~~~~~~~~」


ワシはすぐ後ろのベッドに尻を降ろし座った。


彼女はスッポンのように食らいついて離さない。


「はんぐ、はんぐ、はんぐ、は~~~~~~~~~~、はんぐ、はんぐ、はんぐ、は~~~~~~~~~~(は~~~、は、息継ぎの声)」


「え・・・・・」


彼女はペニスを咥えたまま、両手で薄いオレンジ色のシャツを脱いでいく。ブラをはずし、紺のスカートを降ろし、最後にパンティを脱いだ。

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ふたたび、左手でペニスの根元を摑み、もう片方の右手でバギナとクリを愛撫し始めた。


「はふ――っ、はふ――っ、はふ――っ・・・・・」

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凄まじい! この攻撃性、この一心不乱さ。

男の体を自分の快楽の具に供させるという、はっきりとした目的をもって、特急で1時間もかけてワシに会いにきたのだ。


腰のくびれた白い尻がクネクネと揺れる。
オナニーする右手がせわしなく縦方向に擦り上げている。
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女って本性は心底いやらしい。快感に没頭する女は気が狂っているとワシは思うことにしている。


「ああああ・・・・・、はふ―――っ、はふ―――っ、はふ―――っ、あんんんん・・・・、はふ―――っ、はふ―――っ・・・」


「あっ、もうだめっ!!」


「うわ―――っ!!」


ズサ――――――――ッ!!!


白いメスの肉のかたまりがいきなり飛び上がってきた。

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けものメスだ!


次回、パート2に続きます。


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その461、《124》香る女、ユカリさん(25)パート3

オンナの本性を教えましょう。


その461、《124》香る女、ユカリさん(25)パート3



そして、1週間後、湯島のラブホテルで再会。


部屋に入るとワシは待ちわびたように聞いた。


「どう? 約束どおり、1週間風呂なしで来た?」


「いえ・・・、それはとても無理」

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「あなたと会ってから濡れるのがひどくて・・・・、だから、きのうの夜から1日だけお風呂入っていません」

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そういう彼女の顔を見ると、目が潤んで、この前会ったときとは、あきらかに女としての様相が変わってしまっている。


熟れた水蜜桃のような顔をしている。匂いと水分が皮膚の下に充満しているといった感じだ。


ワシは立っている彼女の前にひざまづき、スカートをたくし上げた。


白いパンティの恥部に当たる部分に鼻を当てて嗅いだ。


クン、クン、クン、クン・・・・


「ああ~~~、最高~~~!! 香しい、オンナの香り!! ここにもうひとりの女がおる!」
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クン、クン、クン、クン・・・・


明らかに、前回会ったときと比べて、匂いの濃さが違う。
パンティの上からでも、はっきりと匂う。かなり強烈だ。

これだと電車の中で鼻の効く人だとわかるであろう匂いだ。

ちなみに、ワシは嗅覚がかなりスルドイ。山などでタヌキの通ったあとが匂いでわかるほどだ。


残念なのは、パンティは新しいのに履き替えてきてあることだった。


クン、クン、クン、クン・・・・


「この世界を知らずして、オンナを語るべからず―――だ!! クン、クン、クン、クン・・・・

ああ~~~、とろける~~~~」


匂いがワシのペニスを普通にしておかなかった。たちまちかんかんに怒らせた(笑)


ワシはツーピースの上着を脱がし、スカートを降ろし、パンティをするすると脚先まで滑らせた。パンティにはシミがついていた。


アソコの割れ目に愛液が染み出ているのが認められる。
よくよく見ると、割れ目の下のほうに、松ヤニ状のどろりとしたモノがある。


それを人差し指で掬い、親指との間で擦り、匂いを嗅いでみた。

ムア~~ッ・・・、強力な匂いだ。香水の原液だよ、こりゃ。


強度の匂いフェチの男だったら、これをハンカチに擦りつけるか、小瓶に入れて持ち帰り、

家で適度に希釈して、この奧さん独特の“香水”を作り、ペニスをしごくだろうと想像できる。


さすがに匂いが濃過ぎてクンニは遠慮した。


というのは、舐めると、口や鼻先や顔や髪に匂いが染みこんで、あとで、石鹸で洗っても、どうしても、かすかな匂いは落ちないからだ。


過去に、会った女から言われたことがある。


「なんか匂うのよねぇー?」

とか、


「この部屋、オシッコの匂いがしない?」


いずれも数時間前に、他の女をクンニしたあとだったのだ(笑)。


ワシは素晴らしい白い尻を鑑賞しながら、四つん這いにした彼女をバックからピストンした。

パン、パン、パパン、パン、パン、パパン・・・


ピストンすると、オンナの香りが部屋じゅうに充満。
ペニスを抜き差しするたんびに、そのヤラシイ香水が揮発して、倍々に拡散していく。


いやいや、モノスゴイ、匂いだ。


ムア~~~ン・・・・、モア~~~~ン・・・・


この甘ずっぱい、強力な香りは大いに勃起を促進させ、男をクラクラさせる桃源郷に誘う。

いいよォ~~~、皆さん、お試しあれ-。


パン、パン、パパン、パン、パン、パパン・・・


ムア~~~ン・・・・、モア~~~~ン・・・・


パン、パン、パパン・・・・・


「匂い、香りの効果ってすげえなァ~~~~」


「あああ・・・、自分でも変・・・、感じちゃう、あああ~~~~~」


彼女は自分の匂いで気持ちよくなると告白していた。

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このときワシが悟ったこと――――


オンナの裸体からくる視覚的快感と体の香りからくる嗅覚快感を合わせもったセックスは快感の度合いが倍増するということ。


まあ、それと、オンナのヨガリ声と肌の密着感。聴覚と触覚ですね。


う~~む、バギナの味もあるなぁ――。


要するに、オンナは五感で味わえってことですね。


<あと、彼女のような強烈な香りの女性とセックスしたときは、部屋に脱ぎ捨てた衣類は、きちんとクローゼットに入れるか、バスルームにおいていたほうが無難だろう。


意外と、匂いは盲点なのだ。

カーセックスをしたときには、香り高いオンナとしたときには、完全に衣類に匂いがついているのはワシ、実証済み(笑)>

 


香る女、ユカリさんの巻、終わり。

 


次回は、アブノーマル行為でしか燃えない人妻、ユウコ(38歳)。超ヤラシイよ~。


 


 
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オンナの本性を教えましょう。 その460、《124》香る女、ユカリさん(25)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その460、《124》香る女、ユカリさん(25)パート2



クン、クン、クン、クン


「う~~~む、男をそそらせる、なんとも言えぬ、この香り、こりゃあいい~~」


クン、クン


「チンチン、ぶっ勃ちおったで~~~!!」


ビヨヨヨ~~ン、たちまち、ポコチンが怒張した。

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ワシは膝立ちで上半身を起こし、勃起したペニスをユカリさんに見せた。


「ほら、きみのアソコの匂いを嗅いで、こんなにチンチンがコーフンした。これ、どういうことかわかる?」


「きみのご主人とはまるっきり逆だ。きみを抱きたい、すぐにでもこれを挿入したいってことだよ」


「え・・・・、そ、そういうことなんですか。え・・・、そうなの?」

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「どんな匂いなんですか?」


「一言では言えない。超複雑な匂いだ。それでも強いて言うなら、

クセのあるチーズ、カラメル、クサヤ、鉄分、塩分、干し草、鮮魚の青臭い匂い、

これらが合わさってハモって、ほんのわずかな香りとなったとき、男の鼻をくすぐるんだ」

<香水の原液は鼻が曲がるほどの悪臭だ、これをかなり希釈して、あの香水の香りができるのだ> 


「それに、フェロモンも加わっているにちがいない」

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ワシがこうやって具体的に、分析的にはっきりとユカリさんの匂いを言ったので、

目をまるくして、“なにこの人!?なんなのこのオヤジ!?”と言わんばかりの顔をし、

そのあと、、頬をピンクに染めて、自分の匂いで感じる男がいるんだと安堵の表情を見せた。

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「これから先も、きみに会いたい。だめなら、もう1回、必ず会ってほしい」


「どうして、もう1回なんですか?」

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「今度会うときは1週間風呂に入らず、会った時にもシャワーを浴びず、濃厚なコンクな匂いを嗅がせてほしい」


ワシはモノスゴク、興奮しながら、鼻腔を膨らませ、鼻水、ヨダレを垂らしながら注文した。

フンガガガガガ~~~~~~~~~~ッ!!!!

