成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2017年11月

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その146、SM編33、剃毛とロウソク責め。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その146、SM編33、剃毛とロウソク責め。

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スケベ仲間の40代のY氏から電話が来た。


「先生、ロウソク責めやります。見に来てくれませんか-」


「お――、ロウソクか、ええなあ、行きます、行きます」


「ほほう、彼女はロウソク大好きな女か」


東京郊外の彼の一軒家に行った。彼は独り者で、広い12畳ほどの板張りにダブルベッドが隅にあるというシンプルな部屋、そこがプレイルームだった。


板張りの中央に大きめの座卓をひっくり返したものがある。その上に座布団を並べ、さらにその上にブルーシートが敷いてある。

ひっくり返した座卓は女の裸体を張り付けにする構造となる。座卓の4つの脚に女体の手足を縛れば、女は身動きの取れない拘束体になるのだ。

実は
Y氏、ワシの漫画からこの座卓縛りのアイデアを得ているのだ。


女は自慢の彼女らしく、なかなかのナイスバディの美人だった。


彼女の手足を縛ると、彼は剃毛を始めた。


「剃毛?ロウソク責めじゃなかったの?」


ゾリゾリ、ゾリゾリ・・・・


女は声をあげる。


「あああああ・・・・」

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「え・・、先生、ここ剃らないの?」


「ん!? 剃毛はしたことあるけど」


「いや、ロウソク責めの前に剃るんですよ」


「あ!そーか、そーか、剃毛したヘアの部分、かなりな敏感帯なんだよね。そこへ、ポタポタか。そりゃ、効きそうだな-」


「わたしの場合、剃毛とロウソクはセットになっています」


Y
氏はそう言うと、赤いロウソクに火をつけ、乳房のあたりから、腹、下腹へとロウを落としていった。


「ああ・・・」

「ああああ・・・・」


だんだん、ロウの熱の刺激が局部に近づいていく。

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剃ったばかりのつるんとしたビーナスの丘(恥丘)に熱いロウが達した途端、声が急に大きくなった。


「ああ――――っ、もうだめぇ~~っ!!」


女は手足をバタバタさせ、腰を引いたり橫に振ったり、エロチックな動きをする。

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「どうです、効いてますでしょう。剃ったところに落とす。これ見るだけでもエロチックです」


「ヘアに絡まったロウ落とし、あとでたいへんだしなー」


さらに、彼はクリに集中して、落とした。


「ああ―――――――っ!!いやああああ~~~~~、ダメダメダメ~~~!!」


「クリはやっぱ、女の急所だよな-、こいつもここがいちばん感じるらしい」


「クリはお熱いのが好き!なんだよね。ワシも最初、ロウでやるのをためらっていたもんね」


「いや、センセの漫画からですよ、わたしもここ責めるようになったのは。勉強になりまっす!」


「ロウソク1本で責めたあと、わたしは・・・」


Y
氏、中くらいの太さの赤いロウソクを、7本束ねて、たこ糸で縛り始めた。


7本束ねのロウソクをふたつ作り、な、なんとすべてに火を点けた。

 

「おいおい、Yさん・・・」

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彼、彼女の体を跨ぐと、左右の手にそれぞれ持った7本束ねのロウを一斉に裸体に落とし始めた。


合計14本のロウで責めることになる。


「どうじゃい~~~!!これが、ロウソク時雨、ロウソクシャワ―じゃあ~~~~!!」


ポタポタポタポタ
ポタポタポタポタ・・・・・・・


ポタポタポタポタ、ボタボタ、ボタボタ、ポタポタポタポタ・・・・・・タタタタタ・・・・


みるみる、白い裸体が赤く染まっていく。


「あああ―――――っ!! すごい、すごい、すごい、すごくいい~~~~っ!!!!!」

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な、なんか、男も狂気じみている。


ロウが積み重なって、乳房から下、太ももから足首までロウのパックをしたようになった。


「まるで女体のバーベキュ―やなァ――」


Yさん、ドバドバ大量に落とすし、ヘソの穴にも落とすし、ヤケドしてないの?」

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彼女が起き上がって、乳房にパックされたロウソクのカタマリをカパッと剥がしつつ、


「先生、融点の低い赤いロウソクだと大丈夫ですよ」


彼もこう言う。


「ときどき、赤くなってヒリヒリするけど大丈夫」


「赤くなってヒリヒリってのは、そりゃ、まさしくヤケドだよ」


彼女、全体のロウをカパカパと剥がしながら、


「ヤケドじゃないでしょう、日焼けか、お灸程度よ」


彼女の股間から剥がれたロウパックは、割れ目がくっきり刻まれていて、タイトル画に描かれたような、なんともヤラシイ造形であった(笑)。


「次、オレな」


今度は彼が、裏返し座卓に横になり、彼女が彼の裸体にロウソクシャワーを浴びせかけた。


ポタポタポタポタ、ボタボタ、ボタボタ、ポタポタポタポタ・・・・・・タタタタタ・・・・


「ああ~~~、最高~~、先生もロウソクシャワーを浴びていきません?」


彼女、彼のペニスに集中してロウソクシャワーを浴びせていた。


「勝手にやっとりなさい。ワシついていけんよ(笑)」

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男のロウソク責めを見てもしゃーない。ワシはお暇させていただいた。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その147、SM編34、奴隷調教――テレホン奴隷調教① だよ


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その145、SM編32、ロウソク責め、最後はクリトリス責めで決めよう!

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その145、SM編32、ロウソク責め、最後はクリトリス責めで決めよう!

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ビニールシートの上に仰向けに寝ている若い女の裸体。

ワシは赤いロウソクを落としていく。


急所から離れたところから、徐々に局部へと責めていく。


「ああああ・・・・」


体が熱に慣れた頃合いを見計らって、いよいよ、クリトリスへロウを落とす。


命中しやすいように股を大きく開かせ、内モモを局部に向かって落としていく。


大陰唇、小陰唇へと落下を進めていくのだが、あやまってクリトリスへ先に落ちることがある。

それを防ぐために左手の人差し指をクリに当てておくといい。その上で、ポタポタと落としていく。


大陰唇、小陰唇へポタポタ・・・


「ああ―――――っ、いやああああ~~~~っ」

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女は腰をひねらせ、喜悦のヨガリをあげる。


「いよいよ、クリちゃんに落とすぞ~~~!!」


クリを覆っていた指を離すと同時に、クリに熱いロウを垂らす。

ポタポタポタポタ・・・・

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「熱っ――――――――――っ!!!」


「熱いだけじゃないだろ!?」


「ウソォ~~~~~、どうして、こんなに気持ちいいの~~~!ああ・・、もっと落として~~~!!」


ポタポタポタポタポタポタポタポタ・・・・・・

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「熱いのがクリちゃんにジ~~ンとしみ込んでくる~~~~~」


女は股をすぼめるようにしたり、逆に広げて突き上げたりする。


次に、重なり積もったロウを人差し指で剥がす。


人差し指と中指でクリまわりを広げてクリ皮を剥き完全露出させる。

そこに集中的に熱いロウを投下する。


ポタポタポタポタポタポタポタポタ・・・・・・

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女はたまらず、このときばかりは逃げるように腰を左右に振り、シーツを握り背中を反らせ、ブルブルと全身を震わす。

いやいや、このリアクション、たまらん!


