成田アキラのオンナは女神さま

オトナ専用のブログです。 刺激的な表現もありますが、制限を加えておりません。 ★18才未満立入禁止(笑)

経済について

一部のアメリカの聡明な人々が気がつき始めたMMT。

一部のアメリカの聡明な人々が気がつき始めたMMT


自国通貨建ての政府の負債では絶対に財政破綻はしない。

ややインフレ寄りの需要供給バランスで国債を発行。

政府の負債は一方では国民のお金。なんの問題もなし。

三橋貴明氏とかが15年ほど前から言ってたことだ。

世界の大物学者
も実は『想像を絶するアホ』やった(笑) 

MMT・現代「貨幣」理論Modern Monetary Theory



おカネのプールはありません、、、

何か、人類が天動説から地動説に移行していった、パラダイムシフトの時期を生きているような気分です。



人類はついに、おカネに関する認識を間違った「金属主義」から、


正しい「表券主義(債務と債権の記録)」に改めることが

できるの
でしょうか。


これは「文明を変える」ほどのインパクトがある話で
す。』 

三橋貴明 



いや、全くそのとおり。コペルニクス的転回期だ。

これまで人類は「お金の真の意味を全く知
らずにきた」ってことだ。


ワシは三橋氏に昔、相当勉強させられて
きたので、
今更ながら驚きはない。



国債は経済発展の起爆剤。

政府長期債務残高の上昇グラフはデフレ
下ではあるが経済成長を表している。


国債を発行して、
交通インフラ、防災インフラの整備、第二建設、ILCを含む科学技術振興、防衛力強化、教育充実、

そして、
医療・介護サービスの強化に注ぎこめば、あっと言う間にデフレ脱却する。

消費税
10パーセント、移民増強なんてもってのほか。安倍は何を考えているのやら。



さて、アメリカの経済学者、日本の経済学者、政治家らが、

これを
理解するまで、まだ、相当の時間が必要だろう。

バカな政治家どもには、イライラするわ!

ほれ、下のグラフを見ろ、

日本はMMTの実験場となっている。

どこに破綻する要素があるのかね、

アホな政治家、アホな経済学者諸君。


MMT

ワシと村西監督とのエロ対談が週刊大衆にて、本日1日(月曜日)3回目が掲載されてますよ。。

rr

一日も欠かさずアップしてきましたが、漫画「チボー星人・ヒフーとヨーヨ」の執筆にに時間とエネルギーを集中させるため、ブログのアップは週に3~4回とさせていただきます。

アップされていない日は、過去のテーマのお見逃ししていたものを読んでいただけると嬉しい限りです。

 


日刊ゲンダイにて「成田アキラのタイ素人女マン遊記」


毎週月曜日連載です。よろしくです(^^)v

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ヒフーとヨーヨ1
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男と女の性エネルギーを最大限に起動させる施策をとれば、景気は一気に上昇する。

男と女の性エネルギーを最大限に起動させる施策をとれば、景気は一気に上昇する。

 

政治経済ブログランキング4位の九州、行橋市、市議会議員の小坪しんや氏が彼のサイト(219)にこんな素晴らしいことを書いていた。

韓国についての記事だったが、その中にあった次の文にワシは同じ考え方をしている人がいたという意味で嬉しくなった。

 

『私は、政治だけで景気がよくなるとは思わない。

このあたりの考えは、三橋貴明氏ら、ネットで著名な経済評論家とも異なる立場だ。


経済政策は多数あると思うけれども、やらんよりはやったほうがいいというだけであり、


「政治だけで景気がよくなる」とは思わない。


どこかで
政治は万能という先入観があるように感じるのだが、政治が経済に与える影響は限定的だ。

そんな、神様みたいな力があるわけではない。

 

本当に経済を立て直すのであれば、一人一人の「気分」とか「気の持ちよう」のほうが効果が高いと思ってる。


政府も(そして政治も)常に景況感を見ておく必要はあると思うが、


何か劇的に素晴らしいことをすることで、即効性のある、ゲームの世界の万能薬みたいなことは、【政治にはできない】という立場をとっています。


(だからと言って何もしなくていいとは思わないし、無策でいいとも思わない。)

 

ある意味では、政治を現実的に捉えているのだと思っている。

政治だけで、景気がよくなるとは、とても思えない。』

 

彼のこの赤線でマークした部分、ワシはその通りだと思う。

実はワシもその考えでいたのだが、このようなことを言う人がいままでいなかった。

経済を立て直す方法は政治的なものも当然あるが、

小坪しんや氏の言う『一人一人の「気分」とか「気の持ちよう」のほうが効果が高い』とワシも思う。

経済は人それぞれの心理が相当に影響している。人を元気にしていく施策のほうが数倍も経済をよくしていく。


デフレになったのは、新聞やテレビ報道などによるネガティブな国民洗脳のせいである。


まあ、ワシはスケベな男ゆえ、男と女が元気になる方向でなにか景気がよくなることに貢献できないものかと考えている。


例えば、ラブホテル料金を国の助成金で破格の低料金にするとか。


子供を作りたい若い夫婦だったら無料にするとか。

(低料金、無料の仕方はいろいろある。子供ができたら、ラブホチェックシートの記録から一気に、それまで使ったラブホ料金を無料にする。つまり還付金(笑)、おめでた金をもらえる)

長崎のハウステンポス規模の巨大なラブホテル街を創る。大人のアトラクション、様々なセックスに関連したジョップが立ち並ぶ。

ここ自体が世界的なエロチカル観光地となる。まだまだアイデアはあるが、ブログでアップしていくのでよろしくです。

ワシの小説「宇宙ユーカク」はそんな発想から書き上げたものです。



ワシの過去のブログに日本が高度成長した理由のひとつにあげたのが

ミニスカートがあの高度経済成長を促したのだ。性エネルギーは隠れた成長エンジンだった。である。


景気を上げるために、もっと、様々な切り口から柔軟な発想をしなければならないと思いますよ。

人間の性エネルギーをバカにしちゃいかんよ。

性エネルギー

このエネルギーがこの人間界で最大の原動力なんだから。根っこのところで人は性で動いている――これが真理なんだよ。


小坪しんや氏はワシと同じ九州の人。彼のような人が国政に出て、日本の国を元気にしていってほしいと願っています。がんばってください。


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日本経済新聞にびっくり!! しかし、これでいいのだ。日経、素晴らしい!

日本経済新聞にびっくり!! しかし、これでいいのだ。日経、素晴らしい!

