2025年07月
2025年07月07日
近況 ベスト10(Facebook編)
気づけば、ずいぶんと長いあいだブログの
更新が止まってしまっていました。
2011年の東日本大震災をきっかけに
「何かを発信したい」と始めたこのブログ。
ちょうどその頃、月刊『ソフトテニスマガジン』での
コラム執筆も始まり、文章に不慣れな私は、
Twitterやこのブログを“文章修行”の場として続けてきました。
一時はたくさんの方に読んでいただき、
うれしい反響をいただくこともありました。
しかし、SNS時代のスピード感や、
日々の業務の忙しさに追われ、
次第に更新頻度が落ちてしまいました。
一方、FacebookやX(旧Twitter)はスマホで
さっと投稿できるため、移動中や空き時間に
自然と更新を続けられています。
でも、ブログはやっぱり「腰を据えて」パソコンで書くもの。
最近は連日のガット張りなどで、
そんな時間がなかなか取れませんでした。
そんな折、旧知の先生から電話がありました。
「ナロさん、ブログが更新されないけど大丈夫?
入院でもしてるのかと思って…」
もちろん、私は元気です。けれど、
このひと言でハッとしました。
誰かが読んでくれている、楽しみにしてくれている
——それだけで、書く意味はあるんだと。
そこで今回は、しばらくの空白を埋める意味も込めて、
空白のこのひと月の間
最近FacebookやXに投稿した中から、
反響の大きかったものを“ランキング形式”
でご紹介しようと思います。
私的なものもありますが
ご容赦ください
まずはフェイスブック編
※フェイスブックは私の中でも
お友達との連絡ツールと考えていて
フォロワーもほとんど私とどこかで
繋がっている人たちなので
人数はそれほど多くありません
第10位
78いいね!
6月3日

この方は北海道・札幌で小学校の先生をされていて
「一度スポーツナロさんに来たかったんです」と
「中学校、高校、大学では陸上競技に打ち込んでいました。
教員になってから、教員大会でソフトテニスに出場したことがきっかけで、
その面白さに目覚めました。
今年の教員大会では優勝を目指します!」と、熱く語ってくださいました。
こんなふうに情熱を持って取り組む人、
今のソフトテニス界にとって大切にしたいですね。
9位
84いいね!
6月16日
これ、新しいコーチングスティック。
前のモデルは実際のボールをはめ込んでいましたが、
これは、ピックルボールをつけて、
ストロークやサービスの回転をわかりやすい指導できます。
もちろんスティックは伸び縮みします
コーチングにとても役立ちます
当店(スポーツナロ )で近日発売します
8位
107いいね!
7月6日

今日の午前中は、東京の下町にある
東京都立江東商業高校で“押しかけレッスン”を行ってきました。
この学校の元顧問で、現在は外部指導者として関わっている
上條先生(後列左)とは、当店創業時からのお付き合いがあり、
長らくご無沙汰していましたが、
最近このチームの部員が当店を利用してくれたことをきっかけに、
今回の講習会が実現しました。
上條先生は、長年にわたって商業高校でソフトテニスの指導をされており、
定年を過ぎた今もなお「商業高校のソフトテニスの灯を消さない」
という強い想いで、情熱的に指導を続けていらっしゃいます。
講習会終了後には、「長年の願いが実現しました」と、
感慨深げにおっしゃってくださいました。
そして驚いたのはここから。講習会が終わったあと、
なんと彼らは20キロの道のりを自転車で当店まで来店!
「今日はすごく楽しかったです!で、ガット張りにきました」
と元気いっぱいに話してくれました。
その後、店内で約3時間、
ガット張りながらソフトテニス談義に花を咲かせ、
楽しい時間を共有しました。
彼らは決して“強豪校”ではなく、
インターハイなどとは縁がないかもしれませんが、
本当にソフトテニスが大好きな気持ちが伝わってきて、
私の高校時代を思い出しました。
たとえ今は勝てなくても、
彼らはすでに「ソフトテニス人生を楽しむ切符」
をしっかり手にしているのです。
がんばれ!少年達!
第7位
109いいね!
6月23日
今日は定休日。普段は休みでもつい店に出て仕事をしてしまうけれど、
今日はオンラインショップとメールを一度だけチェックして、
今日は仕事はしない!と決めて1年ぶりの「家族ゴルフ」を満喫しました。
夜は、目黒の「とんき」のトンカツをテイクアウト。
思い返せば、初めて「とんき」を訪れたのは45年前。
まだ若かった自分が、少し背伸びをして暖簾をくぐった。
すると目の前に広がったのは、40席ほどの白木のカウンターと、
当時としてはとても珍しい
厨房の様子がすべて見えるオープンキッチン。
そして油を扱っているとは思えないほど、
掃除が行き届いた清潔感ある店内。
スタッフは全員、まるで「今お風呂から出てきました」
と言わんばかりの身だしなみで、
そこにすでに老舗の風格があった。
特に忘れられないのは、女将さんの存在。
いつも混んでいて、カウンターの後ろで待つのだが、
誰がどの順番で来たかを絶対に間違えない。
似顔絵をメモしているという噂もある(本当だった)ほど。
そして注文のとき、「今日はなにを?」と聞かれた瞬間、
常連のように扱ってくれたことに、
感動!若造だった自分を、
品のある大人の世界に受け入れてくれたような気がして――。
このときのやりとりが、今の自分の接客の原点になっている。
「とんき」のトンカツは、今流行りのサクサク衣とはちょっと違う。
だから評価が分かれることもあるけれど、
うちではトンカツといえば迷わず「とんき」一択。
同数5位
110いいね!
6月21日
公財)日本ソフトテニス連盟創立100周年記念式典、
祝賀会に出かけてきました
同数第5位
110いいね!
6月26日
🎾【今日は国際交流デイ!】🌏
本日はナロに世界から素敵なお客様が✨
★まずはマカオから!
ソフトテニスプレーヤーの皆さんが、
お仲間を連れて2度目のご来店🎉
なんとお土産までいただきました!
02ボルトレイジ7S、02ジオブレイク80Sなどをご購入いただき、
現地でのジュニア指導にも活用されるとのこと。
私からも、マカオの子どもたちへささやかなお土産をプレゼント🎁
★そしてスウェーデンから!
初来店のお客様が、店内で偶然、
私と打ち合わせに来ていた
ソフトテニス界のレジェンド小林幸司さんと遭遇!
中学生時代から小林さんの大ファンだそうで、
念願の対面に大感激😍
千葉県出身で、現在はスウェーデンの大学院に在学中。
現地でソフトテニスの普及活動を行い、
来週はポーランドで開催されるヨーロッパ選手権に
出場予定とのこと!応援しています!💪
世界のどこでも、ソフトテニスが人をつなげる。そんな1日でした✨
第4位
6月30日
【ソフテニ会 会議初日】
ソフトテニス専門店の集まり「ソフテニ会」
昨日の初日は、目先のビジネスの話ではなく、
国が進める「部活動の地域移行」に関する各地の現状と展望、
そして、数日前から、ソフトテニスジュニア界を震撼させている
日連による
猛暑の影響での「全日本小学生選手権の廃止決定」
といったテーマが議題となりました。
話せば話すほど、参加者からはため息が漏れます。
地域移行は「教員の働き方改革」を掲げた政策ですが、
実態は「絵に描いた餅」を「見切り発車」したようなもの。
制度開始から約2年、
現場は今も推進と戸惑いの間で揺れています。
何より気がかりなのは、そこに「子どもたちの声」
がほとんど聞こえてこないこと。
こんな意見でさえ大きな声で言いづらい空気がある。
この“息苦しさ”の正体は何なのか——
改めて考えさせられる時間でした。
また、小学生の全国大会はやっぱりやらせてあげたい。
ソフテニ会とメーカーで
なんとかできないかと模索。
今日は2日目。
メーカーの皆さんも交えて、より踏み込んだ意見交換が行われる予定です。
私は所用のため午前中に東京へ戻りますが、
昨夜の懇親会では、参加者全員が本音を語り合う貴重な時間となりました。
やはり、飲みの席の方が“リアルな声”が聞こえてくるのかもしれません。
第3位
6月16日