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「ええ~~~~ッ、ウッソォ~~~~~ッ!!!」


ワシはこの美人奧さんとすぐにセックスがしたくて、彼女のバギナを舐めにかかった。


股を広げて、女の蜜壺を舌で高速回転、クンニする。


チュバ、チュバ、チュババババ・・・・・


「いやあああ~~~、だめですゥ~~、そんな汚いところ、およしになって~~~!!」


そう言いながら、腰を浮かせクンクンと押しつけてくる(笑)。


「あああ・・・・、こんなことされたの初めて。あああ・・ステキ、ああ、変になるゥ~~~」


「ここの匂いが嫌だったらこんなことしないはずだろ」

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ワシは半身を起こし、彼女の股の中心にペニスの鬼頭を当てた。


「じゃ、ユカリさん、いただくよ」


「あああああああ・・・・・・・・・・」
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挿入すると、括約筋が強烈に締まっている。つまりは、すでに快感の頂点近くまで性感が出来上っていた。


なので、ペニスを締まった肉の穴をこじ開けるように、ググッ、ググッ、ググググッ、ググググッ、ググッ・・・、と断続的に挿入していく。


マングリ返しの体勢で膣の奥まで埋め込んでいく。

ググッ、ググッ、ググググッ・・・・


このキツさで、すこし、ピストンすると、


「あぐぐぐぐ・・・・、イグゥ~~~~~ッ、これ、いィィィ・・・・・」

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イってしまった。相当の欲求不満が溜まっていたと思われる。


「わたし、もともと、主人を好きじゃなかった・・・、わたし、離婚します」


「子供いないし、それがいいかもね」


<ワシがあっさりと、離婚したほうがいいと言ったのにはわけがある。

ダンナさんは彼女の匂いが好きではないのだ。そうなると、おそらく、ユカリさんは一生、ダンナに抱いてもらえないだろう。

匂いはどうしても必ず匂ってくるもので、避けようがない。

ワシはある女性にこう言われたことがある。

どんなにハンサムで心が優しい人でも、匂いが嫌いだったら、わたしは結婚しません。

だって、匂いは女にとって、性的にもかなりな部分を占めているかだです。

これは、男にも当てはまる。ダンナにとっては、こんな美人であろうとも、ペニスが勃たないのである。>


そして、1週間後――――、ユカリさんと再会。

その匂いとは――――、次回、パート3に強烈な匂いが飛びますよ~~~


 
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オンナの本性を教えましょう。 その459、《124》香る女、ユカリさん(25)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その459、《124》香る女、ユカリさん(25)パート1

 


セックスレス・・・その“なぜ?”に興味があって、日本橋の某デパート内のカフェでその若妻と会った。


いやいや、現れた人妻はたいへんだな美人だった。身長160,楚々とした和服の似合いそうなワシ好みの女だ。


ユカリさん(仮名・25歳)結婚2年でセックスレス。


「美人でほんとうに色気がムンムンの若妻なのに、どうしてご主人は抱こうとしない?」

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しばらく無言でコーヒーを飲んでいたが、カップを静かに置くと、口を開いた。


「“おまえのは匂う、耐えられない。今まで我慢してやってきた”と、主人に言われ・・ショックでした」

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「そうか・・、ところで、ご主人、潔癖症っぽいところがある?」


「ありますが、嫌な匂いなら、わたしに非がありますから・・・」


「非がある? いやいや、匂いは人によって好みがありますからね-」


「奧さん、もしかして、ご主人が初めての男?」


「はい・・・、家が厳格だったものですからお見合いで・・・」


「ぼくと会ったわけは、匂いの程度を知りたい、他の男性なら抱けるのか・・、ということですね」


「自分に非があれば、あきらめがつきますし・・・」

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「さっきから、“非”ばかり言うねぇ、今日、これから調べてあげますよ」


「あ、あの、それは、あなたのことをもっと知ってからに・・・」



それからがたいへんだった。ほぼ2日置きに電話で話をし、安心させ、セックスに持ち込むまで1ヶ月かかったのだ。


仕事場から電話するワシ。


ユカリさん、ご主人がいない昼間、電話している。


「じゃ、いいんですね」


「よろしくお願いします」


この奧さんとセックスができる! このときの彼女の声が艶っぽい、そう聞こえたのか、とにかく、金玉に響いた。


湯島のラブホテル――――


ワシが先にシャワーを浴び、次に彼女がバスルームに入る。入念に洗っているのか、なかなか出てこない。


バスタオルを巻いて、やっと出てきた。


ワシは素っ裸でスタンバイ。

 

「主人とはからだをきれいにしてからベッドに入りました。これを怠ったことは1度もありません」


「そうか、なのに匂うってことだな」

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バスタオルのまま、彼女はベッドに横たわる。


「恥ずかしい・・・」


「大丈夫」


なにが大丈夫なんだか、こういうときに何でもに対応できる言葉だ。


静かにゆっくりとバスタオルを開き、取り除いた。


なんという美しいからだ! 処女でダンナにヤラれてから、たった2年でセックスレス。

処女の裸体と言ってもいいだろう。
乳房もきっちりと張りのあるお椀型。いじくられていない手つかずの女体だ。


もう、セックスはOKの確約はとってある。ワシに好意を持っていることもわかっている。


こういう場合は、ものすごく気が楽だ。


ワシは彼女の両脚を持つ。これから、股を開いて、奧さんのアソコの匂いを嗅ぐのだ。


「いやあー、奧さん、この体を抱かないで、ご主人はアホやなァ~~~、どれ、どんな匂いがするのか、ゾクゾクしますよォ~~~~」


「あああ・・・、恥ずかしい、困ります、困りますゥ~~~」


「奧さん、脚を開かな、匂わんよ~~、ほら、開いて、開いて!」

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すこし、強引に脚を開き、ワシは鼻をバギナにくっつけた。


クン、クン、クン、クン・・・


「おっ、おおっ!!」


「ひいっ! や、やめてください~~~~!!」

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この匂い! 次回、パート2にて詳細、緻密に、ご報告しますよォ~~~。

 
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「そこに低い山があるから」

「そこに低い山があるから」

 


“なぜ山に登るのか”


“そこに山があるから”


ところが

“そこに低い山があるから”

という理由で登る人がいるのを新聞で知った。


低い山の定義は、①標高が50メートル以下、②都道府県の最も低い山のいずれかだ。

②は50メートル以下の山がない地域もあるためだという。


その登山家の名前は、加藤浩二さんだ。トシはたぶん60代か。


彼は、日本百名山を制覇している人でもある。


いままで、272の低山制覇をしておられる「低山倶楽部」隊長である。


いや、面白い! 

こんな方がおられるとはワシ、ビックリ。

と同時に、実はワシも同じようなことを考えていたのだ。


ワシの場合は、標高は制限がない。
まだだれも登ったことがない未踏の、人が見向きもしない無名の山だ。

ワシは温泉など出かけた折、車で走っていて、なんちゅうこともない、おそらく今までだれも登ったことがないであろうひっそりと佇む低山を見ると、登ってみたくなるのだ。

その山に登ったら、成田アキラここに何年何月何日初登頂と書いた小さな石碑でも(勝手に(笑))置きたいと思っている。

とは言え、それはまだ実行していない。

いずれしようかと思うが、今はその時間もないし、体力もないかも知れない。

低山でワシが唯一登ったところと言えば、東京の西、武蔵野のどこだったか、ナントカ富士と名が付いた20メートルくらいのミニ富士山がある。

40代の頃、どこだか忘れたが、ふと見て、あの頂にいってやろうと、行った記憶がある。

とてもじゃないが、道のないところを登るのは大変だ。

ああ、そうだ、大学生の頃、北海道の知れ床・羅臼岳の頂上近くの山を、ハイマツを摑みながら登ったことがあったっけ。

岩に阻まれて、迂回しようと右にハイマツを摑みつつ橫に移動して行ったら、なんと、数百メートルの垂直の断崖絶壁にワシ張り付いていた。

しかたなく、ハイマツの枝を折れないか確認しつつ、上に登って行った。死ぬかと思ったが、なんとか頂上に辿り着いた。


高校2年の3月中旬、まだ、冬に近い寒さの中、高校の友人と二人で伊豆半島を横断したことがある。

その登山のやり方は、おそらく、世界でこんな登山をしたのはワシらくらいなものだろう。

そのやり方とは、伊豆半島の地図を広げて、定規を持ち出し、東の熱川から西の松崎まで、赤い色鉛筆で一直線に線を引き、

この赤線に沿って山を登り、伊豆半島を横断するというもの。

野宿で2泊3日かかった。


とにかく、道のないところを登るのはもうメチャクチャ。アホしか登れない(笑)。


しかも、テントなし、着の身着のまま。間違っていたらマジに死んでいたという愚行。


と、こんなことをしていたので、加藤浩二さんの記事を読んだとき、ワシ、嬉しくなった。なんか親近感が湧いてね。


 
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オンナの本性を教えましょう。 その458、《123》わたし、そんな不純な考えじゃありません!! シホさん(23)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その458、《123》わたし、そんな不純な考えじゃありません!! シホさん(23)パート2

 


居酒屋からワシとシホさんは出た。


ワシはシホさんに完全に嫌われ、これにてお別れだとてっきり思っていた。


ところが意外な言葉が彼女の口から出た。


「あのゥ、もしよかったら、カラオケに行きませんか?」

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「え!? そ・・・、そりゃ・・・、ほんとかい!」

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で、すぐ近くのカラオケへ入る。


歌はうまくはないが、次から次へと何かに取り憑かれたように歌っていく。


(ということは――、オレの誘いを彼女は待っているということか。エッチなんだな、ほんとは)


で、そうとわかれば、積極的に出るっきゃない。


ワシは、彼女の隣に座り、腰に手をまわし、スカートをめくり、太ももに手をタッチした。


「どこか、行こうか――」

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すると、歌いながら、立ち上がり、ワシを避けて歌い続ける。

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30分ほどして、彼女のほうから出ようと言いだし、カラオケから出た。


「ごちそうしていただいてありがとうございました」


「それじゃ、元気でな」


ワシを嫌ってはいなさそうな、しかし、値踏みしているような、なんとも言えない宙ぶらりんな気持ちでワシは彼女と別れた。



次の週の土曜日、昼過ぎ―――、


仕事場で漫画を描いていたとき、シホさんから電話が来た。


「あれれ、シホさん!」

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「今夜、会っていだだけますか?」


「ぼくがきみに会うのは不純な動機だよ。それでもいいの?」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


なんとなく会社から電話してきている様子だった。


小さな声で、

「そのつもりです」

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そのつもり・・・・、おお、そのつもりか――、


「そうか~~~~!! そ-か、そーか、よォ~~~しししし・・・・」


