成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2017年04月

官能プレイのあれこれ、その57,<22>見せ屋とノゾキ。ユウカさん(29)パート1

官能プレイのあれこれ、その57,<22
見せ屋とノゾキ。ユウカさん(29)パート1

 

ワシはこの頃、衆目眼前座位セックスと銘打って、スカートやスラックスの尻のあたりに穴をあけて、そこからペニスを挿入し、人が行き来するところでセックスをして遊んでいたことがある。

もう25年ほど前、ワシが40代後半くらいの頃だ。


その当時、衆目眼前座位セックスなんて呼んで得意がって、やっていたのが今思えば夢のようである(笑)。

この人に気づかれずに結合するというステルスオメ(コ)、一時期ワシ、ハマって東京のいたるところでイタしていた。


あの渋谷表参道の2重パイプの手摺りに座ってステオメすると、たいていのオンナが悲鳴を上げた。中にはマゾ素質の女に限ってはイッてしまうのもいた。


ユウカさん(29歳)はマゾなので表参道ステオメでは、アソコがキュンキュンと痙攣して昇天してしまった。


「まさか真っ昼間、原宿表参道のド真ん中で
Hとは、どうだ、すごいだろ、衆目眼前座位セックス!!」

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「ああ~~~、揺らさないで・・・、ああ、もうだめ、イク、イク・・・・」


「ムホッ、イケ、イケ~~ッ!!」


うしろから抱き締めて、少々腰を動かしても、実際にやってみるとまわりの人々は無関心。

じゃれ合っているカップル程度にしか見ていない。結合しているとは夢にも思わないだろう。

また、そういうことをするアホはその当時、ワシしかいなかっただろう。


「うう、うう、う~~~~~っ!!」


イッてしまった。

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そのあと、渋谷でメシを食い、
Y公園に夜、入る。


この公園のベンチの暗いところで、このステオメをやっていたときのこと。


「なに?夜のほうが感じる?」


「ここも人がときどき通るけど、夜のほうが落ち着いて感じるから」


「落ち着いて感じるって?」


「昼間のは、暴力的っていうか、怖くてパニック状態。それでもわたし、妙に感じたけど、夜のこのほうがわたし好き」


「そうか」


「わたしは多少、マゾっ気があるから、昼間耐えられたけど、普通の女性だと怖くて緊張して快感どころじゃないと思う」


「考えてみたら、外で
Hしてるだけでも、すごい刺激だよな――」


「ああ・・・、そう・・、ああ、そうなんですよぉ・・・あああ・・・」

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と、そのとき、いきなり懐中電灯の光がワシらに照射された。


その方は、おまわりさんだった!!


ワシ、血の気が引いた。

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「ケーサツの者だがね。ちょっと聞きたいことがあるんだが」


「あわわわわ・・・、どーも、すみません、すみません」


心臓がバクバクする。


「?」


おまわりさん、目を丸くしている。

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「ん?彼女、震えてるが、体の調子が悪いのかね?」


「あ・・・、いえ・・・」


「この前を不審な男が通らなかったか、聞きたいんだが・・・」


「不審な男・・・・、ですか、見なかったですねぇ」


どうやら、ステオメは気づかれてないとわかり、心臓のドキドキが収まった。


「つい今しがた、この近くで強盗殺人未遂事件があってね、犯人がこの公園に潜伏しているらしくてな」

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ワシも彼女も声を上げた。


「ギェエエエエ~~~~ッ!!!」

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「いやあああ~~~~~、センセ、怖い! 怖い!帰る!出ましょう~~~!!」


「待て! 動くなっ!!」


ワシは必死で彼女の体を押さえた。

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「だって、怖いよォ~~~!!」


「おまわりさんがいるから大丈夫だって!!」


おまわりさん、目を丸くしてびっくりしている。


「ま、気をつけて帰ったほうがいいな」

おまわりさん、そう告げて、自転車をシャリシャリ鳴らしながら去って行った。

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「ほ~~~~~~っ・・・・」


彼女も心臓が飛び上がるほどの恐怖感で震えていたのだ。


「あれで動いていたら、オレたちが
Hしてるのが見つかるところだったんだぞ!!」


「もう、いやっ!! こんな遊び大嫌い!! いや~~~っ!!」


「わかった、じゃ、ホテルへ戻ろう」


「安全なところでならいいだろ」


「・・・・・・・・・」


ワシは、今夜予約しておいたシティホテルのロビーのソファでステオメを懲りずにオコナッていた(笑)

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「わたし、変な女かしら・・・、あああ・・・・」


「カーマスートラ、カーマスートラ、タントラ、タントラ・・・」

ワシはわけのわからない呪文を唱えてステオメを楽しんだ。

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次回は湘南海岸のある公園でお見せプレイをしたときの話だよ。


官能プレイのあれこれ、その58,<22
見せ屋とノゾキ。ユウカさん(29)パート2に続きます。

 

 


 
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官能プレイのあれこれ、その56,<21> 見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート6

官能プレイのあれこれ、その56,<21
見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート6

 


50代後半の昔はイイ男だった風のノゾキのオッチャンが突如こんなことを言う。


「先生、オレさ、女装できるかな。女に化けれるかな?」


「なんで急にそんなことを?」


「いや、オカマとか、女装のヤツが男にヤラレているところを見てると、オレな、キンタマがウズウズ疼いてきてよ。オレもオカマ掘られたくなるんだ」


まあ、なんちゅう正直な男か・・・


「そんな快感の素質があるんだったら、女になるのもいいんじゃないの」


「オレが特殊なんだか、よくわからないが、とにかく掘られたくなるんですわ」


「実はワシもな、女装に挑戦したことがあるんだ。女装したまま地下鉄のホームまで降りて行った。

なんとも言えない恍惚感があったね。

しかし、まわりの反応は気持ち悪いオカマがいるといった険悪な空気だった。

改めて鏡を見ると、どう見ても醜い場末のバーのママさんって感じ。

ワシはとても女になれないと悟った。なので、オカマ遊びの方向にはいかなかったんだよ」


<ワシは当時、アサヒ芸能で毎週、写真と記事で構成されたエロ業界へ突撃体験ルポを連載していた。

その中のひとつに、“女装の館エリザベス”で女装に挑戦したのだ。

女装をして外に出て歩いてみた。
これはこれで面白い体験だったが、残念ながらワシは女装には不向きな資質であることがわかった。

もし、ほんとに女に完全に化けられるものなら、案外、面白がって、その道へ足を踏み入れた可能性を否定できない(笑)。

なんとなれば、男にとって対極の性である女に変身できるなんて最高の快楽、最高のエロプレイだからだ。>

img471 - コピー
ワシが40代後半のころだよ。顔はモノスゴイ
厚化粧。それでも遠目ではかわいいでしょ。ハハハハ


「へぇ――、先生が女装を? 」


ワシの顔を見て、ビミョウ―な顔をする。


「ワシが思うに、男の中には女が潜んでいるし、女の中にも男が潜んでいる。

男の中の女を楽しみたければ、女装、もしくはオカマになるのも、それはその人次第。」


「先生、考えてみます。もし、オカマになれたら、ここY公園以外のところでオカマデビューしますわ。」


なんというか、面白いノゾキのオッチャンでありました。

 


こんなふうに、ここY公園で、みゆきさん以外の女性とも3年ほど“お見せプレイ”を楽しんでいたのだが、

あるとき、メインゲートのトキワマンサクの下で深夜12時頃、木抱きセックスを人妻B子さんと行なっていた。

いつものように、ノゾキがいつ来るのか、まわりを監視しながらピストンしていると、20メートル先の漆黒の暗闇の中に、赤い点がチラリと見えた。


(赤外線の赤い光だ・・・・、暗視スコープか、もしくは赤外線ビデオカメラだ)


