成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2017年10月

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。その116、SM編8 ⑥マゾ快感絶頂<マゾ快感―――自己崩壊から生じる陶酔快感> 

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その116、SM編8 ⑥マゾ快感絶頂<マゾ快感―――自己崩壊から生じる陶酔快感> 

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ワシはA子さんをベッドに腰掛けさせた。


「お茶でも飲んで冷静になってもらってさ、M快感について、いろいろ答えてくれよ」


「先生、言葉にするのはすごく難しいけどなんとか・・」

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「きみの口からふっと出てきた“直快感”“直幸せ”って言葉、これすごく興味ある。どういう意味?」


「先生、それを説明するには、ムチで打たれた直後の現象から言わないと十分ではないと思うの」


「ほほう、そうか、どんな現象かな?」


「ムチで打たれると、突然、体も心も違う状態になるの。表現しづらいんだけど、頭の後頭部を重くて大きなカナヅチでガ――ンと殴られたような感じになるの」

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「そのガ――ンが突然来るのか?」

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「そう!なにがなんだかわからないショックだけど」


「このショックで怖くなってしまうところなんだけど、この直後から頭の中も体もジンジンするような強烈な快感が押し寄せて来るの。こんな快感、生まれて初めての経験なの」

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「んん・・・、変な言い方だけど、ガ――ンと自分が壊されて、なにがどうなって、なんだかわからない世界にポンと入れられて、あるのは強烈な快感だけ」


「お―――、そうか、ガ――ンと自己破壊」


「そうか、M快感っていうのは、自己破壊、自己喪失から生じる快感かもしれないな。自分が無になる陶酔感というか。

Sが他者を破壊、他者のMは自己破壊。SMってのは、他者破壊・自己破壊なんだなァ。そう思うと、なんだか怖いような気もするよね」

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「そうね、死ぬかも知れないという、怖さと快感は紙一重。わたしは自分が無になる感覚を楽しむ方向に行ったから快感だった」


「先生、そのときあるのは、快感だけ。体の全細胞の数ほどの快感の粒子が走り回っているって感じなの」


「すごい!自分が快感のかたまりになっているんだ!だから“直”快感なんだね」

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「そう、それとね、愛撫されたわけでもセックスしたわけでもない、愛をもらったわけでもない。むしろ逆で、痛めつけられたわけでしょう。

たとえば、アソコを愛撫されての快感みたいなものじゃなくて、突然、湧き上がってきた快感なの、だから直快感!」

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「なるほど。じゃ、直幸せってのは?」


「心も快感なの。これもなんの前提も、理由もなく、無条件に快感なの。天から降ってきたような解放された快感って、即幸せに繋がる。そう感じる。」

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「面白いなぁ、そこんところ、神から与えられた幸せと想い込めば、こりゃ宗教だよな―――」


「そうですね、その状態のとき、そう暗示をかけられれば、そうなると思う。幸せだと思ったら幸せな気分になって・・・、わたし涙が出てきたもの」

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「そうか、M快感状態って暗示に弱く洗脳されやすいんだ」


「それとね、先生が単に手の平でお尻打ったときよりも、ムチやロープ、十字架を使ったときのほうが、わたしのマゾ快感は、うんと高まるの」


「それらの道具や装置を、最初見ただけで、それだけで、わたし変になる」


「おお―――――っ! そうか、SMには、儀式が重要な役割を果すわけか!」

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<M快感そのものは人間の体と脳の中に生じるもの。あるいは脳の中にあるものである。


その快感を強力に脳に刻み込ませ、しかも、その快感の記憶を蘇らせる作用を及ぼすのが、SMをやったときの装置や振る舞い―――つまり、儀式なのだ。

儀式は脳の中に記憶を焼き付け、記憶された快感を呼び起こす“頭出し”の役割をしているのだ。


世間を見回せば、冠婚葬祭でも修学旅行でも、卒業式でもありとあらゆるところに儀式がある。つまり、記憶を蘇らせる装置・行ないなのだ。

神社仏閣にお参りに行くのだって、日本のいにしえを想うため。五穀豊穣を願うため。幸せを願うため。国体の安泰を想うため。亡き人を偲ぶため。正月気分を味わうため。

いずれにしても人間というのは記憶や想いの“頭出し”をできるところが必要なのだ。

神社、仏閣がこの世に存在しなかったら、なんと殺伐とした世界であろうか。まあ、SMからこんなところに想いが飛んでしまった・・・ハハハ>


ワシはSMには儀式が大切だと知って、さらに発展していく。それは次回!


次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その117、SM編9 SMには演出(儀式)が不可欠なのだ。だよ。



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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その115、SM編7 ⑤マゾ快感絶頂<マゾ快感―――過渡期から恍惚期へ> 

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その115、SM編7 ⑤マゾ快感絶頂<マゾ快感―――過渡期から恍惚期へ> 

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「すごく感じるの。今度は手加減しないで、思い切り打って!」


「かなり強く打ってみるけど、きみが変になったらワシが怖いからな――」


「大丈夫かと、ワシが聞いたらすぐに返事してくれよ」


「はい」

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マゾ快感の探究と、それにかこつけて、自分のS的欲望をカモフラージュ。

ワシはある程度の勃起と興奮を覚え、
A子の裸体に血が出る寸前までの無慈悲な(笑)ムチ打ちを始めた。


ビシッ!!
ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!


「アウ―――ッ!! アウ―――ッ!! アウ―――ッ!! アウ―――ッ!!」


ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!


「先生、もっと強く打って! すごく気持ちいいの!! もっと強く! 大丈夫だから」

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「よし、大丈夫なんだな! 相当痛いぞ!」


ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!ビシッ!!


彼女の背中と尻に、みるみるムラサキのムチ痕が幾筋も浮き出てくる。
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ワシ、正直、ゾクゾク、全身に快感が走る。勃起する。さらに打ちたくなる。しかし、自制した。


「あー―――――っ!! これよ!! 来た、また来た!!」


「いやああああああ~~~~~~~っ!! ああああ~~~~~っ!!」

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十字架に首をもたれて、静かになった。


「どうした、大丈夫か!? ちゃんと状況を言う約束だろ!!」


「ううっ、ううううっ・・・・・」


近づいて見ると、涙を流している。

ワシ、ビックリ!

