2025年12月06日
おめでとう!橋場選手
2025年
あっという間に
12月に突入。。。
12月5日(金)

ソフトテニスマガジン 最新刊
(私もコラムで末席を汚しています)
表紙を飾っているのが
先月、テニスの聖地
有明テニスの森、有明コロシアムで
開催された、国内ソフトテニス大会の最高峰
天皇賜杯・皇后賜杯
全日本ソフトテニス選手権で
日本一のタイトルを獲った
男子
橋場柊一郎・菊山太陽ペア(法政大)
女子
高橋 偲・岩倉彩香ペア(どんぐり北広島)

大学ペア優勝は7年ぶり
法政大学としては1958年以来
67年ぶり
私が生まれた年でした!!
昨日
その橋場君が10月に続き
二度目の来店!!
まずは、初売りフェア用に
サイン色紙をたくさん書いてもらい
店内にいらしたお客さま方は
まさかの“全日本王者の登場”に大興奮
橋場君は、気軽に応じてくれて
店内は、撮影大会!
橋場君の左側の青年は
法政大学体育会ソフトテニス部の
主将
同期の高橋 拓己 君
彼も
強豪校東北高校出身のトップアスリート
中央の方は
橋場君と同郷、岩手県出身の方
この日の朝、地元の練習会でお声をかけました
「橋場君は岩手県の星です」と
高校生たちが
勇気を出して、こんな質問を投げかけました。
「準決勝で、あの絶体絶命のピンチの時はどんな気持ちでしたか?」
(昨年の優勝者で国際大会でも無敵の絶対王者がいる
日本代表ペアに
何度もマッチポイントを握られ
見事に逆転勝利しました)
その質問に対して、橋場選手は、
あの飾らない笑顔のまま、スッと言いました。
「僕は試合で諦めたことがないです。
常に“どうしたらいいか”を考え続けます。」
この言葉に、高校生たちだけでなく、
私自身も感動!!
まさに“王者のメンタル”を感じる一言。
しかし、その素顔は
サイン中も、質問に答えるときも、
橋場選手はずっと自然体の笑顔。(写真の通りです)
これから私は「橋場スマイル」と呼ぼう
本当にどこからあの性格が育ったのか…と思うほど
ご両親や出会った大人が素敵な方なのですね

あ!
サインにも笑顔がある!

私と橋場君とのつながりは
彼がまだ岩手県沿岸の町
洋野町の小学生の頃、
岩手県久慈市での講習会でした
そのときに、橋場君は
コーチだったお父様と
参加してくれていました。
講習会をきっかけに、
彼のお父さまと交流が続くようになりました。
その後、
2012年、千葉県で開催されたアジア選手権
の会場で、橋場親子の姿が・・
観戦しに上京
その時、お父さまから、
「ナロさんの隣で、お話を伺いながら観戦していいですか?」
私の隣に座った
橋場少年は、眼の前で繰り広がれている
日本、韓国、台湾の
壮絶なプレーを
食い入るように見入っていたことを
覚えています
その少年が、
日本一になり、私のお店で
サインを書いている・・・
感慨深いものがあります
来年は、名古屋で
アジアのオリンピック
アジア大会が開催されます
日本代表のメンバーに
彼の姿があることを
期待しています。。。