ワシの顔は鼻をおっぴろげ、鼻水を垂らし、バホッ、バホッと興奮、ニタニタ状態。

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都内シティホテル、夜―――


ベッドの上にビニールシートを敷き、その上にバスタオルをさらに敷き、ワシは素っ裸でうつ伏せに寝かされている。

彼女は黒のブラに黒のパンツ姿だ。


両脚でワシの体を挟み込む四つん這いの体勢で、ワシの肩、背中、尻、太ももを、柔らかな若鮎のような白い指と手の平で摩ってくれている。

オイルマッサージである。
太ももがワシの体に接触する。これがまた気持ちいい。


「いかがですか、オイルマッサージ」


「うん、すごくいいね。気持ちよくて」

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「ビキニの若いコが本格的なオイルマッサージ。年配の方なら1時間いくら出してくれますかねぇ。エッチはなしですよ」


「そうだな――、1万から1万5千円。金に余裕があるジイサンなら2万いくかなァ」

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全身の体重をかけての本格的なマッサージなのだ。


いやいや、実に気持ちがいい。オイルはいいなぁ。


仰向けにさせられると、手を指先から腕までグイグイと揉み込んでいく。


「本気でエステやるつもりなんだ」


「はい、本気です」


ワシは思った。20代の若い可愛いコのハダカを眺めながら、しかも、通りいっぺんのマッサージではなく、力を込めた本格マッサージなら1時間1万~2万払っても客は来そうな気がした。


「はい、マッサージはおしまいです。シャワーを浴びてきてください」


「おし!」


ヌルヌルのオイルを丁寧に洗い落とし、バスタオルを腰に捲き、シャワールームを出ると、

彼女はベッドの上でブラもパンティも脱ぎ捨てて、全裸で横向きに寝ていた。


恥ずかしいのか、片手で顔を覆っている。

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「いいの?」


ワシは彼女に、抱き締めるように接すると、突然、しがみついてきて、ワシの太ももを両脚で挟み、アソコをクイッ、クイッ、クイッと擦りつけてきた。


「あああああ・・・・・・」


「お! おっと~~~~」

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「すごい! アソコ、オイルを垂らしたみたいに濡れてるじゃないか」


「ああああ・・・・・・」


「あああ・・・、上になっていい?」


「上? ああ、上にね。いいよ」


彼女はワシの上に乗り、騎乗位で結合した。


ものすごく荒っぽい上下動だ。


クッチャ、クッチャ、クッチャ、クッチャ、クッチャ・・・・・


「あああああああ~~~~~~~っ・・・・・」


「いやあ――、こっちのマッサージもオイルが効いていていいねぇ~~~~」

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数分で括約筋が締まりだし、絶頂の兆しが出て来たと思ったら、


「あ―――っ、も、だめ! イクッ、イクゥ~~~~~~~!!」


イってしまった。

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そのあと、夜遅くまで、セックスを楽しんだ。

 

翌日、朝、帰る時、服を着ながら、彼女はこう言った。


「苦労のない成功は成功じゃないとおっしゃってましたよね」


「ああ」


「あれ、結構、ズシッときました。がんばります」


「そうか、よかった。千里の道も一歩より。ハハハハ、また言っちゃったな」

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わたし、そんな不純な考えじゃありません!! シホさんの巻き、終わり。

 

次回は、香る女、ユカリさん(25)だよ。勃起させる香り・・・・


 
 電子書籍「色即是空への道」のタイトルをリニューアルしました。

新タイトルは「非風揺葉理論」です。新解釈・般若心経(色即是空)とも言えます。
この理論が成田アキラの存在基盤と言えるものです。
よろしくお願い致します。

中くらい
 


  「ラビア・ソーイング」

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あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

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新機軸小説 第三弾

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オンナの本性を教えましょう。 その457、《123》わたし、そんな不純な考えじゃありません!! シホさん(23)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その457、《123》わたし、そんな不純な考えじゃありません!! シホさん(23)パート1

 


新宿のカフェ「S


シホさん(23歳・仮名)は、若いが、どこか大人びた雰囲気のある女だ。


身長165の均整の取れた体に、可愛い顔立ちをしている。


「森田さん(ワシの遊ぶときに使う名前)、結婚・・・・なさってますよね」


「ぼくのトシからすると、そりゃ、結婚しているよ。それが?」

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「いえ、なんでもないです」


「もしかして、バツイチの独身男狙いかな?  腹が減った、どこかで食べて飲むか」


和風居酒屋に行く。


焼き鳥をメインに、日本酒を呑む。


「一応、大手商社の
OLやってますけど、仕事つまらなくて-、将来、癒やし系の仕事したいの。エステとかマッサージとか。できれば経営したい」


「ははーん、その資金を出してくれる、お金持ちのパパさん狙いか」

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「そんな不潔な考えじゃありません!!」


ムッとした、ワシを睨み付ける顔をして周りに聞こえるほどの大声で言う。

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「おいおい、そんなに怒らないでくれよー」


「わたし結婚して、その方とお店を経営したいんです。そりゃ、お金は必要です。でも、打算ではなく愛して結婚したいんです」


「ハハハハ、なんか虫が良すぎるなー。ごめんね、言いたいこと言って」

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若さと美貌で、金持ちの過去アリの男を釣って、男の経済力で店を持つ。

良くあるパターンである。まあ、これでうまくいく女も確かにいる。


「愛情で繋がっていてもさ、人からのお金で、お店持てても喜びねえよなァ」


「苦労のない成功は成功じゃない。成功は苦労が込み込みなのさ」

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おちょこを口に運ぶ彼女の俯きの顔が不機嫌なのが見て取れる。

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一応、大手商社の女だ。頭はいいだろう。バカな女ではないだろうと見込んでそう言ったのだが・・・・。


「その点オレははっきりしとるで――、きみと会ったのは不純な考えから会ったとばい。エッチをしたかったとよ」

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なぜか、ワシはこういうとき、九州弁になったり、関西弁になる(笑)


ま、ユーモアを加味してとろみをつけ、しかし、言いたいことはストレートに言うというワシの口説きテクだ。


彼女、全くワシと目を合わせず、焼き鳥を食っている。


そして、ワシ、また新たな口説きテクを入れる。


「ま、これも縁ちゅうのがなかったら、しかたなかばってん」


“縁”という言葉は、うまく使えば、女の心に響く。

ワシはこの言葉をよく使う。うまくいったときも、“あんたとは縁があったんだねぇ”としみじみとした口調で言うとしっくりとしたお付き合いになる。


しかし、そのあと、ほとんど話が弾まない。


(マズったなー、オジサンの悪いクセ、説教調が出ちまった・・・か・・・)

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―――と、反省はしたものの、このシホさんのように、目の前にいるワシという男を、男と見ていないのはこちらとしては面白くない。


「シホさん、ごめんな。きついこと言っちまったかな。ワシのほうにあんたの気持ち来ていないようだから、ま、これも縁がなかったとワシ諦めるよ。」


そう言うと彼女、さらに険しい顔付きになって、下を向き、なにやら一生懸命考え事をしている。


その顔は“あ――、このオヤジ、むかつく!エラそうに!”とでも思っているのであろう。


「じゃ、店出ようか」


いったん、今回の出会いはなかったと踏ん切りがつくと、ワシ、サバサバした態度で勘定を払う。

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居酒屋を出ると、シホさんが思いも寄らぬことを言ってきた。


次回、パート2に続きます。いや、女はわからん・・・・


 


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“うつ”からの脱出法をお教えしましょう。

“うつ”からの壮絶な脱出。Part


 どうも、若い人も、歳を召した方も、どことなく暗い。

もし、“うつ”になっておられたら、ワシが若いとき(高校時代から35歳まで。もちろん、躁の状態もありましたが)ほとんど死んでいたほどの“うつ”状態から生還したときの体験を通じて、


突然ですが、「“うつ”の脱出方法」を記しておきます。
(過去にアップしたものですが)


かなり、長文になります。


好奇心を持って、常に頭を回転させておく。
好奇心、何にでも関心をもつ。


この逆が無関心。何を見ても心が動かない。何かしようとも、どこかに行こうともしない。


かったるい。寝ているほうがいい。毎日、何とはなしに時間が過ぎていく。そして。一年が過ぎ、二年が過ぎていく。好奇心のこの字も出てこない。


もし、あなたがこんな具合だったらそれは、はっきり言うと、うつ病である。


そして、その“うつ”をもたらしている原因はずばり不健康な生活にある。


ワシのその病の後半は、強度のうつ病だった。高校あたりから、34歳まで、躁と鬱が入り混じっていた。


今では、はっきりそう言えるのだが、若い、その当時、本人自身がそのことを全く、意識していなかった。

本当にわからなかった。わかっていたなら、それはそれなりにその手の本を読んだり、あるいは精神科に行ったりと打つ手はあったと思うが。

当時のワシは心の下に淀んだその“うつ”がベースになっていて、そうであっても、勉強やら仕事やら人との付き合いとやらを、何とかやり過ごしていった。

今ワシがその若いころのワシを振り返れば、なんと、けな気で、一途で、世間知らずで、視野が狭く、オナニーだけは一生懸命していた、可哀想な男であったことよ。

その上、かなり太っていて背は低く、ブサイクな顔をしていた。お前の顔、ペタンとしとるなぁ~ハハハハと友人から言われる。女からのあだ名はカニさんだった。


そんなワシだったが、ひとつだけ、貫くこころがあった。それは、ワシは絶対になにかでモノになってやる!だった。

なんでもいい、クリエイティブな(創作する)職につければ。陶芸家でも建築家でもデザイナーでも。

大学受験は芸大の建築家とデザイン科を2浪して落ちた。この気概がなかったら、たぶん、どこかで自暴自棄になって哀れな人間になっていたことだと思う。


そんな、向上心があったので、自分が“うつ”だとは知らないままに、この苦しみをなんとか脱出できないかともがきにもがきまくった。

 

では、“うつ”のときはどんな状態かというと、先にも述べたとおり、何にもやる気が起きない。寝てるほうがいいと寝てばかりいる。

脚を使わなくなるので洗面所で顔を洗う時、膝を折らないと屈めなくなる。

女房の実家に行った時もその母親から、アキラさんは寝てばかりでおらすとね~。

それにワシの場合、「死の恐怖と人生の虚しさ」がさらに追い打ちをかけて、とんでもなく悲惨な状態になった。

この死と人生の意味など、こんなもん、若造に分かりっこない、というか、人類にとっては難問中の難問だ。

余りにも苦しくなって、図書館でなにか救いになるものはないかと、ふと目に着いたのがロマン・ロランの幸福論。

何が書いてあったと思います?もう忘れたが「パイプの上手な燻らせ方」だの、「安楽椅子の使い方」こんなことが書かれていたのだ。アホくさ!!


