成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2017年03月

官能プレイのあれこれ、その29,<13> 性感頭出し効果。レイコさん(28)パート2

官能プレイのあれこれ、その29,<13> 
性感頭出し効果。レイコさん(28)パート2

 


「根元までペニスを入れたまま、クネクネと上下左右回転させれば、それで十分女は気持ち良くなる」


奧さんの体勢は仰向けで大の字になっている。そこにダンナが奧さんの股に腰を入れ、ペニスを挿入する。

奧さんの両脚は開いているが脚の裏はきちんと敷き布団(ベッド・床)に接している。ここが重要なところで、足は床に踏ん張れる体勢でなければならない。

つまり、奧さんはセックス中に、太ももやふくらはぎなどに力を入れられる体勢でないとだめなのだ。

女性はイクとき、両脚に力を込めないとなかなかイカない。脚を空中に浮かした状態では脚に力が込められない。

ダンナの体勢はほぼ両脚はまっすぐだ。奧さんに抱きついた形で腕立て伏せをしているのに似ている。

ダンナさん、ワシの言ったとおり、腰をクネクネと振り始めた。


「これなら、ずいぶん楽だよ」


「ああ・・・、気持ちいい・・・、このまま続けてくれればイクわ」

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「セックスにおいて、一番女がイク体位はこの最も基本的な正常位なんだよ」


「あああ・・・、先生、これだと、両脚に力が入るし、腹筋にも力が入る」


「そうだろ、女は性器に向かって全身の力を集中していくんだ。この筋肉の集中が絶頂の引き金となるんだ」


「あああ・・・、センセ、イッちゃう、また、イッちゃううううう、あああああ・・・・・」


「な、なんですか、先生、こんなにあっさりイって・・・、ウソのよう・・・・」


「そうだろ。きみが汗掻いてガンガンピストンしていたのがウソのようだろ」


「前戯を十分施して、女の体が出来上れば、なにもガンガンピストン運動をする必要はないんだよ」


「ピストンは時々でいい。それも鬼頭部分でバギナの浅い括約筋のところをな」

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「つまりな、汗を掻くようなセックスは無駄な体力を消耗させているとみていい」


「そうか・・・、先生、アダルトビデオとかのいわゆるマンぐり返しのような体位でガンガンピストンする、あの体勢がセックスだと思わされているんですね」

 

「まあ、マンぐり体位でもイク女はいるよ。その場合でも女性は腹筋とか太ももに力を入れてから絶頂に達するんだ。

蟹挟みにして男の胴体を締め上げる、そんな力を入れてイク女もいるしね」

 

「全身の筋肉は、人間が移動したり、何か仕事をするために発達してきたとみんなは思っているだろう? 

実は人間の体のすべての筋肉は人間が絶頂に達するための機能・快感として発達してきたんだ」


「ええっ!? 先生、それ本当ですか???」


「ハハハハ、冗談だよ。

まあ、それほど、セックスには筋肉の集中が必要ということさ。

けど、筋肉が種族繁栄保存のために発達したのは間違いのないところで、

案外、男の射精と女の精子受け入れにはイクときに筋肉を使うってのは“中(あた)たらずと雖(いえど)も遠からず”かもよ。ハハハ」


「さらに高度なテクになると、前戯さえも省略する。究極の省エネセックスよ」

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「ええ~~っ、先生、それ教えてください!!」


「ウソォ~~~ッ!?」

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「先生、そんなテクがあるんですか?」


「以前、セックスは脳でイクものだとワシはいろんなところ言ってきた。

ここさえわかれば、セックスはもっと深く、高度なレベルに飛躍できるんだ」


「そんなことを言われても、わたしらにはわかりません。どうか、先生、今、教えてください」


「では、教えてあげましょう。再び、セックス体勢になってください」


「そうそう、さっきの奧さんは大の字に、ダンナは奧さんの股に腰をいれて・・」


ダンナさん、再び、腰をクネクネと揺らすように動かす。


「あああ・・・、センセ、また気持ち良くなってきました、あああ・・・」


「いいぞ、さあ、始めるぞ―――」

 

次回、官能プレイのあれこれ、その30,<13> 性感頭出し効果。レイコさん(28)パート3 に続きます。セックスの本質に迫りますよ――――。


 



 
 電子書籍「色即是空への道」のタイトルをリニューアルしました

新タイトルは「非風揺葉理論」です。新解釈・般若心経(色即是空)とも言えます。
この理論が成田アキラの存在基盤と言えるものです。
よろしくお願い致します。

人生のまったく新しい未知の世界が開けてきます。
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中くらい

 
 


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官能プレイのあれこれ、その29,<13> 性感頭出し効果。レイコさん(28)パート1

官能プレイのあれこれ、その29,<13> 
性感頭出し効果。レイコさん(28)パート1



みどりさん(22歳・人妻・仮名)から相談を受けた。


まずはみどりさん夫婦のセックスを見せてもらうことにした。


シティホテル―――


ダンナさん(27歳)と奧さん、みどりさんふたりがベッドで絡んでいる。


ワシはその前で椅子に座って鑑賞中だ。


みどりさんは身長160、かわいい美女。ダンナさんは身長177のスラリとしたイケメン。

そんな、美男美女がワシの見ている前でこれからセックスをするというのだ。


ダンナさん、前戯として、奧さんに丁寧なクンニをしている。
 

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「ああああ・・・、もうだめ~~~、きてぇ~~~、抱いてぇ~~~」


ダンナ、奧さんの股を開き、バギナにペニスをあてがう。リッパなデカチンである。


すぐにピストンが始まった。正常位で奧さんの両脚をしっかりと腕で押さえつけ、若い男の肉体が小気味良く、弾くように踊る。

いや、うらやましい、若いってことは、こんな腰の動き、尻の動きができるんだ。


ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン・・・・・


「あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・・・・」


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・」


奧さんの若い弾力性のある白い体が弾む、弾む、弾む。

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(いいなぁ-、ほんとに変な言い方だけれど、これが若い男女の純粋な交合だよなぁ)


ダンナは汗を大量に掻き始めた。


「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・」


「あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・」


奧さんもうっすらと汗を掻いている。


ズン、ズン、ズン、ズン、ズン・・・・・


「ああっ、あん、あん、ああああ・・・・・」


奧さんの背中が反っくり返ってきた。


「あー――――――っ、イクゥ~~~~~~~ッ!!!」

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ダンナは彼女の中に精子を出した。


ダンナの体は汗が滴り落ちるほど濡れている。まるで、マラソンでもしてきたかのようである。

しばらく、息遣いが荒く、俯せに腕をついて体を休めている。


「いやぁ、おみごと!! 奧さんのイキっぷりも、文句なし!!」

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ダンナは奧さんのアソコから白い液体が流れてきているのを見て、あわてて、ティッシュを取りだし、きれいにした。