ワシは、すぐにプレイを中止して、その場を引き上げた。


もし、赤外線を使ったノゾキが現れたら、ワシはこの“お見せプレイ”はしないとあらかじめ考えていたのだ。

人妻など、もし撮影されてネットなどで流されたらたいへんなことになる。


その日を境に、ワシはメインゲート橫のエリアには二度と行かないことにした。

 

その足で、裏ゲートに行ってみた。


二人の忍者と会った。


「あっちでな、赤外線使っているやつがいた。なので、ワシはもう、二度とあっちには行きたくない」


「聞いてる。最近入ってきたやつで、赤外線カメラで悪さしているらしい」


「ノゾキの風上にも置けないやつだ。そんなことをすると、大事なカップルを遠ざけてしまうのにな。アホなやつだ」


<その後、そんな悪さをするやつがいたせいか、メインゲートのあの暗がりは小道ができ、明るい街路灯が立ち、きれいさっぱり、健全なエリアに様変わりしてしまった。

こちら、裏ゲートエリアもあの巨木は無残にも途中から切られ、裸にされて、林の中はできるだけ木々を切り取られ、こちらも街灯が明るい健全エリアになってしまった。


つまり、ワシらの“お見せ屋”の居場所がなくなってしまった。

防犯上、それは正しいことにはちがいないが、スケベ魂がフツフツと湧いて、それが生き甲斐となっているワシのような者には、何もそこまではしなくともと・・・一抹の寂しさがこみ上げてくる。

吉行淳之介とも対談したこともあるノゾキの教祖タメゴロー師匠が

「都会には原始人がいなくなってしまった。人間はいつまでも原始人たれ。

ノゾキの連中は本人が意識せずとも、人間が本来持っている野性に目覚め、それに快感を覚えた人間たちだ」

と言われたのを思い出す。性に関しては、もっとおおらかでもいいのではないでしょうか。


というわけで、今現在、ワシはここY公園には行っていない。行く気も起きぬ(笑)


そうは言っても、スケベ魂は衰えていない。なので、東京の郊外、北のほうまで遠征している(笑)

「浜の真砂は尽くるとも、世に見せ屋の種は
尽くまじ」

 

 

話は前後するが、Y公園でのエピソードをもうひとつお話しましょう。


すでにここでアップしたこととダブルが、衆目眼前座位セックスを盛んにやっていたときのことを・・・。

次回は
官能プレイのあれこれ、その57,<22>見せ屋とノゾキ。ユウカさん(29)パート1だよ。




 
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官能プレイのあれこれ、その55,<21> 見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート5

官能プレイのあれこれ、その55,<21

見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート

 


この都内Y公園は、ノゾキたちのテリトリー、縄張りがあって、メインゲート右橫エリアと駐車場のある裏ゲートとに彼らは棲み分けている。


メインゲート軍団は10人ほど、裏ゲート軍団は2~4人だ。


彼らは一般人に危害を加えることはないが、ノゾキとしてのスキルがない素人ノゾキが入ってきたときは、

「オレたちの邪魔をしないでくれないかなぁ~~~」と、やんわりとスゴミ、退散させる。

きちんとしたスキルを持った者に対しては、仲間とみなして受け入れてくれる。

しかし、それに受かるにはハードルがかなり高い。

もうひとつの手は、きちんとリーダーに挨拶をして、気に入ってもらえたら軍団に入れてもらえる。

その場合は、すべてリーダーの指図に従わねばならない。


ワシの高校時代の知り合いに会ったとき、たまたま、このY公園でのノゾキの話をしたら、

彼、非常に好奇心を駆り立てられたらしく、ノゾキに行ってみたいと言い出した。


彼は東京大学出の男であった。


数日後、ワシに電話が来た。


「成田さん、成田さんのおっしゃるとおり、黒い服を着て、深夜、Y公園に行ってきましたよ」


「ええっ!ほんとに行ったの? どうでした?」


「親分みたいな男に詰め寄られて、胸ぐら摑まれて、おまえなんかが来るところじゃないと、大声で罵倒されました」


「そう、彼らはそんな暴力的なやつらじゃないんだけどねぇ。よほど、あなたが邪魔したか・・・・。注意されたとき、あなたは彼らになんか言ったの?」


「ここは公共の場だ、わたしがどこをどう歩こうが勝手でしょう。あんた方にわたしを排除する権利はない。といいましたが、とたんに、生意気言うんじゃねえ!と・・・」


「ハハハハ、○○さん、そりゃ、彼らは怒るよ」


まあ、東大出の彼にそれ以上は言わなかったが(笑)。


と言うわけで、きちんと棲み分けがなされている。

ある日、深夜1時頃、みゆきさんと、例のトキワマンサクの下でお見せプレイをしたときのこと、

二人の50代の見かけぬノゾキがワシらを覗いていた。このエリアの新人らしい。


いつものように、コトが終わって、ワシは二人に手招きして呼んだ。


「初めてだよね?」


「いや、何度も見させていただいてますが、3ヶ月前あたりから、この公園にお邪魔させていただいてます」


「あらら、知らなかったなぁ、プロだねぇ」


「いや、こちらも見つからない限りはこっそり覗きたいからねぇ、今日はバレちゃったから出て行ったけど」


どうやら、このお二人さんはメインゲート軍団とは挨拶程度で、行動は共にしていないようである。


そんな話をしているとき、メインゲートから自転車に乗った、白いワンピースの女がこちらに近づいてくる。


「な、こんな深夜、女が!? もしかしたら、犯され願望の淫乱女か?」


「先生、双眼鏡で見てみたらどうです」


「なに、ワシのこと先生なんて知ってたの?」


「先生のことは皆知ってますよ。知らなきゃここではモグリですわ。ハハハハ」


<しかし、ワシが漫画家の成田アキラだとは知らない>


ワシは双眼鏡で白いワンピースをひらめかせて走る女を見てみた。


<この双眼鏡は手振れ防止付きの暗闇でもよく見える高級機。16万するやつ。こういうスケベグッズにはプロとしていいものを使っている(笑)>

「あれっ、なんだ、オカマちゃんか。もしくは女装かな」


「あのコは、ここでは有名なオカマだよ」


「いちおう、化粧映えして、女に化けているけどね」


「彼女に声をかけて、誘うゲイの男がいるんだなぁ」


みゆきさんが興味津々に聞いてくる。


「誘われるとオカマちゃんと彼、どうするんですか-」


50代後半の昔はイイ男だった風のオッチャンが言う」


「この奥の、茂みの中にビニールシートを敷いて、オカマちゃんはワンピ-スをたくし上げ、アナルにローションを塗って、

正常位でゲイのチンポを受け入れるんだ。いや、彼らのセックスは凄まじいよぉ~~、中出しして、白いのが垂れてくる・・・・」


「キャッ!な、なんかイヤラシイ~~~」


「そういうゲイの絡みも覗いているわけか」


「そのほかに、女装もいるし、いわゆるモーホーもいる。モーホーセックスもあいつらメチャ激しくって、ホホホホ・・・」


なんとも嬉しそうに話す。


と、突然、昔イイ男風の50代後半のノゾキがこんなことを言った。


「先生、オレさ、女装できるかな。女に化けれるかな?」


「なんで急にそんなことを?」

 

なんでもオカマノゾキをしていると・・・・


次回、
官能プレイのあれこれ、その56,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート6に続きます。


 
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官能プレイのあれこれ、その54,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート4

