成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

2018年01月

成田アキラの健康法、その30、パソコン、ブラインドタッチがワシの全細胞を活性化させた。

 成田アキラの健康法、その30、パソコン、ブラインドタッチがワシの全細胞を活性化させた。

 

 <今現在はワシ72歳、この文は68歳の時のものです>

 

ブラインドタッチがワシの全細胞を活性化させた。

 

仕事にパソコンを使っている方は、当然、パソコンのキーボードは打てるし、エクセルもワードも使えるし、

 

パソコン操作もインストールもダウンロードも、写真のコピーも移動も、いろんなアプリも取り込んでネットであちこちに飛んで、縦横無尽に遊んでおられると思います。

 

ワシはネットで検索したり観たりはしていましたが、メールのやり取りはキーボードを人差し指でポチポチと打つくらいしかできず、

 

とてもじゃないけどパソコンを操作しているという感覚はこのトシまで全くありませんでした。

 

それがです!、タイの出会い系サイトで、タイ女をゲットするために、タイの女と英語でメールする必要に迫られ、スケベ心が後押しし(笑)、両手でキーボードに高速で打てるように、猛特訓することに。

 

68歳の10月頃からタイピングの練習を始め、約3カ月後の1月初めには、ブラインドタッチで打てるようになり、2014年4月5日、このブログ「成田アキラのオンナは女神さま」を開設しました。

 

スケベパワー恐るべし!ハハハハ・・

 

まだ、このブログ6カ月しか経っていません。

 <今現在はワシ72歳、この文は68歳の時のものです>

しかし、やってみると、書きたいことが溢れるように出てきて、気が狂ったように、毎日、欠かさずアップし続けております。

 

この原動力はこのブログに訪れてきていただけるユーザー様のおかげです。

 

何人読んでいただけているのか、訪問解析にグラフで出ています。

 

だんだん増えてきています。涙が出るほど嬉しいです。ワシの人生でこんな感動的なことが、このトシで味わえるとは思いもよりませんでした。

 

本当にありがとうございます。

 

ワシ、くたばるまで続けさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて、こんなふうにして、いまでは、パソコン操作は、ほぼできるように。軽快にコピー、貼り付け、移動、リンク貼り、ブログデザインも自分の手で出来るようになり、マークアップ言語(HTMLなど)もかじり始めました。

 

このワシがブログで自分の考えを発信、発表できるようになって、今更ながら、いま現代、コンピュータの威力というか、ネットの凄さに驚異を抱きつつ、

本当に新しい時代になったんだなぁとパソコンを使えるようになって実感しています。

 

例えば、どんな分野でも、コンピュータが発展したことで、仕事のスピードが幾何級数的にアップしていることが感じ取れます。

 

高層建築の現場を眺めているとその様子がよくわかります。ものすごいスピードで完成に向かっています。

 

おそらく、見える部分より、設計なんて、コンピュータを使って凄いスピードでアップし、建築の骨格など、みるみるうちに製造されているものと推測できます。

 

テレビも車もどんな製品もそうだと思う。テレビ、車はもう、ある意味、日用製品といってもいいでしょう。

 

パソコンでネットサーフィンし、あらゆることを学んでいます。世界が猛烈な勢いで広がります。経済学もネットでほとんど学びました。

 

いまでは、耳を澄ますと、世の中に回っているお金がまるで大きな木の中の水の流れのように、シュルシュル・・・・ゴオオオオオ・・・・と聞えてくるようです。

 

政治の欠陥も見えてきたし、日本を立て直すのはこれからですよ。

 

とにかく、パソコンを難なく使えるようになって、ワシの全細胞は活性化され、頭もますます回転が速くなり、イイことずくめ。

 

この調子で、ボードに打ち込んでいこうと思っております。

 

時折、ズレたり、ヘンなこと言ったりするやもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

<4年前、68歳の、このころが懐かしく思います。ブラインドタッチの習得、ブログの開設、これやっていてよかったと思っています。

 

本当にワシの全細胞を活性化させてくれました。これ、ボケ防止の健康法にもなっています。>

 

次回、成田アキラの健康法、その31、ワシは音楽が大嫌いだ、音楽は実は健康に悪いのだ()

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⑬-1東山温泉、高橋館近くのストリップ

⑬-2東山温泉高橋館7

このあとどうなったか、明日に続きます。

<今は廃業した、東山温泉、高橋館、残念・・・・>


≪車セレナを乗り換えることにしました≫


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ご希望であれば、車の内部、たとえばサンバイザーの裏側とかに、ワシ、成田アキラの漫画の顔とサインをいたします。

オンナ運がつくかもですよ。

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新タイトルは「非風揺葉理論」です。新解釈・般若心経(色即是空)とも言えます。
この理論が成田アキラの存在基盤と言えるものです。
よろしくお願い致します。

人生のまったく新しい未知の世界が開けてきます。
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中くらい

 
 


  「ラビア・ソーイング」

成田アキラが初の本格小説に挑戦!! 

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成田アキラの健康法、その29、“脳感”健康法、ワシはなぜこのトシ69<現在は72>で元気でいられるのか②。

成田アキラの健康法、その29、“脳感”健康法、ワシはなぜこのトシ69<現在は72>で元気でいられるのか②。

 

 思えばワシは、こう言う真面目な物言いをするが、一方、タイくんだりまで行って、タイの女たちとセックスをするという、世間からみれば、全く、逆方向の事をしていると取られるかもしれない。

 

これは、ワシのことを俗っぽい底の浅い男に、思えるかもしれない。

 

ワシにはタイの風景も、空気も、女達との交流もセックスも、すべて、それらの存在を感じつつ、つまり画家の目を持って楽しんでいるのだ。

<この辺りはゴーギャン、ロートレックに近いか(笑)>

 

はっきりと言えるのは、女とのセックスのみで彼女らと会っているのではない。

セックスにおいても、このブログを読んでもらっている方はご存知だと思うが、ワシはおのれのペニスの快感を第一義とはしていない。

 

女が感じて、その快感の中にいる女の光景こそが、ワシにとっては“女そのもの、女の存在が噴出してきたもの”として感じるから、ワシは女と接触しているのだ。

 

もちろん、タイでのさまざまな目に入ってきたもの、これらすべてを画家の目で持って楽しんでいる。

 

では、一般的な人が、画家の目を持つようになるにはどうすればいいか。お教えしよう。

大抵の人の普段のモノの見方は、まず、見るということは、なんでもないこととして、当たり前のこととして、慣れた状態として、周りの光景をみている。

まず、頭にこう思ったほうがいい。今見えている光景は、“ただ事ではない光景”なんだと。

貴重な、大切な、あなたが生きている間にしか見られない、とんでもなく価値のある、金には変えられない(笑)光景なのだと。

そういう認識を持って見れば、自ずと見方が変わっていく。

では、具体的にはどういう見方をすればいのか。

見る時に“意識して”見るのだ。モノに関心を持って見る。心を通わせて見る。その見ているモノの存在感を感じながら見る。

そのモノを見た時、自分の心に感じたことを大切にする。その感じたことと見ることを常にリンクさせながら観る。

見るという行為は意識、心が入っていないと見たことにはなっていない。

そうして、周りの光景が生き生きと見れるようになったら、つまり、周りが存在感を持って見れるようになったら、

“実はこのことが、「あなたの実在感も実感する」ということになる”