哲学書なんかも読んでみたものの。哲学用語がめったやたらに出てきて、さっぱりわからない。

今だって、わからないモノばかりだ。

さらにワシが必死で、それらを読んで生き抜こうとしているのに、そこにクルト・ゲーデルなる哲学者の「不完全性定理」がワシのとどめを刺す。

これ、簡単にいうと、「どんな理論でも、それ自身がそれ自身を正しいとは証明できない」ということで、なんだか、哲学やることが無駄だと思えてきて、ワシ、すっぱりとやめた。

それから、ワシ、仏教へ救いを求めたが、ここでも、変な教義がわんさか出てきて、若いワシはその膨大なる仏教書を前にして、へたり込んで、パニックって、ますます、“うつ”の奈落の底に落ち込んで行った。


“うつ”の時の身体的、症状はどんな感じかというと、脳みその両耳の奥あたりがなにか重いものがあって、そのものが、不安な感情を絶えず発散している。

その感情とは言葉で言えば「お先真っ暗」「アンニュイ」「憂鬱」「暗愁」に当たると思うが、“うつ”の場合は、その暗愁が絶えず心の底にこびりついているのだ。

そして、心の中のイメージは暗い底知れない穴の中かトンネル。

そこに落ち込んでいて、そこからは、どんなにあがいても「絶対に」這い上がれないという、ワシはそんな絶望的な存在だと言う「確信」なのだ。

確信しているから、あがくだけあがきはするが、もうどうしょうもない。


“もう、俺は、アウトだな・・・このまま、このままで人生終わるんだろうな・・・”


こんな、お先真っ暗状態の中、細々とイラストとか、売れない漫画を描き、女房の稼ぎで助けてもらいつつ、生活していた。


漫画の仕事はほとんどなく、イラストとか、捨てカットとかそんな、コマゴマした仕事で食べていた。

34歳になった時、“うつ”がどうしょうもなく酷くなって、突然、女房に

「おれな、アメリカに1年間、遊びに行ってくる」


「えっ!?」


「世界を動かしているアメリカをこの目で見ておきたいんだ」


「俺は、漫画家になって、世に出たいんだ。今のままだと、このままチマチマとイラストを描いて終わってしまう。なんとか、この状態から脱出したい」


「子供ふたりいるのよ」


「わかっている、金はオフクロに借りて行く。生活費はすまんがお前の薬剤師の仕事で何とかやりくりしていってくれ、足りなくなったら、帰って来たときになんとかする」


「でも・・・」


「俺はお前に約束する、アメリカから帰ってきたら、命かけて必死に漫画を描く!帰って8年経ったら、ヨーロッパでもどこでも家族で旅行できるくらいになってやる。」


自分が“うつ”だなんて認識がないから、当然“うつ”なんてことは女房に言っていない。

しかし、切羽詰まった、背水の陣みたいな顔にワシの本気度がわかったのか。


「いいわよ。行ってきて」


「すまん。その代り、約束の世界旅行は実現させるからな」


ホントにワシの女房はデキタ女房である。女房がいなかったらワシは漫画家にはなっていなかっただろう。感謝である。


オフクロに言うと、


「アキラは子供の頃から、やるといったらやり遂げていた。あたしゃ、あんたのことは、よーく解ってますよ。大いに羽を伸ばしてくればいいよ」


と、いって、250万を貸してくれた(のち4倍にして返す)。

このオフクロの理解と太っ腹がなかったら、今のワシはなかったと断言できる。本当にありがとう・・・・(涙が・・・)


こうして、“うつ”からの、やむにやまれぬ脱出と、実際に超大国のアメリカを知りたくて、

それに、何とか漫画家としての突破口としたくて、ワシは1980年春、単身アメリカに旅立った。

 

アメリカでの話は、またの機会にして、次回は、この“うつ”からの脱出に焦点を当てて書いて行こうと思っています。

 

結論を言うと、見事に脱出できたんですよ。

ほぼ、死んでいたワシが、生還できた。ついに自力でこの暗くて長いトンネルから明るい外界に出られたのだ。


この脱出法を詳細に、次回は書いて行こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

“うつ”からの壮絶な脱出。Part

 

 

こうして、“うつ”からの、やむにやまれぬ脱出と、実際に超大国のアメリカを知りたくて、それに、何とか漫画家としての突破口としたくて、ワシは1980年春、単身アメリカに旅立った。


アメリカで最初にやったことは、中古の車を購入(フォード・ピント)。ロスサンゼルスに知り合いのアメリカ人がいたので、この御夫婦の手助けを得ながら(感謝)、なんとかアメリカ一周の旅の準備は整った。

助手席のシートを外し、そこに平らな空間を作り、寝袋で寝るという、こんな工夫をして。

ロスサンゼルスからデスバレー、ラスベガス、グランドキャニオン、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサス、・・・・・・・フロリダ、キーウエスト、・・・・・ 

そこから北上、・・・・ニューヨーク・・・西へ・・・シカゴ、ミネアポリス、ノースダコタ、モンタナ、シアトル、南下・・・・サンフランシスコ。

時計逆回りで約4カ月かけて一周した後、サンフランシスコでアパートを借りて8カ月、ここに定住。

シスコからカナダにも行ったり、ロスを経由してメキシコにも行ったり、デスバレーには3度も行く。


このデッカイ旅は、重い“うつ”状態になっていたワシの心が、ワクワク感で占められ、ワシはいっぺんに“うつ”が消え去ったと思った。

事実、4か月の間、次から次へと新しい土地を観て、楽しいことが連続していくと、ほとんど、正常な心に戻ったかと思い込んでもおかしくはなかった。

ただ、この4カ月の間、無理やり動かざるを得ないという環境なので、結果としてかなりの運動をしていたことになり、からだのだるさはなくなってきた(この運動は“うつ”脱出には必須要素)。

食べ物はほとんどがアメリカンフードとコーヒーなどで相変わらず無頓着な食い方だった(食べ物も必須要素なのだがこのときは気付かず)。


つまり、あれほど動きたくなかったからだが動けるようになった。

しかし、精神的なことでは、あの両耳の奥にある、脳の一部の重さは消えていなかったのだ。

この旅の刺激がワシの“うつ”心をすっぽりと覆っていただけに過ぎなかった。

この旅の途中では何となくそんな感じがしていたのだが、その4か月が終わって、サンフランシスコに定住する。

部屋にひとりでいるとき、また、あの虚しさが心の奥に重く淀んでいるのが自覚されるのだ。ワシは猛烈に落ち込んで行った。


シスコにはワシの親友のアメリカ人のFさんがいて、その彼の仲間達と共に、語らったり、飲んだりして、楽しいことも多々あった。

しかし、部屋に戻れば、また、虚しさの空間に佇んでいる自分がいる。やはり、この病気は治らんなぁ・・・


シスコでは個人的なパーティがあちこちで開かれている。


そんなとき、あるパーティに誘われた。スツジオ(スタジオ)と呼ばれる、ワンルームの天井が高い大きな部屋。

そこに、それこそ、個性豊かな、変な奴も含めて、30人くらいがワイワイやっている。

どの顔もハッピー、ハッピー。みんな会話を楽しんでいるといったかんじだ。自由が溢れていると言ったらいいか。

(1980年の話だからね)

その中には、アングラ漫画家たち(ワシの尊敬するロバート・クラムさんは来ていなかったが。ちなみにフリッツ・ザ・キャッツの作者)もいて、ワシの語学力があったなら、もっと面白かっただろうに。

そんな中に、そのワシの友人のFさんが、指差して、

「あの、よれよれの皮ジャン来ている彼、シリコンバレーでIT会社を起業して、それが当たって、今じゃ、大金持ちだよ。」

どう見ても大金持ちには見えない30代後半の気さくな男だ。

しばらくして、学生服を普段着にしている、こちらに住んでいる日本人が、なにやら皆に盛大に拍手されている。

なんのことかFさんに尋ねると、「彼は大工で、個性豊かな家具を作っている男で、このスツジオのあの中二階のところは彼がデザインし、作ったのだと、それでみんなが褒めているんだよ。」


「アメリカでは彼のような個性豊かな人を尊敬するんだ。日本みたいに、どこどこの会社の部長だとか名刺的な男は、特に、ここカリフォルニアでは、あまり関心を持たれないんだ。まあ、個人主義と言ったらいいのか・・・」


ワシはこのとき、こんなことを思ったね。周りを見ていると、そのすべての男たちは、個性豊かで、みんな楽しく話している。

それも、相手のその個性を尊敬しつつ、しかも、心を通わせている態度が見て取れる。

ああ、アメリカってこういう国だったんだ。ワシは妙に感動した。

これが後にシリコンバレーの大発展に繋がったのかもしれない。


それに比べて、ワシは・・・・・・・・・。なんで、彼らとワシとはこんなにも精神的に差があるんだろう。

ワシみたいに深くて暗い穴に落ち込んで抜け出せなくなっている者もいるのに。

彼らの陽気で、自由で、活発な、その精神状態はいったいなんだろう???