そのあと、ふたりは急いでシャワーを浴び、奧さんは浴衣を着てベッドに腰掛けている。ダンナはバスタオルで体を拭き取っている。

 

「セックスの相性も良さそうだし、結婚2年の27歳と22歳か。ええねぇ、エネルギッシュな若い男と女のセックスは―――」


「ご主人は前戯も手抜きしていないし、なにも問題はない。奧さん、こんなええもん見せてもらったけど、オレになんの相談なの?」


「先生にわたしたちのセックスをお見せしたのは理由があるんです。先生、どうお感じになられました?」


「いやあー、お美しい人だし、えらいコーフンさせられましたですよ」


「それはどうも・・・・、実はこういうセックスでやっていけるのかと不安なんです」


「不安? なにが心配?」

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「恥ずかしいのですが、わたしは毎日でも抱いてもらいたい性欲旺盛な女。彼、今のところ応えてくれてますが・・・」

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「毎日してるの?」


ダンナがそれに応えた


「週に4回ってとこですかね」


「主人、最近、会社で居眠りが多くなったとか」


「そうか。仕事に影響するようじゃまずいよねぇ」


「でしょう―――!!! 疲れた、疲れたって」


「ぼくもセックスそのものは好きなんで、ついがんばっちゃうんですよ」


「わかった。最少のエネルギーで最大の快感、つまり、省エネセックスを望んでいるわけだね」

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「そんなのがあるんですか?」


フガッ!!


「あるのよ!」

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若い夫婦はワシを見つめて、目を輝かせた。

 

次回、官能プレイのあれこれ、その30,<13> 性感頭出し効果。レイコさん(28)パート2に続きます。


 


 
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官能プレイのあれこれ、<その12> 肉書家妙艶翁、パート2

官能プレイのあれこれ、<その12> 
肉書家妙艶翁、パート2

 


この一種の能舞台儀式が終わり、能面のような翁の顔がにこやかな表情に急変した。


先ほどの緊迫した空気は消え失せ、翁も○○子さんも普通に話し始めた。


先ほどのヤラシイ光景がまるで夢を見ていたんじゃないかと錯覚を起こしそうになる。


○○子さん、お茶をいれてくれる。


翁曰く、


「彼女のような粋な遊びのできるひとがいなくなりました」


「最初、師匠から肉書の申し出があった時、おふざけなのかと思いました」


「ニクショ?ああ、肉体に書くから・・・肉書?」


「女性の裸体に書く書道、肉書道と申します」


「正統な肉書家はわたしも含め10人もいないでしょうな」


翁、茶をすすりながら、きわめて真面目な口調でそうおっしゃる。

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「肉書家! では、お遊びじゃないんですね・・・、失礼しました」


「まあ、お遊び・・、心あるお遊び、粋・風流をたしなむ・・と言ったところですか」


「不躾な質問ですが、たいへんなエロチシズムをぼくは感じました。その辺のところをどう取ればいいのでしょうか」

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「道と色気との融合に妙味があります。静かで抑制の色気、官能、エロチシズム・・・」

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翁、ここで、茶を一幅すると、また、ド真面目な顔をしてこう言い放った。


「ま、肉書とは、形を変えたセックスとも言えますな」


○○子さん、これを聞いて頬が赤く染まってきた。

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これをワシ聞いて、身震いした。


「お~~~~~~!! かような達人がおいでになるとは、ワシ、感銘、感服いたしました」

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「ハハハハハ、わたしはトシで、もうアレが勃ちませんでな、ハハハ・・・」


翁、大きな声で相好を崩しお笑いになる。


「ワシもそろそろ肉書の手習いを、」

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○○子さん、白い手で口元に手を置き品良く笑っている。


まさしく、彼女は大和撫子である。ちと、翁がうらやましい(笑)。

 


それから、一週間後――――


都内のシティホテル。


ワシは当時しばらく付き合っていた女性、奈美さん(28歳・仮名)に肉書をしてみることにした。


汚れてもいい大きめのバスタオルを持参し、彼女の裸体の下に敷いた。


まず、彼女の乳房から筆を下ろしていった。


(花の色は うつりにけりな いたづらに~~~・・・・・・)


「センセ、だめぇ~~、そこ感じるゥ~~~」


「こら、そんなに動くと書けねえだろ!!」


「コノヤロ、コノヤロ!」


「だって、だって~~~、やらしいんだものォ~~~~!!」


くすぐったがって、彼女、体を右や左に反らし、暴れ回って、書を書くどころではない。

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この女体のもだえるさまがイヤラシク感じ、ワシは特にアソコに筆がきたとき、思いっ切りグチャグチャと筆を四方八方に走らせた。


「ふぅ~~っ、肉書ってやってみると難しいもんだなァ」


改めて、大の字になって仰向きになっている女体に書かれた墨の運びを見てみると、


「しかし、これはこれで、いやらしいな~~~~~」


墨は裸体のあちこちに飛び、さながら、前衛書道のソレになっている(笑)。


特にアソコから放射状に書き散らしたさまは、イヤラシイ恥毛がワサワサと生えているようで淫靡なオーラを漂わせている。

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ワシはすぐさま、劣情を催し、浴衣を脱ぐと、ペニスをワサワサ恥毛の中心部に挿入して腰を振った。


フンガ、フンガ、フンガ、フンガガガガガ・・・・・・


「あああ、あああ~~~、センセ、もっと、もっとォ~~~~~」

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それから、さらに2週間後―――――


ワシは翁に会った。すぐに○○子さんが茶を入れてくれた。


「そうですか、おやりになった」


「ぼくは“肉棒家”になりましたよ」


「ニクボウ家・・・?」


「肉の棒です」


「ハハハハ、肉のアレですか、肉棒家ですか」


「はい、ぼくは肉棒家です」


「それで、ぜひ、わたしめを弟子に」


「書道は紙に、肉書は女人に、つまり相方あってのこと」


「ひとりの女人を育てるには少なくとも5年」


「5年ですか・・・、ぼくにはできないなァ」

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「○○子さん、縁側へ。背に書きましょう」


白い長襦袢をするすると肩から落とす。そこへ翁は肉書した。


背中一面に大きな楷書で、“道色融合、是妙艶也”と。


筆を下ろすと、翁はにこやかな眼差しでワシに言った。


「いやいや、先生には先生の官能の領分がおありですから」

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ワシは○○子さんの裸体の尻からうなじまで舐めるように視線をジトーッと這わせて、