官能プレイのあれこれ、その54,<21
見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート4

 


Y公園、裏ゲートにもワシら“お見せ屋”のプレイスポットがある。


ある日の深夜12時頃、みゆきさんとこのエリアに遊びに行った。


ここは、中央にかなり巨大な大木が数本生い茂っているため、そのまわりはこの巨木の影となっているためかなり暗い。

しかも、巨木を囲むように細長い林が続いている。なので、巨木の影の中にさらに林の影があるから、林の中は二重に暗くなる。


そんな林の前に、ベンチがふたつある。
この暗いベンチが“見せ屋”たちの、格好のアソビ場になっているのだ。

もちろん、本来は、ノーマルなカップルが暗いベンチを発見し、いい場所を見つけたとばかりここでイタすところなのである。


ワシらも最初ここに来たときは、おそらく、ノゾキからみたら、フツーのカップルに見えただろう。


まずはこの暗いベンチに座る。最初、キスをし、次第にパンティの中に手を這わし、手マンをする。


ノゾキが近づいてくると、耳を澄ませていれば、必ず小枝や枯れ葉などを踏むパキッとかミシッとか、かすかな音がする。


ワシより若いみゆきさんの耳は、はるかに感度がよく、ノゾキ発見センサーである。


暗い中に若いみゆきの白い太ももが付け根まで露わに見えて、イヤラシクうごめいている。


「おかしいな、ワシの直感では、こういうところには、深夜とはいえ、必ずノゾキが2~3人はいるはずだが・・・・・」


「センセ、今日は土曜日、いないはずはないわ。風もないし、近づいたら踏み音が聞こえてくるはず。

それがない・・・、センセ、今日はたまたま、みなさん、おやすみの日なんじゃないかしら」


「まあな、彼らもいろんな用事があるだろうから。しかし、土曜日でいないってのはな――」


おかしなもんで、ワシら“お見せ屋”にとって、覗いてくれる者がいないと、ガッカリなのだ。

こっそり覗いてくれるところに刺激を感じ、性感がアップするのである。


通常のカップルであれば、ノゾキがいたら、イヤな顔をして去ってしまう。ワシらは逆だからおかしなもんだよねぇ。


そこで、ワシは持ち歩いている高性能双眼鏡をバッグから取り出し、まわりの暗闇を見た。


じっくりと探査したが、ノゾキの影は見当たらなかった。


(ワシの双眼鏡は、いちゃつくカップルを覗くためではなく、ノゾキを見つけるために使用するものなのである)


「完全にいないな・・・、今夜はボウズだな。帰ろうか」


「センセ、何もしないで帰るのはつまんないよォ」


そこで、ワシは、ベンチから離れて、林の中のガッシリと枝を張った1本の木に彼女を連れ込んだ。

この木は、橫に張った太枝がちょうど女の背中に当たって、セックスをするには都合のいい枝振りで、ここで彼女を全裸にしてヤルことにした。


枝に背をつけ、服を脱がせようとしていたとき、太い枝の上のほうを見上げると、黒々とした、くねった大きな枝が異様に太いことに気がついた。

ノゾキだ! ノゾキ男が木の瘤になってへばりついていたのだ。


ワシは、気づかぬふりして、そこで彼女を全裸にしてバックからセックスをした。

これにはワシはモノスゴク興奮した。彼女は気がついていない。


しかし、少し、目が暗闇に慣れてくると、なんとそのノゾキ男はこちらに対して完全に後ろ向きで木にしがみついていた。

つまり、こちらを覗く体勢ではなかったのだ。

彼の位置はさっきワシらがいたベンチを覗く方向を向いていた。


そこで、ワシはまたサービス精神を発揮して、元のベンチに戻り、彼女の尻をめくって交合シーンを見せてやった(笑)。


もう、ノゾキもワシらが気がついていることを察知して、しばらくしてから、姿を現した。

木に登って、瘤と化していた男は、65歳ほどの年配者だった。


「木のところで、見つかっちゃったねぇ・・・」


すると、身長185くらいはありそうなイケメンの40歳くらいのまるで映画の忍者そっくりの男が、林の中からスススッと現れた。


「こんばんは~」


「わわっ!もうひとり、いたんだ!!」


「見せ屋さんだよね?」


「はい、わかってたでしょ?」


「わかっていたけど、やはり、礼儀としてこっそり覗いてあげないとね。」


「センセ、現代にも忍者っているのね。驚いたわ。けど、足音がまったくしなかった。相当、訓練しているのねぇ」


すると、65のオッチャンが


「ハハハハ、訓練なんていらねぇよォ~~、道作ってあっから」


「道を作ってある? どういうこと?」


「移動するとどうしても小枝や枯れ葉を踏んづけてしまうだろ。その音で気づかれてしまう。小枝や枯れ葉をきれいに掃除しているのさ」


忍者男が不適な笑いを浮かべ、


「簡単に言うと、ほら、ケモノ道ってあるだろ、ワシら移動するためのちりひとつない小道を林の中に縦横に張り巡らせてあるんだ。そのノゾキ道を静かに歩けばほぼ音はしない」


そこで、林の中に入ってノゾキ道を歩くとミシッとも音がしない。

いやいやいや、すごいもんだ!!


この、お二人さんとも仲良しになった。

 

次回は、まだまだ続くY公園お見せプレイ。

官能プレイのあれこれ、その55,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート5に続きます。

 


 
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官能プレイのあれこれ、その53,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート3

官能プレイのあれこれ、その53,<21
見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート3


<これからの話は、このY公園でお見せプレイを始めた初期の頃の話である>


都内Y公園、メインゲート右手奥、○○神宮橫の真っ暗な露出エリアから神宮に沿って中央のほうに回り込んで行くと、通常の一般人のカップルが来るベンチなどがあるエリアがある。

ある日、夜中の12時頃、(時間が時間なだけに一般の人は来ない)木の陰になった暗いベンチで、みゆきさんとイチャイチャしていた。

もちろん、ノゾキに見せる“見せ屋プレイ”だ。


彼女の股を開き、パンティに手を突っ込み、手マンをしていたときのこと、しばらくして気がついた。


「あれ???」

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彼女のパンティ部分だけ、直径10センチほどが明るい。ワシは正面15メートル先の真っ暗な森の中を見た。

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遠くから覗いているだけの、まったく近寄らない“遠目ノゾキ”だ。

極めて狭い範囲しか照射しない点平行のライト、つまり、レーザーライトで15メートル先から局部を照らし、双眼鏡で覗いているのだ。


ずっと局部を照射しているわけでなく、カップルの男と女が熱くなっているとき、彼らの目から逸らしたかたちで、その時だけ照らして覗くわけだ。

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ワシが気づくと、ノゾキはライトの光を点滅させたり、グルグルと大きく回転させたりして、“もっとハデにやれ!”と合図を送ってくる。


「ちょいと、サービスしてやるか」

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ワシはみゆきさんのパンティを脱がし、股を大きく開き、さらに、ワシの指2本で小陰唇を花開かせる。

「これで、どーだ!」


「あ・・、いやいや、いやあああ~~~~~~」

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ときには、深夜、見せ屋とノゾキが和気あいあいと話し込んだりする。