のだ。

面白いでしょう。周りが実在するように見えると、見ている人、本人が実在することを実感する。


逆に、周りに実在感を感じない人は、その人自身の実在感が薄れる。

人間生き生きと生きるには、周りを生き生きと見るということになるのだ。


ワシは視覚分野においてはかなり深度が深いのだが、考えてみるに、ワシは聴覚においては残念ながら、浅いと思う。<実はワシ、難聴気味なのだ>

聴覚においても音楽家の耳が究極にはあるはずだ。

同じように触覚、味覚、嗅覚にもそれらはあるだろう。

これからは、常に、その先があることを意識しながら、五感を鍛えていこうと思っている。

 

次回、成田アキラの健康法、その30、パソコン、ブラインドタッチがワシの全細胞を活性化させた。

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⑫-1切明温泉123

⑫-2切明温泉132
<信州、秋山郷、切明温泉の川の湯、スコップで掘る>

車セレナを乗り換えることにしました


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成田アキラの健康法、その28、“脳感”健康法、ワシはなぜこのトシ69<現在は72>で元気でいられるのか①。

成田アキラの健康法、その28、“脳感”健康法、ワシはなぜこのトシ69<現在は72>で元気でいられるのか①。

 

ワシはこの歳69<今現在は72歳だ>になって、画家の目を持つようになった。もっと若い時にこの目を獲得していたらと、後悔している。

 

実は、35歳の頃、目に見えるものは、絵のようだ。ということには気がついていた。

たとえば、指で四角にフレームをつくり、額縁と見立てて、景色や人物などを見れば、そのまま。絵のように見ることできると。

 

ここ4~5年、この見るということを、特に意識して見るようになった。ワシが気付いた「スリープ現象」に関心を持ち、特に視覚に興味を持ったことから、よりモノを見るようになった。

 

見えるものが、鮮明に、はっきりと、細部まで、色彩も、よりクリアに、見えるようになった。

 

こう文章で言っても、分かってもらえないかと思う。見えるモノが存在感を持って見える。見えるものがとんでもなく深い情景として見える。

 

いままで何でもなかったモノがたいへんな意味をもっていたのだと感じられる。

 

しまった!何でワシはこんなふうに周りの光景を見てこなかったんだろうと後悔するほどだ。

 

こういう状況が分かってしまったワシは、“ワシの若いころは、モノが見えていたのだが、それは、浅い見え方しかしていなかったのだ”と、いまになってわかったのだ。

 

なんでも極めればその先に、超越した領域が出現するというが、ワシの場合、事、視覚においてはその領域に確かに入ったと実感する。

 

ワシはいま、見ることが楽しくて仕方がない。偉大な画家たちはその領域の人だから、素晴らしい絵を描けるのだ。視覚深度がずば抜けているのだ。

 

画家たちの絵を鑑賞するのもワシは楽しい。しかし、今のワシは、周りにある、何でもない光景がそのまま、偉大なる画家(大自然)の作品なのだと気づいてしまった。なので、美術館に脚を運ぶことが少なくなった。

 

美術館の絵を観るときは、その画家のモノの見方のほうにワシはどちらかというと注目する。


<成田アキラよ、そんな目を持ったのなら、なんでおまえが絵を描かない? そう言われるだろう。

おそらく、かなりのレベルの写実画家にはなれる自信はある。しかし、油絵には相当の技術が必要だ。

今からそれを習得するには時間がない。それらは熟達した画家たちに任せたほうがいい。

ワシはワシの分野で、新しい異星人漫画「チボー星のやつら」を創作していくことに時間を使うつもりだ。

絵のようなものを描くとすると、現代版の「春画」を描きたいね。実は描く予定だ>

 

思えばワシは、こう言う真面目な物言いをするが、一方、タイくんだりまで行って、タイの女たちとセックスをする。

世間からみれば、全く、逆方向の事をしていると取られるかもしれない。

 

次回、少々、長い文になってしまったが、このタイのことも含めて、“画家の目を持つことが、いかに健康にいいか”を述べてみようと思っております。

 

次回、成田アキラの健康法、その29、“脳感”健康法、ワシはなぜこのトシ69<現在は72>で元気でいられるのか②。

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⑪-1湯小屋旅館1

⑪-2湯小屋旅館2
二岐温泉・湯小屋旅館、やってたり、やってなかったり、変わった温泉だよ。(笑)>

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二岐温泉・湯小屋旅館、やってたり、やってなかったり、変わった温泉だよ。(笑)>

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成田アキラの健康法、その27,ワシの“脳感”健康法。「視姦ムズッ快感法」

成田アキラの健康法、その27,ワシの“脳感”健康法。「視姦ムズッ快感法」 

 

みなさんは、世の女性たちが、男性達に素晴らしい健康を与えていることをご存じかな?


この健康法は、お金は一切かかりません。いつでも、この健康に浴することができます。


この健康法を行っていない人は、健康を損なう率が高いでしょう。


これだけのヒントを出しました。さて、なんでしょう?

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<視姦ムズッは健康の元だよ!ま、スケベであれってことね。那須クラシックカー博物館にて> 


では、ワシの実際の、この健康法をご披露しましよう。


ワシは自宅から仕事場まで、30分ほどかけて車で通っている。
ワシの車ミニバン・セレナは運転席の窓が大きく、まわりがパノラマ状によく見える。


ワシは運転しながら、道行く女を眺めている。
若くていい女をいつも、キョロキョロと目が追う。

女の体の中で一番目がいくところは、尻から太ももだ。

そのあと。胸や顔、体全体の体型に移っていく。
なにはともあれ、まず最初に見るところは顔より尻なのだ()

ミニスカートで脚がきれいで太ももがしっかり見えていれば、いったん通り過ぎても、車を止めて、その女が来るのを待って、再びその、エロチックな脚を眺める。そんなことはたびたびある。

次に、こんな女が狙い目。

それはパンツ
(スラックス)をはいた女だ。
できるだけ白か、白っぽいのがいい。体の線がしっかりと見えるスキニ―パンツだ。

実はスキニ―パンツはミニスカートよりイヤラシイ。
たった一枚の布の厚さで肉体は覆われているが、女の肉体の形は、そのまんまだからだ。

ちょっとイヤラシモードで見れば、それは下半身裸の女が歩いているようなものだ。
特に、Tバックを履いた女のパンツが尻に食い込んだものが最高だ。

その場合、尻の割れ目にバギナがあるのだ――と頭に想像しながら見る。

その尻の間に自分のペニスを挿入して、やっちゃっているところまでイメージできれば、もういうことなし。

一言で言うと視姦だ。視姦するのだ。


そんなイヤラシイ頭になったら、その女にイメージの中で射精するのがいい。

そのとき、ペニスの根元の肛門近くのスポットがオナニーを軽くした時のように快感が生じる。

この“ムズッとした快感”がすごく重要なのだ。

この視姦ムズッ快感を一日数回感じるようにしよう。


“脳感”健康法
で述べたとおり、


男は女を、女は男を性的に意識することで、体のなかでホルモンが活発化する。

男の使命は女を妊娠させ自分の子孫を増やしていくこと、女の使命は、いい種を見つけて、自分の子孫を増やすこと。


男が若い女の姿を見て発情することは、その女を孕ませることに繋がっていく。

発情すると、妊娠させねばならない元気な体が必要になる。
つまり、体は妊娠させ得るくらいの体力を作ろうとする。

つまり、より健康になるように体が仕向けていくのだ。

女も同様に、赤ちゃんを産める健康な体になる準備をはじめるのだ。

男も女も健康になるのはなんのためかというと、自分の子孫を増やしていくためなのだ。

 

