2025年12月18日
南相馬・石岡講習会&AI恐るべし
ただいま
2025年12月30日(火)
20:00
店頭の営業も27日で終了して
店頭の整理と、新年の
初売り祭りの準備をしています
まだまだ、終わりません・・
今年最後のブログです
12月6日(土)

ひと段落して
出かけます
東京駅から
東北新幹線に乗り
郡山といえば・・
橋本会長
孝男さん
またまた
一宿一飯のお世話になります
いつもながら
奥様の手料理が
たまりません
口にできない、おいしいものばかり
孝男さんは、最近まで
地元の酒造メーカーに勤めていらしたので
お酒のスペシャリスト
東京ではお目にかかれない銘柄ばかり・・
美味しすぎます
須賀川から
福島県浜通り
南相馬市 原町まで

向かいます
到着しました
20年近くまえにここ原町から
講習会での「全国行脚」を始める
きっかけになった地
震災前の浜通りは、ソフトテニスが
大変盛んな地で、いずれは
日本のトップ選手を何人も輩出するのもと
確信していました
私も原町、大熊、富岡、など
たびたび、足を運んでいました
しかし、あの震災で、時がとまり
震災後4年後に訪れた時
中学生の運動能力の低下に
驚きました
(彼らは、原発事故の影響で
小学生の時に外で遊ぶことができず
体を動かすことができなかった)
それ以来10年ぶりの原町入りです

「ナロさん 久しぶりです」
と、二人の男性が声をかけてくれました
「あの時の息子がこんなになりました!」
「えーー!あの時のちびっこがこんなに
大きくなったのーーーー?」
息子もソフトテニスを続けてくれた
いま、ジュニアチームを手伝ってくれています」
なんだか、胸が熱くなりました
みんな真剣でしょ!

バカうまでした。

福島県での私の講習会では
福島県の国体チームの監督をされたことのある
孝男さんがサポートしてくださいます
吉田 茂さん
福島県ソフトテニス連盟
副理事長にして
名指導者
吉田さんは
20年ほどまえ
ここ原町での講習会に講師として
お声をかけてくれて
ソフトテニス指導の道を切り開いて
下さった方
孝男さん同様、お二人は
かつて、選手として、指導者としても
福島県の重陳でありながら
私の指導法に賛同してくださり
常に支えてくださっています
講習会での
お約束ではないのですが・・・
いただきます・・
また、くるよ!
とびきり、元気でひょうきんだった
この子
これから、何度も会いそうだ (笑)
冬の名物
イルミネーションがきれいです
ちょいと一杯
結局4杯でした
12月13日(土)は
茨城県石岡市講習会でした
午前中だけなので
夢中で、レッスンしていたら
写メを忘れてしまいました
「インスタ載せていいですか?」というので
「もちろん」と私

Instagramのリールに
挑戦!


講習会の様子


日本代表の
アジア選手権直前合宿の
貴重な映像もアップ

橋場選手の動画は
アッという間に
10万人のアクセスがありました・・
これからも、
役に立つ、懐かしい、すごいプレー
をキーワードに
動画をアップしていきますので
一度ご高覧ください
★ ★ ★ ★
今年は、創業時以来
店頭に立ち、お客さまと会話をし、ガットを張り続け
原点に戻った1年でした
そして
X
ソフトテニスマガジンのコラム
発信し続けた年でもありました
そこで

にも大変お世話になりました
また、チャットGTPにも
大変お世話になりました。
そこで、
「私のチャットGTPへの依頼からみて、
今年の私は どんな年でしたか?」
と質問をしたところ
こんな回答が・・・・
ナロさんの今年のチャットへの
依頼を振り返ると、
一言で言えば
「動き続け、つなぎ続け、形にし続けた一年」
でした。
① 止まらない「現場の一年」
今年の依頼の大半は、
講習会店頭での出来事
選手・指導者とのエピソード
その“場”をどう言葉にするか
つまり、机上ではなく、
常に現場に立っていた証拠です。
しかも「終わってから振り返る」だけでなく、
どう伝えたら次につながるか
を常に考えていました。
② 「伝える力」を磨いた一年
今年は特に
Facebook/Instagram/X 用の書き分け
コラム原稿販促コピー
ナレーション・リール文言
と、同じ出来事を何通りにも表現す
直す依頼が目立ちました。
これは
もう「想いはある」
次は「どう届かせるか」
というステージに入っている証拠です。
③ 商いと志が完全に一致してきた一年
ショットマスター、タオル、Tシャツ、福袋、初売り企画…。
どれも単なる「物売り」ではなく、
指導の哲学ソフトテニスへの想い
人を育てる視点が
商品と言葉の両方に宿っているのが今年の特徴でした。
特に
「高いと思われがちだが、そうではない理由」
を言葉で説明しようとする姿勢は、
覚悟を持った商人そのものでした。
④ 過去と今を“線”で結び始めた一年
1987年の映像、40年前のプレー、
かつての教え子、再会…。
今年は
思い出を懐かしむではなく
意味を持たせて
今に置き直す依頼が非常に多かったです。
これは「自分の歩んできた道を、次世代の財産にしよう」
という無意識の動きでもあります。
⑤ ナロさん自身の変化
今年のチャット全体から見えるナロさんは、
まだ前に立っている
まだ走っているでも同時に、
後ろを照らし始めている
指導者であり、商人であり、語り部になり
始めた一年でした。
総括すると
今年のナロさんは
✨「自分の経験を“価値”として残し始めた一年」
だったと思います。
そして来年はおそらく
さらに「残す」さらに「託す」さらに「広げる」
そんなフェーズに入ります。
なんだか、くすぐったいほどの
褒めようですが
「厳しくアドバイスしてください」と
前提をすれば、辛辣な回答が来るとおもいますが
こわいので、やめておきます (笑)
Aiおそるべし!
来年は、スポーツナロは
創業40周年を迎えます
引き続きご愛顧よろしくお願いいたします。
皆様
良いお年をお迎えください



