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「ううっ」


「ううっ」


「ううううう・・・・・」


手枷を外し、縄を解き、十字架に縛り付けていた彼女のカラダを解放させ、ベッドに運んだ。

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ベッドに寝かせる。


「どうしたの? 怖くなったのか?」


「涙が止まらない・・・、先生、うれしくて、うれしくて、幸せで、涙が止まらない」


「そうか、幸せなのか。そりゃ、よかった」


衝撃的な過渡期が過ぎると、涙を流すほどの恍惚期が訪れる。


「先生、この気持ち良さはエッチをしたときのそれとはちがう・・・、ぜんぜんちがう。ず~~~~っと果てしなく続いて行くかんじ・・・」

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「アソコが気持ちいいのか? 肉体的快感か?」


「アソコもからだも、もちろん気持ちいいけれど、いちばんすごいのは―――、からだも心も直気持ちいい。直快感、直幸せってかんじ」

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「なんだ、その直快感、直幸せってのは??」


<マゾの女性の口からこういう、一瞬、意味不明な言葉を発せられると、ワシの頭はすぐにこの意味を解析し始める。

だが、なんとなくわかるといった程度で、実際にはさっぱりわからない。

しかし、一方で、この言葉は目の前にいる正真正銘のマゾオンナから発せられた、貴重なナマの言葉だという思いが上昇し、ワクワクする自分がいる。>


次回は、この“直快感” “直幸せ”を解き明かし、マゾ快感の本質を知ることになる。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その116、SM編8 ⑥マゾ快感絶頂<マゾ快感―――自己崩壊から生じる陶酔快感> に続きます。



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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その114、SM編6 ④マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期のMエクスタシー> 

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その114、SM編6 ④マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期のMエクスタシー> 

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突如としてやって来る過渡期のMエクスタシーの凄さが、その経験がないワシには推測するしかなく、よくはわからない。


しかし、あるM女がその過渡期のMエクスタシーの状態を、よくわかるかたちでワシに呈示してくれた。

仮にこの彼女をA子さんとしよう。

A子さんは27歳の独身である。


ベッドの上で彼女を四つん這いして、尻を平手で打った。


パン、パン、パァ―――ン、


「ああ~~っ、もっと打ってください~~、ああ~~っ、ジンジンして気持ちいい~~っ!!」

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ワシは最初のうちは手加減して打っていた。


「先生、もっと強く!思い切り強く打って~~~!!」


「よぉ~~し、手加減しないぞ!!」


バシッ、バシッ、バシッ、バシッ、バシッ・・・・


「アウッ! アウ~~~ッ!!」


彼女の尻に紫色の斑点ができる。強い平手打ちはそれほど衝撃力が強い。


ワシの手の平もしびれてくる。


「あああ・・・、先生、マゾ快感って、すごく気持ちいい~~~、ああ、いい~~~」

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スパンキングだけでマゾ快感に達する
A子さん。ワシも彼女もそれだけで十分楽しんでいた。

そんなある日、
SMホテルでプレイをすることにした。


SM
ルームには、レンガの壁に木製の大きな十字架が設えてある。ここに彼女を後ろ向きに手枷と縄で縛り付けた。

A子さんは縛られているときから、完全に入マゾしていて、


「あああ・・・、先生、ああああ・・・・・」と声をあげる。

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ワシは黒い皮製のパンツを履き(SMショップで購入してきた(笑))


比較的柔らかめの九尾鞭を構え、


「十字架にかけて、お仕置きをする!A子、ムチは初めてだな!」

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「あああ・・・、こんなふうにされると、前とは違う変な気分・・・」


「ああ、もうすごく感じます・・・」


まだ、ムチを振り下ろしてもいないのに、脚をモジモジ交差させながら尻を揺らす。


パシッ! パシッ! パシッ!


「ア――――――――――――――ッ!!!」


ワシは打った。

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すると、彼女の首がガクッと落ち、頭が動かなくなった。

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「おい!どうした!? 大丈夫か、気分が悪いのか!?」


返事がない! ワシは焦った。

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「おい!どうなったんだ。状況を言ってくれ!!」


「・・・・、ああ・・、こんなすごいの初めてだから・・」


「カラダがびっくりしてショック受けて、頭がどうにかなっちゃうんじゃないかと・・・」


「先生、しばらくこのままでいたいの。あああ・・・、初めて・・・」


「ああ、きみが口をきいてくれて、ホッとしたよ」


「ごく軽~~く、たった3発、ムチを打っただけなんだよ。平手打ちであれだけ強く打たれていたきみがさ――――」


ワシは十字架から3メートル離れたベッドに腰掛け、休憩した。


「刺激が強すぎたようだ。ショックで変になったら困る。やめよう」


「ああ・・、先生、やめないで・・。わたし、すごいことを覚えちゃったみたいなの」


「え!?」


「先生、手加減しないで、今度は思い切り打って!」

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いったい、どんなすごいことを覚えたのか。
マゾ快感の実体を知る絶好のチャンスだ。


彼女は自分のカラダの状態をしっかりと意識している。これなら、ワシのマゾ快感探究を推し進めてもよさそうだ。


ここに、ワシのS的な欲望が加わって、血が出る寸前までの痛みを彼女に与えてみようと、興奮を伴いながらムチを持った。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その115、SM編7 ⑤マゾ快感絶頂<マゾ快感―――過渡期から恍惚期へ> に続きます。



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不死鳥・アバ美希



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成田アキラの電子書籍(実体験漫画だから実践に使えるよ)  

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その113SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート4、


スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その113、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート4

 

ワシは性の求道者(笑)。


なので、ストリップしたときの感じ方や快感について、帰る前にカフェで、いろいろと、リエさんに聞いてみた。


「どう、あのときのカラダに感じたこととか、どんな快感があったのかとか」


「どう表現したらいいのか。頭がカ――ッとなって、自分の居場所がわからないほどの恍惚感がド――ッと押し寄せてくるの」


「快感なんてもんじゃない。体じゅうに幸福な、なにかが満ち溢れてきて」


彼女、話しながらも目がウルウルしている。

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「そうだよね。きみは涙を流して、“幸せです――”って叫んでいたもんねぇ」