 

日経といえば、経済新聞と経済を扱っている新聞なのだが、今回の記事が出るまで、日経とは思えない決定的な間違いを犯していた。

“日本は借金1000兆円がある。国民ひとりあたり800万円の借金”と延々とこの20年間、デフレ期間に国民を間違った方向に誘導してきたのだ。

ワシはワシの過去記事に再三訂正を求めてきた。(日経が読んだかどうかはわからんが(笑))

“AIと世界<政治の限界を超える>この記事に大爆笑”

“成田アキラの、好景気・不景気早わかり”


ワシは実は日経の購読を止めようと思っていた。しかし、この改善をみて、留まった。

 

最近、日経にこんな記事が出た。


国を家計に例えるのはやめよう


 比喩ばやりである。先日、NHKのインパール作戦についての番組を見て自分の職場や日本社会の理不尽さに思いをはせた人は多いだろう。(中略)
 比喩は所詮比喩で、論理の代わりにはならない。それら比喩の中で頻用され、実害が大きいのが国の借金を家計に例えるものだ。財務省のホームページの「日本の財政を考える」には「日本の財政を家計に例えると、借金はいくら?」という項目がある。平成27年度予算を基に、日本は月収50万円の家計が80万円の支出をし、不足分30万円を借金で賄う結果、ローン残高が8400万円に達している、といった次第だ。
 端的に言ってこの比喩は間違いだ。国と家計は異なる。家計は徴税できないが国はできる。通貨発行権という形の徴税権もある。財務省は借金を減らそうと増税を好むから、この間違いは議論を混乱させる。
 そして比喩としても出来が悪い。正確を期するならば、この家計には7000万円の資産があることも言うべきだ。また家計の収入を国に例えるならば、税収ではなくて国内総生産になるはずだ。
 人は類推を好むから、財務省は比喩を使うことで財政問題に国民の関心を喚起したいと考えているのかもしれない。しかし、誤りは誤りである。むしろ誤った比喩に頼ると、誤った処方箋に至る危険性がある。
 ここで提案したい。国の財政を家計に例えるのはもうやめてはどうか。日本の財政状況がどれくらい厳しいのか、どのように財政再建を進めるべきかについては様々な議論がある。しかし、国の財政を家計に例えるのは紛れもない間違いである。政府が間違ったことを公にしているのは問題があるだろう。』


 中央政府には徴税権があり、通貨発行権がある。家計にはありません。


 「この家計には7000万円の資産があることも言うべきだ」というのも、その通り。

日本国家全体では、資産総額は7000兆円を超えるんだよ


にもかかわらず、いまだに緊縮財政推進論を盲信している日経はどうなってんでしょうね。


<今朝9月7日の日経に「好景気なのに財政拡大!?」なんて出ていた。ほんとに再び笑ってしまった。

好景気とは賃金が上がって、消費が伸びて、物が売れ、企業が物が売れ始めたから設備投資して、企業が利益を出す。賃金が上がる。この一連の流れが安定してこそ、そこで初めて“好景気”という言葉を使うんだよ!

いまは、実質賃金、実質消費、GDPデフレ―タがマイナス。すくなくとも
 GDPデフレ―タが2年以上、安定的にプラスで移行するまで、財政拡大を続けなければならないのに。>



ここも改めてくれれば、ワシは日経をひき続き購読いたしますよ。


権威のあるところが、自ら過ちだったと訂正することは、プライドもありモノスゴクたいへんなことだ。

しかし、日経はこれを乗り越えた。素晴らしい!

あとは、緊縮財政を行なっていくと、ますます不景気になることを知ってほしいし、これも改めてほしいですねぇ。

たまにはこういう色気抜きのブログ記事もいいでしょう。
次回は、スケベ記事がいつものように続きます。

AIと世界<政治の限界超えて>日経に大爆笑

AIと世界<政治の限界超えて>日経に大爆笑

 

日経新聞に「AIと世界<政治の限界超えて>」のコラムが出ていたので読んだ。


人工知能
AIが政治家になれるか?という記事だ。


毛沢東の文革は何千万も罪亡き人を殺し、今ではとんでもない人物、政治であったことがわかっているが、

中国の
SF作家、王晋康は当時毛沢東を持ち上げ、67年北京での「毛主席万歳」のパレードを見て紅衛兵と共に涙したそうだ。

今、その洗脳から解けた彼は「笑ってしまうほど滑稽だが、当時は毛沢東の思想、政治が間違いだと思わなかった」と言っている。


ワシら日本人も、当時、毛沢東は偉大だとほとんどの人が思っていた。

ドラエモンの漫画家の藤子不二雄氏が「漫画毛沢東」を出したりして、まあ、ワシも含めてすっかりだまされていた(笑)。


『政治が正しい解を導くとは限らない。民主主義ですらそうだ。
英国の
EU離脱やトランプ米大統領誕生。起こりえないとされたことも現実になる。

時に過ちを犯す人間の限界を、合理的な
AIでうまく補えないか。

“今の政治家は民意をつかめない”米国人研究者ベン・ゲーツエル氏は“
AI政治家”の開発組織を立ち上げた。きっかけは2008年のリーマン・ショック』


二度と戦争を起こさないという想いから、国境をなくし、カネもモノも人も自由に行き来できる世界を構築するという、だれがどう考えて正しいという理想郷。それが
EUだった。


それが無残にも間違いだったことがわかった。
EUは崩壊しつつある。

これも、ワシの若いときは、ジョンレノンの理想郷イマジンを聞かされすっかりだまされていた。


原因は各国が自由な経済政策を打てなくなったこと、それに移民を無制限に入れたことだ。


日本ではどうか? こんな明白な事実が突き付けられているにもかかわらず、安倍政権は移民を増やそうとしている。どうなってんじゃ、彼の頭の中は!?


リーマン・ショック。低所得者向けの
サブプライム住宅ローン。

これを考え付いたのがハーバード大学出の経済工学の美人エリート、デュポン嬢。

物理工学の“沈殿工学”を経済に使うことを思いつき「リスク分散理論による絶対に間違いないサブプライム住宅ローン」なるものを打ち立てた。

この理論に飛びついたのが証券会社、リーマン・ブラザーズ。


この頭デッカチ、エリート、デュポン嬢に欠けていたもの、それは人間心理だった。


経済の悪化で不安に思ったローンを組んでいる人たちが“一斉に”家を売ってしまった。

こんなことが起ころうとはデュポン嬢、思いもしなかった。


なんというか、たったひとりの女の思いつきで世界がコケるとは(笑)。毛も怖いけど
デュポンも美人だけに怖いですね~~。


『元経済財政相の与謝野馨氏は“政治は生き物の判断。
AIでは解決できない”と与謝野氏は政治家への希望を捨ててないが、国の借金は1000兆円を超した。』


ここで、ワシはズッコケた。大爆笑、腹がねじれるほど笑った。


なんでこのコラムに過去に緊縮財政という経済判断を誤った与謝野氏が出てくるのか???