「まあねぇ・・・・・」


と、生返事をした。

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<ちなみに、この漫画製作にワシのおふくろが協力してくれた。書は母に書いてもらった。感謝>

次回は、性感頭出し効果。レイコさん(28)パート1だよ。

この回はかなり濃厚なディープな性感世界になります。


 
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官能プレイのあれこれ、<その12> 肉書家妙艶翁、パート1

官能プレイのあれこれ、<その12> 
肉書家妙艶翁、パート1

 


どこのどなたとかは言えないが、ワシの漫画を読んでおられて、

ひょんなことから知り合った妙艶翁(書道家・78歳・仮名)の別荘にお招きに上がった。


頃は5月、翁に庭のよく見える数寄屋づくりの座敷に通され、ワシは畏まって正座した。


羽織りに着物姿の翁はすでに用意されている書の道具の前に座り、硯に墨を研ぎ始めた。

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京都の石庭風の松と石を配した庭、白塀、障子を左右に開け放った縁台のある座敷。

それらの背景と翁の所作と風情が一体となってすがすがしく、また、日本の古の良きもののすべてが現出している。


墨が終わると、翁は羽織りを静かに滑らせて床に置いた。次に、襷の一端を歯で咥え、襷掛けをした。

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ここでワシは気にかかっていることがあった。


畳の上に敷かれている、和紙を載せる下敷きが掛け軸の幅と長さほどの大きさだったことだ。


これは、掛け軸ほどの和紙に書をしたためるんだろうと納得はしたが、その下敷きの上部のほうに、なぜか、箱枕がぽつんと鎮座していた。

まさか、紙を押さえる文鎮代わりなのか、翁が疲れたらここで昼寝をするためなのか。



ポン、ポン

翁は手を叩いた。


入り口の襖がゆっくりと開く。正座した白い服の膝が見えた。

スックと立ち上がり白い人が入って来た。白い長襦袢姿の女性だった。
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楚々とした白い肌の和風美人である。トシは30くらいか。髪はアップにしてある。


ワシの前に来ると、三つ指ついて挨拶をした。ワシもこんな美しいひとが突然入ってきたので言葉が出ず、頭を下げた。


また、スックと立ち上がると、スススッとまったく上下動のない能のすり足で翁の前に来て、正座する。


ふたりはまるで茶の湯の所作のように深くもなく浅くもなく挨拶をする。

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女人は下敷きの上に正座し、翁はジッと見守っている。


彼女はゆっくりと帯を解き始めた。


白いきれいなお椀型の乳房が見えた。長襦袢の裾を開き、白いこれも美しい太ももが輝いて見えた。

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この様はものすごく卑猥でエロチックなシーンである。しかし、いわゆる俗っぽいエロとは大きくかけ離れていた。


もし、能でこんな演目があるとしたら、エロを通り越して神の領域の舞台になるだろう。


女人は白い長襦袢を身につけたまま、下敷きの上に仰向けに寝た。

翁の前で閉じていた両脚をゆっくりと広げていく。手入れされた卑猥な恥毛が見え、アソコの割れ目がくっきりと線をなしている。桜色の品のある花弁だ。


(驚いたな、書の大家がこんな戯れ事をなさるとは)
 

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筆に墨を含ませると、まず、左の乳房から書を始めた。


和歌を裸体にしたためているのだ。


女人は急に顔を赤く染め、くちびるがわずかに開く。

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腹部まで筆がくると、ほんのわずかだがヒクヒクと震えている。


特にヘアの上部、子宮の上を筆先が踊ると、ついには太ももが、閉じようと内に力を入れる。

しかし、閉じてはならぬという規制がかかっているようで、拮抗してブルブルとあからさまに痙攣する。

書き終えるころには、花心から透明な液体が滲み出てきた。

本当にイヤラシイ。


翁は淡々と筆を運んでいる。まったく興奮した様子が微塵も見えない。


「○○子、見てきなさい」


翁はここでこの女人の名前を口にした。


○○子さんはゆっくりと立ち上がり、軽く長襦袢をかけると、部屋の端にある鏡台の前に膝立ちで佇んだ。

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自分の裸体に書かれた書をうっとりとした目で追っている。鑑賞している時間が意外と長い。3分ほど見ていた。

おそらく、自分の裸体とその書の性的反応が生じていたのではないかと推察される。

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鏡台の前で立ち上がると長襦袢を紐で閉じた。


翁は羽織りを着始めた。


○○子さん、翁の前に正座すると、三つ指をついて挨拶をした。


「ありがとうございました。」


「こちらこそ」


この一種の能舞台儀式が終わり、能面のような翁の顔がにこやかな表情に急変した。

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 次回、肉書家妙艶翁、パート2に続きます。肉書とは、翁が語る・・・


 
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官能プレイのあれこれ、<その11> 女が食いつく秘密パーティ、パート2

官能プレイのあれこれ、<その11> 
女が食いつく秘密パーティ、パート2

 


品のある貴婦人たち8人と男性客8人の前で、20代前半のイケメン男が素っ裸でベッドの上で正座している。


となると、相手役の女も超美形の女・・・にちがいないと思っていたら、ワシの隣の客が指を指す。


指した方向を見たら、なんと、美形イケメンの背後に、ごっつい裸の
X氏が彼を抱きしめるようにして、キスをしてきた。


「うわっ!!」


X
氏、キスをしながらイケメンのペニスを握り、イケメンはX氏のペニスを握った。

X
氏の筋肉質の毛むじゃら脚が白いイケメンの脚に絡まってくる。

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「うわ――っ、うわ――っ、うわわ~~~~っ!!」


あまりにもおどろおどろしい光景にぶったまげた。

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「な、なんで、きみが~~!?」


女たちの反応は、どないなっとんじゃ?と、女たちを見ると、なんと、食い入るように、目をとろんとして見ている。


X
氏、膝立ちになって、巨根をイケメンにフェラさせている。


一部の女は、すでに感じているらしく、自分の胸を摩り、アソコに手が行っている。


顔は真っ赤で、汗をかいている。

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そのまま、ドッと倒れてシックスナインの体勢になり、チンポを舐め合っている。


