成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

年次別、成田アキラの作品とその背景

実体験漫画「成田アキラの性感マン遊・女体の旅GTR」と、「色即是空への道」が電子出版されました。

実体験漫画「成田アキラの性感マン遊・女体の旅GTR」と、「色即是空への道」がイーブックスから電子出版されました。

 



これは今、週刊アサヒ芸能に連載されている、女性との実体験漫画を3巻にまとめ上げたものです。

この後は、順次出して行きますのでよろしくお願いいたします。

 


そして、ワシのもう一つのライフワーク、「この世が何で出来上がっているのか」をワシなりに解き明かした本が出来上がりました。

タイトルは「色即是空への道」です。

科学者、哲学者、宗教家の方々がこの問題の解を提示なさっていますが、

ワシのような漫画家が、その漫画家なるがゆえの想像力を駆使して、理論体系化した「非風揺葉理論」「非風揺葉空界原理」を打ち立てました。

科学者たちとはまったく違うアプローチから、この理論に行き着きました。

お読みになると、たぶん驚かれるだろうと思います。思いもかけない世界がこんなところから導き出されるのかと。

一見、あり得ないと思われ、荒唐無稽と感じられるかもしれませんが、しっかりと読んでいただければ、ちゃんと理路整然と解き明かされていることにお気づきになると思っています。

ちょっとした、真理へ向かう「推理小説」だというお気持ちで読んでいただければ嬉しく思います。


新しい、般若心経だと自分では自負しております。




「この世がなんで出来上がっているのか」は、ワシが小学6年のころより、絶えず考えてきたことで、

大人になっても、この追究は頭から離れず、折りに付け勉強していました。

しかし、人生どこでどうなるか分かったもんじゃない。

ある時期、テレホンクラブなる男女交際クラブにハマり、

その後、その女性達とのエッチな実体験漫画を新聞連載したところ、これがエライ好評。

その後、週刊大衆にて、直電にかかってきた女性たちと会い、彼女たちとのセックスを含めた交際を漫画連載。

さらに今現在も週刊アサヒ芸能にて、相も変わらず女達と会い、性の実体験漫画を連載中。

幸いにして70歳の今でも、男性機能は現役ピンピンで、オンナを楽しみつつ、メシのタネとして、漫画執筆を続けています。

そのスケベ漫画が幸か不幸か、途切れなく続いてきたので、ワシが一生の研究目標にしていた、「この世は、なんで出来上がっているのか」についての勉強も疎かになり、

それらについての文章も書けず、あっという間に60歳を越えてしまった。

60歳になり、再びそのテーマについて考え始め、その考えた事を、このワシのブログに書き綴って行ったというわけです。

そのブログに書いたものから、一冊の本として、取捨選択し、まとめ上げたのが、今回、電子出版する「色即是空への道」です。

スケベの本業も決して疎かにすることなく、こちらはこちらで、ワシは真面目に追究してきたつもりです。

成田アキラという人間は、スケベ道においても、根底には「色即是空」があったんですねぇー・・・と言われたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

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画面をクリックするとE-BOOKS電子出版へ飛びます(*^_^*)。

「女の本性を教えましょう」は、まだまだ続きます。次回から、さらに佳境に入ります。


 
 成田アキラの電子書籍  

「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」


「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」




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「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」

4月3日(金曜日)から、ただいま電子出版されています。「フリフリダムダム」と「チボー星のやつら」を順次、電子出版いたします。その後も「女が一番」を出していく予定です。


成田アキラの電子書籍は 
こちら へどうぞ

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ここに再録ですが、もう一度載せておきますね。よろしくです。

 

 

ワシは26歳から28歳まで(1971~1973)、こんなかんじのシュールなSF漫画を実業の日本社の漫画週刊誌「漫画サンデー」で連載していた。



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我々、人類が滅亡した後に出現した新人類「フリダム人」という設定だ。


我々現代人が抱いている固定概念、先入観、をまったく取り払った人類がいたら、どんな漫画が出来上

がるだろう。


そんな発想からこのキャラが生まれた。



目玉は一つ。眉毛は空中に浮いている。体は性器そのもの。

 

 

 スカートのように性器を捲れば、たちまち、体そのものが巨大なバギナになる。

男の方も、でかいペニスが出現する。

 

 