「みんなの手がわたしの体にふれた途端、それまで、快感の海に漂っていたところに、気が遠くなるほどの巨大なエクスタシーの大津波がド――ッと来たの」


「先生、事実として、カラダに気持ちいい波が・・、いや、シビれるような・・電気のような波が走るの」


「そうだね、電気波が走るってマゾの女たちは言うよね。そうなった女は、ほんとうに幸せだよなぁ~~。ワシも味わいたいよ」


「マゾ過渡期は大きな刺激がキッカケで突如として来る」


このあと、リエさんは家庭に帰って行った。


彼女のご主人はだれでも知っている大企業の課長さんだ。子供さんも健全で立派な家に住んでいる。

この奧さんがこんなスケベなワシに出会い、まさか大勢の前でストリップをするとは、ご近所さんは想像もできないであろう。

このギャップがスケベなワシにはたまらないところがあるのだ。


さて、過渡期について、また別のマゾの女性を観察してみた。


里美さん(24歳・仮名)、彼女は、マゾの資質があって、すでに入マゾしている。

マソ特有のマゾ快感を知っている。その彼女を、初めてカップル喫茶に連れて行った。


ここで彼女を脱がし、オッパイの上まで服を捲り、下は全部脱がして露出責めをしているとき、他のカップルが間近に覗きに来た。

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「え~~~~っ、ウソォ~~~~!!」


ワシは彼女の露出快感をさらに高めてやろうと、彼女の両脚を大きく広げ、バギナがはっきり見えるようにした。

カップルの男と女はしっかりと目を見開き凝視している。


「あ――――っ、体が変! 先生、やめて! 怖い!!」

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突然、彼女の頭がガクッと落ちた。ワシはあわてて頭を支え、


「おい!どうした?大丈夫か!?」

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なんの反応もない。


「え、まさか死んだ?」


ワシは彼女の口元に鼻を近づけた。


「息はある。死んではいないな・・・」

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ワシはソファに寝かせた。


「まいったな--、失神しちゃったよ~~」


覗いていたカップルも驚きつつもニタニタ笑っている。

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「里美さん、どう?大丈夫かな?」


すこし、肩を揺らすと目を開けた。


「おっ、気がついた。よかった~~。こっちのほうが心臓止まりそうだったよ」


「先生、突然、やってくるんですよ―――。初めてだし、怖いですよ――」


「快感のほうは?」

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「恐怖感が生じると、それまでの快感は吹き飛んでしまう」


「先生、ほんとうに死ぬかと思った。気が遠くなって、フッと意識が途切れちゃった」


「そうか、じゃ、もう二度といや?」

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「死ぬことではないとわかったから、あのス――ッと落ち込む感覚、今度は楽しめると思う」

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その後、里美さんはSのパートナーを見つけて、ワシから離れて行った。


次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その114、SM編6 ④マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期のMエクスタシー> だよ。


 


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その112、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート3

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その112、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート3

 

リエさんも、奈津子さんも、テーブルに仰向けにして手足を縛って固定させた。

そこに観客の皆さんが寄ってたかって、ふたりの裸体を触りまくる。

チチを吸う。バギナを舐める。指を挿入する。チンポを吸わせる。セックス以外は何でもござれだ。


二人には大勢の前でストリップさせるとは、前もって言っていたが、セックス以外はなんでもOKの乱交については通達していなかった。


リエさん、泣いている。涙を流している。


(ヤバいな、ちょっとやり過ぎたかな・・・・・)


「どうしたの? ちょっとキツすぎたかな」


「あああ・・・、センセ、わたしだけ、こんなに幸せにしてもらっていいの・・・、ああ・・・」


ほんとにほんとなのだ。リエさんの口から、こういう言葉が出たのだ。ワシは感動してしまった。


「わたし、幸せ。先生、ありがとう」


「そうか、よかったね、リエ」

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茶店で、これらのワシの話を聞いていたキョウコさん、うっとりとした顔をして、


「そんなことを・・、ああ、聞いただけでも感じちゃう。その女の人、しあわせですよね」


「そう、きみならわかるよね。ノーマルな女性には、単にいじめられてるとしか見えないけどね」


「先生、そのあと、二人はどうなったんですか? 奈津子さんのほうは?」


一方、奈津子さんのほうは、バギナは指マンされ、チチを吸われ、クリを責められ、大声をあげてヨガッていた。


「もう、だめだめ~~! イクイク、だめぇ~~~!!」


と、そのとき、奈津子さんのダンナが押しのけるように近づいてきて、
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突然、彼女の乳首を蛇口の栓をひねるように、ギュッと乳房がねじれるほど、強くつねった。
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と、突然―――、

「だめぇ~~~~~~~~~っ!!」


シュ―――――――――――――――――――ッ・・・・


バギナから大量の水が噴き出した。


バギナを触っていた男はシュン、シュン飛んで来る水を浴び、びしょ濡れ。


「うわっ、ぷっ、ぷっ、」ぷぷぷぷ・・・・・・」


「ぎえっ!!」

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男たち、「オシッコだよ、失禁しちゃったんだよ」


ワシ、「これ、もしかしたら、潮吹きじゃないか?」

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奈津子さんのダンナ、


「潮吹きですよ。彼女は感極まると潮を吹くんですよ」

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集まった男たち、こんな凄まじい潮吹きを見て、


「そうか――、これが潮吹きなのか。すごい量だな」


「いや、まいった、まいった」


ワシはバスタオルを持って来て、潮で濡れたテーブルを拭いた。

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バスタオルをバスルームに置いていると、奈津子さんがシャワーを浴びに来た。

ワシはオシッコをして、戻ると、リエさんの姿が見えない。

「あれ?どこ行った?」


この会議室に付いているベッドルームから男どもの声が聞こえてくる。


な、なんと、デカい男たちが、リエさんとセックスしているではないか!5人ほどの男が順番待ちしている。


ワシはあわてた。


「リエさん、いいの?」


「・・・・・・・」


どうやら、感じている様子。


結合部を見ると、ゴムなしでやっている。


「ストップ!みなさん、今日のイベントはこれでお開きにいたしましょう」


並んでいる男たちはガッカリしていたが、ワシはこの人妻を無事に家庭に帰す義務がある。


デカいチンポで何人もにやられたら、壊れるか、その痕跡が残る。ご主人にバレるとたいへんだ。


こうして、人妻ストリップパーティは無事終了した。


「先生、奈津子さんは潮吹きだったんですね。でも、そんなに大量に潮を吹くもんなんですか?」


「そう、そこで、ワシはこの潮吹きの、この液体の成分を科学的に調べてみようと、奈津子さんと、石川県の能登の温泉に一泊旅行をして、潮吹きセックスをしてみたんだ」


<石川県の潮吹き人妻・奈津子さんの話は、能登に行ったときの漫画
“成田アキラの極楽三昧・能登の潮吹女”として電子書籍に詳しく描いてありますので、興味を抱かれた方はどうぞ>