彼らだって、悩みがあって、“うつ”の男だっているだろうに。

 

そんなことを考えていた時、不意に、ワシの頭にこんなことが思い浮かんだ。


ワシはこの暗い絶望的な穴ぐらから、絶対的に抜け出せないと思い込んでいる。

しかし、あの男たちは、ワシのような絶望の穴ぐらには住んでいない。


彼らは「絶望的な穴ぐらには住んでいない」この厳然たる事実。


つまり、精神世界は、というか、精神の「種類」は、他にもたくさんあるのだ。

いろんな精神の種類があるのだ。精神世界は無限にある。

ワシは何の因果か、こんな暗い精神世界に住んでいる。

ひとたび、その穴ぐらから首を出して、周りの明るい穴を見てみたら、隣にもその先にも、もっと先の先にも、その個人個人の穴ぐらが無限に続いているではないか。

ワシの穴は真っ暗だが、隣の穴は明るくて笑い声さえ聞こえてくる。

その向こうに確かに、やや暗い穴もある、見渡せばワシと同じ真っ暗の穴もところどころにある。

 

ワシはこんなイメージが頭の中に浮かんだのである。

このイメージはかなり鮮明に想起された。

なんだ、明るい穴がこの世にあるんだったら、ワシはその明るい穴に移動するか、もしくは、自分の穴を明るい穴にしてしまえばいいのだ。

 

このイメージ、「暗い穴・明るい穴」の“うつ”に対する効力、効能は特筆すべきもので、

ワシの“うつ”からの脱出はここから始まったと言ってもいい。


ワシはこのイメージを持つ前は、

「この“うつ”の暗い穴から、絶対に抜け出せないとの確信だった」


これが、この「暗い穴・明るい穴」のイメージで、「明るい穴が隣にあるという確信に変わった」ということである。

これはワシにとって、“うつ”から抜け出せるという、希望の一端が見いだせたということで、ワシはかなり、気持が軽くなった。

 

次にワシがやったこととは・・・・

次回、さらに、飛びます。

 

 

 

 

 

“うつ”からの壮絶な脱出。Part

 

ワシがサンフランシスコに定住して、「暗い穴と明るい穴」のイメージによって、“うつ”からの脱出は可能なんだと確信を持ったことは前のブログで言った。


隣に明るい穴がある。それはわかっている。

しかし、その理解は頭でのそれである。心と体に長年染み込んだ“うつ”は鉄錆びのように、淀んだヘドロのように、こびりつき、残っている。

しかし、4か月のアメリカ一周中、わかったことがあった。

それは、からだを動かす、つまり、「運動をする」ことが、いかに人間にとって、大切かということだ。

アメリカ一周中は、いやでも、運動をせざるを得ないので、運動していたわけだけど、こんなことに気付いた。

運動を十分にして、からだの活性化がうまくいっていると、

別の言い方をすると、血の巡りがいい状態になっていると、

“うつ”のとき慢性的にからだがだるい、かったるい、どこにもいきたくない、そんなダルさがなくなっているのだ。

このようなことは、別に“うつ”でない人でも、当然のことなのであるが、しかし、“うつ”にある人にとっては、このダルさは、普通の人の、何十倍もそのダルさが心身に悪い影響を及ぼしているのだ。

たとえば、普通の人が、毎日、家に籠り全く運動をしていなかったら、ワシが思うに、確実に“うつ”になっていくものと思う。

これは、ワシの経験上、言えることなんだが。

それほど、“うつ”脱出には、「運動」は脱出の必須アイテムである。


では、運動をして、からだが活性化しているときの、ワシの状態はどんなものなのかというと、まず、からだが軽い、歩くのが苦にならない。

よって、どこにでも行きたくなる。この歩いて、どこにでも行きたくなるということは極めて大切なことなのだ。

体の軽さは心にも直結していて、つまりは、心が活発化して、心がどこかへ行かせようとするようになる。

「運動」――>「体の活性化」――>「心の活性化」――>「行動の拡張」――>「運動」となって、いい感じにプラスの好循環が生まれる。

思えば、この歩くという行為は、人間の最後の最後まで、死の寸前まで機能する、最も大切な「行い」なのだとわかってくる。

原始人にとっては、あるいは動物にとっては、脚が使えなければ、それは直、死に繋がる。これから見ても「歩き」は、そんなに簡単な意味ではないことがわかる。「歩き」はただの歩きではないのだ。


では、運動によって、心が活性化したら、どんな状態になるかと言えば、“うつ”のとき頭に、なんだかわからないけど、ぼ~つと霞がかかっていたもの、それがなくなり、物事を考える力がついてくる。

クリアになる。目で見た周りの光景がより知覚されてくる。

自分がいる場所がわかってくる。

(こんなことを言うと変に思う人がいるかと思うが、“うつ”になると自分がいる場所が夢のような不確実なところに思えてくることがよくある)。

しっかりと地に脚を着けている感覚が蘇ってくる。

強度の“うつ”になると自分の存在感さえも希薄になってしまうのだ。

そんな状態になったとき、なんのためらいもなく、死を選択する。その心理状態は、ワシはよくわかる。

そんなときは、それこそ、“うつ”状態における“普通”のこととして、スーッとこの世から消えていく。


ワシも、先に述べた、「暗い穴・明るい穴」という、脱出の糸口が見つかっていなかったら、たぶん、“うつ”の普通のこととして、あっさりと死んでいたかもしれない。

 

サンフランシスコの海岸線は砂浜が広がっているが、南にすこし行くと、切り立った崖が、たぶん100メートルの高さだと思うが、何キロも続く。


ある日、車で、国道1号線を南下すると、といっても、シスコから、時間にして20分もかからない。

アメリカらしい住宅街が右側に続く。その街の100から200メートル上空に突然、ハンググライダーが現れた。住宅街の真上だよ!!ワシびっくり!


その住宅街は、崖の上の平らなところに建っていたのだ。崖に行くと、ハンググライダーの発着スポットがあって、

そこから、海の風上に向かって、次々と大空にテイクオフしていくハンググライダー。

ウワ―――ツ、すごい!!!素晴らしい!!


よく見ると、はるか彼方の上空、青いカリフォルニア・ブルーの空の中に、色とりどりの点にしか見えないグライダーが弧を描いて5機ほどが飛んでいるではないか!!

崖に生じる上昇気流に乗って、高さ500から1000メートルは簡単に上れる。

さらに、この海岸線の遠くに目をやれば、あちこちにその飛行編隊が見とめられる。

ワシ、鳥肌が立った。感動である。

しかも、シスコ中心から、たったの20分の地点で。

東京だと仮定すると浦安の上空にハンググライダーが花をちりばめたように飛んでいるということになる。


自由に大空を飛んでいる。


自由に。


ワシは、すぐに、ライダーに聞いた。「ここで飛ぶにはどうしたらいいんだと。」


「すぐ、ここから5分もかからないところにある“チャンデラ・ハンググライダー・スクールに入ればOKさ」


すぐに、そのスクールに行き、入会、手続きを済ませ、ハンググライダーの購入を決める。

グライダーの羽のデザインを指定する。手に入るのは10日後だ。


“うつ”脱出途中での、ハンググライダー飛行。

 

次回はさらに、物凄いことに・・・・・・

 

 

 

 

 

“うつ”からの壮絶な脱出。Part


ハンググライダー。


サンフランシスコに定住して、ワシはチャンデラ・ハンググライダー・スクールに入って、空を飛ぶべく練習に明け暮れることになった。

まずは海岸の砂浜で30キロもあるハンググライダー、カイトを担いで、砂山の所定の上まで持っていく。

とにかく重い!