この視姦健康法は、股間がムズッとするものなら、どんなことでもいい。

女の裸の写真でも、エロビデオでも、エロ漫画でも小説でもいい。

つまり、常にスケベでいることが健康法なのだ。常に色気を持つことが健康法なのだ。


写真、ビデオ、漫画、小説から“スケベる()”こともいいが、

ワシの直感では、自分の近く、そばにいる、生身の女が一番ホルモン反応がありそうである。


通勤途中で、いいオンナがいたら、相手に迷惑をかけない範囲でスケベな目で視姦するのがいい。
そして股間をムズッとさせよう。

 

人間、色気がなくなったら要注意である。

スケベでなくなったら、生命エネルギーが枯渇していき、ついには病気になる。
“うつ”を発症する。

ワシの「
“うつ”からの脱出」を読んでください。

 

実は、若い年齢の時は、女の裸を見たら勃起し発情する。
これは、生命維持のため極めて自然なことで、この発情によってホルモンが活発化、健康を維持することになるのだ。


生命体はそんな仕組みがもともと組み込まれているのだ。


こういう性に対する反応を“スケベごころ”という。

よって、もしスケベごころがなくなったら、生命維持においてかなりアブナイ領域に入って行くと思う。

 

トシを取るほどに、女に関心がなくなり、股間のムズッもなくなっていく。
たいていの人はそんな感じで枯れていくのだ。 


ワシはトシを取っても、女に目がいく。

だから、ワシの肉体は、まだ、

“この主体のヌシは自分を必要としている。お呼びがかかっている”

と思い、せっせと健康体にしようと頑張っているのだ。


“種族繁栄のため、女を孕ませる、そのお呼びがかかっている”とね。

 

情報は現実化する。情報は肉体に働きかけ、実際に肉体を元気にする。


具体的に言えば、女を見るということは、これは目から入る“ただの情報”である。

しかし、“ただの情報”が男の肉体を実際に元気にしているのだ。

 

 

トシを取れば取るほど、「視姦ムズッ快感」を得るように努力しょう。


“道行くいいオンナのケツを見ていれば健康維持、もしくは向上するぅーー??? ”

漫画みたいに思われるかもしれない。冗談だろうと・・・

しかし、これ、本当にワシの実践に基づいた、真の健康法なのだ。


これは、お金はかからず、"生命の基本的"健康法なのだ。

 

次回、成田アキラの健康法、その28、“脳感”健康法、ワシはなぜこのトシで元気でいられるのか。

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⑩-1尻焼き温泉


⑩-2尻焼き温泉568

<恐竜も毒気に当てられたようで(´∀`)>




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成田アキラの健康法、その26,“脳感”健康法、ワシの中学のときの脳感ぶりの一端をあげてみよう。

成田アキラの健康法、その26,“脳感”健康法、ワシの中学のときの脳感ぶりの一端をあげてみよう。

 

テレビの天気予報を見ていると、全国の国民の皆さんとの一体感を感じることがある。

 

天気予報は天気そのものより、その一体感が心地良くてワシは見ているようなもの。

特に台風になるとその傾向が強くなる。

 

人にそんなことを話すと「へぇー、なんでー?」。

私は少し世間の人とズレているところがあるのかな?。自分では分からない。

 

昔、中学の時、林間学校に行った時もこれに似た感覚に襲われたことがある。

 

快晴の7月、長野、菅平近くの四阿山を目指して登った。ワシら生徒と先生、200名くらいだった。

四阿山は、高原状の緩やかな道が、頂上近くまで続き、その手前あたりから普通に登り坂になっているという山だった。

ワシはまわりの景色に溶け込む気質を持っている。

飛んでくるチョウチョ、その美しさ。太陽が燦々と降り注ぎ、風がまわりの木々の葉裏をひっくり返し、水しぶきのように波打たせ、きらきらと輝く。

真っ青な空。白い雲。草や岩や腐葉土の匂い。からだを吹き抜ける風の爽快感。すべてが快感の海に漂っている。

「ほら、これがクジャクチョウという蝶だ。きれいだろう――」

「この草、傘が破れているみたいだろ、だから、やぶれ傘って言うんだよ」

ワシは、はしゃぎまわっている。

ところがまわりの友達は、そんな様子は全くないようで、

「暑いよぉ~、暑いよぉ~、なんで登らされんだよ。」

きつい、きつい、そんなことばかり言っていた。

山登りは辛いことのよう。感動というものがその友達の表情からは感じられない。

「ぼくはみんなと山登りしている、楽しい、みんなとのその一体感。」

これにも感動していたのだ。

ワシはみんながこの幸福感を共有していると思っていたのだ。
なによりも太陽のもとで、そこにいること自体が幸福で仕方がない。

私一人が異常なほどにはしゃいでいたのだ。本当にこの世に天国があるとしたらこのようなときなんだなと思っている。

そして、その林間学校が終わった。

数日経って、学校の職員室の外壁に、その時の写真がズラーッと300枚ほど、貼られてあった。

それぞれの写真の下に、名前と枚数を記入する欄がある。


その楽しいはずの写真を購入する人があまりいない。

買わない人がほとんど。
買っても2~3枚だったような気がする。

ワシはもう忘れてしまったのだが、かなりたくさん買った記憶がある。

その時のことで強く残っているのは、

「なんで、みんな、写真を買わないんだろう」

だった。


楽しかった写真を買うのは、ぼくにとっては当たり前だったからだ。

一歩引いて、その購入する代金が負担になって買わない人がいたということも考えられる。

しかし、その張り付けられている写真の前での、友達たちの表情が華やかな感じではなかった。

それは登山をしている時と全く同じ無表情。


中学のその時は、その理由がぼんやりとしかわからなかったが、長じて、いろんなことを考えるようになって、その時のことを振り返ったり、考察するようになって、ワシはわかった。