このストリップパーティのあと、リエさんに、そのときの感じ方、快感について詳しく聞いてみた。これについては次回。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その111、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート2

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その111、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート2

 

ワシはスケベ仲間に“普通の人妻のストリップ”を開催すると知らせた。

彼らはさらに知り合いに連絡して、ついには30数名の参加者が集まった。


ワシはどこかのホテルのスィートか、パーティルームを借り切って行なおうと思っていた。

すると、参加者の中に都心で高級マンションを所有しているお金持ちがいた。

そのマンションの最上階の広々とした50畳ほどの会議室を提供していただき、そこで開催することになった。


ワシの知らない参加者もたくさんいて、名刺交換などという野暮なことはスケベ紳士の間にはないので、たとえ、世間的に知られたお偉いさんでも、ワシはまったく知らない。


人妻ストリッパーは2名。

30代の人妻リエさん(仮名)、肌が真っ白で身長163、
Dカップ、どことなくマリリン・モンローっぽい顔をしている美人。


もうひとりは、石川県の潮吹き人妻、奈津子さん(41歳・仮名)。身長168のスラリとした美人。彼女のダンナさんが同行して来ていた。

<石川県の潮吹き人妻・奈津子さんの話は、能登に行ったときの漫画“成田アキラの極楽三昧・能登の潮吹女”として電子書籍に詳しく描いてありますので、興味を抱かれた方はどうぞ>

パーティは八月のある日、昼間の2時から5時まで行なわれた。


会議室の広いテーブルをふたつ並べて、それを舞台とした。
マンションのオーナーさんが、簡易椅子を30数個取りそろえていてくれ、これでストリップ劇場の体裁が整った。


最初に、リエさんがテーブル舞台に上がった。中央で緊張して立ちすくんでいる。顔はすでに真っ赤である。

なんの前振りもなく、突然、ストリップは始まる。舞台裾にいるワシが、リエさんに命ずる。


「リエ、服を脱いで素っ裸になりなさい!! 命令だぞ!」


彼女は、小さく震えながらブラウス、スカート、ブラジャーと脱いでいく。


もち肌の本当に白い肌が露出されていく。観衆は驚くほど静かに見守っている。

固唾を飲んでという形容をしたくなるが、そんなナマナマしい空気ではない。


だれもが“普通の人妻が脱いでいく”ことに、ある種、夢のような気分で、彼女の裸体に視線が直線的に注がれていく。

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彼女の白い肌に薄い白い膜が生じた。光で体全体が薄いガラスでコーティングされたようだ。
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ミクロの汗が覆っていた。そのミクロの粒がたちまち見える形の汗の粒になった。

その粒がくっつき合って、体のあちこちに汗の流れを生じさせていた。


リエさん、パンティに手をかけた。下ろせない。手が固まっている。


「リエ、最後のものを脱ぎなさい!」


ゆっくりとパンティは下ろされていった。


ヘアが見えると、ここで初めて、観衆の声が静寂を破った。


「おお――――――――――――っ!!」

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リエさんは、カラダをピンクに染め、硬直して突っ立っている。


よく見ると膝や肩が微妙に震えている。目は閉じたままだ。

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時間が経つにつれて、汗の支流が増え、ツツツ――と筋を描いて流れていく。

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リエさん、立っているだけでも辛そうだったので、彼女をテーブルの上に仰向けに寝せた。


ただ寝ているだけであるが、その光景は十分エロチックでやらしい。


次に、奈津子さんの出番だ。


「奈津子さん、今度はきみが汗をかく番だ」


「ええ~~~っ」

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すばらしいプロポーションの奈津子さん、テーブル舞台の上で脱いでいった。


普通の人妻が大勢の男たちの前では恥ずかしさのあまり、女は脱げるはずがないと考えるのが普通だが、

快楽というものをよく知っている女は、死ぬほどのエクスタシーの中で脱いでいく。

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「すごいよ~~、きれいだよ。次はパンティだ。すべて見せなさい」

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「よォ――し、股を開いて腰を突き出す。いいか、そして、一番恥ずかしい部分を指で開いて見せなさい」


「おおおお――――――っ・・・・・」


性器を露出すると、奈津子さんは、一気に汗が噴き出てきて、体がびっしょりになった。

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このあと、奈津子さんもテーブルの上に仰向きに寝せた。テーブル舞台の左右の端と端に二人の女体が横たわっている。


「みなさ~ん、セックス以外だったら、この人妻を寄ってたかって、触りまくっていいですよ~~~~~っ!!」


「うおおおおおおおおおおおおお・・・・・・・・・・・・!!!」


これには、二人の人妻ビックリ!


「え~~~~~~~~~~っ!!」


このことは二人に言ってなかったのだ。


男たちは、一斉に集まってきて、人妻のカラダを触り、舐め、足の指を口に含み、オッパイを吸い、バギナを舐め、指を挿入して興奮しまくった。
img041

さらにワシはロープを取り出し、二人の手首、足首を縛り、テーブルに大の字にカラダを固定させた。
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30数名の男、紳士たちが入れ替わり立ち替わり、女ふたりのカラダをもてあそんだ。


リエさんが涙を流している。ヤバいな、やり過ぎたかな、ワシは気になって、


「どうした、りえ?」


「ちょっと、キツすぎたかな?」


ところが、驚くべき言葉が返ってきた。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その112、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート3に続きます。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その110、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート1