「もう、だめだめ!変になる、変になる~~~~、あああああ~~~~~」

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左手の人差し指でぺぺぺぺぺぺッとクリのロウを剥がし、剥がしてはロウをポタポタポタ・・と落とすという連続ワザ。

これぞ、必殺ロウソクマシンガンプレイ!(笑)。


「だめだめだめっ!センセ、あ、ああっ、あー―――っ、イク、イク、イク~~~~ッ!!」


このロウソク連続クリ責めで女は絶頂に達してしまった。

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これは、ワシが実際にやったことなので、オススメします。クリはロウソク責めに耐えられ、快感を生じさせ、イキます。


<実はクリに対するロウソク責めは絶対に無理だと長い間想い込んでいた。

ある日、恐る恐るロウを落としてみると、な、なんと女の口から、気持ちいい、もっとしてくれと催促が!

これにはワシのほうが驚いた。クリのような敏感、微妙な部分がまさかのロウソク快感スポットだったとは>


「先生、今度はわたしがオチンチンにしてあげる」


「え!? ちょっと待て」


「クリちゃんが気持ちいいんだったら、オチンチンもいいはずよ」


「そ、そうかな~~、熱くてぶっ倒れるかもな~~~」


ペニスにロウソクはワシしたことがなかった。


しかし、あのビミョーなクリでも大丈夫なのだからと自分に言い聞かせ、
女の前で股を開きそれを待った。


女がロウソクをペニスの上にかざすと、意に反してチンポは勃起した。


「センセ、覚悟はいい?落とすわよ」


「クソォ~~ッ、まいったな~~~」


ポタポタポタポタポタポタポタポタ・・・・・・

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「あ~~ら、すごく元気になって―――――」


「あぅ――――っ、き、気持ちいい~~~! もっと、いっぱい、裏スジにも落としてくれぇ~~~~!?」


ポタポタポタポタポタポタポタポタ・・・・・・


「あら、センセ、オチンチン、ぱんぱん!すごーい、感じてるのね―――」


「おおお・・・、熱いが気持ちええ~~~~~!!」


フガ、フガ、フガ、フガガガガガガ・・・・・・


あらためてワシはマゾじゃと再認識(笑)

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Mっ気のある男は特に効果あり。ボディからペニスへと女に責めてもらおう。


次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その146、SM編33、剃毛とロウソク責め。だよ

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その144、SM編31、ロウソク責めって楽しいのだ。

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ロウを落とすとき、いちばんやっかいな場所はヘアの部分だ。ここに落とすとカタマリとなって、かなり熱くなる。

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融点の低い赤いロウソクだとヤケドはしないものの、女は飛び上がる。


これも責めと言えば責めだけど、女が冷めてしまえばなんにもならない。


それに、ハアにこびりついたロウは、あとで剥がすのに難儀する。

これらの予防としてワセリンか濃いローションをヘアに塗っておくといい。

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ヘアをオールバック、ポマード風にするか、または、濡れティッシュで“ヘアキャップ”するのもいい。

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さて、ビニールシートの上に裸体を仰向けにし、ロウソク責めにするのだが、ただポタポタとロウを落とすだけでは快感は生じない。

M快感モードにするのがロウソク責めでも絶対必要。


例えば、竹の棒で両足首を縛り、大股開きにしておく。両手首を縛っておく。目隠しをしておく。こんな状態にしておいて、ロウを垂らしていく。

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落とし始めは急所から遠いところから始める。これが常道だが、途中から女の意表をついて、思わぬところに落とすってのも一興だ。


乳首にいきなり集中攻撃する。

ポタポタポタポタ・・・・・


「あっ!!あああああ・・・・・」

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「ハァ、ハァ、ハァ・・、あああ・・これって、どこに飛んでくるのか、わからないところが、怖いような・・、あああ・・・、感じます・・・・、あああ・・・・」

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性器の近く、脚の付け根あたりに落とす。


「あぅ――――っ・・・・・!!」


特に乳首やバギナの至近距離に、いきなり落とすと、女は一段とヨガリ、興奮のトーンが高まっていく。

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意外性の演出―――、これが男の見せどころ。場合によってはロウソク2本で責める場合もある。


2本のほうが、どちらかのロウが溜まりつつあるときに、他方のロウを落とせて、効率的でもあるのだ。

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女体を縛ったりせずに、落とすたびにエロチックな、女体の一挙一動を楽しむ手もある。この場合、顔にかからないように細心の注意が必要だ。

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女の快感はいくぶん削がれるが、女体をキャンバスとし、もみじ葉に見立てて、静かに落とし責めるってのも一興だ。

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血の気の多いムキには、赤いロウソクは血のしたたりに見立ててロウをわざと垂らしたり、血しぶきのようにロウを散らしたり・・・

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「ヌハハハハ・・、血だ!まっ赤な血だ~~~!死のエロスだ~~!」

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他にも、椅子をふたつ並べ、シートを敷き、その上に女体を仰向けにして載せ、手足、頭をだらりと垂らし、死体のように見せ、血をしたたらせるとゾクゾクした効果がある。

ちょっと悪趣味だけどね(笑)。

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「ムフフフフ・・・・・・」


「どぉ?ゾクゾクする?」


「なに?しない?」


「しない人はしなくていいの!」


ハハハハハ・・・

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さ~~て、さて、だれもが知りたいロウソクのクリトリス責め~~!!