人間ひとりひとりは、“その心は全く違うものなんだ”ということを。

つまり、幸福とは、その人間に内包されている資質によるところがかなり影響しているんだ。

その人自身の頭の中にあるんだ。

つき詰めれば、幸福とは自分自身の想い次第だということになると。

ワシは幸いにして、中学のときまでに、大自然から「息苦しくなるほどの幸福感」を享受していた。

しかし、前のブログのとおり、高校に入ってから見事にコワレタ。


次回、成田アキラの健康法、その27,ワシの“脳感”健康法。「視姦ムズッ快感法」

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⑨-1尻焼き温泉12

尻焼き温泉7

⑨-3尻焼き温泉56

<チボー星人はワープして地球に来られたようです>


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成田アキラの健康法、その25、“脳感”健康法、脳感が無くなったら・スケベ、性欲、色気が無くなったら。②

成田アキラの健康法、その25、“脳感”健康法、脳感が無くなったら・スケベ、性欲、色気が無くなったら。②

 

ワシも中学三年までは、つまり15歳までは脳感溢れる、幸せいっぱいの男だった。

「息苦しいほどの幸福感」を持つ若者だった。

高校に入った途端、高校のクラス全員が有名大学を目指して勉強に勤しんでいる。大学受験一色。

山に行こうとか、女を探しにいこうとか、そんな男は皆無。
わずかにいたが、それでも数回、山に行っただけ。それもワシが誘ったからだ。

 

この高校は、はっきりいって、人間が足を踏み入れるところではなかった。

脳感のワシはまったくその発露を閉ざされた。教室は無機的で、機械的に受験勉強という作業をしているだけの箱。


たちまち、ワシのこころは生気を失っていった。授業は全く面白くない。ほとんどが居眠りしていた。

友人と話しても面白い話はない。ワシの心は灰色になっていった。

景色を見ても、暗い、グレーになっている。
あの色彩豊かできらきらした世界が消え失せてしまった。

当時描いた唯一の油絵は本当に暗くてグレー一色、いかに病んでいたかそこに表れている。

まわりの環境からの影響がそうさせたこともあったが、ワシのこれからの人生の方向付けにワシは気が滅入ってしまった。

ワシはそのころ、ワシの直感として、絵描きになろうとしていた。

しかし、この高校には、逆らい難い、一方向だけの巨大な流れがあった。それは、めざせ東大、めざせ一流大学の流れだった。

全員がその流れの中で凌ぎを削っているのだ。

担当の先生にワシは絵のほうに行きたいというと、なんとなく、反応が返ってこない。まあ、わかりますけどね。この高校は、東大に入るための高校ですから。

ちなみにワシのクラスから東大に10名が受かっている。学年では90名だったような気がする。全国で東大合格者の数で言えば4位だった。

ワシは高校2年になって、ワシの進路を決めた。絵のほうに行くと決めた。デザイナー、建築家、画家を目指そうと。

たとえ東大に受かっても、官庁や大企業に勤めて、上の人の顔色伺いながら働くのは、ワシの性格上それは嫌だし、無理だと判断した。

親にその旨伝えると、あんたを東大に入れるために九州から東京に引っ越ししてきたのよ。何で、東大を目指さないの?


両親はがっかりしたけれど、ワシが

「人生、ワシがやりたいこと、好きなことをやらんやったら、つまらんやろが!」

と言ったら、その迫力に押されて、納得してもらえた。

それからは、両親はワシを応援してくれるようになった。

 

ワシはすぐに受験大学を東京芸術大学に絞り、高校 2の春から、お茶の水の美術学院にデッサンとかの勉強に通うことにした。

もう、この時点で、高校のほかの学生とは、まったく方向が逆と言ってもいいほど、道が違っていた。


灰色の高校生活、有名大学を目指すクラスの大きな流れ。それに逆らって小さな芥子粒のようなワシが斜めに泳いでいく。

オレは変なやつじゃないのか? まっとうな人間じゃないのだろうか? 本当に辛かった。

3年の夏ごろだったか、路面電車で通っていた時、クラスの女性から

「成田さん、すごく、顔色が悪いわよ」

と 面と向かって言われた。

言わざるを得ないほど、そんな状態だったのだ。

そのころから、今思うに、“うつ”になって行ったのだと思う。

絵の方向に行ったとしても、生活を維持していける、何の保証にもならない。むしろ、食えない方向に向かっているかのようにも思えて、ますます、気が落ちていった。

食える方向はやはり、まともな大学に入ることだろう。

あまりにも苦しくて、何かこの状態を救ってくれるものはないかと、図書館で、ふと、目に止まった本が、ロマン・ロランの「幸福論」。

読んでみると、「上手なパイプの燻らせ方」とか「安楽椅子の使い方」とか、生活の知恵みたいなことが、羅列して載かっている。

くそっ!!ばかにしやがって!おれは今、そんなどころじゃないんだ。生きるか死ぬかの切羽詰まっているんだ!


その後、仏教の教本を読み漁ったが、その膨大さに圧倒されて、パニック状態となって、本に頼ることはしなくなってしまった。

暗く、悶々とした高校生活が続く。その上、慢性中耳炎というイヤーな持病が悪化していった。

 

本当に高校生活はまるで独房に入っているようだった。


性欲はなく、スケベする気も起きず、ましてや、女とどうこうする体力も気力もない。


ほとんど死んでいたと言っても過言ではない。

高校3年が終わって、芸大受験に失敗し、一浪して、再び芸大建築科を受けるも、これも失敗。

滑り止めに明治大学電気科が何とか受かって、ワシは大学に通うようになった。

電気科を受けた理由は、子供の頃から「この世はなんで出来上がっているんだろう」と思っていて、物質の根幹を成す電気を勉強してみたくなったからなのだ。

しかし、工学部に入ったからといって、工学系の会社に入る気は毛頭なく、やはり、どんな分野でもいいから、絵の方向を目指していた。

しかし、これが雲を掴むような不安定さで、お先真っ暗のトンネルをなんとか進んでいるようなものだったのだ。

 

時間の取れる大学生活で、なんとか“うつ”をやり過ごしてはいたのだが。

その後、漫画家を目指して頑張ってみたものの、さっぱり、鳴かず飛ばず。

イラストやらカットを描いて細々と食い繋いできたものの、ついに、“うつ”に限界が来て、ワシが35の時、子供ふたり、女房がいたにもかかわらず単身、アメリカに1年の放浪の旅に出ることになったのだ。

これについては、ワシの「“うつ”からの壮絶な脱出」に詳しく描いてありますので読んでください。

 

ほんと、性欲、色気、スケベこころが無くなったら人生真っ暗、グレーにしか見えない生活になってしまいます。

辛かったけど今思えばこれも貴重な体験かもと思っています。

 

次回、成田アキラの健康法、その26、“脳感”健康法、ワシの中学のときの脳感ぶりの一端をあげてみよう。


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⑧-1

奥八九郎温泉最終画


⑧-2

<秋田県の野湯、奥八九郎温泉。ヒフーとヨーヨ、喜んでいます(*^_^*)>


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成田アキラの健康法、その24、“脳感”健康法、脳感が無くなったら・スケベ、性欲、色気が無くなったら。①

成田アキラの健康法、その24、“脳感”健康法、脳感が無くなったら・スケベ、性欲、色気が無くなったら。①

 

 

川端康成の伊豆の踊子、ワシ、中学だか、高校の初め頃だかに読んだ。

ふ~ん、踊子との淡い恋を書いているんだ。くらいな印象しかなかった。

今のワシの目から見れば、川端の文章は脳感に溢れている。

甘美・耽美の小説。エロチックな文章だ。
踊子という魅力的な素材を使って、これから素敵なことが起こりそう、期待、あるいはセックスまでいくのかも・・・と、読者を誘導していく。

主人公は恋をしている。恋をしているときは、まわりが美しく見える。美しく見えるときは、主人公の5感が全開状態。

その描写も生き生きしてくる。たぶん、川端はこの伊豆に赴き、踊子と会った20歳の高校生の時、そんな状態だったんじゃないかと思う。

つまり、ワシがいう “脳感”状態であった。川端康成の人生において、踊子に会った若い頃が一番の幸福な時期だったにちがいない。それこそ、「息苦しいほどの幸福感」の時期だったと。

 

まあ、伊豆の踊子の、出だしの文章、読んでみてごらんよ。最初から、脳感、出まくり!!