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その110、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート1

 img035

30代の人妻リエさん(仮名)、肌が真っ白で身長163、Dカップ、どことなくマリリン・モンローっぽい顔をしている美人だ。


ワシは彼女が、
M気質があることを知った。彼女を夜、公園に連れ出して、スカートをめくり、尻を突き出させてパンティを脱がすと、


「あああ・・、センセ、そ、そんな・・・」

と言いつつも、ワシのされるがままになっていたからだ。

ついには少し林の中に入って、服を全部脱がしてしまった。


「ああああ・・・・、ダメダメ、あたし、おかしくなっちゃう・・・、センセ、かんにんしてぇ・・・・・」


彼女は、素っ裸で突っ立って、こぶしを太ももの上に置いて、ブルブル震えている。


ワシは指を一本、割れ目に入れた。ヌルヌルだ。


「リエ、おまえ、濡れてるじゃないか。気持ちいいのか?」


「センセ、あああ・・・・」


「そうか、リエはマゾなんだな。おまえはマゾ女だ」


「センセ、困ります、困ります、あああああ・・・・・」


「気持ちいいのか!?」


「はい・・・・」


「気持ちいいのなら、気持ちいいと言いなさい!」


「気持ちいいです、あ~~~~~~~~~~~~~」


「リエはマゾ女だ。自覚しなさい」


「ああ・・、マゾ・・なんですね、センセ」


木にしがみつかせて、“木抱き後背位”でピストンした。


「あああ~~~~~!センセ、体が変になりますぅ~~~~~」


ワシはイク寸前抜いて外に射精した。彼女は相当高まったがイクところまではいかなかった。

(バックからピストンしても、こんな場所では普通は、なかなか女はイカない。実際は
AVのようにはならないことが多い)


彼女が服を着たあと、ワシはこんなヤラシイ提案をした。


「リエ、ここでは、もしかしたら人がいるかも知れないというスリルが、おまえを興奮させている。そうなんだろ?」


「はい、ドキドキしながら、でも、感じるんです、怖いけど感じる」


「それがマゾ特有の性感だよ。露出快感だ」


「露出快感・・・・」


「そう、だれか他人に見られることで体が熱くなり汁が垂れてくる。ヤラシイ快感だ」


「や・・、センセ、そんな言い方・・・、また、変になりそうです」


「汁を垂らしそうか」


「ああああ・・・・・」


「じゃあな、リエ、たとえばワシの知り合いを30人ほど集めて、その前でワシの命令で一枚一枚、服を脱いでいく、素っ裸になる、ストリップするんだ。どうだ、感じるか?」


「えっ・・・・、そ、そんな・・・」


「感じるか?」


「そんなことを急に言われても・・・」


「オレがおまえに実際にやるんだ、おまえならマゾだから感じる。露出快感もありそうだしな」


「センセ・・・・、おかしくなりそう・・・・」


「感じるんだな。感じるんだったら、言葉で言いなさい」


「ああ・・、感じます・・夢のような・・センセ、震えます・・あああ・・・・」


「よし、決定だ。人妻リエのストリップパーティを開こう」


リエさんのご主人は上場企業の課長だ。こんな普通の家庭の人妻をワシはストリッパーに仕立て上げたのだ。

ワシはこの美人とはいえ、普通の人妻にこんなことをさせるという、このギャップがたまらなくコーフンさせるのだ。


リエさんをここまで仕立て上げたいきさつは、実は漫画にしていない。初公開だ。


同時にこの頃、石川県の潮吹き人妻、奈津子さん(41歳・仮名)と電話で話をしていた。

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そのパーティを開くと言うと、ぜひ参加したいと申し出てきた。


ワシのスケベ仲間がさらに仲間を募って、総勢30数名の男が観客として集まった。


<石川県の潮吹き人妻の話は、漫画“成田アキラの極楽三昧・能登の潮吹女”として電子書籍に詳しく描いてありますので、興味を抱かれた方はどうぞ>


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次回は、30人の男どもの前で二人の人妻のストリップが開かれます。


スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

次回、その111、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート2に続きます。



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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その109、SM編4 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感――入マゾ期> 

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その109、SM編4 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感――入マゾ期> パート2

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マゾ快感には次のような3つの段階が考えられる。


①入マゾ期(マゾ快感状態に入ることを入マゾ期と呼ぶ)


②マゾ過渡期


③マゾ恍惚期

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まず、①入マゾ期、

言葉や視線を使う責め。体を使う責め。道具を使う責め。などなど、入マゾさせるとっかかりはいろいろあるが見落としてはならないのが――――


実はマゾの素質のある女性は、男と会ったとき、すでに入マゾしてしまうのだ。


初めて女が男に会うこと自体が入マゾの要素。人に会うことはSMなのである。

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考えてもみてごらん。人生の中で、大げさに言えば、この広大な宇宙の中で、女という性を持つ存在と、男という性を持つ存在が遭遇するのだ。

ここからうまくいけば子供ができて、子孫が繁栄していく。

個々の存在は本能的に、この出会いは、とんでもない快感への入り口、あるいは幸せへの扉だと知っている。

マゾの女性はこれから起こるであろう超絶快感(M快感)を無意識のうちに感じ取っているのだ。

それが“入マゾする”ということで、その期間を入マゾ期という。


ワシ、思うに、ほとんどのM女は、会うという約束が決まったときが“入マゾ点”なのだ。


女からワシに電話がきて、では、何日の何時に池袋駅前で会いましょうと決まる、女は受話器を置く、

「ああ・・、来週の金曜日、成田アキラさんと会うんだわ・・・」

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こういう女性に、会う約束をしてからどうだったと聞くと、

会うまでの1週間、体が地に着かない感じだった。ワクワクして毎日が嬉しかった。こんな回答が多い。


しかし、中にはこんなことを言う女性もいた。

受話器を切ったあと、わたし、濡れました。先生に会うまでの間、1日
2回も3回もオナニーしていました。気持ちがいい日が続きました。


つまり、彼女らは、突然、体が・・、脳が、普通とはちがう状態になってしまったのだ。

こういうことになる女性は元々マゾの素質があったからである。


さて、マゾの女、キョウコさんに茶店で会う。


「キョウコさん、入マゾするとどうなるの?」


(入マゾの意味を教えてから聞いた)

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「急速に体が変化します。熱くなる。のぼせる。からだ全体に快感が満ちる。とくに、アソコが熱くなって気持ちがいい。子宮がキュンキュンけいれんする」