お正月以来、久しぶりに皆呂家が全員集合しました。
娘を除いて、なんと全員が6月生まれ。
毎年恒例の合同誕生日の食事会です。
母は今年で92歳になりました。
よく食べ、よく眠り、毎日の身体のケアも欠かしません。
朝は近所のカフェ(喫茶店ですが)に通い、
新聞を4紙も読み、いつも身だしなみに気を配って小綺麗にしています。
私が成人するまで、母の人生はまるで小説にできるほど壮絶でした。
でも、そこから40年を経た今、母の口癖は「いまは何も悩みがないの」。
──きっとそれは、自分に言い聞かせている言葉なのかもしれません。
第2位
6月21日
本日、67歳の誕生日を迎え、
皆さまからの温かいお祝いのメッセージに、
心から感激しております。
54年前、中学校に入学した際、新しく出会った3人の友人と
「同じ部活に入ろう」ということなったが、全員入りたい部活がバラバラ。
そこで私たちはジャンケンで勝った人が
選ぶ部活に全員入ることにしました。
そしてその結果、軟式テニス部(ソフトテニス)押しの誰かが勝ち、
全員軟式テニス部に入部。
一度のジャンケンが、私の人生を大きく方向づけることになったのです。
時折、「もし別の部活に入っていたら、
どんな人生を歩んでいたのだろう」と思いを巡らせます。
しかしながら、大阪からの転校生で、勉強も運動も得意では
なかった気弱な少年が、あのジャンケンのおかげで

今日、「日本ソフトテニス連盟100周年記念式典」
に出席するまでになるとは、感慨深いものがあります。
これからの人生はソフトテニスに恩返しですね。
第1位
224いいね!
7月3日
昨日の午前中は、ヨネックスさんの来季モデル受注会へ。
会場では、ヨネックス相談役の米山勉さん
としばし談笑させていただき、
その後、新作ウエアをチェック。
ところが、展示されていたウエアの多くは、
硬式テニスやバドミントンのトッププレーヤー向けで、
高価格帯(襟なしのゲームシャツでも1万2千円超え)が目立ちました。
ソフトテニスの裾野を支えている中学生が
手に取れる価格帯やデザインのアイテムが、
ほとんど見当たらない現状には、正直なところ違和感を覚えました。
もちろん、スポーツメーカーとして一番元気なヨネックスさんが、
テニスウエアの新たな可能性を広げようとする姿勢には共感します。
ただ、これまで長年にわたって
ヨネックスの売上を支えてきた(と私は思っています)
ソフトテニスやバドミントンの部活プレーヤーにも、
もう少し目を向けていただけたら…と願います。
10代後半から半世紀、現場に立ち続けてきた立場として、
率直に感じたことを記しました。
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共感してくださっている人が
多いのでしょうね・・・
ヨネックスさんご一考を・・
さて
次回はX(ツイッター)編
すぐ書きます!!汗