草っ原に車座になって、彼らが買ってきてくれた、缶ビールやコーヒー、炭酸などを飲みながらノゾキ3人と話す。


「えっ、最初からボクらが見せ屋だとわかっていたの!?」


「ゥソォ~~~!」

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双眼鏡を持っている40男が言う、


「きみらが公園に入ってくる時から双眼鏡で目をつけていた」


丸顔の30男が、


「見せ屋の足取りは他のカップルと違う。見せ場所を探すための挙動が異なるし、足が速い」


「じゃ、一部始終、全部見ていたわけか~~~!」


「やだぁ~~~~」


「置き引きを捕まえたこともある。オレたちの監視はスルドイからねぇ―――」


すると、メガネの30後半くらいの男が目を細めて、


「いちゃつくカップルはお客さまだからね。お客は大切にしなきゃならねえ」


「だから、見せてはもらうけど、乱りに触ったり、そんなことは決してしねえよ」


丸顔がノゾキの業務(笑)を語る。


「ベンチが雨で濡れたり汚れたりしたら、公園中のベンチを拭いてまわる。大事なお客のためにな」

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メガネが得意げに言う、


「いちゃつきやすい場所にベンチがないときは、ベンチを夜だけ設置する」


「いちゃつき終わったら、速やかに取り払う」

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「ええっ!ベンチをどこからか持ってきて、置くわけか。すごいねぇ」


「いやいや、これで驚いてちゃ・・・、これは公園管理側には内緒ですから、言わないでね。

実は、ベンチなどの後ろとか前に覗きができる適当な隠れ場所がないところには、植林して潜み場をつくるんですよ」

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「にゃにィ!? ベンチのうしろに植林までする! そこまでやるのか・・・すごい!」


「それと、せっかくのいいベンチがあったとしても、その上に煌煌とした明るい街灯があったら、カップルはそこを避けて、適度に暗いベンチを選ぶ嫌いがある。

そんで、わたしらは、街灯によじ登って、刷毛で墨を塗り自然に汚れたように細工する」


「きえぇ~~~っ、ノゾキにはノゾキならではの隠れた世界があるんだねぇ~~~、まいった」


「これもあれも、いい環境で、お客さまに楽しんでもらうため」


ドッと笑いが起こり、


「ハハハハハ、これから暑くなると蚊が大敵だな-」


「お客に蚊よけスプレーでも、かけてやるか、ハハハハ」

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こうして、ワシらはここY公園のノゾキ連中と仲良くなっていったのであります(笑)

 


このY公園での最強のノゾキと対決することになった。

その彼らが棲息しているエリアが裏ゲートの林の中なのだ。次回は、ワシら見せ屋対最強ノゾキとのバトルだ。

 
官能プレイのあれこれ、その54,<21

見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート4に続きます。


 


 
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官能プレイのあれこれ、その52,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート2

官能プレイのあれこれ、その52,<21
見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート2

 


都内Y公園、メインゲート右手
奥、○○神宮橫の真っ暗な露出エリア。

ここはいわば、見せ屋のプロ?とノゾキのプロ?とのエキスパート同士のガチ勝負のステージなのだ。

公園見せ屋をするときは、女の服装をそれなりに考えたものにする。

まずはノーパン、すぐに脱いだり着られるラフなかんじのフレアワンピース。もしくは、前開きのワンピース。

ワシの方は黒い装いに集光率の高い高性能双眼鏡を肩からかけたバッグに用意。


ここでの“木抱きセックス”をする場所は、ほとんどは決まっていて、一番奥の、枝が簾のようにしだれて木の幹が見えない“トキワマンサク”の中心でおこなう。


時刻は深夜の1時。この時間になると、一般の人はまず来ない。ジョギングの人もこない。もし来るとすれば、ノゾキの常連のみである。


みゆきさんのワンピースをオッパイまでたくし上げ、下半身剥き出しにして、木抱きセックスを開始。


「おかしいな、だれも来ないな」


「先生、ミシッと小枝を踏む音がします」


ワシよりはるかに敏感なみゆきさんの耳はノゾキの接近をすでに捉えていた。


「どっちから音がした?」


彼女はあっちの方からと指を差す。ワシ、その方向に顔を向け、目を凝らす。

深夜の森の中状態なので、大きな木の下に潜んでいれば、そこはまったくの漆黒の暗さ。どんなにいい目をしていても発見は不可能である。

忍者のような黒装束のノゾキを発見できるとすれば、木の陰と木の陰の間のほんのわずかな、目でやっと視認できるくらいの暗さの中を彼らが動く瞬間しかない。


なので、こちら側の対策は、セックスをして腰を振りながらも、

まわりを見てないような素振りをしながらも、実は完全に監視しているという、普通ではあり得ない超変則的なセックスをしていることになる(笑)。


ノゾキ側は、同じく高性能の双眼鏡でこちらの様子を把握している。

双眼鏡のひとみ径が大きなもので見ると、暗闇でも顔の表情は見えないが、人がいるくらいは見える。

ちなみに人間の瞳孔径は最大7ミリである。ひとみ径が7ミリを越えると、フクロウの目並みか?


どうやら、敵もワシらが接近を察知したとわかったようで、20メートルほど離れた木の暗がりから、双眼鏡で覗きをしている様子。

何人のノゾキがいるかは不明。


まあ、それでも、ワシら見せ屋にとって、覗かれてナンボ(笑)、覗かれていることで快感を得るのだ。

彼らの存在さえわかれば、ワシもみゆきも興奮する。嬉しいのだ。


もし、ワシらが気づくことなく半径5メートル以内で覗いていたとしたら、ワシらの完全な負けである。


ワシはノゾキたちが興奮するさまを頭に描き、できるだけ彼らに感じてもらおうと、またもや、持ち前のサービス精神を発揮し、みゆきを全裸にした。

さらに、トキワマンサクの枝垂れの外に移動しここでオスとメスの行為を見せた。ここなら、都会の反射光で見えるのだ。

ほんとうはワシも全裸になりたかったのだが、男は何か不都合が起きたときのためには着衣でないとマズいので、ハダカの完全なオスとメスの交合シーンは見せられなかった。


そうして、コトが終わり、ワシと彼女、まあ、一応満足して、二人は服を着た。


そのあと、20メートル先に潜んでいたノゾキに、姿を現してもいいと手招きした。


すると、

「先生、こんばんは」

声と同時に、すぐ近くのブッシュが動いた。なんと高さ70センチくらいの茂みの中に二人のノゾキが潜んでいたのだ。完全にワシらから5メートル圏内だ。


茂みと言っても、木を剪定した後に捨てる枝などを堆積してある、そういうブッシュなのだ。

その捨て枝の中に隠れていた。これにはワシも彼女もまったく気がつかなかった。


20メートル先にいたノゾキも3人、ぞろりと現れた。


総勢5人である。


「うわわわっ、こんなところに隠れていたとは、ぜんぜん気がつかなかったな―――」


「ええ~~つ、わたし、こんな近くから見られていたのォ~~~」


「しっかりと、見させていただいてましたよ」


「しかし、どうやってこんな近くまで来れたの? まったく、音がしなかったけど」


「そう、ここまで来るには足音がするはずなんだけど、どうして~~?」


「わたしら二人は、先生たちがこの公園に入ってくるところを双眼鏡で発見したんですよ」


「すぐ、この場所に先まわりして、このブッシュの中に入って、石になって、待っていたんですわ」


「先生がアソブところは、ゲート橫の林か、ここか、あるいは駐車場のある裏入り口の森とわかっていますからねぇ」

<先生とは呼ばれていたが、ワシが成田アキラだとはみなさん知らない> 


「そうなのね、先まわりしてここに石になってじっとしていたんですね。これじゃ、わたしの自慢の耳でも音を拾えなかったってことね。センセ、負けちゃったねぇ」


「ああ、完敗だ。」


「みゆきさん、かなり濡れてましたねぇ」


「ええっ?こんな暗いのになんでそれがわかるの?」


「すんません、先生らが後ろ向きになったとき、ペンライト当てて見てました」


「おいおい、そんなところまで見られていたのかよ。まいったな。すごいもんだよ」


ワシらはこういう攻防戦があるから、このお見せプレイ面白く、病みつきになるのだ。

 