次回はハードよぉ~~~

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その143、SM編30、ロウソク責めの下準備。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その143、SM編30、ロウソク責めの下準備。

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まず、床にビニールシートを敷いておくこと。そうしないと、あとで掃除がたいへんだ。


<床が板張りなので、ここにロウがついても、あっさりと剥がせると思い、ビニールシートを引かずにやったことがある。

旅館の板張りだったが、ロウがこびりついて、あとで、剥がすのに、たいへんだった経験がある>


女性の裸体に水で薄めたローションを塗っておくと、あとでロウを剥がしやすい。

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<ローションを塗ってもすぐに乾くが、それでも大丈夫。ロウが付いたあと、シャワーを浴びればアッという間にロウは流れ落ちる。これはオススメですよ>


部屋をうっすらと汗ばむ程度の温度と湿度に保つこと。


なぜかというと汗の膜はロウが落ちた一瞬、熱を冷ますのと、ロウを剥がしやすくするんだ。

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もうひとつ、面白い効果がある。

ロウソクの炎を女性に見せると、うっすらと汗をかく。炎にはこんな働きがある。

なので、ロウソク責めを行なう、ちょい前に、女に炎を見せておくといい。汗をよくかく女性にはローションは不要である。

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つまり、ロウソク責めは、女の肌が汗や体液などで濡れた状態がベストなのだ。乾燥した肌に直接、落とすのは肌にも悪い。

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絶対に落としてはならない場所は顔とヘソと肛門とバギナ。


「先生、顔は目に入る危険があるからわかるとして、ヘソがなぜ?」


「ヘソや肛門やバギナのくぼんだところにロウを落とすと、ロウはカタマリのままなので、熱がこもり、ヤケドを起こす。
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くぼんでない平らな皮膚に落ちるときは、ロウは着地のときに、平らになるから熱が発散する。一瞬熱いがすぐに冷える。」


「ま、しかし、肛門はしっかり閉じていれば大丈夫だし、バギナも閉じて、その上、たっぷりと愛液で濡れていれば、さほど神経質になることはない」


「えっ? じゃ、先生、女性のいちばん敏感なクリトリスにも落として平気なんですか?」


「濡らしてから落とせばOKだよ」

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「そりゃ、最初にクリトリスに落とすと飛び上がる。ショックだよ。まずは体を慣す必要がある」

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「ロウソク責めと言えども、これも愛撫なのだから、急所から遠いところから攻めていくのが正道だ」


ワシは足先から、スネ、太もも、腹、それから手先から腕、肩、乳首以外の乳房とロウを落としていった。


「あっ、あっ、あっ、ああっ、ああああ・・・・・」


俯せにさせて、同じように遠いところからロウを落としていく。

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足の裏に落としていると、こんなことを言う女もいた。


「先生、ツボ刺激になって、これいい!先生、これって温灸ですよォ」


「あんのね-、ワシいま、ロウソク責めやっとんだかにぃ~~~~!!(笑)」

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チチ責めは乳首のまわりから中心へ落としていく。


「あっ、あっ、あっ、あああ・・・・」


そして、いよいよ、乳首に熱いロウを落とす。ポタポタと畳みかけるように落とす。


「ああああ~~~~~っ、センセ、熱い、熱い、あああ・・・、でも、気持ちいい~~~」

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しかし、なかにはこれに耐えられない女性もいる。


「いやっ!! 熱いだけで、耐えているだけ、こんなのイヤ!!」


と言う女性には即中止。本当に嫌がる女性を責めるのは“愛”じゃないからね。


そして、いよいよ、クリトリスへ――――フガッ!!

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次回は実際のロウソク責めを、順を追って、ご披露しましょうね~~。


次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その142、SM編29、サイレント鞭打ち「ロウソク責め」

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その142、SM編29、サイレント鞭打ち「ロウソク責め」

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スケベ仲間の若いUくんがワシの仕事場を訪ねて来た。


「先生、ラブホテルとか、シティホテルでは鞭の音が隣に聞こえそうで気になるし、ましてや、自宅やアパートではできやしない」


「音のしない鞭なんて・・・、ハハハ、ないですよねぇ」


「それが、あるんだな」


「え!あるんですか!」


ワシは赤い大きなロウソクを取り出して、彼に見せた。

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「ロウソクはサイレント鞭とも呼ばれているが、鞭とは違う刺激がある。M女にはたまらん快感グッズだ」


「ロウソクは融点の比較的低い、赤いロウソクを使う。白いロウソクは融点が高く、肌の弱い女性はヤケドする可能性がある」

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「ロウソクは太目のを使う。その理由は融けたロウを、この上部に溜めたものを落とすのがいいからだ」

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「溜めるとさらに融点が低くなるし、溜まった量が多いため、落とす量の手加減がし易く、連続して落とせる」

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「女体にロウを落とすときは、すこし傾けて、すこしずつ落としていくのがコツ。いちどに大量に落とすのは禁止! 量が多いと全体の熱量も高くなって、ヤケドをする可能性がある」


「先生、細いロウソクだと、なぜだめなんですか?」


「細いロウソクだと、“溜め”が少ないため、斜めにして、どんどん融かしていくことになる。融けてすぐ落ちるロウは融点が高く熱い。ロウソク自体も醜く変形する。
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あと、細いロウソクは傾けて融かすため、ロウにススが混じって汚いロウになる」

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「せっかくの美しい女性の白い肌にきれいな赤いモミジを散らしていきたいじゃない」


「先生、なるほど。ヤケドしないように神経を使い、さらにロウソク責めの美学ちゅうもんがあるんですね」

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隣のフローリングの部屋にビニールシートを敷き、呼んであった若いオナゴさんの裸体に実際にロウを落として説明する。


「では、ロウソク責め、やるよ」


「ウホホッ、ぞくぞくしますねぇ」

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「肌からの高さは30センチ以上離したほうが無難かな」

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「やむなく、白いロウソクでやるときは、50センチほど離して落とす。もちろん、溜めたロウをね」


「先生、落とす高さもあるんですね」


「ある日、10センチほどの高さから、しかも、白いロウソクで落とす素人プレイを見たんだ」


「女はギャアアア~~と悲鳴をあげた。なんと、肌に落ちたロウに炎が立っているじゃないの!!ワシ、びっくりよ」


女はロウが落ちたところを見て、“え~~~っ、ウソォ~~~!”


ワシ、“あら~~、ヤケドしている~~”


やった男、“ごめん!!”