我々のように、性器を隠すことはしない。恥ずかしがることもない。


我々の顔にクチビルがあり、舌が出るように、フリダム人にとっては、バギナもペニスもフツーの人体

パーツだ。


隠すどころか、スカートをひらひらとさせ、その様を楽しむかのようにバギナをパフォーマンスさせ

る。

男もしかり、孫悟空の如意棒のごとく、伸縮させ女にアピールする。

 



セックスは、いたるところで行われる。

フリダム人は愛の行為をまるで社交ダンスをするかのごとく愛でたり、あるいは、からかったりする。

 



しかし、その行為が衆目面前で行われていても、我々現代人のように、眉間にシワを寄せて非難するこ

とは決してない。


もし、非難する者がいたら、

「んん? なんじゃアイツは???」と頭のおかしな人間と思われるだろう。

 


この漫画を、原始人漫画「ギャートルズ」の作者、今は亡き園山俊二先生にお見せしたところ、こんな

漫画にびっくりなさって、

「これ、キミが描いたのかい? 斬新な漫画だね、こんな漫画初めて見たよ。観念漫画だな。荒唐無稽

でいいんだよ、このままどんどん描いて行けばいい」

と、絶賛のお褒めを与り、たちまち、漫画サンデーに電話なさり、確か一カ月も経たず、まずは、月一

で16ページ連載となった。

その連載が「チボー星のやつら」だ。

これは1年続いた。

その後、正式に8ページの「フリフリダムダム」が毎週連載になったのだ。

こちらは1年7カ月しか続かなかった。



ワシを世に出していただけたのは、園山俊二先生だったのだ。


その前に、ワシの叔父に当たる、漫画家ムロタニツネ象氏のもとでアシスタント時代、優しくも厳しく

漫画修行ができたことが、この連載に繋がっている。

このお二人がいなかったらワシは漫画家としてやっていっていたかわからない。

お二人に感謝である。



こんな新人類を、全くなにもない空白のような状態から作りあげて行こうとしていたのだが、

これが、連載が始まってから、新しい世界を丸ごと作っていかなければならないことに気付き、

これは大変なことになってしまったと、大いに焦ってしまった。



この連載が始まって、その当時の世間の反応は、

報知新聞には第一面に「大型新人、彗星のごとく現れる、その名は成田アキラ」とバカでかく載り、


朝日新聞、主幹の扇谷正造には

「未来のホープ、成田アキラ。私は彼をマークして行く」とか書かれ、

とりあえず、滑り出しは順調だったのだが、


ウケたのは奇想天外な当時としては度肝を抜く発想性に注目が集まっただけで、

先にも言ったように、ゼロから作り上げていくには、その当時のワシの力量からは、到底無理で、


漫画を描くにも1ページに丸一日かかっていたのだから、アイデアも入れれば、すぐに行き詰ることは

目に見えていた。


しかも、バギナ、ペニスが直接的に出てきて、顰蹙を買っていたことも否めない。

それでも、七転八倒しながら、なんとか二年弱くらいは連載を続けた。


この漫画の中には哲学的な課題や、政治、時空間、異次元、ダリ的空間、人間存在、人生・・・様々な

テーマが渦巻いています。



政治を皮肉っている場面もあります。


ワシが悩み抜いて、必死で青春の時を過ごしている様がこの漫画には投影されていると思います。


現在、70になったワシがこの漫画を見るに、


もう、この突き抜けたような、メチャメチャぶりが、面白い!

と自分の若い時の作品ながら、笑ってしまった。


これを、アニメにすれば、案外、いまの時代だったら、歓迎されるような気がしないでもない。

まずは、ユーチューブ向けに短編の「フリダム」アニメを作ってみようかと画策している。



ちなみに、この「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」は順次、電子出版化して出していきますので、

興味のある方は、是非、読んでいただけると嬉しく思います。


成田アキラの原点に触れることになります。

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「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」

「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」

 

ワシは26歳から28歳まで(1971~1973)、こんなかんじのシュールなSF漫画を実業の日本社の漫画週刊誌「漫画サンデー」で連載していた。


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我々、人類が滅亡した後に出現した新人類「フリダム人」という設定だ。