“政治は生き物の判断。
AIでは解決できない”は、まだ、皮相な考えだとしても、これで笑ったのではない。


天下の日経新聞がいまだに「国の借金は1000兆円」だと宣うているコト。

<正確には国民が政府に貸しているのが1000兆円だと言うこと。国内で回るお金だから、国民に還元されているお金。

もし、外国に1000兆円、借りていれば、その場合は1000兆円の“国の借金”と言える。


ちなみに日本は外国に339.3兆円貸している(対外純資産)。アメリカは外国に(おもに日本と中国に)886.5兆円借金している


このコラムの筆者の程度を笑い、これをチェックもできない日経を大笑いしたのだ。


ちなみに、ワシは、
AIは政治の羅針盤にはなるが政治家には絶対になれないと考えている。


もし、
AIが政治家になって、間違ったら、死ぬ人は何千万とかのオーダーではなかろう。

 
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50年に一度という大洪水が起こった。

50年に一度という大洪水が起こった。


アメダスの雨の流れを見ると、その集中さは半端ない。

これでは、洪水は起こる。

しかし、日本全国の決壊予測堤防はすでに解っているという。

今回の宮城の決壊場所はもちろんわかっていて、6~7年後にはス―パ―堤防にする予定だったと。

今完成していれば、決壊していなかったことになる。

こんなことが分かってくると、すぐに頭に浮かぶのは、公共事業に予算を大幅に計上することで、すぐに工事を始めることだと気が付くが、

今は、予算が下りたとしても、工事をする土木建築業者が不足しているのだ。

公共事業は悪だ、無駄だと叫び、まったく間違った方向にいき、予算はなんと最高の時点から半分に削られたからだ。

だから、今回の洪水にも間に合わなかった。


ただ、今も言った通り、予算だけドカッとぶっこんでも、業者はその金をいただき、すぐに設備や機械を購入し、人を雇い、すぐに工事をするわけにはいかない。

業者にとっては、いつまでも安定した利益が得られなければ、土木建築会社を興すなんて考えられない。

少なくとも20年以上、収益が存続していかないとやる気は起きない。

よく言われることだが、土建業者だけが潤い、我々のところに金がこない! ――と、

これは、大いに勘違いしていることだ。土建業者が堤防を作れば、決壊を免れる。

その上、土建業者に落ちた、膨大なお金は、彼らの消費によって、飲食店も他の店も、それこそ車メーカーもすべて、潤い、金が回っていくのだ。

世に潤沢に金がまわると、ここで、デフレが解消されて、好景気がやってくる。

 

そこで、政府は、洪水がなくても、他の災害がなくても、常に、工事を発注する構造にしておくことが必要となる。

高速道路でも、堤防でも、なにも災害がないときに、コツコツとインフラ整備をして行くことが、結局、人命を救い、経済効果もあるのだ。

 




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リニア大阪延伸を前倒ししたら、経済効果は 関西で試算

『リニア大阪延伸を前倒ししたら、経済効果は 関西で試算


http://www.asahi.com/articles/ASH1N549WH1NPTIL01Z.html

 
東京名古屋間で2027年開業予定のリニア中央新幹線を大阪まで延伸した場合、年間6700億円の経済効果があるとする試算を大阪府と大阪市、関西の経済団体でつくる協議会がまとめた。大阪延伸を前倒しすることで12兆円の経済効果が生まれるとして、JR東海に対する政府の支援を求めていく方針だ。

 試算はリニア中央新幹線全線同時開業推進協議会がまとめたもので、21日の総会で示す。JR東海は名古屋大阪間を45年に開業する予定だが、協議会は27年の同時開業を求めている。(後略)』


ワシが去年2014年9月24日、ブログで書いたとおりになってきた。嬉しいかぎりだね。
大阪延伸を2027年に前倒しにすると、なんと、12兆円の経済効果が生まれるんだって!こんなことが、わかっているのだから、なにも、2045年にする理由はない。

いまや、日本の土木建築技術は世界一。コンピュータの発展で、さらに、工期を短縮できる。何をオロオロ考える必要があるか。即、2027年開業を決定することだ。

 