こんなことにならないように、気をつけましょうね。

さて、次回はロウソク責めの本番だよ~~~。


次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その143、SM編30、ロウソク責めの下準備。だよ


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その141、SM編28、ペニスボンデージとペニススパンキング。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その141、SM編28、ペニスボンデージとペニススパンキング。

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ワシのフアンだと言う、28歳の男が仕事場に相談に来た。


「先生、ボクはですね、ペニスを細紐で、ボンレスハムみたいに女性に縛られて、バシバシ平手打ちされると、ものすごく感じるんです」


「おお――っ、すばらしいじゃないの!」

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「先生、ちゃかさないでくださいよ。これって、変態ですよね」


「気持ちいいことはいいことだよ」


「ワシな、ヘルスに行ったとき、ヘルス嬢に聞いた話だけど」


ある若い客がたこ糸を持って来ていて、


「このたこ糸で、オチンチンを縛ってくれないか」


「え~~っ、なんで~~~?」

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ヘルス嬢、ビックリしながらも、縛ってあげた。


「そうそう、もっときつく、あああ・・・、気持ちいい・・・」


「わ~~、ボンレスハムみたい~~」


その若い男のポコチン、ムラサキ色にパンパンにいきり立っていた。

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「それでな、オチンチンを平手で思い切り打ってくれ」


「え~~っ、ウソォ~~~!!」


そこで、ヘルス嬢、容赦なく、平手でバシバシ打った。


「うおおお~~~~っ、両手でもっと強く! うおお~~~~~っ!!」


パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!


「うおおおおおお~~~~~~~~・・、ウッ・・・・」


彼は昇天した。

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「このヘルス嬢の話をはじめ聞いたとき、変わったシュミの男がいるもんだと思ったけどな」


「変態だと思ったでしょ」


「いや、変態は一種の才能だとワシは思っているから、ネガティブなことだと思わないよ。気持ちいいことはいいことさ」


「のちに、ペニスボンデージ、ペニススパンキングというジャンルがあることを知って、面白いもんだと思ったよ」


ペニスを縛り、平手や小さな鞭でバシバシ打つペニススパンキング。


コックニッパーと言って、ペニスをすっぽり覆う皮のニッパーでペニスを圧迫する責め具。

この皮の内側には鋲が並んで打ってあり、これで、食い込ませて責める。こんなプレイ器具がSMショップに売っている。


こういうマニアが少なからずいるということである。

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「じゃ、ボクみたいな男根被虐趣味。うしろめたい思いをしなくていいんですね」

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「ハハハハ、オレだって、それで感じるんだったら、バシバシやっているよ。残念ながら、オレにはそういう才能がないんだよな-」

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――――その夜、ワシはこんな夢を見た――――


ワシの勃起したポコチンを白いたおやかな手がたこ糸で縛っている。


全裸の美しい女性だ。

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「先生、感じないなんてウソ。ほら、こんなに固くなっている」


「そ、そうだな。美人の美しい指で縛られると・・・・」

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「ウフッ、オチンチンの亀甲縛り、できましたよ」


「わ――――っ、ペニスの亀甲縛り、できるんだねぇ」

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突然、その美女、ワシの緊縛ペニスを両手で交互に思い切り打ち始めた。


ピシッ、ピシッ、ピシッ、ピシッ、ピシッ・・・・


ペニスがミニサンドバックのようにブンブンと回転する。


「おおおお~~~~~~っ、気持ちいい~~~っ、気持ちいい~~~~!!」


「先生、こういうシュミがないなんてウソばっか!ほらほらほら~~~~」


ピシッ、ピシッ、ピシッ、ピシッ、ピシッ・・・・


「ああ―――っ、もっと強く、チンチン打ってくれ~~~!!あああ・・・、もっと~~~~」

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ガバッ!!


ワシは目が覚めた。


「なんか、変な夢見たな~~~」

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そりゃ、美人に縛られ、チンポ打たれりゃ、気持ちよくなるって! アハハハ・・。


「アハハハハハハ・・・・」

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その142、SM編29、サイレント鞭打ち「ロウソク責め」 だよ。


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新しいステージに跳躍したい方はお勧めいたします。

中くらい

 
 


  「ラビア・ソーイング」

成田アキラが初の本格小説に挑戦!! 

しかもテーマはリアルとバーチャルの色空融合

あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

見えてくる。

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ラビア・ソーイング


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新機軸小説 第三弾

不死鳥・アバ美希



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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その140、SM編27、スパンキングは着衣尻出しがいいのだ。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その140、SM編27、スパンキングは着衣尻出しがいいのだ。

img294
 

男が座り、膝と太ももに女のき腰を乗せ、尻を平手で打つお仕置きスタイル。

この平手打ち、鞭がなくても、いつでもどこでも尻打ちプレイができる。


しかし、強く何回も打っていると、手が痛くなる。

そこで登場するのが尻打ち用のスパンキングラケット。
形はピンポンのラケットに似ている。弾力性のある薄い皮でできている。


女を布団の上に四つん這いにさせて、尻をスパンキングラケットで打つ。


パン、パン、パパン、パーン・・・・


「あああ~~~~、センセ、もっと打って~~~~」

img295

これで感じるM女もいるが、このラケットを嫌がる女もいる。その理由を聞いてみると、


「先生、なんだか、ピンポンラケットで打たれている感じだし――、好きじゃない」


「無機的、機械的というか、痛いばかりで、マゾ的快感が出てこないの」


「平手打ちのほうが先生の心が伝わってきて、そのほうが好き」


「そうか、もともと、西洋の道具だからね。大和なでしこには不評だなァ」

img296

その後、ワシはスパンキングラケットにまったく関心がなくなり、ラケットも人にあげてしまった。

ところが、スケベ仲間のひとりが反論。


ワシの仕事部屋に来た五十絡みの、金回りのいい、その男、ワシに滔々とラケットの使い方をまくし立てた。


「そりゃ、先生のやり方が間違ってます。まず、女を全裸にして打つところからだめですよ。」


「ほう――、ハダカはだめか」


後日、彼の誘いがあり、高級ホテルのスイートでラケットスパンキングを見せてもらうことになった。


部屋はロココ調というのか、ビクトリア調というのか、ワシはよくわからないが、レトロな雰囲気の漂うスイートだった。


彼の彼女は、ロングヘアの美人だった。トシは三〇代後半か。身長がかなり高い。170はあるだろう。ロングフレアのスカートに、クラシカルなブラウスという装い。


ワシは優雅な肘掛け椅子に座る。


「じゃ、先生、始めさせていただきます」

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彼は女を猫脚の椅子にまずは手をつかせた。ロングフレアスカートの裾を捲る。