女たちは手で顔を隠すような仕草をしたり、口を覆うような手つき。猛烈に興奮しているのがわかる。
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X
氏、時々、興奮している女たちの表情をチラチラと横目で見ている。


(女たちの熱い視線・・・、こりゃ、たまらんわなァ・・・)

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X
氏の性癖は、女たちに淫乱シーンを見せつけて感じる露出快感を楽しむことにあったのだ。

この性癖はワシにもよくわかる(笑)。


「なるほど、これだったのか、女を誘蛾灯のように引き寄せたエサは・・・」

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隣の30くらいのメガネ男がワシの耳元で囁いた。


「口には出さないが、女たちが一番興味あるのがホモセックスですよ」


「だろうな-、熱に浮かされた顔してるよな全員」

女たちの一部がBL(ボーイズラブ)に 関心があるのは知っていたが、ガチ、ホモセックスにとは・・・

 

X氏、ローションを取りだし、イケメンの尻の穴に塗り込めて、自分のペニスにも塗った。


次にイケメンの腰を持ち上げ、まんぐり返しの体勢にすると、ケツマンに巨根をゆっくりと挿入していった。


それを見ていた貴婦人が悲鳴をあげた。


「キャ――ッ! ウ・・・・、ウソォ~~~~~!!」


イケメンの悲壮な、いや、嬉しい悲鳴が部屋に反響した。


「アウ~~~~~~~ッ・・・・・」

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ズッポリとアナルの奥まで貫かれると、まわりの貴婦人は全員、毒気に当てられたように顔面蒼白となり、

しかし、ハア、ハア、ハアと息遣いが荒くなっていった。


img255img256


男が男を抱く、犯す、ピストンが始まった。


女たちは、興奮しているのは明らかだった。


「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア・・・・・」


このとき、誰かが部屋の明りを消した。


真っ暗ではない、ホモセックスの様子はぼんやりと見える。


「ハア、ハア、ハア、ハア・・・・・」


「ウッ、ウッ、ウッ、ウッ・・・・」


「ハフッ、ハフッ、ハフッ、ハフッ・・・・・」


暗くなるとヤラシイ音が強調されて、さらに卑猥な空間と化していく。

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男たちは、目星をつけていた女を抱き寄せ、浴衣を脱がしていく。


「ああああああ・・・・・・」


首筋にキスをする男。


「あ・・・、だめぇ~~~」


女の蜜壺に指を這わす男。


「ああああ・・・・・・」


女のバギナを舐め飛ばす男。

「いやああああああ~~~~~~~」

だれひとり、拒否する女は、見たところいなかった。

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どこからか、ゴムが何個も回ってきて、男たちは急いでペニスに装着すると、女のバギナに結合させていった。


浴衣のまま、オマンコするもの。男も女も素っ裸でオマンコするもの。


凄まじいセックス阿鼻叫喚(笑)がそこかしこで展開されていった。


「ああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・」


「あんあんあんあんんんんんんんん・・・・・・」


乱交である!

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見ると、ベッドから降りた
X氏が女を抱いている。イケメンも他の女と絡んでいる。


乱交である!


ワシは
X氏に言った。


「しかし、ようやるなァ――アンタも~~~」


「どうせスケベやるなら、とことんやっちゃうのよオレ」

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ワシ、この時ばかりは、この男に脱帽!


「負けた!!」

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もちろん、このあと、ワシも乱交に参加。ええ思いをさせてもろた
(*^_^*)


ちなみに、このパーティのカネの収支はとんとんで、彼曰く、“営業でやるのはスケベ道に反する”とか。


 


 
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官能プレイのあれこれ、<その11> 女が食いつく秘密パーティ、パート1

官能プレイのあれこれ、<その11> 
女が食いつく秘密パーティ、パート1

 


かなり昔の、バブルで世が浮かれていた頃の話。

当時、ワシの仕事場に入れ替わり立ち替わり、様々のスケベに関する男たちがやって来ていた。


X
氏もその中のひとり。


「先生、オレのやっている秘密パーティ、最後は乱交! 最高ですよ」


「ほお-、どんな?」

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「いやあ-、女ってドスケベですよね―――、このパーティに人妻、OL、学生、食らいついてきますよ」


「だから、どんなパーティだと聞いとんじゃないの-」


「先生の目で、直接見てもらったほうがいいな-」


「参加費は3万ですが、先生なら2万に負けときましょう」


「相変わらず、きみはしっかりしているなァ」


「オレも最初、品のある美人が、こんなに集まってくるとは思わなかったんですよ」


「先生、絶対損はさせませんて!」




×月×日、都内某ホテル――――


最上階のスイートルーム。


スイートルームは豪華なテーブル応接セットが窓際と奥まったところにと二カ所ある30畳ほどの部屋と、隣にダブルベッドのある20畳の部屋との二部屋から成っている。


ワシが部屋に入った頃には、すでに男8人、女8人が飲み物やつまみを飲食しながら、待機していた。


男性陣は30代から60代まで様々な職業の者がいた。カネに余裕がある連中に見える。


女性陣は20代から40歳くらい。しかし、揃いも揃って、かなりレベルが高い容姿の女たち。


女たちは、ほとんど女同士、話をせず、お互いにここに来ていることを恥じらっているかのような雰囲気がある。

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X氏はタキシード姿で、まるで高級ホテルの総支配人といった出で立ち。


ワシもスーツ。


「どうです、品があって育ちの良さそうな女ばかりでしょう」


「どうやって集めた?」


「メール、くちコミ、女が女を誘い、さらにその女が女を誘うってわけですよ」


「いや、何をエサにして誘ったのかと聞いてんだよ。乱交しますじゃ来ないだろ」


「彼女らは好奇心の強そうなインテリタイプ。食いついてきましたよ~~」


確かに見るとこんなHパーティにくるような女たちには見えない。エグゼなシロガネーゼと呼ばれるような貴婦人たち。


「焦らすなよ、だから、なんに食いついて来んだよ!」


「みんな、これから始まることにワクワク、ドキドキしてますよ」


「まあ、センセ、見ててください」

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ソファの上に浴衣が20着分置いてある。一足先に浴衣に着替えてきたX氏、その浴衣を指さし、