まだまだ、面白いY公園・お見せ対ノゾキのバトルをお話しましょうかね。


次回、官能プレイのあれこれ、その53,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート3に続きます。


 
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官能プレイのあれこれ、その51,<21> 見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート1

官能プレイのあれこれ、その51,<21

見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート1



<これも17年前の2000年頃の話である>


ワシはこの頃、頻繁に都内の
Y公園に“見せ屋”プレイをするために行っていた。活動時間は夜で、たいてい11時頃から3時頃までの深夜だ。


“見せ屋”とは、公園などで他人に自分たちの痴態ぶりを見せることで興奮する男女のことである。
 

img453

Y
公園のメインゲートから入ってすぐ右手にこんもりとした林があった。

さらに回り込んで奥に行くと、今度は怖いくらい真っ暗な森があった。その森は隣の○○神宮と接していてなおさら暗かった。

Y
公園はこのメインゲート右手のダークエリアとまったく反対側裏手の入り口(駐車場近く)近くの暗い森、このふたつのエリアが“見せ屋カップル”のアソビ場であった。


<ただし、今現在2017年においては、両エリアは防犯上のため、小道ができたり、街灯で明るくなり、きれいになり、暗いところは消失してしまった>


さて、先ほどのこんもりした林には隣の土地との境界に鉄柵があって、ワシはこの鉄柵に女性をつかまらせてスカートを剥き、パンティを降ろしてバックからイタしていた。

ワシはズボンのチャックを降ろしての挿入だ。

明りはこのあたりまで届かず、真っ暗であった。連れて行った、みゆきさんはすぐ近くで3人ものノゾキが覗いているとは知らない。
img454

ノゾキたちは地べたに這うようにして女に見つからないように息を潜めている。


「ああああ・・・・・」


(ワシのような見せ屋である)男はこのノゾキが見ているという刺激的なシチュエーションにまず興奮する。


「フガッ!!」


ノゾキたちは男の様子を窺う。わざと男に自分の存在をチラと見せて、その反応を見て、この男が“見せ屋”かどうかを判断する。


ワシが気づいているにもかかわらず、痴態を続行するので、ノゾキたちは当然、見せ屋認定。

安心して(笑)堂々と近寄り、ペンライトで局所照射をして接合部を覗き見する。

img455

カップルが見せ屋であることを確認したノゾキは女に見つからない位置で立ちあがって堂々と覗く。

ワシは女を、オッパイを見せるほどの半裸にする。ノゾキに見せることでますます興奮していく。バックで挿入しピストン。


「あああ・・・、ウソォ~~~、img456
いやああああ~~~~~~~」


このあたりで、彼女にノゾキがいることを耳元で知らせる。


「ノゾキが足もとにいる。それとなく見てごらん」


「えっ・・・・・」

「あああ~~~~っ! あっ、あっ、ああっ、いやああ・・・あああ~~~~~ッ!!」


みゆきさんは大きな声を上げ、たちまち興奮していく。

img458

ワシは恥ずかしがる女を見て恍惚となる。この状態になると、ノゾキがぞろぞろと集まってくる。公園中のノゾキに囲まれることもある。

彼らはすぐに集まってくる。

この公園の常連ノゾキは10~15人ほどいて、この時は8人が集まってきた。

img459

なぜそんなに早く集まって来れるのかというと、ノゾキ連中は人間の目より集光力の高い高性能双眼鏡で遠くからカップルの行動を常時監視している。だから、すぐ飛んで来る。

img460

では、女は感じているのかというと、ノゾキの連中に対する恐怖感さえ抱かなければ、ほとんどの女は興奮する。

みゆきさんのようなマゾで、もともと露出癖のある女性は言わずもがなだ。


さらに奥の○○神宮橫の真っ暗な露出エリアは、ワシでも最初のうちは怖かった。ほんとに目をこらしてもまったく見えないほどの漆黒の空間だからだ。


初めてそこに足を踏み入れたとき、みゆきさんを半裸にして木抱きセックスをしていても、だれも来ない。


ここのエリアは最上級コースの、“お見せステージ”なのだ。


つまり、ノゾキたちもワシらが見せ屋だとはもちろん承知している。ワシらもノゾキが来るであろうことは予測している。

そんなお互いの立場をわきまえた上での、漆黒のエリアでの、ノゾキとお見せ屋の勝負の舞台なのだ。


「おかしいねえ、ノゾキ来ないねぇ」


しかし、ワシはすこし、耳が難聴気味なので、気がつかなかったが、彼女がワシの耳元で囁く。


「センセ、近づいて来てますよ。ミシッとか小枝や枯れ葉が靴で踏んでいる小さな音がする」


そこで、ワシも最大限、耳を澄ますと、確かに何か音がほんのかすかにする。


その音の方向を見ても、影さえも見えない。

 

次回、官能プレイのあれこれ、その52,<21>見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート2 に続きます。


忍者のようなノゾキ現る!

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官能プレイのあれこれ、その50,<20> 懐かしき70年代、覗きの公園デビュー。パート2

官能プレイのあれこれ、その50,<20 
懐かしき70年代、覗きの公園デビュー。パート2



夜中の3時頃、ノゾキたちはオツトメが終わって、タメゴロー師匠を中心にみんな集まって、その日の戦果を報告しあう。ワシも含めて総勢10人くらいだ。

img445

その中のひとりが、指2本を突き出して得意げに言う。


「匂い嗅いでみろ、匂うだろ」


「おめ、アソコに指突っ込めたんか――」


すると、師匠が、


「パーマ屋、おまえさん、いつから痴漢になりさがった?」


「痴漢たぁ、キツイな―――。女を気持ち良くさ手伝ってやったんでさ―――」


「女は連れの男がしていると勘違いしてよ。女に気づかれずに触るのがオレの高等テクよ」


「高等テクかもしれんが、ノゾキは覗きに徹したほうがよかねえか」


師匠とパーマ屋さんとのこんなやり取りを見て、いろんな人間くさいやつがいて面白いと思った。


ちなみにノゾキ連中の呼び名は、様々で、パーマ屋は仕事が美容院経営だから。あと、確かガラス屋とかいた。

ほとんどの呼び名は住んでいる地域名を使っていた。たとえば、川崎に住んでいたら川崎くんとか。

高級スポーツカーで来ていたノゾキもいた。その男はその車の名(バレるとマズいので出さない(笑))だった。

 