道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい速さでふもとから私を追って来た。

私は二十歳、高等学校の制帽をかぶり紺がすりの着物にはかまをはき、学生カバンを肩にかけていた。

一人伊豆の旅に出てから四日目のことだった。修善寺温泉に一夜泊まり、湯ケ島温泉に二夜泊まり、そして朴歯の高下駄で天城を登って
来たのだった。

重なり合った山々や原生林や深い渓谷の秋に見とれながらも、私は一つの期待に胸をときめかして道を急いでいるのだった。

 

つづら折り===つづら=葛(グニャグニャ折れ曲がった蔓性の植物。羊腸の意もある、ヤラシイ!)


いよいよ===エクスタシーに近づいて。


天城峠===峠、絶頂、昇りつめる。その当時は峠だったようで、今は、天城トンネルになっている。トンネルのほうがエロチックだが、しかし、「雪国」の冒頭は見事に「トンネル」になっている(笑)


雨脚===これは女のメタファー。濡れた女の脚。つまり、素敵ないいこと。ズバリ、セックス。


杉===匂い、あるいは花粉の粉。これも、女を想わせる。匂いの想起。


密林===これは、直感的にわかりますよね。女の、そのモノです(笑)


白く染めながら===セックスの最中の濡れ濡れ状態。


すさまじい速さ===女の激しさ。


ふもとから私を追って来た。===素敵なことをしてくれる女が、追ってきた。追われることは、セックスの絶頂への期待。あるいは、マゾ的恍惚感。川端はマゾかも(笑)

 

私は二十歳、高等学校の制帽をかぶり紺がすりの着物にはかまをはき、学生カバンを肩にかけていた。=== 一高の誇らしげな。若い健全な肉体。当然、自慰でスペルマを出しっ放しの精力旺盛野郎。

 

一人伊豆の旅に出てから四日目のことだった。修善寺温泉に一夜泊まり、湯ケ島温泉に二夜泊まり、===溜まりに溜まった精力。あるいは出せども出せども溜まる精液。

 

そして朴歯の高下駄で天城を登って 来たのだった。===ばんカラな、まだ女を知らない若者が天城(セックスのエクスタシー)を目指して来たのだ。

 

重なり合った山々や原生林や深い渓谷の秋に見とれながらも、===ずばり女体、それもこれから人生において様々な女体に触れるだろうと。林や深い渓谷(女のそのもの)に見とれながら。

 

私は一つの期待に胸をときめかして道を急いでいるのだった。===もう、これは、なにか素敵なことに期待して、エロチックな、なにかに、女に、エクスタシーに胸をときめかして。急いでその状態になりたいと。

 

 どうです、川端がそこまで意識して書いたかどうかはワシ知らんが、かれは、脳感の達人だったと思いますよ。

ほんとにヤラシイ男だ。スケベな男だ。

誤解のなきよう、ワシのスケベは褒め言葉なんですからね。


脳感男は繊細な文章を書く。おそらく川端は女ともやりまくっただろう。体は丈夫で健康男だっただろう。


前置きが長くなっちまった。ハハハ

 

ワシ、成田アキラは中学までは完璧に健全な“脳感男”だった。


しかし、この「息苦しくなるほどの幸福感」を持つ男が、東京の高校に入った途端、ガガガガッと「息苦しい“うつ男”」に転落してしまった。

 

脳感・スケベ。性欲・色気が完全に失せるとこうなってしまうという、ワシの悲惨な実録を次回、書いてみましょうかね。


次回、成田アキラの健康法、その25、“脳感”健康法、脳感が無くなったら・スケベ、性欲、色気が無くなったら。②


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おまえらいったい何考えてんだ?

慣れると

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成田アキラの健康法、その23、“脳感”健康法「息苦しくなるほどの幸福感」②

成田アキラの健康法、その23、“脳感”健康法「息苦しくなるほどの幸福感」②

 

「スケベ、性欲旺盛、色気」
これらがあれば、なぜ元気でいられるのか?
健康でいられるのか?

 

「息苦しくなるほどの幸福感」


このようなときには、まわりはとても美しく、気持はホントに心地いい。


しかし、小6の時のワシは、この美しさ、この心地良さの本質を知らなかった。正体を知らなかった。


この心地良さの本質こそがワシの「“脳感”健康法」の核心なのだ。


田舎で過ごした、小学生時代。
特に、“息苦しくなるほどに幸せ”になった小学生6年の時、「幸せの形が完ぺきに整った心」に達していた。

小6のワシが大自然と融合していたのだ。ワシそのものの心が大自然だったと言ってもいい。

 

このときのワシは、幸福感に満たされ、まわりの風景もとんでもなく美しく見え、

(今思えばゴッホの光溢れる田舎の風景、あるいはゴーギャンのタヒチの風景が近いかも)

なんだか、なんかわからないが、薄い心地いいもの、そのベールに包まれて、抱かれて、心も肉体も薄い快感を伴って、その薄い快感が、見る物すべてに張り付いている。

 

張り付いているゆえにこの世界が輝いて見える。こんな毎日を過ごしていた。

大人になって、その頃のその薄い快感は紛れもなく性的快感と同一なもの、あるいはSM快感に通じるものと知った。

しかし、それは“薄い薄い快感”なのだ。小6の子供がそんなことを考えていたわけではない。

今のワシがその頃の小6のボクに成り切って、その心を分析して、そのことをワシは、今、語っているのだ。

 

その頃の、小6のボクは、美しいなにか心地いいものを期待し、先で何か、素敵なものが待っている。それは希望といってもいい。そんな気持ちが絶えず心にあった。

その気持ちを、大人のワシが言葉として当てはめてみると「甘美」あるいは「耽美」になる。

子どもながら「甘美・耽美」な気持ちを持っていたのだ。

先ほど言っていた「薄い心地いいベールに包まれている」とは「甘美・耽美」のこと。

その甘美・耽美とは、セクシュアルなもの、セクシーなものなのだ。

つまりは、その先に素敵なモノが待っているとは、その素敵なものは、ずばり女人なのである。

あるいは女性だったら、男の人なのだ。

もっと、突っ込んだ言い方をすれば、セックスとそれに伴なう快感、エクスタシーなのだ。

こう言えば身も蓋もない表現になるが、ワシにおいてはこれが厳然たる事実なのだ。

 