ここに、その以前のワシのブログを再録しますね。



「リニア新幹線、早く作ってもらいたいよね。」


東京名古屋間が2027年。
東京大阪間が2045年だって。

2027年名古屋まで13年後か。ワシが82歳か。
大阪までだと100歳か。

名古屋までだったらなんとか乗れるかもしれない(笑)。
大阪までは微妙だな。


リニア新幹線がすんなりと進捗しないのは、金がかかるからだという。

日本国民は日本は世界一の金持ち国だということを知らされていない。

国の借金1000兆円なんて言われて、まともに受け取って、ほんとに1000兆円借金があると思い込まされている。

政府が借りている1000兆円はワシらが銀行に預けている預金から、ワシらが政府に国債として「貸している」のだ。

つまり、1000兆円の国民の金を, 利息(今は微々たるもんだけどネ)をもらってワシらは[政府に貸している金が1000兆円もある]ということなのだ。

全く借金ではない。騙されないようにいたしましょう。

国の借金だということなら、外国に借りればそれはホンマもんの借金だということになるが(ギリシャとかね)、日本は外国には借金をしていない。

それどころか、外国に多大な貸し付けをしている。
350兆円ぐらいだったかな。その利息だけでも年に20兆円、何もしなくても日本に転がり込んでくるのだ。

こんなことは、政府もメディアも国民に知らしめしていない。

·  
 
国民が政府に騙されて、国の借金1000兆円などと洗脳されてしまっていたから、国民はそりゃ大変だというわけで、

財布の紐を引き締めた、消費を控えた。

だから、消費をしないからモノが売れない。
売れないから会社は潰れたり、生産を縮小していく。

会社が儲からないから給料が減っていく。
減るから国民はますますモノを買わなくなる。

賃金が安くなる。その安い賃金で雇い、業績を伸ばしてきたのが、いわゆるブラック企業とグローバル企業だ。

ワシらはこいつらに、してやられているのだ。一部の悪いやつらにね。

この悪循環でこの20年間不景気が続いてきたのだ。

好景気とは、世の中に潤沢にお金が回っているということに他ならないのだ。

ほかにも不景気になる理由はあるが、
この間違った借金問題が、不景気の一番大きな原因なのだ。

このあたりを、しっかり、知りたい方は廣宮孝信さんのブログ「
廣宮孝信の「国の借金」“新常識”を読まれるといい。
ワシが今現在、最も尊敬している人だ。

·  
リニア新幹線の金がないなどと言うが、そんなもん、長期国債で賄ってしまえば簡単なのだ。

それで、世の中に金が潤沢にまわれば、不景気なんてあっという間に吹き飛んでしまう。

景気浮揚にはデフレの時には、公共投資を強力に推し進めればいい。

それによっても、お金を国民の手に渡すこと、つまり所得を増やしてあげればいいのだ。

そもそもが「公共投資=悪」「公共投資=無駄使い」と言うこれも、政府が国民を洗脳してきた、最悪のプロパガンダだ。

そんなに国債を乱発すれば必ずハイパーインフレが――とか言う人が必ず出てくる。

そんなことは起こり得ないのだ。

戦争でも起きて、よほどの悪条件が重なったら、起こり得るかも、といったレベルなんだから。


とにかく国債とかインフレに関して間違ったイメージを持っていることがそもそもが不景気の元なのである。

·   
いま安部政権がやらなくてはならないことは、消費税を元の5%に戻す。

絶対に10%にはしないことだ。

要はなにも不景気な時に、わざわざ消費税を上げることはないのだ。  

本格的に景気が良くなったら、消費税もOKだ。

笑っちゃうのが、政府側が、「消費税10%は、国際公約ですから、必ず上げねばならない」だって、ハァ~、国際???
外国の言いなりってことかよ?

日本人は外国の高官だとか、国際的に決まっていますという文言にヨワイ。そこを利用しているのはアリアリ。   

新聞読んでいて、ワシ、大笑いしたね。

はっきり言って、いまの政府はまったく経済がわかっていない。寒気がするほど素人軍団だ。

そんなアホではないだろうから、グローバル企業のいいなり軍団、もしくは確信犯軍団ということだ。

国民にお金が回ってこない仕組みになっている。ひどいもんだ。こっちのほうが正解だ。(安い賃金で奴隷のごとく働かせようという魂胆なのだ。) 

·  
リニア新幹線に、話を戻すと、日本の底力を世界に見せつけてあげよう。

リニア新幹線を東京大阪間に2027年までに開通させよう。

本気になったら日本と言う国は、もの凄いパワーを出す国なのだ。

リニア新幹線技術は、外国にも輸出できる。

上記に書いたような、正しい経済を打って出れば、日本はたちまち、世界一の豊かな国になる。

リニアに乗る人がいるの?なんて言う人もいるが、所得が猛烈にあがり、リニアはいまの新幹線並みに利用されるようになる。

最高速度だって開業時は500キロだが、スピードアップしていくだろう、なんせ浮いているんだから。

(現在、テスト走行では、時速603キロまでアップしている)


そして、さらに人、物流が増え、アメリカなんて、目じゃないほど日本国そのものが、まるで、オーガナイズされた生き物のように生き生きと発展していく。

ただし!、ただしという条件が付くが、国民が正しい経済に目覚め、正しい政治を行っていければの話だ。


ワシは35歳のとき(34年前だ)、車でアメリカ一周をしてきた。

その時思ったのは、アメリカって国は、鉄道がないと言っていいくらいない。物流は車だ。

それも、バカでかい国土をトラックが走っている。

なんと、効率の悪いことをやっている国なんだろう。ガソリン、ガバガバ使って。

日本なんか狭いがゆえに、集中してモノや人が動き回っている。

しかも鉄道網、新幹線。網の目のようになっていて、極めて効率的だ。

アメリカはいつか経済が破綻するなと、その時、肌で感じたものだ。

案の定、破たん寸前だ。

 


それともう一つ、ワシが驚いたのは、

ワシが車で通勤している途中に舎人線がある。

JR
駅のそばに大きな直径3メートルほどの支柱が二つできた。

これはいったい何だろうと思っていたら、数週間後に、支柱の間に橋梁が渡され、それから2カ月ほどで駅ができ、

あっという間に舎人線が出来上がっていった。

開通まで支柱ができてから1年もかかっていないんじゃなかろうか。

このスピードにワシは心の底からおったまげたね。

すごい!

日本の建設技術、鉄道製作技術は素晴らしい!

このことから、土地の買収や金銭面がクリアすれば、

リニアだって、日本の技術者とテクを持ってすれば、
難なく大阪まで2027年開通は可能だと思う。

要は国民一体となって日本のかっての心意気を取り戻せばいいのだ。

世界に日本人の素晴らしさをアピールしょうぜ!!!

 

 

3D図面を使い設計短縮

3D図面を使い設計短縮


「大林組は2015年度までに、ビルの設計を3次元(3D)データでやり取りしながら完成させる仕組みを取引先500社とつくる。完成後の建物の様子を直感的にイメージできる立体画像を使って設計作業をすることで、作図にかかる時間の3割短縮に繋がる。」


こんな記事が新聞に今朝出ていた。


これ読んで、ワシは正直、驚いた。

なに~?今頃になって、そんなことをしているのか?
そんなことは、もう10年以上前に、出来上がっていて、

現在そのテクで、すでにやっているものだと、ワシは思っていたからだ。
なんという、のろさなんだろう。


つい最近のワシのブログ10月15日の「ブラインドタッチがワシの全細胞を活性化させた」に、こんなことをワシはかいている。


「例えば、どんな分野でも、コンピュータが発展したことで、
仕事のスピードが、幾何級数的にアップしていることが感じ取れます。

高層建築の現場を眺めているとその様子がよくわかります。
ものすごいスピードで完成に向かっています。

おそらく、見える部分より、設計なんて、コンピュータを使って凄いスピードでアップし、建築の骨格など、みるみるうちに製造されているものと推測できます。」

 