また別の日、パーマ屋がボクを誘った。


公園の小道に沿ってパイプでできたガードラインがある。ノゾキたちはたいてい、そのパイプに座って話し込んでいた。


ワシもそこに座ってパーマ屋さんから話を聞いた。


「タメゴローのオヤジはああ言うけどよ、オレのテクを見れば、おめえも納得するだろうよ」


そこで、その日は、パーマ屋と一緒に行動した。


暗い木立の中で、女を木にしがみつかせバックからセックスしている男がいた。


「あん、あん、あん・・・・・」


女はヨガリ声をあげ、すでに“出来上がって”いる。

img446

パーマ屋は胸からタバコのマイルドセブンの封を切っていない箱を取り出すと、そのセックスしている男に後ろから近づき、彼の肩を軽くツンツンと指でノックした。


男はびっくりするが、パーマ屋は無言でタバコを見せ、もう片方の手で拝むような素振りを見せ、
img447

このタバコを差し上げるというジェスチャーをし、男の胸ポケットに差し込んだ。


そのあと、パーマ屋は、股間のチャックからゴムを装着したポコチンを男に見せ、さらに、“すまん、やらしてくれ”と言う仕草で拝む。

その間もその男は女にピストンを続けている。女はまったく気づいていない。
img448

ここからがすごい。男は手でOKの合図をし、パーマ屋を橫に来るように誘い、あっという間に入れ替わり、パーマ屋が女の尻にペニスを突き刺し、ピストンし始めた。


「あん、あん、あん、あん、あああ・・・・・」

img449

彼女はなんで気がつかないんだ。神業だ。


「すごい!達人だ。信じられん」


「あん、あん、あん、あん、ん、ん、ん・・・・」


彼女の彼はしゃがんでパーマ屋と連れの女のセックスを見ている。

img450

パーマ屋は射精が終わるとすぐに抜き、男に軽く礼をすると離れて行った。


女は木にしがみついているが腰が砕けてしまっている。

img451

男は女を抱き上げ、肩に担ぐようにして帰って行った。


この一部始終を見て、オレは上には上がいるもんだとパーマ屋のすご技に恐れをなした。


「おみそれいたしやした!」


「この道10年だもんね、カカカカ・・・」



そして、いま1999年、ボクは“見せ屋”となって公園デビュー。ちなみに、“見せ屋”とは痴態を他人に見せて楽しむ男女をいう。


「妙なもんでさ-、他人が見てると感じるようになってさ―――」


「あああ・・・、あたしもドキドキ感じるゥ~~~」


ワシのテリトリーはY公園。女と知り合ってはここで見せ屋プレイをしている。



「むこうでカップルが覗いている。とくに女に覗かれるとオレ、感じるんだよなァ」


女は木にしがみつき恍惚となっている。


「あああ・・、見られてるのね、あああ・・・・」

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<最近では、公園でのカップルたちの生態がよくわかってきて、わざとノゾキのいる場所に行き、触らせたりするカップルもいることをワシはよく知っている。

なので、ワシが若い時、今から43年前、パーマ屋さんがあんなことをしたことを当時はびっくり仰天していたが、

つまりは、パーマ屋がセックスした相手のカップルは、案外、その当時の見せ屋カップルか、寝取られカップルだったのだろうと今では思っている。

おそらく、あのカップルはその公園によく出没する変態カップルだとパーマ屋は知っていた可能性がある。

そうでなければあんなに女に気づかれずできるわけはない。男がタバコを吸っていいたことも事前に知っていたんだろう>

 


次回は、
官能プレイのあれこれ、その51,<21
見せ屋とノゾキ。みゆきさん(24)パート1だよ。



 



 
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官能プレイのあれこれ、その49,<20> 懐かしき70年代、覗きの公園デビュー。パート1

官能プレイのあれこれ、その49,<20 

懐かしき70年代、覗きの公園デビュー。パート1


<この話は1972年頃のものです。今から43年くらい昔、ワシが28歳頃かな>

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<1970年代、ワシが28歳くらいのときの、公園の覗きの状況というか、環境は、いま2017年とは全く違う>


当時の若者は、公園でセックスするのが普通だった。ラブホテルに行くよりも経費削減になるし、青カンすることになんのためらいもなかった。

事実、公園に行けば、かならず、ヤッテいるカップルに数カ所で遭えた。

ワシの公園ノゾキデビューは新宿中央公園である。


ここのノゾキのボスが、タメゴロー師匠である。ワシはノゾキのテクと哲学を彼に習った。


師匠は当時、あの小説家吉行淳之介と雑誌で対談をするほどのノゾキ界では有名人だった。


彼のノゾキの哲学は「人間はいつまでも原始人たれ」であった。

現代は純粋な原始人が居なくなったと嘆いていた。

彼は50歳くらいだったと思うが、下町風の風情があり、気さくなかんじのいいオヤジさんであった。

夜9時頃、ワシは師匠に誘われて、ゆっくりと匍匐前進して岩陰に張り付いた。

前方15メートル先で20代後半くらいの若いカップルが新聞紙を敷いた上で並んで寝そべっている。


男は女のシャツをたくし上げ、乳房を吸い、スカートをめくり、パンティの中に指を這わせ、あそこをまさぐっている。


都会の明かりの中、草っ原にいるので、その行為は丸見えである。

img436

この70年代当時のカップルはなんというか、おおらかというか、あまり周りのことを考えずにいたしていた。


というか、公園でセックスしようが、これが公序良俗違反だなんて頭はまったくなく、当時の当局もなんのお咎めもなく、むしろ、ほほえましいといった空気ですらあった(笑)。


そう思えば、現代は、なんと世知辛い世の中になったことか、ため息が出る。


ワシと師匠は若者の行為をじっと見続ける。


ワシ、ゴクリと喉を鳴らす。なんとエロいことか、なんと卑猥なことか、

こういう野外での艶事を彼らに悟られることなくリアルに覗くというノゾキ行為がワシをとんでもなく興奮させた。


カップルはセックスはせず、ことは終わった。

敷いていた新聞紙を折りたたみ、服を整え立ち上がった。


「終わったな」そう言うと、師匠は立ち上がり、カップルに向かって手を振り、にこやかな顔をして会釈する。


師匠が立ち上がると同時に、周りで覗いていたノゾキが8人ほど一斉に姿を現した。

 

カップルの女性は「きゃっ!」と声を上げる。男性のほうは、してやられたなと驚いてはいるがさほど困った顔はしていない。

img438

「驚いたな、こんなにいっぱい覗いていたのか」


「いいか、漫画屋、(ボクのここでの呼び名)獲物に気づかれず、いかに近づくか、これがノゾキの醍醐味だ」


「タメゴロー先生、勉強になります!!」


再び、場所を移動する。

カップルが青カンしやすい定位置、つまり穴場が公園内に数カ所あって、ワシと師匠はその近くのブッシュで、地べたに腹ばいになって次の獲物を待った。


「ノゾキの連中は本人が意識せずとも、人間が本来持っている野性に目覚め、それに快感を覚えた人間たちだ」

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「こんな都会のど真ん中の公園で、まるで狩猟をしている気分ですね」


「ムフフッ、漫画屋、おめえもハマったな」


そう言って、師匠は嬉しそうな顔をする。


メガネをかけた、背の高い20代の男と女が近づいて来た。女は男の腕に手をまわし恥ずかしそうな様子。


「あのカップルはヤルぞ」


「師匠、どうしてわかるんですか?」


「人間観察よォ。動物の勘が働く、ハハハハ」

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そのカップルは原っぱの中央のこんもりとしたブッシュの橫に座った。


師匠は身をかがめて、カップルに近づき、ワシに手招きをしてそのブッシュの後ろに来るように指図した。


ブッシュひとつ後ろに、ワシらは息を潜めて座り込んでいる。

img441

そのうち、カップルはキスを始め、男は女のスカートをたくし上げ、パンティを脱がし、ズボンを尻が出る程度に脱ぐと女の股にペニスを挿入した。

いったんセックスが始まると、カップルはそれに没頭して周りを見ず、警戒心がゼロになる。

師匠の合図でハメている後方にまわり、ほんの1メートルほどの近さで間近に見ることができた。

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「こんな間近で見れるんですね――」


「おっぱじめればこっちのもんよ」

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挿入される結合部もそれなりに興奮させられるが、オレは女の顔を見るほうが感じる。