「リラックスして見ていただくには浴衣が一番!洋服ではシワが気になるでしょう。ウォークインクローゼットかバスルームで着替えてきてくださ~い」


「全員の分ありますからね――」

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並んで女性たちは次々と浴衣を受け取り、着替えていった。


当然、ワシも浴衣に着替える。


ワシは直感でこれは乱交への下準備だなと思った。


そのあと、全員が隣のキングサイズのダブルベッドのある部屋に移動した。


ダブルベッドの上に、浴衣姿の若い男が正座して座っていた。


客はベッドのまわりに正座して、この若者を見ている。
 

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若者は浴衣を脱いでいく。均整の取れた体、イケメンである。

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(なるほど、超美形の美男子を用意したか・・・)

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こうして見ると、若い美形の男の裸体もきれいに見える。セクシーである。

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ただ、ペニスは両太ももの間に挟み込まれ、ヘアだけが見える。


そうすると、ニューハーフだということも考えられる。眉を整え、明らかにほんのりと化粧をしている。


(となると、相手役の女も超美形のオン・・・・・)

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かと、思っていたら、なんと現れたのが・・・・・・


次回、女が食いつく秘密パーティ、パート2に続きます。ほんとワシ、タマゲタよ!



 
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官能プレイのあれこれ、<その10> レズは難儀な存在。パート3

官能プレイのあれこれ、<その10> 
レズは難儀な存在。パート3

 


冴子さんがシャワーを浴びている時に、ミミさんにこう言った。


シャ――ッ、シャ――ッ、シャ――ッ・・・・・


「悪い!先に帰ってくれ。オレ、ちょっと用事が」


「先生、だめですよ」


「だめ?」


「フフッ、じゃ!」


ミミさんは、ドア越しに何か含みをもたせたにこやかな顔を見せて帰って行った。


(なんじゃ、あの笑いは? なにが、だめだというんだ・・・・)


シャ――ッ、シャ――ッ、シャ――ッ・・・・・、キュッ・・


カチャッ


バスタオルを纏った冴子さんが、バスルームから出てきた。


ワシは白いシャツにズボンの着衣のままだが、


うしろから、いきなり抱き締め、ベッドに押し倒した。


「オレが男の良さを教えてやる!」


バスタオルを剥ぎ取り、裸にして体を開き、セックスを挑むかのように押さえ込んだ。

こんな、男を吸い込むような色気と美貌。どこかに女の残留があるはず。


「やめてください!」

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ワシは太ももからバギナに向かって手を這わせて行った。

大きな、ある種ドスのきいた声で、


「やめてください!!!」

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このドス声にワシ、びっくり仰天。


(こいつ、やっぱり男だ・・・・)


ワシはソファに座り、彼女がコルセットを着て、ガーターベルトにストッキングを装着しているところを眺めながら、


「どこから見ても、いい女なのに、もったいない。食わず嫌いなんじゃないの?」


くびれたウエスト、抜群のプロポーション、長いロングヘア、なによりもタレント並みの美貌、見た目は完全なモデル級美女。


数多くのイイ男やリッチな男が言い寄って来にちがいない。


「男は生理的に受け付けない」

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「さっきのきみの責めを見ると、きみは精神的には男なんだろうなァ。男に生まれればよかったのかねえ」


クラシカルな白いブラウスを着ながら、


「いいえ、女に生まれてよかったわ。着飾って女をエンジョイできるでしょ」

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ロングフレアスカートを履く。


「結婚考えたことないの?」


「毛虫より嫌いな男と結婚できると思う?」

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「男でも心の優しい者もいるし・・・・」


ワシが言い淀んでいるのを察してか、


「結婚の感情そのものがないの。わたしに合う生きものがいないと言うか・・・」


「そうか・・・、生きものがいないか・・レズって難儀な存在なんやなァ・・・」

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生きものがいない・・、これはワシにとって衝撃的な言い分だった。


「けどさ、女は好きなんだよな。どォ、女と結婚・・いっしょになるってのは」


「女とはいっしょに暮らすものじゃないわ」


「えっ!! な、なんで??」


冴子さんは静かに微笑みながら俯き加減で言う。


「女は自己中・・・いやらしいわよ―――」

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そして、顔をあげ、ワシの顔に鋭い視線を投げかけて、


「世の男性はよく結婚できるわね。女を知らないから、無知だからできるのね」

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「また、いいコいたら紹介してねセンセ。それじゃ」


そう言うや、くびすを返して、花柄のロングフレアスカートを、尻を起点にファサファサ揺らしながら部屋を出て行った。
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この時点で、ミミさんの意味ありげな笑みがわかった。

“先生でも絶対に落ちない真性レズである”と知っていたのだ。 

 


次回は、女が食いつく秘密パーティ、パート1。
こんなパ-ティが実は存在するのだ。


 



 
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官能プレイのあれこれ、<その10> レズは難儀な存在。パート2

官能プレイのあれこれ、<その10> 
レズは難儀な存在。パート2

 


ミミは人生初めてのレズプレイ、冴子さんの百戦錬磨のレズテクにやられちゃっている。


ソフトタッチの乳首舐め、バギナ愛撫。
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冴子さんは途中から起き上がり、ミミの体をジッと観察する上から見る体勢になった。

女の顔の表情、体の動きを強い視線で追っている。

これは、完璧に男の女に対する所作だ。しかし、指の使い方はあくまでソフトである。


「ああああ・・・・・・・」


まったく、強い動きはないのに、ミミはかなり感じている。


(そうか・・・、レズってペニスを挿入するわけじゃないから、えんえんと愛撫が続くわけか)


バギナに挿入した2本の指をクニュクニュと何かを探るかのように動かした。


と、突然、ミミが声を大きく上げた。


「あん!あんあんあん、んん~~っ」

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すると、冴子さんはある一定のリズムで2本指の手首をクネクネと脈動させる。


「あっ、いやっ! こわい・・・、ああああ・・・、いい~~~~っ・・・」

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(すごい・・・、膣の中の責めどころを熟知しているんだな)


膣の中のどこか、性感スポットを指先で愛撫しているのだ。
冴子さんは決して指を激しくピストンしない。

このピストンしないところが、相当、女の性感を極めたレズ女だとワシは見抜いた。レズの達人だ。


女の微妙な体の変化をまるで外科医の執刀中のような目で見ている。


目が据わっている。

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(この攻撃的な目! 残忍な目・・これは男の目だ・・彼女は男だよ)