白のパンティとガーターベルトに吊された網ストッキングが目に飛び込んできた。


一瞬にして、貴族的な、退廃的なエロスが発散された。

img298

男は白いシルクのパンティを性器のギリギリのところまで下ろした。白人のような白い尻が見える。


「先生、これですよ。たまらんでしょお~~~~」


彼は相好を崩し、いまにもヨダレが出そうな顔をする。


確かに、いい尻、いい尻の風景だ。ゲージュツ的でさえある。

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「全裸にしない!あくまで白きたおやなな尻だけを出す。パンティを取らない。剥くだけにする」


そして、この男、すでに陶酔したかのように、語気を強めて言う。


「この尻を! この尻を打つわけです!」


「にゃるほど、このほうが、よりエロチックだわな。女性のほうはどんな感じ?」


「このほうが、とても恥ずかしくて感じます。全部ハダカにされると女性は居直ってオープンな気持ちになりますから・・・、それよりも、この淫靡な感じがすごくいいの、体が熱くなります」


彼、彼女の腰の橫に立つと、左手で腰を抱きかかえるようにして、右手のラケットを振り下ろした。


パァ―――ン!!
 パァ―――ン!! パァ―――ン!! パァ―――ン!!


「ああっ! あああ――っ!あああ~~~、もっと、もっと、お仕置きしてください~~!!」


パァ―――ン!! パァ―――ン!! パァ―――ン!! パァ―――ン!!


白い尻の肌がみるみるピンク色に全体が一度に染まっていく。見事な色つけだ。

img300

「なるほど、エロチックな儀式となっている。品もあるしね」


「でしょ!先生」

img301

パァ―――ン!! パァ―――ン!! パァ―――ン!! パァ―――ン!!


白いシルクのパンティに愛液のシミが広がっているのを見逃さなかった。


なるほど、なるほど、性器は見えねど、シルは物語っているってか(笑)


「ラケットを持ち合わせてないときは、わたしら、平手でも打ちます。もちろん、着衣尻出しですがね」


いや、勉強になりました。

 

さて、もうひとつ、面白い打ち方がある。


指パッチンならぬ、“指打ち”だ。


人差し指か中指で弾いて打つ。

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両手で、ピシピシ、尻を打つ。ピッ、ピッ、ピッと、鋭角的な針のような痛みがある。


これが、感じるという女性もかなりいる。


尻を打つのもいいが、恥丘打ちが効く。他に大陰唇、太ももの付け根などが責めスポッとだ。


クリトリスだけはやめておいたほうがいい。

とはいうものの、かなり稀であるが、クリを弾くとこの上もなく感じるというマゾ女もいる。


ピシッ、ピシッ、ピシッ、ピシッ、


「あっ、あっ、あああ・・・、感じるぅ~~~~~~~」

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指パッチンした女性、数日後こんなことを言った。


「指打ちされたところ、軽い痛みが2~3日残っていて、ジーンとしてきてHしたくなった・・・」


「という。効果もあるんだって!!」

img304
 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その141、SM編28、ペニスボンデージとペニススパンキング。だよ


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その139、SM編26、鞭がなくても、打ち責められる。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その139、SM編26、鞭がなくても、打ち責められる。

 img283

普通、ワシみたいに鞭を持ち歩く男はいないよね。


<女と会うときは、スケベ道具一式が入ったバッグを持って行く。小さなバラ鞭をポケットに入れて女に会うときもある>


鞭がなくても、鞭代わりになるのが手だ。“平手打ち”で責める。

裸体の女が布団の上で、四つん這いになっている。


パン、パン、パン、パン、


「あっ、あっ、あっ、ああっ・・・」


平手打ちは尻を打つことだけにとどめておこう。

背中や腹や太ももとかには平手打ちは向いていない。


弱く打っているときは、手の平全体で打つのは大丈夫だが、強く尻を打つときは、指の部分だけで打つこと。

img284

手の平全体で強く打つと、骨に衝撃を与えてよくないのだ。

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骨への衝撃が少ない体勢は寝るのがいい。尻の肉が盛り上がるから、骨に響かない。


しかし、いちばんグッドな体勢は、男が座り、片方の膝・太もも部分に女の腰を乗せ、尻を突き出させた形が望ましい。

これは女に男との適度な密着感と、お仕置き感を与える“お仕置きスタイル”なのだ。


パァ――ン!パァ――ン!パァ――ン!


「あん!あん!あん!もっと、お仕置きして~~~!!」


音はハデなほど効果がある。

img286

パン!パパン!パン、パパン!パァ――ン!パン!パパァ――ン


「あああ・・・、センセ、お尻、いい~~、もっと、打って~~!!」


尻が真っ赤になるほど打ち続けると、女性によっては次のようになる人もいる。


「ああああ・・、オシリがパンパンに火照って、熱くて、オシリが変ですゥ~~~。

ジンジンして、オシリが気持ちいい~~~!!」


「そうか、尻、そんなに気持ちがいいのか!?」


「あああ・・、オシリとアソコが一緒になったみたい。アソコが大きくなったみたい。あああ・・・、気持ちいい~~」


彼女はそう言いながら、四つん這いになって、ことさら、尻を突き出す。


「なに? 尻がアソコになった!?」

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「あああ・・・、先生、もう、我慢できない。入れて~~~!」

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改めて尻を見ると、真っ赤に腫れ上がり、充血した尻が性器の延長のように見える。


彼女も尻が性器のように感じているのだ。


「きみは尻全体が巨大な性器、オマンコになっているんだ。これはすごい!」

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ワシは、バックからペニスを挿入してセックスした。


「中心から、核(クリ)、小陰唇、大陰唇、そして、“尻陰
唇”だ!」


「尻打ちによる、性器拡張現象だな、これは」


ズン、ズン、ズン、ズン、ズン、ズン・・・


「あん、あん、あん、あああ・・・、オシリが気持ちいい~~~!!」

 

img290

さて、平手打ちの他にだれでもが考えつく道具がベルトだ。


ベルトで打つことはやめたほうがいい。

ベルトが橫向きに当たると、ひどいダメージを与える。


ベルトの面の部分が当たっても、縁の部分で傷をつける。


なぜそんなことが言えるのかというと、ワシが使って女の肌に傷をつけたからだ(苦笑)

img291


誰もいない山奥の混浴露天風呂―――――


秘湯中の秘湯と言われるところで、一日いてもだれも来ないような露天風呂が日本にもあるのだ。


ワシは女を岩に両手をつかせて、尻を打った。


この時使ったのが手拭いだ。宿でもらえるペラペラの手拭いがいい。

それを濡らして使う。この濡れタオルが鞭の代わりになる。


パア―――ン! パア―――ン! パア―――ン!