ワシはてっきり、3D図面を使い、それらをネットを通じて、取引先と設計しているものと思っていたから、びっくり仰天である。


う~む。これほど、遅れているとは・・・


建設設計に携わる方は、一度、最新ゲームを買って、研究されるといい。


そこには、宝の山がいっぱいある。


ワシがビルの設計者だったら、バーチャル空間で、現実と全く同じ建物を3Dで設計する。

そういうソフトを開発したものの勝ちだ。


細かいところまで、現実の建築作業と同じことができる。
配管でも配線でも何でもできる。


こうなると、従来の言い方「設計」ではなくなり「バーチャル建築」略して「バー建」という呼び名になるだろう。

バーチャル内で、すべて完成させるからだ。

もちろん、構造計算、材質、手順も当然のこと。


あとは、現場ですでに出来上がっているパーツを組み立てていけばいい。

その際、ロボットを大いに活用すればいい。

できれば、ロボットの活用を見込んだ「バー建」にしておくのが望ましい。

 


こんなことをいうと、おまえは現場を知らないから、簡単にそんなことを言う。

と聞えてきそうだが、

もちろん、「バー建」だけでは完全ではない。
現場のテクや作業とすり合わせは、絶対に必要だ。


こうして、人の手がかからなくなっていき、職を失う者が出てくるが、いまは、人手不足なので、すぐに職に就けると思う。


政府はすぐに大幅な財政出動、つまり、公共投資をして、耐用年数が過ぎたインフラに金と人を投下すれば、

たちまち、デフレ脱却し、日本は世界一の経済大国になるのに、

いまの政府はアホとしかいいようがないですねぇ・・・。

もう、ほんとに歯がゆい!!!!

 

 




 

 

 

ゲーム不景気論

ゲーム不景気論


経済について、各方面の経済学者や経済評論家の方々が、外国の方も、不景気の原因や景気対策を述べておられるが、ワシは不景気になった原因を、彼らとは違う要素がひとつ加わっているからだと思っている。


不景気になった原因は次のようなことになっている。


1、
デフレギャップ。供給能力が需要を大きく上回る。

   
2、
バブル崩壊から、1998年の緊縮財政でデフレに突入。


3、
政府が国の借金1000兆円とウソを言い、国民に恐怖を植え付ける。国民は消費をしなくなり、銀行に世に出ないお金が溜まっていく。


4、
公共投資は無駄だとこれも政府に国民は騙され、公共投資がなんと半減される。つまり、お金が世の中に回らなくなった。あげく、橋、道路などインフラがボロボロに。


5、
ハイパーインフレになると国民を煽り、インフレを悪だと洗脳、インフレに向かわせなかった。好景気はマイルドなインフレ状態がベストなのに。


6、
デフレから脱却していないのに消費税を増税した。安部政権の大失策。


7、
規制緩和は供給力を増やすので、デフレギャップをますます高める。規制緩和はインフレになってから行う施策。


まだ細かに言うと外国への企業移転、技術流失、移民誘導、レントシーキング・・・いっぱいあるが

だいたいこんなものだ。

 

 

そこでワシの不景気になった、付け加えたい原因は


昔だったら、旺盛な消費者だった、若者(10代から40代くらいまで)が、今はゲームに走っている。

ゲーム機器とそのゲームソフトだけは購入して、消費に貢献してはいるが、

ある一定期間において「ゲームに使うお金」と、昔のように、「ゲーム以外に使うお金」と比較してみたら、

おそらく「ゲームに使うお金」の方がはるかに少ないと思う。「ゲーム以外に使うお金」の消費を挙げてみると、

昔の若者は圧倒的に車に消費していた。
ローンを組んででも買っていた
(ワシもバイトして親の援助なしでローンして買った)

外に出るから交通費、飲食費、飲み代、女性との交際費、旅行費、外に出るからそれなりにオシャレになり服飾費を使った。

本をよく買った。エロ本、AV。AVを見たさにビデオレコーダが売れる。ビニ本、なども
()

キャバレー通いする男が多数いた。
ソープだって大繁盛だった。
これには大金をはたいていたから、かなりな隠れた消費になる。

 

かたや、いまの若者、家に閉じこもりゲームに時間を費やす。

ゲームの中で、オンラインでリアルと同じような遊びや、人との交際もできるから、何も外でリアルに人に会う必要性がなくなった。

なによりも、現代のゲームは圧倒的に面白く刺激的だ。

バーチャル空間に遊んだほうが充実した時間を過ごせる。

リアル空間で生きがいを感じていることを、(リアルで充実している)リア充というが、

今や圧倒的にリア充より、バーチャル空間の方が充実した時間を過ごせる。

すでに、そんな時代になってしまった。
ワシはもし時間があれば、もっとゲーム時間を取るであろう。

小学生もゲームに夢中だ。母親はゲーム機を与えるだけ。

外に子供と出ないからアイスクリームも買わなくていいし、ファミレスにも行かなくてもいい。

「外に出ればお金」だと言うが、
出ないから消費しないで済む。
将来のバーチャルゲーム人間の予備軍だ。


さて、若者がゲームに費やす時間がどれだけあるのか、そのデータがしっかりと取れたなら、時間から彼らの消費額が計算されることになる。

しかし、そういうデータはいまのところない。

ゲーマー達が
(子供も含めて)一定の人数いることは、ゲーム機器の売り上げ数とゲームソフトの売り上げからもある程度わかる。

日本でたとえばゲーマーが500万人いたとしよう。

500万人がゲーム機器とそのソフトの購入代金だけは払うが、彼らは膨大な時間をそれに費やしていたとすると、

時間当たりのお金の使い方はかなり少ないと思われる。
500万人いれば、経済にも少なからず、影響があると思われる。

かたや、リア充人間は時間当たりの消費はゲーマーたちよりもかなり多いのではないかと思われる。

 

現代のゲームは実写かと思うくらい、バーチャルの中で「現実化」しており、もう、バーチャル、リアルとの分け方もいらなくなってきている。


そんな、ワシのような人間もこれから先、増加していくだろうから、

パソコン、ゲーム機器、スマホがあればネットサーフィン、NSN、ゲーム、ラインに興じ、外に出なくても生きて行く人が普通になっていくと思う。

そうなるとますます、若者は消費に向かわなくなってしまい、景気は悪くなる。



ここに、極端な思考実験をしてみよう。


パソコン1台、ゲーム機器1台持っている人間が5000万人くらいいたら、

彼らは年から年中ゲームあるいはネットに生きているから、外でお金を使わない。

となると、そのリアルでの消費量の少なさは火を見るより明らかである。

よって経済は落ち込み、
もしかしたら経済は成り立たなくなって、
国民は餓死してしまうかもしれない。

 

ワシが以前に述べた、ミニスカート経済効果(性エネルギーの経済への貢献)

今回取り上げた、ゲーム不景気論、

これらは案外当たっていて、それが景気に及ぼしているという、明確なデータが本当に出て来たら面白いのだが、だれかやってくれませんかね。

 

ちなみに経済の最先端を行っている経済学者、廣宮孝信さんは経済に心理学を取り入れている。
素晴らしい!