練習を始めたものの、何でこんな重いものを担ぎ、砂山の上まで行って、40メートルほどをバランスを取りながら、走り降りなきゃならないんだ。

脚は地に着いていて、飛び上がっているわけではない。
ひたすら、テイクオフの寸前までの練習なのだ。

そのうち、滑空の許可が下りる。滑空してみる。といっても、すぐに先には海がある。ほんの20メートルくらい。高さ、1メートルくらいを滑空しただけ。

 

そんなことをしていた時、インストラクターから、

「アキラ、レッツゴー、ツ-テイクオフ!」
行こうぜ、ビジョンへ。

ビジョンとはシスコから北へ車で1時間半ほど行ったところ。
海岸に広大な砂山が広がっていて、その上から飛び立てば、なんの遮るものはない。

たとえ変な方向に行ったとしても、失速して墜落しても砂のクッションでダメージを回避できるというハングライダー達の恰好の練習場なのだ。

 

砂山のてっぺんで、ワシは風上に向かって、風の強さを測りながらテイクオフの時を待つ。

インストラクターがゴーのサインを出す。
ワシは思い切って全力で走りだす。

背中の体重を支えている紐がピンと張る。

浮いた!!浮いた!!テイクオフだ。

いったん浮き上がると、怖いほど上昇する。砂山の斜面に生じる上昇気流に乗るからだ。

たちまち、40メートルの高さに。感動!!鳥肌が立った!

鳥の巣立ちだ。ワシは鳥になったのだ。

もうこの快感には逆らえない、ハマってしまった。

離陸地点からどんどん遠くに離れていく、その先には牛が放牧されている。

このまま、真っ直ぐに行けば、牛さんと衝突する。

体重を左に移動する、カイトは見事に旋回に入り、今度は追い風の中に入り、スピードがグングン速まる。

高さも怖いがこのスピードのほうが怖い。なぜなら、このままランディングすれば間違いなく、砂にかなりの速度で突っ込み骨が折れるかもしれない。

事前に教えられたとおり、今度は風上に向かい対地速度を落とした。

そのまま、フレアさせて速度を落とし着地した。インストラクターや他の生徒から盛大なる拍手が。


その後、ワシはここ、ビジョンの砂山にひとりで行き、練習を重ねた。と言っても誰かしらここで練習しているのでひとりではなかったが。

 

そして、いよいよ、あのシスコ海岸のあの崖の上から、本格的に飛び上がることにした。

その日は、インストラクターもこなくて、テイクオフスポットで、次々と飛び立っていく仲間たちの順番待ち。

なんか、アメリカらしいと言えばそれまでだが、いったん、巣立ちをしてしまえば、「鳥とみなす」みたいな感じで、もう、いちいち、連絡も来ず、勝手に飛んでくださいといったあっさりしたもの。

後は自己責任でというわけだ。


いよいよ、崖からの初のテイクオフ。

ここは海風がかなり強いので、ほとんど助走なく飛び立てる。

ワシも難なくふわっと浮き、浮いたかと思ったら、もう半端なく物凄い速度で上昇していく。

あっという間に高さ300メートル、しかし、これ以上、上がるのはさすがに怖くて一定の高さをキープした。

もう、完全に鳥である。空間での移動は自由自在。ワシは不覚にも涙が出てきた。感動なんてもんじゃない。

人間が他の存在になったのだ。

空を手に入れたのだ。

ところで皆さんはハンググライダーが空を気持ちよさそうに飛んでいる姿を見た時、ふんわりと風に乗っていると思うかもしれませんが、

実は、カイトは上下にいつもせわしなく動いていて、ときには、ぐっと下に落ち、ぐっと持ち上がったりと余り乗り心地はよくないのだ。

しかし、それこそが風と戯れることになるわけで病みつきになる。

わしは海岸線に沿って南に移動したり、Uターンして戻ってきたりと楽しんだ。

そして、飛び立った場所にランディングするのだが、これが飛び立つより怖い。

どうしてかというと、崖の上は気流が舞っていて、下手をすると失速してしまうからだ。

カイトは空中で失速した場合、高さが20メートル以上あればリカバリーできる。

つまり失速から正常な状態に回復できるのだ。

ということは、15メートルで失速した場合は回復できず地面に叩きつけられることになる。だから20メートルが「魔のツエンティ20」なのだ。

 

ワシは無事着地、やれやれ、と思ったら、年配のライダーが近寄って来て、

「キミは初めて飛んだんだから、強くは言えないが、重大なるルール違反を犯している。Uターンするときは必ず風上に向かってターンをしなければならない。ひとりでも違反すると、他のカイトと空中でぶつかってしまう危険性がある。今後、気をつけるように。」

 

ここだけではなく内陸の山でもフライトを楽しんでいた。


そんなとき、スクールの校長はじめライダー達が


「アキ―ラ、キミもだいぶ慣れてきたようだから、ロッキー山脈の山岳フライトにあんたも参加しないか、すごいぜ、高さ1000メートルの高空を飛ぶんだ」


ワシはすぐに参加の返事をした。

 

ロッキー山脈と言っても、その南のほうでカリフォルニアのロッキーの山々だ。


四輪駆動車、人間を8人とカイトを載せて、その車は道のないところの20度くらいの傾斜をほとんど真っすぐに登って行く。

やはり、アメリカは何でも桁が違う。

頂上はたった15メートル四方のスペースしかなく、ここから、はるか彼方のあの河原に着地するのだと指示が出る。

ほんまかいな。そこまで届かなかったら、森林の中に宙刷りという悲惨な目に合うんではないかと思ったが、みんなはなんということもなく、テイクオフの準備をしている。

こんなところも、実にアメリカらしい。

ここらか次々と飛び立っていく。ワシの番が来た。風がぴたりと止んだ。ワシは風を待つ。

しかし、この無風の中でも助走を最大限にして飛び立つ者がいる。

とうとう。ワシが最後になった。ワシは決心した。思い切り走ればなんとかなるだろうと。

走った。全力で走った。

テイクオフ!と崖から飛び立ったら、そのまま、崖下に墜落。

10メートルくらい下の崖に辛うじて引っ掛かった。

カイトの真ん中に通っているキールというパイプがクの字に折れ曲がった。

折れ曲がったのが衝撃を緩和してくれて、幸いにもワシは岩に叩きつけられなかった。

しかし、ヘルメットをかぶっているものの、頭を強く打ち、脳震とうを起こし3分ほど意識を失ってしまった。

気が付いたら、ワシの左手の手首にガムテープがぐるぐると巻かれている。

シャツに血が飛んでいる。

カイトの内側が血だらけ。手首の動脈を鋭い岩先で切ってしまったのだと。

ブシュ―と血が飛んでいたらしい。

校長とインストラクターが、ワシが真っ青になっている前で、ニタニタしている。

何を言い出すかと思いきや、

「アキ―ラ、あんたはこれでワシらの仲間になったな。(いっちょ前のライダーになったな)」

といいつつ、アバラ骨の大きな傷跡を見せる。

インストラクターも脚の傷を見せる。「アハハハハハ・・・・」

こうして、ワシは山から降りた。

 

シスコのアパートに戻って、ワシはある落ち込みの中にいた。


「このハンググライダーという遊びというかスポーツは下手すると死ぬな。今回は運よく助かったけど。

人間て案外こんなことであっさりと死んで行くのかもしれない。それにこのアメリカって国は本当に自分のことは自分で守らないととんでもないことになるな。自己責任の最たる国だよ。」

 

ワシは死にたくはない。考えに考えた末、ハンググライダーは止めることにした。


後で、つらつら考えるに、このハンググライダーを始めたのはまるで夢遊病者みたいに深く考えることなくスクールに入会してた。

ただ、気持いいからと動機は、そんなかんじだった。

つまり、ワシのハンググライダーの危険性についてその時、判断力が鈍っていた。

“うつ”の状態だった。

しかも、山岳フライトに行ったライダーの中で緊急用のパラシュートを装着していなかったのはワシ一人だった。

「おう、さすが、死を恐れないジャパンサムライ!!」

なんてアメリカライダーは思っていたかもしれない、ただ単にそこまで気が回らなかったに過ぎないのに(笑)

 

ハンググライダーで“うつ”は超えられなかった。


しかし、この事故のおかげで死ぬことの自分への身近な関連性を知ることにはなったと思っている。

 


 

 

“うつ”からの壮絶な脱出。Part

 

ワシはアメリカのデスバレーにこの1年間で3回行っている。(60歳過ぎて三女と二人でここを再び訪れている)この広大な殺伐とした、天と地しかないところがワシは好きなのだ。

そこにいると、ワシひとりがそこにいて、すべての雑念も下界の諸々も消え失せて、ほんとに空っぽなワシひとりがいる。

色即是空、空即是色。

こんな仏教の言葉がワシの頭に過ぎる。

この世のすべての事象、森羅万象は、無なのだ。

しかし、その無から、この世の事象が生まれているのだ。

人も心も、あると想い込んでいるが本当はないのである。

しかし、全くないところから人も心も生じたのである。

この意味をワシはズ―ッと考えてきていた。

このことに関しては、また、このブログでしっかりといつか、お話していきますが。

ワシが、アメリカのデスバレーで考えたことは、

ワシのこころがこの世、この世界を見ているということだった。

つまり、生まれてこのかた、ワシがとり込んできた様々な情報とDNAからワシの心は成り立っている。
その、いわば
、“ワシしかない”モノの見方で世界を見ているということなのだ。

世界を認識しているのはワシのこころ、脳なのだ。

そういう見地から見れば、世界は自分そのもなのだ。

自分が見ている、自分が想っている、自分が感じている。それが世界なのだ。

そのようにワシらはいつも想い込んで生活し、生きているのだ。

極端な言い方をすれば、世界は自分自身が、ワシ自身が創っているのだ(明らかに真実と思われる景色やそこに存在するもの、テーブルも人間もすべて自分がそう想い込んでいるのだ)。

そこまで考えが及んでくると、人間の悩みも苦悩も、こころ(脳)の産物だということが分かってくる。

苦悩や悩みのみならず、幸せも快楽も、こころのなせるワザなのである。

簡単に言うと、我々は「想い込み」で生活し生きているのだ。


天上天下唯我独尊という言葉はこの意味を言っているとワシは解釈している。

個人一人ひとりが世界を捕える目を、心を持っている。
そして、その捕らえる心がなければ世界はない。

だから個人の存在は、世界の存在と同等である。

ゆえに個人の存在はこの上もなく尊いのである。(これについてはいろんな解釈があるが、ワシはこう思う)

あの広大なデスバレーでワシはこのような自分なりの悟りを得た。

すると、“うつ”で悩んでいることも「死の恐怖に捉われて虚無に心がなっていること」も  

なんだ自分が自分にそう想っているだけのことなんだ。

“うつ”を引き起こした諸々の悩みも、ワシがワシの心の中でそう想っただけのことなんだ。

だいたい「死の恐怖」ってどこに存在している?