「あああ~~っ、こんなところで鞭打たれるなんて思いもしなかった。あああ~~~~」

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しかし・・・ふと・・


「こんなところで、こんなことしているのは、オレだけかもしれんなァ・・・・」

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こんな、クマが出そうな露天風呂で女の尻を濡れタオルで打つ―――、アホ以外のなにものでもないわなぁ~~、アハハハ・・・。

 

ワシの漫画では、いつも打たれるのは女だが、Mっ気のある男であれば、逆に女に打たれるのもいい。


女がワシの尻を平手打ちでお仕置きをする。


パン、パン、パパン、パン、パン・・・


「おがァぢゃん、ごめんなさい。もうしません、おがァぢゃん、ごめんなさいいいい・・・」


パン、パン、パパン、パン、パン、パア―――ン! パア―――ン! パパ―――ン!!・・・


みなさん、女に思い切り打たれたことないでしょう。ムフフ・・、ハマるよ、ハマる人は―――。


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その138、SM編25、鞭の後は甘い飴を。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その138、SM編25、鞭の後は甘い飴を。

 img274

東京近辺には全室SMルームのあるSMホテルはたった2軒しかない。他には部屋の一部がSMルームというところもあるが、数が少ない。


ワシはSMホテルで女をかわいがる(笑)。


女を全裸にして両手首を縛り、天井から半吊りにする。女の背中と尻をソフト九尾鞭で打つ。彼女の前には全身が映る大型鏡がある。


ビシッ!! 
ビシッ!! ビシッ!! 


「アウ――ッ!!アウ――ッ!!アウ――ッ!!」


打つ男、打たれる自分の裸体、これらを鏡で女に見せながら打つと、女はさらにコーフンする。


女は虐げられている自分のカラダにほれぼれと見入り、感じるのだ。


「あああ・・・、センセ、もっと打って、いじめて・・・・」

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こういう自己陶酔に入りやすいM女にワシはこんなことをしたことがある。


ケチャップを持って来て、半吊りにした裸体の後ろ、首のあたりから、裸体の全面にケチャップを垂らすのだ。
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赤いケチャップが首から乳房、腹、性器、太ももにまるで血のように流れていく。その上で、鞭を打つ。


ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!! 


「見ろ!おまえの体は血だらけだ!! ぞくぞくするだろぉ~~~!!」


「ああ―――――っ、先生、すごいすごい!あああ、感じる、感じるゥ~~~~!!」


ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!! 


「ああああ・・・・、頭が変になりそぉ~~~~!! センセ、ダメダメ、どっかいっちゃう~~~~!!」

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汚さぬようにあらかじめ床にはビニールシートを敷いておくこと。


女は、最初は驚くが、すぐにケチャップだと知る。それでもM女は陶酔してしまうから面白い。

いささかお下劣な趣向だが、やってみると、かなり効果があり、これはこれで一時期ワシはハマってしまった(笑)。

<人間には残酷趣味があるんだよね――>


こんな極端なパフォーマンスをしなくても、全裸半吊りで鞭を打ち、背中と尻がピンクに染め上がって、女がエクスタシーにあるとき、途中で甘い飴を与えよう。


乳首を舐め、吸い、性器を指で摩り、愛撫する。


「あああ・・・・、どうしてこんなに気持ちがいいの~~~」


「な~~~、通常のセックスのときと気持ち良さがちがうだろ~~~」


鞭打ちの効果として、女には脳内麻薬物質がいっぱい出ているからなのだ。

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<多くのM女が鞭打ちにハマる理由は、この脳内麻薬、脳内快楽物質が女のカラダを快楽の別次元にしてしまうからだ。

麻薬常習者のごとく、この快楽を知ったら、もう外に出れない。いやいや、オッソロシイ世界なのである>


吊しから下ろして、両手を縛ったまま、ベッドに寝かせ、思い切り女体を抱く。このときばかりは、強烈なピストンでガンガン突いて、犯すかのように突きまくる。


鞭打ったあとなら、乱暴に突きまくっても女は感じるのだ。


ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!


「ああっ!あああっ!ああ~~~~っ!体が変になるゥ~~~。体が溶けちゃう~~~~!!」

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女に鞭打ちの快楽を教え込む、刷り込みする、つまり、調教する。


こうして、いったん鞭打ちで感じるカラダに女がなってしまうと、鞭という道具がなくとも、こんなプレイができてしまう。


女と普通のホテルへ―――。女とハダカでベッドに入る。


「鞭で打ってあげようね」


「えっ!? そんな道具持って来てないのに?」


彼女の頭の上に手を持って来て、浴衣の紐で両手首を縛る。


セックスしながら、彼女の耳元でこう囁く。


「おまえは縛られて鞭で打たれるのが大好きな女だ」


「鞭で打たれると、体じゅうがジンジンして気持ちよくなる。そうだろ!!」


「はい、あああ・・・、はい・・」



「ビシッ!ビシッ!どうだ、ビシッ!ビシッ!・・・」


ビシッ!と擬声音を発しつつ、背中の肉をつかむようにして、爪を立て痛みを与える。


<背中に爪を立てる―――これは、普通のセックスでも使える>

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「ビシッ!ビシッ!どーだ、もっと打ってやろうか、ビシッ!ビシッ!」


「あああ~~~、気持ちいい~~、もっと打って!打ってェ~~~!!」


背中をつねりながら、


「ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!」

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女はSMホテルでの鞭打ちが蘇ってきて、体じゅうにM快感の波が走る。


「ああああ・・・・・、センセ、もっと、もっと、打って~~~~っ!!!」


「ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!」


「あああ・・・、変になる、変になるゥ~~~、ああああ・・・・」

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鞭なしで鞭打ち―――、なぁ~~、女ってほんとに面白いんだ。

ビシッと言えば、アソコもギュッ、ギュッ、ギュッ、と締まるしさ――。

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その137、SM編24、鞭打ちは目と耳で興奮しょう。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その137、SM編24、鞭打ちは目と耳で興奮しょう。

 img264

鞭打ちを始める最初の一打から、いきなり強く打つことはしない。

女に痛みだけを強調することになり、女を鞭嫌いにさせてしまうからだ。


ベッドに四つん這いの裸体女性がいる。


ワシはソフトタイプの九尾鞭を持ち、まずは尻と背中を軽く撫でる。こうして、SM的気分を盛り上げていく。サワサワサワ・・・・


「ああああ・・・・、センセ・・・・」


マゾの女ならば、すでにこの鞭の接触だけで、期待快感が全身に生じてくる。

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このような女の心身に生じる反応を知らねば、Sの演者としては興が半減していることになり、つまらない。