師匠とは逆に女の顔のほうに移動し、女のヨガッているさまを見た。
img444

なんというか、オスとメスが野外で番っている。

これはワシに外で行うセックスのヤラシサを目覚めさせた。

その後、ワシが他人に公園などで見せる側になったのは、このときの強力な経験によるのだ。

つまり、覗く側をコーフンさせるサービス精神が芽生えた瞬間だったのだ。

 

次回、官能プレイのあれこれ、その50,<20 

懐かしき70年代、覗きの公園デビュー。パート2に続きます。さらにすごいノゾキテクがあったのだ・・・


 


 
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官能プレイのあれこれ、その48,<19> “混浴スパは大人の社交スポット”前回と 同じ、みゆきさん(24)パート2

官能プレイのあれこれ、その48,<19 
“混浴スパは大人の社交スポット”前回と 同じ、みゆきさん(24)パート2

 

3階リラクゼーションフロア―――


サウナルームが4ルームある。その中のひとつにみゆきさんと入った。


中のインテリアが面白い。ローマ風というか、トルコ風というか、あるいはガウディ風というか、

キラキラ光る、3センチほどの丸いタイルやガラス玉で柱や壁が装飾されている。素晴らしい!アラビアンナイトの世界だ。


もちろんサウナだから、乾燥していて熱い。


マイクロビキニ
カップル先客がいた。女は男の胸に背中を接して抱き合ってまどろんでいる。なかなかの美男美女で、いい感じだ。

こういう大人のエロい空間に溶け込んで絵になっている。

img427

その点、ワシは短パン履いたオッチャンだし、みゆきさんはスタイルはいい女だが、普通のビキニ姿だし、ここでは部外者然としているのはいたしかたない。


そのうち、向こうの男と目が合った。

にやりとして、連れの女をこっちに向かせ、ほとんど布の部分がないビキニのブラをズラし、初めは片方の乳房を露出させた。


ワシはニンマリして、軽く会釈した。すると、もう片方のオッパイもペロンと剥いだ。


まあ、ワシもスケベ者だから、彼の露出快感と、ワシへのサービスも痛いほどよくわかる。いわば同類だ。


すると、今度はその男、ビキニの紐パンを上に引っぱり上げる。たちまち、逆三角形のパンツの幅が狭まり、両側からヘアが露出し始めた。

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「すげえところだ・・・」

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(ギリギリ露出。裸体露出。彼氏自慢。彼女自慢。ナルシスト・・・。ここはありとあらゆる露出ステージなのか)


なんて思いながら、ワシはワシで楽しんでいたのだが、みゆきさん、急に立ち上がってワシの腕を取り、


「もうだめ!先生、出ましょ」


「どうして?」

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しかたなくワシはここのスパを出ることにした。


着替えて駐車場に向かう。


「どうした、不機嫌だな」


「・・・・・・・・」

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ぽつりと彼女言う、


「わたしたち、浮いてた」

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ポルシェに乗り込む。


<当時、ワシはポルシェに乗っていた>


「オレはともかく、きみは遜色のない立派なバディだし」


「とにかく、落ち着かないんです」


ブオオオ――――――ッ・・・・・・


ポルシェは都心に向かって走る。


「きみだって、人に見られて感じる露出系の見せ屋さんだから、喜んでくれるかと思ったんだが」


「わたし、ナルシストじゃないし、すましてるの嫌い。わたしは耽美享楽派」

img433

「耽美享楽派? なんだそりゃ」


「センセ、やっぱ、あそこでしょ」

 

ポルシェは東京都心のとある大きな公園橫を走っている。


「そうだな、きみもワシもホームベースはここだな」


車を駐車場に停め、いつもの露出アソビエリアに入って行った。


この公園の入り口近くの右手には暗い森林があった。また、入り口とは反対側にも暗いエリアがある。ワシらはその2カ所が露出プレイスポットであった。


入り口近くのエリアには、忍者のようなノゾキが10人ほど常連としていた。反対側のエリアには通常は2人、ときどき4人ほどが棲息していた。


どちらのノゾキの存在も、通常のカップルでは絶対に気づくことは不可能だ。

ワシは彼らとは友達である。

それでも、ここに女を連れて行き、木にしがみつかせて、バックからイタすことをやっている。こうなるとある種、ビョーキである。


「“木抱きうしろ責め”、みゆきはこれ好きだな-」


ノゾキが二人、覗いている。


「ああああ・・・、だって、だって、先生が・・、春の夜、桜の木の下で・・・、あれからです・・・」

img434

「そうだ、みゆきは初めは桜抱きだったねぇ」


「桜の満開の夜、桜の白さで周りが明るく見えたっけ」


「そう、わたし、桜の中でオシリ剥かれて、ああ・・、思い出すだけで感じちゃう・・・」

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「センセ、わたし、やっぱ、ここがいい」


「ワシもここが落ち着くなぁ」


ノゾキ男たちも覗かれる者の心理を心得ていて、決してズケズケとは近寄ってこない。


こちらが、プレイが終わったとき、ワシのほうから、手を振って手招きして呼ぶ。


そのあとは、みんなでワイワイと今夜の収穫(覗きの成果)を談笑するのだ。


<今、現在、この公園の2カ所は木を剪定して、街路灯もできて、暗いエリアが消失。ワシらの楽しみの場はなくなってしまった。いと悲し・・・。ちなみに北西部の混浴スパも今は存在していません。>

 


次回は、
官能プレイのあれこれ、その49,<20 
懐かしき70年代、覗きの公園デビュー。パート1だよ。


 



 
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官能プレイのあれこれ、その47,<19> “混浴スパは大人の社交スポット”前回と 同じ、みゆきさん(24)パート1

官能プレイのあれこれ、その47,<19
“混浴スパは大人の社交スポット”前回と 同じ、みゆきさん(24)パート1


<これは、今から十数年前の話です>

img426

スケベ仲間のSくんから久しぶりに電話が来た。


「お~~う、久しぶりやな~~~」


「東京の北西部に水着着用やが、いけてる混浴スパがあるで。みんなカップルだから、ひとりだとつらいところやな」


「どこが面白い? ハハハハ、行けばわかる」


「ただなー」


「漫画に描くのだったら、相当ぼかして描かんとな-。荒らされると困るからな。しゃれた男と女のバディ勝負の大人の社交スポットやから」


「バディ勝負? なんだ、そりゃ」


「先生はトシやから、勝負にならんけど、女で盛りあげんとキツイやろうなー」


「ま、行けばわかる。けど、女は顔やないぞ、バディやな。顔は二の次やで」



6月下旬、夜7時、プロポーションはそこそこいい、露出癖のあるみゆきさん(24歳・仮名)を誘って、そのスパに行った。


かなり広い駐車場を完備したシティホテル。そこに併設された洒落たスパだった。


受付カウンターで料金を払い、男女別に更衣ルームで水着に着替え、彼女と共にスパに脚を踏み入れた。


ワシらの目に飛び込んできた光景は――――

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すべてカップルであったこと。しかも、ほとんどのカップルがスタイル抜群の男女。

しかも、しかも、これが一番驚いたことだが、ビキニ水着が生地の部分が極端に狭いマイクロビキニ。
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後ろから見たら、細い紐が尻に食い込んでいる紐パンなのでハダカ同然。男のパンツも逆三角形のミニ紐パン。モッコリと出っ張っている。
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ちなみにワシらは彼女が普通のビキニ、ワシは短パンスタイル。