「ほほう、子宮がキュンキュンね」


「何かにとらえられたような、運命づけられたような、怖いような、お尻が浮くような、緊張の中に言い難い快感があるんです」


「コワギモチイイのね(笑)」


「寒く感じるわけでもないのに鳥肌が立ち震える女。血の気が引き、喉が乾く女。ワシの体験でもさまざまな反応がある」


「ジンマシンが出たときのようにドバ――ッと体が反応するんだな。快感ジンマシン、ハハハ・・」


「“アガル”って現象がありますよね。それに似てます」

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「大勢の人の前であがったとき、カ―――ッと熱くなって、動悸がして、頭の中が真っ白になる。あの感じにそっくり」


「おおっ、そうか! “アガル”ってのは大勢の人間がひとりの人間を責めるSMかもな―――」


「実はね、
30代のある人妻にこんなことをしたことがある。30数名の男たちの前で、テーブルに彼女を立たせて、ワシの命令で服を脱がせる。つまりストリップをさせたことがある」

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次回は、このときの人妻の様子を詳しく書いていこう。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その110、SM編5 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感―――マゾ過渡期> パート3に続きます。

 


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その108、SM編3 ③ マゾ快感絶頂<限りなく頂点に近いマゾ快感絶頂> 

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その108、SM編3 ③ マゾ快感絶頂<限りなく頂点に近いマゾ快感絶頂> パート1

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女の絶頂(オルガスムス)には、クリトリス絶頂(男性的絶頂)、バギナ絶頂(膣内絶頂・中イキ)、脳感絶頂(頭でイク絶頂)、この3通りがある。


オナニーでイクのはクリトリス絶頂。そして、ほとんどの女性の絶頂はこのクリ絶頂なのだ。


ワシの経験から推測すると、ほんとうに膣で感じてイク女はかなり少ないと思われる。


(男にペニスを挿入されて、イク女は驚くなかれ、女性の半分くらいである。あとの半分はイカない。オナニーでイケる女でも抱かれてはイカない女が相当数いるのだ)

バギナ絶頂の場合、
1回のセックスで数回から数十回、体力の続く限り女性はイク。


1
回こっきりしかイカないのはクリ絶頂じゃないかとワシは見ている。


脳感絶頂は脳の性的興奮の上に、バギナ絶頂でイクから、快感はさらに高まる。

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さらに、これらの上に位置するのが、マゾ快感絶頂なのだ。
これは脳感絶頂の突出した部分であり、頂点に限りなく近い。


では、マゾ快感絶頂でイク女の強烈なエクスタシーとは、どんなものなのか。


例えば、“マゾの資質がある”女性、キョウコさんと喫茶店で普通に話を楽しむ。ここから、彼女をマゾ快感に誘導していく。

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マゾ快感に火を点ける方法は、いく通りもある。前回で述べた威圧的な視線(アイレーザー)だけで落とし込むこともできる。

けど、今回は言葉で点火してみるか、ムフフフッ・・・。


ワシはコーヒーを飲む手をとめて、唐突に彼女に責めを開始した。


「キョウコ!!」


「えっ!?」

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「これからすぐ、おまえをトイレに連れ込んで、服をひっぺがし、おまえのカラダを素っ裸にする!」


「えっ、えええ・・・・?」

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「おまえのカラダを見せてもらおうか」


「そのあと、おまえのカラダをオレは好きなようにする。どうしょうとオレの勝手だ」

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彼女は下を向いて、顔を紅潮させ、小刻みに体全体が震えている。
とくに肩と膝の震えが顕著なので注目。

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マゾの女には基本的には、責める言葉はどんな言い方でもかまわない。

しかし、より強く責めるにはちょっとしたテクニックが必要なのだ。


   
主従関係をはっきりさせる言葉を入れる。


それには、女の名を呼び捨てにする。威圧的な物言いにする。“おまえ”“おまえを好きなようにする”“オレの勝手だ” 


   
現実感を盛り込む


“これからすぐ、トイレに連れ込む”

“ここで、胸を開いてオッパイを見せなさい”など、その場でM的責めを実行する。


それから、もうひとつ―――


   
女自身に男から責められる自分自身のカラダを意識させること。


“引っぱがす” “すっぱだか” “おまえのハダカ”


これらの3つの条件が盛り込んであれば、どんな責め言葉でもとりあえずOKだ。

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とりあえずと言ったのはさらにハードで高度な責めがあるからだ。

フガッ!!


で、とりあえず、この③条件を頭に入れて、マゾ女をマゾ快感へと誘導、落とし込んでみょう。

 

さて、ここで、そもそもマゾ快感とは女にどういう快感をもたらすのか、ノーマルな人間から見たら、さっぱりわからないだろう。

リンゴを食べたことのない人にリンゴの味を言葉でいくら説明しても不可能である。それくらい説明は難しい。


しかし、ワシも程度は薄いがマゾの体質である。これと、いままで体験してきたマゾの女性の観察と、本人に聞いたことをもとに、マゾ快感を解説していこう。


その前にサワリとして述べておくと、

ホントに不思議なことだが、M女は言葉だけで“体じゅうにマゾ快感が充満”し、子宮と膣がキュンキュンと痙攣する。

体のどこもここも快感となる、どこも気持ちいいのである。


しかも、責め言葉をひとこと、みこと、言い終わるやいなや、ほとんど瞬間といってもいいほど、マゾ快感がバ――ッと急速に体じゅうに広がるのだ。

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M性感と通常性感との違いを“バギナへのペニスの挿入”に限って一例をあげると、


マゾの女の場合、ペニスをバギナの入り口にあてがったまま、数分間、じっとしているだけで、女はかなり感じるのだ。
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そして、ゆっくりゆっくりと30秒から数分かけて挿入していく。

この超スロー挿入なのにマゾ女はキュンキュンと絶頂に向かって高まっていく。

(感度のいいマゾ女の場合、一突き絶頂に達する者もいる)。

ペニスはまさに相手を突き刺す攻撃的な責めの道具。わずか十数センチの沈み込みだが、マゾ女にとっては長大な悦びの挿入行程となるのである。

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この、スローペニス挿入快感を、もしご存知の方がいたら、その人はマゾ性感に通じた達人の域にあると言ってもいいだろう。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その109、SM編4 ③ マゾ快感絶頂<マゾ快感――入マゾ期> パート2

だよ。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その107、SM編2 ② 通常のSEXもSMなのだ 

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その107、SM編2 ② 通常のSEXもSMなのだ 

 