ワシはベッドの橫に座り、しっかりと本物のレズ女の遣り口を観察することにした。

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乳首とバギナの中の性感スポット愛撫がしばらく続く。


冴子さんの顔が急に真剣な様相を帯びてきた。


「あ・・・・、だめ・・・、イキそ・・・」


ミミがそう言うと、驚くほどの俊敏さで、冴子さん、ミミの左脚を持ち上げ、その左脚の根元を冴子さんの両太腿で挟んだ。

つまり、冴子さんの性器とミミの性器を接触させた。松葉くずしの体勢になったのだ。


「いっしょにイキましょうね―――」


ここからが、さっきまで静かにコトが運んでいたのと対照的にものすごく激しい動きになった。


相手の性器に自分の性器を強く擦り合わせる。

その激しい腰の動きはまるでロボットのマニュピュレータのように一定の正確さと速度で行われた。


ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ・・・・


その音の間隙を縫って、卑猥な液体の破裂音がする。


ビッチャ、ビッチャ、ビッチャ、ビッチャ、ビッチャ、ビッチャ・・・・・

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ミミの上半身が反っくり返る。


「あ―――――っ、イクッ、イクッ」


冴子さん、大きな掛け声を上げた。


「はっ!!!!!」


「あう~~~~~~っ!!!!!」


ミミはイッた。

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大往生といった感じで、ぐったりと死んだように動かなくなった。


ワシは、後半の激しい格闘に近い肉体の動きにいまさらながら驚いた。


実はこのとき、ワシの頭に、ある疑問点が生じた。


ミミがイクと言ったとき、なぜそのまま指で昇天させなかったのかということ。


探究心豊かなワシは、こんな時、本人に聞き出すのだが、そのときはそれをしていなかった。


だから、推測だが、最後は冴子さん自身の肉体の快感を得て、つまりクリトリス快感をもって、ミミと同時に絶頂に達したかったのだろうと。


冴子さんとミミのレズセックスが一段落すると、ワシは次の行動に移った。


それは、大きな挑戦であった。

 

次回、レズは難儀な存在。パート3に続きます。


 


 
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官能プレイのあれこれ、<その10> レズは難儀な存在。パート1

官能プレイのあれこれ、<その10> 
レズは難儀な存在。パート1

 

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ワシのスケベ仲間のS氏から電話がきた。


「レズの女から、レズやれる女いないかって頼まれてるんですよ。先生、紹介してよ。だれかいない?」

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「レズを経験してみたいと言っている女いるよ。レズシーン見せてくれればOKだと伝えてよ」


数日後、S氏から電話が。


「先生ならOKだと。ボクは断られましたけどね。ハハハハ」

 


都内、高級シティホテル、夜7時――――


「ミミさん(24歳・店員・仮名)です。このコ、好奇心が強いんだろうね。何でも経験してみたいという・・・、

だから、おてやわらかにたのむよ」

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ホテルで待っていたロングヘアの冴子さん(36歳・独身・仮名)は身長167のタレント並みの美貌の女性だった。

白いクラシカルなブラウス、エンジのベスト、派手な花柄のロングフレアスカート。


「かわいいひとね」


どうやら、ミミさんを気に入ってくれたようだ。

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このとき、ワシの印象は、“すでにレズが始まっている”だった。冴子さんの目が獲物を見る目になっていたのだ。


ミミさん、冴子さんの得体の知れない視線に圧倒されて、すでに顔を赤らめている。


「わたし、びっくりしました。」

「なにが?」
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「こんなおきれいなかたが・・・」


ワシもうなずく。


「そうそう」


冴子さん、ククククッと意味ありげに笑みを漏らす。


Sさんから聞いてます。漫画にお描きになるんでしょう?」


「描いても大丈夫ですよね。ダメなら言ってください」


「きれいに描いてくださいね」


「そのまま描けばきれいですから気兼ねなくかけます」


「クククク・・」


冴子さん、何か含みのある怪しげな笑い。


「わたし、すでにシャワーを浴びてます。ミミさん、シャワーどうぞ」


ミミさん、シャワールームに入る。


ワシはソファに座る。


ワシの目の前で、冴子さん、あっという間に素っ裸になった。まったく、ワシというオトコを意識していない。

ワシとはなんの心の交流もない。ワシはモノなのだ。これなら、ワシがいてもいなくてもレズができるはずだ。(さすがレズ(笑))


ミミさん、バスタオルを巻いて出てきた。


冴子さん、ダブルベッドに誘う。


ふたりは寄り添うように裸体を接触させ、まずはキスを始めた。

と、同時に冴子さんの左手の指がミミの乳首をくるくると回転させたり、下からトントンと摩り上げる。


やっぱり、レズの絡みシーンはヤラシイ。

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ワシはソファから乗り出すようにして見入っていた。


ミミが震え声でいう。


「恥ずかしい・・・」


「見てる人がいると空気が微妙に違ってくるのね。先生、最初の5分間だけふたりにしてくださらない?」


「そ、そうだね」


ワシはソファから立ち上がり、ドアのほうに歩いて行った。


ドアの前にくるとドアを開ける音と閉める音をわざとたて、カチャッとカギの音も忘れなかった。

じつは外に出ていない。床に腰を落としソロリとベッドが見える位置に移動した。

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「あああああ・・・・・・」


覗くと、冴子さんがミミの乳首を舐め、左手でバギナを愛撫している。

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次回、レズは難儀な存在。パート2に続きます。
レズテクの一部始終が見られます。


 
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官能プレイのあれこれ、<その9>  ホーチケイの女、のぶこ(29歳)パート2

官能プレイのあれこれ、<その9> 
ホーチケイの女、のぶこ(29歳)パート2

 


この日光杉並木街道(旧道)は幅8メートルほどのジャリ道で、車の来ない地元の人の生活道となっている。

ときたま、観光客や散歩の人が昔を偲んでのんびりと歩いている。


なん百メートルか置きに石作りの背もたれのないベンチが設置されている。


ワシはそのベンチに座っている。目の前には麻縄が二重に巻かれた杉の巨木がある。


その巨木の裏にのぶこが裸にされて大の字に縛られている。


そう、ワシは彼女から去ったわけではなく、ほんの十数メートルの距離のところに座っているのだ。

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夏の夕方5時だ。しかし、巨木に日光が阻まれてまわりは薄暗い。


あの暗い巨木の裏に20代後半の美しい女の裸が貼り付けになっているとは、この道を往来する人のだれも気づかないであろう。


日常の中に非日常が潜んでいる。大自然の中に神秘の女神が、エロスの女神が息づいている。


なんか、こういうのがオレ好きなんだよな・・・・・。

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「江戸時代、大名たちがこの街道を通って日光東照宮へ参詣に行ったんだろうなァ・・・」