我々現代人が抱いている固定概念、先入観、をまったく取り払った人類がいたら、どんな漫画が出来上がるだろう。

そんな発想からこのキャラが生まれた。


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目玉は一つ。眉毛は空中に浮いている。体は性器そのもの。

スカートのように性器を捲れば、たちまち体そのものが巨大なバギナになる。
男の方も、でかいペニスが出現する。


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我々のように、性器を隠すことはしない。恥ずかしがることもない。

我々の顔にクチビルがあり、舌が出るように、フリダム人にとっては、バギナもペニスもフツーの人体パーツだ。

隠すどころか、スカートをひらひらとさせ、その様を楽しむかのようにバギナをパフォーマンスさせる。

男もしかり、孫悟空の如意棒のごとく、伸縮させ女にアピールする。

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セックスは、いたるところで行われる。


フリダム人は愛の行為をまるで社交ダンスをするかのごとく愛でたり、あるいは、からかったりする。
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しかし、その行為が衆目面前で行われていても、我々現代人のように、眉間にシワを寄せて非難することは決してない。


もし、非難する者がいたら、
「んん? なんじゃアイツは???」と頭のおかしな人間と思われるだろう。

 

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この漫画を、原始人漫画「ギャートルズ」の作者、今は亡き園山俊二先生にお見せしたところ、こんな漫画にびっくりなさって、

「これ、キミが描いたのかい? 斬新な漫画だね、こんな漫画初めて見たよ。観念漫画だな。荒唐無稽でいいんだよ、このままどんどん描いて行けばいい」

と、絶賛のお褒めを与り、たちまち、漫画サンデーに電話なさり、確か一カ月も経たず、まずは、月一で16ページ連載となった。

その連載が「チボー星のやつら」だ。

これは1年続いた。

その後、正式に8ページの「フリフリダムダム」が毎週連載になったのだ。
こちらは1年7カ月しか続かなかった。


ワシを世に出していただけたのは、園山俊二先生だったのだ。


その前に、ワシの叔父に当たる、漫画家ムロタニツネ象氏のもとでアシスタント時代、優しくも厳しく漫画修行ができたことが、この連載に繋がっている。

このお二人がいなかったらワシは漫画家としてやっていっていたかわからない。

お二人に感謝である。


こんな新人類を、全くなにもない空白のような状態から作りあげて行こうとしていたのだが、

これが、連載が始まってから、新しい世界を丸ごと作っていかなければならないことに気付き、
これは大変なことになってしまったと、大いに焦ってしまった。


この連載が始まって、その当時の世間の反応は、

報知新聞には第一面に「大型新人漫画家、彗星のごとく現れる、その名は成田アキラ」とバカでかく載り、

朝日新聞,主幹の扇谷正造には
「未来のホープ、成田アキラ、私は彼をマークして行く」と書かれ、

とりあえず、滑り出しは順調だったのだが、
ウケたのは奇想天外な当時としては度肝を抜く発想性に注目が集まっただけで、

先にも言ったように、ゼロから作り上げていくには、その当時のワシの力量からは、到底無理で、

漫画を描くにも1ページに丸一日かかっていたのだから、アイデアも入れれば、すぐに行き詰ることは目に見えていた。

しかも、バギナ、ペニスが直接的に出てきて、顰蹙を買っていたことも否めない。

それでも、七転八倒しながら、なんとか二年弱くらいは連載を続けた。

この漫画の中には哲学的な課題や、政治、時空間、異次元、ダリ的空間、人間存在、人生・・・様々なテーマが渦巻いています。

おそらく、「どこでもドア」の異次元空間を日本で初めて描いたのはワシだと思います。

政治を皮肉っている場面もあります。


ワシが悩み抜いて、必死で青春の時を過ごしている様がこの漫画には投影されていると思います。


現在、69になったワシがこの漫画を見るに、
もう、この突き抜けたような、メチャメチャぶりが、面白い!

と自分の若い時の作品ながら、笑ってしまった。

これを、アニメにすれば、案外、いまの時代だったら、歓迎されるような気がしないでもない。

まずは、ユーチューブ向けに短編の「フリダム」アニメを作ってみようかと画策している。


ちなみに、この「チボー星のやつら」と「フリフリダムダム」は
12月ごろから、順次、電子出版化して出していきますので、

興味のある方は、是非、読んでいただけると嬉しく思います。

成田アキラの原点に触れることになります。

 

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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