死神でもいるのか?

なんのことはない、ワシのこころがそう想っているだけのことなんだ。

こう思うと、いままで、ワシの心に鉄錆びのようにしつっこくへばりついていた“うつ”のヤロウがあっという間に消え失せて行った。

同時に、耳の奥深く重たい“うつの脳”が消滅していた。

なんということだ。長年悩ましていたものが

「人は想い込みで生きている」

というこんな理解で解決したのだから、ある意味拍子抜けしてしまった。


しかし、この「人は想いこみで生きている」を心底、理解するのは半端なく難しい。

思えば、「暗い穴・明るい穴」でいえば、ワシは自分の穴を暗くしていたのはほかならぬ自分自身だったのだ。

決して他人の影響でそうなったのではないのだ。

とかく人は自分が落ち込んだり悩んだりするのは他人のせいだとしたがるが、

「悩みそのもの」は、他人は全く関係がないこと。

例えば、お金を500万ほど盗まれたとする、

ある人は

「こんなひどいことをするやつがいるんだ、俺が何年も何年も苦労してためてきたお金だ、畜生、ストレスになる、ひどいトラウマを残す、くやしいな、くやしいな、くそおおおお・・・・」

といつまでもその怨念がおさまらない。

他方、

「くやしい!!けどお金が返ってくるわけじゃない。まあ、誰かが使ってまわり回って、俺のところにくるかもしれない、金は天下のまわりもの。くよくよしても仕方がない、あきらめよう」

人は、想い込み次第でどんなにでもなる。

こうして、ワシはアメリカから帰って来た時には、“うつ”のうの字もなく、実にさっぱりして帰国したのである。

このアメリカ行きでもう一つ大きな収穫があった。

それは、お袋から借りたお金ではあるが、ほぼ1年間、全く仕事をしなくて、ただ、遊び呆けていた。

そうなると、アメリカにいた後半は、仕事をしないことが

虚しくて、虚しくて、

無性に仕事をしたくなったのだ。

仕事をしない生活がこれほど虚しいとは・・・


それで、帰ってからしたことは、子供向けの「タイムマシーン相対性理論講座」の漫画本なのだ。
これを4カ月かけて仕上げた。

幸い講談社からワシの生まれて初めての単行本として上梓された。

もし、よろしかったらイーブックスジャパンから電子出版されているので、読んでくださいな。



 
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新タイトルは「非風揺葉理論」です。色即是空の新解釈です。
この理論が成田アキラの存在基盤と言えるものです。
よろしくお願い致します。

中くらい

 

オンナの本性を教えましょう。 その456、《122》長期単身赴任の夫を持つダボハゼ人妻、カオリさん(31)パート2

オンナの本性を教えましょう。

その456、《
122》長期単身赴任の夫を持つダボハゼ人妻、カオリさん(31)パート2

 

オッパイを出した、上半身ハダカの夕食。


彼女は意図的に酒をグイグイ飲んでいく。


「ああ・・・、酔っちゃった。わたし、なんかすごく変な女になりそう、どうしょう・・・・」


(ヘンなオンナになってください、なってください、ハハハ・・)


「もうだめ、抑えきれないかも・・・、ああ・・・・」

img666

ワシは口におちょこを運びながら、そ~ら、来た来た!とニンマリ。


「何が抑えきれないんだ、カオリさん」


「言えません。言えませんよぉ~~~~」


彼女は酔っ払い、俯き目線を落としている。


ワシはそ~っと彼女の橫に移動し、傍らに立った。


ワシは浴衣の裾をたくし上げ、勃起したペニスを出した。


「カオリ、これがほしいんだろ」


彼女は見た。大きな目を見開いてビックリしたが、すぐに目がとろりと恍惚の眼差しになった。

img667

ワシはホレ、ホレ、と、ペニスを彼女の口に近づける。


ここで、ポコチンに食らいついたら、ワシは「ダボハゼ女」という、映えある称号を与えよう(笑)。


果たして、ダボハゼ女になるか!?


「あああああ・・・・・」

img668

「わたし、変な女になってもいいですか」


「いいぞ、なれっ!!」


「ああ―――っ、あんぐぐぐぐ・・・・」


食らいついた! ダボハゼ女だ!

img669

「あんぐ、あんぐ、うれしい~~~、あんぐ、あんぐ・・・・・・」


(よほど、ご無沙汰だったのか、まるで東京湾のダボハゼだな)


彼女は首を振り振り、幸福がその頭の動きに出ていた。


「ああ・・・、もうだめ。ほしいの、抱いてください、ああああ・・・・・」

img670

女からの積極的な性欲の攻勢。これは男に取っても幸福である。


「むふふっ、それはな、布団の上でたっぷりかわいがってやる」


「だめなの! いまじゃなきゃだめなの!!」


「おっ、とっ、とっ、と・・・」
img671

そういうと、ワシを畳の上に押し倒した。すぐに彼女は浴衣を脱ぎ、パンツを取りハダカになった。


ワシの浴衣の裾を腰まで引きあげると、ペニスをひん握りながら体をワシの上に乗り上げ、ペニスをかなり乱暴にバギナの穴に押し込んだ。


「すみません。わたし変なんですゥ~~~あああ・・・・・」


上から彼女の体重ごと激しく上下させる。


「ご主人とどのくらいしてなかったんだ?」

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ズンズンとピストンしながら、


「半年してません~~~~、だからだから、ごめんなさい~~~」


ズンズンズン、ズン、ズン・・・・

img673

「なにもあやまるこたない。いいぞ、いいぞ、いい女だ」


急に上体をそっくり返して、結合部を擦るような腰の動きになると、


「あっ、イクよ、イクよ、イッ・・・・・・、イクゥ~~~~~~ッ!!」

img674

腹部がヒクヒクと波打ち、そのまま、橫に倒れた。


彼女の顔はますます美人になっていた。いや、弥勒菩薩の顔になっていた。


女を悦ばすことは男にも至福が訪れる。

 

そのあと、布団の上で抱く。


夜は長い、人妻の肌とアソコをしっぽりと味わう。


人妻はいい。気兼ねなくセックスを楽しめる。特にダボハゼ人妻(失礼(笑))は最高だ。


ワシのペニスがゆらゆらと膣壁をくすぐる。


「ああ・・・・、夢の中にいるみたい、あああ・・・・」

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真夜中の1時まで、交合を楽しみ、そのあと、深夜の露天風呂に彼女を誘った。


1時を過ぎると湯客はまったくいなくなる。ひとりもいない。


タオルの必要はなし。ワシらは素っ裸で湯から湯へと歩く。

「どう、開放感があるだろう」


「ええ、なんか、いいですねぇ」

img676

湯船の縁の橫長の石に寄り添って座る。
見上げると夜空に星が張り付いたように瞬いている。


肌で大自然を感じる。原始人に帰るのもいいぞォ。


石の上に並んだふたつの尻、ふたつの背中。


「あなったって、変な人ね」


「そうかい」

 

img677


長期単身赴任の夫を持つダボハゼ人妻、カオリさんの巻き、終わり。
 

次回は、ちょいと、健康についてお話して、

そのあと、ひき続き、

“わたし、そんな不純な考えじゃありません!! シホさん(23)パート1”ですよ。


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  「ラビア・ソーイング」

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オンナの本性を教えましょう。 その455、《122》長期単身赴任の夫を持つダボハゼ人妻、カオリさん(31)パート1

オンナの本性を教えましょう。


その455、《122》長期単身赴任の夫を持つダボハゼ人妻、カオリさん(31)パート1

 


カフェでカオリさん(仮名・31歳)と会う。


予想通り、美人ではなかった。ま、普通の主婦。


「森田さん(ワシの仮の名)、建築家(これもウソ)ですよね。デザインなさるの?」

「一軒家専門だから、もちろんデザインが腕のみせどころです」
img657

ところが彼女と話をしているうちに、だんだん美人に見えてくるのだ。

低めの鼻だが、顔の表情(特に笑顔がいい)や、話のフイット感がいいのでそうなるのだ。

もうひとつ、ないと思っていた胸が服の上から見ても、Cカップほどもあったこと。


打ち解けてきた頃、単刀直入にワシはこう切り出した。