次に、はたくように軽く打ち、徐々に強めていく。5~10分ほど続ける。


ペチッ、
ペチッ、ペチッ、ペチッ・・・


「ああああ・・・・・・」


ペチッ、ペチッ、ペチッ、ペチッ・・・

img266

脳内麻薬が分泌され、女はM的気分に満たされていく。

M女は今日以前に、すでにM快感を刷り込まされているので、フラッシュバックして、脳内快楽物質が鞭を打つ前から脳内分泌され、M快感が体全身に充満する。

というわけで、ここまではほとんど痛みなしである。ここで、鞭打ちの下準備が完了する。


いよいよ、本打ちに移る。


M気質の強い女の場合、ここまでの打ちは“じらし”ということになり、つまり、女から見れば、“あのめくるめく強烈なマゾ快感”を期待する、なんとも言えない“じらし快感”が生じているのだ。

ついには、女のほうから本打ちを催促してくる。


「あああ・・・・、体が熱い・・・、ああ、先生、早く打って! 打ってください~~~」

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尻と背中に、上から振り下ろす。本打ちは、初めはかなり手加減して打つ。


ピシッ!ピシッ!ピシッ!ピシッ!


「うっ!うっ!うっ!」

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4~5打、打ったら女の体に注視しよう。女体にピンクの鞭跡がくっきりと浮かび上がってくるのを発見する。


「この、ピンクの鞭跡!! これが男を興奮させるのよ~~~!! 

ムフッ! ムフッ! ムフッ!」


肌が白ければ白いほど、ピンクの度合いが増し、より官能的なのだ。

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思い切り打つ必要はない。少し強めに打っていく。


打ち込んでいくと、スジ状ではなく、打った部分が広がって、全体がピンクに染まっていく。


バギナに快感が生じ、もじもじと両太ももをこすり合わせ、尻を震わせる女。全身に汗を吹き出す女。


「あああああ・・・・・・・」


その切なそうなM快感の仕草、女の反応を楽しもう。

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見て楽しむ以上に男を興奮させるのが、苦悶に満ちたあえぎ声だ。いや、悲鳴と言ったほうがいいか。


両手首を縛り、天井の鴨居に半吊りにする。


うしろから、尻と背中を強めに打つ。


ビシッ!!


「あう―――っ!!」


ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!!


あう―――っ!! あう―――っ!!あう―――っ!!あう―――っ!!」


この悲鳴、男の脳髄をしびれさせる! これを聞きたいがために打つようなものだ。


ビシッ!!
 ビシッ!! ビシッ!! 


「う・・、う・・、う・・」

img271

感じているのに声を殺して黙っているM女もいる。


そういう女には、


「我慢しないで、正直に大声をあげていいんだぞ!」


ビシッ!!


「あっ」


「もっと、大きく!!」


ビシッ!!


「あう――っ!」

img272

「もっとだ!! 思い切り吐き出すんだ!!」


ビシッ!!


「あう―――――っ!!!」


ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!!


「あう―――っ!! あう―――っ!!あう―――っ!!あう―――っ!!」


「これっ!これがたまらんのよお~~~~~~!!」

img273

フガッ!!!

 

次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その138、SM編25、鞭の後は甘い飴を。だよ


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スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その136、SM編23、鞭打ち続行か、中止か、合図を決めておこう。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その136、SM編23、鞭打ち続行か、中止か、合図を決めておこう。

img252

SMに興味を持って、鞭打ちを始めた頃、心臓が縮み上がるほどの恐怖を1回と言わず、経験したことがあるんだ。


女をベッドに四つん這いにして、鞭を打っていたときのこと、


ビシッ!ビシッ!ビシッ!


「ああ――っ、もうだめ――っ、かんにんして~~~っ! 頭が変になりそう~~~。あああ―――っ・・」


「そんなに感じるか~~~!よし、もっと変になれ!!」


ビシッ!ビシッ!ビシッ!


「あ!・・・・・・・・・・・・・・・・」


女の体が橫に突然ドテッと倒れた。


ドキッ!! 

「ん!? おい、どうした!?」

img253

「おい!!大丈夫か!! おい!心配だから、大丈夫なら返事をしてくれっ!!」


「おい!救急車呼ぼうか!? 返事してくれ!!」


女は何の反応もない。

img254

「息と脈はある・・・、ど、どうすりゃいいんだ・・・・」


失神してしまったのだ。息があるから死んでいないのはわかるが、鞭打ちで死んだようになるんだから、ワシは心臓が破裂するほど、焦ってしまった。


女は、しばらくすると、目を覚まし、飲み物を飲み始めた。


女はケロッとしている。ワシのほうがグッタリ。


「ふう~~~っ、どうなることかと思ったよ。こりゃ、心臓に悪いなァ・・・」

img255

突如として大きな金槌で後頭部を殴られたような衝撃が来たり、フッと途中で意識が途切れたりして、いわゆる、失神するんだ。

これより、もっと怖いのが、女の体じゅうにブルブル震えが来て錯乱状態になったときだ。


女はブルブルブル体の震えが止まらず、ガチガチガチとマジに歯が鳴る。

汗が噴き出てきて、ときどき、体全体がひきつったように痙攣させる。この様を見ると、ほんとに怖い!