ワシが、この「“脳感”健康法」の冒頭に嫌というほど述べた、

「人間は(生物も同様)、種族繁栄が使命」つまり、男も女も、相手を見つけ、セックスをして、子供を作る。

こうしてワシの子供の頃のこころは、本人が意識せずとも、そこに向かって行ったのである。

わかってしまえば実に理を得ていて、その通りなのだ。

このDNAの戦略どおり、我々は、いわば、乗せられているのだ。
その戦略に乗せられているときは、ことのほか、まわりが美しくみ見えるし、何か先にとんでもない素敵なことが待っているかのごとく人を誘導していく。

人は恋をすると、まわりは美しく見え、なにか甘美な心に覆われ、薄い性的な快感が“常に”からだを巡っている。この例でわかっていただければと思います。

 

そこで、


ワシの今回のテーマ、「スケベ、性欲旺盛、色気が人間を健康に導く」
に戻って、今まで述べたことを勘案していくと、ほ―ら、解けてきたでしょう。


この三つはすべて男は女を、女は男を求め、セックスをし、子供を設ける。

この原動力でもあり、このたいへんな事業を完遂させる力となるのだ。

子供を作る、子孫を増やすには、たいへんな体力と、努力と、機知が必要になる。

男はそのためには、なによりも健康でなければならない。

女も男の種を宿し成長させるには、女としてのからだの機能を万全なものにしておかなくてはならない。


つまり、男がいったん、女を得ようと「真から想えば」想うだけで、男のからだに変化が訪れる。

男は女をゲットし、妊娠させるべく、からだもこころもフル回転を始める。

つまり、健康に向けて本人の意思に関わらず(健康になろうとは思っていなくても)起動し始めるのだ。

女が望む「精悍」な男に変身していく。

女も然り。ますます、男を惹きつけるべく色気が出て、からだもセクシーになっていく。

 

この、「想い込むこと、特に、性的に思い込むことをワシは脳で感じる、「脳感」と呼んでいる。

脳感は男から女へ、女から男へ、ただのエロチックな情報に過ぎない。

物理的な作用ではなく、だだの“想い”という情報が相手を物理的にも心的にも動かすのである。


このことも、恋愛という状況を考えたら、一発で、お分かりだと思う。

 

では、次回は、この、脳感、「スケベ、性欲、色気」が無くなったらどうなるか?


これも、ワシの体験を通して、述べて行こうと思っています。

 

無くなったら、もう、悲惨の極みです!!!

 

次回、成田アキラの健康法、その24、“脳感”健康法。脳感が無くなったら・スケベ、性欲、色気が無くなったら。


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あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

見えてくる。

この小説はSFではありません。

リアルだとわかってきますよ。


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ちゅう



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成田アキラの健康法、その22、“脳感”健康法、「息苦しくなるほどの幸福感」①

成田アキラの健康法、その22、“脳感”健康法、「息苦しくなるほどの幸福感」①

 

 「スケベ、性欲旺盛、色気」

これらがあれば、なぜ元気でいられるのか?
健康でいられるのか?

それらが、実際に人間の健康にどう作用しているのか?

 

前回で述べたように、生物は子孫繁栄、つまり自分のDNAを残すこと、増やすことが生きていく目的、いや、使命である。

 

これは、人間も生物であるから、人もこの厳然たる自然界の原理、メカニズムにしっかりと組み込まれているのだ。

 

よって、この原理から外れたら、自然界から、弾き飛ばされる。存在が危うくなる。

 

まずこのことを基本中の基本として、頭に入れておいてほしい。

 

ワシの「脳感健康法」はこの大前提から導き出された健康法なのである。

 

さて、この「脳感健康法」。これを、どのように皆さんに“実感的に”わかっていただけるようにすればいいのか、これが伝える側としてはなり難しい。

 

ワシは、小学6年まで、九州の田舎にいて、中学から東京に移った。

小学6年までの田舎で、それこそ、大自然と密着した、まるで、山猿のような毎日を、過ごしていた。

 

そこにあるすべて、植物、生き物、無生物、空気、光、音・・・・見えるもの、聞えるもの、触れるもの、味わえるもの、嗅げるもの、ワシの5感はフル活動。

これらと一体になってワシ自身が、こころが、
この大自然と融合していた。

 

今、冷静に考えれば、この融合は、当然と考えられる。

 

なぜならば、生まれてから、ずっとワシのこころは、この大自然から得たものから成り立っていったからだ。


ワシの脳はこれらの大自然の生き写しなのだ。ワシの精神を形作ったものは、この大自然。

 

別の言い方をすると、ワシの心の原風景は九州のワシの田舎のすべてなのだ。


もちろん、父や母、兄弟、まわりの人々、これらもこの大自然の中に含まれる。

 

ここで、ある思考実験をしてみる。

 

チューブで生命維持装置を付けられた赤ちゃんが、真っ白の壁に囲まれた、独房のようなところで成長していったとする。

 

こうしてオトナになった人は、人間としての心は持ち合わせていない。心を構成するものがまったくないのであるから、当然である。

 

(こんな、過酷な状況でも物凄い適応能力が備わっていて、もし、心を持ち、生きて行ける者がいたとしたら、

その人間のDNAにある情報をなんとか、心に呼び戻し、“夢そのもの”の中で生きていくということも考えられなくもないが、

まあ、SFっぽくなっちまった。ハハハ)

 

言わんとするところは、人間は環境によって造られるということ。ある意味、自然界からの大いなる「洗脳」といってもいい。

 

そんな、山猿生活をしていた子供の頃のワシを、今、大人になって考える力のついたワシが、当時のことを、その時の子供のころのワシになって、振り返ってみると、“なんと幸せな存在であったことか”

 

小学6年生までに、その幸せの形は完ぺきに出来上がっていた。

 

いま、そのことを、どういう言葉で言い表していけばいいのか。

感覚的なことなので、それを伝えるのは不可能に近いが、この際、言葉として、なっていなくてもいいから、羅列していくと、

 

草や木がきらきらと、太陽の光、風が、肌をすり抜けていく、

蝶、トンボ、魚、あゆ、おいかわ、

水、温い川、冷たい川、裸足に土、やまいちご、草いきれ、

バッタの孤独、岩、岩、岩、流れる、揺れる陽炎、

池に張った氷、菜の花畑、黄色と空の色、入道雲、嵐、落ちたセンダンの葉、

モンシロチョウの白粉の匂い、蝉の声、虫の声、遠くのから聞こえる製材所の音、アリの行列・・・・・きりがないのでこの辺で(笑)。


このようなほとんど無限に近い感覚的情報がワシのこころ(脳)にインストールされて、

それらが脳のなかで、統合され、融合され、あるいは、心にとって害あるものは削除され、

定常なモノとして、出来上がったのが小学6年のときの、今思えば完璧な心なのだ。

 