「江戸の人、後世のバカがこんなところで
SMやるなんて思いもしなかっただろうなァ・・クククッ」

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ワシは缶コーヒーを飲み終わると、


「15分経った。そろそろいいかな」


ワシはスケベバッグを片手に持ち、立ち上がると、あの杉の巨木に戻った。


彼女がどんな様子か少し心配だった。


ワシはそ――っと近づき見ると、下を向いて身動きもせずじっとしている。


あまりにも静かだから、まずそれに驚いた。

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彼女の顔に近づき、


「どォ、感じてるか?」

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ワシの顔を見ると、目を大きく見開き、一瞬なにが起こったのかわからないといった顔をし、涙がボロッと出た、次の瞬間、

「あぅ―――――――――――っ!!!!!!」


と悲鳴をあげた。

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ワシは彼女の口を慌てて手でふさぎ、


「声をたてるな!! 見つかってしまうぞ。オレはもう離れない! ここにいる!!」


「いいな!」

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涙を流しながらコクッとうなずく。


「きみはすごくかわいい! ゴミなんかじゃない。きれいだ。見てるとオレはコーフンする。しばらく眺めさせてくれ!・・・ね!」


ワシは巨木に縛られた彼女の裸体の前に胡座をかき、座り込んで眺めた。

もう、夕暮れだ。それでも時折、自転車の男女が通り過ぎて行く。


この眺めは奇妙な一幅の絵だ。向こうに人が、こちらに裸の女が・・・・。


ワシ、なぜか、こういう趣向が大好きなのである(笑)。

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5分ほどして、


「さてと、そろそろ帰ろうかね」


「先生、もうすこし、このままにしておいて、あああ・・・・」


ワシはすぐに彼女の状態がわかった。安心した途端、彼女なりの放置快感がこみ上げてきたのだ。

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太ももと太ももを交差させ、スリスリさせ、小さな声を上げる。


「あああ・・・、もうだめ、先生、どうにかして・・・・」


ワシは彼女の背中に左腕を通し抱き込むと、右手で彼女のオマンコを摩った。


「声を出すなよ」


「ああ・・・、はい・・」

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この樹齢何百年の杉の巨木の裏で裸の女がくぐもった喜悦の声を上げる。


「んぐっ!ぐぐぐぐぐ・・・・・・・」

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<杉の巨木さん、くすぐったかっただろうなぁ~(笑)>


<ちなみに、こういうお遊びをするときは、

万が一、見つかった時のために、すぐに彼女の裸を隠せるように、前開きのすぐに着せられるダボッとしたガウンを持参している。縄をすぐに切るハサミも。

それらはスケベバッグに入れてあるのだ。>

 

 

次回は、レズは難儀な存在。パート1だよ。


 


 
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官能プレイのあれこれ、<その9> ホーチケイの女、のぶこ(29歳)パート1

官能プレイのあれこれ、<その9> 
ホーチケイの女、のぶこ(29歳)パート1

 


<ワシが50歳くらいのとき、いまから20年ほど前、スケベパワーが全開だった頃の話です。

当時はいろんな性癖の女性がワシのホットラインに電話がかかってきて、これはという興味のある女性はワシの仕事場に呼んでいた。

その後は、呼んでいない。ま、いろいろあって(笑)>


ワシの仕事場のソファにのぶこさん(29歳・OL・仮名)が恥ずかしそうに座っている。
 

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「あのゥ・・・」


「あたし、ホーチケイの女です」


「なに?ホーチケイって??」


「先生、あたし、汚くされてゴミのように放置されたいんです」

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「ああ、なんだなんだ、放置系ね。放置プレイをしたいのか。ゴミのようにね。きみはマゾ系だね」


のぶこ(29歳・OL・仮名)―――


汚されゴミのように扱われることを夢想。それを快感とする自虐の女。


ワシにどのようにして欲しいのか、詳しく聞く。


壊れたテレビなどの電化製品、ゴミ袋、その他、雑多な廃棄物を捨ててある、例えば河原などのそういう場所に、裸にされ荒縄で縛られて、転がされ放置される。

手首、足首は荒縄で拘束され動けない。食い込んだ縄で強調された乳房や太腿、尻は泥で汚されている。

要するに、女の肉体がゴミ同然で廃棄されているのだ。

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彼女はワシにこんなことをしてもらいたいと申し込んでいるのだ。


「そうだね。アンタの言うことを想像するとゾクッとするものはある。

だけど、プレイすると、きみのテンションのほうがボクのテンションよりはるかに高いだろうな-」


「ボクにはボクの嗜好があってさ、双方とも高いテンションにあるほうがコーフンするし持続もする」


「先生に会えただけでもうれしいです。あの・・、お任せします」


「よし、わかった!!」



栃木県日光杉並木街道――――


日光市の南側、国道119号に沿って、巨大な樹齢何百年かの杉が並んでいる。


巨大杉がえんえんと続く日光街道。そばをバイパス119号が走っている。

そのため、こちらのジャリ道の旧道(日光杉並木街道)は、のんびり、人や自転車が行き来している。


<旧道は車の乗り入れ禁止だ。ここから南に100メートル行ったところに駐車場があり、そこから歩いてここのプレイ場所に来た>

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自転車に乗った白い開襟シャツの若者と柄物のワンピース姿のオバサンが通り過ぎて行く。

リュックを背負った年配のトレッキング姿の男女がのんびりと歩いて行く。

その背後に一際大きな直径2~3メートルくらいの杉の巨木が見える。

並木の巨木だけではなく、裏手まで巨木が分厚く林立している。なので、昼間でも太陽光が届かず、薄暗い。

この暗さが独特の何かものの
が潜んでいる風情がある。

よく見ると、その巨木の下から2メートルの高さに麻縄が二重にして巻かれている。麻縄は杉の色と同じなので注意しないとわからない。

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人の往来からは見えない薄暗いその巨木の裏側では、素っ裸にされたのぶこさんが両手首を麻縄で縛られて大の字に貼り付けられている。

両脚は大きな張り出た根の上に跨がっている。なので、股を開いた裸である。

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ワシはスケベバッグから蚊よけスプレーを取りだし、彼女の体にまんべんなくスプレーした。