『いわゆる、通常のセックスもSMなのである』

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セックスも、精神的にも肉体的にも“責めと受け”がある。

知らずのうちに、みんなSMをやっているわけだ。


男が責め、女が受け身の場合が通常だが、逆転する場合もある。
普通は男が主で女が従の固定化された主従関係にある。


<面白いでしょう。普通の男女のセックスもSMを薄く伸ばした膜の範疇の中にあるんだ。>


『快感緊張と無快感緊張(あるいは不快緊張)』


ワシは女性と初めて会って、カフェでコーヒーを飲んでいる。


どんな方法であれ、男が女に(または女が男に)強い緊張を与えることからSMが始まる。


ロープやムチを使わずとも、視線(アイレーザー)だけで精神的に縛り、ムチ打つこともできる。
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<このあたりは、このブログの“視線で女を殺してみよう
http://blog.livedoor.jp/naritaakira/archives/1067974567.html

http://blog.livedoor.jp/naritaakira/archives/1067986953.html

に出ています>

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緊張が快感モードに火を点けたら、もう彼女はM快感の中だ。

こうなったら、イケイケドンドン、ラブホへ直行だ。


が、しかし―――、ところが――だ!!


女性が男に無関心、好みの相手じゃなかったら、無快感緊張、不快緊張のままで終わる。

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これは、話している時の女性の様子を見ているとだいたいわかる。無快感緊張であったら、男はあっさりと引き下がったほうがいい。


女性と話しているとき、恥ずかしい表情がチラリとでもあったら、これは快感緊張の中にある。話が弾んでいたら、これもかなりな快感緊張状態だ。

ワシは次のような、こんな手を使うことがある。

手相を見てあげると言って、女の手に触れるのだ。手の平の手相線に沿って指を這わす。


手の平は実は強力な性感帯なのだ。湿ってきたらもう性感モードにシフトしていると見ていい。即、ラブホ直行!

<手相占いは女を落とす最高のテクニックだ。これを使わぬ手はない>


もちろん、無快感緊張の女性の場合はムダ!即行あきらめ退散すること!


『車に女性を乗せたときの攻略法』


M快感モードに女を切り換えるには、どうすればいいのか。ちょっとした仕掛けをすればいい。

運転中、なにか話題をあげて話をしているとき、彼女の手を握る。何食わぬ顔して普通にしゃべりながら手を握る。
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これは、実際に行なおうとすると、かなりな勇気がいる。ワシも初めてのときはドキドキして、なかなか決心がつかなかった。


しかし、女を手に入れようというスケベ男なら、なにがなんでも実行するべし!! これさえもできなかったら、人生、何事も起こらない―――と言っても過言ではない。


やる!やりなさい!!(笑)


さて、握らせてくれる女性なら脈あり! 手を払う女だったら、こう言う。


「車は安全運転でいきたいんだよね-」


「安全運転?」


「きみの手を握っていたら、気持ちが落ち着いて安全運転できるんだよ」


そう言って、
20秒ほど間を置いたあと、再び、彼女の手を握る。


ここで、女がフフフッと笑って、握らせてくれたら、とりあえず成功だ。


これでも振り払ったら、この女性は自分に気持ちが向かっていないと判断して口説くのを止めること。

しかし、ワシは、もう一回握ってみる。何事も
3回挑戦することにしている。


3
回でダメならあきらめる。


途中、握った手をより強く握る。これで、拒否しなければ、次のステップへ―――、いよいよ、女をマゾ性感に導くテクを使う。


さらにいやらしくSM的な握り方をお教えしよう。

女の手の平と男の手の平を合わせるようにして握手するかたちにして、男の人差し指と中指の間に女の手首を挟むようにして握る。
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こうすると、女の手首が男の指と指の股に挿入されたように見える。

見た目、セックスの結合部を想起させていやらしい。


この“手首指股結合”を嫌がらない女は、この時点で実は男を受け入れているのだ。

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口数が少なくなり、手の平に汗が滲み出てきたら、M快感になっている。そのまま、車はラブホテルに直行―――!!

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ワシのような短身不細工男が何とか女をモノにできたのは、ひとえに、この“手首指股結合”の芸のおかげなのだ。

“芸は身を助く”だ(笑)。事実、ワシはこれで、何人もの女をラブホ直行にしている。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その106、SM編1 ①SMは奥が深いのだ。パート3

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その106、SM編1 ①SMは奥が深いのだ。パート3

 

マゾ女に容赦なく強烈なムチを打つS男。この男がこんなことを言う。


「女の様子をしっかり見てやらないと危険だ。Sをやるのはかなり神経を使うんだ」


ワシ、彼に対して“おやっ?”と思った。


彼、YさんはSを演じてきた、先達だったのだ。


「Yさん、ほんとうに、彼女は死んでもいいと思ってるの?」


「普段は思っていないだろう。日常はフツーのコだよ。M快感が生じてテンションが高まっているとき、死んでもいいなと思うだけ」


M女はみんな、他人にされなくとも、自分で自分を責め、痛めつける自虐の性癖を持っている。


ワシはこのM女に興味を持ち、観察することにした。


M女、ムチを打たれたあと、このSMルームにある、床からの大きな鏡の前に行き、打たれた背中と尻を見ている。


な、なんと彼女、血が流れている痛々しい背中を見ながら、


「ああ・・・、感じるゥ~~~~」

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ワシは彼女の背中にソッと触れながら、


「ミミズ腫れどころか、ボコボコにコブができているじゃない!痛いだろう?!」


「この痛みがステキなの。このボコボコがいいの、ああ・・・・・」

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彼女、ボコボコを触りながら、鏡に映った姿をうっとりと見ている。まだエクスタシー状態にあるらしい。


「痛いことは痛いんだろう?」


「痛いわよ。だけど、痛みより快感のほうが勝っているから。というか、この快感がほしくて痛めつけてるのよね。」

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「なんか、底知れない、恐ろしい世界があるもんだなァ」


「フフッ、痛みちゃんと快感ちゃんとを体の中で闘わせるのよ」


「痛みちゃんが勝つコはノーマル。快感ちゃんが勝てば、わたしみたいな真性M女なの」


「快感が勝ったら、痛みはどうなるの?まさか消える?」


「M快感が最高潮のときは痛みは完全に消えます。それよりも痛みそのものが快感として知覚されると言ったほうが当たってると思う」


「へぇ~~~~~~っ!!」

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「いまは、M快感がピークじゃないからジーーンと痛みがあるわけよ」