その完璧な心であった頃のワシは、毎日が幸せだった。楽しかった。

その幸せの感覚は「息苦しいほど幸せだった」

すごく変な表現だが「息をするのがもどかしいほど、生き生きと全細胞が活性していた」。

とにかく、ワシは5感をフル活動して、動き回っていた。こんなこころが、今のワシのこころのベースになっているのだ。

こういう、環境で成り立ったこころのことを、脳科学者が“クオリア(質感)”と呼んでいる。

これは何かを見たり、聴いたりしたときの“感じること”を言う。だが、ワシは個々の“感じ”、つまり個々のクオリアのさらに上に、全体を見事に統合した“メイン・クオリア”が「心」だと思っている。

様々な振動数の波が重なり合ってひとつの統合した波になった状態――定常波・・・これが、こころではないかと。

しかし、定常波になるのは難しい。ほとんどの人は歪な定常波だろう。真の定常波になっている時は禅で言う禅定のときだけかもしれない。

 

少し、脱線した(笑)

 

「息苦しくなるほどの幸福感」この感覚。


このようなときには、まわりはとても美しく、気持はホントに心地いい。


しかし、小6の時のワシは、この美しさ、この心地良さの本質を知らなかった。正体を知らなかった。


この心地良さの本質こそがワシの「脳感健康法」の核心なのだ。


ますます、深く・・・次回に続きます。

 

次回、成田アキラの健康法、その23、「息苦しくなるほどの幸福感」②へ続きます。


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<どうやら地球がお気に入りなようです>

<発情してしまった!!>



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2010年12月登録・7年乗ってます。走行距離数は16万7千キロです。無事故・無故障、きれいです。エンジンは驚くほどよく吹け上がります。ディーラー言うには「これ、先生、当たりましたね。他車とはパワーがちがう」と。
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成田アキラの健康法、その21、“脳感”健康法。

成田アキラの健康法、その21、“脳感”健康法。

 

みなさん、人間は何のために生きていると思いますか?


そりゃ、みなさん、それぞれにあるでしょう。愛を貫くため。自己を完成させるため。思いっきりこの世を楽しむため。仕事を完遂させるため。子供のため。


いろいろありますが、はっきりと言える、誰にでもある、人間の生きる目的というのがあります。

それは、自分の子孫を増やすこと。自分のDNAを残していくこと。生物界の一端である人間も、この生き物たちと同様に、明確な目的の上に乗って生きているのだ。


人間世界には、富を得る、名声を得る、といった競争がある。


しかし、自分の子孫を残していくという、生存する競争、つまりDNA生存競争は皆さん、企業競争のようなものと比べたら、ゆるやかなもんじゃないかと思っておられるかもしれません。

が、実は、この世でもっともシビアーな競争がDNA生存競争なのだ。


人間は頭で考え、頭で処理をしていけるので、本来はもっとも厳しいDNA生存競争なのですが、

人間はのんびりとしていて、それほど、自分の子孫を増やそうとか、絶対にDNAを残してやろうなんて思っていません。

人類がもし滅ぶとしたら、脳という発達した知能が、意外にも、その原因になるかもしれません。

思うに、女にいつも目がいき、絶えずゲットしたいと行動している男は、本人は気付いていないかもしれませんが、

DNA生存競争に忠実に従っている原始的野性戦士だと言えるでしょう。シビアーに競争しているのです。

 

ここで、はっきりというと、DNA生存競争をしっかりとやっている男は、例外なくスケベ人間であります。

女においても、しっかりと自分に良き種を蒔いてくれる男を絶えず求めている女は間違いなくスケベな女であります。


最近、草食性人間などと言われる男女が増えている。草食性人間は、スケベではありません。

自分の子孫を増やそうという生物が本来持っている本能が希薄になっているのだ。


草食性人間はワシが考えるに、生命力が低いのではないかと。簡単に言ってしまえば「元気」がないのだ。疲れやすい体なのだと。

疲れ知らずの人間だったら、男は女に。女は男に、心も体も向かっていくのが自然で、本来のまともな在り方なのだ。

 

もっと、このことを、ストレートに言えば、性欲のある人は、元気であるということになる。

性欲がなくなれば、悪い言い方かもしれないが、その人は「終わっている」といっていいだろう。
生物としてのこの世での「役割」が終わったということである。


性欲が涸れると人も枯れる。

 

性欲という言い方がお嫌いなら、色気と言ってもいいし、艶のあるといってもいい。

「人間、色気がなくなったら、おしまい」これ、本当に、そのとおりだ。

 

元気のない人は色気がない。元気のない人は、仕事もできない。

仕事のできる人は男女とも色気がある。

女の色気は、わかるが、男の色気とはなんぞや?

女の色気と同じく、男でも肌が艶々している。話すことも、動作も、立ち居振る舞いも、引き込まれていくような魅力がある。

何人かの女性に、ワシ聞いてみた。

「こんな男と結婚したいと思える要素を、一言で表している言葉があったら、教えてくれないか?」


「精悍な男ね」

「ほほう・・、精悍ねぇ」

辞書で調べてみると、

「動作や顔つきが鋭く、力強いこと(さま)。」

なんとなく、DNA生存競争に打ち勝っていける男に思える。

精悍の精は、「精が出る」の精じゃないのか。しっかりと言い得ているではないか。


精悍な男は、色気のある男だと言ってもいいだろう。

 

しかし、世の中には、さほど精悍に見えない男が、仕事をバリバリやっている者がいる。


そんな見た目、弱々しい男が意外と超スケベなのだ。筋肉があるないは、あまり関係ない。要は、女に向かう情熱があるかどうかなのである。

 

ワシみたいに、スケベを憚ることなく表に出す男も居れば、全く外に出さない、むっつりスケベもいる。


さて、ここで、すこし、まとめてみよう。


スケベ。性欲旺盛。色気。これらに当てはまる男女は元気があって、つまりは健康であるということである。


健康で在り続けるには、スケベであること。性欲旺盛であること。色気をいつも持っていること。という結論になる。

 

では、スケベ、性欲旺盛、色気。これらがあれば、なぜ元気でいられるのか? 健康でいられるのか?


それらが、実際に人間の健康にどう作用しているのか?