そのスプレーは蚊がその臭いを嫌がって近寄ってこないタイプだ。なので、杉の表面にもたっぷりとかけた。


シューッ、シュシューッ・・・


「きれいな肌が蚊に食われてボチボチになるのは見苦しいからな」

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「夜になると蚊が大挙してやって来るかもな」


「夜!? そ、そんなに長く・・・・・」


いま午後5時だ。数時間後には日が暮れる。


「おまえはオレを甘く見てる。本当に放置する。捨てる。だれかが見つけて拾ってくれるさ」


「え~~~~っ! ウソォ~~~~~」

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「オレは東京に帰る。拾われたらオレの携帯に電話してくれ。じゃあな――」


「先生、これじゃ、プレイじゃない! プレイじゃないですよぉ~~~~」


彼女は顔を赤くして涙を流す。

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「オレにはオレの嗜好がある。きみは任せると言っただろ!」


ワシは黒いスケベバッグを手に持つとその樹齢何年かの巨木から離れて行った。

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彼女の慌てぶりとすがるような悲しい目。ワシはこの時サディストのココロになっていた。これは快感である。

 


次回、  ホーチケイの女、のぶこ(29歳)パート2に続きます。
          


 
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官能プレイのあれこれ、<その8> 一突きで絶頂する脳感女、パート2

官能プレイのあれこれ、<その8>

一突きで絶頂する脳感女、パート2

 


「ワシが彼女を脳でセックスができる“脳感女”に仕立て上げてあるからなんだ」


「いま使ったワザは“脳感ピンポイント性感責め”というヤツだ」


するとたかしくん、急に立ち上がって、深々とお礼をして、


「先生!! わたしめに、それをご教授ください!!」


「もちろんだ。そのために呼んだのよ」

 

ワシは裸のリサさんに浴衣姿のまま覆いかぶさり、正常位の体勢でペニスを挿入した。


そうしておいて、たかしさんにレクチュアしていった。


「セックスをペニスとバギナの摩擦による快感だと思っている者が多い。
まず、その考えが大間違い」

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たかしさん、肘掛け椅子に座り、ド真面目な顔をして聞いている。


「女を脳感にする方法は様々あるが、今回は耳たぶピンポイント責めに絞ってみような」


ワシはリサさんの片方の耳に口を近づけ、


「耳を舌で愛撫しながら、耳たぶを歯で軽く甘噛むと同時に、脳にいやらしくエロチックなメッセージを絶えず送り込む」


クッチャ、クッチャ、クッチャ・・・・(いやらしい音)


「挿入したペニスはゆっくりと左右に揺らすだけでいい」


「リサ、きみのアソコいやらしいな~~~。男のチンチンをくわえ込んで」

「 ああ・・・」


「クッチャ、クッチャ、クッチャ、きみのオマンコこんなにやらしい音を立てて~~、淫乱な女だ」


「ああああ・・・・・・・・・」

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「なんだかさ~、この耳たぶ、オマンコの小陰唇みたいだねぇ~~~~」


「いやああああ~~~~~」

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リサさんは顔を紅潮させて、ふたたび、小さくイってしまった。


ワシは肩を起こし、たかしさんのほうを向き、


「バギナの快感を、脳を介して耳たぶの快感だと思わせる。これは“刷り込み”インプリンティングというテクを使ったんだよ」


「先生、ありがとうございました。早速、女房に使ってみます」


「少なくとも、10回くらい、根気よくすり込むんだぞ」


丁寧に礼をして帰って行った。

 


それから2ヶ月後―――


たかしくんと都内のあるホテルのラウンジで再会した。


このとき、カオリさん(27歳)とホテルにしけ込む前に彼と会ったのだ。


「先生、女房のやつ、耳たぶをつねって挿入したら1分以内でイキます!!」


「ほう――、それはよかったじゃないか」


「いやあ~~、おかげさまで~~~、女房曰く“いままでのセックスなんだったのォ~~”たって!アハハハハハ」

img187

「いやいやいや、ほんとによかった。大丈夫かなと気になっていたんだよ。きみは真面目そうな男だしねぇ」


「女房、わたしを見直したみたいです」


「アンタの奧さん、ドスケベで、もともと、そういう素質はあったんだろうね。きみもこれを機会にスケベ道を極めような」


「センセ、彼女もミミタブですか」


「ああ、この娘(コ)ね」


「この娘はちと違う」


「カオリ、クリトリス舐め舐めやるか」


「ここで、ですか―――」


たかしさん、ギョッとした顔。


「ああ、これも勉強だ、たかしさんの前でやって見せなさい」

たかし、怪訝そうな顔をして 


「んん? ええ――っ、彼女、ここでパンツ脱ぐゥ?? ウソでしょお~~~?」


「センセ、恥ずかしいな~~、クリちゃん舐め舐めするのォ~~~」


カオリは右手を恥ずかしそうに上げ、小指を立てた。

img188

左手で小指を大事そうに支えると、その小指をそっと唇に近づけ、その先をペロペロと舐め始めた。


「ああああ・・・・、人の前でクリちゃん舐めるなんて・・・・、」


「あああ・・・恥ずかしい~~~、あっ、あっ、もうダメかも・・・、あっ、どうしょおおお・・・・・」

img189

たちまち、カオリの目が潤み、顔が真っ赤になる。


小指に唾液が滴り落ち、支えている左手を濡らしていく。


「この娘は“指クリ女”なんだ」


たかし、口をあんぐり・・


「ユビクリオンナ・・・・」

img190

「イク、イク、センセ、イクゥ~~~~・・・・・」


リサはブルルルと体を振動させ昇天した。

 


次回は、ホーチケイの女、のぶこさん(29歳)パート1だよ。このコもメチャ変わっているよー。


 


 
 電子書籍「色即是空への道」のタイトルをリニューアルしました

新タイトルは「非風揺葉理論」です。新解釈・般若心経(色即是空)とも言えます。
この理論が成田アキラの存在基盤と言えるものです。
よろしくお願い致します。

人生のまったく新しい未知の世界が開けてきます。
新しいステージに跳躍したい方はお勧めいたします。

中くらい

 
 


  「ラビア・ソーイング」

成田アキラが初の本格小説に挑戦!! 

しかもテーマはリアルとバーチャルの色空融合

あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

見えてくる。

この小説はSFではありません。

リアルだとわかってきますよ。


新機軸小説 第一弾

ラビア・ソーイング


新機軸小説・第二弾

宇宙ユーカク

ちゅう



新機軸小説 第三弾

不死鳥・アバ美希



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成田アキラの電子書籍(実体験漫画だから実践に使えるよ)  

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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