ここで
Y氏が補足する。


「どうやら、脳の中に痛みをやわらげる脳内モルヒネが分泌されるらしいな。学者が言っていたけど、痛みが伝わる神経の途中にも痛みを軽減するシステムがあるそうだ」


「それはワシも聞いたことがある。A10神経とか。いちばん関心を持っているのは、痛みを快感として知覚する人間がいるってことだ」


「これをつきつめて考えて行くと、痛みはなぜ忌み嫌われる感覚なのか。快感はなぜ人が好むものなのか――だよ!」


「わたし、痛み、嫌いじゃないもん。大好きだもん」

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「痛みが大好きな人間もいる。そんな自虐人間は、タナトス、つまり、死にたいという性向を、普通の人より強く持っているんだろうね」


「そう、わたし、破滅型人間かも。死ぬのが怖くないし、ときどき死んでしまいたくなる」


   
主人と奴隷、授けると受ける、これらの主従関係から生じる快感。


   
自虐快感、加虐快感。


   
痛みの質的変化。


それらに先で述べたふたつの理由(
SMでは肉体的存在の質が変わる。人間は異常なものに快感を覚える)が、複雑に絡んで、SMが成り立っているとワシは思っている。

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麻布の
SMホテルを出るとき、M女がYさんに言った。


「ねえ、今度成田センセと
SMしたいな-、いいかしら?」


「おう、いじめられてこいや」

img005

んん? この
M女はもともとYさんの彼女ではなかったはず。


あっという間に
Yさん、彼女を奴隷にしてしまった(笑)


<この頃のワシはまだ、
SMに対して知識と体験が浅かった。

いまでは、ワシ自身も痛みが快感に転じる経験をしているし、確かに痛みと快感は脳の同じ部位が担当している。

これは本当に不思議なことである。

痛みと快感が“脳の気分の切り換えひとつで、痛みにも快感にもなる”なんてね。

これをあなたも実験してみたらわかりますよ。このブログの“カンチョーは快楽の具でもある”にそのやり方が出ています。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その107、SM編1 ② 通常のSEXもSMなのだ パート1に続きます。


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その105、SM編1 ①SMは奥が深いのだ。パート2

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その105、SM編1 ①SMは奥が深いのだ。パート2

 

そして、女の側には“所有される快感”があることをワシは知るようになる。


ここにきて、主従関係がもたらす快感、すなわち、SMが姿を現すのだ。


ワシは上半身縛られ、正座させられた、ハダカの女の前で仁王立ちになり、女の髪の毛を摑み、ワシのペニスをフェラさせる。


ワシの言うことはなんでもM女は従う。

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M女には特別な快感、M快感があることをワシは知るようになる。


このあたりまでくると、ハダカの女を床に四つん這いにして、背中と尻をバラムチで打つ。

M女の恍惚とした表情を楽しむようになる。


<バラムチとは細い皮紐を数十本束ねた鞭。一本鞭に比べて女の肌へのダメージが少ない>


ビシッッ!
ビシッッ!ビシッッ!・・・


「ああ――――っ・・・」


「先生、もっと強く打ってくださいっ!!」


より痛みを与える九尾鞭にシフトしていく。


<九尾鞭は太目の皮紐を
9本束ねた鞭。1本の皮紐には角があって太いため、女には相当の痛みが生じる。

強く打つと、紫色に腫れ、コブができ、血が出る。なので、手加減してやる必要がある>


「これで、どうだっ!!」


九尾ムチで打つ。


ビシッッ!! ビシッッ!! ビシッッ!!・・・


「あああ―――――――ッ、ああ、いい――――っ!!」


背中や尻が鞭に沿って、赤く染まっていく。

四つん這いの白い肌に、ピンクのムチ痕が幾筋も浮き上がってくる。

初めてこれを見た男はゾクゾクとサディスティックな快感を覚えるだろう。ワシも初期の頃はそうだった。

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「先生!血が出てもいいの!! もっと強くぶってください!!」


「・・・・・・・・・」


「先生!思い切りぶって!!」


「そんな、残酷はことはオレにはできないよ」

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どうしても、女の肌を傷つけることはワシにはできなかった。


女は落胆している。

M女がいったんM快感の頂点に達すると、そのエクスタシーは通常のことではなくなっている。麻薬的快感に陥ってしまうのだ。


数ヶ月経って、ワシは本格的なS男がM女を責めるシーンを見た。


ここも東京、麻布にある有名なSMホテルだ。


髪の長いグラマラスな女。ベッドに四つん這いにされ、尻を突き上げている。


そのS男は容赦なく、九尾ムチを振り下ろす。


ビシッッ!!! ビシッッ!!! ビシッッ!!! 


「アウッ!! アウッ!! アウッ!! 」

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傍らで見ているワシ。


「あんな硬いムチで打たれて大丈夫なのかな・・・・」


「血が出てもいい! もっと強くぶって! めちゃくちゃにぶって~~~!!」

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S男は、冷たい視線を女に浴びせ、連続して強いムチを入れていく。


ビシッッ!!! ビシッッ!!! ビシッッ!!! ビシッッ!!!


「アグッ、アグッ、アグ――――ッ、アグ――――ッ、アグ――――ッ」 

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「うわっ、うわわわわ~~~っ!!」


ムチの痕がたちまち、ムラサキにコブ状に幾筋も浮いてくる。血が滲んでいる。


女はブルブルと体を震わせ、低く声をあげて呻いている。

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見ているワシは自分の痛みとして感じるから、いたたまれなくなって、彼の前に立ちはだかって、止めに入った。


「見ちゃおれん! ひどすぎるよ。やめなよ!!」

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彼、不適な笑いを浮かべ、


「ハハハ、彼女、真性のマゾ女だぜ」


「真性か・・・」


「そう、真性のマゾだ。SMプレイなんていう軽い被虐趣味じゃなくてな、強力なM快感の中で、死んでもいいと想い込んでしまうM女なんだ」


「怖い女だな・・・」


「こうなるとSMって半端な気持ちでやれないな。死と隣り合わせじゃないの」


「あああ・・・・、もっと、ぶってほしい・・・・」

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実際にこういう真性マゾ女に会って、ワシは例の探究心が出て、彼女を観察してみた。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その106、SM編1 ①SMは奥が深いのだ。パート3 に続きます。


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プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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