ワシは経済に性エネルギ―の効能を入れたい。

 

成田アキラの「好景気・不景気早わかり」イラスト。

成田アキラの「好景気・不景気早わかり」イラスト。

 

第一図は「好景気くん」です。


顔のドーナツ状のところは円形の川の流れだと思ってもいいし、顔色のいい血の流れだと思ってもいいです。

この流れはお金の流れです。
矢印はお金だと思ってください。

このドーナツ状の流れを経済用語ではフロー(流れ)といいます。

世の中にお金がたくさんあって、淀みなく豊かに流れている状態が「好景気」なのです。

好景気くんのお腹に当たる部分が銀行で、一時的に溜まっているお金です。

お金が出たり入ったりしながらも溜まっている状態です。
ストックといいます。
私たちの銀行預金だと思ってもらってもかまいません。

好景気の時は世の中に流れるお金と、預金が、出たり入ったりと、活発に動きます。


会社が何かに設備投資したいと銀行から借ります。
儲かった人は銀行に預けます。
こんなふうにして、お金が世間にぐるぐると潤沢に回転し続けます。

こんな状態が好景気なのです。

ところが、政府のウソの情報
「国は1000兆円の借金をしている」
などと流されたら、

国民は、それはたいへんだ!と、お金を使わなくなります。

消費しなくなります。

使うより将来のため蓄えておこうとみんな考えます。

その使わなかったお金はほとんどが銀行に預金してしまいます。

世間に回っていたお金がたちまち減少して、銀行預金がみるみる増えて行きます。

その様子が第2図です。
どんどん肥満になって、顔の血色が悪くなっていきます。

第3図は、世の中に、出まわるお金はわずかになり、世間顔は血の気が引き真っ青。

かたや、お腹はでぶでぶのドヨーンとした、血の溜まった状態です。

銀行で、まったく使われないお金が溜まっています。
景気が悪いからだれも借りに来ないからです。

会社も不景気だから、新たになにかを開発しようとも、設備投資をしようとも思わないから、会社内のお金は溜まっています。

この溜まったお金を「内部留保」とヘンな言い方ですがそう言います。会社の預金です。

預金ですから、銀行に預けてあるわけです。
だから、これも銀行にぶくぶくと溜まります。

何にも使われないブタ積みのお金がドヨ~ンと寝かせてあるのです。

こういう状態がデフレといいます。不景気な状態です。

 

こんな状態が20年間も続いてきたんですよ。信じられないよね。アホな政府の無策とウソのためにね。


では、景気を回復するにはどうすればいいか。デフレから脱却するにはどうすればいいか。

これが、ものすごく簡単!
ほんとに簡単。

国債を大量発行し、そのお金を公共投資にまわす。

公共投資と言っても、土木建築業だけではない。
公共性のあるものだったら、医療でも福祉でも、農業でもなんでもいい。

要は日本の将来に貢献するもので、商品など供給を増やすもの以外だったらなんでもいい。


デフレとは需要より供給の方が多いことから発生しますからね。

需要を増やせばいいのです。

デフレの時はインフラに投資するのがやはり一番いいでしょう。国土強靭化にね。


不景気で普通の会社が投資できないので、国が、それらの会社に仕事を作ってあげる。

いわば、仕事を与えて、お金をバラマクことなのだ。
こう言うバラマキは素晴らしく理に叶った良策なのだ。

そう言えばバラマキも悪だなんていうのも、一面だけ見てるんだよね。

こうして第4図に示したように、ブタ積みされていた死に金がどんどん、社員の給料として世間に出て行く。

いったん、世間に出て行ったお金は、また、ほかの商品を、誰かが買うので、その商品の会社は儲かり、給料も上がり、さらに・・・と、好循環が生まれて行くのだ。

 
そうなると、国の税収がどんどん増え、ついには国債を発行しなくても税収だけで国の予算を賄えるようになります。


それどころか、政府が国民に借りていたお金も、返せるようになるのです。


このあたりを、しっかり、知りたい方は廣宮孝信さんのブログ「
廣宮孝信の「国の借金」“新常識”を読まれるといい。


デフレの時は国債をジャンジャン大量発行する。
いわゆる量的金融緩和だ。

政府はこの緩和はやっているが、この金を、公共投資にはまだ、充分に回していない。

本当にもどかしい。


しかし、ゼネコンのピンハネはいかんよね。これは絶対に改善した上での公共投資だね。


量的緩和をし過ぎると、ハイパーインフレになってしまうと、これまた、ウソをのたまう人がいます。

インフレ気味になったら、金融引き締めにすればいいだけのこと。

日本は、国債は日本円だけで賄っています。

外国が暴落を仕掛けようとしてもなにもできません。

国際信認がどうのこうのとわめく人、何でこんな怪しげな人がいるのか、そのことのほうが危険です。


好景気を維持していくにはマイルドなインフレで推移していったほうがいいのです。

そのほうが、金持ちは、現金をただ持っていると、インフレですから、目減りしていきます。

なので、金に余裕のある人は、株、不動産、設備投資、開発投資などに金を使います。

なによりも、何か金目のモノを購入します。それらは、世間に生きた金として、循環していくのです。



ワシのこの「好景気、不景気早わかり」イラストは細かいところは省いて、かなり、大雑把に描いています。

たとえば内部留保にしても、会社は債権、証券、不動産などに振り分けたりしています。

銀行も預金者に利息を払わなければならないので、安全な国債を購入して運用しています。

経済のだいたいのアウトラインがわかっていただけたらという趣旨で描きました。

なんせ、ワシは経済学者ではないので、一応経済は勉強したつもりですが、いざ、誰かに教えようとすると、これが、ものすごく難しい。

このイラストだって、何回、描き直したか・・・構想から、1年は経ってるかなぁ。

銀行のブタ積みと内部留保を分けて、瘤が二つということにして、顔に瘤ができた「こぶとりジイサン」なるイラストにして、瘤をとりましょう、なんて発想のものもあった。(笑)。