「ど、どうした!!??」


「あう、あう、あう、あううううううううう・・・・・・」


ブルブルブル・・・・・・ガチガチガチ・・・・・・


顔色は真っ青で、ヨダレを流し、歯が鳴る。この震えを見ていると、この先、心臓マヒでも起こし死ぬんじゃないかと、ワシの方も恐怖で、体がおかしくなっていく。

img256

「怖い・・・、死なないよね、先生、あたし、死なないよね、ああああ・・・・」


ブルブルブル・・・・・・ガチガチガチ・・・・・・


彼女は恐怖に駆られて、頭の髪をかきむしり始める。


「あああ・・・・、怖い・・・、変になる~~、変になる~~、頭も体も壊れちゃう~~~~」

img257

「だ、だ、だ、大丈夫、死にゃしないさ~~~」


ドキドキドキドキドキドキ・・・・
img258

こんな事態になったとき、初めての頃は、本当に救急車を呼ぶかどうか、大いに迷ってしまったが、いまでは、こんな対処法を施すことで収めている。


対処法は、あわてた素振りを絶対に見せず、まずは彼女の体を抱き締めてあげる。

そして、余裕のある態度で安心させる言葉をささやき続ける。


「ハハハハ、大丈夫!しばらくすると、ウソみたいに収まるさ。ほら、オレがそばにいるじゃないか」


「ブルブル・・・、そ、そうよね、大丈夫だよね、ううう・・・・・」

img259

こんな言い方をするときもある。


「大丈夫だよ。だいたい2分ほどしたら、この震えも収まって、気分が良くなってくる。大丈夫」


具体的に2分とか言ってあげると、女は暗示にかかり安心していくのだ。


―――――というわけで、何事も限界以上のことを強いるのはよくない。


特にSMの場合、女の否定の叫びが、そのまま否定のメッセージとは受け取れない場合が多い。

例えば、“いやぁ~~~~!!”とか、“やめて―――!!”とか、“かんにんして~~!!”とかね。


そこで、鞭打ちを始める前に、女性と限界時の知らせや合図をあらかじめ取り決めておく。


ベッドに四つん這いになって鞭打ちをしているとき、女が腰を上げている状態の場合は鞭打ち続行。腰を落とせば止める、もしくは休憩。

img260

「あああ・・・、センセ、ちょっと休憩」

img261

手を縛り、天井から半吊りにしているとき、女がはっきりと“中止にしてください!”もしくは“やめてください”と言えばただちにやめる。

 img262

「センセ、もっと打って!もっと~~~」


もっともっと、と言っているときは続行OKということになる。


ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!


「センセ、もっと打ってください~~~~!あああ・・・感じるゥ~~~」

img263

ビシッ!ビシッ!ビシッ!・・・・・


次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その137、SM編24、鞭打ちは目と耳で興奮しょう。だよ

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新機軸小説・第二弾

宇宙ユーカク

ちゅう



新機軸小説 第三弾

不死鳥・アバ美希



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成田アキラの電子書籍(実体験漫画だから実践に使えるよ)  

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。 その135、SM編22、鞭を打つ前に・・・。

スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その135、SM編22、鞭を打つ前に・・・。

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「さて、いよいよ、“鞭打ち”へと話を進めていきまっせー!まずは鞭選びだよ――」


鞭のいろいろ――――


丸革九尾鞭・・・・

鞭の1本1本の断面が丸い。かなり硬い。ハードである。


九尾鞭・・・・

きしめんのような短冊状の皮紐を9本束ねた鞭。

ハードとソフトがあり、ハードタイプはかなり硬い。


六条鞭・・・・

ハードとソフトがあり、6本束ねたもの。ソフトはより平べったくなっている。

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バラ鞭・・・・

持ち運びに便利。これもハードとソフトがある。ソフトのほうが使いやすく、ワシはソフトを愛用している。


編み込み1本鞭・・・・

1本鞭は玄人用。かなりダメージがある。


1本鞭・・・・

革1本の鞭。これも玄人用。  


乗馬鞭・・・・

これは、かなりハードで、ダメージが大だ。ワシは使わない。

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――――と、いろいろ種類はあるが、

1本鞭、乗馬鞭、それに各種のハードタイプは女性の体にはキツイ! ダメージを与えるから、やめておいたほうが無難だ。


どんなダメージかというと、ミミズ腫れになったり、コブができたり、血が滲んだり、出血したりする。


ワシら素人が行なう鞭打ちは、ほどほどの痛みをM女に与えるくらいで十分だ。

ソフトタイプの鞭でハデに音を立てたほうが効果がある。

というわけで、ワシはソフトタイプの九尾鞭か、バラ鞭を常用している。


どちらも、パァ――ン!パァ――ン!パァ――ン!と音だけがハデだ。


逆に音をあまり出したくない場合は、9本のうち2~4本だけ使えばよい。残りは取っ手に巻き付けておく。

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さて、実際に打ってみよう。


ハダカの女をベッドに四つん這いにする。


打つ場所は背中と尻だけにする。その他の胸、腹、脚などを打つのは危険だから絶対禁止!


尻はSM的快感を女に与える最高の部分だ。男にとっても、尻は感じさせる。


しかし、意外にも背中が感じるというM女が多く、ワシも初めの頃は驚いた。背中は鞭打ち性感スポットなのだ。

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やってはならない打ち方―――、

女性の体の橫から打つ“橫打ち”は絶対にしないこと。


橫打ちすると、鞭先が体に巻き込み、先端に加速度がつき、かなりの傷を生じさせる。

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なので、四つん這いにした女体の後方からの“縦打ち”で打つのがよい。


ビシッ!! 


「ああ~~っ、センセ、感じる、すごくいい~~っ!!あああ・・・・」


手元が狂って、頭や顔を打たないように細心の注意が必要だ。

肩先とか、鞭先が巻き込む部分には絶対に打たないこと。

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ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!! ・・・・


「ああっ、センセ、もっと、もっと、つよく打って~~~~!!」


マゾの女はエスカレートしてくるので、こちら側が肌の状態を読んで、制御しなければならない。

とかく、Sの者のほうがたいへんなのだ。


打たれるM女のポーズは、さきほど言った“四つん這い”か、両手を縛り、手を上に持ち上げた半吊しのポーズがいい。いずれも後ろから背中や尻を打つ。


脚を接地させた“半吊し”のポーズは、M女の側も男もかなり刺激的だ。

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いちばんつまらないポーズがベッドに俯きに寝た、“寝ポーズ”だ。


これだと、打たれたあとの微妙なリアクションやエロチックな体の動きが見て取れない。これは面白くない。

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であるからして、十字架にがんじがらめに縛りあげた女体を打つのは興が半減する。まあ、男の好みにもよるから、いちがいには言えないけどね(笑)。


十字架に縛るのなら、尻の動きが自由になる程度にゆるく縛っておこう。


ビシッ!! ビシッ!! ビシッ!! ・・・・・・


「ああっ! ああっ! ああ―――――っ・・・・」


男はこの金玉をくすぐる声を聞きたいんだよね! ムフフフ・・・・

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次回、スケベ道奥義・人生スケベに楽しくいきましょう。

その136、SM編23、鞭打ち続行か、中止か、合図を決めておこう。だよ



電子書籍「色即是空への道」のタイトルをリニューアルしました

新タイトルは「非風揺葉理論」です。新解釈・般若心経(色即是空)とも言えます。
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しかもテーマはリアルとバーチャルの色空融合

あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

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この小説はSFではありません。

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プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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