 

次回、成田アキラの健康法、その22、“脳感”健康法。「息苦しくなるほどの幸福感」①

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④

「なに~~、このコたち~~~、ハハハハ」

<鳥取砂丘はさらにチボー星人で大賑わい>



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成田アキラの健康法、その20、今日はすこし怖い話をしましょう。

成田アキラの健康法、その20、今日はすこし怖い話をしましょう。

 

今日はすこし怖い話をしましょう。


と言っても、怖い話のあとに、ちゃんと復活(ケア)の話があるから、大丈夫。

 

ワシは、好奇心旺盛で、自分の体についても、自分自身を実験台にして様々なことを試みたりする。


いくつもあるが、そのひとつに

「人間の精神は、どの程度体に影響を及ぼすか。」

「病は気からと言うが本当にそうなのか」


この実験をしたことがある。

まず、怖くない話からいきましょう。

心が楽しい、心が穏やかな時は、人間、顔に出る。
それを、認識した上で、普通の心の状態の時、わざと顔をほころばせ、にっこり笑う。

笑い顔にすると、あら、不思議や、心が穏やかでいい気分になる。

これは、顔の筋肉が笑いのメッセージを脳に伝えるから、そんな気分になるのだと思う。

巷間よく言われることだが「笑う門には福来る」。

いつもにこやかでいるとそのうち、福運が巡ってくるという意味だが、「笑いは、即、福が来る」でもある。

「笑いは健康、長寿の元、笑いは免疫力を高める」
これらは本当の事だと思うようになった。

ワシは寝る前に、ニコリと笑って寝ることにしている。
ニヤ~ッと人前で、できない時は、笑う心を持って、口元をわずかに微笑むようにすればいい。モナリザの微笑だ。

その程度で十分過ぎるほど効果がある。お試しあれ。

嫌なことがあった時も、ワシはモナリザしている。「ま、いっか」とつぶやきを入れてね。


逆に、いつも、苦虫をつぶした顔をしていると、心までが暗くなる。過剰に暗くなる。だから、少なくとも、いい顔をしていましょう。

 


さて、本題、怖い話。


精神は体に影響があるのかどうか。ワシはある実験をした。

人間は、誰しも、呼吸をしているわけだが、夜、寝る時、電気を消して、心の中で、息苦しさを演出する。

息が止まるのではないかとわざと思い込む。

そうすると、なにやら、精神状態がヘンになってきて、本当に、息苦しくなってくる。

ワシは焦った。ハアハア言い始めた。もう、この息苦しさは止まらないと思い込み、今度は心臓がドキドキし出した。

パニック状態だ。もう、ダメだ死ぬかもしれない。こんなヘンなことからワシは死んで行くのか。たすけてくれ・・・・。


ワシは慌てて電気をつける。

明るい。周りを見る。気を逸らすためにテレビをつけた。
そうすると、みるみる気持ちは落ち着き、元の、呼吸状態に戻った。

ある日、懲りずに、またやってみた。

今度は、さほど強くは出なかった。学習効果が出て、パニックは回避された。

しかし、何度、やっても、軽く、息が止まる感じはする。


この、実験から、人間の体は心に左右されるものだと知った。


どうです、怖い話でしょう。

皆さんはマネをしないようにしてください。ワシみたいな、何でもやりたい人がいて、したとしても、ワシは責任を負えませんのでご了承ください。

ただ、もし、そうなった場合は。電気をつけて、テレビのスイッチをつけて、見れば、たちまち気分は元通りになりますから、心配無用です。


「笑う門には、福来る」昔の人は、経験上、人間の心理学・生理学を知っていたんですよねぇ。

 

次回、成田アキラの健康法、その21、 “脳感”健康法。


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 ③

<鳥取砂丘にチボー星人が~~>


車セレナを乗り換えることにしました

 

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ベンツAMG・CLK55のほうはこちらに詳しく出ています。
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<これと同型・シルバーです>

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成田アキラの健康法、その19、病は気から。②、人はお互いアヤフヤ想い込みでお付き合いしている。

成田アキラの健康法、その19、病は気から。②、人はお互いアヤフヤ想い込みでお付き合いしている。

 

もっと分かり易く、一例を上げると、

 

あなたが朝起きて、ぼんやりしている、なにも考えていない。

ようやく朝飯を食いながら、その日の会社でのスケジュールとか、仕事のことを考える。

電車の中ではゴルフのことを、会社ではデスクワークを。帰りの電車では彼女のことを。

他にもいろんなことは考えたりするが、まあ、こんなもんでしょう。

この一日の中では、ほとんどが頭の中での情報処理だけで終わっている。

頭以外のことで他にやったことと言えば、肉体を使った、歩きだけなのだ。

あなたが肉体労働者だったら、体を動かしている間は「想い込み」ではない世界、「想い込み」ではない時間の存在であったと言える。

 

頭の中での情報処理つまり「想い込み」で一日が終わる。

 

そして、“たったこれだけの「想い込み」”で一日が終わるのである。それは、先にも述べた、ものごころが芽生えてから今日までに蓄積された、あの膨大な「想い込み(情報量)」から見たら、本当に“たったこれだけ”なのだ。彼の毎日は、この連続である。

 

笑っちゃうでしょ。人は“アヤフヤ”の上に“たったこれだけ”で日々、生きているのだ。

 

さて、ここまでのことを、わかっていただくと、ここから、いろんなことが思い付かれることと思う。

 

たとえば、他人は自分のことが精一杯で、他人のことをそんなに思っていない、そんな時間をひとに割いてはいない。執念深い奴がいても「人の噂も七十五日」だ。

 

他人は、自分への「想い込み」を基にして「想い込んで」いる。だから、たとえ悪口言われてもアホくさ!で、済まそう。

<現実的にはかなり難しいけどね。煩悩の徒だから(笑)。しかし、こんな対処法を知っていたほうが、いくらか軽減できるゾ>。

 

一方、他人からの指摘はちゃんと聞く。

 

逆に、自分が他人を恨んだり、怒りをもっていたり、許せないと思っていたら、そのこと自体が自分の脳みそに生じた「想い込み」なのだと察すること。

 

たいていの場合、人の心の中には“攻撃心”があるため(もっと言えば人の心の中には、攻撃することに快感を覚えるという厄介なものが潜んでいる)、過剰に人を怒ったり、恨んだりする。

 

ワシは、それでも許せないと思った人がいたら、ワシの心のなかに、「おしまいタンス」をイメージとして持っておく。

 

“この件は、この人は、おしまい、おしまい、おしまい”と三度、唱えて、「おしまいタンス」に、それこそ、仕舞ってしまう。

 

“たった一日の少ない「想い込み」”でその日の行動や心が大きく左右されるのなら、それを逆手に取って、朝、起きてからできるだけ「心地いい想い込み」を想い込もう。

 

それは、どんなことでもいい、途中にバラが咲いている、バラってすごいよね、あれ見ると私の心がバラになっちゃう。なんて意味不明なことでもいいのだ。

 

ちなみにワシは、仕事場に自宅から車で30分くらいかかるが、いつも女性の姿を見ながら運転している。

ワシの場合はオンナが「心地いい想い込み」になるのだ。きれいな女を発見した日は、その日は、すこぶる快調だ。ハハハ、スケベね~~。


ちなみにワシがいつもオンナを見ているのは、もっと大きな根源的な理由によるのだが、それについては、

この「ワシがどうしてこの歳で元気でいられるか」のある意味、核心的な部分なので、おいおい、お話していこうと思っています。


次回、成田アキラの健康法、その20、今日はすこし怖い話をしましょう。
 


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ウジャウジャ


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しかもテーマはリアルとバーチャルの色空融合

あなたの前に未知の空界・非風揺葉界が

見えてくる。

この小説はSFではありません。

リアルだとわかってきますよ。


新機軸小説 第一弾

ラビア・ソーイング


新機軸小説・第二弾

宇宙ユーカク

ちゅう



新機軸小説 第三弾

不死鳥・アバ美希



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プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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