その前は、大平原に大きなドーナツ状の巨大な川が流れていて、
一部に窪みができて、

それが徐々に大きく膨らんで、瘤状の大きな淀みができた・・・

大自然のなかで、まるで景色を見ているように、その様を見れば経済がいつの間にか分かってくる・・・

なーんてのもあったんだよ。

試行錯誤した割にはこんなイラストに収まってしまっちゃったよ。

こんな図しか、描けないんだからどうしょうもないね(笑)。


これは、手書きふうですが、ちゃんとしたデザインふうにリメイクして、もっとシャレた絵にしようと思っています。

とりあえずこの絵でブログアップしておきます。



このイラストとアイデアの著作権は成田アキラにあります。

非営利での使用でしたら、ご自由にお使いください。
拡散お願いします。

営利でしたら、ご連絡ください。

 

 4


i02

リニア新幹線、早く作ってもらいたいよね。

リニア新幹線、早く作ってもらいたいよね。

東京―名古屋間が2027年。
東京―大阪間が2045年だって。

2027年名古屋まで13年後か。ワシが82歳か。
大阪までだと100歳か。

名古屋までだったらなんとか乗れるかもしれない(笑)。
大阪までは微妙だな。


リニア新幹線がすんなりと進捗しないのは、金がかかるからだという。

日本国民は日本は世界一の金持ち国だということを知らされていない。

国の借金1000兆円なんて言われて、まともに受け取って、ほんとに1000兆円借金があると思い込まされている。

政府が借りている1000兆円はワシらが銀行に預けている預金から、ワシらが政府に国債として「貸している」のだ。

つまり、1000兆円の国民の金を, 利息(今は微々たるもんだけどネ)をもらってワシらは[政府に貸している金が1000兆円もある]ということなのだ。

全く借金ではない。騙されないようにいたしましょう。

国の借金だということなら、外国に借りればそれはホンマもんの借金だということになるが、日本は外国には借金をしていない。

それどころか、外国に多大な貸し付けをしている。
350兆円ぐらいだったかな。その利息だけでも年に20兆円、何もしなくても日本に転がり込んでくるのだ。

こんなことは、政府もメディアも国民に知らしめしていない。

·  
 
国民が政府に騙されて、国の借金1000兆円などと洗脳されてしまっていたから、国民はそりゃ大変だというわけで、

財布の紐を引き締めた、消費を控えた。

だから、消費をしないからモノが売れない。
売れないから会社は潰れたり、生産を縮小していく。

会社が儲からないから給料が減っていく。
減るから国民はますますモノを買わなくなる。

賃金が安くなって、その安い賃金で雇って、業績を伸ばしてきたのが、いわゆるブラック企業だ。グローバル企業だ。

この悪循環でこの20年間不景気が続いてきたのだ。

好景気とは、世の中に潤沢にお金が回っているということに他ならないのだ。

ほかにも不景気になる理由はあるが、
この間違った借金問題が、不景気の一番大きな原因なのだ。

このあたりを、しっかり、知りたい方は廣宮孝信さんのブログ「
廣宮孝信の「国の借金」“新常識”を読まれるといい。
ワシが今現在、最も尊敬している人だ。

·  
リニア新幹線の金がないなどと言うが、そんなもん、長期国債で賄ってしまえば簡単なのだ。

それで、世の中に金が潤沢にまわれば、不景気なんてあっという間に吹き飛んでしまう。

景気浮揚にはデフレの時には、公共投資を強力に推し進めればいい。

それによっても、お金を国民の手に渡すこと、つまり所得を増やしてあげればいいのだ。

そもそもが「公共投資=悪」「公共投資=無駄使い」と言うこれも、政府が国民を洗脳してきた、最悪のプロパガンダだ。

そんなに国債を乱発すれば必ずハイパーインフレが――とか言う人が必ず出てくる。

そんなことは起こり得ないのだ。

戦争でも起きて、よほどの悪条件が重なったら、起こり得るかも、といったレベルなんだから。


とにかく国債に関して間違ったイメージを持っていることがそもそもが不景気の元なのである。

·   
いま安部政権がやらなくてはならないことは、消費税を元の5%に戻す。

絶対に10%にはしないことだ。

はっきり言って、いまの政府はまったく経済がわかっていない。寒気がするほど素人軍団だ。

そんなアホではないだろうから、グローバル企業のいいなり軍団、もしくは確信犯軍団ということだ。

国民にお金が回ってこない仕組みになっている。ひどいもんだ。こっちのほうが正解だ。

·  
リニア新幹線に、話を戻すと、日本の底力を世界に見せつけてあげよう。

リニア新幹線を東京―大阪間に2027年までに開通させよう。

本気になったら日本と言う国は、もの凄いパワーを出す国なのだ。

リニア新幹線技術は、外国にも輸出できる。


話はちょい飛ぶが、ワシは35歳のとき(34年前だ)、車でアメリカ一周をしてきた。

その時思ったのは、アメリカって国は、鉄道がないと言っていいくらいない。物流は車だ。

それも、バカでかい国土をトラックが走っている。

なんと、効率の悪いことをやっている国なんだろう。ガソリン、ガバガバ使って。

日本なんか狭いがゆえに、集中してモノや人が動き回っている。

しかも鉄道網、新幹線。網の目のようになっていて、極めて効率的だ。

アメリカはいつか経済が破綻するなと、その時、肌で感じたものだ。

案の定、破たん寸前だ。

 


それともう一つ、ワシが驚いたのは、

ワシが車で通勤している途中に舎人線がある。

JR駅のそばに大きな直径3メートルほどの支柱が二つできた。

これはいったい何だろうと思っていたら、数週間後に、支柱の間に橋梁が渡され、それから2カ月ほどで駅ができ、

あっという間に舎人線が出来上がっていった。

開通まで支柱ができてから1年もかかっていないんじゃなかろうか。

このスピードにワシは心の底からおったまげたね。

すごい!

日本の建設技術、鉄道製作技術は素晴らしい!

このことから、土地の買収や金銭面がクリアすれば、

リニアだって、日本の技術者とテクを持ってすれば、
難なく大阪まで2027年開通は可能だと思う。

要は国民一体となって日本のかっての心意気を取り戻せばいいのだ。

世界に日本人の素晴らしさをアピールしょうぜ!!!