男女に気を取られて、改めて周りを見ると、屋内に20メートルプールがあり、そのプールの片面に高さ5メートルほどの滝が端から端までナイアガラ状に流れ落ちている。

温泉だから湯滝である。よく見ると湯の色は黒である。関東の地中深くから吸い上げられた天然の湯は、ほとんどが黒い湯なのだ。

カップルが抱き合うように入っている。黒い湯なので、下のほうはどこを触っているのかわからない(笑)。


この滝湯の上にも湯船がある。


同じフロアーに透明の湯もある。まわりにはサンデッキが並んでいて、ゆっくりと寝そべっているカップルもいる。

いたるところに椰子の木が配してあり、南国気分にさせてくれる。


「あれじゃ、ハダカ同然じゃないか。尻の食い込み、紐パンだよ」


「みんな、体に自信あるからですよォ~~~」

img422

外に出てみると、温水の流れるプールがあった。


広さが25メートルプールぐらいで、真ん中を仕切って、流れるようになっている。


ちょうどプールの真ん中に、スポットライトが当たっていて、そこで熱々のカップルが抱きついてキスをしている。

周りのサンデッキには、そのシーンをニコヤカに見ているカップル。

img423

「プールの中央で、しかも、一番明るいスポットライトの下で・・・、先生、あれシテるの?」


「セックスはしていないな。ペッティング止まりだな。しかし、ようやるよ」


「オレたちはこんなイケてるカップルなんやぞと、ラブラブぶりをアピールする舞台なんやろな」


「なんかイヤ-、あんなの」


「そうかい、オレはいいと思うけどな。熱いヤツは好きにやってくれ~やな」


みゆきさんと、流れるプールやら、屋内の滝湯やら、一応入ってみたものの、周りのカップルたちがあまりにも露出オーバーなので、なんとなく落ち着かない。

ワシがまともにそのマイクロミニの女性たちの裸体を見ていると、みゆきさんの視線がワシにくる。困ったもんだ(笑)。


プールの橫にサウナがあったので、入る。


中に入るなり、みゆきさんが、すぐに出ようとする。

「え!出るの?」


「熱い、熱い、よけい熱い!やだやだ」


見ると、ここでもハダカ同然のカップルが堂々と抱きついてキスをしている。

img424

ワシはこういうところは好きである。しかし、みゆきさんはだんだん、不機嫌になっていく。


次に入ったところは、3階のリラクゼーションフロア。ローマ風といおうか、トルコ風といおうか、サウナが4ルームあった。

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ここが、ほとんど密室的で・・・・・・・モノスゴイ、エロが漂っていたのだ。

 

次回、官能プレイのあれこれ、その48,<19> “混浴スパは大人の社交スポット”前回と 同じ、みゆきさん(24)パート2に続きます。


 



 
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官能プレイのあれこれ、その46,<18>これが「お見せカーセックスだ」だ。みゆきさん(24)パート2

官能プレイのあれこれ、その46,<18
これが「お見せカーセックスだ」だ。みゆきさん(24)パート2

 


プレイスポットに車を駐車すると、外に出て、車の前方に立ち、助手席に座っているみゆきさんがどのように見えるか調べる。

彼女に前開きのワンピ-スを広げるように脱いでもらい、裸の見え具合を試してみた。


「どれ、街路灯の光の照射角度と見え方はどうかな? 服の前をはだけて見せてくれないかな――」


「おおっ、ベリーグッド! ボディはくっきり! 光のコントラストが強くて顔は暗くて見えない」


オッパイから太ももの上のあたりまでがはっきりと見えている。

img407

そして、少しシートをリクライニングにして、プレイ開始。時刻は

深夜の12時。


ワシは運転席から彼女にちょっかいを出すかんじ。


彼女の下半身だけ見えるようにして、太ももとヘアあたりを摩る。


「最初はこの程度のイチャツキにして様子を見る」


「あああ・・、センセ、ドキドキするゥ~~~」


「センセ、人が来るかも知れないと思うと、体が変になりそうですゥ~~」

img408

ジョギングの50代のオッチャンが車の後方から近づいて来た。


ハッフ、ハッフ、ハッフ、ハッフ、ハッフ・・・・


「あああ、センセ、誰か来る~~~」


オッチャンは通り過ぎて行った。


「全く、気がつかず、通り過ぎていく人もいるんだよね-」


「どんなやつにも、覗かせるわけじゃないんだ。アブナそうなやつはバツ!ちゃんと選ばないとね」


「センセ、ちゃんと考えてるんですね-」

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次にやって来たのが白い
Tシャツの20代後半くらいの若者。


「ん!?」


気づいた!


立ち止まると、ズカズカと窓際に来て、堂々と覗く。


「こういう堂々と覗く不埒なやからはパス!」


彼女の服を整えさせ助手席でじっとさせておく。


「なにもしないで、男が立ち去るのを待つに限る」


チェッと舌打ちしたような顔をして、その男は去って行った。


「ヤツにはこっそり覗き見てコーフンするという快楽の資質がない」


「あんな覗きのマナーを心得てないヤツには見せたくないよな」


「そうよね。ひそやかな淫靡さがないと感じないわよね~」


そのとき、ルームミラーに30歳くらいの男が犬の散歩がてらに後方から近づいて来た。


「来た!」


ワシは早速、みゆきさんのワンピースの裾を開き、アソコをモソモソと触った。


車の橫に来たとき、その男は、チラと見た。びっくりした顔をして、顔を逸らし、犬の散歩者は去って行った。

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「チラッと見たな。あの男こっそり覗きに来るぞ」


「センセ、わかるの?」


「長年の勘でね」
 

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10分ほどして、ワシは散歩男を車左の藪の中にいるのを認めた。


顔を出して、覗いている。


おそらく、ハァ、ハァ、ハァ、と、息遣いを荒くしてコーフンして見ているであろう。

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「来てる!みゆき、感づかれないように薄目を開けて見てみな。居るから」

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彼女はあっちに顔を向けず、横目で見た。


「ああああ・・・・、見てる見てる、ああ・・・センセ、あたし、体が熱くなる・・・、あああ・・・・・」


「どれ、みゆきのオマンコ見せてやろうな」


ワシ両開きのワンピースを大きく開き、ほぼ、全裸にし、さらに股を広げさせた。


オッパイから股の間は外からはよく見える。


アソコをワシの指でもてあそぶ。


「いやああ~~~~~あ、恥ずかしい~~~、あああ・・・、変になるゥ~~~、変になるゥ~~~~!!」

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覗き男、うっすらとした明りの中に顔が見える。ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・


男のコーフンした息遣いが聞こえて来そうだ。


「よし、一発、やってるところ、見せてやっか!」


ワシは急いでズボンとパンツを脱いだ。


「ええ~~っ、ウソォ~~~~ッ!!」


ワシはすでに濡れているみゆきのアソコに熱いペニスをぶち込んだ。


彼女、外にも聞こえるほどの大声で、


「ああ~~っ、すごいわ、すごいわ、これってすごいわ、感じるゥ~~~~~~!!」

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「これが、お見せカーセックスの醍醐味よぉ~~~~!!!」


img416

―――――“お見せ”の場所は残念ながらお教えするわけにはいかない。殺到されると近所迷惑になるから、自分で探してもらうしかないんだよね。悪しからず――――

img417

<公園の駐車場でカーセックスをよく見かけるところでは、必ずと言っていいほど、常連のノゾキがやってくる。

そういう場所でもそういうノゾキでも、人に見られる行為は、露出セックスマニアにとっては、かなり感じるものである。

おまわりさんにワシ、職質を受けたことがあるが、深夜であれば、取り締まりの対象が別のところにあって、カーセックスそのものではお咎めはない。

逆に覗いている男が注意されている姿は見たことがある(笑)。

派手にやればそれなりにあるかとも思うが>

 

次回のお相手は、同じ、みゆきさん(24)“混浴スパは大人の社交スポット”だよ。


 


 
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プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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