「ぼく、きみを気に入ったな――、実はね、今日ね、不倫をしたいんですよ。どうですか?」


「えっ! 今日ですか?」


ということは、いずれエッチができるということ、ワシはニンマリ。


「ぼくも妻子がいるし、なかなか時間的余裕がなくて」


「そう言われても、突然じゃ・・・、心の準備もありますし・・・」


“心の準備”―――、もう、これは決定したも同然! ヤッタネ音頭がワシの頭に流れる。


「どうです、ひとつ、日を決めて、わたしと温泉一泊の旅に出ませんか」

img658

「えっ! 温泉、温泉連れてってくださるんですか」


夫が単身赴任の妻。狙いがズバリ当たって、あっけなく温泉行きが決定。

img659
 


宝川温泉――――――


北関東で超有名な混浴温泉だ。ワシはここには何度も来ている。まあ、日本一の巨大混浴露天風呂である。

50~70人ほども入れる大きな露天風呂が川を挟んで3湯ある。


ワシは宿から一番遠い、川向こうの露天風呂にカオリさんと入った。


ワシは、“この温泉はハンドタオルでないと入れないんだよ”とデマカセを言って、彼女を入浴させた。


しばらく湯に浸かり、体があったまってから、岩風呂の湯船の縁にワシと並んで座った。


ハンドタオルの上側でオッパイを隠し、下の方でヘアを隠す。そのほかは尻も横っちょも丸見えである。


「ええ~~~~、混浴温泉だなんて聞いてなかったよ~~~! やだ、恥ずかしい~~~」


「ええか、ヘアは見られてナンボ。見せてナンボ。男も女も相視相愛やで~~~」

img660

などと、わけのわからんこと言うて、露出調教を彼女にやってみた。


ちょうど、ワシらの前に、めざとく見つけたワニさんが来て、こちらをチラチラ見始めた。


「前の男、きみのハダカ見とるぞ」


「あああ・・・・、なんかわたし・・・」

img661

嫌がるのかと思っていたら、カオリさんはすぐに混浴露出に順応してしまった。


女は男が考えているよりも、相当スケベだといつも驚かされる。


つまりは、ワシのような女をスケベに誘導するエロインストラクターが上手に持って行くと、女は乗ってくるのだ。


乗せる口実やレールを作ってやるのが女を変身させるコツなのである。

(ハンドタオルでないと・・・が、口実)

彼女も、混浴温泉でのエロの空気を知ったようで、ハンドタオルを胸からヘア当たりまで垂らし、

そんなハダカの恰好で3つある大きな混浴露天風呂をあちこち、ウロウロするようになった。


横からだとヘアが丸見えである。
img662

もちろん、この頃になると、湯客の男性がそこを見ていることを当然知っていて、その快楽を楽しむほどになった。

女はいったん性感を覚えると、男よりはるかに大胆になっていく。


「カオリさん、どうした? 目覚めたようだな――」


「人に見られると妙な気分、体が反応してる・・・、困るけど、これ、すごくいい・・・」


「夫といるときとはぜんぜんちがう世界に迷い込んだみたい」

img663


夕食――――


かなり大きな三階建ての旅館だ。

img664

食事は部屋食である、


すでに、カオリさんという女は、根は相当のスケベ女だと混浴温泉のときにワシは見抜いていた。


なので、さらなる調教を課していった。

こういうことがワシの一番の楽しみなのである(笑)。


彼女の浴衣を上半身裸にして夕食。酒をすすめ、酔わせてエロチックな世界に引きずり込むのだ。


C
カップの形いいオッパイ。
ハダカで食事もワシがよくやる艶事のひとつ。


「こんな恰好でお食事なんて・・・・」

img665

温泉に誘い出した人妻たちは、最大限、性を楽しもうとする。だから、温泉一泊の旅なのだ。


とっくりを差し出すと、すぐにおちょこがくる。グイグイ飲む。自分を酔わせようとしている。


ワシは彼女の次の展開が手に取るようにわかる。こういうところが女は面白い。

 


次回、パート2に続きます。彼女、ダボハゼになります(笑)。


 


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オンナの本性を教えましょう。 その454、《121》たまにはこんな女もいます、マリコさん(36)パート2

オンナの本性を教えましょう。


その454、《121》たまにはこんな女もいます、マリコさん(36)パート2


絡んでいるマリコさん夫婦は当然、裸だが、ワシはシャツにズボン姿。


ダンナは奧さんの片脚を肩に乗せた、松葉くずしの体勢になり、

「あああ・・・、おたくの指の間に、わたしのチンチンを挟んで、妻のオマンコを擦ってくれませんか。頼みます」

img648

ワシはそれを聞いたとき、んんっ? と思った。

というのは、このやり方は、ワシの漫画で以前、描いたことがあるからだ。

おそらく、このダンナ、ワシの漫画を読んだことがあるにちがいない。(ダンナが編み出したってことも考えられるが)。

普通、ダンナのその説明ですぐにそのやり方がわかる人はいないだろう。そのやり方の作者だからこそ、すぐにわかったのだ。


「わかった。こんなふうにするんだね」

img649

と、ワシは指の形を作り、片方の人差し指をペニスに見立ててダンナに見せた。ダンナはそうだという。


これを説明すると、ワシの指の、人差し指と中指の間、Vの字にしたその間にダンナのペニスを挟み、そのペニスはバギナに挿入されているというかたちなのだ。

当然、ワシの手の平はバギナにびったりと密着している。

簡単に言えば、ワシの手をビタッとバギナに密着させ、人差し指と中指の間をこじ開けてペニスを挿入させるってことだ。


ワシはマリコさんのバギナに右手の指を張り付かせ、二本の指の間にダンナのペニスを通した。


この状態でダンナは腰を振り、ピストンする。


ワシの指にオマンコの小陰唇とダンナのペニスがズニュッ、ズニュッ、ズニュッとイヤラシイ感触を与える。

ヌルヌルした愛液が垂れてくる。これは指を添えている者も興奮させられる。ホントにヤラシイ。

img650

「こ、これ、わたしら、最高に感じるんですよ。ああ――っ、いい~~~っ!!」

img651

奧さんの右脚をダンナは両手で抱きかかえるようにして、腰を振る。


「マリコ、お、おれ、イクぞ、ウグッ、ググ・・・・・・」


「あ、だめ! あたしもイグ、イグ、イグゥ~~~~~ッ!!」

img652

スキンをつけていない中出しなので、たちまち、ダンナの精液が溢れ出てきた。

ワシの指と掌は愛液とザーメンでニュル、ニュル(笑)。


奧さんがイクと、ダンナはガウンを着始めた。


「いやいやいやいや・・・」


奧さんもガウンを着ている。


「どうですか、ビールでも飲みませんか」


ダンナはワシにビールを勧める。

img653

なんか変だ。


「は、はあ・・・・」


奧さんは髪をアップに整えながら、


「こんなアソビ、初め主人に誘われて嫌だったのにね」


奧さんも冷蔵庫からビールを取り出すと、口につけながら、


「いつのまにか、ハマっちゃいましてね」


三人、テーブルを囲んでビールを飲みながらの談笑が始まった。


「いやいや、最近は女房のほうから誘われっぱなしですよ、ハハハハ・・」


奧さんが頬を染めながら


「もう、これでないとイカなくなってしまって、困っちゃう、フフフッ・・」

img654

ダンナ、飲み終わった缶ビールをテーブルにカタンッと置くと、


「さてと、これでお開きとしましょう。どうもありがとうございました」


「え・・、これで終わり?」


「はい、おしまいです」

img655

「休憩かと思ってたから・・・、じゃ、そのゥ、3
Pじゃなかったんだ・・・」


「わたしら、今のところ、これで十分なんですよ」


「そうですか・・・」


「期待にそえなくて、ごめんなさい」


仕方がない、ワシは帰ることにした。


「なんかの時にまた呼んでください、じゃ・・・」


「どうも、またどこかで会いましょう」

img656


たまにはこんな女もいます、マリコさんの巻き、終わり。

 

次回は、長期単身赴任の夫を持つダボハゼ人妻、カオリさん(31)だよ。

 


 

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プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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