ミニスカートがあの高度経済成長を促したのだ。性エネルギーは隠れた成長エンジンだった。

ミニスカートがあの高度経済成長を促したのだ。性エネルギーは隠れた成長エンジンだった。

 

高度経済成長期とは1955年から1973年までの経済をいう。
GNPの成長率が10%だったのだ。

1964年が東京オリンピック、1970年が大阪万博。


ワシが19歳の時が東京オリンピック。25歳の時が大阪万博だ。


第一次ミニスカートブームは1965年から1974年までだ。


ちなみにウィキによると


1965昭和40年)811帝人が日本で初めてのミニスカート「テイジンエル」を発売。美空ひばりがミニスカート姿で『真赤な太陽』を歌謡番組で歌い、脚光を浴びた。それ以来大流行となったが、都市部の若い女性だけにとどまらず、世代を超えて全国津々浦々に広がり、この第一次ミニスカートブームは交通機関・女性警官・大阪万博での多くのパビリオンのコンパニオンなど女性の制服にも影響したが、1973(昭和48年)〜1974(昭和49年)頃には終息した。」


となっている。

 

高度経済成長期の後半1965年から1974年まで、この期間は、ワシは日本において特別の期間だったと思っている。

この成長期とミニスカートの大流行とが見事に一致しているのだ。

ワシが19歳から29歳のころだ。

どれほどのミニスカートブームだったのか、ここに記しておこう。

驚くなかれ、この時期の若い女はすべて!!!すべて!ミニスカートだったのだ。
膝上10センチから超ミニまで。

40代以上では膝下10センチくらいの女性はいたが、20代30代はすべてミニスカートだったと記憶している。

ワシが学生時代だったころ、ワシの女房も当然ミニスカートを履いていた。

ある時、女房がどこで買って来たのか、くるぶしまであるロングワンピースをワシに見せた。

これで街に出たいという。
「ええーっ!!これ着て街を歩くのぉー、おれ、やだよ。みんながジロジロ見るよ。」


「見られたっていいじゃないのよ。どんな服着ようが個人の勝手でしょう」

というわけで渋谷にワシらは行ったのだが、恥ずかしくて恥ずかしくて、道行く人は、ほとんどの人がこちらを見ていたのだ。

こんな話をしても、今の人は信じてもらえないかもしれないが、ほんとに、そうだったのだ。

ミニを履いていないと、可笑しかった時代があったのである。


駅の階段では、パンツ丸見えの女がいっぱいいたのだ。
パンツを見るのは日常茶飯事だった。

会社に向かう男達は、駅の階段で、女に,パンツから、元気のエネルギーをもらい、会社でバリバリ働き、終わると、飲み屋は、若い男女から中年までミニスカートの女達とワイワイやりながら酒を飲み、談笑していた。

夜遅くまで飲む人が多く、終電あと、タクシーを拾えなかった。

その頃、流行ったのが、キャバレーだ。

ハリウッド、ロンドン、日の丸、その他・・・・もう忘れたが、かなり安かった。

その頃のサラリーマンは、会社が引けた後
「チャバレーにいこうぜぇ~」が挨拶みたいなもんだった。

抜きキャバなる溜まったモノを抜いてくれるキャバレーも大繁盛した。
ソープも一万円で遊べた。

日活ポルノの全盛期でもある。

ディスコではナンパやりまくりの男女。

歌舞伎町のコマ劇場の地下だったか1階だったか忘れたが、マンモス社交ダンス場「あすなろ」があった。

何人、入れたか。500人か1000人か。ここでは、真面目を装ったナンパ場だった。

ここで知り合い結婚していく男女はかなりの数になるだろう。
事実ワシの親友もここで知り合った女性と結婚した。

あの頃は、若者が知り合う場がかなりあったのだ。

少子化を食い止めたければ、マンモス社交ダンス場「あすなろ」を復活させることだ。

ダンスが踊れなくても、ただ手を繋いでいるだけで、抱き合っているだけでよかった。だれでも参加できる、下手くそ社交ダンス場を作ることだ。

ダンスはただのナンパの小道具であったのだ。国が助成金を与え、全国に200も作れば、その4~5年後から、どんどん赤ん坊が全国で生まれ、たちまち、少子化は止まるだろう。

経済的な事情で子供を作れないというのが少子化の理由になっているが、本来は、男と女がくっ付く人数が多くなれば、セックスをする男女が増え、人口は増すのだ。

「貧乏人の子だくさん」という言葉がある。

ワシは経済的なものではないと思っている。

少子化は「男女の勢いある性慾」で跳ね返してしまおう。

そのためには、健全なるナンパ社交ダンス場「あすなろ」復活である。

この役目を担ってきたのが、昔は「盆踊り」だったのだ。

こういう男女をくっつける環境をつくることは国策として、緊急の施行が必要だ。


ワシが言わんとしていることは、いろんな経済政策を立て、それによって、経済を上昇させるのはそのとおりだが、

そういう政策で

「何かをお忘れではないですか?」

ということだ。

その忘れものとは、

「人間が本来持っているエネルギーだ」

それは、やる気を本能的に起させてくれるエネルギーだ。

ズバリ言いましょう。

「性エネルギー」である。

高度経済成長期、なぜあれほどに経済が成長したのかというと、実は、性エネルギーが人々の心の底で燃え上がっていたからに他ならないのである。

こういうことを、ほとんどの人は気付いていない。

経済は人間が支えているのだ。人間は性エネルギーが支えているのだ。

この単純な構造に気づけば、性エネルギーを活発化させさえすれば、”消費は増え”、経済なんて、たちまち上向きになっていく。

 

高度成長期は町中にエロが氾濫していた。性エネルギーが充満していた。

高度成長は
性エネルギーが隠れた成長エンジンだったのだ。


そうとわかれば、性エネルギーを考え方として表に出し、成長エンジンとすればいいのだ。

 

実は、ワシはこの性エネルギーを最大限に人生エンジンとして使わせていただいている。

だからワシは、根本的なところで、この自然エネルギーを使っているから枯渇しないし、元気なのだ。

 

 

プロフィール

  成田アキラのツイッター
スケベ漫画家成田アキラでございます。 もともと子供向けの科学漫画を描いていたワシが、テレクラ(テレフォンクラブ)にハマり込み、会った女性との艶事を漫画に描いたら、これが大ヒット。根がスケベだったせいもありエッチ体験漫画を以来延々と描き続けることになった。 女と車と温泉、この三点セットでのめり込んでいく。女との体験を重ねるにつれ、必然的に性のテクニックも上達し、ハウツーセックスものも手がけていくことになる。 ご存知「V筋攻め」なる必殺技も編み出した。 1945年生まれの現在74歳。まだナニも現役のバリバリ(笑) ワシのことは当ブログで、すべて出ています。末永いお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
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人はエッチ大好き、スケベである。これを共通認識・基盤として、ワシは様々な情報発信、活動をしていきたい。これをもって、世界平和を実現できればとの夢を描いています。
日本スケベ党総裁 成田アキラ





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